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284:2015/03/24(火) 01:06:18.49 ID:

【EPISODE20 笑顔】

《鎮守府》

文月「えへへ、司令官、司令官~♪」(ニッコニコ

弥生「司令…官♪」(ニコニコ

提督「…………」

球磨「クマー、提督だクマー♪ 元気してるかクマー?」(ニコニコ

木曾「よお、どした? 散歩か? なら丁度いい、俺たちと間宮さん行こうぜ!」(ニッ

多摩「もちろん、木曾の奢りでニャ」(ニヤッ

提督「…………」

祥鳳「あら、提督お出かけですか?」(ニコッ

瑞鳳「グッドタイミング! これから祥鳳姉とお買い物なんだけど、提督も一緒に行くぅ?」(ニコーッ

提督「…………」

《鎮守府》執務室

那珂「え……みんなみたいに笑うにはどーすればいいかって?」

提督「べ、別に常に笑顔でいたいというわけではないのだが……みんなが笑っているのを見ると、少し思うところが……な」

那珂「はえ~……那珂ちゃん、ビックリ……」

提督「え、笑顔のことはアイドルに聞くのが一番いいと、知り合いのそのまた知り合いのプロデューサーから聞いて……その」

提督「……どうすれば、ちゃんとした笑顔というものを浮かべられるのだろう?」

那珂「(漣ちゃんとか神通ちゃんたち相手なら、たまに微笑むようになったけど……気づいてないんだねー、提督)」

那珂「提督もそーいうことで悩むようになったんだね~、那珂ちゃん感激♪」

那珂「いいよっ、一緒に練習しよ! いっくよー……那珂ちゃんスマーイル、ニコッ♪」

提督「ニ……ニコッ」(悪鬼スマイル

那珂「うん……うん……やっぱり、指を使って口の両端を持ち上げるとこから始めよっか」(カタカタ…

提督「すまない……こ、こうかね?」(むにっ

那珂「ププッ、そうそう、そんな感じ♪」

<ガチャッ

大和「提督、大本営からのお手紙をお持ち……しまし……た」

那珂「あ」

285:2015/03/24(火) 01:07:16.08 ID:

提督「ぬ?」(むにっこにこ

大和「…………」(ガチャンッ!

提督「む……や、大和君、何故部屋の鍵を……?」

大和「なんと言うのでしたっけ、こういう大切な人の意外な一面を見て、自分を押さえきれなくなる衝動」(顎に指あて

大和「――――ああ、そう、思い出しました♪」(手ポン

大和「即ハボです」(超弩級戦艦の眼光

提督「!?」

那珂「提督、逃げてぇ! ここは那珂ちゃんに任せて、提督は早く逃げてぇー!!」(立ち塞がり

提督「な、那珂君!?」

大和「邪魔なんですけど?」(ゴゴゴ…

那珂「邪魔してるんだよ~♪」

那珂「……これ以上神通ちゃんの(ハイライトの消えた)悲しい顔を見たくないから! 提督たちに笑顔でいてほしいから! だから、聞いて下さい! 那珂ちゃんの……歌!!」(2000番目の三水戦のポーズ

提督「那珂君……那珂くーーーーんっ!!!」

《那珂ちゃんの勇気が提督の笑顔を守ると信じて!! 完》

286:2015/03/24(火) 01:10:26.92 ID:

な、那珂さーん!
287:2015/03/24(火) 01:17:00.91 ID:

悪鬼スマイルwww
288:2015/03/24(火) 01:18:20.31 ID:

禍々しいスマイルか
289:2015/03/24(火) 01:19:40.25 ID:

ご愛読ありがとうございました!
304:2015/03/24(火) 21:25:09.05 ID:

理由はさて置き、冷奴や煮魚で久しぶりにお酒を飲みたくなりました
今から筆頭3人のネタを書いていきます(たぶんえっちぃさは新米魔王未満)
306:2015/03/24(火) 22:00:13.65 ID:

お酒は真澄が一番好き
あとパンツ脱いだ
309:2015/03/25(水) 07:56:53.55 ID:

【艦娘たちがコミュニケーション】

旬彩《鳳翔》

漣「それではー、恒例の第一艦隊レギュラー親睦会を始めたいと思いま~す」

金剛「イエーイ♪」

神通「わ、わーい……」(拍手

漣「といっても参加者、いつぞやと同じく、三人だけなんですけどねー」

金剛「みんな用事があったからネー、残念デース」

神通「私たちだけ楽しんでるみたいで、少し申し訳ないです……」

漣「いいんですよー、こうやって時々ガス抜きしなきゃ、ストレスに潰されちゃいますし」

漣「と・く・に! 神通さんみたいなタイプは、知らず知らずの内にいろいろ溜め込んじゃうんですから、パーッといきましょ、パーッと♪」

神通「……そ、そうですね。それじゃ、お言葉に甘えて」(ニコッ

漣「んじゃ、気を取り直して……カンパーイ♪」

金剛「カンパーイ!」

神通「カ、カンパーイ!」

(数時間後)

漣「うぃ~……ヒック、鳳翔さん、お酒おかわりです~!」

<ハーイ、ちょっと待っててね~

金剛「アハハハハハッ、いい気分デ~ス!」

神通「フフ……私も、なんだか楽しくなってきちゃいました」

漣「…………」(チラッ

漣「ウィック……さて、みなさんいい感じにお酒が回ってきたと思うのですがー」(チビチビ…

金剛神通「「??」」(クピクピ

漣「実は前から密かに聞いてみたかったのですがー……」

漣「 ぶっちゃけ、この中でご主人様と一番、夜戦(意味深)の相性がいい人って誰なんですかねー? 」

金剛「ブフゥーッ!?」

神通「ッッ、ケホッ、ゴホッ!?」

310:2015/03/25(水) 07:57:36.80 ID:

金剛「HEY、いいいきなり何を言い出すネー!?」

神通「そっ、そうです、いくらお酒の席だからって……は、破廉恥です……!」

漣「いやいやー、こうあうのはお酒の席だからこそですって。ご主人様もいないですし、オープンにさらけ出していきまっしょい!」

神通「で、でも……いきなり、や、夜戦(意味深)の相性なんて……」

漣「いや、だってね、単純に誰が一番やらしーかって話だと神通さん無双ですし?」

金剛「わかるわ」

神通「ひ、ひどいですっ!?」

漣「ンッフッフッ、今日のために漣、妖精さんにお願いしてオモローなもの作ってもらったのですよ」

神通「あの、む、無視しないでください」

漣「テケテテーン! 携帯型夢見長屋(実現可能な夢を見せる程度の能力)~」(あえてワサビ声

神通「うぅ……」(ホロリ

金剛「元気出すネー」(肩ポン

漣「ここの呼び鈴を押すと、押した人の意中の相手とのアレやコレやな映像が障子スクリーンに映し出されるって寸法」

漣「というわけで、ハイ。神通さん、トップバッターよろです」

神通「うぅ……」(渋々

漣「あ、ちなみに再生終わったら自動でDVDに焼いてくれるのでー、後で差し上げますね♪」

神通「い、いらないです……」(ポチッとな

夢見長屋<イメージしろ!!

311:2015/03/25(水) 07:58:11.95 ID:

(深夜)
《鎮守府》執務室

提督「…………ふぅ」(カタッ

神通「提督、お仕事お疲れ様です」

提督「あ、ああ、前から掛かりきりだったものが終わって、ようやく一息つけそうだよ」

神通「よかったです。ここ数日、提督、ずっと気を張りつめていたから」

提督「む、し、心配させてしまったか、すまない」

神通「い、いえ」

神通「あの、提督、せっかくお仕事も終わったことですし、よろしければ……その、お酒でもいかがでしょうか?」

提督「……神通君から誘ってくれるとは、珍しいな」

神通「先日、鳳翔さんから提督と飲んでくださいと、いいお酒をいただいて……。今、持ってきますね」

提督「ああ、お願いしよう」

(提督&神通、酒盛り中・・・)

提督「ふぅ……鳳翔君の目利きだけあって美味しい酒だ」

神通「はい、本当に美味しいです」

提督「…………」(チビチビ

神通「ぁ……あの」(しなだれかかり

提督「――――も、もう酔ったのかね?」

神通「提督……」(潤んだ瞳

提督「う、うぬぬ」

提督「……め、目を瞑ってくれるか」

神通「はい――――ふ、ぅ……ン……」

<提督……最初は私が……き、気持ちよくしてあげますね(ゴソ…
<なっ……じ、神通君!?
<ん、んぐ……ジュルル―――!!
<どこでこんなこ、ことを……ふっ、ううッ……!
<ケホッ、ゲホ……!! その、女性誌とか、て、提督これくしょんで……あむ……ンンッ

<……今更言うのもなんだが、これはすごい眺めだな
<ッッ、い、言わないでください……この体勢、す、凄く恥ずかしいですから……
<うぬ、すまない
<うぅ、あまりコッチは見ないでくださいね……?
<そ、そんな風に隠されると余計……い、いや、なんでもない

<神通、君……!
<ヒャッ!? ヤぁ……そ、そんな急に動かれたら、私……混乱しちゃいます……!
<ぐ、うぅ……!

<ふ、ぅ……すまない……まるでケダモノだな、私は
<ハ……ハァ……提督……こんなにたくさん、私……嬉しいです

漣「お、おう」(ドン引き

金剛「エ~ット、ま、まあ、男と女だし? ヤることヤるのは当然ネー」(擁護

漣「でも、だからって神聖な執務室でチュッチュクチュクチュ、飽きずに何度もまあ……」

漣「漣、えっちぃのはいけないと思います!」

神通「はわぁぁぁあああ……」(プシュゥゥ…

312:2015/03/25(水) 07:59:08.27 ID:

神通「…………」(ハイライトOFF

漣「(ちょ~っとからかい過ぎましたかね)」

金剛「ア、アハハ、お酒の席のオフザケだカラ! みんな楽しくいきましょう、楽しく!」

神通「はい、神通は大丈夫です……大丈…夫」

金剛「あまり大丈夫そうに見えないけど……OK! 次は漣の番デース!」

漣「あー、やっぱりやんなきゃダメですかー」

漣「(ちょっと、いやかなり恥ずかしいけど……ま、まあ、神通さんのよりはプラトニックでしょうし?)」

漣「それじゃあ……漣、いっきまーす!」(ポチッとな

夢見長屋<異常なほどのイメージ推し

313:2015/03/25(水) 07:59:45.57 ID:

(深夜)
《鎮守府》執務室

提督「……ふぅ」(コキコキッ

漣「今日も一日お疲れ様でした、ご主人様!」

提督「あ、ああ、ありがとう」

漣「はあ~、それにしても疲れましたねえ」(ポスン

提督「さ、漣君、いきなり膝に座るのはやめてくれないか?」

漣「え~、たまには漣にもご褒美、くれてもいいんじゃないですか?」(スリスリ

提督「ッ……さ、漣君、あまり膝の上で体を動かすのは……」

漣「ん~、ご主人様ァ? なんだか体の一部が『凝ってる』みたいなのですがー」

漣「漣がマッサージ(意味深)、してあげましょうか~?」(ニンマリ

提督「そ、それは……」

漣「えー……ここんところ、お仕事ばかりでご無沙汰でしたしー、ぶっちゃけ漣も欲求不満なのでー」

漣「かまってもいいよ~、ご主人様?」

提督「ぬ、うぬ……」

<あふ……ン、ひゃう……!
<……どうすればいいのだろうな、この背徳感は
<そ、それって、漣がイロイロ貧相だからですかねえ?
<い、いや、そういう訳ではないが……
<ひぅ……! ハァ、ハッ……く、口では殊勝なこと言ってますけど、ご主人様の手つき……やっらしぃ~♪
<……情けない提督ですまない

<漣君、そ、そろそろ……
<んもぅ、しょうがないニャア。んしょ……コッチは準備万端、いつでもいいですよ~
<漣君……その、無理して明るく振る舞わなくていいんだぞ?
<は、はぁ? さ、漣、別に無理してませんし!
<あ、あまり肩に爪を立てられると痛いのだが……
<ハテ、ナンノコトヤラ(棒読み

<ア、アハッ、ご主人様Ktkr……!!
<ぬ……くっ……
<ひゃう……やッ!? くふっ、スゴ……アッ、あぅ……!
<だ、大丈夫かね、漣君?
<はひ……は、はいぃ……
<もし辛いようなら、もう少しゆっくり動こう……
<ふぁ……!? あっ、ダメです、急にそんな優しくされたら―――うっっくぅ~!!?

<……い、いい歳して、まさかこんな醜態を晒すとはー
<き、綺麗に掃除はできたし……あの、漣君、あまり気に病まなくていい……ぞ?
<うぅ、なんもいえねぇ……
<そ、それより、そろそろ服を――
<恥をかかされたままじゃ終われないし……こうなったら徹底的にやっちまうのね(ボソッ
<!?
<ま・ず・は、ご主人様のをキレイキレイしてあげますね~♪

<ンッ、ふッ……ふぁ、あ、あぁっ……!
<ぐ、ぅ……うぬ、う……!
<ご主人様……そ、そろそろですか……!?
<あ、ああ……だから漣君、外に……
<そ、ですか……じゃあ―――出しちゃえ♪(ホールド!
<さ、漣く……ぐううぅ!!?

314:2015/03/25(水) 08:00:39.43 ID:

漣「はにゃあぁぁぁああああああああっ!!?」(大破

神通「漣さん……」(畏怖の眼差し

漣「殺せよォ! いっそ殺せよォ!!」

金剛「アハハ……御無沙汰なら仕方ない、仕方ないネー」

漣「グスッ……そーやって余裕ぶっこいてるけど、次は金剛さんの番ですからね」

神通「わ、私たちもやりましたから……」

金剛「―――やっぱり、やらなきゃダメ?」

漣&神通「「ダメ……です」」

金剛「(ま、まあ、いくら何でもこの二人より過激なものはない……ないよね?)」

金剛「わかりましタ! 毒を食らわば皿まで……スイッチONデース!!」

夢見長屋<あんた、セーラー服は無理がねーか?

金剛「!?」

315:2015/03/25(水) 08:01:27.25 ID:

《鎮守府》提督自宅

提督「も、戻ったぞ」

金剛「おかえりネー、お仕事お疲れ様デース♪」(ハグッ

提督「ま、待て、抱きつくのはやめてくれないか」

金剛「ンフフ、や~だ♪」

提督「ぬ、ぬう……」

金剛「ご飯、食べるデショ? 準備、できてマース」

提督「い、いただこう……ところでだな、金剛」

金剛「ン……なんですカー?」

提督「食事の準備や出迎えは、あ、ありがたいのだが……その格好はどうにかならなかったのかね?」

金剛(E:エプロンonly)「……エット、男の人はこういうのがグッと来るって本に書いてたネー」

金剛「エヘヘ、ど、どうかしら……興奮、する?」(裾ちょい上げ

提督「…………金剛」(グイッ

金剛「キャッ!? ア、アノ、先にご飯……」

提督「す、すまない……さすがに、ここまでされて手を出さずにいられるほど、人間はできていない」

金剛「やぁん……♪」(計画通り

<金剛……ここに手をついて
<ハ、ハイ……ウ゛~、シてくれるのは嬉しいケド、実はこの体勢、嫌いデース……
<そ、そうなのか?
<だ、だって、後ろからされたら……アナタの顔が見れないし……(ゴニョゴニョ
<そ、そうか
<ンヒッ……ア、アァッ!? ちょ、ちょっと、入れたまま向き、か、変えるのダメ……!
<……だ、だが、これでちゃんと顔が見れる……だろう?
<あ……ッ……あんまり、見つめないでよ……照れちゃうじゃない

<そういえば、玄関の鍵を閉め忘れていたな
<ヒッ……!!?
<っ、こ、金剛、いきなりキツく……どうかしたのか?
<ハッ……はふ……ナ、ナンデモナイ
<そ、そうか? ……誰か訪ねてきても困るし、鍵を閉めてくるか
<ャッ……ダメ、と、途中でヤメないで
<い、いや、鍵を閉めに行くだけなのだが……
<い、いいから……このまま続けて。ちゃんと最後まで……シて?
<ど、どうなっても知らんからな
<そ、その時は……責任とってもらうんだから
<……相変わらず、言うことが無茶苦茶だな君は

<あ、ああっ……!? そ、そんなに激しくしないでよ、バカ……ううっ、ンンゥッ!
<金剛……そろそろ……!
<う、うん、いいよ……来て、来て……うぁ、アァァン……!!

316:2015/03/25(水) 08:06:07.87 ID:

金剛「アウアウアウアウ……!」(ジタバタ

漣「裸エプロンて、日本に毒されすぎじゃないですかね?」

神通「提督、私たちの時より少し積極的でした……」(ショボリ

漣「あー、それ、漣も気になりました。いいなー、金剛さんいいなー」

金剛「シミュレーション……シミュレーションだから!」

漣「そですねー」

漣「とりあえず、これで全員見終わったわけですがー……」

漣「……DVD、欲しい人~」(ヒソッ

神通「あ、その……」(目泳ぎ

金剛「ンー、ンッン~……」(咳払い

漣「ア、アハハ、漣はどうしよっかなー……」ほ

鳳翔「なんだったらそのDVD、提督にあげちゃえばいいんじゃないかしら♪」(ずっと見てた

漣神通金剛「「「ひゃあぁぁ↑ああぁ↓!!?」」」

鳳翔「みんな、そーいうのに興味があるのはわかるけどひど程々にね?」(生温かい眼差し

《この後、滅茶苦茶気まずかった》

317:2015/03/25(水) 08:16:21.76 ID:

鳳翔さんと大和蒼龍のも気になります!
318:2015/03/25(水) 08:20:57.80 ID:

大和は常時夢妄想してんじゃねーかw
319:2015/03/25(水) 08:21:26.13 ID:

うおおおおおおおお何故三人だけにしたああああああああああああああ!?満足出来ねぇぞおおおおおおおおおおおおおッッッ!!!
320:2015/03/25(水) 08:34:43.78 ID:

蒼文弥の家族でもぜひ……

いや、やっぱこれはアカンか……

338:2015/03/25(水) 21:21:04.58 ID:

【英才教育】

《鎮守府》会議室(教室風)

提督「え、えー、本日は駆逐艦艦娘の勉強会を行いたいと思う」

漣「ktkr!!」

曙「わざわざこんなことするとか、暇なの? まあ、別にいいけど!」

潮「(曙ちゃん、筆記用具とかちゃんと机に並べてる……)」

朧「(前の晩にしっかり予習もしてたね)」

提督「事前に配布した問題用紙の空欄を埋めてもらいたい」

提督「と、とはいっても、これは試験などではなく、あくまで駆逐艦を操作する上で必要なことを再確認してもらうためである」

提督「わからないところがあれば、近くの者に聞くなどして、ちゃんと全部記入してもらいたい」

陽炎「ま、たまにはこーいうのも悪くないかな」

不知火「訓練学校時代を思い出します」

満潮「……あんまり楽しい思い出はないけどね」

満潮「肝心な時に戦わなかった船とか陰でコソコソ言われたり、ね」(ズゥン

不知火「目つきが悪い……まともに口も利けない……根暗……し、不知火に落ち度でも?」(震え声

綾波「ほ、ほら、二人とも落ち込んでないでファイトですよ~、おー♪」

敷波「よっし、いっちょやってみるかなー」

雷「一人で全部解けるかしら?」

吹雪「座学はあんまり得意じゃないからなぁ」

提督「ふ、文月君と弥生君の分にはふりがなを振ってあるので、問題なく読める……はずだ」

文月「ほわぁ、司令官ありがとぉ!」

弥生「一生懸命…解きます」

提督「う、うむ……それでは、1時間経ったところで終了の合図を出す。それまでに終わらせるよう、みんな頑張ってくれたまえ」

<はい!!
<は~い!

(駆逐艦艦娘、解答中・・・)

339:2015/03/25(水) 21:21:36.68 ID:

漣「~♪」(カリカリカリカリ

曙「ぬ、ぐくっ……うぅっ」(カリ…カリ…

潮「えっと、ココはこうで……う、う~ん?」

朧「(あ、この機関配置図、提督に教えてもらったところだ)」(提督ゼミ感

陽炎「あー、意外とケッコー忘れちゃってるわね」(カリカリ…

不知火「…………ぬ、ぬい」(プシュウ~

満潮「ちょっと不知火、アンタ湯気出てるわよ、湯気!?」

敷波「え~と、ここがあーなって、こーなってんだろ……ううん???」

綾波「う~ん、これは少し苦戦しちゃいそうです」

雷「えっと、下図の船体中央断面比較図を年代、型毎に……初代神風型でしょ、友鶴……若竹型、2代目神風型、初春型、吹雪型……よ、よし」

文月「う~ん? ねぇねぇ、弥生ちゃん、ここってこれであってるかなぁ?」

弥生「え、と……違うと…思う」

吹雪「あれ、もしかしてわからないところあるの? よ、よかったら私が教えてあげよっか?」

文月「ほわぁ、ありがとぉ吹雪ちゃん~」

吹雪「エヘヘ、いいよーお礼なんて」

吹雪「それで、どこがわかんないのかな?」

文月「えっとねぇ、ココぉ~」

弥生「この秋月型の機関配置図の…この部分」

吹雪「……え?」

文月「ここのねぇ、前側26.2mに3つあるのがB(ボイラー)だよねぇ? でねぇ、後ろ側25.3m部分の機関の並びって上からHPT(高圧タービン)、RG(主減速装置)、LPT(低圧タービン)でよかったかなぁ?」

吹雪「あ、あの?」

弥生「弥生は…IPT(中圧タービン)だと…思います」

文月「う~ん、やっぱりそっちかなぁ?」

弥生「ここに…CG(巡航タービン減速装置)が入って…ここにLPTとHPCT(高圧巡航タービン)……だと…思う」

文月「あぁ~、そっかぁ、じゃあじゃあ、ここがTD(ターボ発電機)であとはぁ~……うん、わかったぁ~!」

文月「全問解けたよぉ、司令官~」

弥生「弥生…も」

提督「そ、そうか……よく頑張った。では、ふ、二人は他の子の手伝いをしてあげたまえ……」

文月「はぁい♪」

弥生「は…い♪」

<不知火ちゃん~、大丈夫ぅ?
<こ、ここの……弾道説明図が、少し……
<えっとねぇ、それぞれの仰角45度の場合の弾道だからぁ、長10㎝高角砲だと水平18000mでねぇ~

<えっ…と、13号、21号、22号電探の各役割と最大有効距離は…ですね
<なるホロ~……サーンキュッ、弥生ちゃん!
<ど、どういたし…まして

吹雪「アハ、アハハ……全然わかんなかった……私、改二なのに」(ハイライトOFF

漣「子は親を映すナントヤラ、って奴ですねー……ほい、漣もおーわり♪」(ノビ~

曙「(提督と機械弄り……い、いいなぁ)」

340:2015/03/25(水) 21:23:29.20 ID:

【大海の吹雪、井の中を知らず】
《鎮守府》正面海域

旗艦:軽巡洋艦《神通》
神通(改二)「それでは、本日は私たちを相手に演習をしてみたいと思います」

軽巡洋艦《球磨》
球磨「ビシバシいくから、みんな気合いれていくクマー!」

軽巡洋艦《那珂》
那珂(改二)「みんなー、落ち着いて那珂ちゃんたちの動きを見てね~♪」

軽巡洋艦《多摩》
多摩「ふぁ……いい天気だニャ~」

旗艦:駆逐艦《吹雪》
吹雪(改二)「は、はい!」

駆逐艦《満潮》
満潮「当たり前でしょ!」

駆逐艦《敷波》
敷波「ケガしないよう頑張ろー!」

駆逐艦《綾波》
綾波(改二)「演習だけど負けませんから!」

駆逐艦《雷》
雷「雷がみんなやっつけちゃうんだから!」

神通「みんな、くれぐれも衝突や怪我に気をつけてくださいね?」

球磨「それじゃー、演習開始クマー!!」

那珂「那珂ちゃんセンター、歌います!」

多摩「演習始まった? しょうがないニャー」

吹雪「み、みんな、単縦陣で神通さんたちの船腹を狙える位置に……!!」

神通「遅いです……砲雷撃戦、開始します!!」(提督スペシャル

球磨「新しい装備、よい感じだクマー♪」(3号砲×2、観測機

那珂「那珂ちゃんの歌を聞け~♪」(同上

多摩「フシャーッ!!」(同上

吹雪「あ(察し)」

<キャアァァァァァッ!?

《敗北:D》

341:2015/03/25(水) 21:23:57.76 ID:

神通「えっと、みんな、大丈夫……ですよね?」

球磨「怪我してないかクマ?」

那珂「もぉ、みんなもっとシャッシャッシャッドーンって動かないとダメだよー」(プンスカ

多摩「雷以外、みんな動きが止まって見えたニャ……あふぅ」

吹雪(大破)「……ふぁい、ごめんなさい」

満潮(大破)「あ、相変わらず無茶苦茶よね、ここの軽巡連中……古参の駆逐艦と空母もヤバイけど」

敷波(大破)「うん、知ってた……知ってましたよーだ」

綾波(大破)「え、えへへ、負けちゃいました~……グスン」

雷(小破)「うぅ、やってくれるじゃない……」

神通「そ、それでは、今日の演習はここまでで。みんな、ちゃんと妖精さんに艦船と艤装の修理を頼んでから休んでくださいね」

球磨「お腹減ったクマー。神通、那珂ちゃん、多摩、せっかくだしみんなで間宮さん行くクマー」

那珂「あっ、いいね、グッドアイデア!」

多摩「提督がいたら奢ってもらうニャ」

吹雪「ハァ……改二になって強くなったと思ったけど、やっぱりまだまだなんだね」

吹雪「あ~ぁ、もっと強くなりたいなぁ……」

(数日後)

電「今日は提督さんのところの艦娘さんと一緒にキス島の残存深海棲艦をやっつけるのです!」

響(Верный)「暁、先走っちゃダメだよ」

暁「わ、わかってるわよ!」

雷「今日もこの間の演習と一緒で吹雪が旗艦ね! サポートは任せてっ!」

吹雪「う、うん」

吹雪「(私なんかが旗艦で本当に大丈夫なのかな……)」

(戦闘開始)

342:2015/03/25(水) 21:24:39.21 ID:

電『はわわっ、空母ヲ級……この反応、エリートなのです!?』

吹雪「あ、艦載機だ。対空砲用意……てぇー!」

妖精「その綺麗な顔を吹き飛ばしてやるです!」

艦載機<ウボァー!?
ヲ級<艦載機ガ全滅……ダト!?

吹雪「雷さん!」

雷『オッケー、任せて!! 主砲てぇーっ!』

妖精『墜ちろカトンボ!!』

ヲ級<ヲギャンオス!?

電『なのです!?』

響(Верный)『いけない、戦艦ル級が……!』

吹雪「えっと、雷ちゃんは右から、私は左側から攻めるね」

雷『雷に任せて!』

吹雪「5連装酸素魚雷……発射!」

雷『てぇー!』

妖精「レッツ・パァァァリィーーー!!」

ル級<光ガ逆流スル……ギャアァァァァッ!?

響(Верный)『え? ……え?』(二度見

(作戦終了後)

暁「す、凄いじゃないアナタ! さすが改二ね!」

吹雪「うーん……私なんてまだまだ」

吹雪「神通さんみたいに凛としてないし、球磨さんみたいに勇敢じゃないし、那珂ちゃんさんみたいに華やかじゃないし、多摩さん……うん、多摩さんはよくわかんないや」

吹雪「あーぁ、早く鎮守府のエースの人たちに並びたいなぁ……」

暁「(大活躍したのに謙虚な姿勢……これが、これがレディ!?)」

吹雪「(それでそれで、エースの人たちがピンチの時に颯爽と助けに現れて、『さすが吹雪ちゃん!!』なーんて、なーんちゃって♪)」(にへら…

響(Верный)「雷のところ、ちょっとおかしいんじゃないかな」

雷「そお? ウチはみんなあんなもんよ?」

電「(周りが凄すぎて、雷お姉ちゃんも吹雪さんも、ちょっと感覚がマヒしてるのです……)」

343:2015/03/25(水) 21:31:01.34 ID:

今日はここまでで
そんなに…他キャラのえっちぃのが見たいのか……
他ネタやってて思いついたら頑張ります(北上とか考えやすそう)
347:2015/03/25(水) 22:00:24.03 ID:

乙です
これ、運動会の切っ掛けの会話は提督が正しかったな
運動会やるとしたら提督鎮守府無双かな
てか、運動会って学校によっては春やるから旬になってきたね
351:2015/03/25(水) 22:59:51.47 ID:

乙にございます
文月と弥生www 将来が楽しみどころかむしろ逆に怖いwww
そして吹雪に幸あれ。
354:2015/03/26(木) 00:47:15.17 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】祥鳳編

《鎮守府近郊》駅前

提督「す、すまない、急な案件が入って来るのが遅れてしまった、申し訳ない」

祥鳳(私服)「い、いえっ、私もついさっき到着したばかりですから、気になさらないでください!」(冷え冷え

提督「(案件が入った時点で、とっくに出発したと瑞鳳が言っていたから……軽く一時間は経っているな……)」

提督「その、け、携帯は持っていなかったのかね?」

祥鳳「携帯……じ、実は朝、出かける時うっかり部屋に……」

提督「な、なるほど……」(ドンヨリ

祥鳳「(本当は浮かれてて、持ってくるのを忘れただけなんですけど……)」

祥鳳「提督、今日はどういったお店に行くんでしょうか?」

提督「今日は最近噂の甘味の専門店が集まったテーマパークに行きたいのだが……か、構わないかね?」(ドキワク

祥鳳「甘味のテーマパーク……それは……とっても素敵ですね!」(バァァァッ

提督「あ、ああ! パークの中には誰もが知る有名店から、知る人ぞ知る名店が並んでいるという話だ」

提督「なんでも、テーマパークのオーナーが相当な甘味好きらしくてな……施設をオープンするにあたり、各店へオーナー自らが足を運んで説得したらしい」

祥鳳「オーナー自らが……そ、その熱の入り様、どうやら向こうも本気のようですね……」(ゴクリッ

提督「うむ……我々も生半可な覚悟で挑むわけにはいかない」

祥鳳「提督、私……今日のために1週間、甘いものを我慢してきました」

提督「祥鳳君……君もか」

祥鳳「君も……ということは、やはり提督も?」

提督「……この1週間で胃薬の量が3割増しになったよ」(フッ

祥鳳「そ、それほどまで自分を追い込んで……!」

提督「全ては……今日という日のためだよ」

祥鳳「……そうですね!」

提督「では、行こうか祥鳳君」

祥鳳「はいっ…………クシュンッ! うぅ、すみません、今日はちょっと冷えますね」(苦笑

<……テーマパークに向かう前に、実は一軒、美味しいぜんざいを出してくれる店を知っているのだが
<ぜんざい……栗は、栗ぜんざいはあるんですか?
<も、もちろんだとも
<是非、連れていってくださいっ

356:2015/03/26(木) 00:49:39.59 ID:

北上「ありゃりゃ~、丁度私らも休みで、提督のこと誘おうと思ってたんだけどねー」

大井「提督って、機械とかカードとか甘い物の話する時はとっても明るくなりますよねー…………キモッ」

北上「ま~ま~、そういうこと言わないであげよ~よ」

北上「私は嫌いじゃないよ~? 楽しそうな時の提督、ちょっとカワイイし」(にへら

大井「そのくらい、私だってわかってますよ……」(ボソッ

北上「素直じゃないな~、大井っちは」

北上「にしても、提督もやるもんだねー。まさか鎮守府の外に彼女作ってるなんて」

大井「え?」

北上「ん~? どしたの、大井っち?」

大井「北上さん……さっきのあれ、祥鳳さんですよ?」

北上「え」

大井「え」

北上「タンマ、ちょっとタンマね」

北上「ん~…………あー、あー、なるほど言われてみれば」

北上「いつもみたいに肩はだけてなかったからわかんなかったよ~」(カンラカンラ

大井「北上さん、さすがにそれはどうかと思います……」

北上「……てへへ~」

大井「か、可愛く笑っても誤魔化されませんからね!」(ドキドキィ

《この後、テーマパークで合流して四人で甘味を満喫する模様》

357:2015/03/26(木) 01:10:18.91 ID:

久しぶりに祥鳳カワイイヤッター!!
358:2015/03/26(木) 02:14:45.81 ID:

やったー! ついに祥鳳にもスイーツ巡りだー!
どうやら、張り切り過ぎて身体を冷やしてしまったみたいなので、暖めてあげないといけませんな。
提督が。
359:2015/03/26(木) 02:24:41.37 ID:

祥鳳カワイイヤッター!!
しかし祥鳳さんの私服姿が全くイメージ出来ないのであった
366:2015/03/27(金) 01:09:10.87 ID:

撮り溜めしていた艦これアニメ見終えました
声優や作画の皆様、本当にお疲れ様でした。とても楽しめました
……一所懸命、続きを書こうと思いますマル
367:2015/03/27(金) 02:00:55.30 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】祥鳳編

《鎮守府近郊》スイーツパーク

北上「いやぁ、なんかゴメンね、デートの邪魔しちゃってさ~」

祥鳳「ア、アハハ、デートってわけじゃないですよ……ねえ、提督?」

提督「む? そ、そうだな、あくまで今日は甘味巡りのために来ている」

北上「あー……まあ、甘味巡りなら私と提督もよくやってるしね~」

北上「趣味の合うよき友って奴だ」

祥鳳「友達だなんて、少し畏れ多いですけど……もしそう思っていただけているなら感謝です♪」

提督「む、う、うむ……そうだな、自分で言うのもなんだが、一緒に甘味を食べられる相手は少ないのでな……」

提督「こ、こうして付き合ってもらえるのは、正直嬉しく思うよ……」

北上「おぉ~、なんかグッときた」(じ~ん

祥鳳「提督……」(じぃ~ん

提督「む? うぬ?」

大井「…………」(スタスタ

北上「おっ、提督、提督、あれって『銀の匙』じゃない?」

提督「おお……ほ、北海道の名店ではないか」

祥鳳「自社の牧場で育てた牛のミルクで作るソフトクリームは口当たりシルクのようにキメ細やかで、濃厚な甘味なんですよね……」(ウットリ

提督「よ、よし、食べようか」

北上「食べいでか。私、バーニラ」

祥鳳「じゃあ、私はバニラとチョコの二色で」

提督「私は……ここは手堅くバニラ……だな」

<うまし!
<バニラとチョコ……甘い濃密な関係……
<いい……これは実にいい……

大井「……甘っ」

祥鳳「あら、見てください提督、『甘兎庵』の出張店ですよ」

提督「独特な商品名とは裏腹に、しっかりとした職人の技術が感じられると評判の和菓子の名店か……」

北上「さっき冷たいもの食べたし、温かいお茶を啜りながら和菓子ってのもオツなもんだよね」

<私は……『Death & Strawberry』を頼みますね
<んじゃー、私は『WHY DO YOU EAT IT?』、行ってみよーっと
<で、では私は……『Crying Little People』を頼んでみるかな

大井「……ふっつーに苺大福とどら焼きと水饅頭でいいでしょ」

368:2015/03/27(金) 02:02:06.48 ID:

提督「おお……あれが噂の『ねこきっさ』」

北上「本来なら常連の紹介がなきゃ、店に入ることさえできないVIP御用達……まさか、そこの味を試せる日が来るなんてね……」

祥鳳「少し……緊張してきました」(ゴクリッ

<私は……『源十郎クッキー』のセットを注文しよう
<じゃ、私は『ミルクの肉球蒸しパン』にし~よおっと
<なら私は『ルーシアのトマトゼリー』にしますね

大井「……つーか、あそこの店員たちってホントに人間なの?」

(提督祥鳳北上、甘味満喫中・・・)

大井「うぷ……さすがにこう連続して甘い物を食べたら、き、気分が……」

提督「さて、こ、これで目ぼしい店は全て回ったか?」

北上「だねー」

祥鳳「とっても楽しくて美味しくて……至福の一時でした」

提督「うむ。で、では、そろそろ戻るとしようか」

祥鳳「ハイ♪」

大井「ホッ、やっと終わったわ」

大井「(しばらく食事制限しなきゃね、コレ……)」

北上「ねーねー提督~、帰りに間宮さん寄らない?」

大井「!?」

提督「む……そう、だな。しょ、祥鳳君もそれで問題ないかね?」

祥鳳「もちろんです!」

北上「旅先から実家に帰った安心感っていうのかな? やっぱシメは間宮さんだよね~」

大井「どういう……ことなの……」(嘔吐感

369:2015/03/27(金) 02:20:46.32 ID:

乙です
提督の嫁条件として甘味好きというスキルが必要そうだ
370:2015/03/27(金) 02:35:17.38 ID:

まさか銀の匙をここで見ようとは
乙です
371:2015/03/27(金) 02:41:28.69 ID:


まさかねこきっさがでるとは
372:2015/03/27(金) 03:01:41.20 ID:

【ヒエーと休日】

《鎮守府》正門前

金剛「oh、やっと着きましたネ。いらっしゃい、比叡!」

比叡「金剛姉様~、お久しぶりです! 今日はお招きいただき、ありがとうございます!」

金剛「招いたっていうか、来たい、来たいってアナタがしつこく繰り返したからデショ?」

比叡「だってだって、金剛姉様が鋼太郎兄様の鎮守府でどう過ごしてるのか知りたかったんですよ~」(ダキーッ

金剛「はいはい、甘えないの。じゃ、ついてくるデース、提督にお世話になりますって挨拶しておきまショ♪」

比叡「ハイッ! 気合、入れて、いきます!」

<兄様~っ!!
<比叡君!? 何故比叡君がここに……いいい異動してきたのか? 大本営から鎮守府に?(アタフタッ
<落ち着きなさい(腹パン
<ウッ………!?(ガクッ
<兄様!? 兄様ーーー!?
<イタタ……どういうお腹してるのよ、コイツ……(手フリフリ

《鎮守府》執務室

提督「さ、先程は取り乱してすまなかった……」

比叡「あのー、兄様……お腹は平気なんですか?」

提督「な、なんとかな……」(非難の眼差し

金剛「~♪」(口笛

提督「(い、妹がいるからか、金剛の奴が英国にいた頃みたいになっている……)」(キリキリ…

提督「そ、それで……わざわざ休みを使って鎮守府を訪ねてきたのは何故だね?」

比叡「エ、エヘヘ、実は先日、元帥さんに異動の話をいただいちゃって……」

提督「!!?」(サアァァァッ…

比叡「元帥さんも霧島も、可能な範囲で希望は通してくれるって……だからですねー、エヘヘ!」(ニパァァァッ

提督「っ……権力という奴か」(ギリィッ

比叡「兄様? おーい、兄様~?」

提督「……さ、参考になるかはわからないが、鎮守府の空気を知るいい機会になるだろう。今日は、ゆ、ゆっくり見学していきたまえ」(目逸らし

比叡「……はぁい」(U´・ω・`)

金剛「(最後の最後まで抗うつもりね……)」(ジト目

373:2015/03/27(金) 03:03:02.06 ID:

(比叡、鎮守府見学中・・・)

比叡「兄様、次はどこを見に行くんですか!?」(ウキウキッ

提督「つ、次は工廠……お、お願いだからそんな期待した目で見ないでほしい……」(良心の呵責

金剛「アハハ、比叡ったらはしゃぎ過ぎデース」

比叡「はーい、ゴメンなさい姉様。こんな風にお散歩するの久しぶりだったから……」(ショボリ

金剛「もう、しょうがない子ネ~」(ナデナデ

比叡「も、もぉ、子供じゃないんだから頭撫でないでくださいよ~♪」

提督「ぬう……うぅぅぅ……」(良心の以下略

不知火「司令? それに金剛さん……と、比叡さん?」

提督「ぬ、し、不知火君か」

比叡「あぁ~っ、不知火さん!? お久しぶりです!」

不知火「ええ、お久しぶりです。本日はどのようなご用件で?」

比叡「ウッフッフ~、実はこの度、大本営から異動の話が来たんです!」

不知火「ほう……では、比叡さんもここの所属に?」(ギラッ

提督「い、いや、今日は鎮守府の空気を知ってもらうための見学で、異動先はまだ未定……」

比叡「ハイ! そうなったらいいなって思います!」(瞳キラキラ

提督「あの、まだ、ここに配属になると決まったわけでは……」(半泣き

金剛『訳:もうチェックメイト寸前なんだから、腹くくって受け入れちゃいなさいよ』(ナデナデ

提督『訳:……そう、私はまさに、絶体絶命の崖っぷちに追い込まれている。だが、そこから必ず立ち上がる! そして最後には元帥を説得し……母港を縮小する!!』

金剛『訳:ウチの母港、半分にしてもまだ受け入れ数に余裕あるわよ?』

提督「!!?」

374:2015/03/27(金) 03:17:54.93 ID:

縮小諦めてなかったのかよww
379:2015/03/27(金) 08:53:48.49 ID:

乙です
提督まだ諦めてなかったのか
397:2015/03/27(金) 22:15:25.92 ID:

【某シンデレラアニメのネタ】

《原宿》服屋前

提督「(どうしてもとせがまれて買い物に付き合ったが、やはり一緒に服を見て回るのは厳しかったので外で待たせてもらおう……)」(ソワソワ

警官「――――すみません、ちょっといいですか?」

提督「え?」

警官「店の前に不審な人物がいると通報がありまして……少し、お話伺えますか?」

提督「え」

《交番》

提督「だ、だだ、だから、あの、その……」

警官「アンタねえ、もうちょっと真面目に話してくれない? 何言ってるかわかんないんだよねえ」

提督「っ……ぅ……く」(涙目

警官「もういいや、電話使わせてあげるからさ、身元引き受けてくれる人呼んでくれる?」

提督「は…い」

(神通の場合)

神通「提督!? だ、大丈夫ですか!?」

提督「すまない……神通君、すまない……」

神通「いいんです、気にしないでください……。私が無理を言って、提督に付き合ってもらったから……」

提督「そ、それは違う……私が君たちの買い物にちゃんと同行さえしていれば……」

神通「提督……」(手ギュッ

警官「(婚約者かな?)」

(金剛の場合)

金剛『訳:大丈夫!? 警察に変なこと言わされてない!?』

提督「こ、金剛……」(地獄に仏

金剛『訳:すぐに来てあげられなくてゴメンね! もう大丈夫だから安心しなさい!』

警官「え、えーっと、アナタ、この人の知り合い?」

金剛「……!!」(キッ

金剛『訳:ちょっとアンタ、どういう了見なの? コイツがなにか悪いことした!? ちょっとお店の前で待っててもらっただけなのに、こんな場所まで連れてきて犯罪者みたいに扱って!!』(激怒

警官「え、あの!?」

金剛『訳:ふざけんじゃないわよ!! 本当に捕まえなきゃいけない奴は他にいるでしょ!! ちょっと与しやすそうだからって、反論できないコイツで点数稼ぎしてんじゃないわよ!!』(ムカチャッカファイヤー

提督『訳:お、おち、落ち着け金剛! よ、よくあることだからっ、私は気にしていないから!』

金剛『訳:離してよ! 一言、言ってやらなきゃ私の気が済まないのよ!! 』

提督『訳:い、いいから、帰ろう! ま、まだ買い物の途中だっただろう……!?』

警官「(か、彼女、怖えぇぇぇっ……!!)」

400:2015/03/27(金) 22:32:50.19 ID:

そこで大和が登場したら…警官さん、どうなってしまうのん…?
401:2015/03/27(金) 22:34:29.06 ID:

(大和の場合)

大和「……申し訳ありません、こちらに提督がいらっしゃると聞いて来たのですが」

警官「あ、ああ、アナタ、この人の知り合い?」

大和「ハイ、妻です♪」

提督「え?」

警官「違うの?」

大和「いいえ、妻ですよ? ですよね、提督♪」

提督「え、いや、や、大和君?」

大和「……違うんですか? 違いませんよね? 大和、何か間違ったことを言ってしまいましたか? ねえ、ねえ、教えてくださいませんか提督?」(ハイライトOFF

提督「ヒ、ヒィッ!?」

警官「(>そっとしておこう)」(目逸らし

(蒼龍の場合)

蒼龍「あの~、提督がここに連れてかれたって聞いたんですけど~……」

警官「お、迎えに来てもらえたみたいだね」

提督「そ、蒼龍君……!」

文月「あぁ~、司令官見~つけた!」

弥生「大丈夫…ですか?」

提督「文月君と弥生君まで……。す、すまないな、せっかくの外出だったのに……」

文月「大丈夫だよぉ、まだた~くさん時間あるもん!」

弥生「司令官がいないと楽しくない…です」

蒼龍「そうですよー? せっかく四人でのおでかけなんだから、このぐらいのトラブルで気を悪くしてられません!」

提督「蒼龍君……文月君……弥生君」(じ~ん

警官「(可愛い奥さんと娘さんたちだなあ)」

402:2015/03/27(金) 22:37:00.47 ID:

安心と信頼の蒼龍ちゃん
404:2015/03/27(金) 22:38:31.25 ID:

なんだ、ただの親子連れか
406:2015/03/27(金) 23:18:57.75 ID:

(漣の場合)

漣「すんまっせーん↑ ご主人さ……提督を引き取りに来たんですけどー」

提督「さ、漣君……!!」(パアァァッ

漣「あー、いたいた。どうもすみませんね~、ウチの人がー」

警官「あ、ああ、君……この人の妹さん? 来てもらえて助かったよ、まともに喋ってくれなかったからね、この人」

漣「あ゛?」

警官「え?」

漣「どこ見て妹と判断したんですかねー、吐け! 吐くんだ!」

警官「アイエエエ!」

提督「さ、漣君、それ以上はいけない!!」

《鎮守府》食堂

漣「ほいさっさー! 追加のカツ丼と天丼とシカゴピザ(本場)あがったよ、おあがりよ!!」

曙「なんで一個だけガチなものが混ざってるよの!?」

朧「シカゴピザは……マズイ…」

漣「お楽しみは……これからだ!!」(オリーブオイルどばー

曙「あ……あぁ……」(絶望

朧「くっ……」(顔背け

潮「あぶ…うぷ……もうダメぇ、もう許してぇ……!」(ビクビクンッ

《この後、無茶苦茶ハイカロリー料理がテーブルに並んだ》

407:2015/03/27(金) 23:21:38.02 ID:

ストレス解消という名の、八つ当たり飯テロ
408:2015/03/27(金) 23:23:16.10 ID:

懐かしき飯テロ・・・乙です
409:2015/03/27(金) 23:30:57.05 ID:

徒歩通学中に自転車泥棒の疑いで職務質問?されて解放された時、「私たち、疑うのが仕事だから」と警察の方に言わたのを思い出して書きました…
421:2015/03/28(土) 01:50:48.48 ID:

【少し昔の出来事】

「 ほ ら は や く お ち ろ よ ~ 」

「あ……うわぁ……!!?」

ズドド……ガッ……ゴキッ――――!!

「……あ、あれ?」

「なんか動かなくなったね?」

「ど、どうしよう……」

「バケツの水かけておけばだいじょーぶだよ! それ!」(バシャー!

<行こ行こ~
<今日は誰の家で遊ぼっかー?
<公園でいいんじゃないかな~

「ぁ……ぅ……う゛……ぅ――――」

<お、おい、大丈夫か!? オイ――――オイ……!!?

《病院》

提督父「それで、どうしてウチの子がこんなことに?」

校長「そ、それは……その、こ、子供同士のふざけ合いと聞いて……」

提督父「……ふざけ合い? 最近の子供は遊びで人を階段から突き落として、挙句に掃除に使ったバケツの水をかけると言うのか?」

提督父「――――ふっざけるな……!!」

校長「ヒ、ヒッ……!」

校長「た、担任からは何も聞いていなかったんです……! 本当、本当ですっ!」

家令「旦那様、落ち着いてくださいませ……!」

提督父「…………ッ!」

提督父「今回の件については後日、じっくりと追及させてもらうからな……!!」

422:2015/03/28(土) 01:51:40.71 ID:

提督母(八雲)「……」

提督「――――ぅ」(ボヤ…

提督母「!! め、目が覚めた!? お母さんのことわかる!?」

提督「…………か……さん?」

提督母「あぁ、よかった……! 階段から落と……落ちたって聞いて私、本当に……!」(手伸ばし

提督「―――――!!!」

 ――ほら、はやくおちろよ~

 ――――アハハ、泣いてるよコイツ~

 ――――――気持ち悪いんだよ混ざりもの~

 ――――――――近寄らないでよ、変な病気がうつったらどうするの?

提督「ぅぁ……あぁぁっ……!!?」(バシッ!

提督母「イタッ!? な、なに? 鋼ちゃん……!?」

提督「触るな……来るなッ!! クルナアアァァァッ!!」(バタバタッ

提督母「え? え? ど、どうしたの? ッ、頭を打ったんだから暴れちゃダメ――」

提督「ヒッ……わあっ、あ゛あッ……ガウウゥッ!!」(ガリッ!

提督母「ッッ……やめてっ、お願いだから大人しくして……!!」(ギュッ

提督「ウ゛ゥゥゥッ!!」(ポロポロ…

提督父「どうしたっ、何があった!?」

提督母「あなた……! お医者様を……早くお医者様を連れてきて……くぅッッ!?」

提督「わ、わかった、すぐに連れてくる!!」

提督「グギ……イ゛ギィィィイイッ!!!」(ガリギッ…!

提督母「ぐっ、あくぅぅ……!!」

<どうされました!?
<鋼太郎が……ウチの子が……!!

提督母「…………」(ズキ…ズキ…

提督父「母さん……手、噛まれたところは大丈夫かい?」

提督母「……あの子、どうしちゃったんですか?」

提督父「お医者様が言うには、一時的なストレス障害らしい」

提督父「イジメや……階段から落とされたショックで……人に対して拒絶反応が出ている、と」

提督母「――――どうしてウチの子がこんな目に……」

提督父「校長に問いただしたが……だいぶ前からイジメられていたらしい」

提督母「……艦娘の子供だから、ですか?」

提督父「……内地の、深海棲艦の脅威を体験していない人からすれば、艦娘も深海棲艦と大差ない、ということなんだろうな」

提督母「じゃあ……じゃあ、あの子がイジメられたのは私のせいということじゃないですか……!!」

423:2015/03/28(土) 01:52:34.93 ID:

(病室)

<それは違う! それだけは絶対に……違う!!
<ならどうして!? どうして、あの子がこんな目に遭わなきゃいけないの……!!?

提督「あ、あぅ、ぁ……ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい――――」(ガタガタガタガタ…!

元帥『――――んで? 俺……おっと、私に泣き言か』

提督父「……おいおい、冷たいじゃないか」

元帥『久しぶりに私用の電話にかけてきたと思ったら、息子が虐められてるどうしよう、なんて相談だからな。そりゃ、反応も悪くなるさ』

提督父「……すまん」

元帥『……別に、いいさ。子供ができたんだから、って表舞台を休ませたのは私なんだからな』

元帥『それで、鋼ちゃん……鋼太郎君は大丈夫なのか?』

提督父「怪我は問題なかった。こういう言い方はしたくないが……艦娘の血を引いているからな、回復力は人よりも高かったんだろう」

元帥『女の子だったら絶対に凄い艦娘になるとはしゃいでたな、そういえば』

提督父「ハ、ハハ……」

元帥『……何の慰めにもならんが、そんなに自分を責めるな』

提督父「責めてなんか、ないさ。ただ……あの子にどう謝ればいいのかわからなくてな……」

元帥『お前が謝る必要はない。悪いのはお前たちじゃなくて、鋼太郎を虐めたクソ餓鬼どもや……そのクソ餓鬼にいらん先入観を吹き込んだバカ親どもだ』

提督父「わかっているさ……わかっているさ……!」

元帥『……歯がゆいとは思うが、落ち着くまで見守っておいてやれ。傍にいられるのは無理でも、自分の味方が近くにいれくれるのは、きっとあの子の助けになる』

提督父「――――だといいんだがな」

元帥『八雲さんのことも気にかけてやれよ。こんな状況、彼女を支えられるのは……もう、お前だけなんだからな』

提督父「……ああ」

424:2015/03/28(土) 01:54:00.54 ID:

《提督実家》離れ

提督「――――」

カリ……

提督「っ……ふっ……う゛うぅぅぎ……!!」

カリカリカリカリカリガリッ……!

家令「(坊ちゃま……ああ、坊ちゃまぁ……!!)」

お手伝いA「(ぎこちなくても、私たちには明るく笑いかけてくださっていた坊ちゃまが、あんな……ああっ、おいたわしや)」

お手伝いB「(なんとか元気づけてあげられたら……)」

お手伝いC「(坊ちゃまを怪我させた奴らは許さない……絶対に……絶対にだ!!)」

《鎮守府》提督の自宅

提督「―――――う……」(パチ…

提督「(夢……か)」

提督「随分と……懐かしい夢を見てしまった」

提督「……」

提督「――――あの頃から私は……やはり、成長できていないのだろうか」

提督「教えてくれないか、レ級……」(ギュッ…

425:2015/03/28(土) 02:00:08.50 ID:

提督過去話を書くのが最近のマイブーム
今日はここまでで。次は《艦娘行動学》洗濯物編予定です
426:2015/03/28(土) 02:04:46.87 ID:


いやあ、提督は単なるコミュ障と思ってた時期が僕にもありました…
432:2015/03/28(土) 06:12:54.82 ID:

しかし、提督がコミュ障になったのは両親だけのせいじゃねえなあこれ
442:2015/03/28(土) 13:23:09.76 ID:

もう提督はレ級に操を捧げればいいと思うの、精神的に

凄い量になってきたなぁ…
【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

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1001 : 2017/03/28 23:58:38 ID: