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741:2014/11/08(土) 23:17:05.49 ID:

【時間と場所を弁えた結果】

金剛「……お」

提督「…………」(テッテコ

金剛「HEY、提督~!」(ダキッ

提督「っ!!?……な、なんだ、金剛か」(ビクッ

金剛『訳:むっ、なによその言い方。……まあいいわ、お昼もう食べた?もしまだなら一緒にどう?』

提督「あ、あ、そういえば昼食はまだだったか。では……」

文月「ほわぁ、司令官み~つけたっ!」(ピョーン

弥生「探し…ました」(ギュー

提督「……ふ、文月君、弥生君、急に引っ付くのはやめてくれたまえ。し、心臓に悪い」

文月「……ゴメンねぇ」(ショボリ

弥生「ゴメン…なさい…」(ショボリ

提督「あ……いや……そんなに落ち込む必要は、ないのだが」(オロオロ

提督「そ、そうだ、私に何か用があって探していたのではないかね?」

文月「そぉだった~。あのね、あのね、蒼龍ちゃんとね、お弁当作ったからいっしょに食べよぉ~♪」

弥生「たくさん作ったから…司令官も食べて…ください」

提督「………………………………そ、そうか、で、では、ご相伴に預かろう」

提督「す、すまんな金剛」

金剛「ウンン、気にしないで。いってらっしゃい~♪」

提督「あ、ああ」

<えへへ、文月、玉子焼き作ったよぉ

<弥生は…ポテトサラダ…

<そ、そうか、以前に比べてうんと上達しているのだな……

金剛「……まあ、文月と弥生が相手なら、譲ってあげるのが大人ってやつデス」

金剛「(蒼龍の優しいお母さんアピールは要注意だけど……)」(ぐぬぬ

742:2014/11/08(土) 23:19:14.07 ID:

(後日)

金剛「提督~、tea timeの時間ヨ!いい紅茶の葉を用意したんだから♪」

提督「む…………そ、そうだな、せっかくだし息抜きさせて……」

漣「あー、いたいた。ご主人様~、大本営の元帥様からお電話です。……借金の請求?」

提督「い、いや、先生に金銭面で世話になった記憶はないが……」

漣「冗談に決まってるじゃないですか。とりあえず急ぎの用みたいなので、早く来てくださいな」(グイグイ

提督「わ、わかった」

提督「すまない、金剛。どのくらい時間がかかるかわからんから、お茶はまたの機会で頼む……」

金剛「……元帥の呼び出しだし、仕方ないワ。お仕事、頑張って!」

提督「う、うむ……」

<さぁ~、チャキチャキ歩いてくださ~い

<て、手を引っ張らないでくれないか……

<役得ktkr!

金剛「……しょうがないから、今日は一人でお茶しマース」

(さらに後日)

金剛『訳:ねえねえ、アナタ、明日お休みなんでしょ?その、ちょ、ちょうど私もお休みだし、久しぶりに映画でも見に行かない?』(ドキドキ

提督『訳:……そ、その、すまない。明日は、だな……』

金剛「?」

大和「提督、明日のお出かけ楽しみですね♪」(ダキッ

提督「」

金剛「…………ど、どういうことネー?」

提督「じ、実はだな、大和君が期間限定のスイーツビュッフェのチケットをくれてな」

提督「期限が明日までで……女性同伴でなければ男はビュッフェを利用できないのだが、も、元帝国ホテルのチーフパティシエを勤めていた方の店で、そこのシュークリームは絶品だとかねてより聞き及んでいてだな」(ワックワク

大和「(甘味に心踊らせる提督……ハァ、至福です。明日はこのお姿をずっと見ていられるのですね……!)」(キラキラ

大和「……」(チラ

大和「…………フッ」(ドヤァ

金剛「……ムー」

743:2014/11/08(土) 23:19:43.14 ID:

(翌日)夜

《鎮守府》提督宅

金剛(提督ベッド)「…………」(ゴーロゴロ

提督「……な、なにを怒っている」

金剛『訳:べーつーにー、怒ってなんかないわよ。……大和と行ったスイーツビュッフェは楽しかったでーすーかー?』(ジトー

提督「(どの辺りが怒っていないのか……)」(キリキリ

提督「(そもそも、何故当然のように金剛が私の家にいるのだ……。前にも言ったがベッドを使うのはやめてもらいたい……他人の匂いがすると眠れないと何度……)」

金剛「フンッ」(枕ギューッ

提督「あ…あぁ…」(絶望

金剛『訳:大体、最近アナタが私のことをぞんざいに扱うから悪いのよ。いろんな子とお昼食べたり、休みにスイーツ巡りに出かけたり……軍学校の時なんて、私と三馬鹿ぐらいしか友達いなかったくせにバカ、バーカッ』(枕ボスボス

提督『訳:ま、枕にあたらないでくれないか……』

金剛「ヴゥーッ」(ガルルル

提督「……む、むう」

提督「きょ、今日行った店のシュークリームがあるのだが……」

金剛『訳:……紅茶もつけて』(ジロッ

提督「わ、わかった、だからそろそろ私のベッドから離れて……」

金剛『訳:フフッ、お茶の準備ができるまでダ~メ♪』(ゴロゴーロ

提督「む、むう……」

744:2014/11/09(日) 00:46:34.43 ID:

空気を読んで気配りができる金剛は淑女の鑑ですわー

…過去に破壊したドアの枚数を数えてはいけない。

746:2014/11/09(日) 01:32:13.76 ID:

提督と金剛はどっちが紅茶を入れるのが上手いんだろうな?
748:2014/11/09(日) 05:35:52.14 ID:

そりゃ金剛のが上手だろうけど
提督に淹れてもらいたかったんだろ
749:2014/11/09(日) 05:54:01.66 ID:

なんだかんだで金剛の誘いには乗っかってるあたり一歩抜きん出てるんかな
753:2014/11/09(日) 22:10:14.16 ID:

【朧さんは無口】

《艦娘用女子寮》第七駆逐隊部屋

<キャッキャウフフ

<ウソッ、それマジ?

<ホント、ホント!

朧「……ゴメン、ちょっとトイレ」

漣「おk、いてら」

朧「ん」(コクリ

漣「……ちょっとした疑問なのですがー」

曙「なぁに?クソ提督が休みの日になにしてるか?」

漣「あ、大丈夫です、その辺は漣たち、だいたい把握してるので」

曙「(漣……たち?)」

潮「(な、なんで複数形なんだろう……っていうか、どうして把握してるの、漣ちゃん……!?)」

漣「漣たちといる時って基本、朧は聞き役とか合いの手入れるポジションですけど、他の人といる時ってどうなんですかねー?」

曙「……い、言われてみたら、私たち以外とコミュニケーション取ってるイメージあんまりないわね」

潮「あ、あんまりそういうことも聞かないもんね」

漣「ざんしょ?」

漣「……これはもう、調査するっきゃないと思いません?」(ニマーリ

曙「調査するって……」

潮「……どうやって?」

漣「フッフッフ、漣にいい考えがある!」(ドヤッ

曙「(イボンコペッタンコー)」(ジト目

潮「(イ、イェ~イ)」(苦笑

754:2014/11/09(日) 22:21:10.64 ID:

(朧休日)

朧「……ちょっと、外歩いてこようかな」

(植え込み)

漣「(朧が休みの日に何をしてるか、つけてみればいいんです!)」(ドヤァ

曙「(それってただのストーカー……)」

潮「(ゴメンね、朧ちゃん……)」

喫茶《間宮》

間宮「あら、朧ちゃんいらっしゃい」

羽黒「い、いらっしゃいませ~」

朧「お邪魔します。……提督セット、飲み物は紅茶で」

羽黒「て、提督セットワン入りまーすっ」

間宮「ハイッ、提督セットですね。かしこまりました♪」

(窓の外)

漣「提督セット……前の月にご主人様が一番注文した洋菓子と飲み物をセットしたメニューですね」

曙「間宮さんとこのお菓子に美味しくないものなんてないけど、ハズレがないから毎回安心して頼めるわ」

潮「(曙ちゃん、毎月一番に食べに行ってるもんね……)」

朧「ン~♪」(ニコニー

(窓の外)

漣「たしかな満足ぅー」

曙「満足してるわね」(ウン

潮「すごく満足だね」(ウンウン

不知火「あ」

朧「や」

不知火「こんにちは、朧さん」

朧「こんにちは、不知火さん。いい天気だね」

<この間借りた本、面白かった。明日返すね

<楽しんでいただけたのなら幸いです

<うん、面白かったよ『ぷち提督図鑑』

<不知火はやはりコミュ障のぷち提督君が可愛いと思います!

<どこかの誰かみたいだよね、あの子……私もあの子が一番かな

(植え込み)

漣「アルファ1よりオメガへ。ターゲットは不知火=サンと合流しました、どーぞ」

曙「見てるからいちいち報告すんなっ」

潮「(不知火さんも買ったんだ、ぷち提督図鑑……)」

※『ぷち提督図鑑』……海軍所属提督たちにそっくり?な妖精「ぷち提督」たちの鎮守府生活を描いたシリーズ。 一部の提督から「い、いくらなんでも誇張しすぎでは……」という抗議はあるものの、「だいたい全部あってる」と某鎮守府の艦娘たちが太鼓判を押す一冊 。
大本営出版より五十六円(税込)にて好評発売中!

755:2014/11/09(日) 22:47:41.03 ID:

『ぷち提督図鑑』
定価六十五円

…昭和30年代の貨幣価値か?

平成なら、だいたい700円~位だろうしなぁ…

756:2014/11/09(日) 22:51:38.66 ID:

戦時中の貨幣価値と考えると、小学校教員初任給レベルだぞ

ヒェー(とある高速戦艦並みの発声

757:2014/11/09(日) 22:52:03.44 ID:

もとい五十六円(税込)だ。『ぷち提督図鑑』

…とりあえず、ここの提督に殴られて来よう。

758:2014/11/09(日) 22:53:39.91 ID:

『ぷち提督図鑑』
原作:青葉 作画:秋雲 かな?
戦時中の五十六円とかクッソ高いじゃないですかー
759:2014/11/09(日) 22:57:58.23 ID:

五十六円→516円で脳内変換お願いします
もう少し、朧の他の艦娘との絡みを書いて今日はこれでおしまいです
760:2014/11/10(月) 00:04:12.98 ID:

その本自分にも一冊ください
762:2014/11/10(月) 01:02:00.80 ID:

《鎮守府》工廠

瑞鳳「あれ、朧じゃない、どしたの?」

朧「ちょっと見学。瑞鳳さんは妖精さんの手伝い?」

瑞鳳「そうねー、艤装のメンテしてあげてるの。最近、艦載機とのリンクが甘くてねー」(カチャカチャ

妖精A「感心、感心」

妖精B「助かってます」

妖精C「どこかの正規空母さんたちにも見習ってもらいたい」

瑞鳳「一航戦の人(赤城さん)は艦載機の遠隔操作訓練に余念がないから。瑞鶴さんは……ウン」

妖精A「天才タイプだから努力できないって加賀さんが言ってたです」

妖精B「認めてはいるんですね」

妖精C「ツンデレですね、キマシタワーです」

朧「普通にいい先輩でいいんじゃないかな……」

瑞鳳「ハァ、提督が手伝ってくれたら半分の時間で終わるのになー」

妖精A「提督さんはご多忙ですから」

妖精B「この間、休み日に工廠の隅っこでずっっっっと艤装弄ってたです」

妖精C「変える時、無茶苦茶キラキラしてました」

(扉の陰)

漣「自分の艤装の整備とか、普通は無理ですよねー」

曙「た、たまに手伝いぐらいはしてるわよ!」

潮「わ、私もドライバー渡したりとか」

漣「ちなみに漣はご主人様に手取り足取り、艤装メンテのノウハウを教えていただいています」(どやぁ

曙「…………」(手四つ

漣「ぬうぅぅぅっ……!」

潮「け、喧嘩はダメぇ……!?」

763:2014/11/10(月) 01:12:46.71 ID:

ひとまず今日はこれで寝ます
あと思いついた艦娘と朧の会話をいくつかやって、思いついたネタをひとつ書いたら運動会ネタいきます

>>757 デッドリーからの羅生門に耐えられるなら大丈夫です

767:2014/11/10(月) 12:43:41.22 ID:

乙です!

漣にドヤァされて曙ちゃんも大変だなw

朧と漣にも追加ボイス来ると良いねぇ(他人事

771:2014/11/10(月) 23:56:41.14 ID:

《鎮守府》母港

朧「機械いじりか……提督に頼んだら教えてくれるかな?」(ボー

漣「何をするでもなく海を眺めてる……」(コソコソ

朧「……ん?」

那珂「ややっ、朧ちゃん発見~♪」

朧「こんにちは、那珂ちゃん。何か用ですか?」

那珂「ちょうどよかったー、今ね新しい曲の歌詞を考えてたんだけど、サビの部分で悩んでてね」

那珂「誰かに聞き比べしてくれないかなーって、エヘヘ!」(チラッチラッ

朧「……私でいいなら」

那珂「ワーイ!朧ちゃん大好き♪それじゃいっくよ~、聞いてくださいっ、『解体LOVEハート』!!」

(那珂ちゃん絶唱中・・・)

那珂「~♪」

朧「……」(パチパチパチ

那珂「みんな~ありがと~♪それじゃ『解体LOVEハート』ver2!」

(那珂ちゃん再度絶唱中・・・)

那珂「~~~♪」(キメッ

朧「…………」(パチパチパチ

那珂「ハァ……ハァ……どうかな、どっちの方がいい感じ?」

朧「そうだね……」

那珂「ウンウン♪」

朧「……とりあえず、曲名は変えた方がいいんじゃないかな」

那珂「そこからダメ出し!?」(ガーンッ

漣「『提督LOVEハート』でいいんじゃないですかね」(結論

曙「そこまで露骨なタイトルだと歌いにくいんだけど……べ、別に提督のこと好きなわけじゃないけどね!!」

潮「パーティーの時、歌う人たくさんいそうだね」

漣「(CD出たら練習しよ……)」

772:2014/11/10(月) 23:57:47.34 ID:

(夕方)

朧「……お腹すいてきた」(ぐぅ…

<カァー……カァー……

朧「カラスが鳴くからかーえろ」(トッコトコ

<ガサッ

漣「……休みなのにほぼ丸々、海を眺めてた件について」

曙「……もしかして疲れてるんじゃない?」

潮「そ、それとなく聞いた方がいいのかな……」

漣「ま、第七駆逐隊のよしみです。話ぐらいは聞いてあげますかっ」

曙「しょーがないわね……大事な仲間で、友達だもんね」

潮「う、うん!」

(夜)
《艦娘用宿舎》第七駆逐隊の部屋

朧「へ?何か悩んでることはないか?」

朧「今日は1日、思いっ切り羽を伸ばしてスッキリしてるけど……なんで?」(キラキラキラキラ

漣「」

曙「」

潮「」

朧「?」

773:2014/11/11(火) 00:15:18.61 ID:

おつです

なんだ、ただの天使か…

776:2014/11/11(火) 00:28:38.50 ID:

この朧は提督と相性良さそうだな・・
778:2014/11/11(火) 00:43:07.93 ID:


この微妙に敬語が混じる感じとか、何か掴みどころが無いのが個人的な朧のイメージぴったりだ
779:2014/11/11(火) 09:22:20.96 ID:

休みの日は、間宮で甘味、工廠で艤装弄り、からの海を眺めて休日終了。
あれ?この行動パターン誰かと一緒じゃ…
780:2014/11/11(火) 10:18:39.97 ID:

あっ……(察し
781:2014/11/11(火) 10:38:26.76 ID:

釣りでも覚えたら完璧だね。

…伏兵というのは至るところにいるな。

782:2014/11/11(火) 12:30:23.27 ID:

ココまでが前振り
783:2014/11/11(火) 14:21:16.91 ID:

こんなところに思わぬ正妻候補が
784:2014/11/11(火) 23:32:25.99 ID:

【艦娘行動学】

※艦娘行動学は艦娘の行動を研究する艦娘学の一分野である。

《鎮守府》工廠

提督「……フ、フフフ、ついに……ついに完成したぞ!」(キラキラ

妖精A「長い……道のりでした」

妖精B「まさか、あんなプロセスで新エンジンの出力を上げるとは」

妖精C「ちょっとした艦娘の艤装システムの応用ですね」

妖精A「あとは試運転だけです」

提督「ああ!」

提督「最高に高めた私のフィールで最高の結果を出してみせる!……と言いたいところだが、さすがにここ数日の作業で限界が近い。『鋼号』の試運転は仮眠を挟んでからにしよう」

妖精B「たしかに事故っては元も子もない」

妖精C「我々もー、おねむなので渡りに船」

提督「うむ……では、4時間後に作業再開……と…いうこ……と」(ドサッ!

妖精A「仮眠のために工廠隅に畳を用意しといて正解……でし、た」(ポテッ

妖精B「うぉぉぉ……世界が回る」(パタッ

妖精C「提督さん、お隣失礼……」(コロンッ

ケース1:提督の睡眠(無防備)時における艦種別行動

785:2014/11/11(火) 23:32:45.09 ID:

乙でした
朧は天使、はっきりわかんだね
790:2014/11/12(水) 00:31:33.57 ID:

【駆逐艦】編

(6時間後)

漣「ご主人様~、有給とって趣味に熱中するのは構いませんけど、ちゃんとご飯は食べてますかー? たぶん食べてないだろうと思って、ご飯作りにきました…………って」

提督「ぐぅ……」

妖精A「すやぁ」

妖精B「すぴー」

妖精C「くかぁー」

漣「…………ひと段落ついて緊張の糸が切れて泥のように~、って感じか。死屍累々ですねー」

漣「やれやれ、毛布もかぶらずに風邪ひいたらどうするんですか……」

漣「つーか、油臭っ!? ご主人様ー、疲れてるのはわかりますけど、寝るならシャワー浴びてからにしてくださいー、ご主人様ぁー!」(ユッサユッサ

提督「む……ぅ……」(ゴロン

漣「むぅ、意地でも起きないつもりですね。なら、漣にも考えがありますよ」(スッ

漣「秘技・死者の目ー覚ーめー!」(カッ!!

フライパン&おたま<音撃打・爆裂真紅!!

提督「ヌウーーーー!?」(ガバッ

妖精A「グワー!?」

妖精B「な、何事ですか!?」

妖精C「ぐかぁー!」

漣「やっと起きましたねー。ほらほら、お疲れなのはわかりますけど、休むならちゃんとお風呂入って、しっかりご飯食べてからにしてくださいねー」(グイグイ

提督「む……ぅ、さ、漣君……?」(ぽやー

妖精A「ぬー」(フラフラ

妖精B「もぁー」(グッタリ

妖精C「すぴー」(爆睡

漣「はいはい、コッチですよー。妖精さんたちもついてきてくださーい」

提督「ぬう……りょ、了解……」(フラフラ

漣「まったく、本当に手のかかる人ですねえ、ご主人様は♪」(腕組み

提督「……………………」(コックリコクリ

791:2014/11/12(水) 00:39:50.42 ID:

乙です

この寝ぼけっぷりは…駄級戦艦最大のチャンスでは…

792:2014/11/12(水) 01:43:12.02 ID:

まさかここでテイルズネタがみられるとは…
793:2014/11/12(水) 01:46:08.47 ID:

【文月弥生】の場合

文月「…………そー」(コソ

弥生「司令官…?」

文月「(しーっ、ダメだよ弥生ちゃん。司令官が寝てる時は邪魔しちゃダメって蒼龍ちゃんに言われてるもん!)」

弥生「ん……」(コクコク

提督「すぅ……」

文月「んしょ……んしょ」(毛布ズリズリ

弥生「手伝い…ます」(ズリズリ

文月弥生「「せーの」」(バサー

毛布<温めてやるよ……

提督「む、ぅ……」(寝返り

文月「……」(じー

弥生「文月ちゃん?」

文月「えへへ~」(ゴソ

毛布<いいぜ、どこまでもクレバーに受け止めてやる

提督「む、うぅぅ……」(うなされ

弥生「ぁ……」

文月「弥生ちゃんもいっしょにお昼寝しよ~」(提督ギュー

弥生「……うん」(ゴソゴソ

毛布<来た、メイン幼女来たこれで勝つる!

弥生「……え、えへ」(提督ぎゅぅ

提督「ふぐ……うっ……ソ、ソーンウィップはやめ……」(うなされ

蒼龍「文月ちゃ~ん、弥生ちゃ~ん? 提督、見つかった~……って」

提督「ぬぅ……うぅぅ……」

文月「すぴぃー……」(ぎゅぅ

弥生「くぅ……」(ダキー

妖精A「すや」

妖精B「ぐぅ」

妖精C「すぴくー」

蒼龍「帰ってこないと思ったら、みんなで仲良くお昼寝中だったかー……」

蒼龍「私も混ぜて欲しいけど……難しいよね、コレは」

蒼龍「文月ちゃんと弥生ちゃんはまだ耐えられるんですね、て・い・と・く♪」(ほっぺツンツン

提督「うぅぅ……」(悪夢なう

794:2014/11/12(水) 01:50:26.63 ID:

今日はここまで
あと駆逐艦何隻かと軽巡、空母、重巡、潜水艦、戦艦で思いついたキャラを書く予定です
さて誰を書けばいいのか……
798:2014/11/12(水) 16:19:42.30 ID:

乙デース
きっとどこかで瑞鳳も出てくるんだろうな
一緒に製作していなかったのがそもそも少し以外だけど
799:2014/11/12(水) 19:44:35.31 ID:

親子そろってお昼寝、それを見守る母の図
うん、実に平和ですね
801:2014/11/14(金) 13:20:48.20 ID:

ケース1:提督の睡眠(無防備)時における艦種別行動

【軽巡洋艦】編

【ハイパーズ】の場合

北上「はーい、提督~、大本営からお手紙来てるよー……って、ありゃ」

提督「ぐぅ……」

妖精A「すぴー」

妖精B「むにゃ」

妖精C「ぐげげげげげ!」(ビクビクンッ

北上「おうおう、みんなぐっすり眠っちゃって……寝てるんだよね、本当に」(ツンツン

妖精C「ギリギリギリ……!」(歯軋り

北上「うん、そっとしとこ~……」

北上「にしても珍しいなー、提督が警戒せずに寝てるの。そうだ、せっかくだし写メ撮っとこ」(パシャパシャッ

提督「……ぬ、ぬぅ…!」(苦悶

妖精A「お……お前の魂いただくよ……です」

北上「……コミュ障の人って写真撮られたりするの極端に嫌がるよね~」(パシャーパシャー!

北上「う~ん、この辺が上手く撮れてるかな」(チェックなう

北上「そーだ、せっかく撮ったんだし大井っちに送ってあげよーっと」※無断の写真撮影&拡散ダメ絶対!

携帯<ルル…ルルルー…

大井「あら、北上さんからメールが。なにかしら♪」

from 北上さん
sub 撮ったどー
『珍しいもの発見したから送るねー

添付:睡眠中提督の超近距離写真』

大井「」

北上「およ、もう返信来たよ」

from 大井っち
sub Re:撮ったどー
『今 ど こ で す か ?』

北上「…………」

北上「大井っちさ、意外と提督のこと好きだよねー」

北上「ま、私も提督のことは嫌いじゃないんだけどさ♪」(ほっぺプニプニ

提督「ぬぅん……ぬぅぅん……っ」(悶絶

802:2014/11/14(金) 13:21:30.40 ID:

こちらは思いついたのでなんとなく投下
803:2014/11/14(金) 13:28:25.42 ID:

【流行】

《鎮守府》執務室

漣「そういえばご主人様、御存じですか?」(wktk

提督「な、何をだね?」

漣「なんでもー、最近鎮守府の艦娘の間で『壁ドン』が流行っているらしいです」

提督「壁ドン……?」

漣「ハイ! こう……女の子を壁際に立たせて、顔の横をグーでドンッと!」(スタンバイ

提督「…………そ、そうか」

漣「そーなのです!」

漣「(ホントは夜中とかにうるさい川だ…ゲフン、人に『うっせーよ』って壁を殴ってアピールすることですけど、壁ドンの意味をリ・コントラクト・ユニバースさせていただきました)」

漣「(いける! これでご主人様の壁ドン、ゲットだぜ!!)」(グフフ

漣「というわけで、ご主人様! 何事も体験、いっぺん漣に『壁ドン』してみてください!」(

提督「き、危険ではないのかね?」

漣「だ~いじょうぶですっ、それがむしろご褒美なんですから! 漣が腰砕けになっちゃうような一発ヨロです!」

提督「よ、よくわからんが、漣君がどうしてもと言うのなら……」(スゥッ

漣「(ktk……)」

提督「セイァッ!!」(壁ドォォォォォンッ!!

壁<ああ…なんだ……風が やんだじゃねえか……

漣「は、はわわ……」(ペタン

提督「さ、漣君? 大丈夫かね、漣君……!?」

漣「ぁ……ヤb」(ブルリ

提督「漣君?」

漣「…………」

提督「漣君!?」

漣「――――っし、波おさまった! ご主人様、漣ちょっとお花を摘みに行ってきます!!」(ソロソロ

提督「あ、ああ……武運を、祈る」(目逸らし

漣「命をォォ……燃やせェェェェェェェェッ(半泣き)!!」(ソロリソロソロ…

遠征任務:TOTO急行――――大成功!

※駆逐艦『漣』、航路にて某超駄級戦艦やワレアオバとの遭遇はあったが無事、輸送作戦に成功せり

804:2014/11/14(金) 13:38:10.11 ID:

大井っちのケータイ勝手にその辺出歩いてそうだな
805:2014/11/14(金) 14:15:57.27 ID:

ここの提督はそうなるわなww
806:2014/11/14(金) 14:21:18.69 ID:

最近は壁ドンより顎クイッが流行り始めてるそうな
809:2014/11/14(金) 17:14:29.32 ID:

ワロタww
810:2014/11/14(金) 17:23:44.47 ID:

壁パンと勘違いwww
819:2014/11/15(土) 07:28:49.62 ID:

【木曾】の場合

木曾「おーい、提督、大本営から手紙が届いたぞ……って」

提督「くかぁ……」

妖精A「くぴー」

妖精B「すやぁ」

妖精C「ニョホホ」

木曾「おいおい、無用心だな。こんなとこで眠りこけて敵に襲われたりしたらどーすんだ」(厨二感

木曾「毛布も被ってねえし、放っておいたら風邪ひきそうだし……しょうがねえ、起こしてやるか」

木曾「おい、提督起きろ……おい」(ゆさゆさ

提督「うぐ……ぅ」(ゴロリ

木曾「……こりゃ、ちょっとやそっとじゃ起きそうにないな」

木曾「…………チラッ」(提督の右側髪掻き上げ

提督眼帯<見るんじゃない……感じるんだ

提督「む……」(ムニャムニャ

木曾「……やっぱ前のが格好いいよなー」

提督眼帯<大丈夫だ、問題ない

木曾「……にしてもこの眼帯、イカすな」

木曾「行きつけの眼帯ショップでも見たことないぞ、こんなイカしたの」(サワサワ

提督「……う、うぅ」(苦悶

木曾「…………」(ウズウズ

木曾「いいな…この眼帯欲しいな……」

提督眼帯<ねだるな、勝ち取れ!

木曾「……ちょ、ちゃっと試着するぐらいなら許してくれる、よな?」(ほどきほどき

提督「ぬ……ぅ、や、やめたまえレ級……」

木曾「レ級……?まあいいや、よっし、取れたぜ」

球磨「木曾ー、こないだ貸した漫画そろそろ返して欲しいんだクマー……って、何やってるクマ?」(ヒョコ

木曾「」

820:2014/11/15(土) 07:30:10.57 ID:

提督(眼帯なし)「ぬーん……ぬぅーん……」(汗ダラダラ

球磨「……提督の眼帯、勝手に外してどうするつもりクマ?」

木曾「い、いや、球磨姉!これは違うんだっ、ちょっとした興味本意というか……!」

球磨(素)「言い訳はいいから。どうしてこんなことしたのかって聞いてんだ」(真顔

球磨「提督が神通たちとか……あと、球磨に目の傷見せるのが嫌で眼帯してるの、知 っ て る よ ね ?」(ニッコリ

木曾「ヒヒィッ!?」

<ゴ、ゴメン、お姉ちゃん、ゴメンなさい許して……!

<謝る前に、さっさと提督に眼帯戻すクマー!

<ハ、ハハハイッ!!

提督「…………ぐぅ」

木曾「あ、あの、球磨姉……」(ビクビク

球磨「……ハァ。お姉ちゃんはもう怒ってないから、木曾は提督にかける毛布待ってきてほしいクマー」

木曾「お、おう、任せとけ!」(ダッシュ!

球磨「まったく、ウチの愚妹には困ったもんだクマ」

提督「すやぁ……」

球磨「提督もそう思うクマー?」(ナデナデ

提督「か……っ」(ジタバタ

球磨「……提督のことも球磨が守ってやるから安心して寝るクマ♪」(ナデナデ

提督「」(ガクッ

<……提督、もしかして息してないクマ?

<…………(チアノーゼ

<た、大変だクマー!?

821:2014/11/15(土) 07:32:45.75 ID:

【潮が改二になりました】
《鎮守府》工廠

妖精A「ほい、改二あがったよ~」

妖精B「おあがりよ」

妖精C「それ、どこかしらで脱がないとダメだからやめるです」

潮(改二)「これが……これが近代化改修……」

潮「艤装とのリンクが前よりもうんと上がってる……凄い」

曙(level99)「へー、やっぱり変わるもんなのね~」(興味

朧(level99)「見える世界が変わった感じ?」(津々

潮(level99)「え、えへへ、ちょびっとだけ……」

漣(level99?)「そりゃー羨ましいお話ですねー。ねえ、ご主人様?」

潮「さ、漣ちゃん、それに提督も……」

提督「ふ、ふむ、改修は無事に完了したようだな」

妖精A「我々にかかればチョロイもんです」

妖精B「むしろ、もっと改修させてくれても構いません」

妖精C「これから毎日、艦娘を改修しようぜ!です」

提督「で、できることなら、漣君や曙君たちも改二化してやりたいのだが……いかんせん、大本営で改修計画が難航していてな」

妖精A「提督さん、世の中バレなきゃ罪にはならないんですよ?」(ヒソヒソ

妖精B「あーんなシステムやこーんな装備、使ってみたくないですかー?」(コショコショ

妖精C「積んでみるだけ、艦に積んでみるだけでいいですから、ね!」(ボソボソ

提督「………………むう」

漣「はいそこー、ご主人様のメカニック魂をくすぐらない」

曙「心揺らしてんじゃないわよ、このクソ提督!」

妖精ズ<えぇ~!

朧「(私は1度くらいなら改修受けてもいいかなぁ)」(ポケー

潮「え、えっと、み、みんなもきっとすぐに改二改修受けられるから……その」

漣「……これが勝者の余裕って奴ですかね」

曙「すぐっていったい何日までが含まれるのかしら」

朧「そういうの、火に油注ぐだけだから言わない方がいいよ」

潮「さ、先に言ってよ朧ちゃん~」

<ちくしょー、その潮っぱいの感度を改二にしてやりましょーか!?

<なに食べたらそんなにおっきくなるのよ!このっ、このぉ!

<彼女の胸は豊満であった……うん、ホントに大きい

<キャ、キャァァァァッ!?て、提督、助けてぇ……って、いない!あれぇ!?

提督(@逃走中)「潮君……非力な私を許してくれ」

提督「しかし……各鎮守府による艦娘の独自改修、か。これは一考の価値があるやもしれんな」

提督「駆逐艦の速度や装甲の向上……遠中近の各間合いで戦える軽巡洋艦用外部パーツ……潜水艦に巡洋艦クラスの主砲」(キラキラキラキラ

提督「そして戦艦に接近戦用ブレードやアンカーの実装……」(ブツブツ

《当然、大本営に却下された》

822:2014/11/15(土) 08:25:15.77 ID:

大本営なにしてんだ
そこで許可して「じゃあいろんな艦娘が居ないとだよね」つって配属増やさせるとこだったのに……!
825:2014/11/15(土) 09:47:58.29 ID:

この提督に任せたら、金剛さんがコンゴウさんになるレベルで魔改造されそう
そしてしおいちゃんが神に(ここはしおいちゃんは居なかったよね?)
826:2014/11/15(土) 11:31:37.75 ID:

乙デース
ここの提督と妖精Sなら超重力砲くらいあっさり組み上げそうだよな~
827:2014/11/15(土) 12:46:33.89 ID:

さすが球磨型長女は違いますなw

829:2014/11/15(土) 17:00:29.05 ID:

眼帯ショップってなんだその厨弐病御用達みたいなのはwwwwww
830:2014/11/16(日) 00:34:39.63 ID:

潮のこれが近代化改装の台詞、これが近代化改修と間違えていました。すみません
艦娘行動学、神通→空母→戦艦予定です。思いついたネタがいくつかあるので、そちらが先になるかもしれません
832:2014/11/16(日) 22:39:24.97 ID:

【軽巡洋艦】編

【神通】の場合

神通「あ、あの、提督、差し入れに間宮さんのお菓子をお持ちしました…………?」

提督「すや……すや……」

妖精A「うー……提督さん枕、硬い……」

妖精B「むにゃ……」

妖精C「ぷぴぽー……」(鼻提灯

神通「ぁ……」

神通「(ふふっ……提督、疲れて眠ってしまわれたんですね)」

神通「えっと、お菓子はここに置いて……」

神通「毛布毛布……」(毛布カケカケ

神通「ゴミも溜まっていますね……」(パタパタ

神通「工具は……ここでいいんでしょうか?」(カチャカチャ

神通「ネジとか散らばっていていますね……」(拾い拾い

(神通、片付け中・・・)

833:2014/11/16(日) 22:40:08.73 ID:

神通「……ふう、とっても綺麗になりました」

提督「すやー……うむ…回転率がぬかのひ……」

妖精A「むにゃ……ギアをにまはかねみればぁ……」

妖精B「だからそこはなやひねと……うみぃ」

妖精C「落ち着け小僧どもォ!!……ぐぅ」

神通「ね、寝言で議論されてます……」

提督「うーむ……」(ゴロリ

神通「あ……提督、頬に汚れが……」

神通「そ、そーっと、そーっと……」(ドキドキ

提督「ん……」(モゾモゾ

神通「……はい、これで綺麗になりましたよ」(ニッコリ

提督「くぅ……」

神通「…………」(キョロキョロ

神通「(い、今なら誰も見てないですよね?ちょ、ちょっとだけ……)」

神通「し、失礼します」(添い寝

提督「む……うぅ……?」

神通「(……あたたかいです。それに、提督の匂いに包まれて……幸せな気分)」

提督「む………ぐぅ……」(冷や汗

神通「いつか、こんなことが普通にできる仲になれたら……」

神通「(……いけない……わたしも…ねむく……)」(ウト…

神通「すぅ……すぅ……」(安眠

(工廠の外)

那珂「うぅむ、提督が目を覚ます前に起こしてあげるべきか、ショック療法で起こさないでおくべきか……悩むとこだね」(心配してつけてきた

川内「いいじゃん、神通もお昼寝したかったんだし、そっとしとこうよー。そんなことより、早く間宮さんに戻ってお茶しよー、お茶ー」

川内「アイス溶けちゃう、アーイースー」(ジタバタ

那珂「……夜戦の時じゃない川内ちゃんは本当にバカだなー」(ジトー

川内「なんだとぉ!?」

834:2014/11/16(日) 22:46:42.88 ID:

二人も乱入しよう(提案)
835:2014/11/16(日) 22:48:04.41 ID:


川内ちゃんが可愛いです
836:2014/11/16(日) 22:48:13.28 ID:

【艦娘行動学】

ケース1:提督の睡眠(無防備)時における艦種別行動

【空母】編

【赤城】の場合

赤城「提督、今度の海域攻略作戦についてご相談が……」

提督「すぅ……ぐぅ……」(熟睡

赤城「」

赤城「…………痛い」(頬つねり

赤城「提督が寝てる……しかも、私が近づいても目を覚まされない……」

赤城「こ、こんなに無防備な提督は初めて見ました」(マジマジ

提督「ぬぅ……んん」(ゴロリ

赤城「…………」(そろーり

赤城「……」(肩つんつん

提督「っ……」(ピクンッ

赤城「(やはり相当、鍛えておられるご様子……ふむ、これは……ふむ)」(肩さわさわ

赤城「(これで人間恐怖症さえなければ、心技体、どこにも文句のつけようのない立派な大和男児なのに……)」(胸板さわさわ

赤城「(い、以前、浴場で遭遇してしまった時に見てしまった男性の、ア、アレがどのサイズからご立派になるのかはわかりませんけど!!)」(首ブンブン

提督「ぅ……うぬ?」(パチクリ

赤城「!?」

提督「な……なにを、して……いるのかね……?」(震え声

赤城「て、提督……」

提督「」(後退り

赤城「違うんですっ、これは誤解、そう誤解です、つい出来心で!い、いえ、出来心といっても決して疚しい意味ではなくて、と、とととにかく違うんです、赤城を信じてください……!」

提督「赤城君……私は君のことも、漣君たちと同じぐらい信じていたのに……」(絶望の眼差し

赤城(ハイライトOFF)「」

妖精A「むーん、何事……?」

妖精B「ふむ……壁際に逃げた提督と、目に光のない赤城さんの組み合わせ。こから導き出される答えは1つ」

妖精C「赤城さん、まさかの大和さん化ですか。薄い本が厚くなります」

赤城「(ごめんなさい……雷撃処分、してください……)」(さめざめ

837:2014/11/16(日) 23:31:24.50 ID:

赤城も本格参戦か?
842:2014/11/17(月) 07:58:18.36 ID:

一航戦 赤城 出ます??
843:2014/11/17(月) 12:39:27.52 ID:

おつです

とうとうここの一航戦もポンコツの仲間入りかw

あ、川内はいつもかわいいですね

844:2014/11/17(月) 18:53:30.64 ID:

乙デース
まあこの話はifストーリーだろうし、赤城さんのポジションは変わらないって大丈夫大丈夫。
……大丈夫だよね?


【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

1001 : 2017/06/22 23:58:38 ID: