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452:2015/03/30(月) 00:21:38.92 ID:

【艦娘行動学~洗濯物編~】

(提督、外出中・・・)

空<曇ッ天ッのッ道をッ~歩く(ry

提督「(いかん、天気が崩れてきた。この調子では鎮守府の方も危ういぞ)」

提督「朝、出しなに洗濯物を干してきたのは失敗だったな」

ポツ……ポツ……

提督「ふ、降りだしてしまった……」

提督「(秘書艦は……彼女だが、このようなことを頼んでいいものか……)」

ザザ……ザァァッ……

提督「(下着の類いは帰ってから洗濯するつもりで分けておいた……だから大丈夫、だ、大丈夫なはずだ)」

提督「くっ……な、南無三……!」

提督ケータイ<よく決断したな、バディ(ニッコリ

453:2015/03/30(月) 00:22:25.41 ID:

(漣の場合)

漣「はいはーい。どしたのぉ、ご主人様? 何か忘れ物?」

提督『い、いや、そうではないのだが……』

提督『こんなことを頼むのは非常に心苦しいのだが……出かける前に洗濯物を干していて、な』

漣「洗濯物……あー、あー、なーるほど。いい感じにどんよりしてますねー、こっちも」

提督『よかった、そちらはまだ降りだしていないのだな』

漣「といっても、時間の問題だと思いますけどねー」

提督『そ、それで……その……』

漣「はいはい、漣にお任せあれ! テキトーに取り込んでおきますのでー、ご主人様は安心してお仕事してくださいな♪」

提督『すまない、恩に着るよ……で、では、執務室の引き出しに自宅の鍵のスペアがあるので……』

漣「あ、ご心配なく。漣、自分用の鍵持ってるのでー」

提督『……そういえば、前に妖精君が何本かスペアキーを作っていたか』

漣「そゆことです。それじゃー、切りますよー」

提督『あ、ああ……』

《鎮守府》提督の自宅

漣「フフフンフフフン、フ~フフンッ♪」(トリトリコミコミ

雨<北斗千手殺!(ポザァァァッ…

漣「おっとー、今のは危なかったー」

漣「……冗談はさて置き、ホントにギリギリでしたねー」

漣「ご主人様がもうちょっと電話するの遅かったら、洗濯物全滅するところでした」

漣「ここのとこ忙しかったですからねー、なかなかの量じゃないですか」(腕まくり

漣「とりあえず、この洗濯物を畳んで仕舞っちゃいましょうねー……」(オリオリたたみたたみ

(漣、洗濯物片づけ中・・・)

漣「ほい、終了~」(引き出しパタン

漣「うーむ、ついでに部屋のお掃除もやっちゃいますかねー」(三角巾装備

漣「てやや~♪」(ドタドタドタドタ

454:2015/03/30(月) 00:22:54.18 ID:

(漣、提督宅お掃除中・・・)

<下着……帰ってきてから洗うつもりだったんですかねえ? ほいさっさー、洗濯機にポイしちゃいましょうねー
<念のためー、念のため、ベッドの下もお掃除、お掃除!(ガサゴソ
<なかったか……んじゃ、本棚の裏はっと(ガタゴト
<ん~、クローゼットも映画のDVDケースも外れか……見つかんないですねー、ご主人様のトレジャーブック。せっかく参考にしようと思ったのに(パカパタ

(夜)

提督「……た、ただいま」

漣「お帰りなさい、ご主人様! 今、お夕飯の準備してますのでー、居間でくつろぐなりお風呂入っちゃうなりしてくださいな」

提督「う、うむ、今日はすまなかったな。洗濯物だけでなく、雑用までしてくれたみたいだし……」

漣「いえいえ、お気になさらず。この程度、初期艦の漣には朝飯……いやさ、夕飯前って奴です♪」

提督「そうか……と、とにかく、ありがとう、助かったよ」(ニ、ニコリ

漣「(ハイッ、ご主人様のデレいただきましたー!)」(キラキラ

<そだ、ご主人様~? 明日お休みなんですしー、久しぶりに漣とゲームでもしません?
<ゲーム……何をするのかね?
<んっとー、格ゲーとかデュエルとかパーティーゲーとかイロイロ?
<むう……きょ、今日は世話になったしな、付き合おう
<ktkr♪ 今日は寝かしませんよ~!

455:2015/03/30(月) 00:23:44.59 ID:

(神通の場合)

神通「はい、神通です。提督、何かありましたか?」

提督『い、いや、そうではないんだ……』

提督『こんなことを頼むのは非常に心苦しいのだが……出かける前に洗濯物を干していて、な』

神通「あ……」(察し

提督『そちらはまだ降り始めていないのかね?』

神通「まだですが……もう、すぐにでも降りだしそうなお天気です」

提督『そ、そうか。それで……その……だね』

神通「……私でよろしければ、洗濯物の取り込み、やらせていただきます」(ニコリ

提督『すまない、恩に着るよ。で、では、執務室の引き出しに自宅の鍵のスペアがあるから、それを使ってくれたまえ』

神通「ハイ、神通に任せください」

提督『なるべく早く戻れるようにするので、ど、どうかよろしく頼む』

神通「引き出し……あ、あった、これですね」(ゴソゴソ

神通「(これが……これが提督のお家の鍵……)」(ゴクリンコ

《鎮守府》提督の自宅

<ガチャ……キィィ……

神通「お、お邪魔します……」(ソローリ

雨<忍法針地蔵!(ザザァァァ…

神通「あっ、いけない、早く洗濯物を取り込まないと……!」(パタパタ

神通「ハァ……ふぅ……な、なんとか……間に合いました」

神通「よ、よし、洗濯物畳んでしまいましょう」(たたみたたみ

神通「…………」(シワ伸ばしたたみたたみ

神通「(なんだか、こうしていると、しっ、しし、新婚さんになったみたいです)」(カァァ…

神通「ぁ……」

提督Yシャツ<…………

神通「…………」(ドキドキバクバク

神通「提督……」(ギュッ

提督Yシャツ<来いよ、何処までもクレバーに抱きしめてやる

神通「(洗剤の香りと……ほんの少しだけ、提督の匂い……)」(ギューッ

456:2015/03/30(月) 00:24:14.64 ID:

神通「……ふわっ!? い、いけない、こんなことしてる場合じゃないのに」(アセアセ

(神通、洗濯物片づけ中・・・)

神通「ふぅ、これでおしまいですね」

神通「最近、提督お忙しかったから……お部屋、少し汚れていますね」

神通「余計な真似かもしれないけど……」

(神通、提督宅お掃除中・・・)

<あ……提督、し、下着は別に分けていたんですね
<……こ、これもお洗濯しておかないと、ですね(ドキドキッ
<うぅ……少し、体が火照って……。なんだか私、変態みたいです……

(夜)

提督「……た、ただいま」

提督「神通君はさすがにもう帰った…………ぬ?」

神通「……すぅ…………すぅ」

提督「(ソファーに座ったまま寝ている……)」

提督「…………」(チラッ

提督「(食事の準備をして、帰宅を待ってくれていた……のか?)」

神通「くぅ……すぅ……」

提督「うぬ?」

提督「(髪の毛に綿ぼこりが……)」(サワッ

神通「ん……ぅ?」(パチッ

提督「!?」

神通「提…督?」(ポヤー…

知らない内に眠っていた

髪を梳き上げる提督の手

那珂「カーニバルだよ♪」
川内「待ちに待った夜戦(意味深)だぁーー!!」

神通「ヒュイ!?」(ボンッ

提督「ち、違うぞ……これは、髪にほこりがついていたから……」(カタカタ…

神通「提督……あの、その……あの……」

神通「~~!!」(目ギューッ

提督「」

457:2015/03/30(月) 01:03:11.67 ID:

(大和の場合)

《鎮守府》提督の自宅

大和「~♪」(トリコミトリコミ

携帯<Pr…

大和「!!」(シュバッ

大和「はい、大和です。提督、大和に何かご用でしょうか?」(キラキラ

提督『用と言えば用なのだが……す、すまない、こんなことを頼むのは非常に心苦しいのだが、実は洗濯物を干したまま出てしまったのだ』

提督『それで、その……こちらはもう雨が降り始めていて、だね……』

大和「ウフフ、皆まで仰らないでください。提督が大和に何を求めておられるのか、大和には全部わかっています」

大和「だって、提督と大和は強い……ここの誰よりも強い絆で結ばれているんですから」(恍惚顔

提督『む? う……うむ、そ……そう、か……』

大和「洗濯物のことはご安心ください、大和がきちんと責任を持って取り込んでいますから♪」

提督『取り込……んで? す、すまないが大和君、君は今どこに……』

雨<メテオラ!!

大和「あら、いけません。こっちも雨が降り始めちゃいました……。大和ももっと提督とお喋りしたいけど、続きは提督が帰ってきてから……ね?」

提督『あ、ああ……それでは、洗濯物のことよろしく頼んだよ』

携帯<ツー…ツー…ツー…

大和「ああ……本当に、本当に残念です。雨さえ降ってこなければ、もうちょっと提督の声を聞いていられたのに……忌々しい雨」(ハイライトOFF

大和「大和の耳に囁きかける提督の声……ンっ、フフ、病みつきになっちゃいそう」

大和「……いけない、こんなところではしたない。洗濯物も濡れてしまいます」(パタパタ

大和「提督のパートナーとして役目を果たさないといけませんからね♪」(ルンルン

(大和、洗濯物片づけ中・・・)

大和「ふぅ、これで干していた分は全部仕舞いました」

大和「……おかしいですね」(ボソッ

大和「あんなにたくさん洗濯物があったのに、どうして提督の下着が1枚もなかったのでしょうか? 変ですよね、おかしいですよね?」(首コキ…コキ…コキコキ…コキコキ……

(脱衣場)

大和「クスッ……フフフ……ほぅら、やっぱり。提督は恥ずかしがりやさんですね。大和に遠慮する必要なんてないのに」

提督下着<も、もうダメだぁ……おしまいだぁ……

大和「こんなに下着を溜め込んで……いけませんよ、提督?」(艶笑

大和「提督に常に清潔に、綺麗な服を着て快適に過ごしてもらうのも大和の役目なのですから、これもちゃんとお洗濯させてくれないと……」(ゴソッ

大和「スゥ………スン…………ハァ……………ンッ、フゥゥ…ンッ!」(ゾクゾクッ

大和「ハ……ン、ふぁ……提督ったら、本当にいけない人……」(モゾ…モゾモゾ…

大和「ンフッ……んっ……んっっ……あむ……ジュルル……!」

大和「やッ、これ止まらない……凄いです……大和、提督の香りだけで……も、大和こんなに……ン゛ンッ……ヤダ……ヤダヤダ、だめェ、もう……イっ……!!!」(ビクッビクンッ

大和「ハァーッ……ハァァーッ……ア…ァ……」(蕩け顔

458:2015/03/30(月) 01:03:43.50 ID:

洗濯機<モォ~メント!(ゴウンゴウン

大和「……少し、気をやり過ぎて大変なことになっちゃいました」

大和「ちょっとスースーしますし……もう、提督が悪いんですよ?」(テレテレ

大和「さて、と……お洗濯している間にお掃除をして、お夕飯の準備もしてしまわないと」

大和「ウフフ、お仕事でとてもお疲れの提督のために、とっても、とっても精力のつくものを作ってあげないと」

大和「あぁ……でも、元気になり過ぎたら、大和が耐えられなくなってしまうかも……♪」

大和「……もうやめてくださいと懇願する大和を組み伏せて、どんなに泣き叫んでも構わず、果てることのない情欲を注ぐ提督も素敵ですね」(ゾクゾクッ

大和「お夕飯の前にちゃんと身を清めて……その前にあのお薬も取ってきて……クス、クスクスクスッ」(ブツブツブツブツ…

妖精A「(提督さんに借りた/0のBOX返しにきたら、えらいもんに出くわしたです)」

妖精B「(早いとこ退散しましょう)」

妖精C「(これは逃走にあらず、戦略的撤退です)」

459:2015/03/30(月) 01:21:54.68 ID:

駄級さんがカオスすぎる・・・・・(怖)。
460:2015/03/30(月) 01:22:54.10 ID:

フフフ・・・怖い(泣
461:2015/03/30(月) 01:27:25.63 ID:

淫通ちゃんすら霞む超堕級戦艦のインパクト……
462:2015/03/30(月) 01:28:01.47 ID:

あーこれは初期組の鉄拳制裁ですわ
463:2015/03/30(月) 01:34:03.31 ID:

へ、変態だーーーっ!!(AA略
469:2015/03/30(月) 02:44:21.77 ID:

(蒼龍の場合)

蒼龍「はぁ~い、どうかしましたか提督?」

提督『じ、実は……だね、よかれと思って、出かける前に洗濯物を干したのだが……』

蒼龍「洗濯物って……えぇー!? 今日はお昼過ぎ天気が崩れるってニュースで言ってましたよ!?」

提督『ら、らしいな……。こちらは今、酷い雨だよ』

蒼龍「えっと……よかった、こっちはまだ降ってませんね」

提督『そうか……そ、それで、こんなことを頼むのは非常に心苦しいのだが……』

蒼龍「アハハ、洗濯物の回収ですね? 任せて♪」

<鍵は引き出し……? 了解です!

(同時刻)
《鎮守府》提督の自宅

文月「お留守番~、お留守番~♪」(提督と朝ご飯を食べに来た

弥生「~♪」(同上

文月「……お空、真っ黒だねぇ」(じぃ~

弥生「少し怖い…です」

文月「ざぁ~って雨が降ってきそ~」(ワクワク

弥生「弥生…濡れるの苦手…です」

文月「文月はねぇ、お風呂とプールならへっちゃらだよぉ~」

弥生「弥生も…それなら」

弥生「あ……」

文月「んぅ? どうしたのぉ、弥生ちゃん?」

弥生「司令官、朝、お洗濯…してました」

文月「たいへんだぁ、洗濯物が濡れちゃうね~」

弥生「弥生たちで…お家の中に取り込む?」

文月「うん~! きっと、ありがとうって司令官、言ってくれるよぉ~♪」

弥生「……うん♪」

470:2015/03/30(月) 02:44:54.48 ID:

雨<ミサイルパーティーを使えばあるいは……

文月「ほわぁ!? 雨、降ってきちゃった……!」

弥生「急がない…と」

文月「うんしょ、うんしょ」

弥生「う…ん……」

文月「弥生ちゃん、大丈夫~?」

弥生「このシーツが取れない…です」(グッ、グッ

文月「文月も手伝うよぉ~……せ~の」

弥生「え…いっ」

洗濯物<倒れるかよ……倒れるとしても前のめりだ! そうだろ君島!

文月「あっ……!」

弥生「え……」

バッシャーン

文月「あう……せ、洗濯物がぁ……」

弥生「ど、泥んこ…」

文月「…………ッ……グスッ……うぅぅ~…」

弥生「ふ、文月…ちゃん、泣かないで」

文月「だって……だってぇ、文月がせ~のって引っ張ったから……」(プルプル…

文月「エクッ……う゛……うぇぇぇん……」(ポロポロ

弥生「あ……え、と……」(オロオロ

弥生「…………グスッ」(ポロポロ…

蒼龍「わちゃあ、間に合わなかったー……って、文月ちゃん、弥生ちゃん!?」

文月「蒼龍ちゃ~ん……」(メソメソ

弥生「ふぇ…ぇん」(クシクシ

蒼龍「二人とも、ど、どうしたの? 泣かないで、ね!?」

(夜)

蒼龍「それで、洗濯物はビショビショだし、文月ちゃんと弥生ちゃんは大泣きしてるし……大変だったんですよ~」(タタミタタミ

提督「そ、そうか……それは、すまなかった」

蒼龍「いえいえ、別に提督が悪いわけじゃないですから」

蒼龍「ただ、文月ちゃんも弥生ちゃんも、提督が喜んでほしかっただけだから……あまり怒らないであげてほしいなー、って」

提督「む、無論だ。私が天気予報を見ていなかったせいで、文月君たちが酷い目にあったのだからな……」

蒼龍「もー、そうやって落ち込むのもなしですって」(苦笑

文月「司令官~……えへへ」(ゴロン

弥生「ぅ……すぅ」(モゾ…

<あ、そ、それで、濡れちゃった洗濯物と一緒に……し、下着も洗っておきましたから……
<あ、洗ったのかね……
<は、はい、その、一緒にやっちゃった方が節約になりますし?
<そうか……あ、ありがとう

471:2015/03/30(月) 02:46:00.04 ID:

(金剛の場合)

《鎮守府》提督の自宅

金剛(襷ポニテ)『訳:はーい、どうしたの? アナタが電話かけてくるなんて珍しいじゃない』(パタパタ

提督「訳:あ、ああ、すまない金剛、一つお願いがあるのだが」

金剛『訳:ん~、何~?』(パンパンッ

提督「訳:じ、実はな、今朝出る時に洗濯物を干してきてしまってな……」

金剛『訳:今日、雨降るって天気予報で言ってたんだけど~?』

提督「訳:き、昨日はテレビを点けなかったのだ……」

金剛『訳:はいはい、わかったわかった』

金剛『訳:洗濯物の取り込みはやっといてあげるから、アナタはちゃんとお仕事頑張ってきて!』

提督「訳:りょ、了解した。では、よろしく頼むぞ……」

雨<時雨散花!!

金剛「オット、降ってきましたネー」(アタフタ

(金剛、洗濯物片づけ中・・・)

金剛「フゥ、これでおしまいっと」

金剛「(別にしてあった下着はもうすぐ洗い終わるし、そっちは部屋干しにして……)」

金剛「次はお家のお掃除デース♪」(パタパタバタバタ

(金剛、提督宅お掃除中・・・)

金剛「ンフフッ、Dinnerの準備もこれでFinish!」

金剛「ン~~! 動き回ってちょっと疲れたデース、tea timeにするネ」(ルンルン

(夜)

提督「…………」

金剛「あら、お帰りなさい。早かったですネー」(ソファーゴロゴロ

提督「た、ただいま……ではなくて、どうして、私の家で寛いでいるのだ?」

金剛『何故って洗濯物取り込んだり、お掃除したり、晩ご飯の準備したりで疲れたからよ』

提督『訳:わ、私が言っているのはそういうことではなく……』

金剛『訳:何よ、ハッキリしないわねえ』(足パタパタ

提督『訳:……いや、もういい。君がフリーダムなのは今に限ったことではないしな』

提督『訳:とりあえず、寝そべって足を動かすのはやめたまえ。その……み、見えてしまうぞ』(目逸らし

金剛『訳:……えっち』(ジト目

提督『訳:何故そうなるのだ……』

<ご飯の準備できてるわ、先に食べる? それともお風呂?
<ぬ……で、では、先に食事を取りたい、かな……
<オッケー! すぐに用意するから座ってて♪
<……その、ありがとう
<フフ、どーいたしまして!

472:2015/03/30(月) 02:47:52.40 ID:

完全にお母さんだな

母乳が出てもおかしくないな!

473:2015/03/30(月) 02:48:19.55 ID:

寝落ちしていました。艦娘行動学洗濯物編これで終了、おやすみなさい
どこのルートを通ったかは好みにお任せします
ただし、この中に1つ、バッドエンドがある!
474:2015/03/30(月) 03:04:02.15 ID:

おつですー
金剛か漣ルートとみた・・・普通に考えれば大和ルートがBADじゃねww?
476:2015/03/30(月) 03:43:51.79 ID:

洗濯物汚れちゃったし家族ルートの事かな?(堕級から目をそらし)
誤字と思ったがそんなこと無いかもしれない
479:2015/03/30(月) 05:42:55.75 ID:

うん、蒼龍さんルートでいいや。平和だし(色々目を逸らしながら)
481:2015/03/30(月) 06:56:49.67 ID:

流石超駄級は格が違った……
503:2015/03/31(火) 01:11:33.62 ID:

【朱に交われば朱に染まる】

《艦娘用宿舎》食堂

衣笠「そういえば青葉、今日からひっさしぶりの秘書艦だったよね」

青葉「ハイ! みなさんが喜んでくれる情報、ゲットしてきます!」

衣笠「アハハ、誰もそんなこと頼んでないって」

衣笠「でもまあ、最近は提督もちょっと……だいぶ? ん~、かなり私たちとコミュニケーション取ってくれるようになったし、意外とポロッと何か話してくれるかもね」

青葉「ですねー。昔よりはずっと喋ってくれるようになりましたし……相変らず鈍感といいますか、謙遜と卑屈は違うと教えてあげたいところですけど」

青葉「好きな女性とかタイプの女性とかケッコンカッコカリしたい女性とか、いい加減、教えてくれるといいんですけどねー……」

衣笠「それ、ほとんど同じ意味でしょ」

青葉「アハハ~……まあ、仮に名前が挙がるとすれば筆頭メンバーか初期からいる艦娘でしょうけどね!」

衣笠「やっぱそうなるよねー……どこまでが初期かで論争起きそーだけど」

青葉「うんっと、青葉的には赤城さんまででしょうかー」

衣笠「まあ、そうなっちゃうか」

青葉「ですよねー、あの辺りからウチも艦娘増えたなーって青葉も思いますもん!」

衣笠「…………」

青葉「むむ、どうかしましたか?」

衣笠「う、ううん、なんでもない!」

青葉「そうですかー? まあいいです、そろそろ司令官がお仕事開始する時間なので青葉、行きますね!」

衣笠「う、うん、頑張ってねー」

衣笠「――――この人数で増えたとか言っちゃう辺り、なんだかんだで、青葉もだいぶココに馴染んじゃってるよねー」

衣笠「衣笠さん的には、大本営にいた時の暗~い青葉よりずっといいと思うけどね♪」

504:2015/03/31(火) 01:12:02.79 ID:

【憲兵は静かに過ごしたい】

《憲兵詰所》

憲兵A「…………ふぁ……あ~ぁ」

憲兵B「今週のワートリ面白れぇ、マジ面白れぇ」

憲兵C「ヒロアカもいい感じだと思われ」

あきつ丸「…………」(じとー

憲兵A「……何か言いたげだな、あきつ丸君」

あきつ丸「……ここ最近、出動せねばならない事件がなくて暇だからとはいえ、些か緩みすぎではありませんか?」

憲兵A「暇ではないよ。ただ、貧乏暇なしより、我々の出番がないくらいで丁度いいとは思っているがね」

憲兵B「もー、相変わらず固いなあー、あきつんは」

憲兵C「そーそー、ゆるーく行こうよ、ゆるーく」

あきつ丸「そんなものでありますか……」

憲兵A「そんなもん、そんなもん」

憲兵B「最近は四方鎮の提督さんも俺たちを呼ぶことなくなったしなー」

憲兵C「まだ私が働くべき時ではない」(キリッ

あきつ丸「(単純に面倒くさいだけに思えるのであります)」

505:2015/03/31(火) 01:12:52.69 ID:

<Prrrrr!!

憲兵A「ハイ、こちら憲兵詰所」

憲兵B「……!!」(カチャカチャ

憲兵C「何やってんだあ、あきつ丸! さっさと装備準備!!」

あきつ丸「へ!? あ、ハ、ハイであります!」

憲兵A「なんですと? また四方鎮の提督さんから出動要請? 今回は何ですか……フム、フン……」

憲兵A「…………」(ガチャン

憲兵B「今回はどういった理由で我々に要請が?」

憲兵A「転んで艦娘と一緒に転倒……その際、艦娘に涙を浮かべながら『提督……』と言われたとのことだ」

憲兵C「それ感極まって涙浮かべてるだけだよね、たぶん」

憲兵B「たぶん、『提督……』の後に『(気持ち悪いから死んでください)』ぐらい付いてるよね」

憲兵A「何にせよ我々の出動には違いない。行くぞ、お前たち!!」

憲兵B「ケッコンカッコカリのセット一式(複数)、用意できました!!」

憲兵C「(提督さんと艦娘さんの肉体的な)お楽しみは……これからだ!!」

ドタバタ……ドタバタ……!!

あきつ丸「…………」

あきつ丸「やっぱり暇なんじゃないですか……であります」

あきつ丸「というか、自分たちは不正を働く提督を取り締まるのが役目では……」

<何をしている、あきつ丸! 早く準備をしろ!
<グズグズしてると置いてくよ~?
<てか、あきつんの船がないと自分ら移動できないし。ハリー、ハリー!

あきつ丸「りょ、了解であります!」(ドタバタ

《この後、憲兵による猛烈なケッコンカッコカリプッシュが行われた》

509:2015/03/31(火) 01:29:04.32 ID:

今日はこれだけで
○○鎮守府ではそろそろアレな感じがしたので四方山鎮守府ということに
憲兵さんもいい加減、提督に落ち着いてもらいたい今日この頃(毎回出動が面倒だから)
510:2015/03/31(火) 01:29:49.98 ID:

大和「ですって、提督?」
515:2015/03/31(火) 07:15:17.81 ID:

おつです

憲兵さんたちはいつも一生懸命だなぁ(遠い目

524:2015/03/31(火) 15:48:02.05 ID:

【ケンカの理由】

文月「う~……弥生ちゃんだよぉ!」(プク~ッ

弥生「絶対に……文月ちゃん…です」(ムスッ

文月「弥~生~ちゃ~んっ!」

弥生「文月…ちゃんっ」

赤城「あ、あのっ、文月ちゃんも弥生ちゃんも少し落ち着いて、ね?」

文月「……べ~っ、だ!」(プンスカ

弥生「……イ~ッ、だ」(ムッスリ

赤城「だ、だから……加賀さぁ~ん」(オロオロ

加賀「赤城さん、冷静に。まだ慌てる時間じゃないわ」

加賀「……まったく、あの子は何してるのかしら」(イライラ

瑞鶴「おっ待たせたしましたー! 提督さん、連れてきましたよー!!」

提督「ふ、文月君と弥生君が喧嘩していると聞いたのだが、ほ、本当だろうか?」

赤城「ああっ、提督……よかった、これで……」(ホッ

加賀「助かります。私たちではどうにもできなくて……」

提督「き、君たちにどうにもできないことを、私にどうにかできるとも思えないのだが……」

瑞鶴「いいですから、早く早く! 文月ちゃんたちの話、聞いてあげてください」

提督「う、うむ……」

提督「文月君、弥生君……い、いったい何があったのかね?」

文月「ぁ、司令官……」(ショボリ

弥生「司令…官」(ショボリ

提督「ふ、二人が喧嘩していると赤城君たちに聞いたのだが、どうしてだね」(しゃがみ

文月「う~……」

弥生「あ…ぅ……」

提督「……言えないような理由なのだろうか?」

文月「……えっとねぇ、司令官、怒らない?」(オドオド

弥生「ぅ……」(ビクッ

提督「……お、怒るかどうかは、君たちの話を聞いてからでないと判断できないな」

文月「…………」(チラッ

弥生「……うん」(コクンッ

文月「えっとね、えっとねぇ、文月とね、弥生ちゃんのね、どっちがお姉ちゃんかなぁって……」

提督「……うぬ?」

525:2015/03/31(火) 15:48:33.59 ID:

文月「文月はねぇ、弥生ちゃんの方がお姉ちゃんだと思うのぉ。弥生ちゃんね、とってもお勉強できるし、しっかりしてるもん」

弥生「弥生…は、文月ちゃんの方がお姉ちゃんだと…思います。優しい…し、困ってる時、いつも助けてくれるから……」

提督「そ、それで、喧嘩したのかね?」

文月「うん~……」

弥生「ごめん…なさい」

提督「…………」(チラッ

赤城「どちらも相手の方がお姉ちゃんだって譲らなくて……」

提督「そうか……そ、そうか……」(ナデナデ

提督「(二人とも……性根の優しい、いい子に育ってくれているようだ)」

文月「ほわぁ?」(キョトン

弥生「あ…ぅ?」(キョトン

瑞鶴「そーだ、どっちがお姉ちゃんか決められないなら、私が文月ちゃんと弥生ちゃんのお姉ちゃんってことで……どう!?」

文月「え~……」

弥生「え……」

瑞鶴「なんで嫌そうな顔するかなぁ!?」

加賀「……ブッ」(プルプル

赤城「か、加賀さん、わ、笑っちゃかわいそう……ですよ……! ねえ、提督……っ?」(プルプル

提督「……ノ、ノーコメントで」(目逸らし

瑞鶴「バカにしやがって、バカにしやがって、バカにしやがってぇ~!!」(地団駄

《最終的にお姉ちゃんはその日の気分で交代することにした模様》
※1週間で満足した

526:2015/03/31(火) 15:50:33.69 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】潮編

《鎮守府》執務室

提督「……ふむ」(カタッ

潮(当日秘書艦)「お、お仕事終了ですか?」

提督「い、いや、細かな見直しと修正がいくつか、といったところかな」

提督「ただ、丁度いい時間なので、そろそろ昼食にしようと思ってな」

潮「あ……も、もうそんな時間……」

提督「う、潮君も書類の作成で疲れただろう。少し休憩を取ってきたまえ」

潮「ありがとうございますっ。あの~、提督はお昼ご飯、どうするんですか……?」

提督「わ、私は……いい天気なので、パンでも買って外で食べようかと」

潮「え」

提督「む? な、何か不都合でも……?」

潮「いえ、あの……今日はとっても暖かいから、私もお外で食べようと思って……」

潮「朝のうちにパン……いろいろ買ってきたんです」(にへら

提督「そ、そうか」

潮「あの~、パン、たくさん買っちゃったから……提督も一緒に食べませんか?」

提督「う、うぬ……」

<……菓子パンは、あるのかね?
<メロンパンとチョココロネと、あっ、あとクリームあんパンがありますっ
<……ご、ご相伴に預かろう
<は、はい♪

《鎮守府》中庭

潮「ふわぁ、いい天気ですねぇ」

提督「む……そ、そうだな」(モッモッ…

潮「あ、飲み物、アップルティー淹れてきたんですよー」

提督「朝、持っていた魔法瓶の中身はそれだったのか……」

潮「えへへ、金剛さんに美味しいアップルティーの缶を貰っちゃって……」

提督「な、なるほど、金剛の目利きなら外れはないだろう」

潮「ズズ……う~ん、美味しいです♪」

提督「…………ふぅ」(キラキラ

潮「いいお天気ですね~」(ぽけー

提督「うむ」(ぽけー

潮「こんな日がずっと続けばいいですね~」

提督「……そう、だな」

潮「?」

提督「……いや、暖かくて欠伸が出そうだったのだ」

潮「アハハ、ならしょうがないですねー」

提督「うむ」

提督「……もう少し休んだら執務に戻るとしよう」

潮「了解しました~……ふわぁ、あ」

527:2015/03/31(火) 15:51:03.93 ID:

(夜)
《艦娘用宿舎》食堂

朧「……見てたよ、ずっと」

潮「」

漣「それでー、ご主人様とー、仲良く日向ぼっこですかー」(ホッぺみょーん

曙「随分、いい雰囲気だったじゃない、別にどうでもいいけどっ……ふん!」(ホッぺみょーん

潮「ひ、ひひゃい、ひひゃい、ひひゃいよぉ~!?」

朧「漣も曙も、八つ当たりはよくない」

潮「うぅ~……ヒリヒリするよぉ」

漣「いやー、すみませんねー。イラッとするぜ! ってな感じで手が、つい」

曙「そ、それで? たいして興味なんてないけど、クソ提督と、な、何の話してたのよ?」(チラッチラッ

潮「(興味津々って感じにしか見えないよ、曙ちゃん……)」

潮「何の話って言われても……天気のお話をしたぐらい……あ」

漣「あ、ってなんですか、あ、って」

曙「な、なに、まさかクソ提督に告白とかされたんじゃないでしょうね!?」

朧「落ち着いて、曙。もしそうだったら今頃、潮は熱出して倒れてる……たぶん」

潮「わ、私なんかに提督が告白なんてないよー……」

曙「じゃ、じゃあ何なのよ!」

潮「え、えっと、いいお天気で……何て言うのかな、すごくゆっくりできて楽しくて……それで、こんな日がずっと続けばいいですねー、って」

曙「まー、潮らしいっちゃ、潮らしいわね」

朧「……それで、提督はなんて?」

潮「えっとね、そうだねって、えへへ……って、漣ちゃん!?」

漣「…………」(ダッバー

曙「ちょっ、何でアンタいきなり泣いてんのよ!? 怖いからっ、真顔で涙流さないで!?」

朧「はい漣、ティッシュ」

漣「ずびばぜん……まさか、まさかご主人様からぞんか……ぞんなデレ台詞が出るなんで、予想だにじでなぐで……ズビビーッ!」

曙「きたなっ!? こっち向いてかまないでよ!!」

漣「グズッ……四方山鎮守府に着任してウン十ヶ月……漣の努力は無駄じゃなかったんですねー」

曙「なに自分一人の戦果みたいに語ってんのよ」

漣「そりゃあ、ねえ? ツンばっかでご主人様のメンタル大破させまくりの誰かさんと違って、漣はそりゃあもう、献身的に支えてきましたからー」(ドヤァ

曙「そこは建前でもみんなのお陰って言・い・な・さ・い・よぉ~ッ……!!」(手四つ

漣「ぬうぅぅぅぅっ!!?」

潮「あわわっ、二人とも喧嘩しちゃダメーッ!?」

朧「今回ばかりは曙を応援する」(コチョコチョ

漣「フヒッ!? ちょっ、くすぐるのなしヤメ……」

曙「悪いわねっ、もらったわ!!」

漣「アーーーーッ!?」

潮「さっ、漣ちゃーーーーーんっ!?」

朧「ナム……」

528:2015/03/31(火) 17:03:23.01 ID:

ぼののに棒が生えてる可能性が微レ存
529:2015/03/31(火) 17:17:30.21 ID:

朧の「……見てたよ、ずっと」の後に(ハイライトOFF って脳内補完してしまった
すまん朧
541:2015/03/31(火) 21:17:58.04 ID:

もうすぐエイプリルフールなので提督にささやかなドッキリを仕掛ける模様 発案者:清く正しい青葉さん
どんなドッキリを仕掛けるか決めていただけると(あまりドギツイのが来た場合、企画段階で漣と神通が出動する模様)

↓2
↓3
↓4
↓5

542:2015/03/31(火) 21:19:01.84 ID:

青葉、スカートで執務をこなし普通に事故でリトさんリスペクトなぱんつアタック
544:2015/03/31(火) 21:20:22.04 ID:

>>542
543:2015/03/31(火) 21:20:14.18 ID:

545:2015/03/31(火) 21:21:25.23 ID:

ドッキリか……
大本営から大量の追加艦娘、断ったらブラック提督行き
546:2015/03/31(火) 21:23:09.78 ID:

LOVE勢数名(+ふみやよ)が「彼氏ができました」or「近々結婚します」報告
556:2015/04/01(水) 00:15:37.71 ID:

……ささやかとは一体
とりあえず青葉パンツ、ブラ鎮行き、恋人or結婚報告書いてみます(かなりマイルドにしますが)
あと、口直しに甘い系ドッキリネタ一つ。こちらはも複数人予定で、明日投下予定なのです
558:2015/04/01(水) 11:54:35.52 ID:

【エイプリルフール】

《艦娘用宿舎》食堂

青葉「はい! ということでやって参りました、エイプリルフール!」

青葉「最近は司令官もメンタルの近代化改修が進み、以前よりもヤキモキすることが少なくなったと思われます」

漣「は?」(真顔

神通「ぅ……」(俯き

金剛「フーム……ムムゥ~」(渋面

青葉「……えー、芳しくない反応が返ってきましたが、今回みなさまにお集まりいただいたのは、ずばり! ささやかなドッキリで司令官さんの装甲値(メンタル)を確かめてみよう、という試みになりまっす!」

<ざわ…ざわ…
<なん……だと……
<クマクマ……ニャーニャー

満潮「装甲値(メンタル)を確かめるって言うけど、ささやかなドッキリって何するわけ?」

青葉「ンッフッフ、そこは抜かりありません! 青葉、昨日は徹夜で頑張っちゃいました!」

衣笠「(昨日ご飯の後、部屋に籠ってたのはそれ作ってたからかー……)」(呆れ

青葉「こちらに用意した抽選箱に、いくつかのお題を書いた紙が入っています」

青葉「青葉が引いてお題を伝えますのでー、我こそはという人にドッキリを実行してもらいたいと思いまーす♪」

青葉「ではでは、1つ目のお題!!」(ゴソゴソ

青葉「ジャジャンッ! 『転んでパンツがチラリ!』ですっ」

青葉「あやや、最初からちょ~っとえっちぃのが来ちゃいましたねー」

青葉「さあ、早い者勝ちですよー? 我こそはという人、ババーンと手を上げて……」

伊勢「…………」(スッ

青葉「おっと、伊勢さん実はヤル気満々でした? ではでは……」

伊勢「言い出しっぺの法則」

青葉「へ?」

伊勢「こーいうのは、まず言い出しっぺが実践してお手本を見せるべきだと思うんだけど……どうなのさー、青葉?」

伊勢「というわけで、言い出しっぺハヨ……ハヨ」(ニヤニヤ

青葉「」

559:2015/04/01(水) 11:55:03.68 ID:

《鎮守府》廊下

青葉「(う、うぅ、せめてもの情けでオーバーパンツを支給してもらえましたが……ヤバイです、青葉ちょっとピンチです!)」

提督「(4月の改二改装が確定したのは駆逐艦《叢雲》……噂では複数の特型駆逐艦に改二が実装されるという話だが……)」(ブツブツ

青葉「(し、司令官はまだ、こちらに気づいてないよ)」

青葉「(曲がり角でぶつかって、足を広げて……あぁ~、考えれば考えるほど変態さんですよぉー!)」

青葉「(ドッキリなんてやるんじゃなかったなー……ええぃ、ままよ!)」(ダッ

提督「そろそろ来てくれないだろうか、漣君の改二改装……しかし、仮に来たとして艦船の能力がどこまで向上するのか……」(ブツブツブツブツ

提督「ぬおっ!?」

青葉「キャ、キャー、ちゃんと前を見てなくてぶつかっちゃいましたー(棒)」(おっぴろげ

提督「ぬ、あ、青葉君か。私こそすまない、考えごとをしていてな……立てるかね?」

青葉「……ほへ?」

提督「む、どうやら怪我はないようだ。では、次からは気をつけてくれたまえよ」(スタスタスタ

提督「問題はどの方向に特化されるかだ。対空、雷撃、対潜……吹雪君が改二改装で大きく対空性能を向上させたが、はたして……」(ブツブツブツブツブツブツ

青葉「…………」(ピラッ

オーバーパンツ<モザイクは任せろーバリバリ!

青葉「火力(セクシーさ)が、火力(セクシーさ)がちょこっと足りないのかしら……」(ハイライトOFF

560:2015/04/01(水) 11:56:17.03 ID:

《艦娘用宿舎》食堂

青葉「えー……幸か不幸か、青葉のドッキリは司令官さんに気づかれることなく、ヒッソリと終了しました……」(ドンヨリ

衣笠「な、なんか考えごとしてたっぽいし、仕方ないって!」

那智「そう気に病むな。思索に耽っている時の司令官の集中力は少し異常だからな」

青葉「うう、お心遣いありがとうございます……」

青葉「人の優しさにちょびっと回復したところで次、行っちゃいますね!」

熊野「そこでやめるという選択肢はありませんの?」

青葉「チッチッチッ、青葉の真実を求めるハートは不屈なんです」

青葉「というわけで、2つ目のお題は~……ジャージャン!」

青葉「『大本営から大量の追加艦娘、断ったらブラック提督行き』……です!」

曙「……」(ガタッ

青葉「あや、もしや曙さん立候補ですかー……」

曙「青葉……これのどこがささやかなのよ……」(ブルブルッ

曙「クソ提督のこと試すにしたって、いくらなんでもこんなのやり過ぎでしょーが!?」

曙「っていうか、クソ提督にンな話したら、バカみたいに薬飲みながら艦娘の補充、受けるに決まってるじゃない!」

曙「そのくらい、アンタだって考えればわかるでしょーがっ、この……アホ葉!!」

青葉「ア、アホ葉!?」(ガビーンッ

北上「……まー、遊びでもやっていい限度ってあるよねー」

大井「(チッ、自分は提督のことわかってるとか言いたげに熱く語ってんじゃないわよ……そんくらい、私たちもわかってるのよ)」

北上「まして、相手が提督なら余計にさー。ねー、大井っち」

大井「!? え、ええっ、北上さんの言う通りですよ~」

陽炎「基本、ココって癖のある子っていうか、問題のあるとこから引き取られた子が多いしね」(チラッ

不知火「……はい」(ショボリ

満潮「フン、悪かったわね問題児で!」

文月「…………」(無表情

弥生「文月…ちゃん?」

陽炎「(ヤバイ、文月ちゃんが一番怖い)」

陽炎「司令もブラ鎮とか性悪提督の話、結構本気で嫌ってるし……やめといた方がよくない?」

青葉「う゛っ……」

青葉「みなさんにそこまで言われると、青葉としても実行に移せません……」

青葉「(まあ、さすがにコレは青葉もちょっとどうよと思ってましたし?)」

青葉「(みなさんが反対してくれて、ちょびっと助かりました! ……恐るべし、深夜のテンション)」

青葉「……コホンッ。えー、先ほどのお題は『人を傷つける嘘はいけない』というエイプリルフールの決まりを破ると思われたため、審議の結果無効といたしました!」

青葉「改めてお題を選びたいと思いまーっす!」(ゴソゴソ

青葉「ハイッ、というわけで次のお題は~……ゲッ!?」

お題『提督LOVE勢の「彼氏できました」、「結婚します」報告』

青葉「(そ、そういえば、深夜お酒回った時にこーいうのも書いた記憶が……)」(ダラダラ

木曾「おい、どした青葉。なんか顔色悪いぜ?」

多摩「あれは墓穴を掘ったって顔ニャ」

青葉「えー、あーのー、そのー……」(チラッ

漣「?」
神通「?」
金剛「?」
蒼龍「?」
大和「?」

561:2015/04/01(水) 11:56:50.09 ID:

青葉「(これはいろいろ興味深いことになりそうなのですがー……ウチの司令官さんが、みなさんにそーいうお相手が出来たと報告されたとして……)」

パターン1:突然のことに少し混乱した後、寂しそうにしつつも「幸せにおなり……」と祝福する→祝福された艦娘たちが絶望して呪いをばら蒔く魔女と化す。

青葉「(鎮守府壊滅待ったなしですねー)」

パターン2:まさかまさかの司令官の本命発覚。「いかないでほしい」と艦娘を引きとめ→選ばれなかった艦娘が戦意喪失、鎮守府がお通夜ムードに。

青葉「(そして下剋上にNTR何でもありのシュラバヤ沖海戦勃発。……これどうやってもダメなパターンですよ)」

大和「青葉さん、どうかしたんですか?」(ニッコリ

青葉「ヒヒィッ!?」

青葉「(よ、よりによって一番危険な人が……!!)」

大和「早くお題を教えてくださいよ。こういうの初めてで、大和、少し楽しみなんです♪」(ウキウキ

大和「あ、でも、提督に嫌われてしまうような酷い内容だと困っちゃいますね」(ニコニコ

青葉「(うぐぐ、何でこの人、こういう時に限って無邪気で可愛らしいんですかー!?)」

大和「青葉さん? 少しご様子がおかしいですけど、もしかして体調でも悪いんですか?」

青葉「う、うぅ……うわあーっ!」(グシャグシャッ

大和「あっ、青葉さん!? 急にお題の紙を丸めて……あっ!? いけないですっ、紙なんて食べちゃダメですよ……!?」

青葉「もあーっ! もあーっ!」(モッシャモッシャ

大和「青葉さん!? あ、青葉さん、早くペッしてください、ペッ!」

青葉「むぅーっ、むむぅーーー!」(首ブンブン

川内「良心に耐えられなくて自爆かー。基本さ、ウチって性格のいい子しかいないよねー」

那珂「提督が絡むとちょーっと羽目外しちゃう子がたくさんいるけどね♪」

結論:良識ある子たちにたちの悪いドッキリはできない。

562:2015/04/01(水) 11:59:56.33 ID:

(オマケ)

《鎮守府》執務室

青葉(当日秘書艦)「……といったことがありまして」(ショボリ

提督「(そういえば、今日はエイプリルフールだったな)」

提督「みんなで集まって私を謀ろうとしていたのだね……」(ジトリ

青葉「ア、アハハ、未遂! 未遂ですからー」

提督「そ、そもそも、エイプリルフールは大きくない嘘をつく日で、ドッキリを仕掛ける日ではないと思うのだが」

青葉「いやー、そこはちょっとした遊び心といいますか」

提督「やめたまえ……そうした遊び半分は私に効く……」(カタカタ…

青葉「あ、ハイ」

青葉「(ヤバイ、なんか地雷踏んだっぽいです)」

青葉「え、ええっと、せっかくのエイプリルフールですし、司令官もなにか嘘をお一つどうですか!?」

提督「わ、私が嘘をつくのかね?」

青葉「はいっ、真面目な司令官がどんな嘘をつくのか、青葉、気になりますっ!」

提督「嘘とわかっているものが面白いとは思えないが……そう、だな」(チラッ

提督ケータイ<携帯は時間を見るものではないぞ、バディ……

提督「スー……ハァ……」

青葉「ワックワック♪」

提督「実は私は、好きな人がいるのだ」

563:2015/04/01(水) 12:00:24.06 ID:

青葉「へ?」

提督「…………無論、エイプリルフールの嘘だがね」

青葉「え、あの、司令官……?」

提督「さ、さあ、もう休憩は終わりだ。そろそろ執務に戻ろう」

青葉「ハ、ハイ……」(チラッ

時計<午後12時00分をお報せします

提督「…………」(カリカリカリカリカリカリッ

青葉「(アレ……そーいえば、エイプリルフールで嘘ついていいのって、午前中までじゃなかったっけ?)」

青葉「(ってことは、好きな人がいるって嘘は実は本当で、嘘って言ったのは本当は嘘で好きな人がいるのは嘘じゃなくて……あれ? あれ?)」(悶々

564:2015/04/01(水) 12:03:36.72 ID:

どうにかエイプリルフール内に予定の形で投下
貰ったネタ、こういう形にしかできず申し訳ありません
口直しのドッキリネタは……誰で書くべきか
566:2015/04/01(水) 12:10:52.93 ID:

実は午前中だけ→午後にネタばらしってのもエイプリルフールに言われるだけあって根拠がないのよね
573:2015/04/01(水) 18:08:26.14 ID:

>>566
それ自体がエイプリルフールの嘘なんじゃないかと考え始め医務室行きになりそう
569:2015/04/01(水) 12:45:56.04 ID:

おつでした

アホ葉か…新しいなw

570:2015/04/01(水) 13:51:02.09 ID:

乙です

アホ葉最高wwww

571:2015/04/01(水) 14:40:14.26 ID:

超駄級戦艦
淫通
アホ葉

どんどん新しいニックネームが出来るな

577:2015/04/02(木) 01:08:14.92 ID:

【出来心でやってみた】

《鎮守府》執務室

提督「(今日は新しいリミットレギュレーションの発表……)」

提督「さらば、征竜……君たちはやり過ぎたのだ、神判ほどではないが」

漣「ご主人様~、月刊デュエルスフィンクスが届きましたよ~」

提督「む、今回は早かったのだな。いつもなら、もう2日はかかるはずだが」

漣「なんか、青葉さんが知人のツテを使って取り寄せたとかでー」

提督「そ、そうなのか……あとで青葉君にお礼を言わなくてはな」

漣「あー、そういえばちょっと高くついたとか言ってましたしねー」

提督「ふむ、し、執務は終わらせてあるので、さっそく読ませてもらうとしよう」

漣「どぞどぞ、漣はお茶でも淹れてくるので」

提督「…………」(ペラッ

《これが4月からの新制限だ!》
禁止:【銀河眼の光子竜】【超銀河眼の光子龍】【銀河眼の時空竜】【超銀河眼の時空龍】【銀河眼の光子竜皇】【ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン】【ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン】

制限:【銀河戦士】【海皇子アプトアビス】(以下略)

提督「……ガハッ!?」

漣「ちょっ、ご主人様ァ!?」

提督「さ、漣君……誰にでも必ず、別れは来る……いつか、突然に……。それは、私と銀河眼にも……いや、夢だ、これは悪い夢」

漣「し、新制限が全力でご主人様を殺しに来てる。一体なにが起きて……って、んん? これ、シールになってる?」(ベリベリ…

コラ画像<ジャンジャジャーン! 今明かされる衝撃の真実ゥ~!

提督「なん……だと……」

漣「イタズラ、だったみたいですねー……」

提督「っ、く……よかった、牢獄に閉じ込められる銀河眼はいなかったのだ……よかった、本当に……」(ポロポロ

漣「……アホ葉ァァァァッ!! ちょっと執務室に顔出せやゴルァッ!!」(館内放送ON

提督「グスッ……そうだな、今回の件に関しては、私からも青葉君に言うことがある……」

《この後、割りと本気で提督に説教される青葉が目撃された》

578:2015/04/02(木) 01:15:16.12 ID:

ネプトアビスをアプトアビスと書き間違えていました、申し訳ありません
579:2015/04/02(木) 01:16:31.21 ID:

うむ。エイプリルフールでもやっていいことと悪いことの区別はつけないと・・・・・アホ葉さん?
580:2015/04/02(木) 01:17:37.13 ID:

【提督とコミュニケーション】(ベンチでドッキリ)

ツワモノドモガユメノアト……

《艦娘用宿舎》食堂

陽炎「ん? なにこれ……って、ああ、青葉さんが作ってたドッキリの小道具か」(ペラッ

『任務(ウィークリー):居眠りに見せかけて提督にスキンシップせよ』

陽炎「ご丁寧に、司令の許可印まで押しちゃって……こーいうの先に出しておけば、きっと盛り上がったでしょうに」(ポイッ

陽炎「ふわ~ぁ、寝よ寝よ~」(トタトタ

不知火「ふぅ……いいお湯でした」(ホコホコ

不知火「ぬ? 誰ですか、テーブルに書類を出しっぱなしにして」(カサッ

不知火「こ、これは……こんなところに指令書を放置するなんて、司令が知ったらきっとお怒りになります」(オロオロ

不知火「このままにはしておけません」(パタパタッ

掲示板<貼るなよ……絶対に貼るなよ……!?

不知火「よし、これで大丈夫ですね」(ぬいっ!

不知火「しかし、寝たふりをして司令とスキンシップをはかれとは、変わった指令です」

不知火「ふむ……司令に……ふむ」(キラキラ

581:2015/04/02(木) 01:18:54.19 ID:

現在、ネタ考えてあるのは不知火、漣、神通、金剛(大和、蒼龍&文月弥生は今回お休み)
それ以外の(掲示板の指令書を真に受けてしまいそうな)キャラを

↓2
↓3
↓5

でお願いいたします。

583:2015/04/02(木) 01:19:37.42 ID:

吹雪
584:2015/04/02(木) 01:19:41.48 ID:

祥鳳
586:2015/04/02(木) 01:22:01.13 ID:

587:2015/04/02(木) 01:26:04.86 ID:

先に挙げた4人+吹雪、祥鳳、雷でネタを書いていきます
投下は明日予定。おやすみなさいなのです
595:2015/04/02(木) 07:13:51.39 ID:

おつ

安定のぬいぬいクオリティw

597:2015/04/02(木) 12:32:31.57 ID:


ぬいぬいはブレないなあ(ほっこり)
599:2015/04/03(金) 02:02:08.37 ID:

《任務(ウィークリー):居眠りに見せかけて提督にスキンシップしろせよ》

(不知火の場合)

《鎮守府》中庭

提督「(最近、毎日ここで昼食をとっているな……)」(菓子パンもふもふ

不知火「司令、こちらにおられたのですね」

提督「ぬ、し、不知火君か……どうした、緊急の事案かね?」

不知火「いえ、海上護衛の任務が終了したのでその報告に参りました」(キリッ

提督「そ、そうか」

提督「(旗艦は多摩君だったな……彼女は任務の間、駆逐艦の艦娘を休ませるために、ほとんど眠らずに警戒にあたってくれるからな、今頃自室で眠りこけているか)」

《艦娘用宿舎》多摩の部屋

多摩「ふにゃ~……」

球磨「お疲れ様だクマー。ご飯作っておくから、ひと眠りしたら食べるクマ」

多摩「了解ニャー……」

木曾「布団ぐらい被れよ……仕方ねえなー」(布団カケカケ

多摩「ウ゛~……妹含めて、手のかかる連中が多いから大変なんだニャ~」

木曾「誰が手のかかるって?」

球磨「木曾……それ以上聞かないのがお前のためクマ」

木曾「球磨姉も多摩姉もヒデーな!?」

不知火「任務は大成功、燃料と弾薬が上限に達しました」

提督「またか……。そろそろ大規模な開発を行った方がいいかもしれないな」

不知火「はい、後で工廠の妖精さんたちに伝えておきます」

提督「う、うむ、お願いしよう」

不知火「それと他に報告が一件」(ソワソワ

提督「……な、なにかね?」

不知火「その、護衛の途中で深海棲艦の襲撃がありました。駆逐イ級だけだったのですが……」

不知火「多摩さんが気づき、交戦開始。《不知火》の砲撃が敵旗艦に命中、轟沈させることに成功しました。もちろん、船団への被害はなしです」(ぬいっ!

提督「そうか」

600:2015/04/03(金) 02:04:31.72 ID:

不知火「あと、護衛任務が終了した時、船団の艦長さんたちにお菓子をいただきました」(ペカーッ

提督「そ、そうか、よかったな」

提督「(そういえば、不知火君は船団の年配の方に可愛がられていると神通君が言っていたな……)」

不知火「はい。たくさんいただいたので、司令も一ついかがですか」

提督「……不知火君が構わないのなら、い、いただこう」

不知火「! ど、どうぞっ」

ウメー棒<キャラメル味とか邪道だろ……

不知火「司令、不知火もこちらでお菓子を食べてもよろしいでしょうか」

提督「む? う、うむ、好きにしたまえ」

不知火「ありがとうございます」(チョコン

提督「…………」(モソモソ

不知火「…………」(サクサクッ

提督「……交戦で不知火君たちは怪我しなかったのかね?」

不知火「ご安心ください、みんな大きな損害を受けることなく、船団護衛任務を成功させました」

不知火「駆逐イ級に砲撃されそうになったのですが、不知火がですね、それよりも早く主砲を撃ってですね――――」(身振り手振り

提督「よ、よく頑張ったな」

不知火「いえ、司令に言われた通り、自分にできることを全力でこなしただけです」(キリッ

提督「そ、そうか」

不知火「…………」(尻尾パタパタ

提督「……し、不知火君は偉いな」(ナデ…

不知火「~~~♪」(キラキラキラキラ

(夜)
《艦娘用宿舎》談話室

不知火「それでですね、司令に頭を撫でていただきました」(鼻高々

陽炎「あー、そりゃよかったわねー」

陽炎「……でもさ、不知火。アンタ、ウィークリーの任務(偽)消化しに司令に会いに行ったんじゃなかったっけ?」

不知火「――――ハッ!?」

陽炎「司令とお話するのに夢中で忘れちゃったかー」

不知火「し、不知火に落ち度でも……」

陽炎「ないない、ないからすぐ涙ぐむのは止めなさいって」

不知火「……はい」(ショボリ

《任務:失敗!》

601:2015/04/03(金) 02:27:01.04 ID:

大規模な開発ってww
建造しないのは流石だな
602:2015/04/03(金) 02:30:24.53 ID:

安定のしらぬイヌ
604:2015/04/03(金) 07:10:58.19 ID:

おつ

任務失敗かよwww

615:2015/04/04(土) 00:10:16.89 ID:

【提督とスキンシップ】

《任務(ウィークリー):居眠りのふりをして提督にスキンシップせよ!》

(吹雪の場合)
《鎮守府》中庭

吹雪「(司令官のここ最近のマイブームは中庭でランチ……ここで待機してたら来るよね!)」

提督「……ぬ、吹雪君か?」

吹雪「(来たーっ!)」

吹雪「ぐ……ぐー……ぐぅー」

吹雪「(いつも使ってるベンチで居眠りしてる……フリをしてる私の横でご飯を食べる司令官)」

吹雪「(食べ終わった頃合いを見て、肩に頭を預ける私……!)」

司令官『ぬ……仕方がないな、吹雪君は』

吹雪『ぐぅー……ムニャムニャ』

司令官『仕方あるまい、ゆっくり寝たまえ』(上着パサー

司令官『君が起きるまで、ずっと隣にいるのでな……』(肩抱き寄せ

吹雪『ムニャ~♪』(キラキラ

吹雪「(なーんてっ、こんなロマンチックなシチュエーションになっちゃったりして~♪)」(ニヘラ

提督「…………」(スッ

吹雪「(動いた! 座るんですか? 座るんですね、司令官!)」(ググッ…

提督「き、気持ちよく眠っているのを起こしては悪いからな。私は……向こうのベンチで食べるとしよう、うん」(ソソクサ

吹雪「…………」(薄目チラッ

(隣のベンチ)
提督「……ハァ」(ショボリ

吹雪「(あ、お気に入りの席が使えなくてガッカリしてるっぽい……)」

(夜)
《艦娘用宿舎》食堂

吹雪「……それで、パン食べ終えたら私のことチラチラ見ながら帰っていったんだー」(塞ぎこみ

敷波「あちゃー……私がそれやられたら、たぶん部屋でふて寝するな」

綾波「私も……」

綾波「(でも、しょんぼりしてる司令官も、それはそれで可愛らしいかもしれませんねー)」(キラキラ

満潮「綾波、アンタ鼻血出てるわよ……」

綾波「ずびません、気にしないでくだひゃい」

吹雪「吹雪いてるー、吹雪いてるー、心の中が吹雪だよー」(潮干狩りモード

《任務:失敗!》

616:2015/04/04(土) 00:10:57.31 ID:

(祥鳳の場合)

《鎮守府》中庭

祥鳳「あら、提督。やっぱりこちらにいらしたんですね」

提督「しょ、祥鳳君……君も中庭で昼食かね」

祥鳳「はい!」

提督「(ここ2、3日中庭で艦娘とよく遭遇する気がするのだが、そ、そろそろ場所を変えるべきか……)」

祥鳳「あの、提督? 提督はもうお昼、食べちゃいましたか?」

提督「うぬ? い、いや、これから食べようとしていたところだが……」(餡ドーナツ&生クリームコロネ

祥鳳「そうですか……。実はお昼にと思って、間宮さんのところでお菓子を買ったんですけど、ちょっと買いすぎちゃって……」(桜餅&道明寺

提督「重箱にいっぱいに……ま、またずいぶんと奮発したのだな」(ゴクリンコ

祥鳳「ええ……伊良湖ちゃんが猛スピードで拵えてるのを見たら、つい」

祥鳳「提督、よろしければ一緒に食べませんか?」

提督「む、あ、いや、それは……いいのだろうか」

祥鳳「もちろんです。どんなに美味しくても、これだけの量になると少し厳しいですから、ウフフ♪」(ペロッ

提督「……で、では、後で桜餅の代金を払おう」

祥鳳「いいですよ、そんなの気にしないで、たくさん食べてくだされば」(隣腰かけ

祥鳳「あ、お茶も用意してますから……はい、どうぞ♪」

提督「む、か、かたじけない」

祥鳳「ウフフ、嫌だ、提督ったらお武家様みたい」

提督「うぬ、す、すまない」

祥鳳「クスクス、謝るほどのことじゃないです」

提督「すまない……」

祥鳳「もう~」(苦笑い

祥鳳「それにしても、本当にいいお天気」

祥鳳「丁度時期ですし、お花見がしたくなりますね」

提督「桜を眺めながら桜餅を食べるのか……」

祥鳳「桜尽くしですね!」

提督「は、花より団子というし、駆逐艦の子たちは喜びそうだな」

祥鳳「他のメンバーは……やっぱりお酒かしら?」

提督「それも花見の楽しみの一つだ、い、いいと思うよ」

祥鳳「羽目さえ外さなければ……ですね」(ニッコリ

提督「酒が入ると、一部の子がやけに絡んでくるから……やはり宴会は苦手だ」

祥鳳「(主に神通さん……あの人も、だいぶイロイロと溜め込んでいますしね……)」

提督「……だが、まあ……みんなの気晴らしにはなるだろうし、花見の件については考えておこう」

提督「む、無論、飲み過ぎない、私に絡まないという条件は譲れないが」

祥鳳「」

提督「ど、どうかしたのかね?」

<ヤ、ヤッター!! 提督も参加されるんですよね!? 私、嬉しいです!
<しょ、祥鳳君!? 急にどうしたのだ、祥鳳君!?

617:2015/04/04(土) 00:11:40.43 ID:

(夜)
《艦娘用宿舎》祥鳳の部屋

祥鳳「う、うぅん……うぅん……」

瑞鳳「もぉ、気分がいいからって、重箱いっぱいの桜餅食べ切るなんてやり過ぎだよぉ」

祥鳳「て、提督が……自分も参加する前提でお花見の計画を立ててくれたのが、う、嬉しくて……つい」

瑞鳳「それは瑞鳳もビックリしたけどぉ……」(背中さすさす

祥鳳「ありがとうね、瑞鳳……だいぶ楽になったわ……」

瑞鳳「んぅ、気分悪いって言っても、お昼から何も食べてないのよねぇ」

瑞鳳「よかったら瑞鳳の甘ぁい玉子焼き、食べるぅ?」

祥鳳「……せめてそこは卵粥にしてくれないかしら?」

瑞鳳「……えへっ♪」

《任務:成功?》

618:2015/04/04(土) 00:53:12.93 ID:

短いですが今日はこれだけで
雷、漣、神通、金剛ネタは明日か明後日投下予定です
居眠りがあまり頑張っていないので頑張ってみます
619:2015/04/04(土) 01:12:23.70 ID:

何度でも言おう、祥鳳さんカワイイヤッター!!
620:2015/04/04(土) 01:19:44.12 ID:

着物はキチンと着たのかな?
623:2015/04/04(土) 08:01:36.10 ID:

おつです

祥鳳さんGJだったなぁw

640:2015/04/05(日) 23:07:10.52 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】雷編
《鎮守府》執務室

雷(当日秘書艦)「じゃーん! お弁当作ってきたわ、司令官!」

提督「(あ、朝、大荷物を抱えてきたと思ったら……そういうことか)」

雷「お天気もいいし、せっかくだから中庭で食べましょうよ、ね!」

提督「……か、構わないが」

雷「えへへ、決まりね! それじゃ移動しましょ♪」

提督「(さ、最近、艦娘たちの間で中庭が流行っているのだろうか……?)」

《鎮守府》中庭

雷「ハイ、司令官の分! あと、スープとサラダも用意したわ」(テキパキ

提督「こ、これはいささか多すぎないだろうか……」

雷「最近、お昼に菓子パンばかり食べてるって聞いたわよ~。ダメじゃない、ちゃんとお野菜も取らなきゃ!」(プンスカ

提督「み、耳に痛いよ」

雷「早起きし作ったんだから、たーくさん食べてね!」

提督「……い、いただきます」

雷「どうぞ、召し上がれ♪」

641:2015/04/05(日) 23:07:44.10 ID:

(提督&雷、食事中・・・)

雷「どう? 司令官、美味しい?」

提督「う、うむ」

提督「(量が多くて、少し辛くなってきたが……)」

雷「あ、もしかしてお茶欲しい? ハイッ、どうぞ!」

提督「……ありがとう」

雷「どういたしまして!」

提督「ぅ……ご、ごちそうさま、でした」

雷「ハイ、お粗末様!」

お日様<もっと地球は温暖化するべきだ(ポッカポカ

雷「ふわぁ、いい天気ね~」(のほほん

提督「む……そ、そうだな」

雷「むぅ~……」(うつらうつら

提督「雷君、眠いのかね?」

雷「ちょっと……。朝、早起きし過ぎたのかしら……」

提督「……」

雷「…………スゥ」(こくり…こくり…

提督「(しっかり者ではあるが、やはりまだ幼いのだな。寝つきのよさが文月君たちとよく似ている……)」

雷「むにゃ……もぉっ…と頼って……いいのよぉ」

提督「頼っても、か……。もう、十分に頼らせてもらっているさ」

提督「(む、むしろ頼りすぎで疎まれているのではないだろうか……)」(ドキバグ

提督「もう少し、みんなの負担が減るように頑張らねば」(決心

雷「そんなんじゃダメよぉ!」

提督「!?」

雷「……ふにゅう」(スヤァ

提督「ね、寝言か。と、とりあえず、もう少し寝かせておくとしよう」

(深夜)
《艦娘用宿舎》食堂

雷「う゛ぅ~」(グテー

イムヤ「あれ、雷さんじゃない、どうしたの眠れない?」

雷「うん……お昼寝し過ぎちゃったみたいで」

イムヤ「アハハ、あるある」

雷「イムヤさんは? もしかして、眠れない?」

イムヤ「私は積みゲーの消化がひと段落ついたから、夜食のカプ麺を作りに……ハッ!」

雷「イムヤさん、明日第三艦隊の人たちと一緒に南西諸島海域の哨戒任務じゃなかったっけ?」

イムヤ「あ、いや、緊張を紛らわそうと思って積みゲーに手を伸ばしたら、そのままズルズルなんてことは~……アハハ」

雷「……」(じーーーーーー

イムヤ「す、すぐに寝ま~す!」(脱兎

雷「まったく。ふわぁ……雷もやっと眠くなってきたし、部屋に戻りましょ」

643:2015/04/06(月) 01:27:54.32 ID:

乙にございます
雷本当にいい子や…
確かにこれはもっと着任が早ければ漣や神通とかも立場脅かされまくりだっただろうな
644:2015/04/06(月) 01:42:08.25 ID:

確かに漣ほどではないかもしれんが料理上手で、絶妙の間合いで話しかけてコミュを成立させている。
雷…、なんて恐ろしい子…!
645:2015/04/06(月) 01:42:25.99 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】漣編
《鎮守府》執務室

提督「……漣君、お願いしていた書類はどうなったかね?」(カリカリカリカリ

漣「ほ、ほいさっさ~、たった今出来上がりましたよぉ~」(ヨロヨロ

提督「む、そ、そうか、助かる」

漣「ご、ご主人様の方の進捗状況はどーなのでせうか?」(グデーン

提督「私の方もこれで終了だ……よし」

漣「k、ktkr……ようやく終わりましたね~」

提督「う、うむ、助かったよ。まさか、気づかない内にあそこまで母港が圧迫されていたとは……」

漣「ま、しょーがないんじゃないですかねー。誰かさんが妖精さんたちと趣味で拵えた艦載機やら電探やらソナーやら主砲やら副砲やらZOIDSやら、片っ端からドッグに詰め込んでましたからねー」

提督「す、すまない」

漣「ドッグを開放するために、他所提督さんやメガネ提督さん、オネエ提督さんのところへ装備委譲するための書類がこんな量になったのは誤算でしたが、ね」(ジトー

提督「本当に、なんと言って謝罪すればいいのか……」

漣「反省してます?」

提督「む、無論、反省しているとも」

漣「じゃあ、建造で新人さんをお迎えする準備--」

提督「そ、それは勘弁してもらえないだろうか」

漣「ダメだ、まるで成長していない……」

漣「それでも、始めの頃に比べたら雲泥の差なのがなんともはや」(ため息

提督「す、すまない」(ショボリ

漣「あー、なんか漣、ちょっと疲れちゃったかも~。あーぁ、お休み返上で頑張ったんだし、何かご褒美欲しいな~、なんて」(チラチラッ

提督「……な、何をすればいいのかね?」

漣「へい、ココにカモン!」(ソファーポンポン

提督「わ、わかった……」(オズオズ

漣「うぇっへっへ、ご主人様の膝枕ktkr!」(ゴローン

提督「さ、漣君……?」

漣「ご褒美、ご褒美ィ♪ ん~、なかなかいいかも、あざ~っす☆」

提督「ぬ、うぬ……」

漣「あ~、癒されるわ~、マジ癒されるわ~」(ウトウト…

漣「漣……ちょっと寝まーす……おやすみなさ~い」

漣「――――スヤァ」

提督「……」

646:2015/04/06(月) 01:44:07.32 ID:

提督「――――フゥー……し、仕方あるまい、少しの間だけ我慢、だ」(ブルブル…

漣「ンゥ……すぴー……」

提督「……よく眠れるものだ、私の膝枕などで」(ナデ…

<ガチャッ

多摩「提督~、大本営からお手紙だニャー」

提督「!!?」

多摩「…………?」

漣「クカァー……」

多摩「……ごゆっくりニャー」(ススス…

提督「ま、待ちたまえ、多摩君……待って……!」

多摩「多摩は空気読めるから、みんなに言いふらしたりしないから安心……じゃーニャ」

<パタンッ

手負い督「ぐ、うぅ……!」(キリキリ

647:2015/04/06(月) 01:55:23.80 ID:

最後の提督の名前は誤字なのかわざとなのか判断に困るな
648:2015/04/06(月) 02:35:47.50 ID:

青葉来るなよ!絶対来るなよwwww
649:2015/04/06(月) 02:38:33.33 ID:

青葉がここで来ないはずがないだろ!いい加減にしろ!
650:2015/04/06(月) 03:24:24.97 ID:

いや…多摩に見られてドギマギしてる自然体を撮るために隠しカメラから覗いてるだけかもしれない
651:2015/04/06(月) 03:34:04.81 ID:

青葉はまだしも、超駄級さんが見たら・・・・
652:2015/04/06(月) 03:48:46.40 ID:

最近寝落ちばかりで申し訳ないです……
神通、金剛は今日の夜に投下予定です
653:2015/04/06(月) 05:46:01.15 ID:

乙でございます
657:2015/04/06(月) 07:02:32.32 ID:

おつおつ

眠かったら寝た方がいいのよ~

660:2015/04/06(月) 10:52:43.87 ID:

乙です

やったー雷ちゃん可愛い!
【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

1001 : 2017/08/22 23:58:38 ID: