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103:2013/12/18(水) 22:40:31.69 ID:

向こうの艦載機で未だに稼働する機体が残ってるのって、整備の問題もあるだろうけど
やっぱり作りが頑丈なんだろうか
日本も技術力があったとは言え、工業製品としてはアメリカの方がずっと
先を行っていたんだろうなあ
107:2013/12/18(水) 22:44:21.19 ID:

>>103

日本刀は切れ味鋭いけど一々研ぐ必要がある
西洋の刀は刃付きの鈍器、運動エネルギーで鎧ごと叩き潰す 切れ味では劣るけど研ぎ直す必要はあまりない
こんな感じの差じゃね

120:2013/12/18(水) 22:56:43.19 ID:

>>107

日本刀の切れ味が鋭いのは確かだが、西洋の刀剣は切れ味も良くなく叩き切るのが主だった
というのは広く知れ渡った「誤った知識」らしいな
資料あさってると結構切れ味も鋭かったようだし、まあ、ゾーリンゲンとかの隆盛考えたら確かにそうだよな

123:2013/12/18(水) 22:58:46.51 ID:

>>120

西洋刀と一括りにするからそうなるんじゃね
突く用途の刀もあれば、叩き潰す刀もあれば、斬る刀もあるけど、
鎧の関係で突く刀と叩き潰す刀の方が目につくんだと思う

132:2013/12/18(水) 23:06:30.21 ID:

>>123

そうなんだろうな
さすがに刺突目的のと混同は少なかったろうが、刃を掴んで柄頭で殴るってのも誤解の一因だったらしい
指が飛ぶから持ち方も特殊なのが当時の図版に載ってるのに、普通に掴めると思った人が多かったらしく・・・て話
まあ、さすがにスレ違いか。でも歴史関係は資料あさりが楽しいよね

146:2013/12/18(水) 23:14:27.52 ID:

>>132

いろいろ回ったけど、若いうちに現地にいって博物館なり城を回るのがおもしいよ
資料あさりは年取ってからで十分
とりあえず、呉は面白いから行ってきな

163:2013/12/18(水) 23:22:48.34 ID:

>>146

子供の頃から船好きだったんで、呉は高校出るころに一度行ったことがあるわ
もう何年も行ってないけど、また行きたいな

126:2013/12/18(水) 23:00:05.10 ID:

>>120

そりゃ切れ味完全に考慮しないならただの鉄の棒でも使った方がコスト安いからな
曲がりなりにも剣の形にしてる以上切れ味も多少は意識してるだろう

109:2013/12/18(水) 22:46:31.18 ID:

>>103

なけなしの資源でやりくりした日本と、性能と安全を追求かつ
資源もあったアメリカの違いもあるだろうねえ

112:2013/12/18(水) 22:48:12.29 ID:

>>109

翼端形状なんかにもそれが表れてるよな

113:2013/12/18(水) 22:49:40.15 ID:

>>103

機体の頑丈さも勿論だが、「ちゃんと整備できる人間がいた」ってのが大きいんだろうね
ミッドウェー後の日本はまともな整備できる人間も戦地に送られる状態になったし、敗戦後は言わずもがな
兵器の開発速度もあるしね。特にマリアナでは今日でてたグラマンF6FだけじゃなくてVT信管の対空射撃も
加わって八方塞になる一方だった
整備兵志望しても飛行機乗りにさせられるとかもうどーにもならないわ

明日の後編もしっかり見よう
実際に体験された方々の話を聞く機会なんてなかなか無いし、色々考えさせられる所もあっていい番組だった

1001 : 2017/07/22 23:58:38 ID: