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374:2015/01/28(水) 00:25:23.60 ID:

【今夜ばかりは飲ませてもらおう】
《鎮守府》執務室

(提督、休憩中・・・)

提督「…………」(ペラ

神通「提督、何を読まれているんですか……?」(覗き込み

提督「む……これだ」

神通「お…『男の隠れ執務室』?」

提督「し、執務室の模様替えに使う調度品やサンプル写真を掲載している雑誌でな。新しい調度品が掲載されたと聞いて買ってきたのだ」

神通「は、はあ……」

神通「(隠れ執務室、って何でしょうか?)」

提督「……秘密基地的な執務室、か」(ウズウズ

提督「よし、久しぶりに模様替えでもしてみるか」(ガタッ

神通「?」

(Before)
・低予算な壁紙
・ラクガキ(作:文月&弥生)床
・提督の机
・緑カーテンの窓
・大きな古時計
・書斎本棚

(after)
・お菓子作りの壁紙
・ブルーカーペット(床のラクガキはそのまま)
・洋酒&ワイン棚
・鎮守府カウンターバー
・試作艦戦ポスター
・日本酒&ウィスキー棚

提督「……よし!」(キラキラ

神通「て、提督……あの、その……あの」

提督「む、ど、どうした、神通君?」

神通「――――し、執務室をこんな風にしちゃったら、明日のお仕事……どうされるんでしょうか……」

提督「――――!?」(ハッとした顔

神通「(か、考えてなかったんですね)」

提督「……明日になったら……執務室を元に戻すよ」(目逸らし

神通「あ……な、なら、おつまみ作ってきますね!」(ニコ…

提督「お、お願いしよう」

神通「はい!」(パタパタ…

提督「ハァ……明日には元通りか」(ガッカリ

那智「すまない司令官、二、三尋ねたいことがあるのだが――――む?」

那智「なんだ、飲み屋でも始めたのか? なら、少しばかり飲ませてもらうとしよう!」(キラキラ

提督「!?」

那智「おお、そうだ。こんなにいい酒が揃っているんだ、せっかくだ、飲める面子を呼んで来ようじゃないか!!」

提督「あ、ま、待ちたまえ……!!」

《この後、鎮守府の酒を飲めるメンバーの溜まり場になった》

375:2015/01/28(水) 00:34:25.87 ID:

【大雑把な四方山話のお話の設定】

・《提督について》鎮守府・基地・泊地などの責任者。人によっては艦隊旗艦に艦長として乗艦。地上だと「もう提督(司令官)だけでいいんじゃないかな」な人が何人もいる。
 大本営の厳しい審査を通ることが提督になる条件だが、基本書類と試験、面接で審査されるので外面のいいクソ提督(ガチ)も多数生息しており、元帥が頭を悩ませている。

・《艦娘について》妖精さんの不思議技術で現代に蘇った艦艇を操る『艤装』の適格者。基本は志願、あるいは適性診断で一定レベルを超えた少女がスカウトされて艦娘となるが、やむにやまれぬ事情などで孤児院や親元から送り出された少女もいる。
 艤装の適格者が少女限定なことについては、妖精さん曰く「だってあの子たちみんな女の子です?」……妖精さんには人間には見えない何かが見えている。

・《艤装について》対深海棲艦兵器として最も有効な現代に蘇った艦船を操るために必要不可欠な装備。適格者が装着することで艦船とリンク。たった一人(+艦船妖精)で巨大な艦艇を意のままに動かすことができるオーバーテクノロジー。
 護身用としてミニ砲撃や雷撃、艦船が沈んだ時の脱出装置として水上滑走の機能も備えた妖精さん印の不思議アイテム。
 適格者=艦娘のテンションが高くなることで、より速く、より強力な砲撃や雷撃を行えるようになっている。
 艤装が作られたばかりの頃は艦船を組み上げるだけの資材さえ不足し、艦娘たちは艤装のみで出撃せざるを得ないほど戦況が悪かった。また、ある程度戦局が落ち着いたことで艦船の建造が進み始めたが、妖精さんが『感情』というものをハッキリと理解していなかったため、肝心要の艦船と艤装が十分にリンクしないということが発覚。
 提督(コミュ障)の父と母(装甲巡洋艦『八雲』艦娘)の出会いは、指揮官と艦娘の間に強い信頼が生まれるとどういったエネルギーが発生するかという、妖精さんたちのための感情サンプルのために仕組まれたものだった。

・《大本営について》軍の偉い人がたくさんいる場所。陸と海で部署が分かれているが、大昔の軍部やどこかの管理局と違って仲が悪いということはない。
 大きな組織の例に漏れず、艦娘を補充の利く軍の資産として見る向きもあり、人体実験的な行為も行われていたが、そうした非人道的な軍の体制は、提督父や現・元帥の提督(堅物)、共感した艦娘、良識派の軍部の人間の長く地道な努力により大きく改善された。

・《妖精さんについて》面白ければいい、それが全てだ。いろいろ作れて楽しいという理由で人類に味方してくれている謎生物。  
 どこで生まれたかも、どうやって増えるのかも不明だが、艦娘や一般市民に危害を与えることはない。提督(コミュ障)にとって数少ない普通に接することのできる存在。
 感情や想いの強さで性能が向上する艦娘システムを作ったが、提督父と提督母の感情をサンプルにしたため、恋愛や親愛、友情といったポジティブな感情がもっとも効率よく性能が向上する。

・《深海棲艦について》ほの暗い海の底から現れた深き者。その正体は――――
 異常なまでの害意を以て人類に襲い掛かる。特に駆逐級による民間船や漁船の被害が多く、海産資源や輸出入品の価格に大きな影響を与えている。
 上位個体になるにつれ、そうした傾向は減少する方向にあるが、何故そうなるのかという仕組みは解明されていない。

376:2015/01/28(水) 00:40:23.14 ID:

ざっと頭の中にある設定をかき出してみました
なんやかやで長く続けさせてもらっているので、噛みあわない部分もあるかもですが

思いついたネタなどやった後、文月過去編やりたいと思います

377:2015/01/28(水) 01:07:04.26 ID:

妖精さんは艦娘システムでそこサンプルにしちゃったか・・・
384:2015/01/28(水) 19:38:54.56 ID:

艦娘の艤装が脱出装置になるってのは良いな。
389:2015/01/29(木) 21:10:04.07 ID:

【鬼は外と言われたので…】
《鎮守府》執務室

漣「さて、もうすぐ節分パーリーなのですが、パーティーの頭でやる豆まき、誰が鬼の役やるんです?」

提督「あ、ああ、それは私だ」

漣「え?」

提督「いくら役とはいえ、君たちを『鬼』にして豆をぶつけるのは……私としては心苦しいのでな」

提督「そ、それにせっかくの行事だ、みんなに参加して楽しんでもらいたいのだ」

漣「ご主人様……」(じーん

漣「(ご主人様自らイベント参加表明……漣、感激かも、ちょっとね♪)」

提督「…………」

390:2015/01/29(木) 21:10:57.61 ID:

2月3日(節分当日)

<よーし、それじゃパーティーの前に景気づけに一発、豆まきいってみよー!
<オーーーッ♪

提督(虚の仮面)『さあ、来たまえ』(ドドドドドドッ!!

蒼龍「さ、さあ、鬼さんがやって来たよ~。文月ちゃん、弥生ちゃん、お豆を投げて追っ払って!」

文月「えぇい、鬼はそと~♪」

弥生「福は…内♪」

川内「豆まきだー! 鬼は外ー!」

那珂「福は内~♪」

神通「て、提督、ごめんなさい……え、えい!」

<よーし、みんな続けー!
<鬼はー外ー!!
<福はー内ー!!

提督(虚の仮面)『…………』(ダッ!

<鬼が逃げるぞー、追いかけろー♪
<鬼はー外ー!
<アハハ、福は~内~!

提督(虚の仮面)『…………』(タッタッタッタッ

<ガチャ……パタンッ

漣「はーい、見事、鬼を追っ払ったところでみなさーん、豆で転ばないよう気をつけつつパーティー楽しんでくださーい!」(手パンパンッ

<オーーーッ♪

漣「ご主人様~、鬼の役お疲れ様でした。パーティー始めますから、中に戻ってきてくださーい」

<しーーーーん

漣「ご主人様~? あれ……オーイ、ご主人様~?」

<しーーーーーーーーーーーん

金剛「戻ってこないデスね」

神通「あ、あの、提督……扉の外にいらっしゃらないみたいです……」(トコトコ

漣「――――ハッ!? まさか、最初からパーティーをボイコットするために鬼役に立候補した!?」

金剛「あ」

神通「!!」

漣「クソッ、やられた! みんなーっ、ご主人様がパーティーから逃げ出しました!! 急いで連れ戻しに行きますよ!!」

<オーーーーッ!!

(パーティー会場外)

<待ぁーてぇーーーーー!!!
<こすい手、使ってんじゃないわよクソ提督!!
<おっ、提督発見したクマー! 多摩、木曾、駆逐艦連れて三方向から挟撃するクマッ!
<フッ、ついに俺の必殺技part3を出す時が来ちまったな……!

提督(虚の仮面)『ぬ、気づかれたか……だが遅い、逃げ切らせてもらう……!』(シュタタタタッ!

《この後、提督対艦娘の壮絶な鬼ごっこが開始された》

391:2015/01/29(木) 21:11:30.35 ID:

少し気が早いですが節分ネタ
出ていけって言われたのだから仕方がないのです
394:2015/01/29(木) 21:18:12.57 ID:

福は内って言うダルルルォォ!?
396:2015/01/29(木) 21:34:13.00 ID:

金剛さんは何粒食べr
おや?季節はずれの花火の音が・・・
397:2015/01/29(木) 21:41:58.10 ID:

大和姉貴ドヤ顔してそう
400:2015/01/29(木) 22:24:59.45 ID:

提督の回避スキルにワロタwwwwww
401:2015/01/30(金) 01:09:11.44 ID:

【アゲラタムの花】

(少し昔)
《鎮守府》母港

文月「あ~、神通ちゃん、川内ちゃん、那珂ちゃんだ、おはよぉ!」

川内「ゼヒッ……ぜっは……あ~、おはよー……」

那珂「おっはよー、文月ちゃん!」

神通「文月ちゃん、おはようございます。お散歩ですか?」

文月「おはよぉ。文月はねぇ、花壇のお花にお水あげてたの。みんなはお外走ってたのぉ?」

神通「ハイ、川内姉さんが落ちたスタミナを取り戻したいって言うから……」

那珂「早朝のランニング、付き合ってあげてるんだ~♪」

川内「ゲッホ、オェ……オッフ……」(ぷるぷる

文月「川内ちゃん、バテバテだねぇ。大丈夫ぅ?」(背中サスサス

川内「だ……大丈夫だ、問題……ない」(真っ青

文月「お水持ってくるぅ?」

<お……お願……ウぇップ……!?
<ほわぁ!? が、がんばってぇ……!(パタパタ

那珂「今日も元気だね~、文月ちゃん。……ココに来たばっかりの時から信じられないぐらいに」

神通「……ええ、そうですね」

神通「本当に――――」

《大本営》元帥執務室

元帥「……ま、そんな訳でお前たちに視察の名目で、秘密裏にココで行われていることを調べてもらいたいのだ」

提督「わ、私がですか……」

他所提督「うへぇ、面倒くせー……」(ボソッ

元帥「ん? 何か言ったか?」(ギョロッ

他所提督「いえ、何も言ってません! この任務、喜んでお受けいたします!!」(敬礼

提督「あ、あの、先生……」

元帥「ん、どうした」

提督「……よ、他所提督が向かうのでしたら、私は必要ないと思うのですが」(目逸らし

元帥「フッ、この馬鹿一人に任せたら、解ける謎も解けなくなるだろうが」

元帥「あちらの人間との折衝や調査と、馬車馬のようにこき使ってやるといい」

他所提督「ヒデェ!?」(ガーン

元帥「期限は1週間。先ほど説明した通り、何かしらの危険はあると思われる……気をつけてな」

提督「……はっ!」(敬礼

他所提督「ヘーイ」

<真面目に返事せんか!(ゴツンッ
<イッテェ!? なんで俺だけ!!

402:2015/01/30(金) 01:10:07.23 ID:

《大本営》休憩所

漣「……あや、帰ってきましたねー。お帰りなさい、ご主人様! 元帥さんのお話、何でした?」

提督「そ、その……辺境にある育成所に出向き、1週間視察を行えとのことだ」

漣「またえらく急なお話……」

提督「う、うむ」

漣「ま、秘書艦としてバッチリ、フォローするのでモーマンタイです! 帰ったら着替えとか用意しないとですね。さーて、どんな服持ってこっかなー」(ウッキウキ

提督「あ、ああ、いや、今回は――――」

漣「ほへ?」

(4日後)
《辺境の島》艦娘育成所第2563号

<錨下ろせー
<了解~!

軽巡洋艦《神通》

妖精A「デハ、我々艦ノ補給ト整備ヤッテオクデス」

妖精B「イツデモ動ケルヨウニシテオキマス」

妖精C「何カアッタラ機関部ヘ」

提督「ああ、お願いするよ」

川内「――よぉし、着いたー!」

那珂「遠かったね~」

神通「こんなに遠くの島にも、艦娘のための訓練所があるんですね」

提督「う、うむ……目立った場所に訓練所を作ると、深海棲艦に襲われるのでな。戦闘に関して素人な子たちの育成を行うため、どうしても奴らの襲撃を受けにくい辺鄙な場所に限定されるのだ……」

川内「私たちの場合、もうちょっとだけ本土に近いとこだったけどね」

那珂「訓練所……懐かしいなぁ」

神通「そ、そういえば、今回のお仕事……どうして私たちが同行することになったんでしょうか?」

提督「ああ、そ、それは私たちがここを視察している間、君たちに実戦を経験している軽巡洋艦の艦娘として、育成所の艦娘たちの指導に当たってもらいたいのだ……」

神通「だ、だから私たちなんですね」

川内「よぉし、じゃあ夜戦だ! 夜戦のなんたるかを教えちゃうぞー!」

那珂「じゃあじゃあ、那珂ちゃんはライブやっちゃおーっと!」

神通「せ、川内姉さん、那珂ちゃんも、遊びに来たわけじゃないですから……」

提督「(神通君一人に任せるのは大変だろうと思い、川内君たちも連れてきたが……失敗したかもしれん)」(キリキリ…

403:2015/01/30(金) 01:13:40.54 ID:

他所提督「よぉー、やっと到着したか」

提督「む……他所提督。も、もう着いていたのか」

他所提督「おう。俺んトコの軽巡、飛ばすと燃料が無くなっちまうからな。燃料節約のためにちょっと早めに出たら、昨日の内に着いちまった」

龍田「初めまして、龍田だよ。ウチの提督が迷惑、かけてないかなあ~」

他所提督「ちょ、おま」

提督「…………」(目逸らし

他所提督「目ぇ逸らすなよ!? なんか俺がかわいそうな奴みてーだろ!!」

提督「す、すまない……」

他所提督「ったく、軍学校の時から変わらねえな、お前はよ~」

他所提督「んで、お前が連れてきたのは――――こりゃ、川内型か?」

神通「け、軽巡洋艦『神通』です……どうかよろしくお願いします」

他所提督「…………神通? 神通って、あの神通? 華の二水戦の!?」

神通「? は、はい…」(オド…

他所提督「はー、へー、ほーぉ……この子がねえ。『あの』神通の艦娘だから、もっとこう……『この程度の訓練でへこたれるようでは使えませんね(ニッコリ』みたいな、龍田と同系統の子を想像してたんだけどな」(ジロジロジロジロ

神通「ぁ、その……」(カクレカクレ

提督「し、史実の二水戦と神通君の性格を同一視するのはやめてくれないか。他の『神通』の適格者の中には、そうした過激な子がいるのかもしれんが、私のところの神通君は性根の優しい子なのだ……」(庇い庇い

神通「提督――」(袖ギュッ

提督(マジ顔)「な、何より、そんな子がウチに来たら……私の胃がもたないではないかっ」(クワッ

神通「」

他所提督「あー、そだな、お前のとこにそんな物騒な艦娘、先生が寄越すわけなかったよな」

所長「――お待ちしておりました、ようこそ当艦娘育成所へ」

提督「!?」(ビクッ

他所提督「おお、所長さん」

所長「このような辺境の島に、すこぶる優秀と噂の提督殿が二人も訪ねてきてくださるとは、所長冥利に尽きます」

他所提督「ナハハ、そんなに褒められると照れるぜ!」

提督「ど、ど、どうも、本日はお日柄もよよよく……」(ガクブル

所長「ハハハ、そう堅くならないでください。階級を見れば、私の方がずっと下なのですから」

他所提督「(そーだぜ、もうちょっと堂々としてろよ! 怪しまれたらどうすんだよ)」(肘ツン

提督「(す、すまない……)」

404:2015/01/30(金) 01:14:38.35 ID:

所長「しかし、実戦経験のある軽巡の艦娘の指導を受けられるとは、育成所の駆逐艦たちにとって良い経験となるでしょう」(チラ…

龍田「お役に立てて光栄です~」(ニッコリ

川内「水雷戦隊の指揮なら任せてください!」

那珂「那珂ちゃ……コホン、川内型三番艦『那珂』、新人たちの手本となれるよう尽力させていただきますっ!」(敬礼

神通「……あ、その、頑張ります」

所長「――――実に頼もしい。どうか、ウチの艦娘たちのことよろしくお願いいたします」(ニッコリ

所長「では、提督さんも長旅でお疲れでしょう。先にお部屋のご案内を……どうぞ、こちらです」

提督「む……」(チラ

他所提督「…………」(コクリ

提督「で、では、お言葉に甘えさせていただこう」

提督「じ、神通君たちも一緒に来てくれたまえ」

神通「は、はい」

川内「はーい」

那珂「ハイッ!」

<ところで~、私と同系統の子……って、どういう意味なのかしら~?
<あ、いや、それはちょっとした言葉の綾っつーか……アァァァァァッ!? 槍ダメェ! 切っ先、首に押しつけるのダメェッ!?
<ウフフ~、動くと余計に危ないわよ~♪

所長「ハハハ、他所提督殿が来てから毎日が賑やかで……私も楽しませてもらっています」

提督「そ、そうですか……」

《艦娘育成所》花壇

??「……」(シャー…
??「…………」(ザク…ザク…

提督「あ、あの……しょ、所長……あそこにいるのは?」

所長「む――――ああ、ウチの訓練生ですな。その、少し素行に問題のある子でしてな……」

所長「ああして暇があると、花壇の手入ればかりしている子で……まあ、訓練自体はキチンとこなしているので大目に見ているのですが」(嘆息

提督「そ……そうですか」

??「――?」(ヒョイ

提督「(む……)」

??「…………」(フイ…
??「………………」(ザク…ザク…

提督「……その、彼女は何型の艦娘なのでしょうか」

所長「あの子ですか? ココでもっとも多く育成している睦月型の七番艦『文月』です」

提督「文月君、ですか」

提督「……………………」(じぃ…

川内「ん、提督どーかしたの?」

那珂「所長さん、先に行っちゃってるよ?」

神通「も、もしかして、お疲れですか? 休める時にお休みしてくださいね……」

提督「い、いや、そういうわけではない。そうだな、い、行こうか」(スタスタスタ

文月「………………」(ザク…ザク…ザク…ザク…
文月「はやく大きくなぁれ……はやく大きくなぁれ……」(じーーーー

405:2015/01/30(金) 01:23:32.27 ID:

sageになってた……
これからしばらくの間、昔話ネタに入ります
>>1が得するだけのお話ですが、少しの間お付き合い下さい
407:2015/01/30(金) 01:32:28.53 ID:

文月が提督に懐いている理由が明らかに…!
409:2015/01/30(金) 01:52:03.59 ID:

文月っていつからいたかなって思ったら初期メンバーだったでござる
412:2015/01/30(金) 03:22:08.70 ID:

文月がナチュルを使う理由が明らかに
418:2015/01/30(金) 23:39:30.36 ID:

【時報しりーず】神通編

マルマルマルマル 提督……ぁ、お疲れ様です。いま、お布団の用意をしますね。

マルヒトマルマル ぁふ……私も……眠くなってしまいました。し、失礼しますね……?(モゾモゾ

マルフタマルマル 

マルサンマルマル 

マルヨンマルマル 

マルゴーマルマル ぇ……あっ、お、おはようございます!? あの、すみません……私の寝顔、おかしくなかったですか……?

マルロクマルマル 今日の早朝訓練はお休みなので、朝ごはんの用意は神通にお任せください。

マルナナマルマル お待たせしました、朝ごはんです。朝の果物は健康にいいですから、そちらも食べてくださいね。

マルハチマルマル そろそろ執務室へ向かう時間ですね。提督、忘れ物はありませんか?

マルキューマルマル 今日もお仕事がたくさん……一緒に頑張りましょうね。

ヒトマルマルマル 提督、そろそろ息抜きしませんか? 美味しいお菓子、用意しています。

ヒトヒトマルマル ……あの声、不知火さんたちですね。みんな、訓練頑張ってくれてるみたい。

ヒトフタマルマル 提督、お昼はどうされますか? その……もしご予定がないのでしたら、お弁当作ってきているので、中庭で……ど、どうでしょうか?

ヒトサンマルマル お昼ごはんの後は、やっぱり少し眠いです。え……ひ、ひどいです、川内姉さんみたいに隠れてお昼寝なんてしないです……。

ヒトヨンマルマル 那珂ちゃんの歌……とっても上手ですね

ヒトゴーマルマル 提督、間宮さんのところへ行くんですか……。え……わ、私も……いいの?

ヒトロクマルマル もう今日の分のお仕事はおしまいですか? では、本日も執務、お疲れ様でした。

ヒトナナマルマル 夕飯の材料を買って帰らないと……。提督、今日のお夕飯、何かリクエストはありますか?

ヒトハチマルマル お夕飯、用意できまし。鰻の山椒焼きとトロロ汁、オクラの胡麻和え、あとお魚屋さんに頂いた牡蠣もあります。いろいろ食べて、疲れを癒してくださいね?

ヒトキューマルマル どういうことでしょう……体が、火照ってきてしまいました…。

フタマルマルマル て、提督、私……お風呂、入ってきますね。

フタヒトマルマル と、遠くで川内姉さんが夜戦したいって叫んでます…………明日、みなさんに謝りに行かないと…。

フタフタマルマル 提督……あの……その…あのっ…! ごめんなさい……何でも、ないです…。

《艦娘用宿舎》神通の部屋

神通「……いくつか時間が埋められません」(カキカキ…

神通「そ、それに、時報を作るの……思った以上に恥ずかしいです」

神通「(それにこの内容だと、まるで私と提督が一緒に暮らしてるみたい……)」

川内「ん~、せっかくなんたからもっと提督と夜戦しなよ、夜戦」(ヒョコッ

神通「ふえっ!? ね、姉さん、いつの間に!?」(ノート隠し

川内「ノックしたよ? でも返事ないから、どうしたのかなって覗いたら一生懸命、ノートになんか書いてたから……」(ニヤニヤ

神通「…………あ、あの、川内…姉さん」(オドオド

川内「フッフー、どうしよっかな~」

川内「あー、なんだか私、明日急に間宮さんのパフェが食べたくなっちゃったなー」(ニマニマ

神通「っ、う…………わ、わかり、ました」

川内「え? なになに、神通ご馳走してくれるの!? ヤッター、夜戦の次くらいに嬉しいよー♪」

神通「(うぅ……こんなことなら、ちゃんとお部屋の鍵、かけておけばよかったです……)」(プルプル…

《なお当日、居合わせた提督にうっかり口を滑らせた川内が、全員分の間宮代を支払った模様》

419:2015/01/30(金) 23:41:03.55 ID:

今日はこれだけです、申し訳ありません
書き溜めでムラムラしたので息抜きに
次にやるなら曙辺りになるかもです
420:2015/01/30(金) 23:46:29.37 ID:

ムラムラしたから曙をヤるのか…
423:2015/01/31(土) 00:11:42.12 ID:

淫通さんバージョンもお願いします。
424:2015/01/31(土) 00:31:06.71 ID:

>>423
夕食辺りからすでに淫通さんなのですがそれは…。
461:2015/02/01(日) 00:49:53.63 ID:

【2月攻略作戦用意!】

《鎮守府》会議室

漣「えっえー、2月の頭にある作戦開始の日が近づいて参りましたー」

漣「みなさんにお集まりいただいたのは、今回の作戦の概要の確認と、厳しい戦いに向けて決意を新たにしていただこうという試みであります」

漣「作戦についてはお手元の資料を見ていただくとしてー……みんなー、覚悟はできてるかー!!?」

神通「私でよろしければお任せください!」(キリッ

川内「夜戦なら任せておいてっ!」

那珂「那珂ちゃんセンター、頑張りまーす♪」

北上「まぁ、やれるだけのことはやるよー」

大井「深海棲艦の連中にありったけの酸素魚雷を叩き込んでやるわ……」(据わった目

球磨「意外と優秀な球磨ちゃんにお任せクマー!」

多摩「静かに、確実に敵を仕留める……それだけニャ」(ギラギラ

木曾「(目がマジだ……)フ、フフ、さすが多摩姉、頼もしいぜ!」(カタカタ

462:2015/02/01(日) 00:50:41.01 ID:

雷「雷もいるわ!」

綾波「駆逐艦の力、侮らないでください!」

敷波「そうそう!」

吹雪(改二)「と、特型駆逐艦も忘れないでもらえるとー……」

曙「(提督には助けてもらってばっかだし……よ、よーし、やってやる、やってやるわ!)」

朧「(曙、気合はいってる)」

潮「(だね……。わ、私たちも頑張ろうね!)」

祥鳳「全力を尽くします!」

瑞鳳「正規空母にだって負けないんだから!」

赤城「一航戦として恥ずかしくない戦いを……」

加賀「少しは期待してるわ、五航戦」

瑞鶴「そんなこと言って、MVP取られて吠え面かかないでくださいよー?」

イムヤ「潜入と偵察ならイムヤにお任せ!」

青葉「みなさんの活躍、バッチリ記録に撮らせていただきますね!」

衣笠「いや、私たちも頑張ろうよ」

熊野「みなさまに格の違いというものわ教えてさしあげてよ?」

那智「なんなら指揮も任せてもらおうじゃないか」

伊勢「おっと、私ら戦艦組も忘れちゃ困るよ」

金剛「イエース! 何だって最後に物を言うのは圧倒的火力ネー」

大和「提督と大和の前に立ち塞がる障害は、例え相手が何者であろうと消し飛ばしてご覧にいれます♪」

<気合だ気合だ気合だ気合だ気合だーーー!
<エイエイ、オーッ!!

漣「よーしよし、みんないい感じに気合はいってますねー」(ご満悦

提督「…………」

漣「なに難しい顔してるんですかー、ご主人様? そんなに心配しなくても、みんなが一緒なら向かうところ敵なしですって!」

提督「む? う、うむ、そうだな……」

提督「(今回の作戦に参加した鎮守府や基地に新たに建造された潜水艦や練習巡洋艦の艦娘が配属される、と聞いたのだが…………ど、どうにかしてウチへの配属を避ける方法はないものか)」

提督「…………っ、そうか」(ミコーン!

提督「(今回の作戦が終了後、新しい艦娘を迎え入れない程度に鎮守府の資材を消費させればいのだ)」

提督「(毎回、出撃には道中支援と決戦支援艦隊を出撃させ、補給は常に満タンまで。例え軽微であっても、損傷は完全に修復させる……これを、繰り返す!)」

提督「みんな……今度の作戦、共に頑張ろう。君たちが気兼ねなく力を奮えるよう、私も全力を尽くす!」(キリッ

<おお、提督が本気モードだ……!
<私たちも負けてらんないわね!
<よーし、みんな! ウチの実力、深海棲艦の連中に見せつけてやろうね!!
<オォォーーーッ!!

提督「(フ、フフ、私にしては珍しく完璧な作戦ではないか。あとは作戦で資材を浪費するのみ)」(計画通り…

《なお提督、保有限度目前の資材の山を前に途方に暮れる模様》

463:2015/02/01(日) 00:55:03.30 ID:

短いですが、小ネタ投下。おやすみなさいです
正直なところ、一年も続けられるとは思いませんでした
しかも、動画にしていただけるとか……ドンに書き換えられている気分です
とろりあえず、エタったりせず終わりまで書けるよう頑張らせていただきます
465:2015/02/01(日) 01:02:19.81 ID:

提督さん、艦娘を保有限界まで迎えれば増えなくて済みますよ?(ニッコリ)
492:2015/02/02(月) 22:57:37.72 ID:

(翌朝)
《辺境の島》艦娘育成所

所長「おはようございます、提督殿、他所提督殿、それとお連れの艦娘のみなさん。昨晩はよく眠れましたかな?」

提督「え、ええ、まあ」

他所提督「もー、バッチリすよ」

所長「ハハ、それはよかった。本日のご予定ですが……提督殿も到着されましたし、当初の予定通り視察を行われますか?」

提督「ゴ、ゴホンッ……ええ、できることなら」(キリッ

神通「(提督、お仕事される時の状態に切り替わりましたね……)」

所長「そうですか、では私が施設をご案内いたしましょう」

提督「所長自ら案内とは、ありがとうございます」

所長「いえいえ、狭い島ですしな。責任者といっても暇なんですよ」

所長「それで……視察の間なのですが、お話にあったようにですな……」

提督「あ、ああ、こちらの艦娘たちへの指導を、という話ですね」

他所提督「まあ、視察なんて俺たちだけで大丈夫だしな。龍田も別にそれで構わねえよな?」

龍田「私はオッケーよ~」

提督「神通君たちも……構わないかね?」

神通「は、はいっ、お任せください!」

川内「新人のこと、ちょっくらもんであげちゃおっかな!」

那珂「那珂ちゃん、休憩の時に新曲聞かせてあーげよ♪」

所長「深海棲艦が出没しない海域なのはよいのですが、どうしても実戦経験が不足しまして」

所長「みなさんの指導で、少しでも実戦の空気を感じてもらえることを願います」

提督「…………」(じっ…

所長「……おっと、長々と失礼。では視察を始めていただく前に、提督殿たちにウチの訓練生たちを紹介させていただきましょう」

493:2015/02/02(月) 22:59:06.34 ID:

《育成所》母港

所長「それではみなさん、提督たちにご挨拶を」

菊月「睦月型駆逐艦の艦娘、菊月……みんなのまとめ役を任されています、どうかよろしくお願いします! ……さあ、みんなも挨拶を」

駆逐艦娘A「よろしく…お願いします」
駆逐艦娘B「よろしく…お願いします」
駆逐艦娘C「よろしく…お願いします」
駆逐艦娘D「よろしく…お願いします」
駆逐艦娘E「よろしく…お願いします」
駆逐艦娘F「よろしく…お願いします」



(以下略)

提督「(うぐ、育成機関だけあって人が多い)」(ゴソ…

神通「(提督、お水です……どうぞ)」(ソッ

提督「(た、助かるよ……)」(胃薬ザラザラ…

他所提督「おー、さすが訓練所だけあって統制とれてるな。良き哉良き哉」(カンラカンラ

所長「ハハハ、素直で良い子たちですからね」

菊月「…………っ」(ギリッ

提督「(ぬ……?)」

所長「さあ、みんな今日からしばらく、こちらの提督さんたちの部下のみなさんが指導してくれます。ちゃんと指示を聞いて頑張るんだよ」

他所提督「そんじゃ龍田、俺らは所長さんに施設の案内してもらうから『頼んだぞ』?」

龍田「……は~い♪」

所長「普段の訓練の内容は、そこの指導担当の艦娘から聞いてください」

軽巡艦娘「…………」(ペコリ

提督「で、では、私たちは視察を行っているので……みんな、くれぐれも怪我をしないように、な」

神通「はい、提督もお気をつけて……辛くなったら、ちゃんと休んでくださいね?」(ハラハラ

提督「む、う、うむ。では、行ってくる」(スタスタスタ

川内「(私たちは無視かー)」(糸目

那珂「(そろそろ私たちにも慣れてくれないかなー)」(糸目

(龍田・川内型姉妹、駆逐艦娘訓練開始・・・)

(提督・他所提督、育成所視察中・・・)

494:2015/02/02(月) 23:39:16.94 ID:

他所提督がかっこよく見える!…バカだけど。
496:2015/02/02(月) 23:44:41.42 ID:

熱血でおバカだけど、空気読めるところはキッチリ読む
ギャルゲでいう、親友ポジなんだよな他所提督って
508:2015/02/03(火) 22:07:43.22 ID:

(夜)

提督「――――つ……疲れた」(ドシャッ

他所提督「おいおい、情けねえな。ちょっと所長さんと一緒に、施設を見て回っただけなのによぉ」

提督「し、親しくない人と長時間、行動を共にするのは胃に悪いのだ……」

他所提督「(自分とこの艦娘でも同じだろ、ってのは言わねえ方がいいのかね?)」

他所提督「まあ、お前さんがダメ人間なのは今に始まったことじゃねえしな。とりあえず、ホレ、酒持ってきたから飲もうぜ!」(ドン!

華厳(一升瓶)<美味しいよ!!

提督「そ、そんなものどこから」

他所提督「え? 食堂の調理師さんにココの話聞いてる内に意気投合してな、酒飲みたいって言ったら譲ってくれた!」

提督「…………」

提督「(……そう安い物ではないはずだが。昔からそうだが、どうして他所提督はこうも人と仲良くなるのが早いのだ)」(戦慄

他所提督「おーし、ツマミも作ってもらっておいたし、とにかく飲もうぜ!!」

提督「う、うむ……」

(提督、他所提督、酒盛り中・・・)

(川内型宿泊部屋)

龍田「こ~んばんわ~」(ガチャッ

川内「おりょ?」

那珂「えっと~、他所提督さんのところの……龍田さん、だっけ?」

神通「な、何か御用、ですか?」

龍田「えっと~、ちょっとお話したいなと思って~」

龍田「みんな、いける口でしょ~?」

天龍<フフ、怖いか…

川内「神通に飲ませるのはNGで」(真顔

那珂「神通ちゃんに飲ませないないなら付き合うよー♪」

神通「え? え?」

龍田「(きっと酔わせるとダメなタイプなのね~)」

(提督&艦娘、酒盛り中・・・)

提督「(冗談抜きに美味しいな、このお酒……)」(クピクピ…

他所提督「…………で、お前はどう思う?」(グビグビ

提督「ぬ……ココについて、か」(クピクピクピ…

他所提督「ああ。晩飯の前に龍田から話、聞いたんだけど――――」

龍田「――――指導をしてて気づいたと思いますけど~、全員じゃないけど、ここで訓練してる駆逐艦の艦娘……ハッキリ言って強すぎません~?」

神通「それは……確かに」

川内「そだねー、訓練始めたばっかの子があたしたちの訓練についてこれるっていうのは、ちょっと異常かな」

那珂「あとあと~、みんなノリが悪いよね~。那珂ちゃんが歌うたっても、みんな無視するんだよ? 酷いよね!?」

龍田「あはは~、それは残念ね~」

509:2015/02/03(火) 22:08:33.16 ID:

他所提督「―――とりあえず、話を纏めようや」

提督「う、うむ」

他所提督「先生に言われたのは、ココで行われてるかもしれねえ不正を暴くことだ」

提督「……ああ」

他所提督「訓練に耐えられなくて去ったはずの艦娘候補生の失踪……あと、ここを卒業した訓練生の――――自分の命なんて惜しくないような戦い方」

他所提督「そんでもって、調査のために指導員として派遣された先生の部下も、ある日を境に連絡が取れなくなってる……とくりゃ」

龍田「……この島の中でよからぬことが行われてる可能性は高い、ですよね~?」

神通「……はい」

川内「ま、それを調べに提督がここに来たんだけどねー」

那珂「うーん、じゃあじゃあ、あの子たちのノリが悪いのも何か関係あるのかもしれないね!」

龍田「それは関係ないんじゃないかな~♪」

那珂「意地悪いうのはヤメテよぉ~!?」

提督「……問題は何が行われているか、だな。いま出ている情報だけでも、ある程度、絞ることはできるが」

他所提督「つっても、疑惑ばっかで決定的な証拠がないから、俺らが直接、出張る羽目になってんだけどなー」

他所提督「少なくとも俺は、ここは黒だと思うぜ。なんかこう……ドブ臭いんだよ、施設ん中が」

提督「そう、か……君がそう言うのだから、そうなのだろうな」

提督「しかし、動くにはまだ早い。動くのなら、もう少し……確たる証拠を発見してからだな」

他所提督「……そうだな」

他所提督「クッソ、先生の話、聞いた時からイライラしてたけど本当に腹立つな! こうなったら今日はヤケ酒だ! お前も飲め飲め!!」(ゴッキュゴッキュ

提督「う、うむ」

提督「(他所提督の勘を疑うわけではないが、明日……神通君たちにも動いてもらうとしよう)」(クピクピ

(数時間後・・)

他所提督「う~、うぃ~……」

提督「お、おい、大丈夫か?」

他所提督「ら~いじょうぶでありま~す………グゴガァ…!」

提督「完全に酔いつぶれているな、これは……」

提督「かくいう私も、少し酔っている……。明日の視察もある……酔い覚ましに散歩でもするか」

提督「…………うぬ?」(テクテク

510:2015/02/03(火) 22:09:13.02 ID:

(花壇)
文月「…………」(じぃ…

提督「(あれは……睦月型の文月君、だったな。こんな時間にあんなところで何を……)」

提督「…………な、南無三」(腹に力込め

(花壇)

<ザク…ザク…

文月「…………?」

提督「……や……や、やあ。こ、ここ、んな時間に何をしているのかね?」(ギクシャク

文月「…………」(後退り

提督「あ、や、ま、待ってくれ、あや、怪しい者ではない……!」

文月「ヒゥ……」(ビクッ

提督「す、すまない、大きな声を出して……。驚かせて悪かった」

文月「…………」(フルフル

提督「ゆ、許してくれるのか、あ、ありがとう」

提督「こ……こんな時間に何をしているのかね……? もうとっくに消灯時間は過ぎているはずだが……」

文月「…………」(ポソポソ

提督「な、なに?」

文月「お花がね…咲くの待ってるのぉ」

提督「花……?」

文月「……」(コクコク

提督「そ、そうか」

<……くぅぅ

提督「お……お腹が空いているのかね?」

文月「…………」(じっ…

提督「……ラ、ラムネでよければあるが」(ゴソ…

文月「!?」(ビクッ

提督「ど、どうかしたのかね?」

文月「今日の分のお薬は飲んだよぉ…?」(オドオド

提督「薬……? それはどういう意味だ……」

文月「ウ、ウソじゃないよ…ちゃんと、ちゃんとお口にいれたからぁ……」(パタパタ…

提督「ま、待ちたまえ……くっ、すばしっこいな……」

提督「…………なんなのだ、一体」

511:2015/02/03(火) 22:13:04.51 ID:

シリアスの皮を被ったなにか、あと2、3回で終わらせる予定です
もう少しだけお付き合いを

動画を見て、昔の話を見直してみたらその場のノリや設定忘れでところどころ時系列などがちチグハグ
矛盾があったら、「ハハハ、こやつめ」と流していただけると

516:2015/02/03(火) 23:11:55.02 ID:

お薬か…
怪しいね
517:2015/02/03(火) 23:15:04.75 ID:

乙です。

人が縦に回る威力で提督が殴る相手にふさわしいきな臭さですね・・・。

520:2015/02/04(水) 00:31:38.17 ID:

おつです

薬物か…

521:2015/02/04(水) 00:55:50.08 ID:

乙です。
薬とな…問題の提督がキレるシーンが楽しみで仕方なくなってしまう…
524:2015/02/04(水) 03:31:40.81 ID:

【鍛えてますから!】
《艦これドラマ撮影所》

P「お疲れ様です。監督、次の話の脚本、完成しましたか?」

監督「ああ、たった今しがた完成したところだよ。見てくれ」

P「それでは拝見。ふむふむ…………え」

監督「ここらで一発インパクトのあるアクションを挟みたかったんだよね」

監督「うんうん、コレならみんなの印象に残ること間違いなし!」

P「えーっと……そ、そう、ですね」

P「(…………大丈夫なのか、これ?)」

P「えー、というわけでこれが今回の金剛さんの脚本になります」

金剛「フンフム…………あのー、ホントにこれやるデスか?」

P「…………インパクトが欲しい、と」(目逸らし

金剛「oh……」

金剛「提督ぅー……」(すがる眼差し

提督「…………」

提督「が、頑張りたまえ」(顔背け

金剛「HEY! こっち向くネー♪」(ググググッ

提督「ヌ、ヌウウゥゥ……!!」

P「あ、金剛さんにはリアリティのある(意味深)演技をしてもらいたいので、ここの提督役は提督さん、お願いしますね」

提督「!!?」(驚愕

金剛「!!」(歓喜

(ドラマ撮影開始)

<ズドドドドドドドドドドッ……!!

《鎮守府》執務室

金剛「テ~イ~~ト~~~ク~~~~ッ!!」(ダンッ!

<ザキュッ…………クルクルクルクル!(跳躍からのソニック・ザ・ヘッジホッグ

金剛「Burning Love♪」(情熱的なハグ&頬擦り

提督「」(ハイライトOFF

<ポリ……パリ……
<ちょっと! どうして胃薬齧ってるのよ!!?

P「いやぁ、さすがですね。提督さんが相手だからか、金剛さんの演技、見てるこっちが照れちゃうぐらい真剣ですね!」

監督「…………」

P「監督? も、もしかして、どこか気に入らないところがありましたか?」

監督「……あそこの空中ジャンプ、まさか本当にできるとは思わなかったわー」

P「(無茶振りだったんかい!!)」

<さすがです、金剛姉様!!
<撮影中だから静かにしてください!
<ヒェー!?

525:2015/02/04(水) 09:52:10.67 ID:

響が太鼓を叩き始める可能性が微レ存……?
526:2015/02/04(水) 10:42:50.94 ID:


提督がいつもの提督で安心した
528:2015/02/05(木) 01:14:23.42 ID:

【祝・劇場版公開!】

<うわあああぁぁぁぁ……!!(絶望

陽炎「ヒッ!? ちょっと、なによさっきの声!!」

不知火(E:艤装)「!? アレは司令の悲鳴……CAS起動! インストレーションシステムコール――イェーガー!!」(シュタタタタタッ!

陽炎「ちょっと不知火! てか早ァ!!?」

《鎮守府》工廠

不知火「司令ッ、どうされたのですか!?」(ズザザザっ!!

提督「……私は、なんと無力な人間なのか」

妖精A「我々に作れないものはない……そう思ってた時期が私にもありました」

妖精B「井の中の蛙、大海を知らずです」

妖精C「ココが我々の限界ということでしょうか……」

不知火「????」(オロオロ

陽炎「ハァ……ヒィ……や、やっと追いついた! いったい何があったのよ!?」(ヨタヨタ

提督「……実は、以前の『霧』事変で知り合った千早群像君に無理を言って譲ってもらった『霧』との戦闘記録を見たのだ」

妖精A「クラインフィールド……ナノマテリアル……」

妖精B「霧の艦隊同士の合体……変形機構……」

妖精C「超重力砲……振動魚雷……」

提督「君たちの強化に繋がればと、必死に研究したのだが……む、無力な私を許してくれ」

妖精A「それは違います、提督さん。我々も力及ばずだったのです」

妖精B「これは提督さんだけでなく、みんなの敗北なのです」

妖精C「くそぅ……くそぅ……!」(○すなvoice

<ですが、負けっぱなしではいられません
<今日の敗北は明日の勝利への道標
<……ああ!

不知火「司令、妖精さんたちも、不知火たちのためにそんなに真剣に……!」(感激

陽炎「ホント、何で技術者にならなかったのかしら司令……」(頭痛

不知火「!? か、陽炎は司令がいない方がいいと思っているのですか……?」(蒼白

陽炎「なんでそうなんのよ!?」

不知火「だって、司令には技術者がお似合いだと……」

陽炎「誰もそんなこと言ってないわよ!!」(ホッペ抓り

不知火「にゅ、にゅいぃぃ……」(涙目

529:2015/02/05(木) 01:16:14.05 ID:

(オマケ)

提督「…………」(じぃ…

金剛『訳:な、なによ……私の顔に何かついてるの? まさか、改めて私のこと可愛いって思ったりして――』(テレテレ

提督「……こうして冷静に比較すると、確かにあちらのコンゴウ君の方が危なっかしいというか、傍にいてやらねばという印象を受けるな」(ボソ

金剛「HEY、提督ぅ~♪ それって ど う い う 意 味 デ~ス?」(手四つ

提督「ぬうぅぅぅぅぅ!?」(ギリギリギリギリ…

(オマケその2)

コンゴウ「フン、貴様ら人類が我々『霧』の技術を解明しようだと? 身の程知らずとはこういうことを言うのだな」
※アルペジオイベント時、フライング・フルボッコ(主にイオナ神)体験済み

提督「う、ううぅ……」(キリキリ…

コンゴウ「……しかし、その無駄の積み重ねに価値を見出すのが人間だということも、イ401の奴が言っていたような気もする」

コンゴウ「お、お前がどうしてもと頭を下げるのなら、ナガラぐらいなら調べさせてやっても……」(ゴニョゴニョ

提督「ど、土下座すればいいのかね?」(四つん這い

コンゴウ「――――貴様に人間の誇りを思い出させてやろうか?」(蔑みの眼差し

提督「!?」

《劇場版:蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA- 現在大ヒット上映中!!》

531:2015/02/05(木) 01:23:31.40 ID:

ふと思いついてアルペジオ劇場版を見てきたので
大変面白かったです。やはり艦隊戦というのはいいものです
その内容を少しでも内容に活かせればいいのですが

10月に霧の生徒会メイン劇場映画公開らしいですよ、奥様

532:2015/02/05(木) 01:48:15.44 ID:

CASを使いこなしてやがるw
そのうちパンツァーとかも使い出すのかなwww
534:2015/02/05(木) 03:53:14.63 ID:

乙乙
イクス装備で敵を背後から切り捨てるぬいぬいが思い浮かんだ
537:2015/02/05(木) 09:29:01.34 ID:

部下のためなら土下座も辞さない提督の鑑
541:2015/02/05(木) 15:39:40.32 ID:

【2月14日】

(バレンタイン数日前)
《鎮守府》会議室

<ざわざ……がやがや……
<クマニャーき、きそー

漣「え~、本日みなさまにお集まりいただいたのは他でもありません、数日後に迫った女の子の聖戦……そう、バレンタインについて話があるからです」

<どよ……!

神通「(バレンタイン……て、提督にチョコをお渡しして……)」(ドキドキ

金剛「(ついに来たわね……)」(決戦前夜の眼差し

蒼龍「(どんなチョコがいいかなー、やっぱりハート? でも、それだとちょっとあからさま過ぎっていうか……)」(テレテレ

大和「(大和の隠し味入りのチョコ、提督、楽しみにしててくださいね……フフ、フフフ♪)」(ハイライトOFF

曙「(去年は義理って言って投げ渡しちゃったけど、こ、今年こそは……!)」

朧「(いつもお世話になってるし、ちょっとお高いの買ってこようかな)」

潮「(みんなはどんなチョコ買うのか、あとで聞いてみよう)」

北上「うーん、せっかくだし、こう……インパクトのあるチョコがいいよね。ねー、大井っち?」

大井「な、なんで私に聞くんですか……そもそも私、提督にチョコ渡す予定なんてありませんし」

北上「え~? 私が言ってるのは友チョコの話だけど?」(ニヤリング

大井「」

瑞鳳「小型天山にぃ、チョコかけて型を取って~」

祥鳳「いろいろとダメじゃないかしら、それ」

<雷はもちろん手作りするわ!
<あ、なら私もそうしようかしら。敷波もどう? 一緒に。
<ふえ、いいのかよ?

542:2015/02/05(木) 15:41:01.43 ID:

漣「……はーいはいはい、盛り上がるのは結構ですがー、まだ漣のお話の途中なので静粛に」

<…………ピタッ

漣「はい、どもです。えー、当日、みなさんもご主人様にチョコを渡すつもりだとは思いますがー……ここで一つ問題が」

<???

漣「ちょっと前のウチなら、一人一人、ご主人様にチョコを渡しても、ちょびっとご主人様の胃が痛くなる程度で済んだのですが……」

漣「本命か義理かはこの際、置いておくとして、こんなに大勢が渡しにいったら、ご主人様の胃が崩壊するかもしれません。……まあ、甘味の回復でトントンかもしれませんが、倒れるのだけは避けていただきたいな、と」

一同『…………ああ』(納得

漣「かといって、チョコ渡すメンバーを制限しちゃうと……」

漣「ぶっちゃけ、鎮守府最期の日! なんてタイトルが付きかねませんし♪」(ニッコリ

一同(特定メンバー除く)『…………あ、ああ』(俯き

漣「……そこで漣にいい案があるのです」

一同『???』

(バレンタイン当日)

チョコファウンテン(タワー)<やあ

提督「」

漣「え~、というわけで、間宮さんにお願いして業務用の機材をレンタルしてみました」

間宮「チョコはみんなで持ち寄って作ったんですよ」

鳳翔「具材もいろいろ用意したから、みんなと仲良く、ね?」

提督「…………」

漣「ご主人様?」

提督「うつくしい……」(恍惚

提督「ありがとう漣君、間宮君と鳳翔君もありがとう、本当にありがとう……こんなに楽しいバレンタインは初めてだ!」(キラキラキラキラ

間宮「あ、いえ、どういたしましてー」

鳳翔「ここまで喜ばれるのは想定外でしたね……」

漣「えー、ちょっと、今まで見てきた中で一番の笑顔なんですけどー」

金剛「なんか複雑な気分デース」

神通「……はい」

《なお、特定のメンバーからはきっちりバレンタインチョコを渡された模様》

545:2015/02/05(木) 17:06:41.66 ID:

乙でーす
他の子たちが個別に渡すのを阻止しつつ、自分はちゃっかり渡す漣さん流石っす
ただ、本当に全員個別に渡すとなると、握手会規模の列ができるんだよねぇ・・・
546:2015/02/05(木) 18:19:39.82 ID:

まあ初期メンつーか
メイン?の5人は個別に渡したんだろうな
548:2015/02/05(木) 18:51:03.32 ID:

乙です

大和のヤツ混ざってたらダメだろwww

549:2015/02/05(木) 19:03:30.01 ID:

に、2月14日はビス子の誕生日(進水日)ですから・・・でもここの鎮守府ドイツ艦は居ないんだっけか
550:2015/02/05(木) 19:23:41.90 ID:

ホワイトデーのお返しはどうするんですかねぇ?
特定メンバーにはチョイ上乗せしなきゃならんし
552:2015/02/05(木) 22:55:52.44 ID:

なるほど。チョコレートケーキが送られてきて、提督の反応から送り主はわかるかもしれないが
やはり好みがおさえられてあるから間宮さん級のきらきらに
553:2015/02/06(金) 00:14:49.80 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】熊野編

1日目
《鎮守府》執務室

(部屋の隅)
熊野(当日秘書艦)「フゥ~……!」(ガルルル

提督「……むぅ」(カリカリ

提督「(ウチの慣習とはいえ、男性恐怖症の熊野君を秘書艦にするのは早計だったかもしれん)」(キリキリキリ…

熊野「(うぅ、私いますごくお仕事の邪魔してますわ……)」

熊野「(でもでも、仕方ないじゃないですか……お、男の方と同じ部屋に長時間、一緒にいるだなんて、考えただけで目眩がするんですもの……!)」(目グルグル

提督「(かくいう私も、慣れていない艦娘と同じ部屋にかれこれ2時間……そ、そろそろ意識が……)」(フラフラ

提督「…………」(ガサゴソ

提督「(フ、フフ、こんなこともあろうかと間宮君のどら焼きを用意しておいたのだ)」

熊野「!」(ピクッ

提督「…………」(パクパク

熊野「…………」(じー

提督「……?」(キラキラ

熊野「…………」(じーーー

提督「………………」(ゴソ

どら焼き(2つ目)<んまぁーいっ、説明不要!!

熊野「!!」

提督「……」(そっ…

提督「…………」(後退り

熊野「…………」(ジリ…ジリ…

<パシッ……ダダダダッ!

熊野(@部屋の隅)「ハグ…ハグ……♪」(キラキラ

提督「…………!!」(その時、提督に電流走る…!

提督「(そ、そうだ、これだ)」

555:2015/02/06(金) 00:16:31.47 ID:

(2日目)

提督「…………」(スッ

間宮シュークリーム<甘くて冷たくて美味しい~

熊野「!!」(ソワソワ

提督「…………」(ソッ…

提督「……」(目逸らし

熊野「ゴクッ……」(ジリジリ……パシッ

熊野「あむあむ…」(チラ…チラ…

提督「…………」

(3日目)

提督「…………」(スッ

間宮プリン(withスプーン)<とろける美味しさ、たしかな満足ぅ

熊野「……よ、よろしいんですの?」(おそるおそる…

提督「え……遠慮せず食べたまえ」(手渡し

熊野「い、いただいてあげてもよろしくてよ……!」

熊野「ぱくぱく…♪」(キラキラ

提督「(……よし、これで熊野君とは完璧なコミュニケーションを図れるようになったな)」(満足げ

(扉の隙間)
漣「(いやいや、野生動物の餌付けじゃないんですから……)」(※心配して3日間、隠れて見ていた

《なお、突発的な出会い頭の組手は改善されなかった模様》

556:2015/02/06(金) 00:20:08.58 ID:

今日はここまで。お休みなさいなのです
明日より作戦開始
書き溜めとイベント攻略で少しの間、更新お休みします……たぶん
557:2015/02/06(金) 00:26:43.74 ID:

これでパーフェクトコミュニケーションなら俺ら全員リア充なれるわw
559:2015/02/06(金) 00:52:44.18 ID:

乙でーす
なんだろう、この猫のような熊のようなかわいい生き物を餌付けする感覚wwww
餌付けしてる提督もかわいいしwwww
561:2015/02/06(金) 07:16:01.58 ID:

おつです

完全に餌付けwww

562:2015/02/06(金) 08:06:51.73 ID:

猛獣に対する餌付け・・・だなww
伊良湖って「いらこ」じゃね?
564:2015/02/06(金) 09:32:31.75 ID:

くまのん、上品さの欠片もねぇww
このままだと球磨とキャラ被りするぞ~
566:2015/02/06(金) 11:20:00.97 ID:

クマ艦隊の中核だからね、仕方ないね。
567:2015/02/06(金) 12:37:41.76 ID:


くまのんが動物的な可愛さだ


【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

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【MMD】提督と艦むすの鎮守府での四方山話【艦これ】

 

1001 : 2017/08/17 23:58:38 ID: