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665:2015/04/06(月) 22:00:31.20 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】神通編
(提督休日)

提督「(特にすることが思いつかないので、仕方なく散歩に出たはいいが……)」

提督「さすがに鎮守府の中だと、目新しさがない……な」(トボトボ

提督「大規模遠征任務で艦娘の大半が出払っているお陰で、人に絡まれないのはありがたいのだが」

提督「……間宮君のところで持ち帰りの甘味でも買って、中庭で食べるか」

《鎮守府》中庭

神通(鉢金なし)「~♪」(ペラ…

提督「」

神通「? あ……て、提督」

提督「(……そういえば、万が一に備えて第一艦隊の主要メンバーは待機任務だった)」

提督「(戦闘のできる艦娘を全員、遊びに行かせた挙句、深海棲艦の襲撃を受けて壊滅した鎮守府があると大本営から連絡があったしな。用心するに越したことはない)」

提督「ど、読書かね?」

神通「は、はい。この間、漣さんに借りた『恋する乙女は片手で龍をも殺す』という……ラ、ライトノベル? です」

神通「その、悪いドラゴンに攫われた好きな人を助け出すために、内気な女の子が一生懸命戦うというお話なんですけど、少し……共感できるところがあって、とても面白いです」

提督「確か、本土の若い女の子たちに大人気の恋愛小説だったか。な、なかなか個性的なタイトルだな」

神通「クスッ……そ、そうですね」

神通「提督はお散歩ですか?」

提督「う、うむ。そろそろ一休みしようと思い、間宮君のところで持ち帰りの甘味を購入してきたところだが」

神通「そうなんですか……えっと、ど、どうぞ……?」(スペースあけあけ

提督「――――し、失礼させてもらおう」

神通「は、はい」

提督「……よ、よければ神通君も一つ食べるかね? シュークリームなのだが、カスタードとチョコと抹茶がある」

神通「い、いいんですか?」

提督「遠慮せず選びたまえ」

神通「じゃあ、ま、抹茶がいいです」

提督「うむ」

神通「い、いただきます」(モキュモキュ

提督「うむ……」(モキュモキュ

(提督&神通、甘味満喫中・・・)

666:2015/04/06(月) 22:02:08.73 ID:

神通「やっぱり、間宮さんのお菓子は美味しいですね」

提督「ああ!」(キラキラ

神通「あ……」

提督「ど、どうかしたのかね、神通君」

神通「い、いえ、あの、提督、じっとしててくださいね」(距離つめつめ

提督「?」

神通「口の横にクリームが……ハイ、取れましたよ」(指で拭い

提督「ぬ……ぅ……す、すまない」

神通「き、気にしないでください……ハムッ」(指咥え

提督「!?」

神通「――――はっ!!? ゴ、ゴメンなさい……!?」

提督「あ、い、いや、いいのだ、私の方こそすまない、私が綺麗に食べなかったから……!」

神通「いえ、提督のせいじゃ……!」

提督「ぅ……ぬ……」(キョドキョド

神通「あの……その……あのっ」(モジモジ

(茂みの中)

青葉「(胸騒ぎがして、遠征を大成功で終わらせて帰ってきてみれば……なんですかこのシュークリームばりに甘ぁ~い状況!)」

青葉「(あんなに寄り添っちゃっても~! 膝枕されてる漣さんも威力高かったですが、こっちは初々しいやら甘酸っぱいやらで最高です!!)」(激写

神通『……て、提督はこの後、何か予定があるんでしょうか?』

提督『い、いや、特にこれといった用事はないが』

神通『――――じゃ、じゃあ、ゆっくりと、じ、神通とお話しませんか……?』

提督『……わ、私などが相手でいいのなら』

神通『あ……!』(パアァァッ

青葉「(いやあ、これはイロイロ捗りますねー。きっとコレ、任務頑張った青葉へのご褒美です♪)」

青葉「(おっと、あんまり同じ所にいたら司令官と神通さんに気取られてしまいます。そろそろ場所を移動しない――――)」

那珂「ア~オ~バ~ちゃん♪」(ガッシ

川内「ドーモ。青葉=サン。夜戦忍者です」(ニッコリ

那珂「那珂ちゃんだよ~♪」

青葉「川内さん、那珂ちゃんさん!? お二人がなんで!?」

那珂「なんかー、神通ちゃんが提督といい雰囲気になりそうな気がしてー」

川内「(出歯亀の)邪魔しに参った」

那珂「さ、馬に蹴られちゃう前に移動しよっか~♪」(ズルズル

青葉「アイエエエ!」

667:2015/04/06(月) 22:06:38.63 ID:

きっちり大成功させてるあたり青葉出来る娘
668:2015/04/06(月) 23:00:21.73 ID:

乙にございます
なんだろう、神通の読んでる本、今後20年どころか数百年以上続きそうな気がするんですが…
そして青葉は通常運航と。まあ相手がアイドルとニンジャじゃ勝ち目ないよね!
673:2015/04/07(火) 04:20:55.11 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】金剛編

《鎮守府》執務室

金剛(当日秘書艦)「Hey、提督ゥ~。お仕事、まだ終わらないですカ~?」(グデ~

提督「も、もうすぐ終わるから、静かにしていてくれないか」

金剛「ハ~イ」(ブーたれ

提督「ま、まったく、落ち着きのなさは軍学校の頃から変わらないな」

金剛『訳:はあ? なにそれ嫌味のつもり?』

提督『訳:そ、そんなつもりではないが……。ただ、騒がしすぎるのは個人的に苦手だというだけで……』

金剛『訳:なによそれ、私のこと嫌いだって言ってるようなもんじゃない』(ジトー

提督『訳:苦手と言っているだけで、嫌いとは一言も言っていないだろう……』(渋面

金剛『訳:……ホントに?』

提督『訳:う、嘘をついて何になるというのだ』

金剛「…………」(後ろ回り込み

提督「こ、金剛……?」

金剛「ウフ、ウフフフ~♪」(ハグーッ

提督「んなっ!? な、なんだ急にっ、やめろ、やめてください、死んでしまいます!!」

金剛「ン~、お断りしマース♪」(スリスリ

提督「こ、金剛ッ、冗談でもやめてくれないか!?」(ジタバタ

金剛『訳:やーよ。……アナタ、かなり肩凝ってるわね~』(モミモミ

提督「ふぐっ!? う、ぬ……」

提督『訳:そ、その、金剛……秘書艦だからと言って、マッサージなんてする必要は……』(ウト…

金剛『訳:ちょっとマッサージされただけでウトウトするぐらい疲れてるのに、意地なんて張らないでよ』

金剛『訳:ほら、今日の分の仕事も終わってるんだし、ソファーに横になりなさいよ』

提督「ぬ、うぬ」(フラフラ

金剛『訳:普段から気を張り詰めすぎなのよ。ほら、膝貸してあげるから、もうちょっと力抜いてみなさいって』(グイグイッ

提督「い、いや、さすがにそれは……」

金剛『訳:い・い・か・ら!』(膝枕強制

提督「ぬ、ぬう――――!」

(金剛、懐柔中・・・)

提督「ぐぅ……」

金剛『訳:……ゆっくりおやすみなさい』(ナデナデ

提督「う、うぅ……」

金剛「…………」

金剛『訳:――――ねえ』

金剛『訳:なんで……何も言わないで、私のこと置いていったの?』(ナデ…

金剛『訳:ウソツキ……』

676:2015/04/07(火) 07:24:09.04 ID:

やっぱ漣、神通、金剛が強いな
もう3人とひっついちゃえw
677:2015/04/07(火) 07:29:09.28 ID:

大和「・・・」
蒼龍「・・・」
692:2015/04/07(火) 23:53:46.70 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】大和編

衝撃が走る。これで何十回目だろう
ウンカの如く飛び回る敵艦載機の爆撃に、最強を誇るはずの体は火を噴き、悲鳴のように黒煙を上げる

前へ進まなければならない
ここで止まるわけにはいかない
こんなところで沈むわけにはいかないのに、体は言うことを聞かなくなっていく

まだ自分は何も成し遂げていないから
まだ、誰も助けられていないのだから

そんな思いとは裏腹に、満身創痍となった体はついに崩れ落ちて、泡と共に水底へ呑み込まれていく

悔しい……

何が最強だ
敵から落とされる爆弾に翻弄され、ただ逃げ惑っていた木偶の坊が

勝てないだろうことは端から理解していた
それでも、自分が出撃することで戦況に一石を投じるぐらいはできる
そう、信じたかった……なのに

ゴボゴボという耳障りな水音と、遠くで続く爆撃の音を聞きながら目を閉じる

次があったら、私を必要としてくださる方に全身全霊をもって尽くし、勝利を約束する……《大和》の名に恥じぬ者になれますようにと願いながら――――

大和「…………ン、ぅ?」

大和「こ、こは……」(クンクンッ

大和「この匂い……提督のご自宅。大和は確か、鳳翔さんのお店で飲んでいたはず……」

提督「む、起きたかね」

大和「提督! も、申し訳ありません、大和、どうして提督のお家にお邪魔しているのでしょうか……?」

提督「む、うむ……実は店で大和君が泥酔しているのでどうにかしてほしいと、鳳翔君から連絡があってな」

提督「な、何か、相当嫌なことがあったのだな。あそこまで荒れている大和君は初めて見たよ」

大和「え……」

提督「お、覚えていないのかね?」

大和「……お恥ずかしながら。大和、ど、どんな感じだったのでしょうか?」

提督「その、誰が木偶の坊だ……や、チクチク爆撃ばかり目障りなんですよ、このド素人が……など」

提督「その後はずっと、自分は役に立てていますか、自分は燃料と弾薬を浪費する駄級戦艦の艦娘ですと、延々私に愚痴を……」

大和「……ワスレテクダサイ」(顔覆い

提督「う? うむ、私も忘れるので、君も早く忘れてしまいなさい」

提督「み、水を持ってきたが飲むかね」

大和「いただきます……ンクッ、コクッ……ぷふぅ」

693:2015/04/07(火) 23:54:14.77 ID:

提督「……大和君が荒れた理由は、なんとなく察しはつく」

提督「今日は坊ノ岬沖海戦……戦艦《大和》が沈んだ日だからな」

提督「神通君や漣君も、かつての艦の記憶を夢に見て、辛い思いをしていた。大和君もそうなのだろう?」

大和「……はい」(ギリッ

提督「大和君?」

大和「……何でもありません」

大和「(大和と話しているのに、他の女の人の名前を出さないでほしいです……なんて言っても、提督を困らせるだけですね)」

提督「今から宿舎に帰るのは面倒だろう。私のベッドで悪いが、今夜はそこで休みたまえ」

大和「あ、ありがとうございます」

提督「う、うむ。では、おやすみ、大和君」

大和「あ……」(ピクッ

提督「ど、どうかしたのかね? 気分が悪いのか? 待ってくれ、すぐに洗面器を……!」

大和「は、吐きません!」

提督「なんだ、ち、違うのか」(安堵

大和「もう……意地悪です、提督」

提督「す、すまない」

大和「そうじゃなくて……少しだけ、もう少しだけ、大和の傍にいてください」(ダキッ

提督「なっ、何を……」

大和「……大和が、落ち着くまでで構いませんから」(ギュ…ウ

提督「や、大和君?」

大和「そうすればきっと、どんなに怖くて辛い時でも、大和は提督と……《大和》の名に希望を抱いてくれた人たちのために戦えるから……」

提督「ぬ、うぬ……」(ギュ…

大和「……ありがとうございます、提督」(頬スリスリ

提督「っ、うぐ……」(キリキリ

(30分後)

大和「……提…督ぅ、いけません……こんなところで……みんなに見られて……しまいます♪」(ムニャムニャ

提督「やっと眠ってくれた……」

提督「(前々から思うのだが、大和君に限らず、この鎮守府の艦娘はもう少し自分の容姿に対する認識と、異性への警戒心を持つべきではないだろうか……)」

提督「(大和君ほどの女性にこうも密着されると……その、なんだ、さすがに私も困るのだ)」(悶々

提督「ああ、また無性に憲兵殿に通報したくなってきたぞ……」(キリキリ

694:2015/04/07(火) 23:58:10.09 ID:

この提督は物欲センサーならぬ肉欲センサーだな
696:2015/04/08(水) 00:06:13.87 ID:

今日はこれだけ。無駄なシリアスっぽいもの終了
次は後日談的な話と、出番の少ない陽炎でネタを予定しています
……あのラノベとはなんだ、いつ発動する
700:2015/04/08(水) 00:42:40.98 ID:

ああ、見える、憲兵さんたちが呆れながら、ケッコンカッコカリ一式を持ってくるのがww
710:2015/04/10(金) 01:17:04.13 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】大和編

(後日)
《鎮守府》食堂

大和「~♪」(キラキラキラキラキラ

漣「まーた今日はいつもに増して、心がハッピーセットな感じですねー」

神通「大和さん、何かいいことがあったんですか?」

大和「そんなことないですよぉ……」

大和「ただちょっと、昨日の夜、提督に抱いていただいただけで、ウフ、ウフフフフフ♪」

漣「は?」

神通「……え」

大和「やだ、大和ったらウッカリ。他の人に知られたら提督に迷惑がかかるから、みんなには内緒にしててくださいね?」(ニコニコ

大和「ふぅ、ごちそうさま。なんだか今日はいつもよりずっとご飯が美味しいです。それじゃ、大和は食器を下げてきますね――」

漣「ちょっと待てよ」(ハイライトOFF

神通「詳しいお話、聞かせてくれませんか?」(ハイライトOFF

大和「あら? 詳しくもなにも……昨日の晩、提督のご自宅で、大和が提督に抱かれた……ただそれだけのことですよ」(テレテレ

大和「逞しい腕の中、提督の匂いに包まれて……耳朶を打つ吐息と、早鐘のように鳴る胸の鼓動を聞きながら、提督に優しく抱かれる……本当に夢のような一時でした」

大和「あ……ゴメンなさい、漣さんや神通さんの前でこんな自慢するようなこと言っちゃって」

大和「でも、安心してくださいね? 提督はお優しい方ですから、漣さんたちにもこれまで通りに接してくださいますよ……たぶん」

漣「おk、戦争だ」(ギリッ

神通「――――」(無表情

潮「あわわ、ど、どうしよう漣ちゃんがスゴい顔で大和さん睨みつけてるよ……!?」

朧「艦娘……というか、女の子がしちゃいけない顔だね」

潮「あ、曙ちゃん、どうしたらいいのかな……」

曙「……大和さんが言ってたことって、本当なのかなぁ?」(涙目

潮「曙ちゃん!?」

朧「曙、待って、まだ慌てる時間じゃない。アレはきっと、大和さんのいつもの勘違いか思い込みだから」

川内「那珂……神通が怖い。神通のあんな顔、私初めて見たんだけど」(カタカタ

那珂「おとなしくて優しい子が怒るとヤバいの典型だしねー。最近は提督といい感じだったとこにアレだから、余計に……だね」

蒼龍「…………」

文月「そ、蒼龍ちゃん~?」

蒼龍「――――あは♪」(ハイライトOFF

弥生「ヒ……!?」

球磨「ほ~い、チビっ子はちゃちゃっとご飯食べて、球磨と一緒に遠征にお出かけするクマ~!」

多摩「おやつは500円までオッケーニャ」

木曾「バ、バナナはおやつじゃないから持ってきてもいいぞぉ!」

711:2015/04/10(金) 01:18:09.95 ID:

北上「なんか爆弾発言来ちゃったねー」

大井「え、ええ、そうですね……」(ピク…ピク…

北上「大井っち~、顔ひきつってんよー?」

大井「オホホ、そんなことないですよ~♪」

瑞鶴「恐いな~、筆頭勢のハイライトが軒並み死んじゃってるよ」

加賀「そうね。大和さんが言っていることが本当かどうかは別として、これは由々しき事態だわ」

瑞鳳「ホントかどうかは提督に直接、確かめればいいんじゃないかな、かな、かな~?」

祥鳳「ず、瑞鳳、どうしたの、同じこと何度も言ってるわよ?」

大鳳「あ、赤城さん、みんなに落ち着くよう言ってあげてください!」

赤城「…………」

大鳳「あ、赤城さん?」

赤城「……て、提督がそんなことをされるとは思えないけど、これは艦隊の士気にも関わる問題だし、ちゃんと確かめた方がいいんじゃないかしら……なんて」 (ソワソワ

大鳳「赤城さん!?」

712:2015/04/10(金) 01:19:27.78 ID:

<ガチャッ

金剛「提督ゥ、今日はなに食べるデース?」

提督「ま、麻婆豆腐(甘口)定食かな。通りすがりの神父にやけに勧められたので……?」

食堂の艦娘たち<ジーーーーーーッ

漣「……」(ハイライトOFF

神通「……」(ハイライトOFF

蒼龍「……」(ハイライトOFF

曙「……」(キッ!

大井「……チッ」

瑞鳳「アハハ、提督~、ちょっとお話聞きたいんだけどぉ」(ニッコニコ

赤城「……」(チラチラ

提督「」

【食堂にいる艦娘たちの視線が集まる。それだけでも辛いのに、感情の抜け落ちた暗い瞳で見つめる数人の艦娘がいることにも気づいてしまった提督……SANチェックです。成功-1/失敗1d6】

SAN(55)<56失敗!
1d6<5 SAN55→50
アイデア(70)<87失敗!

提督「(……意識が遠のいてきた)」(フラッ

<ドサッ

金剛「て、提督ゥ!?」

金剛「み、みんなもどーしたデスか、目が怖いネ!? 一体何があったデース?」

大和「特に何もないですよ? 大和が提督に抱かれた話をしただけです♪」

金剛「……ちょっとその話、詳しく」(ハイライトOFF

《この後、提督の「それでも私はやっていない」という説得(40)により真相が判明し、大和は正座させられた》

大和(E:超駄級戦艦プレート)「うう……シクシク」(足シビレビレ

提督「だ、大丈夫かね大和君?」

大和「大和、嘘ついてなかったのに……」

漣「紛らわしいこと言うからですよ」(プンスカ

漣「(ま、悪い夢見て慰めてもらうのなら、星空の下、ベンチで寄り添ってお話した漣の方が甘~い感じでしたねー)」(ドヤァ

神通「(私が怖い夢を見た時は、一緒のベッドで眠って……提督に、す、少しだけ大胆なことをしちゃいました……)」(テレテレ

金剛「ムー、なんか釈然としないデース」

蒼龍「いいなぁ、私もスキンシップしてもらいたいなあ……」

713:2015/04/10(金) 01:20:16.54 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】陽炎編

《鎮守府》武道場

(提督&陽炎、格闘訓練中・・・)

陽炎「ヒィ……ハヒィ……」(大の字

提督「だ、大丈夫かね?」

陽炎「あ、あんま……だいじょばな、うぷっ……!」

提督「!?」(シュバッ

陽炎「……っぷ、耐えた。し、司令、ちょっとヒドくない……?」

提督「……す、すまない」

提督「し、しかし、珍しいな、陽炎君が稽古をつけてほしいと言ってくるとは……」

陽炎「丁度司令が道場にいたからっていうのと、なんか最近、漣さんがやたら気合いれて料理してて……ちょっとね」(目逸らし

提督「あ……」(察し

陽炎「(まあ、私からすると、お稽古のお願いを司令が聞いてくれたことのが珍しいんだけど)」

提督「そ、そろそろ稽古を再開しようと思うのだが、大丈夫かね?」

陽炎「うげ、タンマ、もうちょっとタンマ……」

提督「ぬう……し、仕方あるまい、君は水分補給をしていたまえ」

陽炎「はぁ~い」

(提督、独り稽古中・・・)

提督「ふぬッ!」(神風!!

木/人<結局こうなる運命って訳……

提督「む、い、いかん、また木人が」

陽炎「相変わらずぶっ飛んでるわねー」

陽炎「あ、そうだ。ねえねえ司令~」

提督「な、何だね?」

陽炎「前から思ってたんだけど、司令だったらさ、なんかこう、手からビームとか出せそうじゃない?」

提督「君は何を言っているのだ?」

陽炎「ちょっ、かわいそうな子を見る目で見ないでよ!?」

提督「バリアンではあるまいし、手からビームなど出るはずがないだろう……」

陽炎「ぐっ、も、物は試しで一回! 一回だけでいいから試してみません!?」

提督「ぬ、ぬう……」

提督「吝かだが、それで陽炎君が満足するのなら……仕方あるまい」

陽炎「ヤッタ! サーンキュ、司令♪」

提督「(やはり頼みなど聞かずに、一人で稽古に勤しむべきだった)」

陽炎「ワクワクッ!」

提督「……てぇっ!」

電光球<電気は大切にね、ビリビリ!(ポーヒィー

陽炎「うそっ、ホントに出た!?」

提督「!!?!!?」(狼狽

714:2015/04/10(金) 01:21:35.51 ID:

《鎮守府》工廠

妖精A「あ、やべーです」

妖精B「今回はなにやらかしたです?」

妖精A「この間よかれと思って、提督さんが酔い潰れてる隙に埋め込んだ試作版《電光機関》、引っぺがすの忘れてたです」

妖精B「ちょっ、おま」

妖精C「三種の神器が揃ったんだし、もう全部提督さん一人でいいんじゃないかです」

妖精A「そんなわけにはいかねーです。仕方ない、今夜にでも引っぺがしに行きましょう」

妖精B「とりあえず応急処置として、遠隔操作で電光機関を停止させておきます」

妖精C「鳳翔さんのところでお酒貰ってくるですー」

(夜)
《艦娘用宿舎》不知火の部屋

不知火「……それで、司令の手から丸い電光球が発射されたと」

陽炎「そう、そうなのよ! いやー、もうビックリしたわ」

不知火「陽炎、アナタ疲れているのよ」(悲しげな目

陽炎「かわいそうな人扱いしないでよ!? ホントなんだってば~! あれ一回だけだったんだけど、手からビリビリッて!」

不知火「では、何かいかがわしい薬を服用しましたか?」

陽炎「そんなもの飲むわけないでしょ! 嘘だと思うなら明日、司令に確かめてくれても……!!」

不知火「……いくら陽炎でも、司令を馬鹿にしているのなら許しませんよ」(戦艦クラスの眼光

陽炎「」

《次の日、不知火に連れられて医務室に行った。提督は自主的に鉄格子のついた病院の入院手続きを取った》

715:2015/04/10(金) 01:22:51.76 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】陽炎編

《鎮守府》工廠

妖精A「また……造ってしまった」

妖精B「留まるところを知らない才能が恐ろしい」

妖精C「仕方ないね、我々面白いことなかったら死んじゃうから仕方ないね」

妖精A「実戦型恋愛シミュレーション、その名も《ガチで提督と恋しなさい!》」

妖精B「艦娘の精神を仮想現実世界に送って、提督さんと盗Heartな日々を過ごしてもらう装置」

妖精C「もしも提督と兄妹や姉弟だったら、幼馴染みだったら、許嫁だったら、肉奴……ゲフン、ゲフン。様々なニーズに合わせた妄想を体験できます」

妖精A「とうとう2次元に追いつきました」

妖精B「誰でもいいから早く来(く)い来い来い来ぃ~」(戦国スマイル

妖精C「反応がよければ、入渠中の艦娘さんたちの暇潰しに提供するです」

妖精A「お?」

陽炎「ふぅー、今日の演習も疲れた疲れたー」

不知火「実戦を想定しての演習ですから当然ですね」

不知火「……今日もMVPを取ることができませんでした」(ショボリ

陽炎「ウチの隊、神通さんとか球磨さんいたししょうがないって。……実際、私も悔しいけど」

不知火「はい……」(ショボボン

陽炎「あーもう、いつまでも落ち込んでないの! ほら、工廠に着いたわよ。ささっと艤装預けてお風呂いきましょ、お風呂!」

陽炎「おーい、妖精さんたちー、艤装のメンテお願いに来たんだけどー!」

不知火「……出てこないですね」(キョロキョロ

陽炎「っかしいなー、お昼寝中? お~い」(キョロキョロ

妖精A(孔明コス)「いまです!」

妖精B「トラップ発動……『安眠』!」

陽炎「なっ!?」

不知火「っ……これは、催眠ガス!? 陽炎、息を止め……ハッ……ハクチュン!」

陽炎「ちょ……」

不知火「あら……?」(パタン

陽炎「(不知火のアホーーーー!!)」

陽炎「ぁ、ヤバ……私も……ぐぅ」(ドサッ

妖精A「よし、後はこのメガネ型ディスプレイを装着してもらって……」

妖精B「お二人の設定はどうします?」

妖精C「うむむ、コレとコレなんてどうでしょうか」

妖精A「ベネ(良し)」

妖精B「では、《ガチで提督と恋しなさい!》、略して《ガチ恋!》にキャラ設定をセッティングするです」

妖精C「ドリームワールドに行ってらっしゃい」(ポチッとな

妖精A「ウリウリヤーヤーウォールウエェーイ」

陽炎「う……うぅーん……」(スヤァ

不知火「ぬ、ぬい……」(スピィ

716:2015/04/10(金) 01:23:58.29 ID:

今日はこれだけ
陽炎と不知火の話の続きは次回予定しています
721:2015/04/10(金) 03:12:53.40 ID:

乙です
お仕置き用の石板を想像したよ
722:2015/04/10(金) 07:08:23.38 ID:

おつです

相変わらずの駄級っぷりすなぁ…
しかし妖精共が相変わらずフリーダムwww

740:2015/04/12(日) 17:58:22.55 ID:

【ガチで提督と恋しなさい!】陽炎編
《提督実家》

<ピンポ~ン

八雲「はぁ~い」

陽炎「八雲さん、おはようございま~す!」

八雲「あらぁ、陽炎ちゃんおはよう。今日も元気一杯ね~」

陽炎「エヘヘ、元気なのが取り柄ですから! もう鋼兄ぃ、起きてます?」

八雲「ん~、不知火ちゃんに起こしてきて~、ってお願いしたんだけどまだみたいね~」

陽炎「またかー……もう、しょうがない。ちゃちゃっと私が起こしてきます!」

八雲「頼んだわ~。私は朝ご飯の用意をしておくから~」

陽炎「了解でーす!」

提督「……ぐぅ」

不知火「スピィ……」

陽炎「すぅ……起っきろォ~、ポンコツ兄妹ーーーー!!」

提督「ヌウーッ!?」

不知火「にゅい!?」

提督「し、不知火君……?」

不知火「うぅ……おひゃようございまひゅ……」(ショボショボ

陽炎「やっと起きた、もう朝よ! 八雲さん、朝ご飯の用意してくれてるからさっさと着替えた、着替えた!」

提督「わ、わかった」

陽炎「ほら、司令が着替えるんだから不知火は出てって、出てって」

不知火「わかりました。……兄さん、先に行っています」

提督「わ、私のことは気にせず、早く行きたまえ」

陽炎「いーい? ご飯が冷める前に来るのよ!」(パタンッ

八雲「おはよう~、鋼ちゃん。不知火ちゃんも2回目のおはようね~」

不知火「不知火に落ち度でも?」(ムスッ

陽炎「起こしに行って一緒に寝てるんだから、落ち度ありありでしょ」

不知火「に、兄さん……」(オロオロ

提督「……次は頑張りたまえ」

不知火「――――ハイッ!」(パアァァァッ

陽炎「ああもう、このポンコツ兄妹は……」

八雲「ウフフ~、とっても仲良しさんね~」

八雲「行ってらっしゃ~い、車に気をつけるのよ~」(手フリフリ

不知火「行ってまいります」(手フリフリ

提督「む」

陽炎「行ってきま~す」

741:2015/04/12(日) 17:58:56.10 ID:

(提督&陽炎不知火、登校中・・・)

不知火「今日の駆逐艦科は水雷戦隊の陣形訓練ですね」

陽炎「あ~、香取教官の授業かぁ……しんどいのよねえ」

不知火「兄さんは?」

提督「わ、私か? 私は――――」

神通「あ、く……玖珂君、お、おはようございます」

提督「神通君? お、おはよう」

神通「きょ、今日は提督科と巡洋艦科の合同授業ですね。あの、よかったら今日も、その、あの……」

提督「む、神通君が構わないのであれば、た、助かる」

神通「ぁ……こ、こちらこそよろしくお願いします、一緒に頑張りましょうね!」(パアァァッ

<おーい、神通ー、早く教室行こー!
<神通ちゃ~ん、早く早く~!

神通「そ、それじゃ、また後でね」(タタタ…

陽炎「……あれって巡洋艦科の神通さんよね、仲良いんだ?」

提督「た、たまに学校で話す程度だ。以前、提督科と巡洋艦科の合同授業で二人組を作るよう言われた時、彼女が組んでくれてな」

陽炎「……ふ~~~~ん」

提督「巡洋艦科でも特に優秀ということで、他の提督科の人間たちに誘われていたのだが、ボ、ボッチの私を見かねて声をかけてくれたのだろう」

提督「それ以来、班を組んだりする時はいつも声をかけてもらっていて……正直、とても助かっている」

陽炎「ほ~~~~」(ジト目

提督「か、陽炎君?」

陽炎「ん~ん、別に」(プイッ

陽炎「行こっ、不知火!」

不知火「え、え? あ、兄さん、お先に失礼します」(手フリフリ

提督「う、うむ」 (手フリフリ

不知火「!」(手ブンブン

提督「……」(手フリフリ

不知火「!!」(手ブンブンッ

陽炎「しつこいっ!」

不知火「にゅい!?」

742:2015/04/12(日) 17:59:33.18 ID:

(お昼休み)

黒潮「ほうかー、そんで朝から機嫌悪かったんやなー」(モッキュモッキュ

陽炎「別に機嫌悪くなんてないわよ。ただ、デレデレ鼻の下伸ばしちゃってさー、『……正直、とても助かっている(低い声)』じゃないわよ、コミュ障で人に声かけられないだけじゃない!」

不知火「に、兄さんはコミュ障ではありません、人見知りなだけです」(ムスッ

黒潮「ホンマ、不知火は兄ちゃん大好きやなあ」

陽炎「いい加減、兄離れしなさいよ、このブラコン」

不知火「う、うぅ……」(涙目

黒潮「まあまあ、不知火がお兄ちゃんっ子なんは前からやし~」

陽炎「まったく、鋼兄ぃといい不知火といい、手がかかって仕方がないわ」

黒潮「アハハ……。あ~、でも知っとる? 不知火の兄ちゃんって地味に人気あるんやで」

陽炎「……ハア? 鋼兄ぃが?」

黒潮「お、聞きたい? しょうがないなあ、黒潮ちゃんが教えたげよ!」

陽炎「べ、別に聞きたくなんかないわよ。鋼兄ぃがモテようがモテまいが関係ないし」

黒潮「えっとな~、さっきの話で出た巡洋艦科の神通さんだけやのうてなー、戦艦科の金剛さんとか大和さんとかー」

陽炎「私の話、聞いてた!?」

黒潮「聞いてる、聞いてるて~♪」

《軍学校》駆逐艦科

陽炎「まったく、黒潮の奴……あ、このカフェオレ美味しい」 (チュウー

朧「黒潮も年頃だから、しょうがないと思う」

陽炎「それで興味ない話、聞かされる身にもなってよ……ハアァァ」

朧「先輩はいろいろ有名だからね」

陽炎「有名ねえ……ろくに人と会話できないコミュ障って?」

朧「それもあるけど、工廠科に惜しまれながらも提督科に籍を移した変わり者で、成績は優秀、指揮だけじゃなくて艤装や艦載機の整備も上手で、戦艦科とか空母科の艦娘の間でもこっそり人気あるらしいよ……変わり者だけど」

陽炎「変わり者って繰り返さないであげてよ、わかってることだから」 (ケラケラ

朧「いろいろ残念なところもあるけど凄い人ってこと。ああいうお兄ちゃんが欲しいって、年少組の文月ちゃんとかが言ってたよ」

不知火「――――フッ、妹の不知火です」(ドヤァ

陽炎「はいソコ、自慢げに自己紹介しない」

朧「第七駆逐隊だと漣……あと本人は隠してるつもりらしいけど、曙も先輩と仲良くなりたいみたいだよ。陽炎とか不知火のこと羨ましいって言ってた」

陽炎「羨ましい? 私が不知火と幼馴染で、その関係で腐れ縁が続いてるってだけなんですけど」

陽炎「(鋼兄ぃが人気ねえ……お、噂をすれば影。何でこんなとこ歩いて……ははーん、さてはまた体育倉庫でお弁当食べてたな?)」

陽炎「(フフン、しょうがないから声でもかけてあげよっかな♪)」(窓アケアケ

陽炎「ン……?」

743:2015/04/12(日) 18:00:38.05 ID:

(窓の下)

蒼龍『見つけた! 先~輩ッ、この間整備してもらった艦載機、とっても調子いいんですよ~♪』

提督『そ、そうか、それはよかった』

蒼龍『エヘヘ、それで艦載機のお礼って訳じゃないんだけど、今日の放課後よかったらケーキ屋さん行きませんか!』

提督『む、うぬ?』

蒼龍『赤城先輩とか瑞鳳ちゃんも一緒なんですけど……ダメ?』 (上目遣い

提督『う、うむむ……』

陽炎「……」(窓シメシメ

陽炎「……ジュルルルゥ~ッ!」

紙パック<お前はそこで渇いていけ……

不知火「か、陽炎?」

陽炎「なんでもないっ」(ムカムカッ

朧「(陽炎も不知火のこと言えないと思う、たぶん)」

(放課後)
《軍学校》校門

(提督&かげぬい、帰宅中・・・)

陽炎「……」(ムスー

提督「(か、陽炎君はなぜ怒っているのだ……?)」

不知火「(わかりません。聞いても教えてくれません。不知火が何かしてしまったのでしょうか?)」(ショボボン

提督「(し、不知火君は悪くないだろう、おそらく)」(ナデナデ

不知火「ぬ、ぬい」(モジモジ

陽炎「……鋼兄ぃさ、蒼龍さんたちとケーキ食べに行く約束してたんじゃないの?」(ジトー

提督「な、何故、陽炎君がそれを……?」

陽炎「別に、たまたま窓の下で話してるのが聞こえただけよっ、フン!」(ムスッ

744:2015/04/12(日) 18:01:46.20 ID:

提督「う、うぬ……さ、誘ってもらったこと自体は非常にありがたかったのだが」

陽炎「だが、なによ」

提督「ケーキは魅力的ではあったが、や、やはり陽炎君たちと帰宅する方が、いろいろと気が楽なのでな……」

陽炎「気が楽なのでな、じゃないわよ。あ~、ヤダヤダ、これだからコミュ障は」

提督「や、やはり迷惑か、すまない」

陽炎「別に迷惑とは言ってないでしょ! 兄妹揃って、私がついててあげなきゃダメねって再確認してただけよ!」(手グイッ

提督「ぬおっ!?」

陽炎「ほらっ、お夕飯の材料買ってきてって八雲さんに頼まれてるんだから。グズグズしてたらタイムセールが終わっちゃうじゃない!」

提督「わ、わかったから手を、手を……」

陽炎「不知火~、鋼兄ぃが手を繋いでほしいって」

不知火「! 兄さんの頼みでしたら、致し方ありません」(イソイソ

提督「」

陽炎「じゃ、行こっか、鋼兄ぃ♪」

提督「りょ、了解した」

陽炎「……ね、鋼兄ぃ」

提督「な、なんだね?」

陽炎「今日、食べ損ねた分のケーキ、今度のお休みに食べに行こっか!」

提督「それは……よい提案だ」

陽炎「エヘッ、いいお店に連れてってね、期待してるから!」

陽炎「うわっきゃあぁぁぁぁぁっ!?」(ガバッ

陽炎「なになになんなの!? 鋼兄ぃ!? 毎朝起こしに行ってる!? なにそれ意味わかんない!!」(ジタバタ

妖精A「あ、起きちゃいました」

妖精B「内容のこっぱずかしさに、自力で目を覚ましたようです」

妖精C「幼馴染み陽炎さん、今後が楽しみな逸材でした」

妖精A「それに引きかえ、不知火さんは……」

妖精B「提督好き過ぎだろこの子」

妖精C「妹になったことで、あってないような枷が取っ払われていました」

不知火「くぅ……すぴぃ……フ、フフ、兄しゃん……」(スヤァ

《この後、システムの改良を経て、『ガチで提督と恋しなさい!』略して『ガチ恋!』はマスターアップ。鎮守府所属の艦娘限定で販売され、入渠した艦娘がキラつけされて出てくるようになった》

745:2015/04/12(日) 18:24:19.94 ID:

妹ポジになりたい(なったみたい)娘って何人いるだろ?
妹赤城や妹蒼龍とかスゲー興味あるわ
746:2015/04/12(日) 18:50:58.46 ID:

朝からたくさん食べるのを見られるのが恥ずかしくて食パン一枚だけの妹赤城
でかいアルミ弁当箱を見られるのが恥ずかしくて小さなお弁当箱にしてもらう妹赤城
夕食に大好物が出たけどたくさん食べるのを見られるのが恥ずかしくておかわりできない妹赤城
759:2015/04/12(日) 23:47:57.01 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】瑞鳳編

《鎮守府》執務室

提督「っ、だから、以前も申し上げていたように……!」

元帥『ああ、もういい、君のその話は聞き飽きたよ』

元帥『軍に所属する艦娘全員……? 非常にいい案ではあるが、夢を語るのも大概にしておきたまえ』

元帥『誰も彼もが君のようにできるわけではないんだぞ、鋼太郎君』

提督「ぐっ……それが、先生の選択なのですか」

元帥『…………ああ、そうだとも。恨むなら好きに恨みたまえ』

<ガチャっ……ツー…ツー…

提督「…………ッッッ!」(ガチャンッ

瑞鳳「提督……ダメだったんだね」

提督「ああ……。すまない、私の力が足りないばかりに、君たちに過酷な戦いを強いるかもしれない……」

瑞鳳「ううん、大丈夫、謝らないでよ。提督が頑張ってること、瑞鳳たちはちゃんとわかってるから!」

提督「瑞鳳君、すまない……いや、ありがとう」

瑞鳳「エヘヘ、どういたしまして♪」

瑞鳳「それじゃどうしよっか、やるならまず同志を集めなきゃだよね」

提督「なんとか協力してくれそうな子を探さなくてはな……」

提督「神通君なら、きっと……。大和君もおそらく大丈夫だろう。蒼龍君は……卑怯かもしれないが、文月君と弥生君に味方になってもらってから……」

瑞鳳「提督がお願いしたら、きっと雷ちゃんとか、祥鳳姉とか赤城さんも手を貸してくれるよ!」

提督「あ、ああ、おそらく」

提督「あとは……川内君や那珂君、球磨君たち姉妹も説得できそうか」

瑞鳳「う~ん、何だかいけそうな気がしてきたじゃない!」

提督「……ああ!」

提督「ぜ、全員が一丸となって大本営に嘆願書を出せば、きっと……きっと……」

瑞鳳「私たちの崇高なる目的、『大型開発』も実装されるよね!」

提督「特別強力な力を持った艦娘に適応する艤装と艦船の建造に使用する『大型建造』……」

瑞鳳「建造があって開発がないなんて、すごい差別だよね!」(プンスカ

提督「大型開発が可能になれば、これまで高い戦果を挙げた鎮守府にのみ支給されていた震電改や上位互換砲、試製大口径主砲を全ての艦娘に配備することができる!」

瑞鳳「絶対にみんな喜んでくれるよ! だから、絶対に成功させようね、提督!」

提督「うむ。よ、よし、では私は一番最初に神通君を説得しに行こう」

瑞鳳「じゃあじゃあ、私は空母組にこの話をしに……」

<キィィィィ・・・

提督「!!」

瑞鳳「えっ!?」

760:2015/04/12(日) 23:49:47.94 ID:

漣「ドーモ。ゴ主人=サマ。瑞鳳=サン。漣です。」(ペコリ

瑞鳳「あ、あわわ、ドーモ。漣=サン。瑞鳳です。」(ペコリン

漣「またずいぶんと馬鹿げたことを計画してるよーで」

提督「ば、馬鹿な、な、なぜ漣君がこの計画を知って……」

漣「されはですねー」

金剛「霧島経由で、先生……元帥から馬鹿なことやる前に止めろって言われたからデース」(頭痛

金剛『訳:アナタってさ、コミュ障のくせにどうして機械弄りとか関わると、変な方向に積極的になるの?』

金剛『訳:しっかり尻に敷いといてください、って霧島に言われちゃって……もうっ、顔から火が出るかと思ったわ!』

提督『訳:わ、私は君の操り人形ではない……!』

瑞鳳「て、提督ぅ、どうしよう……?」(後ずさり

提督「ぬ、うぬぬ……」

漣「さあ、懺悔の時間だよ」(聖龍伝説の構え

金剛『訳:観念しておとなしくなさい!』

(漣、金剛、大捕物中・・・)

提督(小破)「ぬ、ぬう……」

瑞鳳(中破)「ふぇ~ん」

漣(大破)「ま、まったく、手こずらせてくれましてー」

金剛(中破)「これ、なら……神通も呼んでくるべき……でしタ」

提督「お、大型開発の夢が……」

瑞鳳「悔しいね、提督……」

漣「っていうか、一つ言っていいですか?」

提督「な、なんだね?」

漣「大型開発が実装されたところで、妖精さんと一緒になって好きな装備、ポコジャカ開発できる提督っているんですかねえ?」

提督「いるさ、必ず」(キリッ

瑞鳳「いるよぉ、絶対」(キリッ

金剛「なんで自信に満ち溢れてるデスカ」

《当鎮守府は大型開発の実装、お待ちしております》

761:2015/04/12(日) 23:51:29.05 ID:

演習がインフレしまくりそうww
764:2015/04/13(月) 00:04:25.26 ID:

でもすでに震電改やJU87C改の開発に成功してるこの提督に
開発できない装備なんてあるの?
769:2015/04/13(月) 01:00:47.59 ID:

幻獣機を開発しよう
772:2015/04/13(月) 07:52:35.14 ID:

【ガチで提督と恋しなさい!】攻略編

大丈夫?ファニ通の攻略本だよ

週刊ファーニマル通信責任編集!
今、艦娘の間でひそかなブーム【ガチで提督と恋しなさい!】を徹底攻略!
メイン艦娘から隠し艦娘まで、エンディングをババーンと掲載!

・漣
グッドエンド【ちいさなわたしのうた】
到達条件:7日目、出撃前に《話してくれるまで待つ》を選択。

バッドエンド【夢の中で会ったような…】到達条件:最終日、《夢の中で出会った》を選択。

・神通
グッドエンド【あなたと出会えた季節】
到達条件:最終日、《探照灯を点ける》を選択。

バッドエンド【蛇口が壊れた水道みたいに…】
到達条件:7日目の夜、《我慢できない》→《神通君よりも気持ちよかった…》を選択。9日目の昼、《他に約束がある》を選ぶ。

・金剛
グッドエンド【奥様は帰国子女!】
到達条件:最終日まで毎日、《一緒に昼食を取る》、《一緒に勉強する》、《寄り道に付き合う》を選択。

バッドエンド【地面に咲く薔薇】
到達条件:8日目、金剛の見舞いで病院を訪れた時、《病室に残らない》→《一緒に帰る》を選ぶ。10日目、《今日は見舞いに行かない》を選択。

・大和
グッドエンド【始まりは突然に】
到達条件:初日の放課後、靴箱に入っている手紙の呼び出しに応じる。

バッドエンド【ミザリーの原作を読んだことはありますか?】
到達条件:2日目終了までに大和以外の艦娘と5回以上、会話する。

・蒼龍
グッドエンド【クラスのみんなには内緒だね!】
到達条件:5日目、弓道場で《蒼龍君の方が……》を選ぶ。

バッドエンド【もう何も怖くない】
到達条件:最終日、戦闘終了後に《彩雲を飛ばさない》を選択。

・赤城
グッドエンド【一緒に食べるご飯が好き】
到達条件:5日目、保健室へ運ばれた赤城に《明日から二人だけで食べよう》を選択。6日目の昼休み、《自分の分も作ってもらう》を選ぶ。

バッドエンド【 も っ と 食 べ た い 】
到達条件:4日目、摂食障害専門のカウンセラーのところへ行こうとする赤城を《止めない》。8日目、《弁当を分ける》を選択。最終日、カウンセラーの部屋にある石像を《無視する》。

・瑞鳳
グッドエンド【瑞の空、鳳の海】
到達条件:最終日、《それでも行かせない》を選択。

バッドエンド【????】
到達条件:???

・陽炎
グッドエンド【これまでと、これからと】
到達条件:4日目、陽炎の質問に《約束したから》と答える。6日目の夜、《家まで送る》→《手を繋ごう》を選択。

バッドエンド【これまでと変わらない日々】
到達条件:6日目の夜、《気をつけて帰りたまえ》を選択。

・不知火
グッドエンド【新しい家族の絆】
到達条件:5日目、八雲に《本当のことを教えてほしい》と頼む。8日目、不知火の質問に《妹として見れなくなっている》と答える。

バッドエンド【家族として、ずっと】
到達条件:8日目、不知火の質問に《それでも君は家族だ》と答える。

この他にも、君の前に魅力的が艦娘がたくさん登場!
ヒロインたちとどんな青春を送るのかは、君のその目で確かめてくれ!

773:2015/04/13(月) 08:21:43.72 ID:

これはCG全コンプ確定ですわ
全部見たいなあ…
774:2015/04/13(月) 08:22:37.09 ID:

提督LOVE勢のバッドエンドが怖すぎます・・(ぶるぶる)
なんか某有名タイトル複数のバッドと重なるような・・・?
775:2015/04/13(月) 08:23:11.87 ID:

乙です
大和のバッドエンドの分岐条件からすると大和を除いたハーレムルートの達成は無理そうかな?w
サブキャラで大井さんや間宮さんがいてくれたらいいなぁ
781:2015/04/13(月) 10:07:51.74 ID:

>>779 うっかり提督がプレイしたらどうなるかで書いていました、申し訳ありません。
一通りキャラのルートとエンディングを考えましたが、これはこれで新しいネタにできそうです
786:2015/04/13(月) 12:32:22.06 ID:

バッドエンドルート名がやばいww
788:2015/04/13(月) 13:54:52.45 ID:

大破進軍ダメ、絶対
ネタ作り中なのでネタ募集(次の投下も遅いかもですが)
キャラ、お題を「姫騎士 くっ、殺」みたいな形でお願いいたします

↓2
↓3
↓5
↓6

キャラはお手数ですが、上の人物紹介から(間宮、伊良湖含む)
あまり過激だとマイルドに日和る模様

789:2015/04/13(月) 13:56:14.58 ID:

大和、深海堕ちの悪夢
790:2015/04/13(月) 13:56:28.41 ID:

金剛 チェス対決
791:2015/04/13(月) 14:04:44.26 ID:

ふみやよ ヨウシエングミカッコカリ
792:2015/04/13(月) 14:14:37.06 ID:

漣メシテロ
793:2015/04/13(月) 14:17:51.15 ID:

>>792
794:2015/04/13(月) 14:17:53.38 ID:

神通、陣痛体験
808:2015/04/16(木) 00:56:04.97 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】
《鎮守府》廊下

「とぉぉ↑おぅ↓!!」

 三角跳びの要領で壁を蹴り、天井スレスレの高さまで跳躍した熊野が拳を叩きつけてくる。

「ぬうっ」

 身を捌くと同時に、掌打で拳の軌道を逸らす。
 尋常ではない威力だ。
 確かに捌いたのに肩まで響く痛みに、胸の内で小さく舌打ちする。

「やむおえん……!」

 苦々しげな呟きと共に、着地でたたらを踏んだ熊野の脇腹に提督の拳が添えられた。

「くっ……!?」

 全身の毛が逆立つような感覚。
 これを喰らっては不味いと、熊野の本能が警鐘を鳴り響かせる。

「――――ぬあっ!!」
「ひゃぁっ!」

 奇声を上げて再度、跳躍。
 ズドンッ、と重い地響き。
 震脚から放たれた提督の拳に、車にはねられたように熊野の体が回転する。
 だが――――浅い。
 直撃する前に跳ぶことで、ダメージを軽減していたのだろう。
 四つん這いの体勢で着地して、キッと睨みつけてくる熊野から目を逸らす。

「お、落ち着きたまえ、熊野君」
「お、おおおおお落ち着、落ち着いていますわ!!」
「落ち着いている人間は、間違っても三角蹴りから殴りつけてこないと思うのだが」

 提督の言葉はもっともであるが、それは熊野にも言えることだった。

「そ、そちらこそ、本気で寸打を放つだなんて……正気の沙汰ではありませんわよ!?」
「ぬぐ」
「ハッ、わ、わかりましたわ! 私を気絶させて、いっ、いかがわしいことをするつもりだったのでしょう!? 殿方が集めるという薄い本みたいに!」

 偏見に満ちた叫び声とともに拳を構え、熊野が間合いを詰める。

「こうなったら、ヤられる前に殺るしかありませんわ……!」
「やるしか……ないのかっ」
「とぉぉ↑おうっ↓!!」

 再度殴りかかってくる熊野に、提督の胃がいつものようにキリリと痛みを訴えた。

809:2015/04/16(木) 00:57:09.43 ID:

熊野(大破)「きゅうぅぅ~……」

提督(中破)「ぜぇ……はぁ……」

漣「……それで、何が原因でこんなことに?」

提督「ろ、廊下で熊野君がペンを落として、それを同時に拾おうとして手が重なって、だね……」

漣「(なんでご褒美みたいなシチュエーションから、ジャッキー出てきそうなバトルに移行するんですかねー)」

提督「意識せず他人と接触してしまった時のショックは、私もよくわかるよ」(ウンウン

漣「わかるんですか」

提督「も、もちろんさ。まあ、最近はある程度、慣れた人物であれば耐えられる気がしないでもないのだが」

漣「……そりゃ♪」(頬プッシュ

提督「ぬ、ぬ?」

漣「ご主人様、どうですか、どうですかぁ?」(プニプニ

提督「や、やめたまえよ……」

漣「デュフフ、ええのんか、ここがええのんか~♪」(プニプニプニプニ

提督「い、一体なにを、やめ――――????」(ウブブ…

《この後、提督に対する意味のある無意味な接触が鎮守府の艦娘の間で流行った》

810:2015/04/16(木) 01:18:19.44 ID:

特に理由のない接触が提督を襲う
811:2015/04/16(木) 01:19:49.73 ID:

提督の唐突な牙の塔出身者疑惑
812:2015/04/16(木) 01:25:55.23 ID:

オーフェンとか懐かしいな
815:2015/04/16(木) 04:24:29.86 ID:

提督とまともに戦える熊野ってやっぱスゲーわ
817:2015/04/16(木) 07:14:03.31 ID:

おつ

熊野相当戦闘力高いな…

819:2015/04/16(木) 09:02:21.52 ID:

乙デース
陸の提督を中破させるとは、この熊、やりおる……
823:2015/04/16(木) 15:15:29.31 ID:


ここの熊野本当に好きだわ
良いキャラしてる
828:2015/04/17(金) 00:16:03.51 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】球磨編

《鎮守府》執務室

球磨「う゛ぉ~、お仕事終わらないクマー」

提督「そ、そうだな」

球磨「提督と球磨の二人がかりで終わらないとか……木曾なら泣いてるところクマ!」(プンスカ

提督「……あまり根を詰め過ぎても、効率が下がるだけだ。少し休憩を入れよう」

球磨「お言葉に甘えるクマ……だはー、疲れたクマー」(グテー

提督「……す、少し待っていたまえ」

球磨「クマ~? 了解だクマ~」(リラッ球磨モード

球磨「……クマ?」(クンカクンカ

提督「ま、待たせた。簡単なものだが、夜食を作ってきた」

提督「お握りと、鮭缶と玉ねぎがあったので味噌汁にして、あ、あとほうじ茶……」

球磨「お、おおぉ……!」(パアァァッ

球磨「さすが提督クマ、鮭を選ぶとはいい選択だクマ♪」

球磨「(給湯室の鮭缶、目をつけてたお高い奴だクマ~)」(涎タラー

提督「こ、こんなもので喜んでもらえるなら、私も嬉しいよ」

提督「もうひと踏ん張りだ、こ、これを食べて頑張ろう」

球磨「おー!」

(提督&球磨、夜食堪能中・・・)

球磨「グビッ……ゴキュ……ぷはー! お握り、お味噌汁にあったか~いほうじ茶、生き返るクマー」(腹ポンポン

提督「あ、空いた食器はテーブルの端に置いておいてくれ。後で片づけるのでな」

球磨「グマ~、至れり尽くせり……多摩と木曾にも見習わせてやりたいくらいだクマ」(ゴローン

球磨「フッフッフ、提督はいいお婿さんになるクマ。もし誰にも貰われなかったら、球磨が引き取ってあげるクマー……ふ、わあぁぁ……ムニャ」

提督「ハ、ハハ……」

球磨「う゛ぉ~……ゴメンクマ、球磨ちょっと眠たくなって……クマ、クマー……」(スヤァ

提督「…………」(常備毛布カケカケ

提督「……さて、残りを片づけてしまうとするか」(カリカリカリカリ

(翌日)

球磨「へ、変な姿勢で寝たから、ちょっと体痛い……クマ」(腰トントン

多摩「球磨、昨日は帰ってこなかったけど仕事、忙しかったニャ?」

木曾「大変だったなー、球磨姉」

球磨「フフーン、そんなことないクマ。提督に優しくしてもらったから問題ないクマー」

多摩「え」

球磨「クマ?」

多摩(素)「え、もしかして球磨、(提督)食っちゃったニャ?」

球磨「(お夜食)美味しかったクマー♪」

木曾「そっかー、提督優しいもんな!」

球磨「クマー、クマクマ♪」

多摩「(球磨……色を知る歳になったかニャ)」(しんみり

829:2015/04/17(金) 00:18:20.81 ID:

【ストレスは料理で発散】

<ザクザクザクザクッ
<ダンダンッ、ストトトン!
<ジャッ! シュジュワワァァ……!!
<グツグツグツグツ……
<トッタタタタタタタタタッ
<シュザッ、ガチャンガチャンガチャン!!

漣「んあ……またやってしまいましたかー」

漣「気晴らしに1、2品作るつもりだったのに、もう朝」

漣「……どうしよ、コレ」

豚カツ、焼き鳥、すき焼き、ピザ、チャーハン、唐揚げ、カレー、ラーメン、牛丼、つけ麺、油そば、麻婆春雨、麻婆茄子、麻婆豆腐、厚焼き玉子、ポテトサラダ、金平牛蒡、切り干し大根、厚揚げの餡掛け、回鍋肉etc…

漣「……しょうがない、みんなの朝ご飯にしちゃいましょー」(半笑い

830:2015/04/17(金) 00:18:48.80 ID:

曙「あ……ああ……あ……っ」(カタカタカタカタッ

潮「あ、曙ちゃんしっかり!」

朧「うん、知ってた」(ハイライトOFF

漣「いや~、気分転換のつもりで台所に立ったら、気がついたら朝になってましてー」

神通「そ、それで出来たのが、この料理の数々……ですか」(蒼白

那珂「えっとぉ、那珂ちゃん、ちょっと食欲が……」(後ずさり

川内「逃がさないよ、那珂……死なばもろともさ」(ガッシ

那珂「那珂ちゃんアイドルだから~、体重維持しなきゃなの~!!」(ジタバタ

文月「ほわぁ、今日も朝からごちそうだね弥生ちゃん!」(キラキラ

弥生「うれしい…です」(キラキラ

蒼龍「……う゛」(無言の体型チェック

伊勢「さすがにコレは……」

金剛「ここ3日ほど、tea timeのSweetS抜きデース」

大和「焼け石に水な気がしますけどね……」

吹雪「(お腹、脇腹に)ひーびーくーひーびくー、はーかりーのうーえでー……」(ハイライトOFF

満潮「なんて物騒な歌、歌ってるのよ……」

敷波「(1日の摂取カロリー的に)いいのかよ、コレ……」

綾波「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ……!」(瞳孔ガン開き

那智「艦娘道とは……死ぬことと見つけたり!」(脂汗

熊野「うっぷ、も、もう食べられませんわ」

青葉「…………」(パシャ…パシャ…

衣笠「あ、青葉?」

青葉「これで料理の山、写真の中に取り込んだりできませんかねえ」(ハイライトOFF

赤城「ふぅ……ごちそうさまでした」

加賀「赤城さん?」

赤城「提督が出張されてからもう1週間ですか……」

瑞鶴「(け、けっこーダメージ受けてますね)」(ヒソヒソ

加賀「(ここ2日ほど上の空ね)」(ヒソヒソ

漣「はぁ……ご主人様、早く帰ってこないですかねー」

漣「あ、みなさん、食後に甘いもの食べます?」(調理再開

一同「「提督(司令官)、早く戻ってきて……私たちのバルジが増設される前に……早くっ!!!」」(切実

831:2015/04/17(金) 00:20:05.38 ID:

《同時刻》

不知火「…………♪」(ペロペロ

提督「お、美味しいかね?」

不知火「よい感じですね」(キリッ

陽炎「口の端にソフトクリームくっつけてキメ顔してんじゃないわよ……ほら、こっち向いて」(グリグリ

不知火「ぬ、ぬい……」

陽炎「っていうか、用事終わったんだし、早く鎮守府に戻った方がいいんじゃない?」

提督「しゅ、出張の間、当番だったとはいえ、君たちにはいろいろ手伝ってもらったのでな……」

提督「今日明日、観光と、お、美味しいもので疲れを取ってもらおうかと……あ、いや、余計な真似ならば、すぐに鎮守府へ戻るのだがっ」(アセアセ

しらぬいぬ「し、司令ぇ……!」(尻尾パタパタ

陽炎「ったく、そんなこと言われて断れるわけないじゃない」

陽炎「……サーンキュ、司令♪」(ニコッ

提督「む? ぬ、う、うむ」(目逸らし

陽炎「そこで照れられると、私まで恥ずかしいんですけど~」(ツンツン

提督「や、やめたまえ……」

陽炎「え~、もうちょっとだけいいじゃん♪」

不知火「…………」(そろ~

提督「し、不知火君もだ」

不知火「にゅっ!?」(ビクッ

《この後、(不知火と陽炎は)無茶苦茶観光を楽しんだ》

832:2015/04/17(金) 00:52:29.67 ID:

乙っす
ぬいぬい完全に犬だこれー!
833:2015/04/17(金) 00:56:56.48 ID:

漣のメニュー自体は前回に比べれば殺意低いな
問題はその量である
836:2015/04/17(金) 03:55:34.95 ID:

乙デース
この鎮守府料理出来る女子多いな~。でもこの漣を押さえてのトップとか、球磨さんパナイすわ。
837:2015/04/17(金) 07:20:30.90 ID:

おつおつ

球磨ちゃんカワイイクマぁ~♪

838:2015/04/17(金) 08:17:29.03 ID:

乙です。球磨可愛いいなあ、もう。

吹雪の替え歌面白かった。&陽炎、ぬいぬいは至高でした。

845:2015/04/18(土) 16:00:46.88 ID:

【ヨウシエングミカッコカリ】

《鎮守府》執務室

提督「……ふむ、う、う~む」

漣「どしたのー、ご主人様?」

提督「い、いや……実は戦いが終わった後、文月君と弥生君を養ってくれる人を探しているのだが、なかなか見つからなくてね」

漣「ほへ?」

提督「む?」

漣「もうとっくの昔にご主人様の娘になってるものかとー」

提督「できなくはないのだが、子供を育てた経験や保父母の視覚、同居する大人など条件が多かったのだ」

提督「そ、それに……あの年頃の子たちに必要なのは、本物の父母にも劣らない愛情だ。やはり、独身の私には荷が勝ちすぎているよ」

提督「――――第一、よ、養子縁組を理由に交際を申し込むわけには……」(ゴニョゴニョ

漣「……つまり、ご主人様はケッコンカッコカリ、もしくはガチは本当に好きな人に申し込みたいと」

提督「む!? う、うん? ま、まあ、そうなる……アッ!? い、いや、だが、今すぐにどうこうというわけではなく、やっ、それ以前に私なんかに言い寄られても迷惑――――」(アタフタ

漣「…………」

提督「さ、漣君?」

漣「ちょっとッ……漣、お花摘みに……!」(スタスタスタ

提督「ぁ……うっ」

提督「~~~~ッ!!」(悶絶

(廊下)

漣「ktkr……ktkrェェェェェェッ!!」

漣「ご主人様にケッコンカッコカリ、もしくはカッコガチの意思あり……意思、あり!」

漣「バンザーイ! バンザーイ……バ、バンザ……うぇ、ふえぇぇぇん!!」

青葉「うわっ、さ、漣さん!? ど、どうしたんですかっ、酷い顔ですよ!?」

漣「青葉ざンンン~……ご主人様が、ご主人様がぁ~……」

青葉「ちょ、なになに何なんですかァ!?」

《この後、『提督ニケッコンノ意思アリ』の報に、鎮守府に電流走る》

846:2015/04/18(土) 16:01:34.89 ID:

(翌日)

憲兵A「ドーモ。提督=サン。憲兵です」(ペコリ

憲兵B「提督殿に大本営より、心ばかりの贈り物です」

憲兵C「1つですか? 2つ……それとも3つ? たくさん持ってきたので、遠慮せずどーぞ!」(ケッコンカッコカリ指輪&書類束

提督「どこから話を……か、帰ってくださいっ! 帰って……カエレッ!!」

憲兵A「まあまあまあまあ」

憲兵B「持っとくだけ! 持っとくだけでいいですから!」

憲兵C「私たちも無理強いはしたくないのですが、元帥殿から今回ばかりは、必ず渡してきてほしいとお願いされてまして」

憲兵A「我々の顔を立てるのだと思って、ね?」

提督(紅)「ぐ、くっ、うぅぅ……」(顔押さえ

憲兵A「(あ、なんか目頭が熱くなってきた)」(ウル…

憲兵B「(がんばった、ここの艦娘さんたちマジがんばったよ……!)」

憲兵C「(ここからが本当の勝負だけどな!!)」

あきつ丸「(憲兵の仕事ってこんなじゃなかった気がするであります)」

《最終的にケッコンカッコカリセットは受け取った模様》
※厳重に封印を施して、工廠地下倉庫(ダンジョン)最深部にて保管中

847:2015/04/18(土) 16:02:09.97 ID:

【金剛とチェス】

《鎮守府》提督の自宅

金剛「……ハイ、チェックメイトデース♪」

提督「っ、ぐぬ」

金剛『訳:アハハ! ヤッター、私の勝ちー』(ピース

提督『訳:ひ、卑怯だぞ、私のターンになる度に襟元を、パ、パタパタと……!』

金剛「エ、ナンノコトデスカー?」(鎖骨チラチラ

提督「~~~~!」(顔背け

金剛『訳:クスクス……鎖骨でここまで恥ずかしがられると、なんだかこっちまで照れちゃうわ』

提督『訳:べ、べつに鎖骨に興奮するような特殊な性癖は持っていないのだが』(憮然

金剛『訳:でも好きなのよね? 他所提督が言ってたわよ』

提督「(……他所提督には今度、デュエルでファンサービスをしなくてはな)」

金剛『訳:ね、ね、私にだけコッソリ教えてよ』

提督『訳:な、なにをだ?』

金剛『訳:なにって決まってるじゃない。ウチの鎮守府で、誰の鎖骨が一番綺麗だと思ってるのか、よ』(流し目

提督『訳:それは…………ハッ!? こ、断る』

金剛『訳:えー、ケチ~』

提督『訳:ケ、ケチでもなんでも、嫌なものは嫌なのだ!』

金剛『訳:ブーブー! しょうがないわね……じゃあ、こうしましょう!』

提督「ぬ?」

金剛『訳:これからボードゲームで勝負して、私が勝ったら教えてちょうだい。それならいいでしょ?』

提督『訳:……わ、私が勝ったら教えなくていいのだな』

金剛『訳:ええ、もちろん。なんだったら……何でも言うことを聞く、って条件をつけてあげてもいいのよ?』(艶笑

金剛『訳:ま、デュエルならともかく、ボードゲームで私に勝てればの話だけどね~♪』

提督『訳:……二言はないな』

金剛『訳:もっちろん! ボードゲームは好きなもの指定させてあげる』

提督『訳:い、いいだろう……やろう』

金剛『訳:フッフッフ、かかってきたまえ(提督声真似)』

提督『訳:その自信、必ず後悔させてやるからな』

提督『訳:ボ、ボードゲームを持ってくるので、少し待っていてくれ』(スクッ

金剛「ハーイ♪」

848:2015/04/18(土) 16:03:00.93 ID:

<ガサゴソ、ガサゴソ

金剛「(なにを出してくる気かしら。バックギャモン? それともリバーシ……アーカムホラーの可能性もあるわね)」(ワクワク

金剛「(ウフフ、でもこうやって二人でゲームするの、とっても楽しいな♪)」

金剛「…………」

金剛「(……も、もし、万が一、私が負けたら何でも言うこと聞かなきゃだけど……う、うん、大丈夫、平気)」

金剛「(ちゃんとここに来る前にお風呂に入ったし、歯も磨いたし、し、下着だってかわいいのにしたし……)」(ソワソワ

提督「ま、待たせたな」

金剛『訳:お、遅かったじゃない。それで、何で勝負……する……の』

提督『訳:……私の好きなものでよかったのだよね』(ドスンッ

プロスフェアー<やあ!

金剛「」

提督『訳:さあ、始めようか。覚悟はいいかね?』(本気モード

金剛「ハ、ハイ」(ドキドキ

金剛「(比叡、霧島……そして榛名……お姉ちゃん、今日大人の階段昇っちゃうかも)」(モジモジ

提督「(勝つ……勝って、この話をなかったことにする、いや、今後絶対に言及しないように命令させてもらう……!!)」(ゴゴゴゴッ

《勝負には勝ったが、命令内容を告げてから2週間、金剛が口をきいてくれなくなった模様》

849:2015/04/18(土) 16:04:22.43 ID:

【神通の陣痛体験】

《鎮守府近郊》繁華街

提督「す、すまなかったね、急な買い物に付き合ってもらって」

神通「い、いえ、私なんかがお役に立てて、本当に嬉しいです」

提督「う、うむ……」

<ザワザワ…ガヤガヤ…

提督「む?」

神通「な、なにかのイベントみたいですね」

提督「そのようだな」

中年女性店員「あら? あらあらあら! アナタたち、この間、ウチのお店に来てくださった!」

提督「うぬ?」

神通「え……?」

中年女性店員「ほらっ、私ですよ私! 以前、ネックレスを買っていただいた!」

提督「あ、ああ」

神通「そ、その節はお世話になりました……」(モジモジ

中年女性店員「今日もお二人でお出かけですか? まぁ~、仲がよろしくて微笑ましいですわ~」

提督「い、いや、今日はたまたま、買い物に付き合ってもらっただけで……」

中年女性店員「オホホホ、相変わらず照れ屋な彼氏さんですこと!」

提督「」(キリキリキリ…

神通「て、提督……」(ハラハラ

中年女性店員「あ、そうそう! 実は今日、私、知り合いの団体の妊娠体験イベントでボランティアをやらせてもらっているんですよ!」

神通「え、に、妊娠!?」

中年女性店員「お腹の子供がどのくらい重いのかとか、産むにあたっての夫婦の心構えとか、いろいろ学んでもらおうという催しなの!」

中年女性店員「お二人ともお時間あります? あるのでしたら是非、参加していってくださいな。将来、必ず役に立ちますから、ね!」(グイグイ

神通「あ、あああのっ、手を引っ張るのはやめて……て、提督も断ってくださ……」

提督「」(カクン…カクン…

神通「て、提督!? しっかりして、ねえ……!」

中年女性店員「さあ、さあさあさあ、彼氏さんは少し待っててくださいね。彼女さんはこっちで着替えましょうね!」

神通「や……いやぁぁぁぁ……!?」

850:2015/04/18(土) 16:04:57.88 ID:

中年女性店員「妊娠体験ジャケットをつけて、その上からマタニティ服を着てもらって……はい、オッケー!」

中年女性店員「さあどうですか? これが臨月間近の『ママ』の体ですよ~」

神通(E:新ママ装備)「て、提督……あの、その……あのっ」(モジモジ

提督「……だ、大丈夫かね? かなり、その、動きづらそうだが」

神通「お、お腹が重くて……息も、少し苦しいです。大変なんですね、お母さんって」(フニャ…

提督「そ、そうか」(目逸らし

中年女性店員「うんうん。……それじゃ、前の組に続いて、二人で階段とか障害物を用意したコースを歩いてもらいまーす!」

中年女性店員「ちゃんと『パパ』に支えてもらってくださいね、ね!」

神通「え? あ、その……っ」(コクリ

提督「(どうしてこうなった……どうしてこうなった……どうしてこうなった)」

提督「(……もう、考えるのはやめよう)」(ハイライトOFF

(提督神通、妊娠体験&サポート学習中・・・)

851:2015/04/18(土) 16:07:14.87 ID:

中年女性店員「――――お二人ともお疲れ様でした! やっぱり私の目に狂いはありませんでした、お互いに上手に気遣いしあえてて、とってもよかったですよ!!」

神通「ふ、ふぅ……提督、あ、ありがとうございました」

提督「お疲れ様……でした」(ハイライトOFF

中年女性店員「ハイッ、じゃあ妊娠体験も次で最後。陣痛体験、いってみましょうか!」

提督「」(ハイライトOFF

神通「」

中年女性店員「はいはい、そこの椅子に座ってもらって、隙間から失礼しますわよ~……電極ペタペタと」

神通「ヒャッ、つ、冷たっ……」

中年女性店員「それじゃ、今から電気で陣痛の痛さを再現しますから……ちょーっとだけ我慢してくださいね~」

神通「あッ……くぅ!」

提督「ひっ」(ハラハラ

中年女性店員「まずコレが初期ですわ。それでコレが……」(ポチッとな

神通「!!?」(ビクンッ

提督「じ、神通君……」(オロオロ

中年女性店員「あら……とても我慢強いんですね、アナタ」

神通「(痛い、です……でも、まだ……こ、これなら、なん……とか)」(玉の汗

中年女性店員「じゃあ……」

神通「(こ、これで終了……?)」(ホッ

中年女性店員「最後に『強』を体験してみましょうか」(ニコッ

神通「…………え?」

中年女性店員「大丈夫、アナタならきっと耐えられますわ! 私が保障いたします!」

神通「(強? じゃ、じゃあ、今より痛い……の? そ、そんな……む、無理……怖い……怖い!!)」(涙目

提督「じ、神通君、おち、お、落ち着きたまえ」(手ギュウ

神通「ぁ……」

提督(状態:こんらん)「な、なんの助けにもなれないが、き、君は強い子だ、大丈夫、きっと大丈夫……」(ギューッ

神通「提…督?」

神通「(ああ……そうです、提督が傍にいてくださるなら、私は……)」(ギュッ

提督「(む……ま、待てよ、神通君に痛みを我慢させるより先に、この迷惑な女性を説き伏せるべきなのでは……)」(ていとく は しょうきにもどった!

中年女性店員「では、いきますよ~」

提督「ま、待ちたまえっ」

中年女性店員「そーれ、ポチッと!」

提督「待てと言っぐわあぁぁっ!!?」

神通「ヒグッ、あうぅぅっ……!!」

中年女性店員「あ」

《電気ショックを行う時は、他の人が触れていないことを確認して行いましょう》

852:2015/04/18(土) 16:08:27.00 ID:

《艦娘用宿舎》神通の部屋

神通「(今日はとっても勉強になる体験ができました)」

神通「き、記念品にって、マタニティドレスまで貰っちゃいました……」

神通「…………」(シュル…パサッ…

神通(E:マタニティドレス)「い……いつか、本当にこれを着る日が来たら、い、いいな♪」(テレテレ

<ガチャッ

神通「えっ!?」

川内「ゴメン神通~、リンスが切れたからアンタの貸してー……へ?」

神通「せ、せせせ川内姉さん!? コ、コレは……あの、違うんです、ただの貰い物で……じゃなくて、えっと、えっと……!」(アタフタ

川内「……じ、神通がオメデタだーーーー!!?」

青葉「颯爽登場、銀河美少年! そのお話、詳しく!! もちろん司令官のお子さんですよね!?」(ズザザーッ

神通「」

《後日、詳細を知った某超弩級戦艦の強い希望により、鎮守府にて妊娠体験イベントが開催された》

854:2015/04/18(土) 16:14:14.99 ID:

乙!
(超駄級じゃなく弩級、金剛ちゃんの可能性も)
855:2015/04/18(土) 16:37:14.46 ID:

傷みは鼻の穴から小玉西瓜が出るくらいとか言われるけどどうなんでしょうね?
856:2015/04/18(土) 16:40:57.82 ID:

無理です男には……たぶん
857:2015/04/18(土) 17:44:08.24 ID:

このイベントラッシュはそろそろ提督の胃がストレスでマッハ
870:2015/04/19(日) 00:31:48.02 ID:

鎮守府でジンツウカッコカリイベント、思いついた艦娘の反応ネタ他考え中
スレ終わりが見えてきたので、埋めるためのネタをいただけると幸いです

キャラ、お題を「提督 くっ、殺せ」みたいな形でお願いいたします

↓2
↓3
↓5
↓6

キャラはお手数ですが、上の人物紹介から(間宮、伊良湖含む)
あまりに過激だとマイルドに日和る模様

871:2015/04/19(日) 00:36:59.15 ID:

吹雪、改三を目指す
872:2015/04/19(日) 00:37:08.01 ID:


ケッコンカッコカリのifルート
873:2015/04/19(日) 00:37:08.10 ID:

蒼龍 俺らが砂糖吐く程の甘いラブコメ
874:2015/04/19(日) 00:38:09.79 ID:

もういちど踏み台
875:2015/04/19(日) 00:38:13.90 ID:

第七駆逐隊 漣以外の料理の腕前は?
876:2015/04/19(日) 00:41:02.13 ID:

筆頭軍勢
プロスフェアーの時間だ!!

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

1001 : 2017/10/17 23:58:38 ID: