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1:2015/04/25(土) 15:47:33.46 ID:

※速力:低速レベルの不定期更新。
※たまに面白そうなネタを募集するっぽい。
※感想などもネタとして頂戴することがあるっぽい。
※基本建造(鎮守府所属新キャラ追加)なし。話を回すためのキャラ登場はあります
※基本、ヤマなしオチなしの日常話ぐらいしか出てきません

前スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391103396/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398896767/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404658352/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409986377/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416847827/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1421168685/
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425485092/

2:2015/04/25(土) 15:48:45.76 ID:

【鎮守府人物紹介】

提督:コミュ障。人がいない方向へ逃げる負の走人性を持っている。指揮してる時だけ強いやわらか提督。建造などいらぬ。
甘味と妖精印の胃薬を励みに今日も胃痛に耐える。
レ級事件(2スレ目)で右目を怪我して眼帯が必要になった。某ポンコツ厨二妹も確かな満足の逸品。妖精眼は発現しない……たぶん。
機械弄りをしている時は近くに人がいても平気。愛車の名前は尊敬する人リスペクトの『鋼号』。
最近(4スレ目)、絢爛舞踏になりそうなフルネームが判明した。

漣:ベストオブ秘書艦(自称)。鎮守府で一番の古株。提督がツーと言えばカー、アレと言えばソレを渡せる貫禄の理解力。
駆逐艦でありながら、鎮守府で三番目くらいに強い。陸の上なら大和と五分の殴り合いができる駆逐艦のような何か。
なんだかんだで提督も、手を握られたりしても耐えられる程度には心を許している。
料理が得意なのはいいが、ストレス発散に高カロリーかつボリューミーな料理を食べさせるのはやめてほしいと第七駆逐隊メンバーは切に願っている……切に願っている。

神通:鎮守府古参メンバーの一人で、軽巡の中では一番の古株。提督とはお互いに気を遣い合う仲。見てる方が恥ずかしくなる。
清楚でおとなしそうな外見に反して、鎮守府で二番目くらいに強い。
お酒を飲むと淫ら…もとい乱れる(淫通ちゃん:鳳翔さん命名)のがたまに傷。
酔った勢いなどで提督と一番肉体的接触(意味深)していたりするが、「貴様が今(提督に)刻んでいるのは最悪の記憶だ(1号感)」。
それでもトラウマになっていない辺り、普段の提督的にポイント高いっぽい。

不知火:前の鎮守府で、「澄ました態度がイラッとくるぜ」と爪弾きにされていたのを、提督が清水の舞台から地面に叩きつけられたつもりで鎮守府に引き取った。
自分よりもコミュニケーション能力が低いのに手を差し伸べてくれた提督になつい……忠義を誓っている。
基本落ち度ばかりだが、次こそ褒めてもらうのだと逃げる提督に駆け寄る彼女を、人は畏怖を込めて『鎮守府の忠犬ぬい』と呼ぶ。
たぶん犬種は散歩の時にテンション上がりまくって、ご主人様を振り返りながら歩いて川に落ちるタイプのハスキー。

3:2015/04/25(土) 15:49:33.85 ID:

【鎮守府人物紹介】その2

青葉:実は他の鎮守府に馴染めない艦娘を集めて謀反を企てている提督がいるから調査してこい、と言われて異動してきた。
しかし、着任初日に「あ……(察し)」、三日目で「うん、それ無理☆」と確信するに至った。
調査報告を上げた後、改めて異動願いを提出して、提督の鎮守府に正式に着任。
あることないこと、おもしろ楽しく書いた記事をみんなに読んでもらえることに喜びを感じている。
深海棲艦との戦いが終わった時に渡すため、鎮守府のみんなを撮ったアルバムを制作中。

潮:いたって普通の人事異動で朧と一緒に着任した。が、前の鎮守府でよくセクハラされていたので内心、かなりホッとしている。
提督からセクハラされたことはないが、TO LOVEるが起きたら提督が死んでしまうのではと別の意味でハラハラしている。
念願の改二を手に入れたのだが、自慢できる相手が第七駆逐隊か提督しかいないので自慢するにできす、ちょっと寂しい。

朧:潮と同時期に着任。提督の胃にも優しい、半分は良心でできている子。
休みの日はぼんやり、海を眺めたり空を眺めたり、間宮さんで甘味に舌鼓を打ったり……名前の通り、ふわっと過ごしている。
最近(4スレ目)、機械弄りに興味を持ったので提督に教えてもらおうかなと考え中。

川内:ドーモ、テートク=サン。夜戦スレイヤーです。夜戦の申し子。むしろ夜戦以外したくない問題児。
毎晩毎晩、夜戦夜戦と騒ぎ続けた結果、提督の元へ放り投げられた。
神通が引っ込み思案になったのは、たぶんこの姉を見て育ったから。
夜更かしばかりしているせいか、ちょっとスタミナ不足気味。しかし、神通の姉だけあって実力は高い。

那珂:実は鎮守府の中でも指折りの常識人。自由奔放な姉と引っ込み思案な姉がいるせいか、かなり空気を読める。
アイドルとして日々の努力鍛練を怠らない真摯な一面も。
今の鎮守府に異動する前は艦隊のアイドル(自称)だったが、提督Pの手違いで某野外音楽堂で歌って踊る艦隊のアイドル(ガチ)になった。
姉二人に見劣りしない実力の持ち主。歌いながら艦を操れる四水戦クオリティ。

【鎮守府人物紹介】その3

文月:鎮守府の天使。休みの提督の膝の上でテレビを見たり、寝ぼけて提督を「おとぉさん」と呼んじゃうくらい天使。文月ちゃんふみぃ。
鎮守府内の文月教信者の数は増す一方。
艦娘の育成を目的とする施設から提督が引き取ってきた。
みんな普通に「提督の娘」と認識している。

鳳翔 :この辺りから鎮守府の人口増加に歯止めが利かなくなった(提督談)。
鎮守府初の空母として着任。正規空母・赤城が来るまでの間、祥鳳、瑞鳳とともに鎮守府の航空戦を担当した。
現在は鎮守府内にて旬彩『鳳翔』の女将として店を切り盛りする傍ら、提督の胃に優しいをモットーに、日夜料理の研究に励んでいる。

祥鳳:軽空母ではあるが、妹の瑞鳳と抜群のコンビネーションで数々の戦いで艦隊の窮地を救った。正規空母が増えた現在、艦隊のサポートや偵察任務が主になったが、自分にできることを精一杯こなす器量よし。
提督と甘味について語り合える数少ない艦娘だが、北上のようにスイーツ店巡りに誘ってもらえない(誘えない)ことに思うところあり。
肩と晒を隠せば問題が解決することに彼女が気付くのはいつのことか。

瑞鳳: 軽空母姉妹のちんまい方。
提督と同レベルの機械好き。艦載機の整備から艤装のチューンアップ、オリジナルマシンの製作等について、提督や工廠妖精たちと額を付き合わせて議論を交わしている。
提督の趣味仲間として親友ポジを築いていたが、取り返しのつかない過ちを犯した(4スレ目)せいで、現在提督との友情が揺らいでいる。

球磨:意外と優秀の自己評価は他人からしたら「それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?」。軽巡洋艦は伊達じゃない。
実は鎮守府で一番料理が上手かったりする。その腕前は提督をはじめ、間宮さんや鳳翔さんが驚愕するレベル。
魚は頭ごと食べる熊系女子。
素になると球磨ちゃんから球磨さんに変わり、木曾が泣く。

多摩:姉や妹たちと比べるとキャラが薄い気がするけど特に気にしない。
語尾がニャだけど、別に看板娘に挑戦状を叩きつけることもなく、自由気ままに提督の鎮守府ライフを満喫中。
こちらもやっぱり、素が出ると木曾が泣く。

木曾:提督に構ってほしい寂しんガール。厨二病になったのは、姉妹艦に比べて(性格が)普通という提督の心ない言葉が原因。
軍刀を差しているけど、実は上手く使えない。提督に剣道を教えてもらいたくて、秘剣を伝授してくれと言ったら

4:2015/04/25(土) 15:50:16.91 ID:

【鎮守府人物紹介】その4

陽炎:不知火が前に所属していた鎮守府から異動してきた。
理由は新しい鎮守府で不知火が上手くやれているか心配になったから……というのが半分で、性格の悪い連中に嫌気が差していたところを不知火に誘われたのがもう半分。
友達思い、ツリ目、勝ち気、ツインテール、ブレザー……ヒロイン要素と主人公要素てんこ盛り、むせる。しかし、鎮守府のみんなのキャラが濃いせいか、いまいち目立たない。

雷:第六駆逐隊でただ一人、提督の鎮守府への着任を希望。
理由は、着任希望を出す前のオープン鎮守府で見かけた不甲斐ない提督に、「雷が面倒を見てあげないと!」とオカン本能が発動したから。
着任がもう少し早ければ、自分たちもただでは済まなかったと、漣や神通を戦慄させるだけのポテンシャルを秘めている。

北上:酸素魚雷3倍だぁ!
球磨型三姉妹とは盆暮れ正月に会う仲のいい従姉妹ぐらいの距離感。
大井と共に、『回天』と同系統の兵器を載せる計画に参加させられそうなところを、大本営(元帥)の命令を受けた提督たちにより救出された。
鎮守府においてただ一人、提督と何度もお出掛け(甘味巡り)している。
同好の士として提督からの信頼も厚く、注文した品を分けっこするなど、同行した某雷巡が居づらさのあまり途中退席するレベルの仲良し(ただし甘味巡り時に限る)。
常にダルいムードを出しているが、やる時はやる天才肌。

大井:大井さんは裏表のない素敵な人です。
魚雷数たったの5……フン、ゴミね。
いつまで経っても自分たちに警戒を解かない提督にイライラするのは、長く接する内に自分は信頼を寄せるようになったのに不公平だから。
しかし、これまで散々毒を吐いたり悪態をついたり黒いところを見せているため、提督からは完全に恐れられている。どうでもいい人扱いしていた過去の自分に魚雷を撃ちたい今日この頃。
極稀に提督に対してデレたところを、提督本人に気付かれたり他の艦娘に目撃される不憫な一面も。

曙:クソ性格の悪い提督の鎮守府で鬱屈した日々を過ごしていた。自分の指揮能力に自惚れていたクソ提督に無理強いされ、提督が演習にやって来た時、漣と再会。
心の底から楽しそうな漣の姿を見て現状に耐えられなくなり、クソ提督に反逆。懲罰房に閉じ込められて解体を待つことになる。
駆逐艦『曙』の時代から続く自身の不幸に打ちひしがれていたところに、「君が欲しい」と提督が迎えに来た。提督が自分から鎮守府の人員増加を望んだのは神通や文月の着任以来の事である。
いつか悪態をつかずにお礼を言いたいと思っているが素直になれず、つい「クソ提督」と呼んでしまう。しかし、クソはクソでも前の提督と違って今の提督に向ける「クソ」は「早く私の気持ちに気づきなさいよ!」というツン8:デレ2の気持ちの裏返しである。

赤城:高難度海域攻略成功の報酬艦として、提督が迎えに来てくれるのを約四ヶ月の間、まだかまだかと待ち続けていた。
一方提督、元帥にマジギレされてようやく存在を思い出す。
提督の指示に従い、慢心することなく自分に出来ることを確実にこなし、常に最良の結果を出さんと努力する艦娘の鑑。
休みの日はよく弓道場で鍛練を積んでいる。たまに提督に弓を教えることも。
普段は凛としつつも気配りのできる優しいお姉さんポジション。美味しいご飯が好きだけど、みんなで食べる美味しいご飯はもっと好き。
最近、提督の前でご飯をたくさん食べるのが少し恥ずかしくて不思議に思っている。

【鎮守府人物紹介】その5

大和:鎮守府のポスト・ヤンデル。戦艦『大和』がたいした活躍もできず、非業な最期を遂げたせいか、提督の役に立ちたい、必要とされたいと尋常ではないレベルで願っている。
時々、提督の私物や食べかけのチョコが消えるのはだいたいがこの子のせい。だいたいがこの子のせい。大事なことなので二回言っておく。
よく提督に夜戦(意味深)を仕掛けて、漣と神通に取り押さえられている。
最近、超弩級戦艦から超駄級戦艦に降格させられた。

伊勢:鎮守府の常識人枠。提督の釣り仲間。提督と彼女が沖へ出た日はご馳走が並ぶ。
個人的な趣味で提督と鎮守府のみんなをネタに小説を書いたりしているが、意外と好評らしい。

蒼龍:彼女の胸は豊満であった。
鎮守府に並ぶ者なき九九式艦爆の圧倒的性能は、とある教導院のズドン巫女にも匹敵すると噂されている。
最近の悩みは提督が文月と弥生にばかり構うせいでスキンシップが少ないこと。
鎮守府で数少ない、塗装なし(意味深)の艦爆や格納庫(意味深)を提督に見られた艦娘(現在はそれなりの数の艦娘が同様のTO LOVEるしたり、提督の主砲を目撃しているため、アド差が縮んでいる模様)。

大鳳:置物にはなりません、大破するまでは。気合と根性で中破していても艦載機を飛ばせる子。凄い空母だ。
戦闘中の事故で提督に直パイタッチを受けたことがあるが、提督と因縁のある形容しがたい混沌曰く「揉めなきゃ俎でしかないんですよ」。

弥生:鎮守府の天使。文月がお日様ならこちらはお月様。二人で最強、それが奴等。
前の鎮守府で周りに馴染めず、提督の元へ異動して来た当初は壁を作っていたが、「気をつかわないで」と言ったら徹底的に避けられた。
構ってほしくて提督に飛びつく文月がワンコタイプなら、弥生は構ってもらうまで提督の側をウロウロしちゃうニャンコタイプ。
文月と同じく「提督の娘でしょ?」と鎮守府内で認識されている。

羽黒:喫茶『間宮』店員として異動してきた。艦娘として戦闘もできるが、戦いが苦手すぎてあまり役には立たない。改二装備も持っているが艤装の重みに耐えられず、生まれたての小鹿ばりに足がプルップルしてしまう。

敷波:国のために戦ってくれている艦娘が、鎮守府の保有制限に引っ掛かったという下らない理由で解体されるのは許されないと、提督が他所の鎮守府(not他所鎮守府)から引き取った。
さばさばした性格に見えるて、結構悩んだり拗ねたりする方。

5:2015/04/25(土) 15:51:03.03 ID:

【鎮守府人物紹介】その6

満潮:悪態や態度の悪さが原因で解体されかけたところを提督が救出(えざるを得なかった)。
提督に恩義は感じているが、素直にお礼を言えない複雑なお年頃。
新たな愛読書の『上司とのフレンドリー会話術 上級編』片手に、今日も会話の練習。
しかし、その道は既に曙が二ヶ月前に通過している!

綾波:鎮守府の良心枠。時々、『間宮』で甘味をパクついてキラキラする提督を眺めて、こちらもキラキラしている。
最近、改二が来たが鎮守府内における序列に大きな変化は起こらなかった。上位陣がすこぶるおかしいだけで、綾波が悪いわけではない。

吹雪:凄い(コミュ障)と噂される提督の元で平和のために戦いたいと、異動前から地道に鍛え続けていた努力の子。
異動してすぐの演習で華々しくデビューを飾ろうとしたが、人外魔境に近付きつつある鎮守府主力メンバーに勝てるはずがなかった。

金剛:提督の英国軍学校時代からの知り合い。成績優秀、性格家柄共に良しの才媛。
軍学校卒業までの間、三馬鹿(他所提督、オネエ提督、メガネ提督)と共に提督に絶望(コミュニケーション)を与え続けた。
軍学校時代の料理の腕前は比叡さえもヒエーするレベルで、提督に融合呪印生物を食べさせては医務室送りにしていた。トライ&エラーを繰り返した現在、料理の腕前は人並み以上にまで成長。私服にエプロン装備で手料理を振る舞う姿が提督宅で度々目撃されている。
鎮守府内においてただ一人、提督が呼び捨てにしている相手。そのことについて物申したい艦娘が漣や神通他多数。

瑞鶴:前の鎮守府でセクハラされ、ついカッとなって提督を爆撃した結果、異動させられた。
加賀とは犬猿の仲で、彼女が異動してきてから毎日のように喧嘩している。その割に休みが合う時は一緒にゲームをしていたりで、いつ喧嘩が始まるのかと提督をハラハラさせている。

伊168:鎮守府で唯一の潜水艦の艦娘。着任より前に『蒼き鋼』との共同戦があったせいで、提督に潜水艦なのに装備が貧弱だと驚かれた。これでも一応、艦娘としての訓練で提督母にしごかれまくった精鋭である。
趣味は『提督これくしょん』をはじめとするパソゲーや乙女ゲー。訓練校時代はそれのやり過ぎでよく寝坊していた模様。

衣笠:着任早々、ハイテンションな挨拶で提督を絶句させた子。当人にまったく悪気はなかった。単純に提督のメンタルが豆腐すぎただけで、普通の提督なら親しみやすい面白い艦娘という印象となるはずだった。
よく人を呼ぶのに「お~い、おぉ~い」と叫ぶせいで誤って大井を召喚してしまい、睨まれている。

加賀:海軍のパーティーでお偉方が思いついたぶっつけ本番編成演習をする羽目になった際、提督の指揮下に入った艦娘。(最速で終わらせて一人になるため)本気の指揮で急造艦隊を完全勝利させた提督に憧れを抱いている。
同じ空母としてしっかりしてほしいという思いもあり、瑞鶴に対してあれこれ小言や指示を出しては口論(物理)に発展している。最近は休みが一緒の時に対戦ゲームなどで遊んだりしている。好きなゲームはドカポン、桃鉄。

【鎮守府人物紹介】その7

熊野:鎮守府において提督と体術で五分に渡り合える淑女。父親の親バカにより箱入り娘となり、結果男性恐怖症となったかわいそうな子。
 廊下の曲がり角なので提督と鉢合わせする度、闘劇の決勝戦をエンタメしている。

那智:喫茶《間宮》に就職した羽黒のお姉さん。豪放磊落、竹を割ったような性格。意外と姉バカで酔うと提督と羽黒の仲を疑って絡んでくる。
 地味にバトルジャンキーだが、素手での戦いは熊野に負けたりする。

(番外)

間宮:鎮守府における提督の聖域である喫茶『間宮』店長。彼女の作るスイーツがなければ、提督はとうの昔に提督を止めていたと皆が口を揃えて言う。実は漣に並ぶ最古参。
ただ一つ問題なのは、彼女がその気になったら提督のことを「刹那で攻略しちゃった」状態になってしまうこと。
彼女の偉大さを理解してはいるが、「提督を攻略……それだけはしないでくれ」と一部の艦娘は戦々恐々している。

伊良湖:喫茶《間宮》のホープ。老舗和菓子店にて修業したお菓子作りの腕は提督を足繁く通わせるほどの腕前。和菓子に関しては間宮さんを凌ぐ……故に、たまに間宮さんを本気にさせてしまう。
 提督にとっての真の癒しスイーツの座を決める闘いの時は近い。

11:2015/04/25(土) 18:33:50.09 ID:

>新たな愛読書の『上司とのフレンドリー会話術 上級編』片手に、今日も会話の練習。
そろそろ次の本読もう
14:2015/04/25(土) 21:33:32.34 ID:

そういえば、他所の提督達や元帥・両親たちの紹介は無いのかしら?
22:2015/04/26(日) 11:24:16.36 ID:

前スレだけどカキフライ(亜鉛豊富)を出して「元気(意味深)になってもらわないとね♪」って蒼龍さん肉食過ぎませんかねぇ……
23:2015/04/26(日) 11:31:00.80 ID:

元ネタ:筆頭メンバーみんな目が死んでる
【一歩間違えたらこんな鎮守府】

(漣の場合)
《鎮守府》執務室

漣「おはようございます、ご主人様。今日も一日、頑張りまっしょい♪」

提督「……あ、ああ」

漣「ん~、どしたのかにゃ~? 元気ないですねー」

提督「そ、そんなことは……ないよ」(俯き

漣「……ふーーーーん」(スタスタスタ

提督「」(ビクッ

漣「ねえねえ、ご主人様ァ? 漣、前に言いませんでしたっけ? 何か喋る時は、ちゃんと漣の目を見てくださいって」(ハイライトOFF

提督「そ、そう……だったな」

漣「な・の・で、そうやって目を逸らされると困っちゃうんですよねー。ご主人様、ちゃんと顔を上げて漣の目を見てくださいよー……ネ?」(覗き込み

提督「す、すまない……」

漣「エヘヘ、いいですよ~、漣は心が広いので許してあげます! まったくー、漣がついててあげないと本当にダメな人ですね、ご主人様は♪」

漣「それじゃ、今日のお仕事始めましょうか!」

提督「あ、ああ」

(神通の場合)
《鎮守府》執務室

神通「提督……ンッ……チュ……んンっ」(ギュッ

提督「むぐ……!? じ、神通君、やめ……むぐ、っ……!!」

神通「じゅる……れぅ……ぷァ……」

提督「な、何故急にこんな……」

神通「だって……提督の傍には、いつもみんながいて……私なんかが提督に気に入ってもらうには、こんな方法しかないですから」(ハイライトOFF

提督「そ、そんなことは……」

神通「そんなこと、あります……あるんです。初期艦の漣さんや、昔からの知り合いの金剛さんみたいに、私は特別じゃないから――――」(シュル…

提督「も、もうやめるんだ、こんなやり方は……」

神通「たくさん、たくさん気持ちよくなってくださいね……」(サワ…

提督「ぅ……くっ……!」(ビクッ

神通「ぁ……提督の、もうこんなに……私、嬉しいです」

24:2015/04/26(日) 11:33:01.85 ID:

(金剛の場合)
《鎮守府》執務室

金剛「HEY、提督ゥ? この間の休み、どこに行ってたデース?」(ニコニコ

提督「こ、この間は……その、神通君と……か、買い物に……」

<パンッ!!

提督「っ……」

金剛『訳:なんで? 私、前に言わなかったっけ? 出かけてもいいけどさー、時間と場所をちゃんと伝えて、って』(ハイライトOFF

金剛『訳:アナタが急にいなくなったら、私がどれだけ心配するかわかってる? それともなに? もしかして、私を心配させて楽しんでるのかしら?』

提督「そ、そんなつもりは……」

金剛『訳:だったら! どうして私に出かけることを連絡してくれなかったの? ねえ? ねえ? ……ねえ!?』

提督「ッ――――す、すまなかった」

金剛『訳:……もう、しょうがないわね。ちゃんと謝ってくれたし、今回は許してあげる♪』(ニコッ

金剛『訳:私に内緒で何かしたり、どこかに行っちゃダメなんだから……そこのところ、ちゃんと理解しておいてね?』

(蒼龍の場合)
《鎮守府》執務室

蒼龍「それでですねー、今度のお休みはココに行きたいなって文月ちゃんたちと話してるんですよ~」(ニコニコ

提督「……そ、そう、か」

蒼龍「提督もちょうどその日、お休みでしたよねー? じゃあじゃあ、次のお休みも提督とー、私とー、文月ちゃんとー、弥生ちゃんの4人でお出かけですね♪」

提督「っ、す、すまないが……次の休みは金剛の買い物に付き合うと約束――」

蒼龍「……あー、文月ちゃんと弥生ちゃん、提督と一緒にお出かけできるってすっっっごく楽しみにしてたなー」(ハイライトOFF

蒼龍「私も、つい、うっかり、絶対に提督が連れていってくれるって言っちゃったし……私は大丈夫だけど、2人ともガッカリするだろうな~」(ニヤニヤ

提督「っ、く……」

蒼龍「あ~あ、文月ちゃんたちに何て説明しようかなー。提督、文月ちゃんたちと遊ぶより、金剛さんとお出かけする方がいいんだって言わなきゃいけないのか~」(ウーン

提督「――――わ、かった……金剛には、用事ができたと説明する」

蒼龍「わぁ、ホントですか!? ヤッタ~、文月ちゃんと弥生ちゃん、きっと大喜びですよ!」

提督「…………」

蒼龍「やっぱり大事ですよねー、家族の団欒って♪」(囁き

(大和の場合)
《鎮守府》執務室

提督「(漣君も……神通君も……金剛も、蒼龍君も……みんな、みんな様子がおかしい)」

提督「(私が悪いのだろうか……みんな、前はあんな風ではなかったのに……!)」(頭抱え

大和「……心配しないでください、提督」

提督「大和君……?」

大和「提督が苦しんでいること、大和はちゃんと知っています……大和だけは、理解しています」(ギュッ

大和「大和は味方ですよ、提督の。大和だけは、提督の味方でいますよ……だから安心してください、ね?」

提督「大和……君」

大和「(そう、大和だけが提督の味方……大和だけでいい……大和がいればいいんです、提督には。他の誰も必要じゃない……提督を苦しめるだけのあんな連中、いらないんです……)」(ハイライトOFF

大和「(ですよね、提督?)」(ナデナデ

《鎮守府》提督の自宅

提督「ヌウーーーーッ!?」(ガバッ

提督「ハー……ハー……ハー……?」

提督「……な、なんだか、すさまじく恐ろしい夢を見た気がする」(汗だく

25:2015/04/26(日) 11:39:54.97 ID:


なんで神通だけ18禁仕様wwwwwwwwwwww
27:2015/04/26(日) 11:45:09.34 ID:

おかしい、大和が平常運転に見える
28:2015/04/26(日) 11:45:17.10 ID:

日常のどうでもいい話ばかり書いていると、たまに毒のあるものが書きたくなります
コンセプトは
漣、チクチク皮肉を言いながら依存を求める
神通、自分に自信が持てず体で繋ぎとめようとする
金剛、強く責めて管理下に置こうとする
蒼龍、文月弥生の話を持ち出して、悲しませたくないなぁとにこやかに脅迫
大和、甘く優しく自分だけは味方だと囁く
でしたが、あまりお腹に来るものにはできませんでした
次からはいつも通りの内容に戻ります
32:2015/04/26(日) 13:01:47.19 ID:

おつです

金剛さんがろーちゃんみたくなってるぞw

34:2015/04/26(日) 13:39:32.86 ID:

金剛までヤンデレ化?蒼龍さんがえげつねえし。大和は・・・・・・・まあいつものことか。(お察し)
35:2015/04/26(日) 15:57:22.21 ID:

なんで股間に響いているんだろう…
41:2015/04/26(日) 22:11:51.07 ID:

これが平和なのか・・・こわれるなぁ
42:2015/04/26(日) 22:21:27.81 ID:

元ネタ:蒼龍 二航戦のガチな方
《鎮守府》母港

提督「今回の作戦は、南方海域での鼠輸送作戦だ。そして可能であれば、同海域で発見された深海棲艦部隊の撃滅も行ってもらいたい」

<ハイ!!

提督「編成は昨日、会議にて発表した通りだ。旗艦の漣君と神通君を中心に、青葉君、那智君、蒼龍君、瑞鶴君による高速艦部隊だ」

提督「攻略途中の海域のため、敵深海棲艦の部隊も強力なものが待ち受けていると思われる。……みんな、十分に気をつけていこう」

青葉「それはいいのですが司令官……」

那智「なぜ、私と青葉の船にあんな大量にドラム缶を積まねばならんのだ?」

提督「む、そ、それはだな、実は目的地の途中に油田プラットフォームが建造されていてな、補給と資源回収も行ってもらいたいのだ」

青葉「ああ、なるほどー」

那智「重巡洋艦は本来、そうした目的で使うものではないのだが……」(チラ

漣「ほえ?」

神通「あ、あの?」

蒼龍「ん?」

那智「この鎮守府が誇るエースたちが同行するのだ、致し方あるまい」

提督「納得してもらえたのならありがたい。それでは……出撃する!!」

漣「ほいさっさー♪」

神通「神通、行きます!!」

青葉「写真撮影は青葉にお任せください!」

那智「那智、出撃する!!」

蒼龍「蒼龍、出まーす!」

瑞鶴「瑞鶴、抜錨します!!」

文月「司令官~、行ってらっしゃ~い♪」(ブンブン

弥生「漣さんと神通さんと蒼龍さんも……気をつけて」(フリフリ

蒼龍「ちょっと出てくるから、2人とも仲良く待っててね~♪」(フリフリ

瑞鶴「(蒼龍さん軽いなー……古株なんだろうけど、漣さんとか神通さん、あと赤城さんとかと違ってちょっと頼りない、かな?)」

蒼龍「ん? どしたの、瑞鶴」

瑞鶴「いえ、何でもないですよー!?」

蒼龍「そう? ならいいんだけど……何か気になることあったら、すぐに言ってね♪」

瑞鶴「は~い」

(提督&艦娘、出撃中・・・)

駆逐艦《漣》

提督「――――陣形、単縦陣で敵機動部隊を迎え撃て!! 奴らはおそらく主力だ、ここを突破すれば補給を受けられる、みんな頑張ってくれ!!」

漣「みなさん、ここが正念場ですよー!!」

神通『了解しました!!』

青葉『は~い♪』

那智『っ……りょ、了解!』

瑞鶴『ちょ、ヤバ―――――!!?』

提督「瑞鶴君!?」

43:2015/04/26(日) 22:22:08.74 ID:

装甲空母鬼「フフ、貰ッタワァ……」

空母《瑞鶴》

瑞鶴「(しまった、ミスった……!! これ……殺られる――――!!)」

蒼龍『――――瑞鶴、ボーッとしてないで!!』

瑞鶴「え!?」

蒼龍『妖精さんたち、編隊組んで! 瑞鶴のフォローよろしく!!』

烈風妖精『イイィヤッホォォォォ!!』

彗星(江草隊)『ヒャッハー!!』

九九式艦爆(江草隊)『レッツパーリィィィィィィィィィ!!』

装甲空母鬼『なに!?』

蒼龍『瑞鶴、あなたはさっさと後退して艦のダメージチェック! 姿勢制御と艦載機の回収、装備換装も忘れないで!!』

瑞鶴「え? え?」

蒼龍『――――ボサッとするな!! 沈みたいのか!?』

瑞鶴「ヒッ、は、はい!!」

蒼龍『提督、漣さん! 瑞鶴は私がフォローしますから、こちらのことは気にせず戦闘を!!』

提督『……わかった!!』

漣『よっしゃあ、任せましたよ蒼龍さん!!』

神通『提督、前に出ます!!』

青葉『おっとぉ、そうなると青葉も出るしかないですねー。行きますよー、那智さん!』

那智『うえ!? あ、りょ、了解した!!』

装甲空母鬼『キ、聞イテナイ……コンナノ!? 来ルナ……来ルナアアアアアアッ!!』

蒼龍『ふぃ~、危なかったぁ……大丈夫だった、瑞鶴?』

瑞鶴「へ? あ、ハ、ハイ」

蒼龍『えへへ、ゴメンね怒鳴っちゃって。誰かが沈んだら提督だけじゃなくて、私も文月ちゃんたちも悲しいから……』

瑞鶴「い、いえ……助けてもらって、ありがとうございました」

蒼龍『いーの、いーの、鎮守府の仲間なんだから! あ、じゃあ私は深海棲艦の掃討戦に参加してくるから、瑞鶴は周囲の警戒よろしくね!』

瑞鶴「は、はーい」

那智『……瑞鶴も後方待機か』(ヨロヨロ

瑞鶴「私は小破だけど、那智さんは?」

那智『ギ、ギリギリ中破で踏みとどまれたというところか』

漣『ハッハッハ、甘い甘~い!』

神通『旗艦には……提督には近づかせません、絶対に!!!』

青葉『敵はまだ(青葉に)気づいてないみたいですよ、っと!』

装甲空母鬼『ウワアアァァァァァァッ!!?』

那智『……一応ココ、高難度の海域だよな?』

瑞鶴「……のはず、なんだけどねー」

那智『やる時はやる……という連中が多いのだな、ウチは』

瑞鶴「…ッ、まだまだってことなのかなー。一航戦や二航戦に負けないよう、もうちょっと鍛えなきゃ」

那智『瑞鶴…………ああ、そうだな!』

《この後、無事にサーモン海域の敵艦隊を撃滅した》

44:2015/04/26(日) 22:23:45.03 ID:

なんか、久々に深海棲艦と戦ってる気がする……
45:2015/04/26(日) 22:41:03.80 ID:

戦う母は強しか・・・
46:2015/04/26(日) 22:48:44.56 ID:

蒼龍に江草隊とはよくわかってらっしゃる

提督も機体や兵器ならともかく、名パイロットまでは開発できないだろうしね
というかできたら嫌だ(蒼龍牧場から目を背けつつ)

48:2015/04/26(日) 23:25:45.65 ID:

元ネタ:他所提督の日常

《他所鎮守府》執務室

天龍「……なあ、提督」

他所提督「んあ、なんだよ?」

天龍「提督ってさ、もう龍田と寝たんだよな?」

他所提督「ブホッ……!?」

他所提督「ちょ、おま、ど、どこでそれを……」

天龍「いや、隠さなくていいって、ケッコンカッコカリやった次の日に龍田がベラベラ喋ってくれたし」

天龍「微笑ましいなー、ラブラブってやつだなー、浮気したらたぶん殺しちゃうって言ってたぜー、龍田の奴」

他所提督「――――」

天龍「……んで、日向とはどうなんだよ?」(ギョロッ

他所提督「…………モウヨンカイホドヤセン(意味深)シテマス」(震え声

天龍「……オ前ナア」(震え声

他所提督「だってしょうがねえじゃん!? あの日向が抱きついて、耳元で『気晴らしでも慰めでも構わないさ……私は、君の寵愛が欲しいんだよ』とか言われたら理性プッツンするだろ、普通!!」

天龍「そこでどうにか堪えるのが男の甲斐性じゃねえのかよ!?」

他所提督「バッキャロウ! 据え膳食わねえのは男じゃねえ!!」

天龍「最低だなテメー!? 少しは四方山鎮守府の提督さん見習ったらどうなんだよ!!」

他所提督「ハア!? こんないい女だらけの環境で、クロムモリブデン鋼で蓋された性欲持ちみたいに我慢できるほど人間できてねえっつーの!!」

天龍「お前は自分の欲望に正直過ぎんだよ!! それでこの間、お、俺にまで手を出しやがって……」(ゴニョゴニョ

他所提督「ングッ……そ、それは酒に酔った勢いっつーか、その、わ、悪かったよ」

天龍「べ、別にいいけどよ……嫌じゃ、なかったし」

他所提督「て、天龍……」

天龍「――――今、二人きり……だよな」

他所提督「……お、おう」(ゴクリ

天龍「ぁ―――――」

他所提督「優しくなんてできねえぞ……」

天龍「そこは嘘でも優しくするって―――――」

<ギイィィィィッ

他所提督「!?」

天龍「うえ!?」

龍田「天龍ちゃんにおさわりは禁止されています~。その手、落ちても知らないですよ~?」(ギョロリ

天龍「ま、待て龍田、これは……あのだな……!!」

龍田「うふ、うふふふふふふふふふふふふふふふふふふうふふふふうふふふふふふふふっ、お・し・お・き・が必要みたいですねえ♪」(

龍田「おいたができないよう、躾が必要みたいですねえ?」

他所提督「アイエエエエ!」

《この後、他所提督は限界まで搾り取られた》

49:2015/04/26(日) 23:26:55.49 ID:

ヤンデレシュラバヤ沖海戦な話は>>1には書けないということですね、よくわかります
ドラム缶はあくまで艦に積んでいるもの。原作(ゲーム)の仕様からは外れているのでご容赦を
魔法使いの夜プレイしながら、もう少しだけ書きます
54:2015/04/26(日) 23:38:44.95 ID:

提督love勢と球磨型が合わさればどこにも負けなさそう
56:2015/04/27(月) 00:26:26.90 ID:

元ネタ:ふみやよ、吹雪を連れて地下迷宮探検
《鎮守府》工廠地下ダンジョン入り口

文月(ジョーンズ装備)「よぉし、地下ダンジョン探検隊出発するよ~、オー!」

弥生(探検隊装備)「オー」

吹雪「お、おー……」

妖精A「ダンジョンの最深部には提督さんが封印したケッコンカッコカリ指輪や書類がたんまり」

妖精B「ただし、地下ダンジョンには我々が仕舞ったまま忘れてる警備システムやマシン他がウヨウヨしているので気をつけてください」

妖精C「正直、責任は負えません」

文月「えへへ、平気だよぉ、弥生ちゃんも吹雪ちゃんもいるもん!」

弥生「危なくなったら……ちゃんと逃げます」

吹雪「(逃げるってどういうこと!? 工廠の地下ってそんなに危ないの!?)」

文月「よぉし、出発進行~!」

弥生「吹雪さん…マッピングは…任せました」

吹雪「うええぇっ!?」

(地下15階)

<ジャジャキキキキンッ!!

吹雪「ひょえええぇぇぇぇぇっ!?」

文月「ほわぁ、こ、こんなとこにスイッチがあるなんてビックリ……」

弥生「ビックリしました……」

吹雪「ちょ、ふ、文月ちゃん、弥生ぢゃんも……は、はやくこのバリスタどうにかしてぇ~……!!」

(地下20階)

スクラップマシン『Krrrrrrr……』

文月「……こんなところで、ずっと使ってくれる人を待ってたんだねぇ」

弥生「こんなに錆びだらけ……待っててください…すぐ、油を差してあげますから」

吹雪「(あ、あんなに狂暴だった機械の獣がおとなしく……!?)」

(地下50階)

ライガーゼロ『GAOOOOOO!!』

グレートサーベル『GARUUUUUU!!』

文月「ほわぁ!?」

弥生「きゃあ……!!」

吹雪「ム、ムリムリムリムリィ!? なんで地下でこんなおっきなロボットが争ってるんですかー!?」

文月「ロボットじゃないよぉ、メカ生命体だよぉ!」

弥生「自我を持った金属生命体…です」

吹雪「いいから! 今はそういう解説はいいから……とにかく逃げよう!?」

ライガーゼロ『GOAAAAAAAA!!』

グレートサーベル『GURUAAAAAAA!!』

吹雪「ヒヒィィィィィィィッ!?」

《この後、吹雪が命懸けで回収したケッコンカッコカリ指輪を巡る一大抗争が幕を開ける模様》

58:2015/04/27(月) 00:29:44.81 ID:

乙―
いや、そこは吹雪に所有権あるだろww
66:2015/04/27(月) 07:12:19.60 ID:

おつー

吹雪あわれwww

68:2015/04/27(月) 12:26:20.24 ID:

おつ
吹雪が見つけけど私はいらないからと所有権を放棄したのかもしれない
69:2015/04/27(月) 12:53:01.95 ID:

ここの吹雪さんはそこまで提督LOVE勢じゃないから、呪われアイテムに等しいソレは欲しくなかろうな
72:2015/04/27(月) 18:59:13.81 ID:

元ネタ:提督たちの学生時代の一幕
【熾天覆う七つの円環】

(数年前)
《英国》軍学校

他所提督「ふぁぁぁあ……はよーっす」

提督「お、おはよう」

オネエ提督「おっはよー、お二人さん♪」

メガネ提督「はよー。今日、艦隊指揮の試験だけどみんな大丈夫?」

他所提督「げっ、マジで!? 聞いてねえよ、そんな話!」

オネエ提督「うっそ~、ちゃんと香取教官が言ってたじゃなぁい……アンタは居眠りこいてたけど」

メガネ提督「高いびきかいて寝てたよね。香取教官、笑いながらキレてたから今日は覚悟しといたほうがいいよ」

他所提督「ちょっ、なんで起こしてくれなかったんだよ!?」

提督「い、一応、揺さぶったりはしたのだが……」

オネエ提督「『ウッセエ!』って提督ちゃんの手を払いのけちゃってねー」

メガネ提督「提督君、それで心折れちゃったんだよね……」

提督「ち、力及ばずですまない……」(キリキリキリ

他所提督「…………いや、なんか、ゴメン」

他所提督「あー、もうしゃあねえな、当たって砕けろだ。香取教官も文句言えねーぐれえの指揮すりゃ、たぶん受かるだろ!」(靴ヌギヌギ

オネエ提督「ポジティブねえ」(ガチャ

メガネ提督「この意味不明な自信はどこから来るのか」(カコッ

提督「(わ、私としては、他所提督の前向きさは見習いたいところだ……)」(パカッ

提督「……む」

手紙<ゆーがっとめーる

オネエ提督「あら、どしたの提督ちゃん?」

提督「い、いや、靴箱の中に……手紙が」

他所提督「!」

メガネ提督「!!」

オネエ提督「ちょっとちょっと、それってもしかして、もしかするんじゃな~い!?」(パアァァァァッ

提督「…………」(ゴソ

他所提督「ご丁寧にハートのシールで封してやがら」(キラキラ

メガネ提督「これはもう完璧アレだね、アレ!」(キラキラ

他所提督「ラブレターとか、やるねぇお前も!!」(コノコノ

提督「むう……」(フリフリ

提督「(剃刀……は入ってなさそうだな)」

提督「……ふむ」

73:2015/04/27(月) 18:59:52.33 ID:

(提督、高速思考展開中・・・)

提督1「こ、これは本当にラブレターなのだろうか……」(ドキドキ

提督2「落ち着きたまえ、万に一つもそれはない」

提督3「おそらく……罠」

提督1「や、やはりそうか……そう、だよな」

提督4「問題は誰が、なんの目的で手紙を私に送りつけたかだ」

提督5「可能性の高いものを挙げるなら、私の慌てふためく様を除き見るためだろう」

提督6「いや、もしかするとどこかにカメラを仕掛けているのかもしれない」

提督7「艦隊指揮の試験当日を狙うとは……恐ろしい相手だ」

提督1「まったくだ」

提督「開くと破裂する仕掛けかもしれないので、後で焼却処分しておこう」(ゴソ…

オネエ提督「」

メガネ提督「」

他所提督「なんでそーなる!?」

提督「ぬ?」

(昼休み)

金剛「へ、へ、へえぇぇぇ? それで? そのラブレター? アナタ、どうしたのかしら?」(ピクピクッ

提督「どうしたと言われても……」(カサッ

金剛「フンッ」(強奪

提督「ぬお!?」

金剛「…………」(ジーロジロジロ

提督「か、勝手に人の手紙を読むのはどうなのだろうか……」

金剛「……で、断るのよね?」(ジロリ

提督「ぬ? あ、ああ、まあ……今は提督として学ぶべきことが多いし……今日初めて会う人と付き合うなど、わ、私には苦行すぎるし……」

金剛「そ、そ、そう! まあ、そうよね! アナタと付き合うなんて、よっぽど忍耐力があるか、お人好しでもなければ難しいもんね!!」(ニコニコ

提督「そ、そこまで人を貶して喜ばなくても……」(ズゥン

金剛「やーね、そんなんじゃないわよ、そんなんじゃ♪」(背中バンバンッ

提督「ぬ、ぬうぅ……」

他所提督「……かわいそうに、ラブレター出した子」

オネエ提督「提督ちゃんのネガティブ思考はラブレター程度じゃ貫けなかったみたいねー」

メガネ提督「金剛さんのアタックでもヒビ一つ入らない絶対防御だもんね、仕方ないね」

74:2015/04/27(月) 19:01:02.15 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】満潮編

《鎮守府》執務室

満潮「…………」(ゴゴゴゴ

提督「(ついに……来たか、満潮君の秘書艦の日が)」

満潮「(前回、前々回はお互いに一言も言葉を交わすことなく、仕事を済ませて終わっちゃったわ……)」

提督「(だ、だが……)」

満潮「(でも……!)」

提督満潮「「(今回はコレがある……!)」」

『上司(部下)と会話が途切れない10の方法』

提督「(フ、フフ、完璧じゃないか)」

満潮「(フフン、これで完璧ね!)」

(提督&満潮、仕事開始・・・)

提督「(ふ、ふむ、仕事を中断して書類を取りに行ってもらいたい時は……)」(ペラ…

提督「あ、あー、すまないが、書類が来ている、ので、受け取ってきてもらえないか、だろうか?」(カチコチ

満潮「(えっと、仕事の途中で別の仕事を振られた時は……あった)」(パラパラ

満潮「しょ、しょうがないわね、ので、取ってくる、きてあげるわ!」(ギクシャク

(ドアの隙間)

漣「(カタコトか!!)」

76:2015/04/27(月) 21:14:58.09 ID:

漣からそれを聞いて2ヶ月前の自分と重ね合わせ菩薩のような慈愛に満ちた微笑を浮かべる曙
77:2015/04/27(月) 21:22:35.69 ID:

提督の友人シリーズは好きだな、既婚者の中の独身って居辛いんだよね。
78:2015/04/27(月) 23:31:04.26 ID:

乙。ちょっと見ない間にいろいろ追加きてた。
そういえば三馬鹿って全員ケッコンしてたっけな。
79:2015/04/28(火) 00:35:32.03 ID:

曙>満潮>熊野 なのか
対提督スキル基準で
84:2015/04/30(木) 01:30:46.47 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】赤城編

《鎮守府》執務室

提督「…………」(カリカリカリカリ

提督「(そろそろヒトゴーマルマル……オヤツの時間だ)」(チラ

提督「よし、今日の分はこれで終了だ」(ガタッ

提督「――――も、もしよければ、間宮君の店に行くのだが、さ、漣君も一緒にどうかね?」

漣「……あー、漣はちょっと用があるのでー」

提督「む、そ、そうか……いや、急に誘って悪かった」

漣「い、いえいえー」

提督「……用があるなら仕方がない、な」(テクテク

提督「む?」

川内「うーん、それもありかなー……」

那珂「でしょでしょ!」

神通「あ、提督」(パアァァッ

提督「神通君たちか、散歩かね?」

川内「まーねー。遠征も終わって、艦はドッグ入ったから暇でさー」

那珂「だからー、これから三人でカラオケに行こーって話てたとこ♪」

神通「て、提督も、もしお暇でしたら……」

提督「い、いや、私はこれから間宮君の店に行こうかと」

川内「…………」(ピク

那珂「…………」(ピクリ

神通「え……」

提督「そ、そうだ、カラオケの前に君たちも間宮君のところに行くかね? 代金は私が持つが……」

川内「――あー、ゴメン、私はパス」

那珂「えっと~、那珂ちゃんも今日は間宮さんはいいかなーって」

提督「……そ、そうか、いや、気にしなくていいよ」(トボトボ

神通「て、提督……ゴメンなさい」(ショボリ

提督「……え、遠征で疲れているところを誘うのは迷惑だったな、うん」

提督「ぬ?」

北上「およ、提督じゃん~」

提督「北上君、散歩かね?」

北上「まーねー。最近ちょっとさー……」

提督「む?」

北上「アハハー、何でもないよ~」

提督「そ、そうか……その、北上君、私は今から間宮君の店に行くのだが――――」

北上「うえ、ゴメン、私はいいや。散歩で忙しいし……じゃね~」(ソソクサ

提督「そ、そうか……そうか」

85:2015/04/30(木) 01:31:35.57 ID:

提督「す、少し勇気を出してみたらコレか……」(ズキズキ

提督「(漣君や神通君たちなら、などと思い上がるからこうなるのだ)」

提督「――――ハァ」

赤城「……提督?」

提督「うぬ? あ、赤城君か……」

赤城「お顔の色が優れませんけど、もしかしてご気分が?」(ハラハラ

提督「い、いや、そういうわけではないよ……」

赤城「そうですか、ならいいのですが……あ」

提督「??」

赤城「も、もし提督がよろしければ、今から間宮さんのところに行きませんか! ちょうどオヤツの時間ですし、い、一緒に甘い物でも」

提督「」

赤城「あ、すみません、迷惑でしたか?」

提督「いいや、そんなことはない……そんなことはないよ、赤城君」

提督「で、では、行こうか」(キラキラ

赤城「―――ハ、ハイ!」

赤城「(提督、元気になってくれたようですね……よかった)」(ホッ

86:2015/04/30(木) 01:33:41.92 ID:

《艦娘用宿舎》

朧「……それで提督の誘いを断ったんだ」

漣「……もぅマヂ無理。ご主人様にきらゎれた。ちょぉ嬉しかったのに。きっと漣のことゎもぅどぉでもぃぃって思ってます(以下略」(ブツブツブツブツ

潮「さ、漣ちゃん……」

曙「フンッ、いい気味よ。少しはわかった? 私たちの苦しみが!」

朧「それで……漣はいくつだった?」

漣「……400」

《鎮守府近郊》カラオケボックス

川内「あー……提督、落ち込んでるかなー」

那珂「あの提督が、わざわざ誘ってくれたのに断っちゃったからねー」

神通「提督を傷つけてしまいました……」(涙目

川内「神通はまあ、後でいくらでもフォローきくだろうけど……私たちはねえ」

那珂「でもでも、しょうがないよー……ホントは今日のカラオケだって、半分は運動のために来てるんだし」

神通「ぅ……」

川内「……だよねー。ちなみに、神通と那珂はいくつ? 私、700」

那珂「……300~」

神通「に、200、です」

《艦娘用宿舎》大井の部屋

北上「そんでさー、途中で提督に会っちゃって……失敗したよねー」

大井「いいえ、北上さんは悪くないです。悪いのは、ダイエット頑張ってる北上さんを間宮さんに誘う提督ですから!」

北上「ちょっと大井っち、ダイエットしてるって大声で言わないでよー。これで結構、メンタルにダメージ受けてるんだから」

大井「あ、ゴ、ゴメンなさい」

北上「は~、最近提督がフレンドリーになったからって、浮かれて毎回間宮さん付き合ってたからなー」

北上「目指せ-500グラム、か」(グテー

大井「(私も他人事じゃないのよね……この制服、お腹まわり見えてるから)」(サスサス

喫茶《間宮》

赤城「美味しいですか提督?」

提督「ああ!」

赤城「そ、そうですか、ならよかったです」(モジモジ

提督「……赤城君は食べないのかね?」

赤城「あ、も、もちろんいただきます! ん、ん~、甘くて美味しいですね」(おちょぼ口

提督「そ、そうだな…………??」

間宮「(赤城さん……アナタ、やっぱり!)」(ワクワク

伊良湖「(間宮さん、すごく楽しそう)」

羽黒「て、店長~……」

87:2015/04/30(木) 01:38:47.66 ID:

漣神通なら自分の用事より提督を優先しそうなもんだが
というか周りがさせそうなもんだが

・・・と思っていたらダイエットか
それもこれも全て間宮ってやつの仕業なんだな

89:2015/04/30(木) 02:02:53.84 ID:

提督を愛でる、ダイエットもする、両方やらなくちゃあならないのが艦娘のry
90:2015/04/30(木) 03:21:57.59 ID:

乙デース
まあ女の子の永遠の命題だからね。しかたないね
いくら食っても太らないって言ったら知り合いに散々どつかれたのは良い思い出だ
92:2015/04/30(木) 07:06:21.06 ID:

おつです

何の数字かと思ったらw

93:2015/04/30(木) 08:22:32.07 ID:

数字はなんとなく予想できたけどまさかグラム単位とは・・・
99:2015/04/30(木) 19:19:47.68 ID:

【提督の憂鬱】

《鎮守府》工廠

<カーン! …カーン! …カーン!
<シュゴゴゴゴ……
<カーン…カーン…カーン

時計<喝采せよ! 喝采せよ! クロック・クラック・クローム!

提督(E:作業着)「……朝、か」(汗拭い

紫電改二<なんだテメー、バカヤロウ! やんのかバカヤロウ、コノヤロウ!
流星改<何度も何度もバカヤロウとばかり……他に言葉を知らないのか?

提督「ハァ……ひどく汚れてしまった、汗を流しにいこう……」(フラフラ

神通(E:ジャージ)「ハァ……ハァ……あ……提督?」

提督「!?」(ビクッ

神通「ハァ……ふぅ……こんな朝早くにどうされたんですか……?」

提督「い、いや、昨日は寝つけなかった……す、少し早く目が覚めたので、デイリー分の開発を、ちょっと」

提督「じ、神通君はランニングかね?」

神通「はい、川内姉さんたちと……ハ、ァ」

神通「す、すみません、こんな汗かいた状態で……」(火照り

提督「う……い、いや、私も似たようなものだから、気にしないでくれたまえ」(目逸らし

川内(E:シャツ&トレパン)「ブハーー! ハァ……ゲホッ……じ、神通、速すぎ……うっぷ」

那珂(E:ジャージ)「それ以上に川内ちゃんが遅いんじゃないかなー? 那珂ちゃんが付いててあげなきゃ、途中で川内ちゃん倒れてたよね」

神通「夜更かしばかりしてるからですよ、川内姉さん」(呆れ

川内「ウー、だって夜戦~」

那珂「ほら川内ちゃん、グレープフルーツ風味のスポーツドリンク飲んでー。あ、でもでも、がぶ飲みはダメだからー、ゆっくり息を整えながら飲んでね♪」

川内「サ、サンキュー……ンクッ……ん……コクッ」

川内「…………はぁー、生き返る~」(胸元パタパタ

提督「!!」(顔背け

神通「せ、川内姉さん、はしたないですっ」

川内「え? あ、あー、提督いたんだ、ナハハハ」(テレテレ

那珂「女の子のガード緩いぞ、川内ちゃん!」(メッ

川内「ゴメンゴメン。提督も悪かったね、変なもの見せそうになって」

提督「あ、いや……っ、す、すまない、朝の執務の前に汗を流したいので、ここで失礼する」(ソソクサ

神通「て、提督……?」

川内「うーん、なんか様子変だったね」

那珂「んー……あ、わかった! トレーニングで上気した那珂ちゃんたちにドキドキしちゃったんだよー♪」

神通「て、提督はそんな方じゃ……」

神通「(……でも、もし本当なら……う、嬉しいかもしれないです)」(ポッ

川内「フフフ、なに考えてるかわかるぞー、さっすが淫通!」

神通「そ、その呼び方はやめて!!」

100:2015/04/30(木) 19:20:58.23 ID:

(数日後)
《鎮守府近郊》居酒屋

オネエ提督「……珍しいわねえ、提督ちゃんが飲みに誘ってくれるなんて」

メガネ提督「ホントだよね。思わず、いろんな仕事終わらせてきちゃったよ」

他所提督「俺はやりかけの全部、放置して来たぜ!」

オネエ提督「ちゃんとやれよ(地声)」

メガネ提督「ちゃんと仕事しなよ」

提督「その日分に限定すれば、遅くとも夕方には終わると思うのだが……」

他所提督「くそぅっ、くそぅ!」(キルミー感

オネエ提督「テーブルに突っ伏してるバカは放っておくとして、何かあったの?」

メガネ提督「お誘いの電話も、少し暗い感じだったしねー」

提督「む……う」

提督「じ、実は……折り入って君たちに……た、頼みが、あるのだ」

オネエ提督「……明日は雪ねえ」

メガネ提督「魚とか降るかもしれないよ」

提督「じ、自分でもらしくないことをしている自覚はあるのだ……ただ、もう君たちぐらいしか相談できる知り合いがいなくて……」

提督「ひ、ひどく馬鹿げていて、その、こうした飲みの場でしていい話なのかもわからないのだが……」

他所提督「んだよ、水臭ぇ。んな畏まってないで、ざっくり話してみろよ」(ムクッ

オネエ提督「そーよ、このバカだって茶化していいことと悪いことの判別はつくんだから」

メガネ提督「少なくとも、僕たちが君の頼みを聞かないなんてことはないさ」

他所提督「そーだそーだ、金のこと以外なら何でも相談に乗ってやるぜ!」

提督「み、みんな……」

オネエ提督「さ、安心して話してちょうだいな」

提督「わ、わかった。実は……その、だな……」(モゴモゴ

他所オネエメガネ『フンフン?』

提督「さ……最近……なんだ、その、劣情の『処理』に……困っている、のだ」(真っ赤

他所提督「は?」(頬つねり

オネエ提督「ほ?」(目見開き

メガネ提督「へ?」(メガネにヒビ

101:2015/04/30(木) 19:22:05.21 ID:

提督「ま、前までは、一人の時を見計らって適当に済ませていたのだが……」

提督「以前、出来心で……本当に1度だけ、部下に渡された艦娘たちの、あ、あられもない姿の写真集で『処理』をしたことがあって」

提督「それ以来、処理しようとすると、彼女たちの柔肌や顔がチラついて……ど、どうしようもなくて」

提督「この間もそれで眠れず、夜通し艦載機を開発したのだが、逆にそのせいで余計にモヤモヤする羽目に……」

提督「こ、こんなことを考えていると知られたら軽蔑されてしまう……いや、女性はそうした視線や気配に敏感だと聞く。きっと、もう既に私のことを軽蔑しているに違いない……」(カタカタ

提督「な、なあ、どうすればいい? 首を吊るべきか、それとも憲兵殿や先生にすべて告白して処分を待つべきだろうか」(半泣き

他所提督「……いやー、なんか安心したわ。俺ぁ、てっきりホモなんじゃねえかと」

オネエ提督「この話を知ったら提督ちゃんのとこの艦娘ちゃんたち、安堵するわよ、きっと」(涙拭い

メガネ提督「うんうん、コレで提督君の家も安泰だよね」(サムアップ

提督「う、む?」

他所提督「いい! お前はわかんなくていいから、とりあえず飲め!」

オネエ提督「今日は私たちが奢っちゃうから、遠慮なく注文しちゃって!!」

メガネ提督「とりあえず高い順から頼んでいこっか!!」

他所提督「あ、そうだ、どうせなら憲兵さんたちも呼ぼうぜ!」

オネエ提督「いいわね、それ!」

メガネ提督「じゃあ僕が連絡するよ。そしたら、たぶん一時間以内に来てくれるだろうし」

提督「な、なんだ、なにが起きているのだ?」(オロオロ

《この後、三バカと合流した憲兵B、Cによる提督の胴上げが行われた》
※なお、解決策は伝授されなかった模様

102:2015/04/30(木) 19:48:11.40 ID:

憲兵A、B、C「考えるな!感じろ!!、そしてこれにサインするのだ!」つケッコンカッコカリ用紙
103:2015/04/30(木) 19:56:16.14 ID:

憲兵A「記念すべき日だ!今日は宴会だ!」
憲兵B「これまでの事は無駄じゃなかったんだ!」
憲兵C「やっとかよ(溜息)」
104:2015/04/30(木) 20:13:40.84 ID:

嫁さん作ってその子にぶつけりゃ解決やで!
105:2015/04/30(木) 20:17:00.21 ID:

普通の人ですら恥ずかしくて言えないような内容の事を四方山提督が言った事に驚く
それだけ3バカ提督達を信頼してるんだろうけど
108:2015/04/30(木) 20:45:14.37 ID:

外泊証明置いておきますね
122:2015/05/01(金) 08:16:22.64 ID:


憲兵Aさんはきっと夜勤だったんだな…

 四方山話8スレ目突入!!(※9スレ目まで進行中)
まだまだ提督の苦労は尽きないようです。
【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

1001 : 2017/12/12 23:58:38 ID: