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836:2015/06/06(土) 13:19:18.44 ID:

【6月6日は漣の進水日】

(6月6日)
《鎮守府》正門前

漣「クックック……ハッハッハッ……ハァーハッハッハッ!!」

提督「……ち、鎮守府の前で高笑いは、やめてもらえないだろうか」

漣「おっと、失礼。いやあ、ご主人様とお出かけで、ついつい荒ぶってしまいました」(コホンッ

提督「た、誕生日ということで希望には応えるが……本当にこんなことでいいのかね」

漣「そこを聞くのは野暮ってもんですよ、ご主人様?」

漣「漣としてはこーして1日、一緒に過ごせるだけで十分幸せなのです。あ、これ漣的にポイント高いですかね?」

提督「そ、それは1億貯まったりする類のポイントだろうか?」(ビクビク

漣「(うあー、相変わらず、いろんな意味で攻略難度の高いこって……)」

漣「まっ、観念して今日1日、存分に漣のワガママに付き合ってくださいな、ご主人様♪」

提督「う、うむ……」

漣「ではでは、まずは服屋で夏物の新作を見て~、程よい時間にランチをいただいて、そん次に雑貨屋さん漁って、あとアクセショップも冷やかしたいですねー」

提督「……え?」

漣「くふふ、今日は限界までいきますよー、倍プッシュですよー」(流し目

漣「普段、神通さんとか金剛さんとか文月ちゃん弥生ちゃん(以下略とイチャコラやってる分、構ってもらいますからね、ご主人様♪」(ニヤニヤ

提督「」

(漣、サティスファクション中・・・)

漣「アハハハハッ! ご主人様、見てコレ、キモかわいい~!」

提督「(腐乱したウサギがシャツにでかでかとプリントされている……)」

漣「おおっ? 限定ものの顔芸Tシャツじゃないですか。ご主人様も1着いかが?」

提督「え、遠慮しよう」

漣「さすがにねー、そろそろ漣も下着に拘りを持っていいと思うのですよ。この神通さんが着けてる清楚なのもいいですし、金剛さんのちょっとセクシーなのも捨てがたい……ああ、大和さんみたいな常在戦場(意味深)なのも1セット……」(カゴから出し出し

漣「ご主人様的にはどれがお好き?」(ヒラヒラ

提督「漣君……君は、私を虐めて楽しんでいるのかね……?」

漣「ムフフ、想像しちゃいました? 神通さんたちの下着姿♪」(ニマニマ

提督「………………」(目逸らし

漣「うわ、ご主人様ってばやっらしぃ~」(引き

提督「(死にたい……)」

漣「ンまぁああ~い!! ってかウマッ!? この黒アワビのリゾット、マジウマ!! チーズとアワビの旨味が口の中に渾然一体と広がって、お米の程よい粒々感がアワビの歯ごたえと融合してシャッキリポン……excellentですよ、ご主人様!!」(ガツガツ

提督「よ、よかった。私のとっておきの店なのだよ」

漣「あれ、でもなんか目が……ちょっ、涙止まらないんですけどー?」(ドパドパ…

提督「あ、ああ、言い忘れていたが、ここの料理はたまに歯が射出されたり、内臓が飛び出したりするから、パニックを起こさないようにな」

漣「なにそれ怖ァ!!?」

漣「……怖いわー、密かな悩みだった疲れ目が跡形もなく解消されて怖いわー」

提督「む? さ、漣君、この胡座をかいた河童の銅像はなかなかよいのではないかね」

漣「何を思って、漣にリアル河童像を勧めてるんですかね?」

提督「……愛嬌があって可愛らしいところが漣君に似ていると」

漣「ぶっ飛ばしますよ、ご主人様♪」

837:2015/06/06(土) 13:20:07.33 ID:

漣「ほわぁー、さすがにどれもこれもいいお値段しますねー」

中年女性店員「…………」(じーーーー

提督「(痛い……以前、神通君と来た時に接客してくれた店員が、い、射殺さんばかりの目で見てくる……)」(キリキリキリキリ

提督「さ、漣君、も、もう、もう出よう……ここは、私が入っていい場所ではなくなったらしい」

漣「はへ? まあいいですけどー」(ブーブー

提督「…………む」

<ご主人様ー、どしたのー?

提督「す、すまない、少し待っていてほしい」

提督「あ、あの……ここの商品を……」

中年女性店員「カハー!」(ギョロ目

提督「だ、大事な部下へのプレゼントなのです……」(半泣き

提督「……う、うぅ」(中破

漣「この短時間で、どこにそんなダメージ受ける要素があったんですかねえ」(呆れ

(夕方)
《鎮守府》正門前

漣「さーて、朧から誕生日パーリーの準備ができたから戻ってこい、ってメールも来ましたし……お出かけはおしまいですねー」

提督「あ、ああ、そうだな」

提督「渡すタイミングがわからないので、誕生日パーティーの前に渡してしまうが……う、受け取ってくれないだろうか」(紙袋

漣「うおっ!? まさかのサプライズ。開けてもおk?」

提督「う、うむ」

漣「なーにかな、なーにかな♪」(ゴソゴソ

漣「んん? これって……」(ジャラッ

提督「さ、最後に寄った店で売っていた、厄除けのブレスレットだ。漣君と、第七駆逐隊のメンバー分、買ってある」

提督「た、ただの気休めかもしれないが、漣君たちが無事に深海棲艦との戦いを乗り切れるように、と思ってな」

漣「ご主人様……」

提督「き、気に入らなければ、引き出しに放り込むなり、埋めるなりしてくれて構わないので……」

漣「いやいやー、感謝感激雨霰。初期艦冥利に尽きるってもんです!」

漣「ニヒヒッ、愛してますよっ、ご主人様♪」

提督「そ、そうか、喜んでもらえたのなら幸いだ」(安堵

漣「それじゃさっそく、曙たちにもブレスレット渡してきますね!」(タタッ

提督「う、うむ」

漣「ちゃんと誕生日パーリー、参加してくださいよー、ご主人様ー!」

提督「……ぜ、善処しよう」

《艦娘用宿舎》漣の部屋

<パタン…

漣「…………っ、く」(ヘナヘナ

漣「言っちゃったー、どさくさに紛れて愛してるとか言っちゃったぁぁぁぁぁ~」(ゴロゴロゴロゴロ

漣「しかもスルーされたし……恥ずかしい……超恥ずかしい」(ゴロゴロゴロゴロ

漣「ハァァ……顔、熱ぅ……戻んのかなコレ」(プシュゥゥゥ…

838:2015/06/06(土) 13:26:19.91 ID:

乙であります!
漣ちゃんマジ乙女
844:2015/06/06(土) 16:50:55.39 ID:

乙です。
ああ、漣カワユス。
851:2015/06/07(日) 14:21:32.64 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】くま型編

《鎮守府》母港

あかぎ「え……えっと……?」(キョロキョロ

漣「はえ~……これが赤城さんですか」

朧「にわかには信じがたいけど……確かに赤城さんと同じ服着てるし……ちっちゃいけど」

曙「どーせ、また妖精さんたちがなんかやらかしたんでしょ! クソ提督が妖精さんに甘いからこうなんのよ!」

潮「甘くなくても、妖精さんはなにかやっちゃうと思うなー……」

伊勢「まあ、そうなるね」

祥鳳「鳳翔さんたちは無事なのかしら」

瑞鳳「(もし、鳳翔さんがちっちゃくなってたら……かわいいですぅ♪)」

提督「わ、私も、妖精君たちが原因だろうと考えている。とりあえず、工廠に向かおう」

漣「はーい」

提督「では、行こうか」

提督「……ところで、赤城君? い、いつまで手を繋いでいればいいのかね」

あかぎ「?」(キョトン

提督「そろそろ、手を離してもらえないだろうか」

あかぎ「!?」(ガーン

あかぎ「…………あ」(ゴソゴソ

あかぎ「ま、まだキャンディありますっ!」

提督「い、いや、別に飴がなくなったから手を繋ぐのをやめるわけでは……」

あかぎ「ラ、ラムネの方がいいですか……?」

提督「……いただこう」(ポリポリ

あかぎ「~♪」(手ギュー

潮「……子供って、仲良くしてほしい相手に自分の好きなものあげたりするよね」

曙「なんか、クソ提督に貢ぐ赤城さんを想像しちゃったわ」

漣「 や め ろ 」

朧「(ちっちゃい赤城さんの方が、提督への好意をちゃんと理解しているという事実……)」(糸目

852:2015/06/07(日) 14:22:51.97 ID:

《鎮守府》工廠

提督「」

漣「さて、事件の犯人であろう妖精さんたちに会いに来たのですがー」

朧「うわあ……」

潮「わ、わあぁ~♪」(キラキラ

妖精A<コココ……カカカカッ

妖精B<カココ……ココココカッ

妖精C<ドォードォーロォー

漣「妖精さんたちまで退化してるとはー……大惨事じゃねえか」

伊勢「これ、妖精さんたちにとっても想定外の事故だったんじゃない?」

祥鳳「かもしれませんね……」

瑞鳳「工廠妖精から自然妖精レベルまで霊格が落ちちゃってるね」

漣「地味に妖精Cさんは途中で踏み留まったっぽいですがー。てか、○ダマの進化先がトト○ってパヤオの設定、マジだったのか」

あかぎ「~~~♪」(モフモフ

妖精C<くわぁぁっ……!(大あくび

提督「ど、どうやら赤城君は妖精C君が気に入ったらしいな」

あかぎ「提督、提督! 加賀さんと瑞鶴も呼んできていいですか!?」

提督「あ、ああ」

提督「ひとまず、赤城君たちは工廠に置いておこう。ず、瑞鳳君、祥鳳君と一緒に少しの間、彼女たちの面倒を見ておいてくれ」

瑞鳳「了解! 工廠は瑞鳳のホームグラウンドだから最適だもんね!」

祥鳳「赤城さ……赤城ちゃんたちが怪我しないよう、注意しますね」

提督「う、うむ」

提督「まだ、子供化した艦娘がいるはずだ。私と漣君たちは手分けして捜そう」

漣「見つけたら工廠でおk?」

提督「場所が場所だけにな……。瑞鳳君たちの手に余るようになったら、鎮守府の食堂に移すとしよう」

漣「おk、把握。それじゃみなさん、捜索開始しましょう」

曙「了解よ!」

朧「わかった、頑張る」

潮「(わ、私も妖精Cさんに抱きつきたいな~)」

伊勢「いけ、日向(ミニ瑞雲)! 君に決めた!」

瑞雲<まあ、そうなるな

提督「ぎ、艤装用瑞雲に友人の名をつけるのはどうかと思うが」

伊勢「タハハ、冗談、冗談」

伊勢「なんか最近、瑞雲の整備とかに嵌まっちゃったみたいでさー。あんまり瑞雲、瑞雲言ってるから、つい」

提督「な、なるほど……??」

853:2015/06/07(日) 14:23:36.40 ID:

《鎮守府》中庭

提督「(さて、どこを捜したものか……)」

<じーーーー

提督「……む?」

木曾?「!?」(ササッ

提督「(藪から体が半分以上、見えているのだが……)」

提督「き、木曾君?」

きそ「ヒッ……!」

きそ「お、おじさん、誰……?」(ビクビク

提督「(誰、か。赤城君たちは、私が提督であることを理解していたのだが……その辺り、個人差があるのかもしれんな)」

提督「お、驚かせてすまない。私は、こ、ここの提督をしているものだ」

きそ「てーとく……」

きそ「えっと、えっと……し、指揮官殿に、敬礼っ」(カアァァァッ

きそ「……い、言えたぁ」(安堵

提督「…………」(ナデナデ

きそ「え? あ、う……えへへ……」(モジモジ

提督「(今の木曾君からは想像しにくいが、とてもおとなしい子だったのだな)」

きそ「…………」(じー

提督「む、な、なんだね?」

きそ「提督も右目に眼帯してる。お、お揃い……」(テレテレ

提督「む、ま、まあ、そうなる……な」

きそ「この眼帯ね、右目の色が変でイジメられてた時、くまお姉ちゃんが、『そんなに見られたくないなら、コレつけてろ』ってくれたんだ」

提督「そうか……」

きそ「優しいし、かっこいいし、強いんだー、くまお姉ちゃん」

提督「球磨君は優秀だからな。と、ところで、その球磨君はどこに……」

球磨?「オイ、お前ー! 誰に断ってきそに近づいてんだ!」

提督「う、うぬ?」

きそ「あ、くまお姉ちゃん」

くま「オッドアイがそんなに珍しいのか!? いい大人が、そんなちっせえことで子供に絡んでんじゃねー!」(ガルルッ

提督「あ、い、いや、私は……」

きそ「く、くまお姉ちゃん、違うよ……このおじさん、提督で……ほ、ほら、眼帯もお揃いだし、いい人」(アタフタ

くま「……んん? なんだ、きそをイジメてたんじゃないのか?」

提督「け、決してそのようなことは。ただ、君たちを捜しているので、他の子の場所を聞こうとしていただけだ」

くま「お、おお……。えっと……悪かった、くまの早とちりだった!」(手パンッ

提督「い、いや、わかってもらえたのなら……」

提督「(む、昔の球磨君はずいぶんと勇ましかったのだな)」

提督「(というか、木曾君の口調は球磨君譲りだったのか……)」

くま「そうだ、勘違いしたお詫びに提督の人捜し手伝ってやるよ! きそ、お前も手伝え!」

きそ「う、うん!」

854:2015/06/07(日) 14:24:33.13 ID:

提督「……ま、まあ、君たちが構わないのなら」

くま「よーし、まずはたまを捜すぞ! たぶん、その辺の部屋の隅で寝てるから!」

提督「多摩君は昔からあまり変わらないのだな、行動が」

くま「暇さえあれば寝てる困った奴だ! 口を開いたらニャーニャーうるさいし……」

くま「まあ、きたかみとおおいに比べたらマシだけどな!」

きそ「き、きたかみちゃんとおおいちゃん、とっても仲良しなんだよ……」

くま「仲良しじゃなくて、ありゃー、おおいがきたかみの金魚のふんみたいについて回ってるだけだ」

くま「きたかみはいつも本読んでて、なに考えてるかわかんねーし……まったく」(グチグチ

提督「(この時分の子供には、飄々としている北上君は確かに理解しづらいだろうな……。大井君は……み、三つ子の魂百までと言うし)」

提督「と、ところで球磨君」

くま「ん、なんだ?」

提督「その、球磨君は、どうして語尾に『クマ』をつけないのかね?」

くま「提督……お前、頭大丈夫か?」(蔑みの眼差し

提督「」(ゴプッ…

くま「いい歳して妙ちくりんな語尾に萌え~、とか言ってるダメな大人か?」

提督「」(ガフッ

くま「人の趣味はそれぞれだけど、提督っていう責任ある立場なんだから、公私のケジメはちゃんとつけろよ」(呆れ

提督「」(グスッ…

くま「まあ、どうしてもと言うなら考えてやらんでもないけど……そーいうのは、くまが認めるぐらいいい男になったらだな。ハッハッハッハッ!」

提督「しょ……精進、するよ……」(ボタボタ…

きそ「て、提督、口から血……血が……」(オロオロ

提督「だ、大丈夫だ、胃薬を飲めばすぐ治る」

きそ「胃薬で治るの!?」

くま「それ、絶対に胃薬じゃないだろ……」

くま「そういえば、提督も眼帯してるけど、提督もきそと同じでオッドアイなのか?」

提督「い、いや、私は単純に、戦闘で右目を失っただけで……」

くま「ヴォーッ!? なんだそれ、滅茶苦茶かっこいいな……クマ!? その話、超聞きたいぞクマー!!」(手のひらクルー

きそ「くまお姉ちゃん!?」

提督「(ぬ、も、もしかして、球磨君の語尾は私が原因になるのか、これは?)」

《鎮守府》資料室

たま「まぁどをあけ~ましょ……ルルル~」(すぴー

きたかみ「ふん~ふふん、ふ~ん」(ぺラ…ぺラ…

おおい「きたかみさん、きたかみさん、探してたご本、持ってきましたよ!」

きたかみ「んー、その辺に置いといて~」

おおい「はぁい♪」

855:2015/06/07(日) 14:27:34.32 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】せんだい型編

《鎮守府》食堂

くま「提督、提督! 後で他の海戦のお話もしてほしいクマー! クマー!」(ピョンピョン

提督「う、うむ、わかった。だから、みんなとおとなしく待っていてほしい」(キリキリ

くま「了解したクマ! くまは姉ちゃんだから、みんなの面倒見といてやるクマー」(胸ドン

提督「た、頼もしい、な」

きそ「く、くまお姉ちゃんが壊れた……」(愕然

たま「もともとはあんなキャラだったニャ。誰かさんが根性なしだから、気ぃ張って大人ぶってただけ……クァァ…ニャ」(のびー

きたかみ「テンション高かったよねー、ウザいくらいにさー」(ぺラ…ぺラ…

おおい「(マイペースに読書するきたかみさん、素敵……♪)」

提督「(う、うぅむ、今とベクトルは違うが、みんな個性的だな。なるべくして球磨型になったということか……?)」(キリキリキリ

《鎮守府》資材倉庫

提督「遠征と他所鎮守府の支援に出ている艦娘を除くと、残りは神通君たち川内型と不知火君、陽炎君、金剛、比叡君、大和君……あと、鳳翔君と間宮君、羽黒君、伊良湖君か?」

提督「は、早く保護しなくてはな……」

<ぐす……ひっく……

提督「(泣き声……この裏か)」(ヒョイ

神通?「う、ぐす……」

提督「じ、神通君?」

じんつう「ぁ……て、ていとく……」(クスン

提督「む、神通君は認識できるのか」

じんつう「?」

提督「い、いや、すまない。こちらの話だ」

提督「大丈夫かね? どこか怪我でも?」(しゃがみ

じんつう「う、うう、そうじゃ……ないです」

提督「で、では、気分が悪いのか? い、胃薬ならあるぞ」

じんつう「気分も、悪くないです。だから、て、提督のお薬は……い、いらないです」(フルフル…

提督「そ、そうか」

じんつう「ゴ、ゴメンなさい……」

提督「い、いや、謝る必要はないよ。むしろ、よかった……怪我や体調不良じゃなくて」(ニコリ

じんつう「ぅ……」(もじもじ

提督「それで、どうして泣いていたのだね? よければ、私に教えてくれないだろうか」

じんつう「え、えっと、せんだい姉さんとなかちゃんとかくれんぼしてたんですけど、ふ、二人とも……どこにもいなくて」

じんつう「じ、じんつうがノロマだから、二人とも……もう帰っちゃったのかな……」(ポロポロ…

提督「だ、大丈夫だ、川内君も那珂君もそのようなことをする子ではない。そ、そうだろう?」

じんつう「……は、い」(コクリ

提督「私も手伝うから、その、泣かないでほしい」

提督「君に泣かれるのは、苦手だ」(涙掬い

じんつう「提督……?」

提督「さ、さあ、急がないと川内君が痺れを切らしてしまうよ」

じんつう「そ、それはダメ、ですね」(キュッ…

じんつう「提督と一緒なら、絶対に見つけられますね」(ニコッ

提督「(ああ、やっと笑ってくれた)」(ズキズキズキズキ…

856:2015/06/07(日) 14:28:14.44 ID:

(提督&神通、探索中・・・)

(コンテナの上)

せんだい「すぴぃ……くぅ……」

提督「こ、こんなところにいたのか。それは神通君では見つけられないはずだ」

提督「川内君……起きたまえ、川内君」

せんだい「んにゅ……ていとく……? ンン~、だっこ」(ヨジヨジ

提督「」

提督「ふぬっ」(スタッ

せんだい「くかぁー」

じんつう「せ、せんだい姉さん……お、起きて、起きてください。提督にご迷惑……」(ゆさゆさ

せんだい「んー……うっさいなぁ」(スヤァ

じんつう「……うぅ」(ぐすっ

提督「き、気にしなくていい。このぐらいで疲れたりはしないから」

じんつう「…………」(袖ギュッ

提督「う、うぬ?」

じんつう「あの、その……あのっ……」

提督「……それでは、那珂君を捜しにいこうか」(手握り

じんつう「ぁ……!」(パァァッ

(コンテナの中)

なか「…………」(じー

なか「えっと~、なかちゃん、もうちょっとだけ隠れてよーっと♪」

857:2015/06/07(日) 14:38:52.97 ID:

残りの留守番組は夜にでも
>>850 基本、その時その時に面白かったり、思い出したネタを突っ込んでいるので、その辺りも楽しんでいただけると感謝です
時々、知っている人はいるのだろうかと思うネタもありますが、その辺はスルーしていただけると
858:2015/06/07(日) 14:41:41.15 ID:

乙です
なかちゃんの空気読みスキルが高すぎるww
859:2015/06/07(日) 14:47:44.81 ID:

幼女不知火とか今でも落ち度全開なのに、さらに落ち度が増しそう
861:2015/06/07(日) 15:03:58.09 ID:

乙乙
那珂ちゃんは昔からよくできた妹だったのか
863:2015/06/07(日) 15:08:50.55 ID:

漣といい神通といい初期着任組はやはり贔屓されてるな
そして那珂ちゃんできた妹
874:2015/06/08(月) 01:31:51.31 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】かげろう型編

《鎮守府》食堂

せんだい「くぴー……すぴー……」

なか「あーあ、見つかっちゃったー」(口尖らせ

提督「な、何故コンテナの中などに隠れていたのだ」

なか「だって~、じんつうちゃんが~、提督ともぉーっと一緒にいたいなーって思ってそうだったからー♪」(ニコニコ

じんつう「な、なかちゃん、ヒドイです……」(涙目

提督「(これはもしや、一緒にいるのを泣くほど嫌がられていた……ということか?)」(ズゥン

じんつう「あ……て、提督、違うの……じんつうは、じんつうは……!」(オロオロ

漣「……漣は何も見てませんよ」(見猿

曙「こ、こういうのは、本人が気づかなきゃいけないし」(言わ猿

朧「漣と曙の気持ちはわかるから」(聞か猿

潮「(さ、漣ちゃんと曙ちゃんの目が死んでる……!)」

《鎮守府》入渠ドッグ

提督「さて、残りの子たちを早く発見しなければ……」

<しれぇ……しれぇ!!

提督「む?」

しらぬい「司令ぇ……どこですか、司令ぇ……」(キョロキョロ

提督「……」

しらぬい「ふきゅ……司令ぇ……」(とぼとぼ

提督「し、不知火君?」

しらぬい「――――司令ぇ!」(ニッパァァァァッ!!

<パタパタパタ……ズベシャッ!

提督「だ、大丈夫かね?」

しらぬい「ヴァイ……し、司令ぇは、ヒグッ、お怪我などごじゃいませんか?」(グスン…

提督「い、痛くて泣きそうなのに、私の心配をすることはないよ。鼻も出ているし……チ、チーンしなさい」(ティッシュ出し出し

しらぬい「ブビーン! ありがとうございます、司令ぇ」(キラキラ

提督「う、うむ」

提督「不知火君一人だけか? 今、他の艦娘たちも捜しているのだが、知らないだろうか」

しらぬい「!」

艦娘の捜索をお手伝いする

発見する

司令に褒めてもらえる

しらぬい「お手伝いします!」

提督「い、いや、どこにいるか知っているか教えてほしい……」

しらぬい「しらぬいにお任せください!」(ギロッ

提督「……う、うむ」(目逸らし

875:2015/06/08(月) 01:32:32.08 ID:

(提督&しらぬい、艦娘捜索中・・・)

しらぬい「…………!」(パタパタパタパタ

提督「し、不知火君、そんなに一人で遠くに行っては――――」

<パタパタパタパタ!

しらぬい「……」(じっ

提督「ぬ、ぬ?」

しらぬい「……」(ダッ!

しらぬい「…………」(キョロキョロ

<パタパタパタパタ!

しらぬい「……」(じっ

しらぬい「……」(提督の周りウロウロ

しらぬい「よし」(ダッ

提督「…………」

提督「(これはもしや、私の体調などをチェックしに戻ってきている……のか?)」

しらぬい「(司令の安全はしらぬいがお守りします!)」(フンスフンス

(十分後・・・)

提督「不知火君……? 不知火君、どこだ?」(キョロキョロ

かげろー「あ、司令、やっと会えた!」

提督「ぬ? か、陽炎君か?」

かげろー「そーよ。どこほっつき歩いてたのよ、捜したじゃない!」

提督「(捜していたのは私なのだが……何も言うまい)」

かげろー「まったく、司令といいしらぬいといい、かげろーが付いててあげなきゃダメなんだから!」(プンスカ

提督「(この頃の陽炎君は勝気な子だったのだな……)」

提督「――――そうだ、不知火君はどこへ行ったのか」(ハタ

かげろー「?」

しらぬい「し、司令ぇ、どこですか?」(オロオロ

しらぬい「……し、しらぬいです! かげろー型2番艦しらぬいです……!」(右往左往

876:2015/06/08(月) 01:33:24.09 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】こんごう型編

《鎮守府》食堂

しらぬい「ヒック……ヒック……!」(ギュウ

提督「さ、さあ、みんなのいるところに着いたので降りてくれないか?」

しらぬい「グスッ……し、しらにゅいに、落ち度でも……」(目ゴシゴシ

かげろー「だーかーらー、迷子になったぐらいで泣くな!」

提督「し、不知火君から目を離した私が悪いのだ、あまり責めないでやってほしい」

かげろー「……しらぬいばっかり構って、フンッ」(ぷっくぅ

提督「む、む?」

しらぬい「グス……?」

朧「(しっかり者のお姉ちゃんキャラの憂鬱)」

じんつう「(提督のだっこ……)」(じーーーー

《鎮守府》廊下

提督「間宮君と鳳翔君の店には、漣君たちに向かってもらった。こ、これで後は金剛と比叡君、大和君を見つけるだけだ」

<姉様~、姉様ってば~!

提督「――――む?」

提督「(執務室か。一体誰が……)」(コソッ

ひえい「姉様~、こんごう姉様ってば~」

こんごう「……さっきからうるさいデス。いつ、提督が戻ってくるかわからないんダカラ、静かに待ってなきゃ」

ひえい「うぅー……」

こんごう「…………」(ツーン

提督「(な、なんというか、態度が硬いな。妙に澄ましているようにも見えるし……)」

提督「……ふ、ふむ」(knock…knock…

こんごう「!!」(パタパタ

<バンッ

ひえい「あ、兄様だ!」(パァァァッ

こんごう『訳:思ったより早い帰投ですね。何かトラブルでも?』

提督「い、いや、何事もなく、無事に艦隊帰投したが」

こんごう『訳:そ、そうなんだ、よかった!』(ホッ

こんごう『――――ンンッ! それでは、少し休憩した後、溜まったお仕事を処理してください。私はお茶を淹れてきます』(プイッ

提督「あ、ああ」

877:2015/06/08(月) 01:34:25.21 ID:

(こんごう、お茶の用意中・・・)

ひえい「兄様~、兄様~、サッカーしましょうよー」(ベタベタ

提督「る、留守番していた艦娘たちが見つかったらな」

ひえい「はぁ~い」

提督「と、ところで、比叡君」

ひえい「なんですか? なんですかー?」

提督「金剛の様子が少しおかしいのだが、君は何か知らないか?」

ひえい「? お家だと、こんごう姉様はいつもあんな感じですよ」(キョトン

提督「な、なに?」

ひえい「お家だとこんごう姉様、ずーーーーっとお澄まししてるんです。自分はお家の長女だからー、って!」(ムスーッ

提督「そ、そうなのか……」

ひえい「兄様に会うまで、本当につまらなそうだったんです、姉様。今みたいに、明るく笑うことなんてなくて……お勉強とか運動で一番を取るために無理して」

ひえい「……兄様だけは、本当のこんごう姉様のこと見てあげてくださいね?」(ジィッ

提督「―――努力、しよう」

こんごう『訳:お茶の準備ができました。提督、少し休憩しませんか?』

提督「あ、ああ、いただこう」

こんごう『訳:では、準備しますので、少しお待ちを』(カチャカチャ

提督「…………」(ズズッ

提督『訳:―――こ、金剛』

こんごう『訳:ハイ、なんでしょうか提督?』

提督『訳:……ありがとう。鎮守府に戻って、君が淹れてくれる紅茶を飲むとホッと一息つくことができる』

こんごう『訳:ッ、バ、バカじゃないの!? どうして急にそんなこと言うわけ!?』(アタフタ

提督『訳:ど、どうしてと言われても……。なんとなく、君に言っておきたいと思ったからで……』

こんごう『訳:こっ、の……だからアナタはズルイのよ! バカー!!』(ポカポカポカッ

提督「(ぬ、ぬう。これがいつも通りの金剛の反応だが、私的には非常に辛いぞコレは……)」

ひえい「(ウフフ、兄様と姉様が仲良しで、こんごう姉様のお紅茶がとっても美味しいです♪)」(クピクピ

878:2015/06/08(月) 01:38:24.42 ID:

ぐふっ!
も…もえ…(バタ
880:2015/06/08(月) 01:45:17.33 ID:

乙です
これは良い
金剛さん√が私には見える
890:2015/06/08(月) 07:01:25.83 ID:

おつー
さすが金剛さんは小さい頃からカワイイ
ぬいぬいは雪風みたいになってるw
898:2015/06/09(火) 12:27:08.07 ID:

※フィールで、イメージで、イマジネイションで、溢れ出るパトスで何が起きたのか妄想してください。

【艦娘たちとコミュニケーション】あんなことこんなこと出来たらいいな編

《秘湯温泉から帰宅》
(漣の場合)

漣「た、たたいまー……」(コソッ

朧「お帰り。どうだった? 提督と二人きりで温泉旅行」

潮「ワ、ワクワク……♪」

曙「クソ提督に、へ、変なことされなかったでしょうね?」

漣「へっ!? あ、あー、変なことといいますかー、そのー……」

漣「……正直、舐めてました。ご主人様の本気、ちょっとスゴイどころじゃなかった」

漣「まだちょっと歩きにくくて……はうぅぅっ」(湯気湯気

曙「たょっとクソ提督ブン殴ってくる!!」(ガチダッシュ

朧「いけないっ、曙を止めないと!」

潮「ま、待って、曙ちゃん!?」

(神通の場合)

川内「やあやあ、お帰りお二人さん!」

那珂「新こ……温泉旅行、楽しかった~?」

神通「あ、あう……」(カアァァッ

提督「む……」(目逸らし

川内「それで、それでっ、どうだった? どうだったのさー、二人の初夜戦(意味深)!」(ワクワク

神通「あ……それは、その……」(チラッ

提督「(こ、ここは黙秘を、黙秘を貫いてくれ神通君……!)」(すがるような眼差し

神通「…………たくさん、愛してもらいました」(艶笑

提督「……ぐ、ぐぬぅ」(真っ赤

川内「そっかー、やるじゃん提督もー、このこのー♪」

那珂「え~、これからはお義兄ちゃんって呼んだ方がいいのかな~♪」

提督「やめたまえ……やめてくれたまえ……」

川内「恥ずかしがることないってー。男と女なんだから、ヤることヤるのは普通だって!」

提督「き、君たちなのだろう、神通君にいらぬ知識を吹き込んだのは……」(ジト目

川内「ふっ」(無言のサムアップ

那珂「キャハ、バレた♪」

提督「私の理性がふ菓子よりも脆いことを、嫌というほど思い知らされた……やはり私は屑だ」(流出位階

提督「あんな……み、耳元で……を嚥下する音に我を失って、欲望の赴くままに……」(悔恨

川内「え、なにそれ」

那珂「那珂ちゃん知らないよ?」

提督「な……に……?」

神通「(よ、他所提督さんのところの龍田さんに、男の人に喜んでもらう方法を聞いておいて正解でした)」(テレテレ

899:2015/06/09(火) 12:27:55.95 ID:

(大和の場合)

大和「フフ、フフフフ、提督、大和の居住性はいかがでしたか?」

大和「大和、今とても幸せです。提督の大和への想いを、大和の全身で感じられて……満たされてて……」

提督「…………」

大和「いいんですよ、恥ずかしがらないで、大和に、全部、全部、全部ぶつけてください」(ギュッ

大和「ですから……遠慮なんてしないで、大和で気持ちよくなってくださいね、て・い・と・く♪」(サワサワ…

提督「い、今は執務中だから……」

大和「むっ」(プクーッ

大和「…………」(ゴソゴソ

提督「大和君、どうして机の下に……? な、何をする気だ大和君!?」

大和「お義父様とお義母様のために、1日でも早く新しい艦娘(意味深)を戦列に加えたくて……ウフフ♪」

(蒼龍の場合)

飛龍「……とりあえず、おめでと。念願かなってよかったね」

蒼龍「え~? あー、ヤダヤダッ、面と向かってそんなこと言われると恥ずかしいな~、もう~♪」

飛龍「やれやれ、恥ずかしがってる顔には見えないんだけど」

蒼龍「ア、アハハ、そんなに顔緩んでるかな、私?」

飛龍「緩んでる、緩んでる。アンタの豊満な体並に緩んでる」

蒼龍「ちょっ、私そんなにだらしない体してないよ!?」

飛龍「なに言ってんの。男の人、掴んで放さない立派な艦爆持ってるくせに」(ポヨポヨ

蒼龍「む、胸触らないの、メッ!」

飛龍「それ私の台詞」

蒼龍「エヘヘ、ちょっと借りました」(ペロッ

飛龍「(可愛いなー、こいつ)」

飛龍「それで、話戻すけど……温泉宿でも、そのご立派な九九式艦爆で提督さんのこと爆撃して見事、轟沈させたんでしょ~、このこのっ」

蒼龍「や、それは、まあ……お、男の人って、パイ……む、胸でするのが好きって聞いたから、れ、練習しておいたけど……」(モジモジ

飛龍「して、戦果は? 報告、求む」(キリッ

蒼龍「も、もう、からかう気満々だな……」

蒼龍「そりゃあ、もちろんある程度、効果はあったんだけど……まあ、うん」(真っ赤

飛龍「けど、どしたの?」

蒼龍「……提督が男の人だってこと、逆に思い知らされちゃった」(ポッ

蒼龍「ドーントレス急降下爆撃機の爆撃の攻撃も目じゃないくらい激しくて……」

蒼龍「最後なんて、体の中で魚雷十八本誘爆しちゃったんじゃってくらいで……やだっ、なに言っちゃってるんだろ、恥ずかしいなぁ♪」

飛龍「……MI作戦の惨劇に例えるの止めよ? 多聞丸に怒られるよ」(ジト目

蒼龍「タハハ。ゴメン、ゴメン」

飛龍「なんにせよ、お熱いことで。こりゃー、蒼龍がママになる日も遠くないかな。……今でも十分、ママしてる気がするけど」

蒼龍「うん! 文月ちゃんと弥生ちゃんも、提督と私の可愛い子供だから!」

飛龍「即答したよ、この子……もうお腹一杯で~す」(お手上げ

蒼龍「えへ、えへへへ」(テレテレ

900:2015/06/09(火) 12:28:30.85 ID:

(金剛の場合)

比叡「お帰りなさいっ、金剛姉様、鋼太郎兄様! 温泉旅行どうでしたか!?」

金剛「ヘッ!? ァ、ッ、も、モチロン楽しかったワ! Japanese温泉、素晴らしいデス!」(キョドキョド

提督「ゴ、ゴホン」

金剛「そ、そうそう! 比叡ッ、お土産の温泉まんじゅうがあるから、一緒に食べマショ!」

比叡「わあっ! ありがとうございます、姉様!」

金剛「て、提督のchoiceだから、絶対に美味しいネー……」

比叡「楽しみです! 比叡、お茶を淹れてくるので、お二人は休んでてくださいね!」(パタパタパタ

金剛「…………ハ、ハアァァ」(ヘナヘナ

金剛「ウ、ヴゥゥッ~……!」(涙目

提督「み、見ないでくれ……そんな目で、見ないでくれ……」

金剛『訳:誰のせいで、普通に立ってるのも辛いと思ってるのよ……この、ケダモノ』

提督「…………」(顔背け

金剛『訳:は、初めてだったのに……あんなに……休ませてってお願いしたのに……死んじゃうくらい恥ずかしいことさせて……ヒドイわ……最低よ』(ブツブツ

提督『訳:あ、あれは、なんだ……そのだな……』

金剛『訳:その……なによ』(ジトッ

提督『訳:わ、私にも、訳がわからないくらい興奮していて、だな』(ボソボソ

提督『訳:決して、君を傷つけるつもりではなかったのだが、どうにも止められなくて……』(ゴニョゴニョ

金剛「…………」

提督『訳:す、すまなかった』(ショボリ

金剛『訳:つ……』

提督「ぬ?」

金剛『訳:次……優しくしてくれなかったら嫌いになるから』(プイッ

提督『訳:ど、努力しよう』

提督「(自分でも情けないほど、自信を持てないのだがな……)」(自己嫌悪

901:2015/06/09(火) 12:29:43.17 ID:

たまに衝動的にくいうネタを書きたくなるのはどうしてなのでしょうか
大和幼少編は書けていれば夜投下予定、なのです
908:2015/06/09(火) 19:51:31.09 ID:

乙でした。金剛かわいい
911:2015/06/09(火) 23:23:22.48 ID:

乙!
蒼龍ちゃんが既に新妻すぎて生きるのがつらい
913:2015/06/10(水) 01:39:59.99 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】やまと編

《鎮守府》食堂

<キャッキャッ!
<ワーイッ!

鳳翔「あら、まあ……」

提督「ほ、鳳翔君たちは運よく、巻き込まれなかったのだな」

間宮「わ、私たちが食材の買い出しに遠出してる間に、大変なことになってたんですね」

羽黒「わ、わあ……みなさん、小さくて可愛らしいです」

伊良湖「んー、ちっちゃな子用のお菓子、何がいいでしょうか」

提督「ふ、ふむ……なるべく、消化によくて、夕食に響かないものにしてもらえると」

伊良湖「なるほど、晩ご飯が食べられないと大変ですもんね。了解しました!」

提督「さて、私は捜索に戻るか――」

<くいっ

提督「む、む?」

こんごう『訳:す、すぐに戻ってきてよ。約束だからね!』

提督『訳:……そんなに念を押さなくとも』

金剛『訳:だって……だって……』(俯き

提督『訳:……う、く……わかった、善処するよ』

金剛「……ン」(コクッ

ひえい「兄様~、サッカ~」

提督「サッカーは後で……い、いや、そうだ、不知火君」

不知火「しらぬいになにかご用ですか」(トテトテ

提督「わ、私はこれから大和君を捜しに行くので、比叡君と遊んであげてくれないか」

ひえい「しらぬいさん、サッカーしましょう、サッカー!」

しらぬい「かまいませんよ、お相手します」(フンスッ

かげろー「じゃあ、かげろーが審判してあげるわ!」

こんごう「(一対一はサッカーって呼ぶのかしら?)」

ひえい「気合っ、入れてっ、シュート!」(ベチィッ

しらぬい「にゅっ!?」

提督「!!?」

ひえい「わあっ!? ゴメンなさいっ、大丈夫ですか、しらぬいさん!」

しらぬい「……いたくありません、ぃ、いたく……なんて……ヒッ、クシュ……ぇうぅぅ」(プルプル

提督「あ、ああ、鼻が真っ赤になっているではないか。こっちへ来なさい、氷嚢を当てて冷やそう」

しらぬい「……グスン」(コクコク

ひえい「ゴメンなさい~、しらぬいさ~ん~!」

しらぬい「ひ、ひえー……ぐすっ、しゃんに落ち度でも……?」(クスンッ、スンッ

提督「……不知火君は優しい子だな」(ヨシヨシ

しらぬい「いただいておきます」(テレテレ

914:2015/06/10(水) 01:40:56.14 ID:

《鎮守府》廊下

提督「さ、さて、大和君はどこに――――」

<ボスッ

提督「ぬ?」

大和?「――エヘヘ、提督み~つけた♪」(ギュウゥゥゥゥゥッ

やまと「ん~♪」(スリスリ

提督「や、大和君……?」

やまと「やまと、気がついたら独りぼっちでした。きっと、かくれんぼしてたからに違いありません!」(フンスフンス

やまと「提督を見つけたから、やまとはもう怖い物なしです! 提督、一緒にがんばってみんなを捜しましょうね!」(ニコニコ

提督「…………」(じー

やまと「どうかされましたか? やまと、お顔になにかついていますか?」(顔フキフキ

提督「い、いいや、なんでもないよ」

提督「実はね、他の子たちはみんなもう食堂に集まっているのだ。だから、大和君も食堂に行こう」

やまと「なんと!? やまとは鬼さんではなく、隠れる側でしたか!」

やまと「では、提督が鬼さんだったのですね? むむ、これはやまと、一生の不覚!」(ぐぬぬ

提督「(さすがの私も、これは素直に可愛いと言わせてもらおうと思う)」

915:2015/06/10(水) 02:05:34.83 ID:

あ、あの提督がだきゅうせんかんにほだされてる…
916:2015/06/10(水) 02:11:25.51 ID:

乙です
今は駄級じゃなく炉級だからね、仕方ないね
917:2015/06/10(水) 02:12:10.65 ID:

《ちなみに、機械の効果は一夜で消失した模様》

(後日)

神通「…………」

――――君に泣かれるのは、苦手だ

神通「(な、涙を拭ってくれた時の提督、優しくて、でもどこか悲しそうでした)」

神通「ズルイ、です……あんな顔をされたら私――――」(唇噛み

川内「なーんか最近、神通の奴、塞いでるよね」

那珂「那珂ちゃんは原因知らないな~。たぶん提督絡みなんだろっけど」

金剛「…………」

比叡「金剛姉様~、そろそろ部屋から出ましょうよー」

金剛「ヤダ」

比叡「誰も馬鹿にしませんってばー」

金剛「絶対に、イヤ」

比叡「もう、ちっちゃい頃の姉様も可愛いから恥ずかしがることないのに……」

金剛「(不覚よ、一生の不覚だわ。まさか、鋼太郎に子供の頃の私を知られるなんて……!)」

金剛『訳:……責任取れバカァ』(真っ赤

大和「…………」

漣「どしたのー、大和さん? 無事に元に戻れたのに、今日はおとなしいじゃないですか」

大和「――――ああ、どうして大和は、大和はあんなにも無知蒙昧だったのでしょうか」

大和「提督があそこまで心を許してくれている状況。あやつの分けっこも、ご飯の時にアーンしあうことも……果ては一緒にお風呂や、同じベッドで就寝、夜中におトイレに連れていってもらうことだって可能だったというのに」

大和「そして、そして夜中のおトイレで大和の恥ずかしいところを……フフ、ウフフフ」(恍惚

漣「させーねよ!?」

919:2015/06/10(水) 03:29:38.36 ID:

乙です
駄(目)級さんが堕(落)級にクラスチェンジしてる気が……
920:2015/06/10(水) 05:29:24.78 ID:

乙乙
もうどうしようもねぇなこの駄級
921:2015/06/10(水) 07:03:42.86 ID:

おつー
やっぱ駄級さんはレベルたけーな…
929:2015/06/11(木) 07:46:32.44 ID:

【悩んだり解消したり】三馬鹿+α編

(他所提督の場合)

他所提督「……南方海域の攻略が進まねえ。玖珂んトコの連中がキツイところ叩いてくれたっつーのに」

他所提督「うがああああああっ、クソ、こういう時こそ冷静になれ。coolだ、coolになるんだ関進之介!」

他所提督「いくぜぇっ、cooooooooooooolッ!!」 (熱血

長門「どこの世界に叫ぶcoolがあるんだ」(呆れ

(メガネ提督の場合)

メガネ提督「っ、うぐ……も、もうダメだ……もう、これ以上耐えられない!!」(ガバァッ

暁(改二)「ヒッ!?」

メガネ提督「暁ちゃん! 暁ちゃん! 暁ちゃん! 暁ちゃんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー! あぁああああああ!!! 暁ちゃん暁ちゃん暁ちゃんぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ! クンカクンカ! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ! 特型駆逐艦《暁》たんの黒髪をクンカクンカしたいお! クンカクンカ! あぁあ!! 間違えた! モフモフしたいお! モフモフ! モフモフ! 髪髪モフモフ! カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
 スレ1の暁たんかわいかったよぅ!! あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!  ドラマ(前スレ参照)放送されて良かったね暁たん! あぁあああああ! かわいい! 暁たん! かわいい! あっああぁああ!
 水雷戦隊クロニクルも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!! にゃああああああああん!! ぎゃああああああああ!!
 ぐあああああああああああ!!! コミックなんて現実じゃない!!!! あ…SSもコミックもよく考えたら……暁 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い? にゃあああああああああああああん!! うぁああああああああああ!!
 そんなぁああああああ!! いやぁぁぁあああああああああ!! はぁああああああん!! 第六駆逐隊ぁああああ!!
 この! ちきしょー! やめてやる!! 提督なんかやめ…て…え!? 見…てる? 扉の隙間から電ちゃんと響ちゃんが僕を見てる? 扉の隙間から電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ! 電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ! 電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ!!
 現実の電ちゃんと響ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!! よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
 いやっほぉおおおおおおお!!!僕には駆逐艦がいる!! やったよ暁ちゃん!! ひとりでできるもん!!!
ア、アンソロの暁ちゃああああああああああああああん!! いやぁあああああああああああああああ!!!!
 あっあんああっああんあ暁ちゃんお子様ぁあ!! レ、レディ(小)来たー!! 決め台詞来たぁああああああ!!! MVPァぁあああ!!
 ううっうぅうう!! 僕の想いよ暁ちゃんへ届け!! 鎮守府の暁ちゃんへ届け」

暁「」

響「久しぶりに発作が起きたようだね」

電「最近、名取さんとずっとラブラブしてて、駆逐艦タイトが足りないって言ってたのです」

響「駆逐艦タイトってなんだい?」

電「生体マグネタイトのようなものと言ってたのです」

響「? ふぅん」

暁「見てないで助けてよぉ~!!?」

930:2015/06/11(木) 07:47:22.92 ID:

(オネエ提督の場合)

オネエ提督「はぁァァァァ……」(ぐてーん

武蔵「ずいぶんとだらけてるじゃねえか」

オネエ提督「んー、ちょっちねー」

オネエ提督「そろそろウチも戦力の増強が必要かしらねえ」

オネエ提督「先生が、玖珂ちゃんのとこにどうにかして戦艦か重巡の追加を捩じ込もうとしてるみたいだしー、それに合わせて申請すれば溢れた子をこっち回してもらえるかも……」(ブツブツ

武蔵「溢れる溢れない以前に、全部こっちに回されたらどうするんだ」

オネエ提督「……そっか、その可能性の方が高かったわ」

オネエ提督「そうすると、今度は資材の問題が出てきて……あーもう、頭痛いわ~」

武蔵「四方山鎮守府みたいに、通常海域でも大和型をブン回せるほど資材に余裕はないからなあ……」

オネエ提督「ウチもやれなくはないけど……艦娘の所属数を考えると、後々響きそうで怖いわー」

武蔵「……とりあえず、飲みに行くか。その辺の相談も兼ねて、な」

オネエ提督「そう、そうね。行きましょ、行きましょ!」

(提督の場合)
《鎮守府》母港

提督「…………」(じーーーー

軽巡洋艦《神通》<・・・・・

提督「…………」(じーーーーーーーー

(物陰)
神通「提督……」(じーーーー

朧「神通さん……提督、なにやってるんですか?」

神通「だ、大本営から艦娘の増員を提案されて、どうやって断ろうか悩まれてて」

朧「(アレ、悩んでるのか……。てっきり、趣味の軽巡洋艦鑑賞かと)」

提督「……なんだか、もう、何もかもがどうでもよくなってきた」(ハイライトOFF

神通「「!!?」」朧

《この後、間宮さんに連れていってメンタルケア(甘味補給)を受けてもらった》

931:2015/06/11(木) 08:06:01.27 ID:

乙乙
んー、一番マトモなのはおネエかな?
932:2015/06/11(木) 08:10:06.95 ID:

乙ー
憲兵さん、あのメガネです
939:2015/06/11(木) 11:24:10.68 ID:

これ以上メガネを絞れと申すか…、メガネ置きが無くなって本体のみになってしまうぞ。
941:2015/06/11(木) 12:35:35.31 ID:

おつです
メガネは本当にアカンて…
942:2015/06/11(木) 12:54:20.15 ID:

【歌ったり騒いだり】

《某カラオケチェーン》

他所提督「ガガガッ、ガガガッ、○ーオガイガー!!」

メガネ提督「あいっかわらず、暑苦しい歌ばっかり選ぶよねアイツ」

オネエ提督「まあトップバッターには持ってこいよね」

提督「(よく、あれだけの大声で歌えるものだ……)」(ビールコクコク

メガネ提督「あなたは~行ってしまったぁ~ゴーミー収~集~車~!」(ガチ泣き

他所提督「なんで歌いながらマジ泣きしてんだよ……」

オネエ提督「この間、えっちぃ本とかゲーム全部、捨てちゃったらしいわ」

オネエ提督「名取ちゃんに見つかって、自分じゃ満足できないから本やゲームで解消してるんですねって泣かれて、やむにやまれず」

オネエ提督「それでその後、慰めるために怒濤の連続夜戦(5-3コース)に突入したんですって」

他所提督「いい加減、メガネ置きが焼失すっぞ、腰振りすぎで」

他所提督「……ふと思ったんだけどよ、軽巡って意外と重い子が多くね?」

オネエ提督「あー、アンタのとこの龍田ちゃんも、結構そういうとこあるものねー」

提督「(神通君は……そんなことはないだろう。彼女は、とても優しい子だ)」(ビールクピクピ

提督「(川内君や那珂君たちも…………お、大井君は少し怖いところがあるが)」(プレッチェルポキポキ

オネエ提督「おはよぅこれーからー、またぁ迷子のっ続き~!」

他所提督「アイツのガチ歌聞くと、次歌いたくなくなるんだよな……」

メガネ提督「上手いだけじゃなくて、持ち歌の幅が広すぎるから比べちゃうんだよね……」

提督「(オネエ提督の歌は凄いな。なんというか、心に響く力を持っている……気がする)」(拍手パチパチ

他所提督「うっしゃ、次俺、○イレンジャーのオープニングいくわ」

メガネ提督「お、特撮系いっちゃう? じゃあ、僕はオー○」

オネエ提督「いいわねー。それじゃ、私はZXいくわ」

提督「(みんなテンションが上がってきたな)」(ビールクピクピ

943:2015/06/11(木) 12:55:36.83 ID:

(提督以外、熱唱中・・・)

3人「ロンジョィダィディジュィムンジンヘィギン~!!」(酔っ払い

提督「(ジャッキーさんはモンキーシリーズが好きだな)」(コキュコキュ

他所提督「ゲラゲラゲラ! よぅっし、次は玖珂だ! 玖珂が歌え~!」

メガネ提督「よっ、待ってました!」

オネエ提督「あはっ、いいわねえ、私も久しぶりに玖珂ちゃんの歌聞きた~い!」

提督「わ、私か……」

他所提督「わぁーってるだろうけと、ドナドナも軍歌もなしだかんなー!」(グデグデ

メガネ提督「君の低テンションソングは本気でメンタルに来るからね~」(ベロベロ

オネエ提督「アレとかいいんじゃない、アレ! パラッパのアレ!」(テンション上ゲ上ゲ

他所提督「アイビリーヴ?」

メガネ提督「アイビリーヴ!」

オネエ提督「そーそー、それそれ♪」

(三馬鹿、熱狂中・・・)

提督「……むう」(ピッピッ

他所提督「おー、選曲来た来た!」

メガネ提督「いいよー、声張り上げてストレス解消していこう!!」

オネエ提督「なになに? なに歌うの?」(ワクワク

提督「……『Reset』、で」

(提督、歌唱中・・・)

他所提督「ぐスッ、ズズッ……! ヒ、ヒヒッ……悲しくないのに涙が出てきやがる……!」

メガネ提督「オーイオイオイ……! アマ公~、ア~マ~公~!!」

オネエ提督「イズヒァ!! イズヒァ!!」

提督「……」

提督「(悲しみをリセットして、か)」(ズキッ

提督「(……きっと、私には無理なのだろう)」

945:2015/06/11(木) 15:05:02.56 ID:

この涙腺脆い大人どもめ・・・ つ ハンケチ
艦娘誰か連れてきて夜鷹の夢を歌わせよう(涙腺テロ
南雲機動部隊がピッタリだろうか
946:2015/06/11(木) 16:58:54.08 ID:

リライトして?(難聴)
947:2015/06/11(木) 17:03:43.10 ID:

消して?(便乗)
953:2015/06/11(木) 20:47:57.18 ID:


艦娘サイドも見てみたい
955:2015/06/11(木) 21:21:34.35 ID:

提督の歌ったのはこれかな?っ


【大神】「Reset」
おつですー&そろそろ次スレたてた方がいいかも?
956:2015/06/11(木) 21:51:28.28 ID:

乙っぽい!
resetって見てescapeかと思ったけどあれは歌手の方だったから大神の方かな
958:2015/06/12(金) 01:03:12.58 ID:

【歌ったり踊ったり】蛇足編

(後日)
《某カラオケチェーン》

漣「苺~、go! go!」

金剛「アハハハッ、面白い歌デース!」

漣「どもども~♪ ふはぁ、たまにはいいもんですねー、みんなでカラオケってのも」

神通「そ、そうですね」

蒼龍「今日は赤城さんが文月ちゃんと弥生ちゃんのこと見ててくれるから、安心して歌えるよー!」

大和「ここ、お料理も種類が豊富なんですね。あ、提督、ハニートーストというものがあるそうですよ、注文されますか?」

提督「う、う、む」

提督「(関……他所提督たちとカラオケに行った話をしたら、ど、どうしてか、みんなとカラオケに行くことになってしまった……)」

提督「と、とりあえず、ハニートースト……バニラ、クリーム、メープルシロップ増量で」

大和「ハイ♪」

提督「(ハニートーストを食べたら、私は先に帰ろう)」(キリッ

神通「提督は、な、何か歌われますか?」

提督「ぬ? いや、私は……」

神通「あの、もし、ご迷惑じゃなければ、な、那珂ちゃんに教えてもらったデュエ……」

大和「もちろん、大和とデュエットしてくれますよね♪」(割り込み

神通「ぁ……」(ショボリ

漣「ちょい待ち、なんで勝手に決めてるんですかねー」(ガタッ

金剛「まあ、まあ。せっかく遊びに来たんダカラ、ケンカはNOヨ」

蒼龍「そうですよ~」

提督「じ、神通君は何を歌うのかね?」

神通「私は……その、漣さんに借りたCDの気に入った曲を」

提督「そうか、頑張りたまえ」

神通「ハイ……スー、ハー……じ、神通、歌います!」

神通「幸せ願うことが現実離れしてる時代に……あの日、交わした口づけのときめきさえも波間に消えてく砂の城……」

提督「(物悲しい……が、諦めないという神通君の心の強さも感じられる歌、だな)」

漣「ヒューヒュー!」

金剛「オー、一途な神通の想いの強さも感じられるsongネ……」

提督「(一途な想い……か)」

959:2015/06/12(金) 01:03:52.23 ID:

蒼龍「次、わーたしっ♪」

蒼龍「胸が高鳴るのよベイビラブ……愛し方を教えて、二人をどうか合わせて……」

神通「とっても可愛らしい歌、ですね」

漣「漣ももうちょっとしっとりした歌選らんだらよかったかにゃー……」

金剛「ン? 次は私のchoiceした曲ネー。マイクチェック……1…2!」

金剛「君以外、今は見えーなーい……無理なのは百も承知だけれど~」

漣「キャラからは想像できない系統で攻めてきましたねー」

神通「この歌……金剛さんの気持ちがすごく込められてる気がします……」

大和「大和の番ですね……いざっ、参ります!」

大和「かーなーしーみの~♪」

漣「なんでその歌をチョイスした! 言えっ!?」(ガタッ

神通「漣さん!?」

金剛「ちょっ、どうしたネ!?」

<ハニトーお待たせしましたー

提督「あ、ど、どうも」

提督「(甘い……美味……この頭の芯に染み込むようなメープルシロップのコク……)」(キラキラ

(提督、ハニトー賞味中・・・)

漣「さーてと、これで全員2周はしましたか」

漣「そろそろ、ご主人様はなにか歌います? あ、やっぱ遊戯王のオープニング?」

提督「……私には、歌えない」(フルフル

漣「ありゃ意外。まあ、どれも結構、癖がありますしー」

提督「聞く分には大丈夫なのだが……全体的に歌詞が力強すぎて、歌うと不安になるのだ」(カタカタ

漣「Σ(´□`;)」

965:2015/06/12(金) 07:17:06.43 ID:

おつー
Niceboat…
966:2015/06/12(金) 09:18:07.62 ID:


漣さんはイメージ合ってるな!だけど
調駄級さんの方は「おいやめろばか」なのはなぜなのか
967:2015/06/12(金) 10:03:14.29 ID:

よかった……金剛が洋楽歌い出したりしなくて
973:2015/06/12(金) 22:38:06.75 ID:

ネタを一つ投下したかったのですが、程よいものができませんでした
自分でも長く続いて驚きですが……次スレ立てさせていただきました

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話9
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434115517/

974:2015/06/12(金) 23:01:04.14 ID:

新スレ乙です
977:2015/06/13(土) 04:10:08.07 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】金剛編

《鎮守府》2階廊下

金剛「~♪」(ツカツカ

金剛「…………ン?」

(中庭)

提督『……何を食べるべきか』(スタスタ

漣『ん~、今日の漣のお腹はオムライスの気分ですねー』

提督『ふむ、オムライス……』

金剛「(そっか、そろそろお昼の時間ね)」(じー

提督『……?』(キョロ…

金剛「(あ、気づいた。相変わらず、人の視線とか気配に敏感よねー)」(呆れ

金剛「(そうだ、ちょっとからかってやーろおっと♪)」(電球ポンッ

提督『……』(ヒョイ

金剛「(目が合った、今よ!!)」

金剛「……♪」(ウィンク!

金剛「(ウッフッフ、どう対応していいかわからなくて狼狽えるといいわ!)」

提督『……??』(ニ、ニコッ

金剛「」

漣「んにゃ、急に立ち止まってどしたの、ご主人様?」

提督「い、いや、今、金剛が」(指差し

漣「金剛さん……いませんけど」(目凝らし

提督「む?」

金剛「…………」(カリスマガード!

比叡「あーっ、いたいた、金剛姉様! そろそろお昼ですけど、なに食べましょ~……って、どうかしました?」

金剛「な、なんでもないヨ」

比叡「なんでもって、そんなわけないじゃないですか。顔真っ赤ですよ?」

金剛『訳:ち、違っ、これはちょっと不意討ちだっただけで……!』(湯気湯気

金剛『訳:ちょっとぎこちないけど、微笑み返されるなんて予想してなくて、ビ、ビックリしちゃったのよ!!』

比叡「は、はあ……」(ボーゼン

金剛『訳:あ~、もう! あ゛あ~っ、アイツのああいうところ本当に嫌い!! いつもは「や、やめたまえ……」とか逃げるくせに、変な時だけちゃんと反応返してきて……!』(ウギギギッ

比叡「(よくわかんないけど、たぶん鋼太郎兄様のことで照れ隠ししてる姉様、可愛いです!)」(カッ!!

981:2015/06/13(土) 07:50:47.65 ID:

かわいい(かわいい
ひえーも英語分かるんか…まぁ金剛の言葉のみ理解出来るとかかも知れんけどw
982:2015/06/13(土) 09:09:58.97 ID:

きっちり見切る比叡すげえww
983:2015/06/13(土) 09:13:51.17 ID:

ひえーちゃんもイギリスおったみたいやしヒえーごくらいイケるやろ

乙です
カリスマガードワロタかわいい

984:2015/06/13(土) 09:27:57.87 ID:

4人英国で暮らしてたから分かるんじゃねえの
986:2015/06/13(土) 15:24:34.18 ID:

カリスマガードっておぜうさまのやつかwww
かわいい(かわいい)
988:2015/06/14(日) 10:39:26.31 ID:

【艦娘たちがコミュニケーション】曙編

曙「……っの、小間使い1つで謝るな、クソ提督ッ!!」

提督「がフッ……」(崩れ落ち

曙「ぁ……」

《鎮守府》食堂

曙(中破)「…………」(ドンヨリ

満潮「……またやったの?」(スマホいじいじ

曙「……うん。資料持ってこさせるだけで、申し訳なさそうにしてるのがムカついて、つい」

満潮「で、司令官の胃が大破して、直後に漣さんのライジングマイティキックで工廠送り……と。飽きないわねー」

満潮ケータイ<片腹大激痛!

曙「わ、私だって努力はしてるのよ……。なるべく怒らないで済むように、『怒らずに人生を過ごす』って自己啓発本読んだり……」

満潮「アレは元々の性根が穏やかな人でないと難しいわね。書いてること全部実践しようと思ったら、私たちたぶん胃痛で死ぬわよ」(スマホいじいじ

曙「(もう読了してたんだ……)」

満潮「まあ、のんびりやるしかないんじゃない? いきなり態度変わったら変わったで、司令官にはストレスでしょうし……と」

満潮ケータイ<衣タンいぇ~い

満潮「…………」(スマホいじいじ

曙「……さっきから忙しないわね。なにやってるの?」

満潮「んー? LINEよ」(スマホいじいじ

曙「相手、誰よ。返信早すぎ、暇人なの?」

満潮「誰って、司令官のケータイだけど……プッ、なにそれ笑えるわ」(スマホいじいじ

曙「」(ガタッ

満潮「ん、どしたの? サスペンスドラマで後ろから刺されて、なんとか振り返った人みたいな顔してるわよ」

曙「…………」(ハイライトOFF

満潮「ちょっと、なに? 頭掴まないで……」

曙「…………」(グググッ

満潮「だから、痛いって……イタタッ、やめなさいって!?」

曙「この……裏切り者ォォォオオオッ!!」

満潮「なんでそうなるのよ!?」

《鎮守府》執務室

提督「…………」(カリカリ

提督ケータイ<バディ、満潮君は思慮深い子だな

提督「駆逐艦《満潮》もいろいろあった艦だからな。その辺り、彼女の性分と合致きたのだろう」

提督ケータイ<最近はメールでなら冗談
も飛ばせるようになったようで、自分は安心している

提督「ああ、そうだな。いまだにお互い、顔を合わせるとまともに話せないのだが」

提督ケータイ<この調子で、満潮君だけでなく曙君ともまともにコミュニケーションを図れるようになって欲しいものだ

提督「……ど、努力はしているのだぞ?」

提督ケータイ<口ではなんとでも言えるものだ┐|°Ш°|┌

995:2015/06/14(日) 12:45:55.44 ID:

これは曙ちゃん満潮にリード取られましたわ
996:2015/06/14(日) 12:52:16.31 ID:

ライジングマイティキックはあたり一帯を吹き飛ばすほどの威力があります
997:2015/06/14(日) 15:42:33.36 ID:


満潮は結構素直になってていいね
998:2015/06/14(日) 16:56:14.33 ID:

ふと思ったのだが、大和vs漣はよく見るが、大和vs神通さんはどういう感じになるんだろう…。
999:2015/06/14(日) 17:06:40.56 ID:

スレも残り少ないので【歌ったり踊ったり】のネタ解説でお茶を濁します
>>998大和VS神通……面白そうですね

他所提督→『勇者王誕生!』、『五星戦隊ダイレンジャー』
メガネ提督→『ゴミ収集車の唄』、『Anything Goes!』
オネエ提督→『Hello,world!』、『ドラゴン・ロード』
三馬鹿合唱→『PROJECT A』、『I gotta believe』
提督→『Reset』

漣→『いちごGO!GO!』
神通→『Lovelite』
蒼龍→『祈り』
金剛→『手ごたえのない愛』
大和→『悲しみの向こうへ』

です。どれもよい曲なので、気が向いたら聞いてみてください(曲名とかあまり出さない方がよいのかもですが)

1000:2015/06/14(日) 17:19:59.01 ID:

>>1000ならみんな幸せ

引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話8【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

1001 : 2017/04/26 23:58:38 ID: