ac1b149c

1:2015/01/14(水) 02:04:45.83 ID:

※書く速度が亀なので、かなり不定期更新。

※面白そうなネタを貰えれば続くっぽい。

※基本建造(鎮守府所属新キャラ追加)なし。話を回すためのキャラ登場はあります

※基本、ヤマなしオチなしの日常話ぐらいしか出てきません

前スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391103396/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398896767/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404658352/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409986377/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416847827/

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421168685

5:2015/01/14(水) 04:38:26.86 ID:

スレ立て乙
もうそろそろでこのSSも1周年か。
15:2015/01/14(水) 12:55:12.97 ID:

新年初新スレ乙です!

今スレも楽しみにしてますww

16:2015/01/15(木) 00:25:20.34 ID:

【散歩】ネタ:山散策&蒼龍とひっそり

<ワイワイ…ガヤガヤ…
<ダイレクトアタック第1打ァ…第2打ァ…!!
<もうやめて漣さん! 大和さんのライフはもう0ですよ!?

提督「(みんな、楽しくやってくれているようだ)」

提督「(私はどうするか……。銀河眼たちが復活していない今の状態では、父や母に太刀打ちできない)」

提督「…………」(ポクポクポクポク…

提督「よし、誰かに呼ばれないうちに出かけてしまおう」(チーンッ

提督「とはいったものの、どこへ出かけたものか……」

提督「――――そうだな、久しぶりに辺りを散策してみるか。今なら人も少ないはずだし」(コソコソ

蒼龍「……どこ行くんですか、提督?」(じとー

提督「」

蒼龍「な~んかコソコソしてると思ったら、やっぱり」

提督「そ、蒼龍君……」(後ずさり

蒼龍「……はあ~、みんなカードゲームしてて混ざれないし、外に出て気分転換したいけど私、土地勘ないし困ったな~」(チラチラ

提督「う、うぬ」

提督「…………そ、蒼龍君も…一緒に行く、かね?」

蒼龍「やったぁ♪」

17:2015/01/15(木) 00:25:47.90 ID:

(提督実家近くの山)

蒼龍「~♪」(テコテコ

提督「」(トコトコ

蒼龍「ウー、ちょっと寒いけど、自然がいっぱいでいいところですね!」

提督「単純に田舎なだけとも言うがな……」

蒼龍「そんなことないですよ~。お家のすぐ近くで道も結構整備されてるから、お散歩にちょうどいいです!」

提督「そ、そうか……」

蒼龍「はい!」

蒼龍「――――そ、それに、今は提督も一緒ですし、余計に楽しいかな……なんて」(テレテレ

提督「悪い冗談はやめたまえ……」(目逸らし

蒼龍「……ア、アハハ、変なこと言っちゃったかな~、ゴメンなさい」(ショボリ

提督「…………」(トボトボ

蒼龍「…………」(チョコチョコ

蒼龍「――――クシュン!」

提督「……」(チラ

蒼龍「す、すみませ……」

提督「山は……冷えるからな」(マフラーまきまき

蒼龍「」

提督「……い、行こうか。日も落ちてきたし、そろそろ戻ろう」(顔逸らし

蒼龍「~~~~えへへ!」(腕ギュー

提督「ぬお!? な、何を……!」

蒼龍「寒いから、提督に引っ付いて温まってるだけでーす♪」(ギュウ

提督「ぬ、ぐ……ぬう」

蒼龍「……たまにはいいですね、こーいう二人っきりで静かにっていうのも?」(ニヨニヨ

提督「あまり、からかわないでくれたまえ……」(俯き

蒼龍「はぁ~い♪」

<すまないが、腕を組むのは止めてもらえないだろうか?
<むー……お断りしまーす(ギュッ!!
<うぬ……

《この後、山を下りるまで腕組みは外せなかった》

18:2015/01/15(木) 00:40:43.96 ID:

そのマフラー……二人巻きだよな?
19:2015/01/15(木) 00:40:56.98 ID:

乙!
なんだかんだで正統派だよなぁ蒼龍さん
20:2015/01/15(木) 01:57:40.16 ID:

【正妻戦争】ネタ:漣VS大和

漣「結局のとこ、ご主人様が女性に何を求めてらっしゃるかですよね~」

提督母「そうよね~」

大和「そんなの決まってるじゃないですか、大和のように淑やかで、提督の言うことは何でも聞く従順な大和撫子です!」

提督母「なるほど、なるほど~」

漣「淑やかな大和撫子? ……ハッ、ワロス」

大和「む……何か?」

漣「いえいえー、ご主人様のお腹に度々大ダメージ与えてる誰かさんが淑やかな大和撫子とか、ちゃんちゃらおかしいだなんて思ってませんて~」

大和「……日常生活で使えもしない奇声(ネット用語)を上げる誰かさんに比べれば、大和はまだマトモだと思いますけど、ねえ?」

漣「は?」

大和「おや、どうかしましたか? 大和は別に漣さんのことだなんて一言も口に出していませんけど?」(クスクス

漣「…………超駄級戦艦が」(ペッ

大和「は?」(ピキピキッ

大和「……少し提督に重宝されているからって、図に乗りすぎじゃないですか」(超弩級戦艦の眼光

漣「あ、そーいう苦情は戦闘面以外でご主人様の役に立ってから聞きますのでー」(戦艦クラスの眼光

漣大和「「……………………」」(ズズズズ・・・

提督「…………ぐ、ぅ」(キリキリキリキリッ

神通「て、提督、平気ですか? しっかりしてください、お薬どうぞ」(背中サスサス

提督「すまない、神通君」

金剛「提督ぅ、白湯持ってきたネー」

提督「んぐ……」(ザラザラ

提督「さ、漣君と大和君は何故、喧嘩する時だけこうも関係が悪辣になるのだ……」

神通「そ、それは、えっと……」(目逸らし

金剛『訳:半分はアンタのせいでしょ』(ジト目

提督『訳:知らん、こんな争いは私の管轄外だ……』(蹲り

提督母「とりあえずお母さん的には、アナタのことを考えてくれてる子ならオッケーよ~♪」

提督「楽しむのはやめていただけませんか、母よ……」

提督母「鋼ちゃんはどんな女の子が好みなのかしら~?」

提督「それは…………ふ、二人を止めてきます」(そそくさ

提督母「あら~、逃げられちゃった~♪」

神通「(提督の女の人の好み、聞きたかったです……)」(ショボリ

金剛「(英国時代からまともに聞けたことがないのよね、アイツの好み)」(ムゥ…

<大和ォォォォォォォォッ!!
<漣ィィィィィィィイッ!!

《この後、提督の仲裁で事なきを得た》

21:2015/01/15(木) 01:59:29.03 ID:

今日はここまでで
寝ます
23:2015/01/15(木) 02:30:25.11 ID:

乙です
なんでこの二人は毎回スクライドの最終回の如き殴り合いを繰り広げないと気がすまないのか・・
27:2015/01/15(木) 10:16:10.56 ID:

こいつら(漣と大和)って実は仲いいんじゃね? 加賀と瑞鶴みたいに。
28:2015/01/15(木) 10:22:23.80 ID:

今回の争いはバカ二人が先走ってるだけで提督は完全に被害者なんだよなあ
29:2015/01/15(木) 10:47:43.00 ID:

二人とも悪友になるけど、他のヒロインに主人公を持ってかれるパターンかな。
32:2015/01/15(木) 13:28:36.54 ID:

【食事は大事】

《提督実家》広間

<お昼ご飯よ~。お節もいいけどカレーもね、ということでカレーよ~♪
<ヤッター、カレーだぁー!
<私、ご飯大盛り~!
<ウフフ、コロッケとかカツもあるから~、遠慮せずにジャンジャン食べてね~

提督「…………」(チラ…

赤城「…………」(パク…モグ…

提督「………………………………だ、大丈夫かね、赤城君?」

赤城「あ……提督、どうかされましたか?」

提督「い、いや、あまり食事が進んでいないので、口に合わなかったのかと……」

赤城「ウ、ウフフ、そんなことないですよ? 提督のお家のご飯、とても美味しく頂いてます!」(ニコォ…

提督「う、うむ、なら……いいのだが」

提督「(最近、赤城君の食が細くなっている気がするのだが、体調でも悪いのだろうか……)」

提督「(しかし、漣君に聞いたところ特に変わった様子はないとのことだが……)」

提督「(……これは私に原因があるのかもしれん。食欲が減衰するほど、私が側にいるのが不快だ、とか)」(キリキリ…

提督「(確かに思い返してみれば、席が空いていなくて相席した時に限って、赤城君が食事を食べづらそうにしている……)」

提督「(よし、後でしっかり謝って、今後は間違っても相席しないようにしよう)」(キリッ

赤城「あの、提督?」

提督「……む」

赤城「す、すみません、何だかロクでもな…いえ、よくないことを考えておられたみたいなので……」

提督「ソ、ソンナコトハナイゾ?」(カタカタ

赤城「ならいいのですが」(むぅ…

33:2015/01/15(木) 13:31:21.96 ID:

赤城「…………その、提督」

提督「な、何だね?」

赤城「いえ、あの、つかぬことを伺うのですが……ひ、人よりたくさんご飯を食べる女性というのは、やはりみっともない思われますか?」

提督「うぬ……」

赤城「(あああ、私は何を聞いているのでしょうか…?)」(はわわわ…

提督「私がそれほど食べるタチではないので……逆に、食事をたくさん、美味しそうに食べる人は見ていて羨ましいものがある」

赤城「ソ、ソーデスカ」(カチコチ

提督「と、特に赤城君は上品に、かつたくさん美味しそうに食べてくれるからな……気分がよくて、つい見てしまうな」

赤城「」

提督「す、すまない、不愉快だろう、こんなことを言われるのは」

赤城「…………っ、い、いただきます!」(パンッ

提督「赤城君?」

赤城「パクパク……モグモグ……」

提督「(お、おお、赤城君の食べる速度が普段のものに戻った)」

赤城「モキュモキュ……パクパク……」(真っ赤

赤城「(うぅ……美味しい、けど、何だかとっても恥ずかしい……美味しい、恥ずかしい、美味しい恥ずかしい……!)」(半泣き笑い

瑞鶴「あんなこと言われちゃ、食べるしかないですよね」(バクバク

加賀「赤城さん……一航戦の誇り、見せてもらったわ」(モギュモギュ

<……お代わり、いるかね?
<い、いただきます…

《なお、三杯目もそっと出す模様》

34:2015/01/15(木) 13:46:34.12 ID:

やっぱり大食いじゃねーかww
38:2015/01/15(木) 17:06:28.38 ID:

ここ最近の赤城株の上昇っぷりがヤバイ
39:2015/01/15(木) 19:58:53.84 ID:

身を引いた加賀さんの為にも赤城はアタックすべし
49:2015/01/16(金) 00:39:34.49 ID:

【雪合戦~皆殺し編~】
《提督実家近く》スキー場

提督母「えっと~、冬休みでまったり過ごすのもいいけど、食べて寝てばかりじゃすぐプクプクになっちゃうから~」

一同『う゛……』

提督母「運動も兼ねて、みんなとこれから雪合戦をしたいと思いま~す♪」(ピョンッ

提督「は、母よ、子供のようにはしゃぐのはおやめください……」

提督母「えぇ~、たまにはいいじゃない~」

提督父「そーだそーだ、父さんたちだって、たまには昔みたいにはしゃぎたい時があるんだぞ」

提督「ぬ、ぬう」

提督「すまない、みんな……父と母の思いつきに付き合わせることになってしまった……」

漣「まー、漣たちも食べて遊んでばかりで、勘が鈍りそうとは思ってましたし……ね?」(苦笑い

神通「は、はい。それに、こんな人数で雪合戦するのは、ちょっと楽しそうです」(微笑

文月(@人拓作成中)「ほわぁ~♪」(ぽふん

弥生(@人拓作成中)「とぉ…♪」(ぱふん

球磨(同上)「ヴォー!!」(ぼすっ

多摩(同上)「ニャアー!!」(ばふっ

蒼龍「文月ちゃんと弥生ちゃんも初めての雪遊びで大はしゃぎですし、気にしないでください♪」

木曾「うちの姉二人も野生に帰ってるけど、まあ気にすんな」

大和「遊びとはいえ合戦とついた行事……大和の実力、提督のお父様とお母様に見ていただくチャンスです!」

伊勢「ここらで一つ、伊勢型も見直してもらおっかなぁ」(ペキポキ

衣笠「おっとー、それを言うなら重巡だって!」

陽炎「やぁね、みんなしてテンション上がっちゃって。私たちはほどほどに楽しみましょうね、不知火……不知火?」

不知火(JOJO画)「………………」(ドドドドド・・!

不知火「(司令と雪遊び……司令と雪遊び……!)」

提督『さ、さあ、いくぞ不知火君。見事、私の雪玉を避けてみせたまえ』

不知火『はい、司令!』

提督『ハアッ!!』(速射

不知火『ぬいっ…!?』(顔面ヒット

提督『どうした、ちゃんとこちらに投げ返してきたまえ』

不知火『いきます、司令……!』(ポーイ

提督『なかなかやるな、さすがだぞ不知火君』(ナデナデ

不知火『ありがとうございます、司令』(キリッ

不知火「…………フッ」(キラキラ

陽炎「なに考えてんのか知んないけど、せめて顔も笑いなさいよ……」

50:2015/01/16(金) 00:40:13.52 ID:

北上「うー、さぶさぶ……」

大井「大丈夫ですか、北上さん!? 私たちは休憩所で温かいものでも飲んで休んでましょうね!」

雷「だいじょーぶ、金剛さん?」

金剛(@厚着)「さぶ、寒すぎて無理……hotな紅茶が飲みたいネー……」(カタカタ

提督母「ここでじっとしてたら凍えちゃうし~、そろそろ始めたいんだけど……人数たくさんだから、どうしようかしら~?」

提督父「とりあえず、2チームに分かれようか」

提督父「勝利条件は敵陣の旗を倒すか、敵全員の轟沈。轟沈は頭部、あるいは胴体への雪玉の直撃……ってところか?」

那珂「え~、那珂ちゃん顔はやめてほしいなぁ……」

川内「いーじゃん、楽しそうじゃん♪」

瑞鳳「うーん、これメンバー割りで結構優劣ついちゃうかも」

祥鳳「私たち空母は近距離戦、苦手だしね……」

大鳳「でも、やるからには負けません!」

提督母「ウフフ、みんないい意気込みね~」

提督母「そんなみんなに~、お母さんたちご褒美を用意しちゃいました~」

提督父「勝利チームで一番敵プレイヤーを轟沈した子にはなななんと!」

提督母「『秘湯が楽しめる温泉旅館男女ペア二泊三日宿泊券』をプレゼント~♪」(テケテテーン(四次元ポケット音)

一部艦娘『なん……ですって……』(ざわ…ざわ…

提督「(な、何人かの雰囲気が……変わった……!)」(ゾワゾワ

提督母「ウフフフ、それじゃ~チーム割りやっちゃいましょ~♪」(ウキウキ

提督父「はいはい、くじ引き用意したから一人ずつ引いてってくれたまえ~」(ワクワク

《くじを引く彼女たちの何人かは、まるでAL作戦最終局面を迎えた時のように鬼気迫るものだった・・・提督談》

51:2015/01/16(金) 00:42:51.90 ID:

今日はここまで
本当はチーム割りを募集してみたかったのですが、消費が激しそうなのでくじで決めます
次回雪合戦。ちょこちょこっとやって、オチをつけたいと思います
52:2015/01/16(金) 00:53:08.57 ID:

ここからがほんとうのじごくだ(棒)
53:2015/01/16(金) 01:02:41.01 ID:

秘湯が楽しめる温泉旅館男女ペア二泊三日宿泊券(提督も付き合うとは言ってない)
55:2015/01/16(金) 01:09:23.23 ID:

(提督と)入渠(温泉)付なら大破進撃は当然ですね
59:2015/01/16(金) 02:11:22.65 ID:

皆殺し編…味方も潰せば一番になれるということだな(暗黒微笑)
74:2015/01/16(金) 22:05:38.03 ID:

【性格の不一致】

《鎮守府》執務室

漣「ご主人様~、大本営からお手紙です……」

金剛『訳:なに言ってるの!? 信じられない!』

提督『訳:き、君の方こそ丸でわかっていないではないか……』

金剛『訳:ッッッ、アナタがそんな人だなんて思わなかったわ!!』

提督『訳:っ……こ、これだから君は。感情的にがなり立てるのではなく、もう少し論理的に物事を捉えるべきではないか?』

金剛『訳:なによそれ、私がヒステリー起こしたみたいな言い方しないでよっ!』

提督『訳:そ、そんなことは言っていないだろう。私はただ、もう少し冷静に……』

金剛『訳:もう言ってるも同然でしょ!?』

<ギャーギャー!
<ヤメタマエ、ヤメタマエ……

漣「えっと~……何事?」

漣「……で、結局お二人は何で言い争いされてたので?」

提督「そ、それはだね……」

金剛「……ミルクティーを作る時、紅茶が先か、ミルクが先かについてデス」(ブスッ

提督「ミルクを先に入れれば、タンパク質の熱変性が少なく、口当たりのよいミルクティーができるのだ。これについては、英国の化学の権威である王立化学協会の研究データにもある」

金剛『訳:フン、データがなによ。まずは紅茶そのものの味と香りを楽しんで、そこから自分の好みの量のミルクを入れて紅茶とミルクの風味を味わう……こっちの方が断然、紅茶を美味しく飲めるわ』

提督「い、今はどうすれば美味しいミルクティーができるかの話をしているのだ。そ、そんなに紅茶の味を大事にしたいなら、もうストレートの紅茶だけ飲めばいいのではないか……?」

金剛『訳:……なによ』(キッ

提督『訳:な、何か間違ったことは言っているかね?』(オド…

金剛『訳:だいたいアナタは軍学校の時からそうよ! 人の揚げ足ばっかりとって、肝心な気持ちはちっっっとも伝えてくれなくて!』

提督『訳:な、何故そういう話になるのだ……!?』

<ギャーギャー!!
<ヤメタ…ヤメタマエ……

漣「……………………」

漣「(なんか犬も喰わないもの見せられてるみたいで、だんだん腹立ってきましたねー♪)」(ピキピキッ

《この後、漣がミルクティーよりもチャイの方が美味しいという話をして、議論はさらにヒートアップした模様》

76:2015/01/16(金) 22:19:07.78 ID:

きのこたけのこ戦争みたいなものか、乙
79:2015/01/16(金) 23:14:02.55 ID:

ストレートで飲んだ後、もう一杯淹れれば良いんじゃ…

おつです。

81:2015/01/17(土) 00:44:40.52 ID:

おつです

よしよし、いいぞう。ニヤニヤするw

94:2015/01/17(土) 16:11:30.64 ID:

【厳選なる抽選の結果…】(抜けはないはず)

抽選方法:LPカウンターのコイン

A:漣、大和、蒼龍、赤城、祥鳳、大鳳、伊勢、曙、潮、敷波、雷、那珂、文月、木曾、北上、青葉、衣笠、熊野

B:神通、金剛、加賀、瑞鶴、瑞鳳、不知火、陽炎、朧、満潮、綾波、吹雪、川内、弥生、球磨、多摩、大井、那智、イムヤ

結論:(ランセレの)神様はいる

95:2015/01/17(土) 16:19:00.85 ID:

敵に味方しそうな艦娘が多いなぁ…
98:2015/01/17(土) 16:30:28.63 ID:

提督は参加しないのか……
99:2015/01/17(土) 16:33:00.06 ID:

景品が参加したらいかんでしょ
100:2015/01/17(土) 16:38:09.52 ID:

【雪玉に石を詰めるのはNG】

提督母「……あら~」

提督父「なかなかバランスのいい編成になったな、母さん」

提督「(少し胃が痛くなってきた)」(キリキリ…

提督父「それじゃあ、みんな各陣地に分かれたかな?」

<は~い!
<オッケーよ!
<雪玉の用意はできてるわ!!

漣「あー、よりにもよって大和さんとですかー」

大和「それはこちらの台詞です。大和の足だけは引っ張らないでくださいね?」(超弩級戦艦の眼差し

漣「アンタもね」(本気モード

潮「漣ちゃんたち、すごい気合はいってるね」

曙「そ、そーね……。ま、まあ? 相手がウチのエース連中でも負ける気ないけど!」(ソワソワ

潮「そ、そうだね、私たちだって頑張ればきっと勝てるよね…!」

曙「(別にクソ提督と温泉に行きたいとかじゃなくて、これは、ふ、普段お世話になってる恩返し……そう、恩返しのために宿泊券を手に入れるだけなんだから!)」

金剛「神通とチーム……これは貰ったも同然ネー」

神通「金剛さんが同じチームで、とても頼もしいです。けど……あの、一番は……譲りません」(キッパリ

金剛「Oh、そんな風に言われたら私も本気になっちゃうワ」(ニヤッ

吹雪「漣さんと大和さんが相手だなんて、もう私、轟沈する姿しか見えないよぉ」

朧「……やるだけやってみよ、ね」

川内「そんなんじゃダメだって~、もっと気合いれてこ気合! 夜戦のつもりでやればイケる、イケる!!」

陽炎「ねえ、もしアンタが成績トップになったらどーするの?」

不知火「? もちろん、宿泊券を司令にプレゼントします。そして日頃の疲れを癒していただくのです」(ぬいっ

陽炎「……これで落ち度がなければねえ」(ナデナデ

不知火「???」(キョトン

101:2015/01/17(土) 16:39:31.66 ID:

文月「よぉし、負けないよぉ弥生ちゃん!」

弥生「弥生も…負け、ない」

蒼龍「勝負するのはいいけど、あまりムキになっちゃダメだからねー?」

蒼龍「(とは言っても、私はちょっと本気ださないと、エースの人たちに歯が立たない…かな?)」(二航戦の眼差し

北上「大井っちとは敵同士だね。とりあえず、正々堂々と戦おっか~」

大井「そんな、私には……私にはできないわ! 北上さんを撃つなんて、そんなこと……!!」

北上「大げさだなぁ、大井っちは。……そろそろさ、同じ重雷装巡洋艦としてどっちが強いかハッキリさせよーよ」(ニイッ

大井「北…上さん」

北上「それにさ~、提督と温泉でシッポリっていうのもなかなか楽しそ~じゃん?」

大井「北上さん!?」(ガーンッ

木曾「……盛り上がってんなー」

木曾「(俺も……同じ重雷装巡洋艦なのになぁ)」(グスッ

球磨「泣いちゃ駄目クマー」(ヨシヨシ

多摩「木曾は強い子、我慢するニャ」(ナデナデ

瑞鶴「あっちゃ~、赤城さん向こうのチームですよ」(ヒソヒソ

加賀「そうね……まあ、それならそれで勝たせようはあるわ」(コソコソ

赤城「(どうしよう、加賀さんと瑞鶴がこっち見て内緒話してる……。こ、今度は何を企んでいるの?)」(ビクビク

提督母「ウフフフ~、みんな盛り上がってくれてるみたいでお母さん嬉しい♪」

提督父「本当はお前も参加させたかったんだが、そーすると本気で雪原が赤くなっちゃいそうだったからな~」

提督「お、お望みとあらば、今この場で雪を赤く染めあげましょうか? もちろん、私の血で……」(プルプル

提督父「冗談でもそんな怖いこと言うなよ、お前が言うと笑えん」(ドン引き

提督母「そ、そうよ~」(アセアセ

提督「(あながち冗談でもないのだが。うぷ……少し吐きそうだ)」

<早く始めた~い
<提督のお父さん、合図はやく~

提督父「おっと、そろそろみんな痺れを切らしてきたな」

提督母「試合の終わりが近くなってきたらポイントボーナスも出すから、みんな頑張ってね~」

提督「み、みんな、くれぐれも熱くなり過ぎないように、怪我にだけは気を付けてくれたまえよ……!」

<は~い!!
<ハイ!!

提督父「それでは……雪山演習、開始ィ!!」

102:2015/01/17(土) 16:43:42.54 ID:

ぬいぬいの純粋さに癒される
103:2015/01/17(土) 16:46:58.57 ID:

綾波とか満潮みたいな(このスレでは)目立たない子が気がついたら賞品をかっさらっていそう
108:2015/01/17(土) 22:42:27.70 ID:

【雪合戦(演習)】

<雪山演習、開始ィ!!

(Bチーム陣地)

吹雪「よぉし、私だってやればできるってこと証明するんだから!!」

朧「ソコ、危ないよ」(グイッ

吹雪「わきゃ―――」

<ズドォン!!

吹雪「――――へ?」

(Aチーム陣地)

敷波「よぉし、普通の演習なら勝ち目ないけど遊びの雪合戦なら――」

那珂「おっとぉ、敷波ちゃんこっちに来て~♪」(クイッ

敷波「おわ――――」

<ドゴォ!!

敷波「―――――は?」

漣「ありゃりゃ、外れちゃいましたかー」

大和「大和の雪玉も回避されたみたいです。さすが……敵ながら天晴れです」

金剛「残念、初弾missしちゃいましタ」

神通「向こうのみなさんも本気ということですね……」

漣金剛「「でも、次は当てます(マス)」」(ニヤッ

大和神通「「けど、この勝負……負けるわけにはいきません」」(キリッ

吹雪「」

朧「うん、どこからどう見ても本気だね」

川内「アッチもやる気みたいだし、コッチも負けてらんないね!!」(三水戦の眼差し

敷波「」

那珂「も~、神通ちゃんったら、目の色変えちゃって。これは那珂ちゃんも、ちょ~っと本気ださないと危ないよね~♪」(四水戦の眼差し

吹雪敷波「「(み、みんな本気だァァァァッ!?)」」

109:2015/01/17(土) 22:44:36.74 ID:

大和「いきますよ、みなさん! 勝利をこの手で掴み取るのです!!」

漣「アラララララーイ!!」(突撃

<オオォーーーー!!

神通「神通、突撃します……続いて!!」

金剛「みなサン、逝きますヨ!!」(突撃

<オオォォォッ!!

――――こうして、戦いの火蓋は切って落とされた

北上「ゴメンね、大井っちー……私、撃つよ」

大井「っ、北上さぁぁぁぁぁぁん!!」(ギリッ

木曾「今日、俺は球磨姉と多摩姉を超えていく!」

球磨「……よく言ったクマ」

多摩「でも、まだ……まだ、妹に負けるわけにはいかないニャ!」

祥鳳「危ない、瑞ほ――――アァッ!!」

瑞鳳「しょ、祥鳳姉っ!?」

祥鳳「勝って……ね」(ガクッ

瑞鳳「そ…んな、目……開けてよ? 祥鳳姉……祥鳳姉ぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

赤城「どうして……どうしてわざと……!?」

加賀「これで、いいの……。私はただ、あの人の下で働きたいという憧れているだけ……でも、赤城さんは違うでしょ――――ううん…違っちゃったんですよね?」(ニコリ

瑞鶴「ヘ、ヘヘ、こんな時ぐらい……先輩の顔、立て…………な、きゃ――」(パタッ

赤城「加賀さん……瑞鶴……私は、私はどうすれば――――!!」(蹲り

漣「どっせえぇ!!」

金剛「いきますっ、fire!!」

神通「っ……まだ、まだこの神通、沈みません……!」(ヨロ…

大和「くっ……いい加減、沈みなさい……沈めぇ!!!」

蒼龍「(漁夫の利を狙うみたいで申し訳ないけど、これも作戦のうち……ゴメンね、みんな)」(コソッ

提督母「あら~、みんななかなかやるわね~」

提督父「実戦さながらだな。こりゃ、誰が宿泊券をゲットしても不思議じゃないぞ」

提督「な、何故こんなことに……」(オロオロ

文月「待て待てぇ~♪」(ポイポイ

弥生「きゃ…あ♪」(逃げ逃げ

弥生「え…い♪」(ポイポイ

文月「ほわぁ♪」(逃げ逃げ

《必然的に始まった真剣(ガチ)勝負……それを他所に、文月と弥生は初めての雪遊びを心ゆくまで楽しんだ》

※最終的にボーナスポイント(20点)として提督が武力介入して戦いを終結させた(但し、両親の命令で誰かは誘わなければならない模様)

110:2015/01/17(土) 22:49:03.81 ID:

提督、強いな
111:2015/01/17(土) 22:49:59.23 ID:

ぶった切りの内容で申し訳ありませんが、今日はここまで
秘湯の温泉ネタは実家ネタ終わったらやる予定です
その時は、筆頭メンバー+数名で書きたいので、何人か募集かけると思います
113:2015/01/17(土) 23:13:42.09 ID:

乙です
文月弥生は巻き込まれて無い辺り、本気でも一応分別はあるんだなww
118:2015/01/17(土) 23:53:37.94 ID:

たぶん46センチとか35.6センチくらいに圧雪した雪球投げ合ってるんだろうな
119:2015/01/17(土) 23:55:21.80 ID:

雪球(氷塊)
120:2015/01/18(日) 00:07:28.53 ID:

結局、秘湯のある温泉旅館に提督とお泊り(意味深)する艦娘は誰か
筆頭メンバー(漣、神通、金剛、大和、蒼龍)以外で

↓2
↓3
↓4
↓5

実家ネタが終わったら本気出す(初雪感)

121:2015/01/18(日) 00:10:19.53 ID:

川内
122:2015/01/18(日) 00:10:23.29 ID:

大井
123:2015/01/18(日) 00:10:30.90 ID:

かそく下
124:2015/01/18(日) 00:10:42.82 ID:

イムヤ
125:2015/01/18(日) 00:11:13.16 ID:

ならば大鳳で!
よろしくお願いします!
126:2015/01/18(日) 00:11:30.77 ID:

吹雪です!
127:2015/01/18(日) 00:13:34.47 ID:

那智
131:2015/01/18(日) 01:59:45.71 ID:

主人公キター
132:2015/01/18(日) 09:18:07.42 ID:

胃に優しそうなメンバー
138:2015/01/18(日) 15:08:48.30 ID:

【少し昔の出来事】

漣「は? 最近、ご主人様がいかがわしい場所に入り浸ってる?」

神通「は、はっきりとその現場を見たわけじゃないけど……お仕事が終わった後、人目を避けて街へ出かけるのを何度も見たって、川内姉さんが……」

漣「ふぅむ、お仕事終わったら鳳翔さんのお店か、家に寝に帰るかの二択のご主人様が」

神通「それに……使用目的の不明な資材の消費があるんです」

漣「ウ、ウチのご主人様に限ってそんなことあるはずが――」(資材確認アプリ起動

漣「……majiだよ」(愕然

神通「提督のこと、信じてます……けど、せめて何に資材を使ってるのかだけでも知らないと……」(涙目

漣「です、ね」

夜(提督、執務終了・・・)

提督「……………………」(コソコソ

漣「(動き出しましたねー)」

神通「(お、追いかけましょう、漣さん)」(スススッ

漣「(ほいさっさ~)」(シュタタッ

《鎮守府近郊》繁華街

提督「…………」(コソコソ

神通「(か、歓楽街……お、女の人とお酒を飲んだりするお店がたくさん)」(蒼白

漣「(これは……まさかの『黒』なんですかねー)」

神通「(そ、んな……)」(カタカタ

漣「(ま、まあ、まだ確定したわけじゃないから、もすこし見守りましょう)」

神通「(――――はい)」(ジィ…

漣「(あ、神通さんの目が真剣(マジ)になってる……)」

漣「(……あや、目的の場所に着いたみたいですね)」

提督「…………」(コンコン

女性店員「――いらっしゃい。今日も来てくださったんですね!」

提督「う、うむ」

女性店員「さ、入ってください。とびっきりの商品、仕入れたんですよ♪」(グイグイ

提督「あ、あまり引っ張らないでくれないか……」

<バタンッ

漣「―――――」(ハイライトOFF

神通「………」(ハイライトOFF

139:2015/01/18(日) 15:11:00.17 ID:

漣「……神通さん、もし、ご主人様が中でナニをしてた場合は」(チラ

神通「……ハイ」(コクリ

漣「(漣の知らないとこでコソコソしてると思ったら、ご主人様ぇ……)」

神通「(提督……どうして、私に相談してくださらなかったんですか……。提督のお願いだったら、私は何でも……)」

漣「駆逐艦『漣』…出る!」(ドンッ!

神通「『神通』…行きます!!」(ダッ!

<ドーモ=ご主人様……俳句を読め!!
<提督、酷いです…
<ぬおっ! 漣君、神通君も……な、何故ここに!?

《鎮守府》食堂

那珂「……で、結局のとこ真相は何だったの?」(ココア飲み飲み

漣「えっと~、それはその~」(目逸らし

神通「あ、穴場のパーツショップで、私たちの装備に使えそうな部品を購入されてて……」(俯き

漣「資材の減りについては、夜な夜な、工廠の妖精さんたちと一緒に電探やら艦載機、偵察機の開発をされてたようでー……」(テーブル突っ伏し

那珂「……提督のことになるとさぁ、漣ちゃんも神通ちゃんも判断力落ちるよねー」(ケラケラ

漣「うくく、なんもいえねぇ~…」(真っ赤

神通「だ、だって……」(モジモジ

那珂「アハハ♪」

那珂「(……那珂ちゃん、ホントは知ってたからちょっと罪悪感)」

那珂「(でも、提督もガッカリしてるだろうなー。この間、新しい海域の攻略に進めたお礼がしたい、って張り切ってたし~)」(目逸らし

《鎮守府》工廠

提督「バレてしまった以上、仕方がない。おおっぴらに開発させてもらうとしよう」

妖精A「ひゃあ、もう我慢できねえ開発だ!」

妖精B「油も鋼材もボーキも使いたい放題です」

妖精C「浪費しないとすぐに保有上限まで貯まってしまうからね、仕方ないです」

提督「よし、まずは漣君たち駆逐艦のための電探、その次は神通君たちに渡す偵察機、それが終わったら艦載機の開発だ……まだ空母はいないがな!」(キラキラ

妖精A「作りたいだけですね、わかります」

提督「そ、備えあれば憂いなしだ」

妖精B「ちなみに、空母の着任予定は?」

提督「……よ、予定は未定である」(目逸らし

妖精C「やれやれです」(肩竦め

《この後、無茶苦茶装備を開発した》

141:2015/01/18(日) 15:22:08.82 ID:

空母がいないってことは鳳翔さんたちの着任前か
142:2015/01/18(日) 15:25:21.52 ID:

提督がキラキラしているその頃、赤城さんは工廠で一人提督を待ち続けてたんですね
144:2015/01/18(日) 15:58:25.97 ID:

鳳翔さんのお店はあるから、最初のスレ辺りかな。
145:2015/01/18(日) 17:49:26.88 ID:

おつです

空母いないのに艦載機開発とか先走りすぎだろww

150:2015/01/18(日) 18:52:44.52 ID:

1スレ目提督「さすがの私も魚には緊張しないからな!(ドヤァ」
151:2015/01/18(日) 19:17:38.99 ID:

瑞鳳にも趣味の話なら饒舌になるから
152:2015/01/18(日) 19:45:10.45 ID:

【少し昔の出来事】赤城編

《鎮守府》執務室

提督「…………と、というわけで、赤城君、我が鎮守府は君を歓迎する」

赤城「……あ、ありがとうございます」(ひきつり笑い

赤城「(そも、ここに着任を命じられたの四ヶ月も前……なんですけど)」(じと…

提督「え、えー……では、まず鎮守府内を案内したいと思うのだが……さ、漣君、後は任せた」(そそくさ

漣「はい、ストップ。ちゃんとご主人様も同行してくださーい」(ガシッ

提督「は、離してくれたまえ……。まだ仕事が残っているのだ、それに、わた、私が一緒に案内しても意味は……」

漣「却下です♪」

提督「ぬ、ぬうぅ……」

赤城「(……私、やっぱり歓迎されてないのかしら)」

漣「ゴメンなさいね、赤城さん。ウチのご主人様、ちょーっとシャイな人でしてー」

漣「初期艦の漣とー、あと神通さん……ウチの軽巡最古参の人ですけど、そーいった人でないと恥ずかしがっちゃってー……♪」(グギギギ…!!

提督「ぬ……ぐ……後生だから、執務室に戻ら……せてっ……!」(グググ…!!

漣「相っ変わらず…とんでもない馬力してますね……! じゃ、じゃあ赤城さん、まずは漣たちの装備を作ってる工廠から見学します?」

赤城「は、はあ……では、それでお願いします」

赤城「(シャイというより、これはもう人間嫌いのレベルじゃないかしら……)」

赤城「(正規空母も私が初めてという話ですし……これはまともに戦力として扱ってもらえそうにないわね)」(一航戦的思考

赤城「(先に着任している軽空母の艦娘もいるし、九六式艦戦や九九式艦爆が貰えればいい方……)」

赤城「(一航戦としての役目、果たせそうにないわね……)」(唇噛み

提督「やめ…もう戻……た、助けて神通君……!」(キリキリ…

漣「アレレー、どーしてそこで神通さんの名前が出るんですかねー? これじゃ、漣が悪者みたいじゃないですかー、ねえ?」(ピキピキ…

(艦娘+提督移動中・・・)

153:2015/01/18(日) 19:46:12.15 ID:

《鎮守府》工廠

提督「ひゅー……ぜひー……」(赤疲労

漣「あ、そーだ、妖精さんたちから、整備するから使いたい艦載機選んでくださいってお願いされてたのでー、適当にチョイスよろです」(工廠扉ガラー

赤城「適当に、ですか」(ムッ…

赤城「(ある程度覚悟はしてましたけど、きっと使い古された艦載機ばかりなんでしょう…………ね?)」

烈風・・・たくさん
流星改・・いっぱい
彗星一二型甲・・ずらり
彩雲・・・みつしり

赤城「」

妖精A「待ちに待った空母の艦娘さんです」

妖精B「在庫処分セール中なので、好きなもの選んでください」

妖精C「カラーリングの変更もオッケーです」

赤城「在庫……処分?」(チラ

漣「あー、ここにあるの全部、ご主人様と妖精さんが半分趣味でこさえちゃったものなのでー」

漣「装備を持たせる艦娘の追加はしないのに、隙を見せたらす~ぐに開発に走っちゃうので困ってるんですよー、ね?」(ジロリ

提督「……よ、よかれと思って」

赤城「ほ、本当にどれを選んでもいいのですか?」(チラッ

提督「い、いずれ別に謝罪の品は用意する……だから今は、そ、それでどうか手打ちにしてくれたまえ……この通りだ」(深々

赤城「」

漣「あー、まあ慣れたらある程度、普通に話してくれますのでー。全然悪い人ではないので、長い目で見てあげてくださいな♪」

赤城「ハ、ハイ……」

赤城「(もしかして、私……すごい提督の部下になったんじゃ……)」(じー

提督「(あ、ああ、すごく見られている……アレはきっと、『早く震電改とJU87C改を用意しろ、この無能提督』という非難の視線だ……そうだ、きっとそうに違いない)」(目泳ぎ

漣「(あー、こりゃまた2、3日引きこもるパターンですねー)」

《この3週間後、提督と妖精たちは震電改とJU87C改を開発に成功した》

154:2015/01/18(日) 19:52:33.47 ID:

震電改ってちょ、それ最初期ランカーのみが持つ空戦最強のオーパーツ…!
そのレシピまじ教えろ下さいお願いします(土下座
155:2015/01/18(日) 20:01:37.56 ID:

やはり赤城山はかわいいなー
160:2015/01/18(日) 21:08:27.73 ID:

提督、一週間くらいでいいからウチの鎮守府で開発代行してくれ(血涙
170:2015/01/19(月) 00:37:02.94 ID:

【少し昔の出来事】

《鎮守府》艦娘用宿舎
(神通の部屋)

那珂「今日も1日、お疲れ様~♪」

川内「ぶー、夜戦したかったなー、夜戦!」

神通「今日は水雷戦隊の訓練たくさんして、みんな疲れてるし……や、夜間訓練は来週、提督と一緒にするからその時……」

川内「えー、いーじゃん、やーせーんー!!」(ジタバタ

神通「せ、川内姉さん」(アタフタ

那珂「もー、夜になると元気になるんだから、川内ちゃんはー」

那珂「ほらほら、夜戦は無理だけどー、那珂ちゃんイイモノ持ってきたから! これ飲んでお喋りしよーよ♪」

缶チューハイ<おあがりよ!

川内「ちぇー、しょーがない、お酒で我慢するかー」

神通「わ、私、お酒は……」

那珂「大丈夫だよー、神通ちゃん用にアルコール度数のすっごく低いの探してきたから」

那珂「でないと神通ちゃん、すぐに寝ちゃうもんねー」

神通「う……ゴメンね、那珂ちゃん」

那珂「いいって、いいってー」

那珂「(少しでも強いの飲ませると、神通ちゃんすぐに脱いじゃうし……)」(糸目

川内「(神通、お酒入ると悪い意味でキャラ変わるしなー)」(糸目

那珂「とりあえずー、カンパーイ♪」

神通川内「「カンパーイ」」

(川内型、酒宴中・・・)

神通「…………ふぅ」(トロ…ン

那珂「……大丈夫、神通ちゃん?」

川内「ホント、お酒に弱いなー」

神通「ンッ……らいじょうぶ、よ?」(ユラユラ

那珂「アハハ、あんまり大丈夫そうじゃなーいー♪」

川内「こりゃ、もうちょっとしたら寝ちゃうね」(ケラケラ

神通「ウー……」

那珂「……あー、そういえば那珂ちゃん、神通ちゃんに聞きたいことあったんだー」(ニマァ

川内「お、なになに?」

那珂「エッヘッヘ……ねえねえ、神通ちゃん」

神通「んぅ……なんですか?」(クピクピ

那珂「うんとさ、えっとさ、この際だからズバッと聞いちゃうけどー……神通ちゃんって提督のこと好き?」

神通「………………え?」(ポンッ!

171:2015/01/19(月) 00:38:11.84 ID:

川内「わっ、神通が真っ赤になった」

那珂「ありゃー、もしかしてって思ったけどやっぱりー」

神通「え……な、なんでわかったの……じゃなくて、きゅ、急にどうして?」(キョドキョド

那珂「んー、だってさー、ここ最近の神通ちゃん、すぐに提督の話するしー……あとあと、一緒に歩いてる時に提督見つけたら目で追いかけてるしー」

川内「あー、それ私も思った。海域の攻略終わった後、提督に誉めてもらったー、って自慢してくるもんね」

神通「ぁ……ゥ……」(カァァ…

那珂「神通ちゃんってココに着任してどのくらいだっけ?」

川内「えっと、私たちより四ヶ月近く前に着任してるから…………んー、七、八ヶ月?」

神通「…………」(コクリ

那珂「でもー、着任したばっかりの時、提督のこと、ちょっと怖そうな人です、ってお手紙に書いてたよねー」

神通「そ、それは……まだその頃は、提督とちゃんとお喋りしたことなくて……」

神通「提督……私の目も見てくれないし、話しかけても途中でどこかへ行かれるし……きっと疎まれてるんだろうな、って」

那珂「あー……」

川内「さすがコミュ障……神通相手でもそんな感じだったか」

那珂「今だと、数少ないまともに(?)会話できる艦娘だけどねー、神通ちゃん」

神通「で、でも、まだ漣さんみたいに秘書艦として提督のことサポートできないの……後ろから急に話しかけたら気絶されるし、お、お昼ご飯、一緒に食べたりしたこともないし……」(ショボリ

那珂「たいしたことないようで、とんでもない内容の話してる……」

川内「……そういや私、まだ今月、提督と話してないな」

那珂「ま、まあ、提督のコミュ障は脇に置いといてー…………そんな提督のことを、神通ちゃんはどーして好きになったのでしょーか!?」

神通「ふぇ……」

川内「あ、私も聞きたーい♪」

神通「せ、川内姉さんまで……」

那珂「まだまだ夜はこれからだよ~♪ 神通ちゃんと提督の馴れ初め、ズババーンと教えちゃって!」

川内「ヒューヒュー!」

神通「な、馴れ初めって、私、まだ提督とそんな関係じゃ……」(モジモジ

那珂「細かいことはいーから、ささ、話して話して♪」

神通「う、うぅ……」

神通「それじゃあ…………い、一番最初は提督に間宮さんに連れて行ってもらった時のこと、話しますね……?」

<…………それでね、間宮さんに連れて行ってくれたのは、着任したばかりの艦娘と打ち解けたいからだって教えてもらって……

<……私の判断ミスで作戦に失敗したのに、提督はそのこと全然、怒ってなくて……むしろ、君たちが無事でよかったって……

<足を怪我して、部屋で安静にしてた時、お見舞いに来てくださって……それでね、リンゴを剥いてくれて、それがねウサギさんでとても可愛かったんです

<…………話し相手になってくださって、その時、少し恥ずかしそうに笑いかけてくれて、私それを見てドキドキして……

<あの……那珂ちゃん、川内姉さんも私の話、ちゃんと聞いてくれてますか……?

<…………そこから、だんだん提督のこと目で追うようになって、お話してると体が火照ってきちゃうようになって、それで、それでね……

那珂「(あ、これ夜が明けるまで語り尽くすパターンだ……)」

川内「クカー……スピー……」(爆睡

神通「ほんの少しだけ、提督も私に話しかけてくれるようになって嬉しかったの……」(ニコニコテレテレ

那珂「(……でもま、神通ちゃん楽しそうだしいいや)」(妹の鏡

《この後、夜明けまで提督の話を聞き続けた》

172:2015/01/19(月) 00:42:59.46 ID:

かわいい(かわいい)
174:2015/01/19(月) 00:46:14.48 ID:

今日はここまで
忍殺語や小ネタのミス、申し訳ないです
あと、スレ内での登場は早くても着任にはそこそこ時間が掛かってると脳内保管していただけると感謝です
175:2015/01/19(月) 00:48:37.76 ID:

夜戦(会話)
180:2015/01/19(月) 08:23:17.67 ID:

【少し昔の出来事】

《鎮守府》執務室

漣「ご主人様~? ご主人様~、どーこーでーすーかー?」

<シーーーーーン…

漣「……ったく、まーたですか」

漣「場所は工廠でしょうねー、たぶん。この間の海域攻略作戦失敗してから一月近く、ずっと入り浸ってますし」

漣「(新しく立ち上げた鎮守府の初期艦に推薦されて見事、選ばれた時はktkr!だったけど……蓋を開けてみれば、人の目もロクに見れないコミュ障さんのお世話)」

漣「(近くにいたら、気分悪くなって医務室へー……長時間話をしたら胃薬をー……っとに、困ったちゃんですよ、まったく!)」(プンスカ

漣「……まー、最近は度重なるショック療法のお陰か、それもだいぶマシになってきましたがー」

漣「お仕事自体は、秘書艦なんて必要ないんじゃね、ってくらいキッチリこなしてくれるし、ブラック鎮守府? なにそれ美味しいのってくらい、お休みも休憩もくれるいい人なのですが、もうちょっと……ねえ?」

漣「ぼのぼのみたいな気難しい系の知り合いもいるけど、ここまでコミュ力、酷くはなかった」(ウンウン

漣「つーか、攻略作戦失敗したの、別に装備のせいじゃないし。どう考えても、漣しか艦娘がいないからだし!」

漣「そろそろ、装備作ってる暇あるなら大本営に行って艦娘の一人でも貰ってきてくださいとガツーンと言ってやらにゃー」(腕捲り

《鎮守府》工廠

提督「…………」(アーダコーダ

妖精ズ「…………」(ソーダソーダ

漣「ほら、いた。ちょっと、ご主人様ァ!? 漣、少し物申したいことあるんですけど…………」

提督「お、おお、漣君! ちょうどいいところに!」

漣「は、はい?」(ビクッ

提督「聞いてくれ、妖精君たちのお陰で、先日から取り組んでいた君の船……駆逐艦『漣』に積む新型機関が完成したのだ……!」

妖精A「イイエー、コレハワレワレダケデナク、提督サンガイタカラコソ」

妖精B「提督サンノ熱意ノ勝利」

妖精C「アタラシイモノノ見方、タイヘンオモシロカッタデス」

提督「いや、これは他でもない妖精君たちの尽力あってこそできた代物だ。見てくれたまえ、漣君!」

設計図<ジャンジャジャーン!

漣「は、はあ……?」(チンプンカンプン

提督「いいかね、君たち特型駆逐艦は型番こそ綾波型だが、コンセプトの大本は1等駆逐艦の吹雪クラスにあることは知っているはずだ」

提督「吹雪クラスの特徴とは、従来型より1.6倍も大きいこと、また船首楼を艦橋構造物の後方まで延長したことによる波への抵抗性、艦隊用駆逐艦の定番武装となっているる五〇口径の12.7センチ砲、二回の一斉射撃可能な魚雷発射管、14ノット四五〇〇海里の長い航続力……(以下略」

提督「…………であるからして、総排水量2099トン(小数点切り捨て)の内、機関が占める割合803トンを、性能を向上させつつ20%削減したことで、追加装甲や妖精君印のフィールド発生装置の巨大化をだね……」

漣「え、ええっと???」(クラクラ

提督「む、も、もしやわかりにくかったか?」

漣「わ、わかりにくかったといいますかー……ご主人様があまりに饒舌だったので、ちょっと面食らっちゃいまして……」

提督「…………コホン」

提督「す、す、すまない、新型機関が完成して、これでより安全に漣君が戦えると思って、つい」

漣「あー…………ここのとこずっっと工廠に入り浸ってたのって、もしかしてー」

提督「う、うむ、大破や……ご、轟沈の可能性を少しでも減らしたくて、妖精君たちにお願いして艦の性能アップを……」

漣「(ここで艦娘増やせばいいだけじゃネーノ、ってぶっちゃけるのは反則なんでしょうねえ)」(呆れ

提督「さ、漣く……」<ググゥ……キュグルルル……

漣「」

181:2015/01/19(月) 08:23:49.16 ID:

提督「…………ス、スマナイ」

妖精A「スゴイ腹ノ音」

妖精B「オナカガペコチャンデス?」

妖精C「昨日カラノマズクワズ、シカタナイネ」

漣「プッ、クク……アハハ、なにそれ、アハッ、ハハハハッ!」

提督「む、ぬ、ぬう……」(照れ

漣「ヒヒ……ヒーッ、おっかしいなー、もう。海域の攻略に失敗したから艦の性能アップさせるとか……そこはフツー、艦娘増やすとかでしょーに。ご主人様ってホント、コミュしょ……ブフォww」

提督「い……一般的にはその考え方もなきにしもあらず、だな」(目逸らし

漣「才能の無駄遣いと言いますか……提督、仕事してくださいと言いますか……」(プルプル

漣「はあー……ホンット、世話の焼ける人ですね、ご主人様?」(ニッコリ

提督「さ、漣君には本当に、め、迷惑をかけていると……」(土下座スタンバイ

漣「そーいうとこが世話焼ける、ってんです。ほら、立ってください、ズボン汚れちゃったじゃないですか」(払い払い

提督「すまない……すまない……」(ショボリ

漣「お腹空いてるんですよね? 漣がご飯作ってあげますから、ちょっと休憩にしましょ♪」

提督「あ、いや、私は買い置きのシュークリームを食べるので……。この新型機関の設計図を大本営に送る手続きもしなければならんし……」

漣「前から思ってますけど、ご主人様、甘いもの食べ過ぎです。1日三食五十品目ぅ! ハイ、漣に続いて!」

提督「い、1日三食……五十品目」

<声が小さいっ、も一回!
<ぬ、ぬう……

《鎮守府》食堂

漣「で、ホントのとこ艦娘の追加っていつ頃になるので?」

提督「……ち、鎮守府正面海域を攻略できたら?」

漣「約束ですよ? 破ったら毎日三食、漣の前の席座らせてご飯食べさせますからね?」

提督「ヒィッ!? わ、わかった、約束する、必ず艦娘の追加要員を申請するから、それだけは……!」(ガクブル

漣「(これはこれで少し複雑だな……)」(糸目

<戦力補強するなら、やっぱり戦艦ですかね? それとも重巡? あ、空母ってのもありですねー
<軽巡にしよう(キッパリ
<何故に?
<……軽巡洋艦が好きなのだ、水雷戦隊旗艦として戦う姿、縦長のフォルム、そして、こう……船首の曲線がだね…(キラキラ
<ハイハイ、後で聞きますからご飯食べてくださいなー(苦笑い
<む、りょ、了解した

184:2015/01/19(月) 11:01:16.95 ID:

>……軽巡洋艦が好きなのだ
川内型と球磨型がアップを始めました
軽巡好きなのは父親の血だね、きっと
185:2015/01/19(月) 12:28:40.63 ID:

※ただし、好きなのは(船)体
186:2015/01/19(月) 12:53:57.48 ID:

おつです

この後神通がようやく着任したのかww

193:2015/01/21(水) 01:57:22.87 ID:

【少し昔、そして今】

漣「……とまあ、こんな感じだったかな」

漣「やー、今にして思えばあの辺りからですかねえ、ちゃんとご主人様のこと知ろうと頑張り始めたの」(しみじみ

神通「わ、私、一晩中、提督のお話してたんですね……」(真っ赤

那珂「神通ちゃん、明け方になって電源切れたみたいに寝ちゃったから♪」

赤城「(提督を待ち続けた四ヶ月……アレは、本当に、辛かった)」(遠い目

提督母「…………っ、う…!」(口押さえ

大和「だ、大丈夫ですか、お義母様!? どこか具合が……!?」(オロオロ

提督母「クスン……人が側にいるだけで頭痛に苛まれるようになってたあの子が……こんなに……ま、前向きにコミュニケーションを取ってたなんて……」(感涙

金剛「前……向き……?」

青葉「(なるようになってた……ですか。これは何やら、よからぬ原因があったと見えます)」

提督母「ウフフ、あの子のコミュ障が改善されていく様子を聞けて、お母さん本当に嬉しいわ~」

提督母「それじゃ~、次は誰が思い出話してくれるのかしら~?」

北上「ほーい、そんじゃお次は私と大井っちの番だねー」

大井「な、何で私もなんですか!?」

北上「え? だって、あのクソったれな兵器モドキを持たされそうになった私らを助けた後、やむにやまれず、血ヘド吐きそうな顔で渋々、私の鎮守府に来るかね、って提督が誘ってくれた時の話をするから」

大井「べ、別にわざわざ、人に聞かせるような話じゃないですよぉ♪」

大井「だからお願い考え直して北上さん」(ズズイッ

北上「大井っちー、顔近いってば~♪」

文月「それでねぇ、文月たちの学校でね、みんなに悪いことして人をね、司令官と司令官のお友達がね、ほわぁ! とぉ! ってやっつけてくれたのぉ♪」(身ぶり手振り

弥生「わ…ぁ♪」(拍手

不知火「文月さん、そ、それで続きは!?」(ドキワク

陽炎「子供に混じって目ぇ輝かせてんじゃないわよ……」

川内「あー、数少ない提督がマジ切れした奴か」

那珂「人って本気で殴られたら縦に回転するんだよねー……」

川内「神通が泣きながら腕にすがり付いて、やっと殴るのやめて……怖かったなぁ」

曙「フ、フン、なによ、思い出話の一つや二つ、私だって……」

瑞鳳「懐かしいなぁ。初めて工廠に連れてってもらった時、提督と妖精さんたちと一緒に艦載機の改造して……楽しかった~」

<クマクマニャーニャー
<ざわ…ざわ…

提督母「――――ねえ~、みんな~」

一同『??』(ピタッ

提督母「あの子のこと……よろしくね~?」

194:2015/01/21(水) 01:57:50.73 ID:

漣「……お任せあれ!」

曙「しょ、しょうがないわね……!」

朧「やれるだけやってみる」

潮「が、頑張ります!」

神通「――はい!!」

那珂「提督にはまだまだプロデュースしてもらわなきゃだしね~♪」

川内「夜戦なら任せておいて!!」

金剛「Don’t worry.提督のこと、大船に乗せたつもりで任せてネー♪」

大和「必ず提督と一緒に幸せになります、お義母様!」

蒼龍「こういうの、ちょっとむず痒いなぁ♪」

球磨「提督だって、球磨たちのこと頼りにしてるクマー!」

多摩「ニャン♪」

木曾「おうともさ!」

不知火「ご安心ください、司令はこの不知ひ……し、不知火が必ずお守りします!」

陽炎「本当にしまんないわねー、アンタって」

文月「司令官いじめる奴は、文月がやっつけちゃうよぉ」

弥生「弥生も…頑張ります」

雷「雷に任せて! 司令官のこと、ちゃーんと支えちゃうんだから!」

大井「……チッ、言われなくてもやるわよ」

北上「素直じゃないなー、大井っちはー」

大井「……北上さんには言われたくないわ」

瑞鳳「こーやって期待されるのって嬉しいよね」

祥鳳「なんだかんだで、みんな助け合ってここまで来たものね」

赤城「ええ、一航戦の誇りに懸けて!」

加賀「そうね」

瑞鶴「五航戦のことも忘れないでくださいよ!?」

瑞鳳「最近は偵察任務ばっかだけど、瑞鳳たちもね!」

祥鳳「それも立派な役目の一つだから……全力を尽くすわ」

大鳳「あの、私もいますよー?」(オズオズ

吹雪「わ、私たちもー!!」

満潮「拾ってもらった恩ぐらいは返すわ」

敷波「艦娘の恩返し、ってか?」

綾波「ふふ、そういうのもいいかもしれませんね。何か記念になるプレゼントとか……」

青葉「じゃあじゃあ、欲求不満気味の司令官のために青葉、以前司令官を虜にしたマル秘写真集の新作を――!」

衣笠「それはやめなさいって! ガチで解体(物理)されるわよ!?」

熊野「ハ、ハレンチですわ!!」

那智「う、ううむ、彼も男だ、大目に見てやるしかあるまい。こっちは見られて減るものでもなし、こんな体でいいなら力になろう」

伊勢「やだ、この人、漢らしい……」

提督母「ウフフ~……あの子が提督になるって言い出した時は反対したけど、ちゃんと提督できてるみたいで安心したわ~♪」

195:2015/01/21(水) 01:58:39.94 ID:

(縁側)

提督「何の話をしてるのかわからんが、手洗いから戻ったら広間が盛り上がりすぎていた、戻るのが怖い」(チョコン…

家令「坊ちゃま、甘酒をお持ちしましたぞ」

提督「あ、ああ、すまない」(ズズ…

家令「……よい子たちですな」

提督「……そう、だな」(ズズズ…

家令「――――そ、それで坊ちゃま? どの方が坊ちゃまのご本命なのでしょうか……?」(手モミモミ

提督「ブハッ」

提督「ほ、本命と言われても……」

家令「坊ちゃま、爺にだけ、どうか老い先短い爺にだけこっそりとお教えくださいー!!」

提督「ぬ、ぬう……」

《この後、無茶苦茶、各艦娘への好感度を根掘り葉掘り聞かれた》

196:2015/01/21(水) 02:02:12.78 ID:

孤島に建てられた駆逐艦の養成校、提督と他所提督、付き添いの艦娘による調査、提督のマジ切れその他
文月の鎮守府前の話は隙を見て書きたいです
197:2015/01/21(水) 02:29:18.62 ID:

乙!
いつも楽しみにしてるぜ!


【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

 
 
 
 
 
 
1001 : 2017/06/22 23:58:38 ID: