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511:2014/08/02(土) 02:32:23.06 ID:

《艦娘想歌vol.1・vol.2は8月下旬以降発売予定》

プロデューサー(以下P)「……というわけなのですが」

提督「は、はあ、海軍のPR映像と艦娘のイメージソング……」

P「ええ、各鎮守府から何名かずつ選出してもらっているのですが……提督さん的に、この子は歌が上手そうという子はいませんか?」

提督「ふ、ふむ……」

P「あと、できればプロモ映像の写りもよさそうな子だと最高なんですけど!」

提督「歌が上手そうで画面栄えする艦娘……わかりました、少し考えてみます」

512:2014/08/02(土) 02:33:16.93 ID:

提督「……というわけなのだが」

神通「わ、私、ですか?」

提督「私もいろいろ考えたのだが……その結果、頼めそうなのは神通君しかいないと」

神通「!」

神通「そ、それはどうしてでしょうか……」(ドキドキ

提督「う、うむ……最初は漣君はどうかと考えたのだが、歌の途中で妙な叫び声を上げそうだった」

神通「(キタコレ、とかメシウマのことですね……)」

提督「大和君は……求められたものと別なものを熱唱しそうだった」

神通「(提督へのラブソング……私も歌ってみたいです)」

提督「金剛は……妙ちくりんな日本語の発音がPRには向かないだろうし、かといって英語にすると……うむ」

神通「(きっとただの洋楽になってしまいます……)」

提督「蒼龍君は……何故か、文月君や弥生君ぐらいの年代向けの歌になりそうでな」

神通「(……私だって、文月ちゃんと弥生ちゃんのお母さん代わりになれるのに)」(ハイライトOFF

提督「他も……まあ、何かしらやらかしそうな子が多く……」

神通「ようするに、消去法で私になったということですね」(ジト…

提督「こ、この埋め合わせは必ずするので、どうかお願いできないだろうか?」

提督「わ、私にできる範囲でなら何でもしよう」(アセアセ

神通「な、何でも……!? じゃ、じゃあ……!」

川内「……で、提督にお買い物(意味深)連れてってもらうのに、私たちまで駆り出されたんだ?」

那珂「ぶー、どうして提督、那珂ちゃんにこのお話持ってきてくれなかったのかな~」(プンスカ

神通「ゴ、ゴメンなさい、一人で歌うのはやっぱり恥ずかしくて……」

川内「いいじゃん、一人で。提督も見に来てるんだし、『私の歌を聞けー!』ってさー」

神通「そんな、は、恥ずかしいです……」

那珂「え~、でもでも、ここで神通ちゃんがビシッと一発録り決めたら提督、神通ちゃんに惚れ直しちゃうと思うな~」(チラッチラッ

神通「え……惚れ、なお……」

提督(妄想)『神通君、素晴らしい歌だったよ……。やはり君に頼って正解だった』(抱き締め

神通『提督……私、体が……火照ってきてしまいました』(上目遣い

提督『私もだよ、神通君……』

《ブース外》

提督「……むう、胃がシクシクと痛む?」(サスサス

P「大丈夫ですか?」

神通「…………神通、歌います!」(シャキーン

川内「(チョロい)」

那珂「(計 画 通 り )」(那珂ちゃんスマイル

神通「提督、私の歌……聞いてください!」

《この後、滅茶苦茶絶唱した》

513:2014/08/02(土) 02:34:20.98 ID:

(後日)

提督「(前評判だけで予約が締め切られた上、別の艦娘のボーカルまで依頼されるとは……)」

赤城「まさか私たちまで歌うことになるなんて」

加賀「さすがに緊張します……」

赤城「(でも、ここで頑張っていい歌を歌えば、提督も少しは見直してくれるかしら?)」

赤城「私は主に食欲だけの女じゃない、って」(死んだ魚の目

加賀「(提督に下手な歌を聞かせるわけにはいかないわ……)」

加賀「一航戦の誇り、こんなところで失うわけにはいきません」(キリッ

赤城「あの、加賀さん、それ私の台詞」

提督「ふ、二人ともやる気だな……大変だとは思うが、頑張ってくれたまえ」

提督「録音が終わったら、この近くにある美味しいと評判の食べ放題に案内してもらえるよう、Pさんにお願いしてある」

赤城「食べ放題?」(ピキッ

提督「む、あ、赤城君?」

赤城「そうやって、すぐに私と食べ物を結びつけて……さすがに頭に来ました」

提督「!?」

加賀「あ、赤城さん、それは私の台詞よ」(オロオロ

514:2014/08/02(土) 02:37:01.29 ID:

(さらに後日)

提督「神通君と赤城君、加賀君の次は君か……」

金剛「イエース! 提督に私の歌唱力、見せつけてあげるネー!」

提督「(ところどころイントネーションが外れているせいで、漣君などが聞いているユニークな歌にしかならなさそうだが……)」

携帯<失礼、着信だ。発信先はカテゴリー《家族》、バディ、早く電話に出たまえ

金剛「hello?」

金剛「oh、もうみんな到着してるのネ?ワカッタワ、私もすぐスタジオに行きマース」

提督「(みんな?)」

金剛「ええ、もちろん提督も一緒ヨ。霧島はともかく、会うの久しぶりデショ?楽しみにしてて!」(ピッ

提督「……こ、金剛、みんなというのは?」

金剛「ンッフッフッ~、今日の収録のために金剛型姉妹が勢揃いネ!!」

提督「」(無言の逃走

金剛「逃がさないカラ!?」(タッチダウン

提督「ぬ、ぬう、放せ……放したまえ!」(ジタバタ

金剛「絶対に……Nooooッ!!」

金剛「そ、そろそろあの子が迎えに来る頃ヨ! 観念するネー!」

提督「あ、あの子……だと……」(絶望

??<金剛姉様ぁぁぁぁぁぁっ!!(ドドドドドッ

提督「」

515:2014/08/02(土) 02:39:42.55 ID:

サントラ予約できなかった他もろもろの解消
金剛姉妹はそのうち出るかも、スレが続けば

提督両親ネタ再開

516:2014/08/02(土) 02:41:17.15 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》青葉編

提督「(……間宮君のところで甘味を食べたのに疲労が回復しないとは)」

提督「そ、それでは、私は昼食の約束があるので、しばらく離れますが……本当によろしいのですか?」

提督父「ああ、ゆっくりしてきなさい。私たちは食堂で適当に食べさせてもらうよ」

提督母「文月ちゃんと弥生ちゃんによろしくね~」

提督「(正直な話、私は一瞬たりともゆっくりできないのだが……腹を括るしかあるまい)」

提督「では、1時間後に迎えに参ります……」

提督父「適当に食べさせてもらうとは言ったが、やはり一緒に食事できんのは寂しいなあ」

提督母「夜はあの子の家で食べましょう、あなた。私、腕によりをかけちゃいますから♪」

提督父「おお、それは楽しみだ!あいつも喜ぶぞー、たぶん」

提督母「ウフフ、自信をもって言えない辺り、本当に残念な子よね~」

提督父「物心ついた頃に難物傑物怪物下衆といろんな人に会ってしまったせいで、心をオープンにすることが苦手になったもんな」

提督母「素直に甘えてくれなくなって、私、とっても悲しかったわ」(ヨヨヨ

提督父「2、3歳の我が子に猜疑の目を向けられるのは、存外来るものがあったなー……」(オロロン

青葉(in茂み)「(ふーむふむ、司令官さんの対人恐怖症は物心ついた頃のトラウマが原因と……)」(メモメモ

青葉「(見知らぬ方が鎮守府を彷徨いてるので何者かと思えば、まさか司令官さんのご両親とは……)」

青葉「(これは密着取材(取材申請なし)のし甲斐がありますね~!)」

青葉「(そしてそして、ご両親の好きなもの嫌いなもの、司令官さんのお嫁さん(ハート)に求めておられるものを調べあげて、鎮守府のみなさんにお伝えするのが青葉の使命!)」

青葉「(少なくとも、漣さんや神通さん、大和さん、蒼龍さん、金剛さん以下数名の方たちはそういった情報、高いお値段で買ってくださるでしょうし?)」

青葉「(上手くいけば、カメラのレンズを新調できますねー、クフフ!)」

提督父「……ところで、かあさん」

提督母「なんですか~、あなた?」

提督父「得られるかどうかもわからない戦果を数えて悦にはいることを何て言ったっけ?」

提督母「あらあら、ど忘れですか?そんなの簡単ですよ~」

提督母(20.3㎝連装砲)「……取らぬ狸の皮算用、です」(ガショッ

青葉「」

提督父「3秒やろう、出てこなければ撃つ」

提督母「はい、さ~~~~ん秒♪」

青葉「ちょっ」

《この後、滅茶苦茶連撃された》

518:2014/08/02(土) 02:47:37.84 ID:


青葉はブレないなぁ
519:2014/08/02(土) 02:49:02.46 ID:

ひょっとして提督の携帯は歩いたりするのかしら?
520:2014/08/02(土) 03:34:23.02 ID:

乙ー
20.3cm連装砲って事は重巡かな?
524:2014/08/02(土) 07:15:38.12 ID:

乙です。

母やべぇ

526:2014/08/02(土) 07:44:42.70 ID:

母=龍田説が再浮上

このあとアフロになった青葉が再度取材しそうだな
533:2014/08/02(土) 15:01:29.87 ID:

(……そういや雷も歌ってるんだよな。スルーされてるけど)
534:2014/08/02(土) 15:11:41.65 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》不知火編

《鎮守府》食堂

青葉「こ、ここが食堂です、ハイ」

提督父「うむ、御苦労」

提督母「ありがとうね~」(ナデナデ

青葉(アフロ)「いえいえ~」

青葉「(砲口、突きつけて『食堂へ案内してくれる親切な子、どこかにいないかしら~?』って言う人のお願い、断れる人なんていませんよ~)」(泣き

<ニャークマー!

<人の焼き鮭を奪い合うなよ!?

<北上さん! 一緒に食べましょう!

<いいよ~

提督父「いいにおいがするなー」

提督母「今日の定食はコロッケカレーとサラダみたいですね~」

雷「くださいなー!」

不知火(配膳係)「はい、食券はそこの缶に。……どうぞ」(ヨソイヨソイ

雷「ありがと!」

提督父「お願いします」

提督母「くださいな~♪」

不知火(配膳係)「はい、食券はそこ…………どちら様ですか?」(戦艦クラスの眼差し

不知火(配膳係)「鎮守府は一般人の見学をお断りしています。許可証はお持ちでしょうか? 申し訳ありませんが提示をお願いします」(警戒MAX

不知火「(今日は司令がお休みの日……もし、この二人が侵入者なら不知火が全力で拘束しなくては)」

提督父「コレでいいかな?」(提示

提督母「ゴメンなさいね~」(提示

不知火「…………確認しました。正式な鎮守府のお客様ですね、失礼いたしました」

提督父「いやいや、しっかり仕事をされていて好印象だよ」

提督母「しっかりしてるのね、エライエライ♪」

不知火「い、いえ、そんにゃことは……」(テレ

不知火(配膳係)「で、では、食券をそちらへ」(ヨソイヨソイ

提督父「はいはい」

提督母「は~い」

535:2014/08/02(土) 15:12:36.56 ID:

不知火(配膳係)「……ところで、お二人は鎮守府にどのようなご用事で?」(カケカケ

提督父母「「息子に会いにきました」」

不知火(配膳係)「息子……?」

提督父「いやあ、我が子がしっかり提督できているのか心配でね」

提督母「あの子、ちゃんと毎日ご飯食べてますか?」

不知火(配膳係)「し……司令の、お父上とお母上……!」

不知火(配膳係)「……」(チラ

カレー<おまえは…オレを喰うんだろォ!

不知火(配膳係)「…………」(モリモリカケカケ

カレー皿<もう…喰ったさ。ハラァ…いっぱいだ(ボタボタ

不知火(配膳係)「よしっ」

提督父「こぼれとる、こぼれとる」

提督母「こんなに食べられないわ~」

不知火(配膳係)「」

陽炎(食器洗い係)「なにやってんのよ、あの子……」(ジャブジャブ

536:2014/08/02(土) 15:18:49.31 ID:

落ち度しか無いですねぇ・・・
541:2014/08/02(土) 18:50:56.61 ID:

アフロ青葉www
まさか拾われるとはw
ありがとう!

そして落ち度しかないヌイヌイかわいいw

542:2014/08/02(土) 18:52:50.21 ID:

アフロ青葉と聞くとスペースダンシングみたいに踊り出しそうで困るwwwwwwww
543:2014/08/02(土) 20:22:37.75 ID:

いつも通りのぬいぬい
548:2014/08/03(日) 00:14:35.04 ID:

空回りぬいぬいという風潮。大好物です!
550:2014/08/03(日) 01:04:10.26 ID:

ここのぬいぬいは落ち度ないとおかしいからなぁww
553:2014/08/03(日) 09:34:38.90 ID:

みんなここのぬいぬい大好きだからな
555:2014/08/03(日) 13:03:50.90 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》曙編

朧「……どうやら、あそこのおじ様とおば様が漣のメールにあった提督のご両親みたいだね」

潮「わ、私たちも挨拶した方がいいのかな……?」

曙「べ、別に必要ないんじゃない?」(ソワソワ

朧「……ホントに?」

曙「ホ、ホントよ! なんでそんなこと聞くの!? 糞提督のお父さんとお母さんが来たくらいで、どうして私が慌てなきゃいけないのよ!?」

曙「(あわわ、提督のお父さんとお母さんがいるのに糞提督とか、いくらなんでも言い過ぎでしょ私……!? ああもう、バカバカッ、どうして提督のこといつも糞とか言っちゃうのよ! 指揮も上手いし、私たちのこと部下として人として大事に扱ってくれてて、任務失敗してもこっそりフォローしたりしてくれてるのに……てかそもそも、あの人が私を性悪の本当の糞提督から助けてくれたから艦娘続けてられるのに、もぉぉ~!ああぁぁぁぁぁ……!)」(慙愧

潮「(別に今、どんな気持ちかなんて聞いてないよ、曙ちゃん……)」

朧「(語るに落ちる……ツンデレ乙、って言えばいいのかな)」

提督父「失礼、ここいいかな?」

提督母「あなたたちは駆逐艦の子かしら? たぶん、漣ちゃんと同じ型の艦娘よね~」

潮「え、えっと、第7駆逐隊…潮っていいます」

朧「同じく、第7駆逐隊 朧。こっちは曙」

曙「ぴ!? あ、あ、曙よ! よろしく!!」

提督父「ああ、挨拶が遅れましたな。どうも、提督の父です」

提督母「ど~も~、提督のお母さんです~」

提督父「いやー、しかし、ここは可愛らしい艦娘さんがいっぱいいるねえ」

提督母「ホント、イイ子がたくさん。直々に見に来た甲斐があったわ~」

朧「(直々……?)」

潮「お、朧ちゃん、どうしたの?」

朧「ううん、なんでもない……たぶん」

曙「(ヤバイ、緊張してカレーの味がわかんない、お腹も痛くなってきた)」(モソモソ

提督父「どうかしたのかね、なんだか調子が悪そうだが?」

提督母「お薬飲む? あの子が小さい時に常飲してたものならあるけど~」

曙「ひ、ひぇ!?」

曙「(は、は、話しかけられてる! なにか喋らないと、なにか……!)」

曙「ちっ、小さい時から薬ばっかり飲んでたなんて、糞提督ってばホントに変わらないのね!!」

提督母「あ゛?」(ニコリ

曙「」

曙「(し、しまったぁぁぁぁっ!? いつもの癖で提督に糞ってつけちゃったぁぁぁぁぁっ!!)」

提督父「さ、さて、私は少し席を外すとしようか」(ガタッ

朧「あとは若い者に任せるとしよう」(カタッ

潮「わ、私、お茶とって来るね……」(スススッ

曙「お、置いてかないでぇーーーー!?」

提督母「クスクス……詳しい話、聞かせてほしいな~。ねえ、お嬢さん?」(ニコニコ

《この後、無茶苦茶弁解した》

556:2014/08/03(日) 13:09:46.76 ID:

やべぇ提督母超コワイじゃん
557:2014/08/03(日) 13:31:47.99 ID:

弁解内容が漣に聞かれなくてよかったね(ニッコリ

558:2014/08/03(日) 13:32:28.98 ID:

まあ、(元艦娘っぽい母親の前で息子であり上官に当たる提督に糞を着けたら)そうなるな
559:2014/08/03(日) 13:33:45.12 ID:

逆に漣がいた方が丸く収まったかもしれない…
561:2014/08/03(日) 15:24:16.66 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》正規空母編

赤城「ん、美味しい」(パクパク

瑞鶴「ん~! 鳳翔さんのカレーも美味しいけど、今日の食事当番のカレーもいけますね!」

加賀「食べながら喋らないでくれる? ……というか、どうしてあなたが一緒に食べてるのかしら?」

瑞鶴「え~、いいじゃないですか~、私ぃ、赤城さんに誘ってもらったしぃ~」

加賀「……」(ガタッ

瑞鶴「お? やる気ですか? 馬力の違い見せてあげましょーか?」(ガタッ

赤城「おとなしく座って食べてくださいよ、もう……」

提督父「失礼、ここいいかな?」

潮「はぁ……ゴメンね、曙ちゃん」

朧「提督に糞なんて付けたら、普通はそうなる。まして、提督のご両親の前ならなおさら」

提督父「私は特に気にしないがね。あの子にも悪いところはあるんだろうし」

潮「そ、そんなことは……」

朧「まともにコミュニケーション取ってくれないとこぐらい、かな」

潮「お、朧ちゃん~……」

提督父「あれでも小さい頃に比べれば、改二改修MAXになったぐらいコミュニケーション能力は向上してるんだがね」

潮「えぇ~……」

朧「(段ボールにでも籠って生活してたのかな)」

562:2014/08/03(日) 15:25:32.14 ID:

赤城「あのー……先ほどからお話されてる方って、もしかして」

潮「あ、は、はい」

朧「紹介するの忘れてた……」

提督父「こんにちは、提督父です」

赤城「(この方が提督の……)」

提督父「ふむ……」(じっ

赤城「あ、あの、なんでしょうか?」

提督父「間違ったら悪いが、君が赤城君かな?」

赤城「は、はい、そうですが……どうして私のこと?」

提督父「いやなに、あの子の手紙に君のことが書いてあってね、ピンと来た」

赤城「!」

赤城「(提督が私のことを手紙に? そ、それってもしかして……!)」(はわわ

提督父「うううむ、噂にたがわぬ食べっぷり。あの子も感心していたよ」

赤城「」(現在3杯目

朧「ああ、赤城さんが死んだ魚のような目に……気持ちはわかる」

潮「あ、赤城さん……」(オロオロ

加賀「あの方が提督の御父君……」(Win

瑞鶴「て、提督と違って人当たりよさそうな……人、ですね」(Lose

加賀「ご挨拶しておかないと」(髪整え

瑞鶴「い、いまさら猫かぶっても手遅れじゃないですか……?」

加賀「……頭に来ました」(ギリギリ

瑞鶴「ダ、ダメですって、ギブギブ、それ以上は腕曲がんないから……!」

提督父「やあ、あそこの子たちは元気だねえ」

潮「げ、元気というか暴れてる……」

朧「一航戦と五航戦というより、あの二人が致命的に相性が悪い……たぶん」

563:2014/08/03(日) 15:48:01.66 ID:

朧の台詞の有用性はすごいな
568:2014/08/03(日) 18:56:27.58 ID:

曙の本音w

そろそろ金剛と会うのかな?

570:2014/08/03(日) 19:40:55.03 ID:

ちょっと曙かわいそうだなww
まあ、誤解解けた時点で提督母からはめっちゃ好かれそうな気がするが。
572:2014/08/03(日) 23:23:28.42 ID:

乙です!

あー曙ちゃんカワイイなぁw

573:2014/08/04(月) 00:29:36.19 ID:

エグエグ泣きながら本心を吐露する曙を幻視した

590:2014/08/05(火) 14:28:21.82 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》曙編

《鎮守府》食堂

提督母「ふーむふむ、なるほど~、初代駆逐艦《曙》の話でからかわれたのが切っ掛けなのね~」

曙「味方の護衛失敗のこととか、前のクソ提督にからかわれて……最初は我慢してたんだけど」

<アー、クソッ、またかよ。ホント、曙ちゃんは使えねーなぁ

<先代だけじゃなくて、艦娘の方もろくに護衛できねえのかよ……

曙「……その内、任務の失敗とか演習の敗北を私のせいみたいに言われ始めて」

曙「突き飛ばされたり、舌打ちとかずっと嫌味聞かされたりするようになって……」

曙「ちょっとでも不満そうにしたら……解体するぞ、って怒鳴られて、なんも言えなくて……」(ショボリ

曙「他の艦娘の子たちは、陰で慰めてくれたりしたけど……クソ提督が怖くて、止めてくれる子なんていなかったし……」

提督母「そう、辛かったわね~」

曙「……」(コクリ

提督母「ウフフ~……それで、どういう経緯でウチの子の鎮守府に来たのかしら?」

曙「それは……たまたま、漣たちと演習する機会があって」

漣『あー! 曙、久しぶり~、元気してました?』

曙『漣…………あ、あったり前じゃない! そっちこそ元気してたの?変なノリでそっちの提督、困らせたりしてないでしょうね!』

漣『ヌルフフ、心配ご無用! 漣とご主人様はそりゃあもう、固い信頼で結ばれた仲でしてー(以下略』

提督『む……さ、漣君、ここにいたのか』(コソッ

漣『あ、ご主人様。もしかして、そろそろ演習開始ですか?』

提督『うむ。神通君たちはすでに自分の艦で待機している。急いでくれたまえ』

漣『あいあいさー!』

漣『……ところでご主人様、木を盾にして話すのやめません? この子、漣の友達ですからー、いきなり襲いかかったりしませんからー』

提督『久しぶりの友との再会に水を差されたことを不快に思って、という可能性は……』

漣『ないない。ねえ、ぼのぼ?』

曙『誰が猿の仲間よ!?』

提督『』(スス…

漣『あー、曙がおっきな声出すから……』

曙『えっと、大丈夫なの、アンタの提督……冗談抜きで』

591:2014/08/05(火) 14:29:15.95 ID:

曙「初めて会った時は、正直……全然頼りなかったけど」

提督『……雷撃開始! 目標、敵旗艦!!』(シャキーン

漣『逃がさないよっ、漣はしつこいから!』

神通『来ないでって言ったのにぃ!!』

<キャアアッ!?

漣『どーですか、ご主人様! 漣、いつもふざけていると思われがちですが、まぁちょっと本気はスゴイでしょ、ね?』

神通『こんな私でも、提督のお役に立てて…本当に嬉しいです』

提督『う、うむ、みんなよい連携だった……だから、あと2メートルほど離れてくれると……』

漣『えー……』

神通『す、すみません……』

<司令官、褒めて褒めてー!

<あ、じゃあ私もー

<や、やめたまえ……(震え声)

曙『……いいなぁ』

曙「……漣とか他の艦娘が一緒にいて、すっごく楽しそうなの見てたら、なんか自分がスゴく惨めに思えて…」

曙「演習で負けたことグチグチ言ってくる前の提督が我慢できなくなって、このクソ提督ー! って罵倒したら解体が決まっちゃって……ハハ」

提督母「…………」

曙『あーぁ、バカやっちゃったなー』

曙『2週間も営倉の中、しかも食事一日一回……。たまに他の子がお菓子、差し入れくれるけど……お腹空いたわ』(クゥ…

曙『(あとちょっとで、艤装とのリンク切られて……そしたら、晴れてお役御免の厄介払い、か)』

曙『グスッ……私、こんな目に遭いたくて艦娘になったんじゃないのに……なんで……なんでなのよ、バカァ』

592:2014/08/05(火) 14:30:10.34 ID:

曙「それで、情けないやら悔しいやらでメソメソしてたら……」

提督『……こんなところにいたのだね』

曙『あなた……さ、漣の提督……なっ、なにか用!? 私のこと笑いに来たわけ!?』(グシグシ

提督『ヒッ……』

曙『(ヒッ、って言った、ヒッ、って)』

提督『そ、そういうわけではない、ただ、少し君に伝えることがあってだな……』

曙『(なによ……どーせ、解体処分開始の時間とかでしょ)』(プイッ

提督『――綾波型駆逐艦《曙》……本日付で君を私の鎮守府所属の艦娘に任命する』(シャッキリ

曙『はいはい、りょーかいしました、今日からアンタの鎮守府に所属――って、え、えぇー!?』

提督『曙君がここでどのような境遇にあったか……詳しくは知らない。もしかすると、このような目に遭わせた「提督」そのものを憎悪しているのかもしれない』

提督『だが、それでも君が艦娘として、まだ誰かの為に戦いたいと願うのなら……私と共に来てほしい』

曙『来てほしいって、解体は……提督の承認だって……』

提督『……ただ力尽くで君を異動させても意味はない。故に、正式な手順を踏んでの人事となったのだが……遅くなってすまなかった』

提督『ちなみに、彼は今回の件について「快諾」してくれた。曙君が心配することはなにも無い』(真顔

曙『(あのクソ提督が快諾とか……なにやったのよ、この人)』

提督『質問はもう終わりかね? では……ここから出るとしよう』(スタスタ

曙『う、うん。あの――――』

提督『…………』(フラッ

<ドシャ!!

曙『ふぁっ!? ちょ、ちょっと、大丈夫なの!?』

漣『あーあー、緊張の糸が切れちゃったんですねー……無茶シヤガッテ。神通さん、上半身をお願いします。漣、ご主人様の足を持つのでー』(ヒョコ

神通『は、はい!』(ギュウ

漣『曙ー、あんたの艦の出航準備はできてるから、ちゃちゃっとシャワー浴びて、必要なもの持って港に集合。ココの艦娘さんたちにお礼も忘れずにね!』

曙『へ? あ、りょ、りょうかい……』(ポカーン

<えっさほいさ、えっさほいさ

<提督の体……あたたかいです(ボソ

<神通さん?

<な、なんでもないです……

曙『――――なんなのよ、もぉ』(ポツン

曙『……ありがとうぐらい、言わせなさいよ…』

593:2014/08/05(火) 14:33:53.42 ID:

曙「えっと、それで、まあ……こんな感じ、です」

提督母「あの子にしては頑張ったわね~」

提督母「(よっぽど腹に据えかねる話を聞いたってことかしら、ね)」

曙「それで、クソ提督っていうのは……て、提督って呼ぶのが恥ずかしくてついクソって付けちゃうっていうか……」

提督母「なるほど~、お母さん安心したわ~。クソ提督なんて呼ばれてるから、私てっきり、あの子が嫌われてるんだと」

曙「そ、それは! 別に提督のことは嫌いじゃないっていうか……どっちかって言ったら……す…すっ――!」(真っ赤

提督「ここにいたのですね、母よ。父もそろそろ次の場所を見たいと言っています、移動しましょう」

曙「!?」

提督「む、曙君と一緒だったのか。母が迷惑をかけなかったか?」

曙「」(カァァァァッ!

提督母「『す』の続きは何かしら~?」(ニコニコ

曙「スラバヤ沖海戦ぐらい大っ嫌いよ! このクソ提督ぅ!!」(脱兎

提督「あ、曙君!?」

提督母「ウフフ、後で謝らないといけないわね~」

提督「(私が何をしたというのだ……)」

594:2014/08/05(火) 14:34:26.31 ID:

<提督の体……あたたかいです(ボソ

おい、待てや
神通はこの頃からアレだったのか

595:2014/08/05(火) 15:31:47.11 ID:

ヌルフフってどんな笑い方だよww
597:2014/08/05(火) 15:56:10.02 ID:

やっぱここの提督はいつも司令官モードならモテモテなんだろーね?。まあ漣とかの面々が黙ってないだろうけど。
…………提督はフラグ製造機ならぬヤンデレ製造機?
598:2014/08/05(火) 17:36:35.86 ID:

曙はヤンデレじゃなくてただの口の悪い素直じゃない子だろ

大和さんは…ああ、うん…

600:2014/08/05(火) 18:12:35.29 ID:

提督同士の話の時に相手方がぽろっと言っちゃったんだろ?使えないとかどーとか

やっぱボノは可愛い(確信)

602:2014/08/05(火) 19:01:53.07 ID:

護国のために身を徹してくれている年端もいかぬ少女を、自分の指揮を棚に上げて使えないなどと言い、挙げ句の果てには切り捨てるような真似をした……
そりゃあキレるわ
604:2014/08/05(火) 21:50:36.54 ID:

曙かわいいな!?
曙かわいいな!?!?!?!?!?!?!?
605:2014/08/05(火) 23:16:31.38 ID:

まーたぼのぼのが可愛さを露呈してしまったのか
606:2014/08/06(水) 12:37:15.75 ID:

乙です

まさかここまで曙ちゃんの話が続くとは…ありがたやありがたや!

最近各所で曙ちゃんの話題が出て本当に嬉しい俺提督

608:2014/08/07(木) 18:32:34.56 ID:

しかしなんだな
曙の前提督とのエピソードがちょっと気になる。
ここの提督がそんなに怒るとは一体。。。。
609:2014/08/08(金) 00:22:11.44 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》金剛編

(夕方)

提督父「いやあ、疲れた疲れた」

提督母「さすがに1日で全員とお話はできなかったわね~」

提督父「遠征中の子たちもいるしな。なに、残りは明日会えばいいさ」

提督父「というわけで、一晩厄介になるぞー」

提督母「今日は久しぶりにお母さんがご飯、作ってあげちゃうから~」

提督「……とてもたのしみです」(憔悴

《鎮守府》提督の部屋

提督「……」(ガチャー

提督父「ほうほう、艦娘用の宿舎とは別のところに住んでいるのだな」

提督母「お邪魔しま~す」

提督「狭いところですが…………?」

<ル~ルル……ル~ルルル♪

提督父「どうした?」

提督「いえ、台所に人の気配が……お二人はここに」(警戒

提督「…………」(ヒョイ

金剛(私服エプロン)『訳:お帰りー。どしたの、今日はやけに早いじゃない』(振り返り

提督「何を……しているのだね?」

金剛『訳:いやね、今日お休みだったのはいいんだけど、することなくて暇でねー……アハハ』

金剛『訳:部屋でゴロゴロも飽きたし、暇潰しも兼ねてね、あなたの晩ごはん作って驚かせようかなって!』(ペロ

金剛『訳:あ、でも、こんなに早く帰ってきたなら一緒にご飯、食べられるわね』

金剛『訳:私もここで食べるつもりで、ちょっと多目に作ってたし……あれ、もしかして誰かいる?』(ヒョイ

提督父「……」

提督母「……」

金剛「…………どちら様デスカー?」(ヒソ

提督「両親だ」

金剛「え」

610:2014/08/08(金) 00:22:54.76 ID:

提督父「おい、息子よ、こちらのお嬢さんは? 留守中に部屋に上がって料理とか、アレか、アレなのか」(興味

提督母「ひょっとして、ひょっとするのかしら~?」(津々

提督「アレが何を指していて、どうひょっとするのかはわかりませんが……」(キリキリ

提督「彼女は金剛。戦艦の艦娘で……英国にいた頃、なにかと迷……世話になった友人です」

金剛(借りてきた猫)「エト……ドウモ」(ペコ

提督父「ホーホーホー、金剛! 彼女がお前の手紙に度々登場した金剛!」

提督母「あらあらまあまあ~♪」

提督「ま、待ってください、その話は……!」

金剛「(そんなに慌てて……しかも、た、度々登場? それってつまり、そういうこと?ちょっと、照れるじゃない、も~!)」(テレテレ

提督父「鬼、悪魔、金剛!」

提督母「胃袋の破壊者さん~♪」

提督父「一体どんな子かと思ったら……なんだ、可愛らしいお嬢さんじゃないか」

提督母「聞いてたよりもマトモそうね~」

金剛「」(ハイライトOFF

提督「あ、あぁ……」(絶望

金剛「……コホン。さあ、こんなところで立ち話はbatですカラ、お父さんとお母さんは居間へどうぞネー」

金剛「腕によりをかけて、追加のメニュー作っちゃいマース!」

提督父「おお、そりゃ楽しみだ」(スタスタ

提督母「私はお料理、手伝っちゃおうかな~。材料たくさん買ってきたから♪」

金剛「ワーォ、これは気合を入れないといけませんネ♪」(ニコニコ

提督「(ど、どうやら怒っていないようだ……)」(安堵

金剛「居間はコッチデース♪」(通りすがり

金剛『訳:……どーいうことを書いたのか、後でじっくり聞かせてもらうからね』(ボソ

提督「」

611:2014/08/08(金) 00:56:35.62 ID:

おお、ついに金剛登場か!!
614:2014/08/08(金) 01:04:11.34 ID:

金剛の目からハイライトが消えた…
615:2014/08/08(金) 01:06:49.66 ID:

つーか、親父も空気読んでよwww

料理でダウンするのが先か、認めちゃうのが先か

616:2014/08/08(金) 01:07:38.49 ID:

ところで、なんで金剛ちゃんが提督の部屋の鍵持ってんだろうか
617:2014/08/08(金) 01:34:28.14 ID:

>>616
全てにおいて万能なる、偉大な妖精さんズがいるじゃないか
618:2014/08/08(金) 01:36:53.73 ID:

金剛だけだなく、何らかの手段で鍵を勝手に持っていそうなが艦娘が…
620:2014/08/08(金) 01:49:08.62 ID:

漣だけは鍵持たされていそう

どこぞの超駄級戦艦対策的な意味で

621:2014/08/08(金) 01:58:47.26 ID:

提督父「おい、息子よ、こちらのお嬢さんは? 留守中に部屋に上がって料理とか、アレか、アレなのか」(興味

提督母「ひょっとして、ひょっとするのかしら~?」(津々

提督「アレが何を指していて、どうひょっとするのかはわかりませんが……」(キリキリ

提督「彼女は金剛。戦艦の艦娘で……英国にいた頃、なにかと迷……世話になった友人です」

金剛(借りてきた猫)「エト……ドウモ」(ペコ

提督父「ホーホーホー、金剛! 彼女がお前の手紙に度々登場した金剛!」

提督母「あらあらまあまあ~♪」

提督「ま、待ってください、その話は……!」

金剛「(そんなに慌てて……しかも、た、度々登場? それってつまり、そういうこと?ちょっと、照れるじゃない、も~!)」(テレテレ

提督父「鬼、悪魔、金剛!」

提督母「胃袋の破壊者さん~♪」

提督父「一体どんな子かと思ったら……なんだ、可愛らしいお嬢さんじゃないか」

提督母「聞いてたよりもマトモそうね~」

金剛「」(ハイライトOFF

提督「あ、あぁ……」(絶望

金剛「……コホン。さあ、こんなところで立ち話はbadですカラ、お父さんとお母さんは居間へどうぞネー」

金剛「腕によりをかけて、追加のメニュー作っちゃいマース!」

提督父「おお、そりゃ楽しみだ」(スタスタ

提督母「私はお料理、手伝っちゃおうかな~。材料たくさん買ってきたから♪」

金剛「ワーォ、これは気合を入れないといけませんネ♪」(ニコニコ

提督「(ど、どうやら怒っていないようだ……)」(安堵

金剛「居間はコッチデース♪」(通りすがり

金剛『訳:……どーいうことを書いたのか、後でじっくり聞かせてもらうからね』(ボソ

提督「」

622:2014/08/08(金) 02:01:41.00 ID:

>「鬼、悪魔、金剛!」
良い子の皆も明日から使おう!
623:2014/08/08(金) 02:04:25.51 ID:

投下しなおし
次辺りで母正体など出して親襲来ネタ終了
625:2014/08/08(金) 02:52:28.08 ID:

後の鬼(嫁)金剛である

乙ー

627:2014/08/08(金) 07:10:06.68 ID:

以前から金剛が正規ヒロインポジションだったが
このまま金剛ルートになるのは確定的に明らか

カーチャンはきっとあの娘・・・たぶん

628:2014/08/08(金) 08:01:56.71 ID:

生半可なヒロインには真似出来ない孫枠を持つ蒼龍がメインヒロインになるのは稀によくあること。
母の正体は、軽巡なら龍田、重巡なら愛宕っぽいけど正解発表が楽しみだ
629:2014/08/08(金) 11:10:39.45 ID:

いやいや龍田も愛宕も現役で他所鎮守府にいるとして、日清か日露時の艦ではないかと。
630:2014/08/08(金) 12:33:38.67 ID:

乙です

とうとう大本命が来てしまったようだね…
手紙の中身はよ!ww

633:2014/08/08(金) 17:19:27.96 ID:

愛宕が他鎮守府に居た描写はなかった気がする
龍田は熱血バカのところに居たけど
635:2014/08/08(金) 22:47:21.64 ID:

一回でも「ぱんぱかぱーん」と言ったら愛宕確定なんだがな、龍田なのかねぇ
636:2014/08/08(金) 23:33:46.01 ID:

20cm砲だから重巡じゃないのか?愛宕かどうかはともかく
637:2014/08/09(土) 00:20:20.13 ID:

AL作戦で普通にイベント終了な予感……
インはできたけど、編成や振り分け、管理表の記入が終わらなくて突撃は明日になるかもなので、ちまちま書いて投下します
640:2014/08/09(土) 02:23:46.55 ID:

《鎮守府》提督の部屋

<ぴんぽーん

提督父「おや? お客さんみたいだぞ」

提督「……見てきます」

提督「は、はい?」(ガチャ

神通「あ、あの……! 提督、今日はご自宅で、お、お父様やお母様とお食事されると聞いて……その、お夕食を作らせていただこうと……」(モジモジ

神通「ご……ご迷惑、でしたか?」(涙目

提督「……はいりたまえ」

神通「――は、はい!」(安堵

<こ、金剛さん? どうしてここに……

<オー、神通も来ましたカ。これは……どちらの料理が上か勝負の流れネ!

<ま、負けません……!

<じゃあ、審査は私たち一家でやるわね~♪

提督「…………」

提督父「(作戦中みたいな厳つい顔しとるな)」

641:2014/08/09(土) 02:25:21.82 ID:

<ピンポーン

提督「」(ビクッ

提督父「………お客さんのようだな」

提督「……だ、誰だ?」(おそるおそる

漣「こーんばんわー、突撃ご主人様の晩ご飯のお時間ですー!」

漣「ご主人様のお父さんお母さんが来ているのに、おもてなし一つしないとあっては初期艦の名折れ。というわけでー、ご飯作りに来ちゃいました!」

漣「あ、この子らはアシスタントです」

曙「誰がアシスタントよ!! ……ふ、普段まともにご飯食べないんだから、こういう時ぐらいちゃんとしたもの食べさせてあげようと思って……文句ある!?」

朧「アシスタントA……よろしく」

潮「ア、アシスタントB、です……えへへ」

提督「……君たちまで」

漣「君たち?」

<な、なんで金剛さんと神通さんが……ハッ、まさか抜け駆け!?

<さ、漣さん……これは、その……

<私は暇だったから、提督の部屋でゴロゴロしてただけデース!

<そっちの方がなんかタチ悪くない!?

<そんなことより料理しよう……私、おうどん食べたい

<お蕎麦ならお中元で貰ったのあるよ……?

642:2014/08/09(土) 02:26:04.09 ID:

提督「…………」

提督父「(減量中の力石みたいな顔してるぞ、こいつ……)」

<ピンポーン

提督「」(スタスタ

提督父「……もう腹は決まったって感じだな」

提督「はい」(ガチャ

蒼龍「あはは、今日は家でご飯食べるって聞いて……間宮さんのケーキ、持ってきました~」

文月「文月が選んだんだよ~」(フンス

弥生「弥生も…選びました」(フンス

提督「……」(ナデナデナデナデ

文月「えへへ~」

弥生「~♪」

提督「狭いところだが上がりたまえ……」(ノロノロ

文月「わ~い!」(パタパタ

弥生「……♪」(トテトテ

蒼龍「(あれ、私は? 撫で撫でないの?)」(待機

643:2014/08/09(土) 02:28:52.49 ID:

<ピンポーン

提督「」(カチャ

大和「あ、あの! お父様とお母様のお口に合うかわかりませんが、お料理持ってきましたぁ!!」(タンシチュー&ローストビーフ

大和「もしかしてお邪魔でしたでしょうか!? か、家族団欒の邪魔をしてしまったでしょうか!?」

大和「も、もしそうでしたら大和、帰ります! お料理だけ食べていただければ、それで十分なので……!!」(目グルグル

提督「(こうしていれば、大和君も歳相応で可愛らしいのだが……)」

提督「ウチの父と母はそういうのは気にしないから……まあ、入りたまえ」(肩ポン

大和「(提督が……大和に優しい!! コレは、もしかして、ご両親と一緒に食事をしてほしいというアプローチ!?)」

金剛「大和も来ましたカ……」

神通「ど、どうも……」

漣「フッ、一足遅かったようですねー」

大和「な、なぜ、あなたたちが……!?」

曙「なんか気合入ったもの持ってきた……」

蒼龍「(私、ケーキしか持ってこなかったんだけど、これってかなり不利?)」

提督母「あらあら、昔からあの子は隅に置けないわね~」

提督母「どうしようかしら、さすがにこの人数じゃ居間に入りきらないわ~」

<ピンポーン

提督「もう…勘弁してくれ」(頭抱え

提督父「千客万来だなー……どこまで増えるのかワクワクしてきたぞ!」(ニヤニヤ

645:2014/08/09(土) 02:52:07.93 ID:

お嬢さん…そのお気持ちだけ…ありがたく飲ませていただきます
646:2014/08/09(土) 03:01:53.94 ID:

旬彩《鳳翔》

鳳翔「それで、ウチのお店ですか」

提督「すまない、急に押しかけて……しかし、あの人口密度はもう耐えられなかったのだ……」

鳳翔「まあ、宴会にもってこいの場所ではありますけどね……」(チラ

提督母「あの頃はね~、艦娘も装備もロクに揃っていない状況で……」

提督母「練習艦でのんびりやってたのに、海防艦になって~、警備艦になって~、そこから対潜護衛艦って……所属がコロコロ変わって大変だったわ~」

北上「大変でしたね~。提督のおとーさんとは何時会ったんです?」

提督母「それは練習艦の時に~。遠方に航海してる時に深海棲艦に襲われて~、それをお父さんの指揮で乗り切ってね~♪」(テレテレ

北上「練習艦かー、大井っち、感想どうぞ」

大井「練習艦経験してるからって、そんな答えにくいこと振らないでくれます!?」

提督母「あなたも練習艦だったの?」

大井「ま、まあ……」

提督母「ウフフ、個人的に軽巡の艦娘さんは応援してあげたいんだけど~……あなたも神通ちゃんと同じで軽巡の艦娘なの~?」

大井「私は重雷装巡洋艦……」

提督母「神通ちゃん~、あの子が中学生の時にこっそり買ってた本にね~」

<ふ、ふえぇ!?

大井「~~~~!!」

北上「どうどう、大井っち、短気は損気だよ~」

647:2014/08/09(土) 03:40:23.19 ID:

提督母「あら~?」

イムヤ「ヒッ!?」

提督母「イムヤちゃんじゃない、お久しぶり~。元気にしてた?」

イムヤ「は、はい! 問題なしであります!!」(敬礼

提督母「ここに配属されたって聞いて心配してたのよ~。あの子のことだから、水着の子に話しかけられるのが怖いとか言うんじゃないかって~」

イムヤ「ど、どうして水着なのかは聞かれました……あと、《霧》クラスの戦力を求められたりとか……」

イムヤ「で、でも、世間で噂になってるほどコミュニティ障害は酷くないんじゃないかな~、なんて……」

提督母「ここの提督になってから、あの子もずいぶん、コミュ障マシになったのね~。これもここの子たちのお陰かしら? お母さん、感激」

イムヤ「(今の状態でマシとか……昔は日常生活もダメだったってことですね、わかります)」

提督母「そういうイムヤちゃん、えっちなパソコンゲームはそろそろ卒業できたのかしら~? 軍学校時代、よくそれに熱中しすぎて訓練に遅刻してたけど~」

イムヤ「く……黒歴史を掘り出さないでくださいよぉ、八雲教官~……!」

提督母「あらあら、ウフフフ♪」

イムヤ「そういえば、今回の訪問はどうしてですか? かなり急な感じでしたけど……」

提督母「今度の大規模作戦に向けて各鎮守府に部隊編成の指令を出さなきゃいけなくなってね~。ここは艦娘の数もすくないから、視察のついでにあの子の様子見よ~。あの子、いまだに心配なところがたっくさんあるから~」

イムヤ「(……確かに)」

提督母「パーティーのお陰で、会えなかった子たちにも会えたし、後は遠征から帰ってきた子たちに会えば今回のお仕事は終了よ~」

イムヤ「今、遠征に出てる艦娘というと……」

(艦娘、遠征中・・・)

吹雪「資材の確保完了。あとは鎮守府に帰るだけなんですけど……退屈ですねー」

伊勢『しょうがないよ、ウチは遠征も籤で決めてるし。引いちゃった自分が悪いって』(カチカチ

吹雪「それはそうですけど……さっきからパソコン打ってるみたいですけど、何してるんです?」

伊勢『んー? 前まで書いてた小説が完結したから、次の話をねー』

吹雪「(満喫してるなー、ウチの鎮守府ライフ)」

吹雪「前のって、あのラノベっぽいのですよね。次はどんな話にするんですか?」

伊勢『今回はガチガチの戦闘ありのシリアスなお話にしようかなって思って』

吹雪「へー」

伊勢『今、触りの部分を書き終わったところなんだけどね』

 人見知りなテイトクであったコミュ・ショウは、深海棲艦の襲撃で嫁艦を轟沈させられてしまう。
 自身も瀕死の重傷を負った彼に、全ての深海棲艦への憎悪を燃やすランカー・テイトクのソウルが憑依。ショウは赤黒い軍服を纏い、「深」「殺」 の二文字と共に復活する。
 深海棲艦を沈める者……深海スレイヤーとして!

伊勢『どうかな? まったく新しい提督のお話になると思うんだけど!』

吹雪「…………いいんじゃないですかねー」

648:2014/08/09(土) 03:47:35.94 ID:

両親関係の話はこれで粗方終了です
提督母は八雲。出雲が出た時はひやりとしました

イベントどうしようかな、もうALだけでやめようかな
スレほどではないけど、ウチも育ててる艦が極端に少ないし、正直面ど……今日はここまでにして寝ます

653:2014/08/09(土) 09:09:02.33 ID:

物凄い久々にイムヤ出たような…..
着任以来はじめての出番じゃあ……
658:2014/08/09(土) 12:20:43.81 ID:

しばらくイベントで更新が途絶えるかもですが、久しぶりのネタ募集だけしておきます
このネタでこの艦娘を満足させてくれよぉ! と書いていただけると

現在の提督保有戦力(そろそろ重巡洋艦の艦娘増やそうかな…)

戦艦―大和、金剛、伊勢
空母―蒼龍、赤城、加賀、大鳳、瑞鶴
軽空母―鳳翔、祥鳳、瑞鳳
重巡―青葉、衣笠
軽(雷)巡―神通、川内、那珂、球磨、多摩、木曾、大井、北上
駆逐―漣、朧、潮、曙、敷波、綾波、吹雪、陽炎、不知火、文月、弥生、雷、満潮
潜水艦―伊168

喫茶《間宮》―羽黒

↓3
↓4
↓5
↓6

659:2014/08/09(土) 12:23:55.44 ID:

潮っπ!うしお〇ぱい!
660:2014/08/09(土) 12:30:28.87 ID:

綾波が改二になった記念に、提督と二人でスイーツめぐりするっていうのをお願いします
661:2014/08/09(土) 12:31:49.17 ID:

青葉と映画館
662:2014/08/09(土) 12:33:18.74 ID:

青葉とデート
663:2014/08/09(土) 12:33:51.43 ID:

最近提督と絡めない瑞鳳が拗ねる
664:2014/08/09(土) 12:34:08.10 ID:

乙です!

球磨ちゃん!間に合えっ!

ex海域は地獄見そう…

667:2014/08/09(土) 12:35:04.91 ID:

お前らはえーよww
668:2014/08/09(土) 15:11:21.29 ID:

乙です
669:2014/08/09(土) 15:11:25.67 ID:

たまには伊勢も出してやってくれ…
675:2014/08/09(土) 19:41:40.53 ID:

提督母結局誰も当てられんかったな・・・・・・
今回のイベントはExcelで管理が捗る
681:2014/08/10(日) 06:01:03.35 ID:

八雲ってことは、おふくろさんドイツ人か
682:2014/08/10(日) 13:42:35.61 ID:

ということは提督はハーフ?
683:2014/08/10(日) 14:30:01.52 ID:

八雲も帰国子女でいいんじゃね?
687:2014/08/13(水) 16:09:23.36 ID:

《鎮守府》大浴場

提督母「まあ、いいお湯~」(リラーックス

漣「我が鎮守府自慢の艦娘用保養施設ですからね~」(リラック~ス

神通「い、いくら大浴場だからって、入れる艦娘全員はやりすぎなんじゃ……」

<極楽クマ~

<ニュ~

<オイッ、湯船にタオルつけんな!

川内「えー、いいじゃん、こういうの面白い!」(スッポン

那珂「そーそ……それんしいても、神通ちゃん」(ポーン

神通「な、なんですか……?」

川内「……普段サラシ巻いてるから気付かなかったけど、ちょっと胸部装甲厚くなった?」(フニフニ

神通「ヒャアァァッ!?」

金剛「オー、神通もなかなか……」(プルン

大和「さすがに戦艦クラスではないようですけどね」(プルルン

曙「なんなのよ、あのワガママボディたち……」

朧「しょせん、私たちは駆逐艦ってこと」(かぶりを振る

曙「駆逐艦、ねえ……」

潮「ふえ? ど、どうしたの、曙ちゃん?」(タップン

曙「なにをすればここまで大きくなるのかしら」(糸目

朧「その胸は豊満であった」(糸目

潮「あ、あまり見ないでぇ~……」

文月「わふぅ~」

弥生「目…痛い…」

蒼龍「ああっ、弥生ちゃん大丈夫!? ほら、顔バシャバシャして!」(ドタプン

弥生「ハイ…」

漣「はぁ~、相変わらず蒼龍さんの胸部装甲は強烈ですねー」

神通「……」(ポヨポヨ

那珂「神通ちゃん、ただ揉むだけじゃ胸は大きくなんないよ……」

神通「!?」

川内「あー、夜戦(意味深)で興奮しなきゃホルモンが増えないどーのって聞いたことあるよーなないよーな」

688:2014/08/13(水) 16:10:34.33 ID:

提督母「……それにしても、安心したわ~。あの子がここで楽しくやってるみたいで」

漣「……楽しく?」

神通「(よく苦行のようなお顔をされていますが……)」

提督母「私がハーフのせいか、あの子、日本じゃ『あいのこ』っていじめられたりしてたし……」

提督母「英国に行って、『ここでは自分も日本人のようです』なんて手紙が届いた日には、もうお母さん悲しいやら悔しいやら」

提督母「……うっかり、あの子を虐めた連中の家に乗り込みかけたわ」(目見開き

金剛「うっかりでしていい顔じゃないデース……」

(艦娘たち入浴中)

大和「そういえば、お母様も元艦娘とのことですが、どういった種類の船を操っておられたのですか?」

提督母「ん~、装甲巡洋艦って呼ぶとカッコイイんだけど、とにかく古い艦で……」

提督母「下手をすれば、駆逐艦の子にも負けちゃうから、ずっと神経張り詰めてたわ」

提督母「その反動か、引退したらすっごく気が長くなっちゃったけど~」

曙「(ウソだぁ)」

漣「はぁ~、随分と苦しい戦いをされてたようでー」

提督母「ウフフ、それでも私の隣にはお父さんがいてくれたから、へっちゃらだったわよ~♪」

<オ、オォー……

<なんかカッコイイ!

<戦場のLOVEロマンス! いい記事になりそうですねー

<青葉、その髪の毛どしたのさ?

提督母「クスクス……さて、ウチの子の隣には誰が立ってくれるのかしら~?」

<これは……圧倒的アピールの流れ!

<よくわかりませんが、司令のサポートでしたら私が!

<はーいはい、あんたは少し黙ってなさい

<不知火に落ち度でも……?

<キャッキャウフフ

689:2014/08/13(水) 16:11:17.89 ID:

《提督用岩風呂》

(壁越し)

<キャッキャウフフ

<ちょっと、ど、どこ触ってるんですか!?

提督父「あっちは楽しそうだなー。いいなー、私も混ざりたい」

提督「…………………………………………」(じー

提督父「じょ、冗談、冗談だ」

提督父「オホン……しかし、お前もなかなか、あの子たちには心を開いているようだな」

提督「みな、心根の優しい良い子たちです」

提督「正直なところ、その優しさを私を放置する方向に向けてほしい子も何人かいますが」(死んだ魚の目

提督父「あいっ変わらず、お前という奴は……」(頭痛

提督「……なんにせよ、信頼できる部下に恵まれて提督冥利につきます」

提督父「まあ、提督として慕われ、尊敬されとるのはいいとして……」

提督「む?」

提督父「なあなあ、お前、あの艦娘たちの中で誰が一番好みよ?」(ヒソヒソ

提督「父よ、学生のようなノリはお止めください」

提督父「いいだろ、なあ。誰にも言わないからっ、父さんにだけコソッと!」

提督父「あの子か?それともあの子か?……まさか全員か!このいやしんぼめッ、父さんはありだと思うぞ!」

提督「…………」(ススス

提督父「お、観念して白状する気になったガボボボボ……!!?」

提督「」(頭押さえ

(壁越し)

<いいお湯ですね、父よ

<アイェェェッ!?(バシャバシャッ!

提督母「あらあら~、あの子ったら照れちゃって~」

漣「照れてるんですかねー、コレ」

提督母「ウフフ、どうかしら? さあ、みんな、のぼせる前にあがりましょうか~♪」

<ハーーイ!

690:2014/08/13(水) 16:11:57.23 ID:

(翌日)

提督父「さて、本来の目的だった視察も終わったことだし、そろそろ帰るとするか」

提督「お疲れさまでした」

提督父「たまには実家に帰ってこいよ。お手伝いさんたちも、みんなお前に会いたがってる」

提督「その件については、前向きに検討させていただく所存にて……」(汗ダラダラ

提督父「公約守らん政治家か、お前は……」(呆れ

提督「帰れば構われるのがわかっているからこそ、実家に帰りづらいのです」(キリッ

提督父「威張るな、アホタレ」

提督「む……」

提督父「(……どうしよう、こういう軽口をきいても倒れない息子の成長っぷりに涙が出てきた)」(ウルウル

提督「ち、父よ、どうされました?」

提督父「ばんでもばい……!」(男泣き

691:2014/08/13(水) 16:12:55.75 ID:

提督母「それじゃ~、あの子のことよろしくね~」

漣「はい、お任せあれ!」

神通「も、もちろんです、お母様……!」

蒼龍「なんか照れちゃうなー、こういうの」

大和「大丈夫です、提督は大和が……大和が命に変えてでもお守りいたします!」

金剛「心配無用ヨ、大船に乗せたつもりで任せてほしいネー」

提督母「ウフフ、とっても頼もしいけど~、そんな風に余裕ぶっこいてると、案外あっさりあの子を撃沈されちゃうわよ~?」

提督母「元・対潜護衛艦の勘だけど、ココ……『潜水艦』が結構、いそうよ~?」

漣神蒼大金「「「…………」」」(チラ

<サッ

<ササッ

<スサササッ

漣神蒼大金「「「……気をつけます」」」

提督母「ウフフ~、じゃあね~♪」(フリフリ

提督父「では、これにて失礼」

提督「お二人とも、体に気をつけて」

提督「――――フゥ」

<ドサーッ!

<ハイッ、ご主人様が限界を迎えましたー!

<那珂ちゃん、担架を取りにいきましょう!

<オッケー!

<毎度毎度、何かある度に倒れてない? ウチの提督……

<不甲斐ない提督で済まない……クマー

<倒れて入院するまでがセットの提督になるのは遠慮したいニャ

<提督の右目に魔眼とか邪眼……? カッコイイじゃん、それ

<おお、もうこのキャプテン・キッソーは……

《提督両親襲来編》終了

692:2014/08/13(水) 16:14:20.05 ID:

E-1突破記念に投下……39回もかかるなんて聞いてない

このあと小ネタを一つ投下

693:2014/08/13(水) 16:16:41.06 ID:

(とある旅館)

《歓迎、潜水艦艦娘様御一同》

伊58(ゴーヤ)「えー、それではゴーヤたち潜水艦艦娘の慰労会、始めたいと思いまーす!」

伊8(はっちゃん)「スパシーバ」

伊19(イク)「はっちゃん、その台詞は別の人の台詞なのね!」

伊401(シオイ)「まーまー、固いこと言いっこなしで」

伊168(イムヤ)「それにしても、ホントに久しぶりよね。こうしてみんなで集まるのって!」

イムヤ「やっぱりみんなもお休み取るの大変だった?」

ゴーヤ「……大変だったでち」

はっちゃん「今日のためにはっちゃん、1週間分のノルマを3日短縮したよ……」

イク「イクも……。これでまた、スケジュールが過密になっちゃうかもなのね」

シオイ「私はみんなほどじゃないけど、やっぱりねー」

58・8・19・401「「「ハア……」」」

イムヤ「つ、疲れ果ててるわね……」

ゴーヤ「みんなはいつもどこ行ってるでち?」

はっちゃん「はっちゃんはオリョクル……」

<あー

<デフォなのね

<そうそう

イムヤ「(オリョクル……?オラクルの言い間違いかしら?)」

ゴーヤ「ゴーヤはカレーでち……」

<定番なのね

<あそこもしんどいよねー

<カレー、嫌い……

イムヤ「(あれー?はっちゃん、カレー嫌いだったっけ?)」

イク「正直、キスはやめてほしいのね……」

<わかるわ

<吸われるもんね……

<あれ、どうしてだろうね

イムヤ「(今度は……キ、キス!?しかも、すす吸われるって、まさかディープの方!?)」

シオイ「シオイはねー」

イムヤ「ちょっ、ちょっ、ちょっと待った!みんな、なんでいきなりキスの話なんてしてるの!?」

イムヤ「し、しかも、は、激しい方とか……えと、まさかみんな、鎮守府の提督さんとそーいう関係……なの?」

ゴーヤ「イムヤこそなに言ってるのね?」

イク「なんだか話が通じてないっぽいの」

はっちゃん「えっとね、イムヤ?いま、はっちゃんたちはね……」

(はっちゃん説明中・・・)

694:2014/08/13(水) 16:18:43.52 ID:

イムヤ「オリョクルコワイ……カレーキライ……キスハヤメテ……」(カタカタ

ゴーヤ「むしろ、オリョクル知らないイムヤの方が怖いでち」

はっちゃん「イムヤとはっちゃんたちに、こんなにも意識の差があったなんて……」

イク「はっちゃん、なんか部屋の中がモヤモヤするからやめるのね」

シオイ「えー、でもオリョクルとかやったことないって、イムヤのとこの鎮守府は資源どうやって集めてるの?」

イムヤ「集めてるっていうか……」

提督『むう……』

漣『むう……、じゃないですよー、ご主人様?どうすんですか、とうとう各資材、備蓄倉庫に入りきらなくなりましたよ……』

提督『な、何故こんなことに……』

漣『何故って、使わないからだってハッキリわかんだね』

漣『というわけで、ご主人様!建造チャンスのお時間ですっ、チャーラン♪』

提督『』

漣『さすがに青葉さんと衣笠さんだけじゃ、層が薄いですし、漣的には重巡の建造がオススメですねー』

提督『い、嫌だ、私は絶対に建造しないぞ……』

漣『えぇ~……いつ建造するのか!?』(耳に手を当てて両目を瞑る

提督『い、いまでないことだけは確かだ』(目逸らし

イムヤ「むしろ余ってる?」

シオイ「なにそれこわい」

ゴーヤ「で、でも、さっきイムヤ、『みんなもお休み取るの大変だった?』って」

イムヤ「あ、ああ、だってウチ、潜水艦操れるのイムヤしかいないから……」

イムヤ「周辺海域の警戒を考えたら、あんまりシフトに穴あけられないし」

イムヤ「でも、今日のこと話したら、提督も鎮守府のみんなも、気にせず楽しんでおいでって、エヘヘ」(テレテレ

ゴーヤ「」

イク「」

はっちゃん「」

イムヤ「?どしたの、みんな」

イク「どうやら裏切り者は見つかったようなのねー!」(ガバー

<お仕置き、するのね!

<ゴーヤ、潜りまーす(意味深

<フォイア!

<ンヒャアァァァァァッ!?

シオイ「ま、そうなるよねー」

シオイ「あー、お茶とお饅頭おいしー」(しみじみ

イムヤ「キャンッ……!?ちょっと、どこ触って……た、助けて~!?」

《この後、無茶苦茶ムチャクチャされた》

696:2014/08/13(水) 18:29:59.77 ID:

漣神蒼大金

やはりこいつらがトップ5か

699:2014/08/13(水) 20:11:42.24 ID:

乙です
700:2014/08/13(水) 23:32:22.22 ID:

乙です。

…資材が倉庫から溢れたって…
ひょっとして、出撃もしてないの?

…まーた妖精さんにデモされるよ。
つか漣辺りが煽ってたりしてw

701:2014/08/14(木) 00:56:00.32 ID:

駆逐軽巡が普通に混じってるどころか主力だからなぁ
出撃しててもそれほど資材消費してないんだろ
703:2014/08/14(木) 07:47:32.45 ID:

乙です!

潜水艦’s不憫すぎる(´;ω;`)

e1終われば後は楽しいよね!
…e6以外はだけど…

704:2014/08/14(木) 10:23:12.41 ID:

e-1コワイ・・・・・
潜水艦コワイ・・・・・
705:2014/08/14(木) 14:34:13.12 ID:

hmsmvn01


引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話3【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

全話リンク:提督と艦むすの鎮守府での四方山話

1001 : 2017/03/28 23:58:38 ID: