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1:2014/11/25(火) 01:50:37.33 ID:

※書く速度が亀なので、かなり不定期更新。

※面白そうなネタを貰って張り切るスタイル。

※基本建造(新キャラ追加)なし。ごく稀に追加の可能性あり。重巡追加

※基本、ヤマなしオチなしの日常話ぐらいしか出てきません

前スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391103396/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398896767/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404658352/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409986377/

2:2014/11/25(火) 02:18:55.33 ID:

立て乙です。
需要ありまくりです
9:2014/11/27(木) 00:34:26.08 ID:

前スレより
「新人さんたち着任・運動会・艦娘行動学【提督の洗濯物取り入れ】【提督と倉庫に閉じ込められる】他」
20:2014/11/28(金) 00:20:44.35 ID:

《大本営》甘味処

元帥「さ、着いたぞ、ここだ。もう艦娘たちも到着してるはずだ、しっかりしろよ」

提督「逃れられぬアトモスフィア」(カタカタ

霧島「(まるで死刑台に送られる囚人ですね)」

元帥「どうだ、楽しみだろう?」

提督「実際怖い」(ブルブル

元帥「ハッハッハッ、彼女たちに会えばそんな気も起きなくなる。さ、来い」

提督「アィェェェ……」(ジタバタ

霧島「(人格崩壊しかかってるコレ……。本気で増員が嫌なんですね)」

???「む、来たようだな」

???「や、やっとですの?」

???「あ……あの人が……」

元帥「待たせたな、諸君。コレが今日から君たちが所属する鎮守府の提督だ」

提督「……は……初めまして……」(蒼白

???「(コイツがあの……護国の鬼、なのか?)」

???「(お、おおおおお男の人……男の人……だ、大丈夫、大丈夫ですわ、いつも通り、いつも通り毅然としていればばばばば……!)」

???「(お話に聞いてた通りの人、みたいですね)」

元帥「それじゃあ、みんな今日は私の奢りだ、好きなものを頼みたまえ。自己紹介は……注文の品が届いてから、なっ」(肩ポン

提督「……………………この季節限定パフェと洋ナシのキャラメルタルトに紅茶のセットをお願いします」(ボソボソ

霧島「(この状態で注文だけはしっかり……昔からメンタル強いのか弱いのかハッキリしないですね、この人は)」(苦笑

21:2014/11/28(金) 00:24:53.26 ID:

短いけど新人参戦の導入まで
ギリギリまで三人目を誰にするか悩み中だったりしますが、無難なところに落ち着きそうです
43:2014/11/29(土) 12:26:58.22 ID:

【鎮守府人物紹介】その1(不定期投下)

提督:コミュ障。人がいない方向へ逃げる負の走人性を持っている。指揮してる時だけ強いやわらか提督。建造などいらぬ。
甘味と妖精印の胃薬を励みに今日も胃痛に耐える。
レ級事件(2スレ目)で右目を怪我して眼帯が必要になった。某ポンコツ厨二妹も確かな満足の逸品。妖精眼は発現しない……たぶん。
機械弄りをしている時は近くに人がいても平気。愛車の名前は尊敬する人リスペクトの『鋼号』。
最近(4スレ目)、絢爛舞踏になりそうなフルネームが判明した。

漣:ベストオブ秘書艦(自称)。鎮守府で一番の古株。提督がツーと言えばカー、アレと言えばソレを渡せる貫禄の理解力。
駆逐艦でありながら、鎮守府で三番目くらいに強い。陸の上なら大和と五分の殴り合いができる駆逐艦のような何か。
なんだかんだで提督も、手を握られたりしても耐えられる程度には心を許している。
料理が得意なのはいいが、ストレス発散に高カロリーかつボリューミーな料理を食べさせるのはやめてほしいと第七駆逐隊メンバーは切に願っている……切に願っている。

神通:鎮守府古参メンバーの一人で、軽巡の中では一番の古株。提督とはお互いに気を遣い合う仲。見てる方が恥ずかしくなる。
清楚でおとなしそうな外見に反して、鎮守府で二番目くらいに強い。
お酒を飲むと淫ら…もとい乱れる(淫通ちゃん:鳳翔さん命名)のがたまに傷。
酔った勢いなどで提督と一番肉体的接触(意味深)していたりするが、「貴様が今(提督に)刻んでいるのは最悪の記憶だ(1号感)」。
それでもトラウマになっていない辺り、普段の提督的にポイント高いっぽい。

不知火:前の鎮守府で、「澄ました態度がイラッとくるぜ」と爪弾きにされていたのを、提督が清水の舞台から地面に叩きつけられたつもりで鎮守府に引き取った。
自分よりもコミュニケーション能力が低いのに手を差し伸べてくれた提督になつい……忠義を誓っている。
基本落ち度ばかりだが、次こそ褒めてもらうのだと逃げる提督に駆け寄る彼女を、人は畏怖を込めて『鎮守府の忠犬ぬい』と呼ぶ。
たぶん犬種は散歩の時にテンション上がりまくって、ご主人様を振り返りながら歩いて川に落ちるタイプのハスキー。

59:2014/11/30(日) 00:24:26.66 ID:

【鎮守府人物紹介】その2

青葉:実は他の鎮守府に馴染めない艦娘を集めて謀反を企てている提督がいるから調査してこい、と言われて異動してきた。
しかし、着任初日に「あ……(察し)」、三日目で「うん、それ無理☆」と確信するに至った。
調査報告を上げた後、改めて異動願いを提出して、提督の鎮守府に正式に着任。
あることないこと、おもしろ楽しく書いた記事をみんなに読んでもらえることに喜びを感じている。
深海棲艦との戦いが終わった時に渡すため、鎮守府のみんなを撮ったアルバムを制作中。

潮:いたって普通の人事異動で朧と一緒に着任した。が、前の鎮守府でよくセクハラされていたので内心、かなりホッとしている。
提督からセクハラされたことはないが、TO LOVEるが起きたら提督が死んでしまうのではと別の意味でハラハラしている。
念願の改二を手に入れたのだが、自慢できる相手が第七駆逐隊か提督しかいないので自慢するにできす、ちょっと寂しい。

朧:潮と同時期に着任。提督の胃にも優しい、半分は良心でできている子。
休みの日はぼんやり、海を眺めたり空を眺めたり、間宮さんで甘味に舌鼓を打ったり……名前の通り、ふわっと過ごしている。
最近(4スレ目)、機械弄りに興味を持ったので提督に教えてもらおうかなと考え中。

川内:ドーモ、テートク=サン。夜戦スレイヤーです。夜戦の申し子。むしろ夜戦以外したくない問題児。
毎晩毎晩、夜戦夜戦と騒ぎ続けた結果、提督の元へ放り投げられた。
神通が引っ込み思案になったのは、たぶんこの姉を見て育ったから。
夜更かしばかりしているせいか、ちょっとスタミナ不足気味。しかし、神通の姉だけあって実力は高い。

那珂:実は鎮守府の中でも指折りの常識人。自由奔放な姉と引っ込み思案な姉がいるせいか、かなり空気を読める。
アイドルとして日々の努力鍛練を怠らない真摯な一面も。
今の鎮守府に異動する前は艦隊のアイドル(自称)だったが、提督Pの手違いで某野外音楽堂で歌って踊る艦隊のアイドル(ガチ)になった。
姉二人に見劣りしない実力の持ち主。歌いながら艦を操れる四水戦クオリティ。

63:2014/11/30(日) 09:58:04.78 ID:

【鎮守府人物紹介】その3

文月:鎮守府の天使。休みの提督の膝の上でテレビを見たり、寝ぼけて提督を「おとぉさん」と呼んじゃうくらい天使。文月ちゃんふみぃ。
鎮守府内の文月教信者の数は増す一方。
艦娘の育成を目的とする施設から提督が引き取ってきた。
みんな普通に「提督の娘」と認識している。

鳳翔 :この辺りから鎮守府の人口増加に歯止めが利かなくなった(提督談)。
鎮守府初の空母として着任。正規空母・赤城が来るまでの間、祥鳳、瑞鳳とともに鎮守府の航空戦を担当した。
現在は鎮守府内にて旬彩『鳳翔』の女将として店を切り盛りする傍ら、提督の胃に優しいをモットーに、日夜料理の研究に励んでいる。

祥鳳:軽空母ではあるが、妹の瑞鳳と抜群のコンビネーションで数々の戦いで艦隊の窮地を救った。正規空母が増えた現在、艦隊のサポートや偵察任務が主になったが、自分にできることを精一杯こなす器量よし。
提督と甘味について語り合える数少ない艦娘だが、北上のようにスイーツ店巡りに誘ってもらえない(誘えない)ことに思うところあり。
肩と晒を隠せば問題が解決することに彼女が気付くのはいつのことか。

瑞鳳: 軽空母姉妹のちんまい方。
提督と同レベルの機械好き。艦載機の整備から艤装のチューンアップ、オリジナルマシンの製作等について、提督や工廠妖精たちと額を付き合わせて議論を交わしている。
提督の趣味仲間として親友ポジを築いていたが、取り返しのつかない過ちを犯した(4スレ目)せいで、現在提督との友情が揺らいでいる。

球磨:意外と優秀の自己評価は他人からしたら「それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?」。軽巡洋艦は伊達じゃない。
実は鎮守府で一番料理が上手かったりする。その腕前は提督をはじめ、間宮さんや鳳翔さんが驚愕するレベル。
魚は頭ごと食べる熊系女子。
素になると球磨ちゃんから球磨さんに変わり、木曾が泣く。

多摩:姉や妹たちと比べるとキャラが薄い気がするけど特に気にしない。
語尾がニャだけど、別に看板娘に挑戦状を叩きつけることもなく、自由気ままに提督の鎮守府ライフを満喫中。
こちらもやっぱり、素が出ると木曾が泣く。

木曾:提督に構ってほしい寂しんガール。厨二病になったのは、姉妹艦に比べて(性格が)普通という提督の心ない言葉が原因。
軍刀を差しているけど、実は上手く使えない。提督に剣道を教えてもらいたくて、秘剣を伝授してくれと言ったら、「毎日振り棒(五キロ)五百回振りなさい」とマジレスされた。

64:2014/11/30(日) 10:02:05.48 ID:

こうして妄想を書き出すことで設定が固まって、全員の話を書きたくなる罠
人物紹介の後、まず新人や運動会ネタと書くものてんこ盛りで気分が高翌揚します
75:2014/12/01(月) 12:26:43.95 ID:

【鎮守府人物紹介】その4

陽炎:不知火が前に所属していた鎮守府から異動してきた。
理由は新しい鎮守府で不知火が上手くやれているか心配になったから……というのが半分で、性格の悪い連中に嫌気が差していたところを不知火に誘われたのがもう半分。
友達思い、ツリ目、勝ち気、ツインテール、ブレザー……ヒロイン要素と主人公要素てんこ盛り、むせる。しかし、鎮守府のみんなのキャラが濃いせいか、いまいち目立たない。

雷:第六駆逐隊でただ一人、提督の鎮守府への着任を希望。
理由は、着任希望を出す前のオープン鎮守府で見かけた不甲斐ない提督に、「雷が面倒を見てあげないと!」とオカン本能が発動したから。
着任がもう少し早ければ、自分たちもただでは済まなかったと、漣や神通を戦慄させるだけのポテンシャルを秘めている。

北上:酸素魚雷3倍だぁ!
球磨型三姉妹とは盆暮れ正月に会う仲のいい従姉妹ぐらいの距離感。
大井と共に、『回天』と同系統の兵器を載せる計画に参加させられそうなところを、大本営(元帥)の命令を受けた提督たちにより救出された。
鎮守府においてただ一人、提督と何度もお出掛け(甘味巡り)している。
同好の士として提督からの信頼も厚く、注文した品を分けっこするなど、同行した某雷巡が居づらさのあまり途中退席するレベルの仲良し(ただし甘味巡り時に限る)。
常にダルいムードを出しているが、やる時はやる天才肌。

大井:大井さんは裏表のない素敵な人です。
魚雷数たったの5……フン、ゴミね。
いつまで経っても自分たちに警戒を解かない提督にイライラするのは、長く接する内に自分は信頼を寄せるようになったのに不公平だから。
しかし、これまで散々毒を吐いたり悪態をついたり黒いところを見せているため、提督からは完全に恐れられている。どうでもいい人扱いしていた過去の自分に魚雷を撃ちたい今日この頃。
極稀に提督に対してデレたところを、提督本人に気付かれたり他の艦娘に目撃される不憫な一面も。

曙:クソ性格の悪い提督の鎮守府で鬱屈した日々を過ごしていた。自分の指揮能力に自惚れていたクソ提督に無理強いされ、提督が演習にやって来た時、漣と再会。
心の底から楽しそうな漣の姿を見て現状に耐えられなくなり、クソ提督に反逆。懲罰房に閉じ込められて解体を待つことになる。
駆逐艦『曙』の時代から続く自身の不幸に打ちひしがれていたところに、「君が欲しい」と提督が迎えに来た。提督が自分から鎮守府の人員増加を望んだのは神通や文月の着任以来の事である。
いつか悪態をつかずにお礼を言いたいと思っているが素直になれず、つい「クソ提督」と呼んでしまう。しかし、クソはクソでも前の提督と違って今の提督に向ける「クソ」は「早く私の気持ちに気づきなさいよ!」というツン8:デレ2の気持ちの裏返しである。

赤城:高難度海域攻略成功の報酬艦として、提督が迎えに来てくれるのを約四ヶ月の間、まだかまだかと待ち続けていた。
一方提督、元帥にマジギレされてようやく存在を思い出す。
提督の指示に従い、慢心することなく自分に出来ることを確実にこなし、常に最良の結果を出さんと努力する艦娘の鑑。
休みの日はよく弓道場で鍛練を積んでいる。たまに提督に弓を教えることも。
普段は凛としつつも気配りのできる優しいお姉さんポジション。美味しいご飯が好きだけど、みんなで食べる美味しいご飯はもっと好き。
最近、提督の前でご飯をたくさん食べるのが少し恥ずかしくて不思議に思っている。

76:2014/12/01(月) 12:29:46.28 ID:

ようやく人物紹介の終わりが見えてきた
次からはスレ内で着任した子達がメインなのでさらっと行きます

一応、【艦娘行動学】の瑞鳳ネタが正史に続いている感じです
仲直りのためのネタも書かねばです

91:2014/12/02(火) 07:51:56.85 ID:

【鎮守府人物紹介】その5

大和:鎮守府のポスト・ヤンデル。戦艦『大和』がたいした活躍もできず、非業な最期を遂げたせいか、提督の役に立ちたい、必要とされたいと尋常ではないレベルで願っている。
時々、提督の私物や食べかけのチョコが消えるのはだいたいがこの子のせい。だいたいがこの子のせい。大事なことなので二回言っておく。
よく提督に夜戦(意味深)を仕掛けて、漣と神通に取り押さえられている。
最近、超弩級戦艦から超駄級戦艦に降格させられた。

伊勢:鎮守府の常識人枠。提督の釣り仲間。提督と彼女が沖へ出た日はご馳走が並ぶ。
個人的な趣味で提督と鎮守府のみんなをネタに小説を書いたりしているが、意外と好評らしい。

蒼龍:彼女の胸は豊満であった。
鎮守府に並ぶ者なき九九式艦爆の圧倒的性能は、とある教導院のズドン巫女にも匹敵すると噂されている。
最近の悩みは提督が文月と弥生にばかり構うせいでスキンシップが少ないこと。
鎮守府で数少ない、塗装なし(意味深)の艦爆や格納庫(意味深)を提督に見られた艦娘(現在はそれなりの数の艦娘が同様のTO LOVEるしたり、提督の主砲を目撃しているため、アド差が縮んでいる模様)。

大鳳:置物にはなりません、大破するまでは。気合と根性で中破していても艦載機を飛ばせる子。凄い空母だ。
戦闘中の事故で提督に直パイタッチを受けたことがあるが、提督と因縁のある形容しがたい混沌曰く「揉めなきゃ俎でしかないんですよ」。

弥生:鎮守府の天使。文月がお日様ならこちらはお月様。二人で最強、それが奴等。
前の鎮守府で周りに馴染めず、提督の元へ異動して来た当初は壁を作っていたが、「気をつかわないで」と言ったら徹底的に避けられた。
構ってほしくて提督に飛びつく文月がワンコタイプなら、弥生は構ってもらうまで提督の側をウロウロしちゃうニャンコタイプ。
文月と同じく「提督の娘でしょ?」と鎮守府内で認識されている。

羽黒:喫茶『間宮』店員として異動してきた。艦娘として戦闘もできるが、戦いが苦手すぎてあまり役には立たない。改二装備も持っているが艤装の重みに耐えられず、生まれたての小鹿ばりに足がプルップルしてしまう。

敷波:国のために戦ってくれている艦娘が、鎮守府の保有制限に引っ掛かったという下らない理由で解体されるのは許されないと、提督が他所の鎮守府(not他所鎮守府)から引き取った。
さばさばした性格に見えるて、結構悩んだり拗ねたりする方。

100:2014/12/04(木) 00:56:34.44 ID:

【鎮守府人物紹介】その6

満潮:悪態や態度の悪さが原因で解体されかけたところを提督が救出(えざるを得なかった)。
提督に恩義は感じているが、素直にお礼を言えない複雑なお年頃。
新たな愛読書の『上司とのフレンドリー会話術 上級編』片手に、今日も会話の練習。
しかし、その道は既に曙が二ヶ月前に通過している!

綾波:鎮守府の良心枠。時々、『間宮』で甘味をパクついてキラキラする提督を眺めて、こちらもキラキラしている。
最近、改二が来たが鎮守府内における序列に大きな変化は起こらなかった。上位陣がすこぶるおかしいだけで、綾波が悪いわけではない。

吹雪:凄い(コミュ障)と噂される提督の元で平和のために戦いたいと、異動前から地道に鍛え続けていた努力の子。
異動してすぐの演習で華々しくデビューを飾ろうとしたが、人外魔境に近付きつつある鎮守府主力メンバーに勝てるはずがなかった。

金剛:提督の英国軍学校時代からの知り合い。成績優秀、性格家柄共に良しの才媛。
軍学校卒業までの間、三馬鹿(他所提督、オネエ提督、メガネ提督)と共に提督に絶望(コミュニケーション)を与え続けた。
軍学校時代の料理の腕前は比叡さえもヒエーするレベルで、提督に融合呪印生物を食べさせては医務室送りにしていた。トライ&エラーを繰り返した現在、料理の腕前は人並み以上にまで成長。私服にエプロン装備で手料理を振る舞う姿が提督宅で度々目撃されている。
鎮守府内においてただ一人、提督が呼び捨てにしている相手。そのことについて物申したい艦娘が漣や神通他多数。

瑞鶴:前の鎮守府でセクハラされ、ついカッとなって提督を爆撃した結果、異動させられた。
加賀とは犬猿の仲で、彼女が異動してきてから毎日のように喧嘩している。その割に休みが合う時は一緒にゲームをしていたりで、いつ喧嘩が始まるのかと提督をハラハラさせている。

伊168:鎮守府で唯一の潜水艦の艦娘。着任より前に『蒼き鋼』との共同戦があったせいで、提督に潜水艦なのに装備が貧弱だと驚かれた。これでも一応、艦娘としての訓練で提督母にしごかれまくった精鋭である。
趣味は『提督これくしょん』をはじめとするパソゲーや乙女ゲー。訓練校時代はそれのやり過ぎでよく寝坊していた模様。

衣笠:着任早々、ハイテンションな挨拶で提督を絶句させた子。当人にまったく悪気はなかった。単純に提督のメンタルが豆腐すぎただけで、普通の提督なら親しみやすい面白い艦娘という印象となるはずだった。
よく人を呼ぶのに「お~い、おぉ~い」と叫ぶせいで誤って大井を召喚してしまい、睨まれている。

加賀:海軍のパーティーでお偉方が思いついたぶっつけ本番編成演習をする羽目になった際、提督の指揮下に入った艦娘。(最速で終わらせて一人になるため)本気の指揮で急造艦隊を完全勝利させた提督に憧れを抱いている。
同じ空母としてしっかりしてほしいという思いもあり、瑞鶴に対してあれこれ小言や指示を出しては口論(物理)に発展している。最近は休みが一緒の時に対戦ゲームなどで遊んだりしている。好きなゲームはドカポン、桃鉄。

(番外)

間宮:鎮守府における提督の聖域である喫茶『間宮』店長。彼女の作るスイーツがなければ、提督はとうの昔に提督を止めていたと皆が口を揃えて言う。実は漣に並ぶ最古参。
ただ一つ問題なのは、彼女がその気になったら提督のことを「刹那で攻略しちゃった」状態になってしまうこと。
彼女の偉大さを理解してはいるが、「提督を攻略……それだけはしないでくれ」と一部の艦娘は戦々恐々している。

101:2014/12/04(木) 00:59:42.19 ID:

……やっと終わった。考えていた以上に考えているものを文にするのに苦労しました
今日はここまでで、次からネタに戻ります
新人、運動会の後のネタが目白押しすぎでたまりません
102:2014/12/04(木) 01:04:03.74 ID:

紹介乙です
121:2014/12/04(木) 19:09:46.30 ID:

男を落とすなら胃袋を掴めばいい

毎日味噌汁を……ならぬ毎日甘味を……ってなるな

131:2014/12/05(金) 00:36:17.29 ID:

《大本営》甘味処

<ご注文の品、お持ちしましたー

<どうぞゆっくり、ぴょんぴょんしていってくださいね~

元帥「……では、注文の品も届いたことだし、それぞれ自己紹介といこうか」

??「ふむ、では年長者として私から挨拶させてもらおうか」

那智「初めまして。私は那智、重巡洋艦の艦娘だ。そちらの鎮守府の噂はよく耳にしている」

那智「圧倒的技術力を持つ『霧』とも互角に戦い、これを撃破。さらに、その『霧』の技術を取り込んだ深海棲艦の新型戦艦を旗艦とする大艦隊を死闘の末、撤退させたと」

那智「貴様のような司令官の下で戦えること、光栄に思う」(男前な笑み

提督「そ、そうか……世辞として受け取っておこう」(ひきつり笑い

提督「み、見ての通り、私はうだつの上がらない一提督に過ぎない。私のような者の下についても得はない……だ、だから思い直すなら今のうち、と、というか是非思い直してくれたまえ……」

那智「ハハッ!面白いことを言う。さすが、司令官としても私人としても艦娘に好かれている好人物だと妹が言うだけはある」(ヌカシオル

那智「おっと、言い忘れていたが妹というのは羽黒のことだ。そちらの鎮守府で厄介になっているだろう」

那智「あの子もやればできるはずなんだが、どうにも気合というか気迫が……な。まあ、嫌だというものを無理強いするより、貴様のところで戦いに関わらず、喫茶店で働いてくれている方が……うむ、姉としては喜ばしい」

提督「(ぐう……ダメだ、てんで私の話を聞いていない)」

那智「女ばかりの環境で育ったせいで、男性の機微には不調法だ、そのことで司令官には迷惑をかけるかもしれんが、どうかよろしく頼む!」(スッ

那智ハンド<ユウジョウ!

提督「???」

那智「……どうした?」

提督「(も、もしかして、これ……握手を求められているのか!?)」(驚愕

那智「フッ、こういうのは私も慣れてなくてな。少々気恥ずかしいものがある」(ギュッ

那智ハンド<シェイクハンド!

提督「(ちゅ、躊躇なく私の手をにぎ、ににぎ……!!???)」

那智「そうだ。司令官、貴様、酒はたしなむ方か?もしよければ、今度暇な時に一杯どうだ?」

提督「(握手した上、飲みに誘うだと……!まったくの初対面の私を……!?なんと、なんと恐ろしい……この溢れんばかりのコミュニケーション力……!!)」

那智「そちらの鎮守府がどんなか、司令官から見た意見を聞かせてもらいたい」

那智「ああ、あと羽黒の奴についてもな。あれでなかなかの器量良しだ、その、浮いた話の一つや二つあるはずだし……なあ?」(チラチラッ

提督「(なんだ、なんなのだ、その私を探るような視線は……まさか、まさか私のことを羽黒に近づくよからぬ輩と疑って?いや、そうだ、きっとそうに違いない……!)」(ガタガタ

提督「ヒュ……コヒュー…………っ」(青色吐息

那智「お、おい、大丈夫か?顔色がボーキみたいな色になってるぞ。体調も悪そうだし、まさか熱でもあるのか」(デコタッチ

提督「」(ビクンッ

<ドシャッ…

那智「うおっ!?お、おい、どうした貴様、おい!?」

132:2014/12/05(金) 00:38:06.30 ID:

元帥「……5分53秒、それなりにもった方か」(フゥ…

霧島「初対面の人にあれだけ明るくコミュニケーションを図られるなんて、ここ最近なかったでしょうから」(ハァ…

元帥「これで昔より格段にマシになったというのだから頭が痛い」

霧島「まったくです」

??「そっ、そそそんな冷静に評価していないで、早くお医者様を呼んだ方がよろしいのではなくてっ!?」

??「あ、あわわわ……!?」

元帥「む?そうか、君たちはアレを見るのは初めてだったか」

霧島「安全のために落ちる非常停止システムみたいなものですから」

元帥「適当に時間を置けば勝手に復旧するだろうよ」

??「そ、そういうものなんですの?」

??「えぇ~……」

元帥「……あの年中頭が春のボケナスと八雲さんから、どうしてこんなにメンタルのモロい奴が産まれるのやら……」

霧島「能力的には鷹から隼が産まれたようなものなんですけどね」

元帥「ホントにいい加減、ランクアップしろよ……なあ、オイ」

提督「」

霧島「返事がありませんね、ただの屍のようです」

元帥「やれやれ……さすがに無理させすぎたか?」

霧島「ちょっと気付け貰ってきます」

那智「なあ、これはもしかしなくても私が悪いのか……?」

??「どう考えてもあなたのせいでしてよ……」

??「(普段のメンタルは雷巡の装甲以下って冗談じゃなかったんだ……)」

133:2014/12/05(金) 00:40:55.17 ID:

微妙に前スレの会話と変わっていますが、AパートとBパートの違いということで
今日はここまで。次は謎のお嬢様口調の艦娘編です
137:2014/12/05(金) 00:57:26.24 ID:

おつでーす
5分以上ももつなんて 漣の教育のたまものですなww
139:2014/12/05(金) 01:02:43.02 ID:

謎のお嬢様口調の艦娘・・・
一体何熊野なんだ・・・・?
140:2014/12/05(金) 01:23:28.51 ID:

くまりんこかな?
149:2014/12/06(土) 07:35:17.00 ID:

提督「…………はっ」

元帥「やっと起きたか……」

霧島「期待通りの成果が得られましたね」(気付け薬

提督「……そうか、私は気を失って」

那智「その、すまなかったな、司令官がそういう体質だと知らなくて」

提督「ヒッ……あ、い、いや、私の方こそすまなかった。最近、慣れた子たちとしか接していなくて……」

元帥「(お前の鎮守府、毎月提督がコミュニケーション取ってくれないって満足度調査に書かれてるんだが)」(ぼやき

霧島「(提督がコミュニケーションを取ってると言うなら、そうなのでしょうね……提督の中では、ね)」(呆れ

那智「そうか……まあ、その辺は私も追々慣れてもらうとして」

提督「ぜ、善処しよう」

那智「うむ。では、改めてよろしく頼むぞ、司令官!」

那智ハンド<那智の滝で僕と握手!

提督「すまないが、それは遠慮させていただこう」(キリッ

那智「」

??「(Noと言える日本人……ですの、この場合?)」(ボソ

??「(わ、わかりません……)」(ヒソ

元帥「オッホン……一人目が終わったことだし、そろそろ二人目の自己紹介に行こうか」

霧島「そうですね、意外と時間が押していますし」(腕時計check

提督「!」(ビクッ

??「!?」(ビョクッ

??「(つ、つつつついにきき来て、来てしまいましたわ!)」(ドキバク

??「(平常心……ヘヘヘイッ常心!)」(スハースハー

熊野「……重巡 きゅま野っ!」(裏声

提督「きゅ、きゅま?」

熊野「」

元帥「(君、カッミカミやね)」

霧島「(噛み噛みですね、貴女)」

熊野「(や、やってしまいましたわぁぁぁぁーーっ!?)」(ガビーン

熊野「(め、名家の娘として不用意に男性と接するべからずの教えを守り、幼稚園から訓練学校まで一貫して男性のいないところで育ったせいで……私、私!)」

熊野「(殿方とどう接すればいいのか、何一つこれっぽっちもわかりませんのよぉぉぉぉーーー!)」(ノヨーノヨーノヨー(谺)

熊野「(あわあわ……!こんなことになるなら訓練学校の時、鈴谷さんに男性と会話を弾ませるための十の法則を聞いておけば……!!)」(悔恨

提督「(……何故だろう、彼女には親しみを持てそうな気がする)」(温かい眼差し

霧島「(人間、自分より下の人がいると安心してしまうものですよね)」

元帥「(同類相憐れむ、って奴だな)」

150:2014/12/06(土) 07:35:55.97 ID:

提督「そ、その、きゅま野…………熊野君?でいいのだろうか。言い間違いは誰にでもあることだ。あ、あまり気に病まず……」

熊野「ピャア↑ッ!?」(ビクッ

提督「うぬ!?」(ビョクッ

熊野「き……気安く話しかけるだなんて、提督、あなた少し思い上がりをされてるのではなくてっ!?」(キッ

提督「」

熊野「あ」

熊野「(や……やってしまいましたわ……。何と返せばいいのかわからなくて、つ、つい……!)」(青ざめ

熊野「…………その、し、失礼しました、少し気が昂っておりまして。もし不快だと仰るのでしたら、あ……謝ってあげてもよろしくてよ!?」

那智「(何で上から目線なんだ……)」

提督「…………いえ、結構です。身の程もわきまえず話しかけてしまい、大変申し訳ありませんでした、どうかお気遣いなく」(震え声

熊野「(あ、私の第一印象終わった臭いですわ)」(ハイライトOFF

元帥「(救いようがないな、コミュ障と男性恐怖症の組み合わせって。やはりコイツに任せるのは早計だったか?)」

霧島「(しょうがないですよ、彼女のご両親に信頼できる提督に預けてくださいとお願いされたんですし)」

元帥「(戦力のバランス的にも、重巡洋艦の追加は望ましかったしな)」

提督「(早く鎮守府に帰りたい……)」

熊野「(穴があった飛び込んで埋めてもらいたい気分ですわ……)」」(どんより

元帥「(ところで熊野君、男性恐怖症なのにどうして私は平気なのだ?)」

霧島「(お父様と同じぐらいの年齢までいくと、『異性』として認識しにくいのではと分析します)」

元帥「(別にそれが残念というわけではないが…………年は取りたくないもんだなぁ)」(遠い目

霧島「(なに黄昏てるんですか……)」

151:2014/12/06(土) 07:39:54.61 ID:

コミュ症つながり誕生の巻
152:2014/12/06(土) 07:40:45.99 ID:

きゅま野……箱入り娘か
153:2014/12/06(土) 08:03:04.07 ID:


最上:一般学校に通う一般人
三隈:一般学校に通う御嬢様
鈴谷:御嬢様学校に通う一般人
熊野:御嬢様学校に通う御嬢様
のイメージがする
156:2014/12/06(土) 09:51:08.85 ID:

乙デース
対人恐怖症vs男性恐怖症
色々捗るなww
157:2014/12/06(土) 10:04:28.83 ID:

乙!

くまのん可愛い
もうこれ荒療治兼ねて密室に熊野と提督閉じ込めようぜ

159:2014/12/06(土) 10:54:00.63 ID:

乙デース
可愛いな熊野w。何て言うか、テンパってわたわたしてる女の子って超可愛いよね
162:2014/12/08(月) 00:41:01.98 ID:

元帥「ンッンー!さて、そろそろ三人目の紹介といこうか」

??「は、はいっ」

提督「先生……もう、許してください。これではあまりに……あまりに酷な仕打ちではありませんか……」

元帥「ふん、艦娘三人追加するだけで泣き言をいうような鍛え方はしてないはずだが」

元帥「というかだな、鎮守府に重巡洋艦が二隻しか配備されていない状態をいつまでも続けられるのは困るのだよ、大本営的に」

元帥「主戦力が駆逐艦と軽巡洋艦でも大丈夫なんだ、と新人提督がお前や他所、メガネ、オネエみたいな奇人変人連中の真似をしたらどうするのだ、まったく」

霧島「(自分の一番の教え子たちを奇人変人呼ばわり……)」

提督「せ、先生、お言葉ですが私は他所たちと違い、奇人変人の類などでは……!」(異議アリ!

元帥「はて……軍学校時代、工廠妖精たちと意気投合した挙げ句、一緒になって訓練艦を近代化改修して回ったのはどこのどいつだったか……なあ?」(ジロッ

提督「」(目逸らし

霧島「(昔から機械関係にはアグレッシブだったんですね)」

??「あ、あの~」

元帥「おっと、すまないな、話が横道にずれた。さ、自己紹介してやりたまえ」

提督「せ、先生……!」

元帥「うるさい、黙って聞け。そうすれば、お前の気も変わるだろうさ」

提督「ぬ、ぬう……?」

??「えと、い、いきますっ!」

伊良湖「きゅ、給糧艦『伊良湖』です。提督さんのお話は間宮さんからよく伺ってますっ……よろしくお願いします!」(ペコリン

提督「なん……だと……」

元帥「ふん、ちょっとした交換条件という奴だ」

提督「こ、交換条件、でありますか」

元帥「お前が那智君、熊野君の着任を受け入れるなら、○○鎮守府に伊良湖君が着任できるよう手を回す……そう言っておるのだよ」

元帥「すごいぞぉ、伊良湖君は。老舗の和菓子屋で修業を積み、この年で餡作りを任されるほどの腕だそうだ」

提督「あ、餡作りを……」(ゴクリンコ

伊良湖「そ、そんな、私なんてまだまだで……洋菓子の方は、間宮さんの足元にも及ばないですし……」(テレテレ

元帥「そんな伊良湖君だけに、彼女の着任を希望する鎮守府は多くてな……お前がこの話を受けないなら、当初の予定通り給糧艦『伊良湖』は……」(チラッ

提督「……ぐ……ぬう」

元帥「よもや断ったりはせんよなぁ?」(ニヤニヤ

提督「……っ」(ガクリッ

元帥「(堕ちたな)」

霧島「(堕ちましたね)」

提督「い、伊良湖たちの着任の件…喜んで……お受けしたいと思い……ます」(ハァ…

伊良湖「……」

那智「……」

熊野「……」

「「「(すごく嫌そう(だな)(ですわ)……)」」」

163:2014/12/08(月) 00:43:58.11 ID:

おつです。
まさかの伊良湖着任とは…
164:2014/12/08(月) 00:47:15.29 ID:

全員重巡かと思ってたがまさかの釣り餌
甘味には勝てなかったよ……
165:2014/12/08(月) 00:48:42.42 ID:

伊良湖だけだったら喜んで引き受けたんだろうな
166:2014/12/08(月) 00:51:19.19 ID:

そんな文字通り餌を与えるだけなんて元帥がせんやろー
甘味を盾にすりゃ色々できそうだな提督
168:2014/12/08(月) 01:02:37.90 ID:

乙です 甘いもの好きだし仕方ないね…
170:2014/12/08(月) 02:42:43.49 ID:

三人目も重巡かと思ったらまさかの伊良湖
これは予想外だった
172:2014/12/08(月) 05:53:37.90 ID:

乙です
ビス子も伊良湖と抱き合わせならワンチャンあったろうね
悔しいでしょうねぇ
173:2014/12/08(月) 06:20:22.53 ID:

提督「◯んこには勝てなかったよ」

乙!



【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

 
 
1001 : 2017/06/22 23:58:38 ID: