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347:2014/09/27(土) 07:28:23.53 ID:

《ケッコンカッコカリしりーず》北上編

《鎮守府》提督の自宅

提督「…………」

提督「(部屋に明かりが点いている……)」

提督「た……ただいま」

北上「やっほー、提督~。今日も遅くまでお疲れ様ー」

提督「北上君……来ていたのかね」

北上「ちょっと~、仮にもケッコンカッコカリした相手にそれはないんじゃないかなぁ」

提督「す、すまない」

提督「しかしだな、こ、こうも連日、泊まりに来られては……だな」

提督「ど、同室の大井君にも迷惑がかかるのではないかと……」

北上「あー、大井っちねー……」

提督「む……歯切れが悪いが、どうかしたのかね?」

北上「う~ん、ちょっちねー。提督とケッコンカッコカリするって発表してからここんところ、微妙な空気が続いててさぁ」

北上「提督のウチ通ってるの、通い妻半分、避難半分ってとこなんだー……ゴメン」

提督「そうか……大井君、親友の北上君に手を出されたと思って……」

北上「ん~、その辺はお互いの認識の差というか、まあ女の子は複雑なんだよ」

提督「?」

北上「あー、気にしなくていいって……言ったらまた提督、お腹痛くなっちゃうだろうし」

北上「晩ごはん、食べてないでしょ。北上様特製の鯛茶漬け用意してますよ~」

提督「む……鯛茶漬け……それは楽しみだ」

<ほら、上着と荷物パース

<い、いや、そこまでしてもらわなくても……

<いいから、いいから~

348:2014/09/27(土) 07:29:24.01 ID:

(寝室)

提督「……一応、確認しておくが」

北上(提督ベッド)「んー、もう大井っち寝ちゃってるだろうから、今日も泊めてね~」(グデーン

提督「(ウチで風呂を使っている辺り、最初から帰る気はなかったのだろうが……)」

提督「そうか……では、私は居間で……」

北上「提督~、ここ空いてるよ~」(べしべし

提督「」

北上「ヘイ、はよ」(べしべしべし

提督「……し、失礼する」(ゴソゴソ

北上「いい加減さ、このぐらいは平気になろうよ~」

提督「こ……これでもかなりマシになったと思うのだが……」(カチコチ

北上「ま、そうだけどさー」

北上「ん~……これじゃ当分、夜戦(意味深)はお預けのようですなぁ」(ニヤニヤ

提督「じょ、冗談でもそういう発言はどうかと思う……」

北上「アハハ、ゴメンゴメン」

北上「……でもさー、私、好きでもない人には、冗談でもこんなこと言わないけどねー?」(引っ付き

提督「む……うぬ」(硬直

<……どれどれ提督の魚雷の調子は

<やめたまえ(真顔)

(オマケ)

北上「……あ」

提督「ど、どうかしたのかね?」

北上「いや……えっとさ、なんとなく思いついちゃったんだけど」

提督「う、うむ」

北上「提督の魚雷って、考えようによっちゃ回天だよねー。中に人(の元)が入ってる的な意味で」

提督「…………」

提督「北上君(怒)」

北上「ゴメンなさい」

350:2014/09/27(土) 10:21:22.08 ID:

いいなあ 北上さんとのゆる甘な生活もwwww
351:2014/09/27(土) 11:20:52.21 ID:

艦これでも一二を争う汗だックスの似合う北上様だけど
この場合提督の汗のほうが凄そうだと思いました

乙デース

354:2014/09/27(土) 16:53:48.41 ID:

ゆるいww
355:2014/09/27(土) 18:05:32.82 ID:

(北上が回天をネタにしちゃ)いかんでしょ
357:2014/09/27(土) 19:55:33.41 ID:

>>355 提督のは命を増やすというブラックジョークとして書きましたが、軽率でした
以後気をつけます。ご容赦ください
366:2014/10/01(水) 01:27:04.74 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》伊勢編

《鎮守府》廊下

伊勢「――――」

提督「――――」

青葉「おや、あれは司令官さんと伊勢さん? ……珍しい組み合わせですねえ」

青葉「なんのお話しされてるのでしょうか、青葉、気になります!」(コソコソ

<ねえ……いいでしょ提督、久しぶりに……しよ?

<う、うむ、そうだな……私も随分と欲求不満が溜まっているしな

<なら決まりだね。善は急げっていうし、早速今夜、どう?

<……私は構わないぞ

<ふふ、楽しみだなぁ。今夜は眠れないね♪

青葉「」

青葉「(え、えらいこと聞いちゃったー!?)」

(深夜)
《鎮守府》母港

青葉「(こんな面白……いえ、鎮守府の平和を揺るがしかねない情報、取材しないわけにはいきません!)」

青葉「(しかるべき場面の写真をゲットして、見出しは……『衝撃! 司令官と戦艦艦娘、深夜の港デート!!』で決まりですね!)」

青葉「くぅ~、青葉、みなぎってきちゃいましたっ!」

<ほら、提督はやくはやく

<い、伊勢君、足元に注意したまえ

青葉「(来ました!)」

青葉「(フィルムのストックはばっちり。さあっ、何度でも何時間でもイチャイチャしたり夜戦連撃決めちゃったりしてください!)」(構え

伊勢(釣り吉スタイル)「ゴメンね、無理いっちゃって。やっぱり大物狙うなら沖かなって」

提督(釣りバカ装備)「気にしなくていい。私も沖に出るのは久しぶりだからな……とても楽しみにしている」

伊勢「ンフフ、それじゃみんなの朝ごはん、豪華にしちゃうぐらい釣っちゃおうかな!」

提督「あ、ああ!」

<そういえば許可ってどうなってるの?

<漁協の方に電話をしたら、皆様のお陰で漁ができているから、と快諾していただけた……

<提督の人徳だね~

釣り船<限界まで……飛ばすぜっ

青葉「…………アレレー?」(ポツン

367:2014/10/01(水) 01:28:08.90 ID:

(朝)

球磨「ク、クマー! 今日の朝ごはん、お魚マシマシでとっても豪勢だクマー!」(ガツガツ

多摩「朝、提督が竿担いで歩いてたじゃらもしかしてって思ったけど……そのまさかだったニャ」(マクマク

木曾「あら汁ウメェ……」

漣「いやぁ、久々に腕のふるい甲斐のある朝食でしや」

朧「朝から宴会みたいな量を捌いたね」

曙「手の臭い……取れないんだけど」(スンスン

潮「で、でも、みんな喜んでくれてるよ、エヘヘ」

伊勢「いやー、大漁大漁! 釣った魚で今日もお酒が美味しい♪」

伊勢「ほらほら、提督も飲んで飲んで」

提督「い、いや、私はこの後、仕事がある……」

伊勢「固いなー、日向のとこなんて朝から宴会やることだってあるのに」

提督「よ、他所提督と一緒にしないでくれないか……」

青葉(クマくっきり)「……あの二人、ずいぶんと仲良しさんなんですねー。どういうきっかけで仲良くなったんでしょうか」

瑞鳳「ここの鎮守府にいる数少ない釣り仲間だってー」(ブー

青葉「(おや、なんだかご機嫌斜めなご様子)」

瑞鳳「う~、提督は機械弄り大好きなインドア派だって信じてたのに……」

瑞鳳「九九式艦爆の魔改造計画について熱く語り合った日々を思い出そうよぉ~」(オロロン

青葉「え、えーっと、瑞鳳さん?」

祥鳳「そっとしておいてあげて……。提督と趣味の話で盛り上がれるのは自分だけ、って自負があったみたいで」

青葉「あー……」

369:2014/10/01(水) 05:52:16.10 ID:

スンスン曙ちゃんかわいい
曙ちゃんをスンスンしたい
370:2014/10/01(水) 07:26:23.67 ID:

乙です
伊勢さんラノベ書き以外でもそんな趣味があったのか
そうなるとなかなか出てこない大鳳とかは一緒にトレーニングでもしてるのかな
372:2014/10/01(水) 09:25:18.93 ID:

おつデース
こうして見るとこの提督なかなかに多趣味だよね~。しかもどの趣味も結構深く掘り下げてるし
376:2014/10/01(水) 12:33:23.26 ID:

釣りも機械いじりも一人で出来るからね
乙!
383:2014/10/03(金) 06:24:58.45 ID:

……体に衝撃が走った。
魚雷の直撃を受けたらしい。
しくじったと思うが時既に遅く、雑に三分割された身体は航行する力を失い、白く大きな泡に飲み込まれていく。
遠くなっていく水面と、そこから覗く日の光に、無駄と知りながら手を伸ばす。
だが、必死に伸ばした手は水を掻くだけだった。
海の底に向かっているのだから当然か。
なかばやけくそなスレた笑みが浮かぶ。
理解しているのに諦めきれず、誰かに繋ぎ止めてほしいと言うように、残った力を振り絞って手を伸ばして…………そこで、『私』は目を覚ました。

漣「…………あ゛~、油断したらすぐコレだ……」(ムクリ

漣「艦娘システム……練度が高くなるほど、艦の記憶に繋がりやすくなっちゃうのが玉に瑕」

漣「まあ、神通さんとかに比べれば、漣のは月のモノと同じで軽い方なのですがーって、オヤジか私は」(自己嫌悪

時計<丑三つ時なう

漣「(今すぐ寝直すって気分でもないですし……ちょっと散歩でもしますか)」

漣「ホント、やんなっちゃう。おのれアルバコア、おのれ」

《鎮守府》中庭ベンチ

漣「あー……さすがにこの時間だと静かですねー」(ポケー

漣「……思えばココも人が増えたもんです」

漣「(私が着任して……それから神通さんが来て、文月ちゃんとか不知火さんたちとか、なんやかや)」

漣「(知らない間に、また新人さんの着任話が決まってるし……人が増える度に倒れてたあの頃の提督はもういないのかー)」(ぽけー

漣「そろそろ私もお役御免ですかねぇ……なーんty」

提督「誰がお役御免なのかね?」

漣「ほわぁっ!?」

提督「」(ビクッ

漣「提と……ご、ご主人様!?何でここに!?」

提督「お、驚かせてしまったか、すまない。廊下を歩いていたら、中庭に漣君がいるのが見えてだな……」

漣「な、なるほど…………ん?」

漣「こーんな時間に廊下を歩いてたってことは、さては、また一人居残って仕事してましたね」(じとー

提督「うぬ……む」(目泳ぎ

提督「そ、そうだ漣君、温かい飲み物でもどうかね?」

甘酒(ホット)<おい、甘酒飲まねえか

漣「……ま、口止め料として頂いておきましょう」

提督「な、なんのことだね?」(ベンチ座り

漣「クフフ、なんのことでしょーね」(座る距離寄せ

384:2014/10/03(金) 06:25:32.97 ID:

提督「…………」(ズズ…

漣「…………」(クピクピ…

提督「…………」

漣「…………」

提督「…………何か、あったのかね?」

漣「…………ん~、特に何にもですが。ちょっとばかしセンチでノスタルジックな気持ちに浸ってただけです」

漣「別に、ご主人様が心配したり、不安になったりする必要はないのでー、どうかご安心を」

提督「……そうか。漣君が言うのだから、そうなのだろうな」

漣「そーなのです」

提督「…………」(ズズ…

漣「…………ハ~、あったかですねぇ♪」(肩に寄り添い

提督「……そ、そうだな」(耐え

漣「…………」

提督「…………」

漣「……あのーですね、ご主人様」

提督「なんだね?」

漣「……も、もうちょびっとだけ、ここで漣とお喋り、していきません?」(目逸らし

提督「……ああ、私が相手でいいなら構わんよ」

漣「…………エヘヘ、漣、ちょっと感謝かも、ちょっと……ね!」

<それじゃー、直球ストレートでご主人様が漣のこと、鎮守府の中で何番目に好きかについて……

<や、やめたまえ……(震え声)

386:2014/10/03(金) 07:00:33.93 ID:

提督がストレートに優しい
387:2014/10/03(金) 07:13:57.79 ID:

羨ましそうに見てる目が…
391:2014/10/03(金) 12:13:50.45 ID:

何回も書きましたが、他の方へのレスで雑談等は遠慮していただけると
投下ペースゆっくりなので、予定のところまで書けなくなってしまうかもです

すごく久しぶりにネタ募集(前スレのも遅くはなりますが出来次第投下予定)。
今回は実験風に。
「誰それと~」という形ではなく、【洗濯】、【風邪】など行動や行為などで書いていただけるとありがたいです

↓2
↓3
↓4
↓6

392:2014/10/03(金) 12:17:44.53 ID:

出演キャラは>>1が決めるってこと?

【鎮守府定期健康診断(身体測定込み)】とかでいいの?

393:2014/10/03(金) 12:18:37.31 ID:

若葉と遠足
394:2014/10/03(金) 12:20:41.70 ID:

スポーツの秋だから体力測定とか、
別の意味でのタフネス度(精神耐久度)測定とか?
395:2014/10/03(金) 12:21:22.22 ID:

【焼き芋】
396:2014/10/03(金) 12:22:03.56 ID:

夕食
397:2014/10/03(金) 12:22:56.74 ID:

運動会
399:2014/10/03(金) 12:38:06.06 ID:

説明が不足していたようで申し訳ありません
キャラに関しては>>1の方で選択。内容については、【健康診断】などざっくりしたもので合っています
とりあえず、【遠足】【体力測定】【焼き芋】【運動会】をなんだかそれっぽいものにして、なるべく早く投下予定で
400:2014/10/03(金) 13:19:17.90 ID:

漣とのまったりとした雰囲気いいねぇ…
401:2014/10/03(金) 14:34:22.90 ID:

乙です

さすが秘書艦やな…

403:2014/10/04(土) 23:40:21.78 ID:

ネタお題【遠足】

《某温泉地近くの山》

満潮「ったく、なんで私がこんなことしなきゃなんないのよ……」

敷波「まーまー、いいじゃん。このご時世、こういうレクリエーションができるのは貴重だって」

綾波(改二)「そうですよー。海ばっかりじゃ退屈しちゃうから、って司令官が気を遣ってくださってるんですから」

満潮「どーだか」

文月「えへへ、司令官、司令官、バナナ食べていいですか~?」

弥生「バナナは…おやつじゃない、ですよね?」

提督「そ、それは……む、むう」

蒼龍「コラコラ、ダメだよー。そういうのはお昼の時間に、ね?」(ニコニコ

文月「ぶ~……はぁ~い」(プクー

弥生「ぅ……」(ショボン

蒼龍「ほーら、むくれないの。あとで私のおやつも分けてあげるから!」

文月弥生「「はーい(はい……)」」

提督「す、すまない、蒼龍君、助かった」

蒼龍「いえいえ♪」

満潮「……どっかの家族団欒のダシに使われてるだけじゃないの?」(じとー

敷波「……あ、あははは~」(目逸らし

綾波「仲良きことは美しきかな、です」

満潮「司令官はともかく、蒼龍的には、自己の家庭で平和を見いだす者がもっとも幸福な人間である、っぽいけどね」

綾波「司令官にそういう認識はなさそうですけでね~」

敷波「……………………」

敷波「(ヤッバ、二人が誰の言葉を引用して喋ってるのかこれっぽっちもわかんないや)」

404:2014/10/04(土) 23:55:33.97 ID:

敷波は俺が養う
406:2014/10/05(日) 08:20:08.01 ID:

いいなぁ 幸せな家庭ww
407:2014/10/05(日) 08:51:58.75 ID:

どう見ても家族である
408:2014/10/05(日) 10:40:58.84 ID:

【秋といったら】

《鎮守府》執務室
(昼休みなう)

漣「秋といったら、やっぱ読書ですよねー」(パラパラ

提督「……漫画も読書に入るのだろうか?」

漣「パソゲーが文学って呼ばれる時代ですし、入るんじゃないですかね?」

提督「よくわからんが、わかった」

漣「にしても……あー、早く続き出ないかなマテパ……」

提督「…………」(ペラペラ

漣「ご主人様はなに読んでるんです?」

提督「今はこのシリーズだな」

ラヴクラフト全集<また日本か……

漣「メンタルお豆腐なのに、またそんなSAN値の減りそうなものを……」

提督「実物に遭遇するならともかく、読み物として読む分には問題ない」

提督「……それに、私からすれば現実で生身の人間と接する方がよほど恐ろしいからな」(キリッ

漣「(すごく、精神分析したいです……)」

《この後、無茶苦茶ダイスロールした》

409:2014/10/05(日) 12:53:19.15 ID:

【秋といえば】
《艦娘用宿舎》談話室

陽炎「秋といったら芸術の秋!というわけで、スケッチするわよ!」

不知火「唐突ですね……構いませんが」

雷「お絵描きするの?雷にまっかせて!」

陽炎「お、言ったわね~?なら勝負よ!題材は自由!3時間後、描いた絵を持って食堂に集合!」

不知火「了解」(スタスタ

雷「わかったわ!」(トタタ

陽炎「ん~、さって、私は何を描こうかなーっと♪」

《鎮守府》執務室

提督「…………」(カリカリカリカリ…

不知火「…………」(じっ

提督「…………ぁ、あの、し、し、不知火君?」

不知火「不知火のことはお気になさらず……」(カキカキ

不知火「…………」(じじっ

提督「(え、絵を描いているのか……?何故?どうして私などを題材に……?)」

提督「う、うぐぐ……」(キリキリ

不知火「(一心に仕事をされる司令官の姿……これはすごい大作になります)」(ヌイッ!

410:2014/10/05(日) 12:55:00.25 ID:

2時間後……
(食堂)

陽炎「よーぉし!みんな揃ったようね!」

雷「フフーン、すごい絵を描いちゃったんだから!」

不知火「ハッキリ言って今回の勝負、不知火が頂きました」(キリッ

陽炎「おっ、二人とも自信満々ね。いいわ、受けて立つわよ」

陽炎「私たちで評価しあったら決着つかなそうだから、審判はこの人にお願いしたわ!」

多摩「お昼食べに来たら捕まったニャ……」

陽炎「まーまー、これ終わったらおかずの小鉢、奢りますから!」

多摩「多摩は冷奴を所望するニャ。それじゃ、まずは陽炎の絵を見せるニャ」

陽炎「いいわよ、はい!」

(母港に浮かぶ駆逐艦『陽炎』)

多摩「…………正直、想像してたのより立派なのが出てきて絶句したニャ」

多摩「え?なにコレ、ホントに陽炎が描いたのニャ?」

陽炎「フッフーン!能ある鷹は爪を隠す、ってね!」(鼻高々

多摩「精密な描写……海に浮かぶ駆逐艦は力強さと共に、どこか寂しさを感じさせる……」(ブツブツ

雷「ふわー……すごいわ、陽炎!」(キラキラ

不知火「これなら部屋に飾りたいと思えますね……」

陽炎「ウフフ、もっと褒めてもいいのよ~」

多摩「あんまり調子乗られてもうざいから次いくニャ」

陽炎「あらら……」(ガックリ

雷「むむー、さっきの絵の後で出すのはちょっと恥ずかしいけど……ハイッ!」

(艦載機整備中の妖精たち)

多摩「フムフム、忙しそうに動き回ってる妖精さんたちの声が聞こえてくるみたいニャ」

多摩「色づかいが明るくて、なんだかとっても楽しそうニャ。多摩はこーいう絵、好きだニャ」(ニッコリ

雷「エ、エヘヘ、ありがとっ!なんだか照れちゃうわね!」(テレテレ

陽炎「これはこれで、部屋のインテリアによさそうね。こう、家の中が明るくなる感じで」

不知火「妖精さんたち、何人か手を振っていますね」

雷「そうなのよー、気にせずお仕事続けてって言ってるのに、雷に手を振ったり、絵を覗きにきたりするの!」(プンスカ

多摩「基本、妖精さんたちは面白そうなことが大好きだからニャ」

腹の虫<Quu~~

多摩「……多摩の腹の虫の堪忍袋の緒が切れそうだから、ちゃちゃっと不知火の絵を見せてほしいニャ」

不知火「トリが不知火というのはいささか緊張してしまいますが……」

不知火「この絵なら陽炎や雷さんにも負けない評価をいただける……そう自負しています」(ズイッ

多摩「どれどれ……」

(黒くて長くて横に広がってて微妙に歪んでいるナニカ)

多摩「」

411:2014/10/05(日) 12:56:25.64 ID:

不知火「い、いかがでしょうか?」(ワクソワ

多摩「え~っと、ちょ、ちょっと待って、これはアレだニャ、わかる、わかってるんだけどついうっかりド忘れしちゃって……」(プリーズうぇいと

不知火「?」

多摩「あ、ああっ、おお思い出したニャ!コレはアレニャ、大和の46㎝砲ニャ!!いやぁ~、間近で見ることないから思い出すのに時間がかかっちゃったニャ~、アハハハ」

不知火「いえ?これは司令官のお仕事されているところを描いたものですが……」

多摩「えぇ~…………ぁ、よ、よく描けてるんじゃないかニャ、うん」

不知火「」

陽炎「こ、この微妙に歪んでるとことか、人が近くにいる時の司令官っぽさがよく出てるんじゃない!?」

雷「えと、と、とっても前衛的でオリジナリティに溢れてていいんじゃないかしら!」

不知火「…………」(ぷるぷる

木曾「ふぃー、腹減ったなー……お?なにやってんだ、みんなして」

木曾「スケッチブック?絵でも描いて……」(覗き

(黒くて長くて横に広がってて微妙に歪んでいるナニカ)

木曾「……なんだコリャ、新種の深海棲艦か?」

不知火「…………ぅ、うぅぅぅ~っ」(真っ赤

木曾「お、おい?なんでいきなり泣いて……」

多摩「ポンコツ厨二バカ妹、ちょっとこっち来いニャ」(ガッシ

<ちょっ、多摩姉ぇ痛い、痛いって!急になにすんだよ!?(ズルズル
<いいから黙ってろ(素

<ひ、ひぃっ!?

不知火「し、不知火は……じらぬいは……じ、司令官を描い……ック、グスッ……!」(ポロポロ

陽炎「あ、あぁー、もう!泣くんじゃないわよ!」

雷「そ、そーよ!そうだ、不知火さん飴玉あげるから泣き止んで!?」

(その後)

提督「こ、これは私か?…………その、よく描けている……のではないかと思わなくもない」

不知火「……!」(パアァァッ

<も、もしよろしければ、その絵は司令官に差し上げます!

<そ、そう……か。う、うむ、嬉しいよ、ありがとう、大事にさせてもらう

陽炎「……最初っから司令官に評価お願いすればよかったわね」(疲労

雷「……雷もそー思うわ」

413:2014/10/05(日) 13:32:56.25 ID:

蒼龍ちゃんが自分も気付かぬうちに着々と外堀埋めててワロタ
てか、御大は日本が天敵だな
そしてぬいぬい可愛いです、素に戻る多摩さんカッケェ

414:2014/10/05(日) 16:43:33.11 ID:

おつです

不知火最高じゃないかww
多摩てかキソ大丈夫か?ww

415:2014/10/05(日) 21:25:39.83 ID:

不知火にはそう見えてるのかもしれない。ろびたとかさやとか。
417:2014/10/06(月) 00:16:25.70 ID:

【秋といったら】

《鎮守府》訓練用グラウンド

川内(赤ジャージ)「秋といったら、やっぱりスポーツの秋!」

川内「楽しく体を動かして、体力が増えれば夜戦も長く戦える!まさに一石二鳥!」

那珂(ピンクジャージ)「体を鍛えるから夜戦ができるのか、夜戦ができるから体を鍛えるのか……」

神通(白ジャージ)「川内姉さんは後者じゃないかな……」

那珂「だよね~、ナハハ」

提督(黒ジャージ)「…………」

提督「(一人で走るつもりだったのに捕まってしまった……)」(ズーン

川内「とりあえず体動かす前にストレッチやろっか~」(プラプラ

那珂「オッケー。じゃあじゃあ、ちょうど四人いるしー、ここは二組にわかれてやろっか!」

提督「な、那珂君、いったい何を……」

那珂「川内ちゃん、いっしょにやろー♪」

川内「ん?いいよー。んじゃ、神通は提督とペアだね」

神通「!」(喜

提督「!?」(絶

那珂「( 計 画 通 り !)」(那珂ちゃんスマイル

那珂「それじゃ、いっくよ~」(グイグイ

川内「アダッ!?ちょ、那珂、痛いって、イタタタッ……!!」(ミキミキ

那珂「うわ、川内ちゃんの体固すぎ……」(のしかかり

川内「ふぎっ、ぃぃぃ~~!!?」(メッキメキ

418:2014/10/06(月) 00:17:26.32 ID:

提督(背中合わせ)「……せ、川内君は大丈夫なのか?」(背負い

神通(背中合わせ)「た、たぶん……」(背負われ

神通「あ、あの、提督、私たちもそろそろ別の……」(背負い

提督「む、そうだな」(背負われ

提督「では……次は前屈でもしようか」

提督「まずは私が押すので、そこに足を伸ばして座りたまえ」

神通「は、はいっ!」

提督「いくぞ……できるだけ体の力を抜いて……」(ググ…

神通「ンッ……ぅ」(グニ…

提督「い、痛くはないか?」

神通「は、ぃ……大丈夫、です……」

神通「だから、提督、遠慮せずに……ちゃんと、さ、最後までして、ください」

提督「…………君がそう言うのならば、私も、(メンタルの)限界までいかせてもらう」(ググッ

神通「ふわっ……ァッ……!」(プルプル

<じ、神通君、よく……耐えた

<提督……私、ちゃんと最後まで我慢できましたか……?

<あ、ああ……痛いかね

<平気、です……。あの、提督……こ、今度は私が動きますね……

<む……お願いする

那珂「…………っかしいなー、あそこだけ別の運動してるみたいに聞こえるよ~?」(グニャーン

川内「うっわ、那珂、ちょっとあんた体柔らかっ!?」(グイグイッ

那珂「歌って踊れるアイドルには柔軟性が必要不可欠だからね~」(ペッターン

419:2014/10/06(月) 00:19:15.64 ID:

今日はここまで
最近、神通でえっちぃネタやってばかりなので反省
つぎは残りの秋と募集ネタやっていきます
421:2014/10/06(月) 00:23:42.83 ID:

神通はそこはかとなく声がえろいからね、ちかたないね
426:2014/10/06(月) 17:26:00.32 ID:

実際に遭遇するならともかくとか何とか言ってるけどさ、
ここの提督、確か前に一回神話生物と遭遇してなかったっけ……?
427:2014/10/06(月) 17:57:10.33 ID:

実際に遭遇したからこそ、そのセリフが出てきたものと思われるけど。。。
429:2014/10/07(火) 04:10:38.87 ID:

常日頃から深き者共みたいなのと戦争してるしなぁ
430:2014/10/07(火) 06:06:27.51 ID:

《ケッコンカッコカリしりーず》曙編

《鎮守府》中庭

提督「…………」

曙「……で、話ってなに?わざわざこんなとこまで来て伝えるような内容なわけ?」

提督「む、うむ……」

曙「煮え切らないわねぇ……。もう帰っていーい?」(クルッ

提督「ま、待ちたまえっ」(ガシッ

曙「きゃっ、な、なにするのよ!?」

提督「す、すまない、ただ、少しの間でいい……話を聞いてくれないか」

曙「……ど、どうしてもっていうなら」

提督「……ありがとう」

曙「お、お礼とかいいから、さっさと用件を言いなさいよ。私だって暇じゃないんだからっ」

提督「む、そ、そうだな……では」(ゴホン

提督「あ、曙君……私とケッコンカッコカリ、してくれないか」

曙「……………………へ?」

曙「なにそれ、冗談にしては笑えないわよ」

提督「じょ、冗談のつもりではないのだが……」

曙「……なんで!?」

提督「っ……な、なんで、と言われても……」

曙「さ、漣とか神通さんとか金剛さんとか蒼龍さんとか、あと大和さんとか……えと、他にも可愛くて優しい人いるでしょ!?」

曙「バカなの?ドMなのっ!?」

提督「…………確かにバカなのかもしれん。後者については全力で否定させてもらうが」

提督「それでも私は君にお願いしたいと思ったのだ」

曙「ほ、本気、なんだ……」

提督「うむ……。た、頼りない男だとは思うが、曙君さえよければ……私の傍にいてくれないか」

曙「そ、そんな言い方されたら断れないじゃない……バカ」

曙「ス、スー……ハー……」(深呼吸

曙「……ケ、ケッコンカッコカリしてあげてもいいけど、私のこと蔑ろにしたら許さないんだから、この……クソ提督!」

提督「……心得た」

曙「な、ならよしっ……なんてね♪」

431:2014/10/07(火) 06:07:50.36 ID:

(後日)

提督「……」

曙「……コ、コレ、お弁当」(ズイッ

提督「そ、そうか……」

曙「て……提督に倒れられたら困るから作ってきただけだから、無理して食べてくれなくても、い、いいけどね」

提督「いや、いただこう」

<……ど、どうしてもって言うなら食べさせてあげるけど

<い、いや、そういうのは遠慮したいな

<っっっ……少しは察しなさいよ、こンのクソ提督ーーー!!

<な、何をだね……?

《この後、無茶苦茶ツンツンデレツンデレツンツンした(曙が)》

432:2014/10/07(火) 07:21:11.34 ID:

乙です

ほわああぁぁぁ!!曙ちゃんキター!!カワイイ!!

433:2014/10/07(火) 07:30:00.95 ID:

ツンツンデレツンデレツンツンって夜桜四重奏かいな
436:2014/10/08(水) 15:44:20.32 ID:

【秋はやっぱり】(焼き芋)

《鎮守府》中庭

瑞鶴「秋はやっぱり食欲の秋よね!そして秋は焼き芋の季節」

瑞鳳「そうよねー」(ワクワク

焚き火<テンション上がってきたぜぇぇぇぇぇッ!!!

赤城「申し訳ありません、提督にこんなことお願いして……」

提督「今のご時世、好き勝手に焚き火をするわけにはいかんし……それに一部、火傷しやすそうな子もいるしな」

祥鳳「?」

赤城「あ、あははは……」

提督「ふむ……ちょうどいい塩梅に焼けたか」(ガサゴソ

焼き芋<うおーっ、あっちぃぃぃぃ!!

瑞鶴「ヤタッ、待ってました!」

加賀「いい香りですね」

提督「や、火傷しないよう注意するのだぞ」(くばりくばり

<はーい

赤城「ハフハフ……」(至福

加賀「モフモフ……」(幸福

大鳳「…………」(モソモソ

提督「……大鳳君?あまり食が進んでいないようだが、も、もしかして生焼けだったかね?」

大鳳「い、いえっ、そんなことはないです!ホクホクでトロトロでとても美味しいです!」

大鳳「け、けど、その、お芋を食べ過ぎたら、ガ、ガスが溜まるって……」(モジモジ

提督「あ、ああ、なるほど、そういうことか」

提督「……その、芋を食べると腸内で炭水化物が分解され、ガスが発生するのは確かだが、それは食事から数時間後で、食べてすぐにどうこうなるということはない……ので、そんなに不安がる必要はない、と思う」

大鳳「……そうなんですか?」

提督「う、うむ」

提督「何事にも限度というものはあるが……せっかく作ったのだ、あまり気にせず食べたまえ」

大鳳「……は、はいっ」

大鳳「ハグハグ♪」

瑞鶴「提督さん、焼き芋おかわり~♪」

瑞鳳「あ、私も~♪」

加賀「……申し訳ありません、私にももうひとつ」
提督「(わ、私の分がなくなってしまった……)」(ショボリ

赤城「……あの、提督、よろしければ私の分をお分けしましょうか?」

祥鳳「わ、私の分も少しどうぞ。その、瑞鳳が調子に乗ってすみません……」

提督「赤城君……祥鳳君……あ、ありがとう……!」(歓喜

赤城「(提督は本当に甘いものがお好きなお方……)」

祥鳳「(カワイイ)」

437:2014/10/08(水) 16:12:20.07 ID:

かわいい(誰がとは言わない)
438:2014/10/08(水) 17:08:26.51 ID:

甘いもので餌付けすれば提督に近寄れる(物理)できんじゃね
439:2014/10/08(水) 19:01:12.92 ID:

赤城さんが食べ物をわけてるよ
440:2014/10/08(水) 20:33:08.77 ID:

ここの赤城さんは乙女要素増し増しだからな
442:2014/10/08(水) 22:12:36.98 ID:

赤城さんが食べ物を分け与えるのに衝撃覚えた俺は相当毒されてるわ
そのせいで、赤城さんが超絶提督LOVEに見える
祥鳳さんも可愛い

乙でした

454:2014/10/11(土) 00:58:50.69 ID:

【体力測定】

(測定項目)
・握力
・前屈
・反復横跳び
・上体起こし
・立ち幅跳び
・シャトルラン
・ソフトボール投げ

提督「えー……それぞれの艦娘の身体能力を知り、訓練メニュー作成の参考にするのでみんなにはできる限り、全力を尽くしてもらいたいと思う」

提督「い、一応、好成績のものには間宮無料券が配布されるので、怪我をしない程度に頑張ってもらいたい」

艦娘一同『はい!!』

大和「(提督に超弩級戦艦艦娘のスペックの高さを再認識してもらう時……!)」(柔軟

金剛「(高速戦艦の万能さ、目にもの見せてやるわ!)」(ストレッチ

神通「(普段の訓練の成果……提督にお見せする時です!)」(二水戦モード

蒼龍「(ん~、走ったりするのは難しいけど、他では頑張れるかな)」

漣「(みなさん気合はいってますねー。しかし、最後に勝つのは漣なんですよねー)」(本気モード

提督「そ、そんなに気合を入れなくても大丈夫だぞ?」

赤城「み、みんな、間宮さんの無料券が欲しいんですよ」

提督「そうなのか?」

赤城「……そうですよ」(ニッコリ

加賀「赤城さん、提督のメンタルを思って……」

瑞鳳「それだけなのかなぁ」

瑞鶴「尊敬する上司とは言ってたけど……あーやしーいな~♪」

祥鳳「み、みんな、ほら、邪推しないの」

大鳳「そ、そうですよ……! せっかくの体力測定なんだから、みなさん集中して頑張りましょう!!」

瑞鶴「うぇーい」

加賀「もう少し真面目に返事をしたらどうなの」

瑞鶴「へーい」

加賀「……」(イラッ

<頭に来ました

<ガアァァァッ!?お、折れるぅ……!

<加賀さんっ、それ以上はいけないわ!

455:2014/10/11(土) 01:00:33.32 ID:

《握力測定》

衣笠「んー、よいっしょ!」

握力計<右48(仮) 左45

青葉(記録係)「おお、いい数字が出ましたねー」

衣笠「う~ん、艦娘としてはそれなりだけど、女の子としてはどうかって数字だよね」

青葉「それはね……。ウチには男の方、司令官しかいないし、そういうので引いたりする人じゃないでしょうけど」

衣笠「まあ、ね」

青葉「おっとぉ、青葉、他の人の記録も取らなきゃなので。失礼!」

衣笠「がんばってねー……てか青葉、自分の記録はどうするんだろ?」

大和「……んっ!!」

握力計<右55 左51

大和「ふぅ」

青葉「さ、さすが戦艦クラス……他の子たちより10ぐらい数字が上です」

大和「それほどでも。鎮守府最高クラスの戦力である戦艦の艦娘として、このぐらいできないと提督に顔向けできませんから!」(キリッ

青葉「いつも通りですねー。さて、その司令官さんも今日は一緒に測定してるんですよね」(キョロキョロ

提督「……む、青葉君、ここにいたのか」

青葉「おや、噂をすれば影」

大和「て、提督!? 提督、大和の記録が気になって見に来られたのですね!」

提督「い、いや、握力を計り終えたので、記録係の青葉君に伝えにな」

握力計<右77 左89

青葉「」

提督「怪我をしたせいか、少し利き手の握力が下がってしまったようだ。鍛えなおさねばな」

大和「」

提督「ど、どうかしたのかね?」

青葉「い、いいえー、女の子と男性の差を思い知らされたようです、はい」

大和「提督、逞しくて素敵です……」(ポッ

青葉「あ、そっちでしたか」

<提督に手加減なしで胸を揉みしだかれたりしたら……

<たぶんそれもげますよ……?

<提督にされるのでしたら、大和はそれはそれで……

<(ダメだこの超駄級戦艦、早くなんとかしないと)

456:2014/10/11(土) 01:10:57.61 ID:

今日はこれで終了。続きはまたチマチマと投下予定
明日からドンドルマに出張で、いつもよりさらに投下が遅くなるかもしれませんが
457:2014/10/11(土) 01:21:21.56 ID:


瑞鶴の煽り性能(対加賀)が日を追うごとに向上している気がする
そしてドンドルマってどこの国だよと思ったら狩猟しに行くのね
作中でも陽炎と不知火と一緒にやってたな
459:2014/10/11(土) 08:49:47.37 ID:

どうして大乱闘しないんだ…
握力80代なんて現実じゃ見たこと無いなwwどれくらいなんだろ。男性平均が50らしいが
460:2014/10/11(土) 09:16:37.93 ID:

【体力測定】

《前屈》

青葉(記録係)「それじゃみなさーん、次は前屈の記録を取りますので、一人ずつこの台に登ってってくださーい」

球磨「フフフーン、こんくらい余裕だクマー」(ペター

青葉「おお、+5センチ……○ラックマみたいに柔らかですねー」

球磨「球磨はクマじゃないクマ!」

多摩「次、多摩の番ニャ」(グニャー

青葉「+13センチ……さすがネコキャラなだけあります!」

多摩「ネコじゃないニャ」

木曾「次は俺の番だな!いくぜっ……ホッ、ヨッ……ンギギ!」(プルプル

青葉「えっとー、真面目にやっていただけますか?」

木曾「どういう意味だ、俺は真剣にやってるぜ!?」(ブルブル

青葉「……木曾さん、-9センチ、と」

球磨「我が妹ながら残念な子だクマー……」

多摩「お風呂上がりにストレッチしろって前から言ってたのにニャ……」

<仕方ないからお姉ちゃんが一肌脱いでやるクマー!

<多摩も手伝うニャ

<オ、オイ、なにする気だ……ちょっ、イテッ……や、やめろォォォォッ!?

青葉「あらら、御愁傷様です……おや?」

蒼龍「っ……ぅ……く、くるし……」(グ、ググッ

青葉「-20センチ……いくらなんでも…………って、ああ(察し)」

99式艦爆<提督をダメにするクッション性!!

蒼龍「うぅ、なんか恥ずかしいなぁ」

青葉「羨まけしからんオ〇パイですねー、相変わらず」

<……やっぱり提督も大きな胸の方がいいのでしょうか

<空母系の艦娘さんはそれなりにあるからいいじゃないですか……ねえ?

<あ、そういう話題、私に振っちゃう?爆撃するわよ?

<……軽がつくけど、私だって一応は空母なのにねー

462:2014/10/11(土) 10:31:53.96 ID:

小さくたって大きくたってお〇ぱいはお〇ぱい
大きさなんて関係ないのだよ
464:2014/10/11(土) 15:50:33.52 ID:

さすが貫禄の九九艦爆乳
467:2014/10/12(日) 00:19:32.08 ID:

乙です

この瑞鶴は加賀さんじゃなくても頭にくるねw

469:2014/10/12(日) 02:59:22.52 ID:

上から 赤城 漣 瑞鶴 づほ でいいんかな?
470:2014/10/12(日) 09:18:31.07 ID:

瑞鶴は型録で大きくなっただろ良い加減にしろ!
473:2014/10/13(月) 07:00:41.14 ID:

【体力測定】

《反復横跳び》

青葉「はい、それじゃ次は反復横跳びの記録を取ります。カウンターを貸し出しますので、二人一組になって相手が何回跳んだか数えてあげてください!」

<はーい

<おー!

文月「弥生ちゃん、いっしょにやろ~♪」

弥生「私で…いいの?」

文月「もちろんだよ~!」

弥生「…ん」(コクコク

青葉「ではー、青葉が合図しますので、ストップと言うまで頑張っちゃってください!」

青葉「…………はい、スターット!」

文月「ほわっ……よっ……えいっ!」(ピョコピョコピョン

弥生「……文月ちゃん、頑張って」(カチカチカチ

文月「うん~、文月がんばっちゃうよぉ~♪」(ピョコピョコピョン

青葉「はい、ストーップ!」

文月「んしょっ……!どうだった、どうだった~?」

弥生「えと……」

カウンター<たいへんよくできました

文月「えへへ、やったー♪」

弥生「……文月ちゃん、すごい」(パチパチ

青葉「えー、少し休憩したらパートナーの方からカウンターを受け取ってください」

文月「よ~し、いっぱい数えちゃうよぉ」(フンス

弥生「がんばり…ます」(ムン

青葉「みなさん、準備できたようですねー……では、スッタート!」

弥生「ん……ん……」(ピョンピョコピョン

文月「弥生ちゃん、がんばれ、がんばれ♪」(カチカチ

青葉「はい、そこまでー!」

弥生「ふ…ぅ……弥生、何回跳べた……?」

文月「えっとね……」

カウンター<もう少しがんばりましょう

弥生「…………」(ショボリ

474:2014/10/13(月) 07:02:04.14 ID:

文月「や、弥生ちゃん、元気だして~」

文月「……そだ、文月たちが何回跳んだか、司令官に教えてあげよぉ」

文月「きっと、よくがんばったって褒めてくれるよ~♪」

弥生「……ん」(コクリ

<司令官、司令官、見てください見てください~♪

<弥生…がんばりました

<む……!?そ、そうか、二人ともちゃんと日頃の訓練の成果が出ているようだな……え、偉いぞ(ナデナデ

<ほわぁ♪

<……♪

曙「相変わらず、あの二人には甘いわねー」

漣「……サイドステッポゥ!」(スターンスターン

曙「ちょ、何でいきなりスピード上げてんの!?」

<ご主人様~、漣の本気、ちょっとは凄いでしょ、ね!

<う、うむ……?そうだな、駆逐艦の艦娘の平均を大きく上回っている……さすがだな

<ほわぁ、漣ちゃんすごいよぉ!

<かっこいい…です

<いや~、それほどでも……ありますね♪

曙「話に加わるために新記録出したんだけど、あの子」

曙「大人げない……子供っぽいのかな、この場合は?まあいいや……潮、大丈夫?」

潮「ちょびっとだけ胸、痛い……」

朧「潮は大きいからね、仕方ないね」

潮「う、うぅ、胸を見ながら言わないで~」(ドタプン

曙「(私ももうちょっと大きくなんないかなー……)」(ペタペタ

477:2014/10/13(月) 08:22:51.80 ID:

やっぱり駆逐艦は最高だぜ!!
478:2014/10/13(月) 08:34:08.03 ID:

文月の応援が「がんばれ? がんばれ?」に見えたのでちょっと憲兵詰所逝ってくる
482:2014/10/13(月) 16:02:29.45 ID:

ここの潮さんは魔性化してないからいいね。
486:2014/10/14(火) 01:20:38.86 ID:

【体力測定】

《上体起こし》

青葉「それじゃ、サクサクやってっちゃいましょうねー」

青葉「みなさん、順番にここの台に寝そべって上体を起こしてください!」

<は~い

蒼龍「コレ、ちょっと息が詰まるんですよね……」(チラ

赤城「そうですね……。それに、む、胸が潰れて少し恥ずかしい……」(チラ

提督「(……居づらい)」(スルー

瑞鶴「どーせこっちは一航戦とか二航戦みたいに、潰れるほどのボリュームもありませんよーだ」(ブツブツ

瑞鳳「お、女の子の魅力はオ〇パイの大きさだけで決まらないし」(震え声

提督「(帰りたい)」(スルー

《立ち幅跳び》

那珂「アイ・キャン・フラ~イ!!」(ズザー

<1.88メートル

青葉「那珂さんって色物キャラの割に、ホントに各種高水準でまとまってますよねー」

那珂「あ、なにそれヒッドーイ!」(プンプン

川内「夜戦だっ、夜戦だっ、夜戦……ダーッ!」(ビョンッ!

<1.91メートル

青葉「……気合だけは買います、気合だけは」

川内「え、酷くない? 普通にいい成績だと思うんだけど」

青葉「まあ、それは否定しないんですけどー……」(チラッ

提督「……んむっ!」

<2.66メートル

提督「(もう少し足腰を鍛えたほうがいいかもしれんな……)」

青葉「上には上がいるせいか、どうにも見劣りしちゃって、『NINJYAにしては……』と思っちゃうわけです、はい」

川内「なんで私、忍者扱いされてるの!?」

青葉「自分の格好を見直してから聞いていただきたいですねー」

487:2014/10/14(火) 01:21:22.35 ID:

《シャトルラン》

神通「ハッ……ハァ……!」

<できるできる、どうしてそこで諦めるんだ、ネバーギブアップ!!

神通「っ……ぅぐ!」(蒼白

提督「じ、神通君、あまり無理をしてはいけない……」(シュタタ

神通「まだ、まだ神通はやれます……! 提督に……提督に置いていかれるのは嫌……!!」

神通「―――あっ!?」(コケッ

提督「あ、危ないっ……!」(抱き留め

<だ、大丈夫かね? 痛めたところはないか?

<て、提督……ゴメンなさい、大丈夫です……

<そ、そうか……立てるかね?

<はい……ッ、いた……

<……捻ったかもしれん、医務室へ行くぞ(抱きかかえ

<ぁ……

青葉「さすがオーバーワークに定評のある二水戦……美味しいシチュをゲットしましたねー。てか、それを息切れなしでフォローしてる司令官さんって……」

那珂「提督、高スペックだかんねー。まあ、コミュ障と豆腐メンタルが台無しにしてるけど。いつも今回みたいに本気モードならいいんだけどさ」

川内「ぜぇっ、ぜひっ……ぜひっ……!!」

青葉「ゾナハ病の発作みたいですねー、大丈夫ですか?」

川内「ゼヒっ、ごほっ……ちょ、ぢょっと頑張り……ずぎ……おえ」

那珂「いつも夜更かしばっかしてるから体力もたないんだよー、川内ちゃん?」(サスサス

川内「コヒュ……ゼヒー……ヘヘ、ちょ、ちょっと気をつける」(ニコッ

青葉「(なんだかんだでいい姉妹してますよね、川内型の三人って)」(パシャリ

488:2014/10/14(火) 01:22:29.07 ID:

メートルに直したら提督の立ち幅跳びの距離が大変なことになったので投下しなおしました
みなさん、台風に気を付けて。おやすみなさいなのです
489:2014/10/14(火) 01:35:33.31 ID:


この提督は普段の動きの割に体力測定の数値はそこまででもないんだなあ
一般人からすれば十分ハイスペックではあるけど
490:2014/10/14(火) 01:38:47.16 ID:

そりゃあれだ、護るものがあるとうんたらかんたら
492:2014/10/14(火) 01:45:05.15 ID:

本気出して引かれたら死にたくなるから真面目(一般人レベルおさ抑えてる可能性
もしくは、神速でも使ってんじゃねえかな
493:2014/10/14(火) 01:51:12.38 ID:

乙でした
別に25mでも違和感ない不思議!
495:2014/10/14(火) 06:51:57.62 ID:

【台風】

《鎮守府》執務室

<ゴゴゴゴ……

<ドドドドドッ

提督「(外は凄いことになってきたな……)」

提督「念のため、艦娘たちを寮に非常待機させたのはよい判断だったかもしれん」

提督「鎮守府の出入り口は施錠し、土嚢を設置……1階部分の各窓は事前に外から風雨避けのシートを張っておいた」(チラッ

時計<夜が来る!

提督「……さて、鎮守府内の見回りをしてくるか」

(提督、見回り中・・・)

提督「よし、今のところ窓の破損や浸水、雨漏りはなし……執務室に戻るか」

時計<チックタックチックタック……

提督「次の見回りは3時間後に行くとして……さて」

提督「(台風前にあらかたの執務を終わらせたからやることがない……)」

提督「……ふむ」(ゴソ

大吟醸・七星剣<やるかい?

提督「漣君たちが持たせてくれた弁当でもつまみながら飲む、か」

提督「この天候の中、鎮守府に一人待機しているのだ、今日ぐらいは……許されるだろう」(ウキウキ

提督「……待て、一人……一人?」(ハタ

提督「……鎮守府の出入り口は完全に塞いである。窓も叩き割らない限り、中には入れず、言うなれば今この場所は完全な密室、私だけの世界」

提督「……不謹慎だが、そう考えると台風もありだな」(ニヤ…

496:2014/10/14(火) 06:53:44.36 ID:

携帯<バディ、メールだ。subjectの表記あり、本文を開く

提督「む……?」(ポチポチ

『from:漣君
sub:ないですから

なんとなく釘を刺しておかなきゃー、って思ったのです!』

提督「」

携帯<バディ、またメールが来たぞ。確認したまえ

提督「……」(ポチポチ

『from:神通君
sub:問題ありませんか?

そちらの様子はどうでしょうか
こちらは雨漏り浸水ともに問題なしです
明日の朝、お迎えにあがります
出入り口の鍵を開けておいてください……お願いしますね?』

提督「」

提督「何故わかった……」(困惑

携帯<バディ、君は本当に成長しないな

500:2014/10/14(火) 12:46:32.59 ID:

実は盗聴器があり青葉が実況してる説
501:2014/10/14(火) 13:51:01.24 ID:

>>500
カメラ壊れてんじゃないかっていうくらいに微動だにしない提督の姿が
505:2014/10/15(水) 00:12:45.29 ID:

一人だからこそ余裕で窓叩き割ってきそうなのがいるんだよな・・・
506:2014/10/15(水) 02:40:03.93 ID:

誰かあの超駄級戦艦を止めろ!
516:2014/10/17(金) 01:45:18.74 ID:

【名前の由来】

《鎮守府》執務室

提督「私の名前の由来……?」

青葉「はいです。司令官さんのお名前の由来と、あといくつかの質問に答えていただけると。今度の鎮守府通信に掲載したので」

提督「それは別に構わんが……本当に記事になるのかね、そんなものが」

青葉「もちろん。なんせ、複数の艦娘さんたちに強いら……リクエストされたからこそのお願いですから!」

提督「(強いられ……?)」

提督「ま、まあいいか……」

提督「では、まず苗字からだが……これはよくわからん。苗字の由来自体は二霊玉の出現に由来するものらしいが」

青葉「ふむふむ、まあ苗字なってその場のノリで決めたものも多いですからね。とりあえず、由緒正しい苗字ということで。字面、響きともに古風な感じがしますし」

提督「古臭いだけとも言うがな。次に名前だが、これは……その、だな」

青葉「はい!」(ワクテカ

提督「――――は、鋼のように心身共に強く、逞しく育ってほしいと願ってつけた、らしい」(俯き

青葉「……心身共に、ですか」

提督「共に、だそうだ」

青葉「……天は二物を与えずですねー」

提督「両親には……申し訳なく思っている……」

青葉「コ、コホン、とりあえずお名前の由来はわかりました! 他の質問にいきましょう!!」

提督「そ、そうだな。私に答えられる範囲であれば答えよう」

青葉「では、質問その1――――ズバリ、お子様が生まれたら何と名付けないのでしょうか!?」

提督「」

青葉「あ、質問その2は子供は何人ほしいのか、その3は神前かウエディングか、その4はどんな家に住みたいか、他多数です。いやあ、次の鎮守府通信が盛り上がりますねえ!」

提督「」

《この後、無茶苦茶質問された》

520:2014/10/17(金) 06:20:11.70 ID:

花婿が挙式中に攫われる未来が見えますわ…
521:2014/10/17(金) 08:08:32.42 ID:

乙です
522:2014/10/17(金) 09:18:21.58 ID:

乙です

質問偏りすぎぃ!!w



【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

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1001 : 2017/03/28 23:58:38 ID: