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174:2015/09/30(水) 01:51:46.27 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編

《ある日、森の中以下略》

球磨(E:浴衣・白)「ク、クマ~……やっぱり球磨にはこういうの似合わないクマー……」

木曾(E:浴衣・緑)「そんなことねーって。なあ、多摩姉?」

多摩(E:浴衣・紺)「にゃむ……ハグハグ、いか焼き美味しいニャ」

木曾「聞けよ」

多摩「しょうがないニャア」

多摩「多摩が見立ててあげたんだから、堂々と胸張っとけばいいニャ」

多摩「張るほどの胸はないけどニャ」

球磨「それは多摩だっておんなじクマー!?」

多摩「多摩はまだワンチャンあるから問題ニャイ」

球磨「その自信はどこから来るクマ……」

球磨「それは置いといて……クマー……浴衣、ヒラヒラして動きにくいしグマー……」(モジモジ

多摩「(なに恥ずかしがってんだか)」

木曾「(こういう球磨姉は貴重だよなー。青葉が写真撮ってたから、後で分けてもらおっと)」(ニヤニヤ

多摩「ん、集合場所に着いたニャ」

木曾「提督は、と……ああ、やっぱり先に来てるぜ。おーい、提督ー!」

提督「あ、ああ、よかった、私だけ別の待ち合わせ場所を指定されたのかと……」

多摩「多摩たちのことなんだと思ってるニャ」

木曾「(畜生キャラじゃねーかな、語尾とか戦い方的な意味で)」

提督「き、君たちも浴衣を着てきたのだね」

木曾「へへ、どうだ? 似合うか?」

多摩「ちょっと動きにくいけど、たまにはいいもんだニャ」

提督「私はどちらかと言うと、和服の方が圧迫感や拘束されている感じが少なくて好きなのだが……」

多摩「そういう理由で着るの、たぶん提督だけニャ」

提督「そ、そうだろうか。……まあ、それはともかく、みんな似合っている……と思うよ」

提督「特に球磨君の浴衣姿は、生地の涼やかな色と力強く咲く花の柄もあってか目を惹かれる」

球磨「クマッ!?」(ビクッ

提督「うぬ?」

球磨「そ……そ……」

提督「そ、そ?」

球磨「そんなに褒めてもなにも出ないクマー!!」(カランコロン…!

提督「球磨君!? ど、どこへ行くのかね、球磨君……!」

クゥゥマァァァーッ……!!

175:2015/09/30(水) 01:52:19.27 ID:

提督「い、行ってしまった……」

多摩「こっち方面では褒められ慣れてないから仕方ニャイ」

提督「……初めて会った頃に比べると、球磨君も変わったな」

多摩「人は日々変わっていくものニャ」(フッ

提督「変わっていくもの、か……確かにな」

提督「――――山中で初めて球磨君に出会った時は、今後どうやって彼女とコミュニケーションを取ればいいものかと」

木曾「……ちょっと待ってくれ提督、山中でなんだって?」

提督「な、なにか気になることでも?」

木曾「大ありだって。山の中で初めて出会ったってどういうことだよ」

多摩「ああ、そういえば、木曾は別の鎮守府にいたから知らなかったかニャ」

木曾「な、なにを?」

多摩「前の鎮守府にいた時、球磨の奴、強くなるために山籠もりの修業に出たまま帰ってこなかったことがあるニャ」

木曾「……は?」

提督「――――や、山での生活がすっかり気に入ったらしくて……というより、野生化していてな」

提督「捜索に来た艦娘や憲兵を何度も返り討ちにした結果、もうお前が引き取れと元帥に言われ、し、仕方なく……」

多摩「あの時は多摩も捜索に付き合わされて大変だったニャ。球磨のせいで、多摩も前の鎮守府に居辛くなって四方山に移ることになったし」

木曾「なにやってんだよ、球磨姉ぇ~」

提督「く、球磨君らしいのではないかな、うむ」

多摩「(まあ本当は、戦果を焦って艦娘の使い捨て戦術やろうとした提督を止められなくて、そんな自分に嫌気が差して出ていっちゃったんだけどニャ)」

多摩「とりあえず提督、球磨のこと捜しにいってやるニャ」

提督「な、なぜ私が……」

多摩「『よ、弱い自分を許せないのなら、それでも構わない。そんな君たちの傍に立って、背を支えてあげるために私たち提督が――――』……」

提督「ま、待っていたまえ、すぐに球磨君を連れ戻してくるから待っていたまえ!」(シュバッ!

木曾「は、速ぇ、人ごみを完全にすり抜けて走ってるぜ。つーか多摩姉、さっき言ってたのって……」

多摩「さ~てニャ~」(口笛

176:2015/09/30(水) 01:52:58.94 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編

《猫のプレゼント》

(球磨回収後・・・)

球磨「くーまー……クマクマ♪」(モフモフ

提督「お、美味しいかね?」

球磨「わたあめ、甘くてフワフワで美味だクマー」

提督「それはよかった……」

球磨「次はヨーヨー釣りやるクマー!」(グイグイ

木曾「なぁなぁ提督~、射撃やろうぜ~、射撃~!」(グイグイ

提督「う、うむ、わかったから大きな声を出すのはやめたまえ……」

多摩「ただいまニャ」(カラコロ

提督「む、も、戻ったのか多摩君」

多摩「やはり祭りの花は金魚すくいニャ」(ムフー

多摩「たくさん獲ったから提督にもお裾分けニャ」

提督「あ、ああ、ありがとう」

提督「(倉庫に使っていない水槽があったな。執務室で世話をするか)」

多摩「あと、いか焼きと串焼きとたこ焼きモロコシあんず飴――――」(ゴソゴソ

提督「そ、そんなにたくさん貰っても困るのだが……」

多摩「遠慮しなくていいニャ」(グイグイ

多摩「たくさん食べて元気になるニャ~」

提督「ぬ、ぬう……」(モグモグ

木曾「多摩姉、なんであんなに提督に食べ物買ってきてんだ?」

球磨「猫だからクマー」

木曾「??」

177:2015/09/30(水) 01:56:12.76 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編

《神通と観覧車》

観覧車<回る~……まーわるーよ世界は~……(ゴウンゴウン

神通「…………」

提督「…………」

提督「(せ、川内君や那珂君になかば押し込まれる形で、神通君と籠に押し込まれてしまった)」

神通「……あ、あの」

提督「な、なんだね?」

神通「えっと、あの、その……あ、あちらの風景、とても綺麗、ですね」

提督「あ、ああ、そうだな」

神通「海も見えますし……ち、鎮守府が見えないのは残念ですね……」

提督「あっ、ああ、そうだな」

神通「……あ、あのっ!」

提督「っ!? な、なんだネ?」(声上擦り

神通「――――か、観覧車が地上に戻るまで……と、隣に座ってもよろしい、でしょうか……?」

提督「う……」

コクリ

神通「ぁ……」(パァァッ

神通「そ、それじゃあ、失礼しますね」(イソイソ

提督「む……うむ」

神通「…………」(ススス…

提督「(じ、神通君の体温が肩に……)」(バクバク

神通「(む、胸の鼓動が提督に聞こえちゃったらどうしましょう……)」(ドキドキ

(一つ後ろの籠)

川内「いけっ、そこだ! もっと引っつけ!!」(ガタガタ

那珂「神通ちゃんガンバレー! 提督も、もっと神通ちゃんに応えてあげなきゃ~!」(ガタガタ

係員「な、なんかあそこのゴンドラむっちゃ揺れてる……」

178:2015/09/30(水) 02:00:46.55 ID:

乙ですが…

????
何故『猫だから』沢山買って来るの?

179:2015/09/30(水) 02:02:22.05 ID:

猫だからだよ
185:2015/09/30(水) 09:58:54.20 ID:

猫じゃないにゃ
197:2015/09/30(水) 22:43:24.95 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】イムヤ編

イムヤ「ウムム……!」(ポチポチ

提督「な、なにを唸っているのかね?」

イムヤ「あ、提督」

イムヤ「実は最近、配信の始まったゲームをプレイしてるんだけどね……」

イムヤ「これがまた渋くて。ガチャを引いてもサーヴァントと礼装がごちゃ混ぜでロクなもの出てこないし、サーヴァントもレア度の低いのばかりで、もー!」

提督「あ、ああ、それはあれかね、聖杯を巡って英霊が戦うという……」

イムヤ「そうそれっ、提督も知ってるの!?」

提督「う、うむ、大本営で稀に話す提督がプレイしていて、私も勧められてな」

提督「まさか、ゲームのためだけにスマートフォンを買わされるとは思わなかったよ……」

提督ケータイ『写真にテレビにゲーム……携帯のコミュニケーションツール化は留まるところを知らないな』

イムヤ「アハハ! これは原作も激熱だから、ファンとしてプレイをオススメするね!」

提督「彼も同じことを言っていたな」

提督「(もっとも……彼は、月姫・歌月十夜をプレイしていない内はまだルーキーと言っていたが……奥が深いな、パソコンゲームというものも)」

イムヤ「それでそれで、提督はどんなパーティ組んでるの? 見せて見せて!」

提督「む、わ、私のパーティか? もうここ最近は触っていないのだが……」

あるてら
ロビン・フッド
ヘラクレス
ジャンヌ・ダルク
クー・フーリン

イムヤ「――――☆5持ってるんだ提督」

提督「最初の方に貰った石でガチャを回したら引いた」

提督「続けざまに出てきたので、宝具?というものも強化したのだが……」

イムヤ「……チッ、幸運スキルの高い提督はこれだから」

提督「」

イムヤ「あっ……い、いや、やっぱり乱数の偏りってあるんだね~、アハハハハ」(ハイライトOFF

提督「(イムヤ君の目が、まったく笑っていない……!)」

イムヤ「試行回数が少ないのかな、やっぱり……うん、そうだよね、きっとそう、次回したら出てくる……出てくるから、もう1回だけ……」(プルプル

提督「 落 ち 着 き た ま え 」

提督ケータイ『多々買えば多々買うほど傷を負う……。業が深いな、課金兵というのは』

198:2015/09/30(水) 22:49:15.42 ID:

知人が聖杯の泥を浴びていた件
おれはしょうきにもどったと言っていたので、許可取ってネタとしてお炊き上げ
次から本編進めるので、コミカルはしばらくお休みかもです
199:2015/09/30(水) 22:56:47.13 ID:

異能生命体系提督は違うな
俺なんて☆5一体しか、妬ましい
200:2015/09/30(水) 22:57:06.88 ID:

提督てめぇ
203:2015/09/30(水) 23:19:07.67 ID:

こちらのイムヤは課金で破産しそうなタイプだな。ご利用は計画的に。
210:2015/10/01(木) 22:34:58.90 ID:

【深海棲艦は静かな海の夢を見るのか】

《鎮守府》執務室

提督「……なるほど」

提督「君たちだけで深海棲艦と対峙するとは……。危険な真似をしたものだ」

妖精A「よかれと思って、勝手にやりました」

妖精B「傷心中の提督さんに会わせたらマズイと判断したですです」

妖精B「スン↓マセーン↑(゜∀゜)!!!」

提督「い、いや、責めているわけではないよ。ただ……ありがとうと言いたかっただけだ」

提督「それで、彼女はなんと?」

妖精A「『アノ子』ノ寝顔、トテモ可愛イラシイカラ見ニ来テアゲテ……だそうです」

妖精B「かちこみに来いということです?」

妖精C「正々堂々、相手してやんよ」(シュババッ

妖精A「艦娘のみなさんはいつでも出られるそーです」

妖精B「提督さんの復活に備えて、虎視眈々と牙を研いでいました」

妖精C「この恨み晴らさでおくべきかと鬼気迫る様子でした」

提督「……少し、考えさせてもらえるだろうか」

妖精A「らじゃーです」

妖精B「では、そのように艦娘さんたちに伝えておくです」

妖精C「……提督さん、どうか悔いなき選択を」

パタパタ…

提督「『あの子』、か」

提督「……まだ弄ぶつもりなのか、貴様は!」(ギリッ

《???》

コポコポ…

離島棲鬼「……フゥ」

港湾棲姫「大丈夫?」

離島棲鬼「エエ、大丈夫ヨ。少シ疲レタダケ」

港湾棲姫「ソウ、ナライイ……」

離島棲鬼「提督モ元気ヲ取リ戻シタミタイダシ……」

離島棲鬼「モウスグ再会デキソウネ。ヨカッタワネ――――レ級?」

レ級「――――――――」

コポコポ………ゴポ…

211:2015/10/01(木) 22:37:29.66 ID:

!?
213:2015/10/02(金) 00:06:04.26 ID:

レ級!?生きてたのか!?
214:2015/10/02(金) 00:08:14.00 ID:

まあ、熊野も目撃してたし死んではいない描写はされてたからな
216:2015/10/02(金) 02:42:54.92 ID:

ハロウィンで出会ったから死んだんだとばかり思ってたッ!?
どうなるんだこれ
232:2015/10/06(火) 09:55:57.91 ID:

喫茶《間宮》

提督「…………」(ブツブツ

大和「…………」(ジーーーー

提督「…………」(ブツブツ

大和「……提督、ア~ンしてください?」

提督「む……」(アーン

大和「…………うふふ♪」

提督「…………」(モキュモキュ

羽黒「し、司令官さん、どうしちゃったんでしょうか……」

伊良湖「これ幸いと、大和さんがア~ンしても気がつかないくらい考え込んでますね」

羽黒「あ、あれが、みなさんが言う『本気モード』なんでしょうか……」

提督「……やはり元帥殿には話す必要がある、か」

提督「ケーキ、ごちそうさま。今日はこの辺りで失礼させてもらうよ」

スタスタスタ…

間宮「あ、ありがとうございました」

間宮「…………」(ハイライトOFF

羽黒「て、店長?」

間宮「提督さんがケーキを残、した? もしかして、スポンジの焼きが悪かったのかしら……それともクリームの攪拌具合が……フルーツの水気で味がぼやけちゃったとか」(ブツブツ

間宮「……伊良湖ちゃん、悪いんだけど閉店のプレート出してきてくれる?」

伊良湖「きゅ、急にどうしたんですか?」

間宮「ちょっとケーキのレシピを一から見直そうと思うの」(キリッ

伊良湖「ええー……」

羽黒「す、すみません、お皿をお下げしてもぉ……」

大和「ウフフ、提督ったらお残しなんていけない人。仕方ないですね、大和が責任を持っていただきます♪」

羽黒「あ、じゃ、じゃあ、新しいフォークをお持ちしま……」

大和「ぁー……ンッ」

大和「フフ、ウフフ……ケーキ、美味しいですね提督……」(恍惚

羽黒「(し、司令官さんが元気になったから、元に戻っちゃった……)」

233:2015/10/06(火) 09:56:49.55 ID:

《大本営》元帥の執務室

霧島「元帥、兄さ……四方山の提督から電話です」

元帥「私だ。もう大丈夫なのかね?」

提督『そ、その節は大変ご迷惑を……』

元帥「それは構わん。君が心折られるのは慣れているのでな」

提督『』

元帥「ただ、まあ……今回は複雑な折れ方をしてそうだったので、心配ではあった」

霧島「(心の折れ方に複雑かどうかの違いってあるのでしょうか)」

元帥「ひとまずは立ち直ったこと、おめでとうと言っておく」

提督『あ、ありがとう、ございます』

元帥「礼ならこちらが言いたいぐらいだ。君のところの艦娘にな」

提督『は?』

元帥「君と彼女……それとも彼女たちか? まあ、誰でも構わんが、お互いに必要としていることを教えてもらったのだろう?」(ニヤリ

提督『う……』

元帥「クク、それについての報告は後日、しっかり聞かせてもらうとして――――」

霧島「(容赦ないですね)」

元帥「私に連絡してきたのは、新種の深海棲艦について話があるからかね」

提督『……はい』

提督『今回の連続襲撃事件に決着をつけたいと思います』

元帥「こう言ってはなんだが、君が出る必要はないぞ。少なくとも大本営では、君が参加しない方向で作戦を考えているしな」

提督『お気遣いありがとうございます。ですが、いつまでも不貞腐れているわけにはいかないと思い知らされたので』

提督『こちらがどう考えていようと、向こうは……「奴」はまた、ちょっかいをかけてきます。それをわざわざ待ってやる義理はありません』

元帥「君の方から出向く、と」

元帥「ということは、つまり君はもう、奴らがどこに陣取っているのか当たりをつけているのだな」

提督『はい。妖精君たちが、鎮守府に現れた深海棲艦から聞き出してくれていました』

提督『私が「アノ子」を……レ級を沈めた場所』

提督『――――サーモン海域です』

《南方海域》サーモン海域北方

超戦艦《北方棲姫》

コポ……ゴポポ……

レ級「――――」

北方棲姫「……」(ジィ

離島棲鬼「フフ、ソレガ気ニナルノ、北方棲姫?」

北方棲姫「コノオネーチャン、寝テルノ?」

離島棲鬼「エエ、ソウヨ、グッスリ眠ッテイルワ」

離島棲鬼「提督ノ指揮デ広イ海ヲ駆ケ回ル夢ヲ見ナガラ……ネ」

北方棲姫「ホポォ!? ホッポモ、ホッポモパパト一緒ニ航海スル!」(フンスフンス

離島棲鬼「ソウ、ナラ提督ニオ願イシナクチャネ」

離島棲鬼「ソウスレバ北方棲姫ノコト、必ズ受ケ入レテクレルワ」

離島棲鬼「アナタモソウ思ウデショウ、レ級?」

レ級「――――――――」

ゴポポ……ゴポ…

234:2015/10/06(火) 12:40:23.10 ID:


駄級さんも復活してしまったようだね(白目
235:2015/10/06(火) 13:28:52.45 ID:

霧島さんも兄様呼びなのか
236:2015/10/06(火) 15:55:39.86 ID:

義兄呼びで外堀を埋めていくスタイル
さすが金剛型姉妹一の知略家
240:2015/10/07(水) 01:46:15.02 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】間宮編

《鎮守府近郊》商店街

間宮「あと、は……そうですね、そこの大根と人参を三本をいただけますか」

八百屋店主「はいよ! いつもありがとよ、こいつはオマケだ!!」(南瓜

間宮「あら、ありがとうございます♪」

間宮「ふぅ、南瓜をいただいたのはいいけど、少し重たいですね」

間宮「安いからって、調子に乗ってお米まで買ったのは失敗でしたね」(ヨタヨタ

間宮「艤装を着けていない時は基本非力ですからね、私たち……ハァ」(一部除く

提督「だ、大丈夫かね?」

間宮「提督? どうされたんですか、こんなところで。お散歩ですか?」

提督「い、いや、今度の秋祭りの件で街の人たちと話があったのでな……」

提督「それよりも、お、重いだろう、荷物を持とう」

間宮「あ、ありがとうございます」

提督「買い物はこれで終わりかね?」

間宮「あ、いえ、実はお肉屋さんに寄らないとでして……」

提督「む……し、仕方あるまい、そちらへ向かうとしよう。日が落ちる前に鎮守府に戻らないとな」

間宮「あ、はい」

提督「…………」(スタスタ

間宮「…………」(テコテコ

間宮「(提督と二人きりでお買いものというのは初めてでしたね)」

提督「あ、歩く速さはこれで問題ないかね? もしついてこれないなら、ちゃんと言ってくれたまえよ」

間宮「は、はい」

間宮「(こっちの歩く速さとか気にしてくれるんですね。それに、さりげなく車道側を歩いてくれてるし……)」

間宮「(じ、神通さんたちの気持ちが少しわかりますね、これは)」

肉屋「おう、間宮ちゃん! 今日は提督さんと一緒に買い物デートかい?」

間宮「つ、ついさっき、そこでバッタリとー」

肉屋「いやいや、隠さなくていいって! いやあ、二人もなかなか隅に置けねえなあ!!」

間宮「あの、だから本当にそういうのじゃ……!」

提督「……すまない……私のような者が同行したせいで、間宮君に不名誉を与えてしまってすまない」(ススス

間宮「提督も! 変に気を遣って離れなくて大丈夫ですから!」(アタフタ

鳳翔(@買い物中)「あらあら、まあまあ」

鳳翔「たまにはこちらのお店で、と思って足を向けてみたら……」

鳳翔「ウフフ、提督と間宮さん。相性はバッチリそうですし、こんなところウチの子たちに見られたら大変ですね♪」

241:2015/10/07(水) 01:47:35.91 ID:

なお、バッチリ話は鎮守府の艦娘の耳に入る模様
季節の変わり目とはいえ暑い寒いで変動しすぎです
次の投下まで少し間が空きそうですが、どうかご了承ください
243:2015/10/07(水) 03:37:27.56 ID:

乙です
その後鎮守府ではもう何回目になるかわからない正妻戦が行われるわけか・・・
246:2015/10/07(水) 09:33:27.63 ID:

…駆逐艦娘をもこもこに着膨れさせそうだな、この提督。

247:2015/10/07(水) 16:19:49.10 ID:

乙です
冷暖房完備のはずなのにやたらと高温を発している大和がそこにいるわけですね。
259:2015/10/09(金) 11:54:11.69 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】文月弥生編

早朝
《鎮守府》食堂

文月「……」(ポー

弥生「……」

那珂「おっはよー♪ 那珂ちゃんスマーイル、キラッ☆」

那珂「今日から一緒に遠征だね~♪ ちゃんと朝ごはん食べてぇ、元気いっぱいにして出発しよ~、オー!」

文月「ズビ……あー、那珂ちゃんだぁ、おはよぉ~♪」

弥生「おはよ…コンッ…ざいます」

那珂「……えっと~、二人ともどしたの? ちょっと顔赤いけど」

文月「えへへ…今日は朝からポカポカだね~」

弥生「あつ…い」

那珂「……」(チラッ

温度計<秋~、秋だよ~……肌寒いからお布団で二度寝するよ~……うにゅう

文月「けほっ……うぅ~……」

弥生「クチュン……ぁ、お鼻が……」

那珂「うん、二人とも那珂ちゃんと一緒に医務室に行こっか」

文月「んぅ?」

弥生「?」

260:2015/10/09(金) 11:54:56.64 ID:

《艦娘用宿舎》文月弥生の部屋

提督「二人同時に8度を超える熱とはな……」

提督「お風呂から上がったら、ちゃんと髪と体を拭きなさいと言っただろうに」

文月「司令官~、ゴメンねぇ……コンコンッ」

弥生「ぅ……う……」

提督「べ、別に怒ってはいない。遠征中に熱が出たりしなくてよかった」

提督「医務室で冷やピタを頂いたのでそれを貼ろう」(ペタペタ

文月「ほわぁ、ひんやりするね~……」

弥生「気持ちいい…です」

提督「鳳翔君に氷嚢をお願いしているから、しばらくはそれで我慢してほしい」

文月「はぁい……」

弥生「了解…しました」

提督「(喉が乾いてはいけないな、今のうちに薄めたスポーツ飲料と……)」

提督「(やはり桃缶は必須)」

提督「すまない、少し席を外すよ」(立ち上がり

くいっ……

提督「む……?」

文月「うぅ~……司令官、行っちゃやだぁ……」

弥生「置いて…かないで」

提督「い、いや、飲み物と口に入りそうなものを取りに行くだけなのだが……」

文月「やぁ~だぁ~……」(ぐずぐず

弥生「や…」(駄々駄々

提督「」

鳳翔「お待たせしました。提督、文月ちゃんたち用の氷嚢、お持ち……あらあら」

提督「ほ、鳳翔君、申し訳ないのだが追加で薄めたスポーツ飲料と桃缶をお願いできるだろうか……」

文月「すぅ……すぅ……」(指握り

弥生「ん……」(袖掴み

鳳翔「はい、かしこまりました」

鳳翔「もうすぐ、蒼龍ちゃんがお粥を持ってきてくれますから、それまで頑張ってくださいね♪」

提督「む……むう」

261:2015/10/09(金) 12:08:54.53 ID:

文月「ずび……司令官~、あ~ん」

弥生「ふー…してください」

提督「そ、その前に鼻をかみたまえ。弥生君もだ」

文月「ちーん…!」

弥生「ちーん…」

提督「ハァ……では、口を開けたまえ」

文月「あ~……♪」

弥生「あ…ん♪」

蒼龍「(いいなあ、文月ちゃんと弥生ちゃん……)」(じーーーー

文月「司令官~……汗かいて気持ち悪いよぉ……」

弥生「弥生…くさくないですか……?」

提督「で、では温タオルを用意するので、それで体を拭いてもら……」

文月「うぅ~、ベタベタするぅ」(ヌギヌギ

弥生「気持ち悪い…です」(ヌギヌギ

提督「待ちた……!」

漣「ほいさっさー!! こんなこともあろーかと、呼ばれて飛び出てババーンと参上!」(ズシャシャー!

漣「ここは漣に任せて、ご主人様はお部屋の外へどぞー♪」

提督「ありがとう……漣君、本当にありがとう……!」

漣「いえいえー、万が一いや億が一にもご主人様が一線を越えちゃうことはないと信じているのですがー」

漣「他所の鎮守府の提督みたいに、睦月型の子に目覚めちゃったら漣たちが大変ですから」

提督「漣君の中で私は文月君たちに手を出しかねない変質者と思われているのだろうか……」(絶望

漣「いやいや。やっぱりご主人様には? 漣たちみたいなオ・ト・ナ!な艦娘がお似合いということですよー」(ドヤ顔

提督「え?」

漣「え?」

大和「離してください!! 大和もっ、大和も風邪をひくんです……!」

神通「やめて、ください!! こんな時間に冷水を浴びたら、本当に体を壊してしまいます……!」

大和「だって……だって! 羨ましいじゃないですかーつ、大和も文月ちゃんたちみたいに、提督に付きっきりで看病してもらいたいんです!!」

神通「そ、それは……私だってそうですが……」

大和「ですよね? ですよね! そしてあわよくば、寒さに震える体を提督の肌で暖めてもらったりしたいですよね……!」

神通「……そ、そんな破廉恥なこと、私は考えてないです!!」(アタフタ

川内「ちょっとだけ考えてたな、あれは」

那珂「神通ちゃん……」

青葉「(青葉、いいこと考えちゃいました!!)」

【後日、鎮守府通信にて、艦娘の理想の看病シチュエーショントップ10が発表された】

262:2015/10/09(金) 12:29:41.97 ID:


漣の復活はまだか…
263:2015/10/09(金) 13:21:01.13 ID:

やはり漣チャン良い……
266:2015/10/09(金) 21:50:56.64 ID:

駄級さんがなんかかわいく見えて仕方ない
267:2015/10/09(金) 23:54:31.41 ID:

駄級は風邪ひかんのやない、風邪を知らんのや……
273:2015/10/11(日) 16:23:08.65 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】曙編

《鎮守府》廊下

曙(当日秘書艦)「あ、伊勢さん」

伊勢「やっほ、提督。曙ちゃんもおはよー」

伊勢「いやー、気がつけばもう10月たねえ」

提督「まったくだな。年々、年が経つのが早くなっているようだ」

伊勢「またまた~。まだまだ若いくせに」

提督「き、君たちを見ていると若さの差を感じずにはいられないのだよ」

伊勢「アハハ、まあ元気な子が多いしね」

伊勢「……と、それはいいとして、天気も安定したし、一本いっとく?」(クイッ

提督「そ、そうだな、伊勢君がよければ……」

伊勢「行く行く! ここで趣味が合うの提督ぐらいだし、私は大歓迎よ」

提督「で、では、次の休日に行くとしよう」

伊勢「オッケー、じゃあ明明後日だね。場所はどうしよっか……」

提督「そ、そうだな、十月に入ったことだし――――」

曙「(釣りか…)」

(2日後)
《鎮守府》工廠

提督「…………」(カチャカチャ

曙(@しゃがみ)「…………」(じー

提督「……あ、曙君?」(リールジコジコ

曙「…………」(じーー

提督「も、もし私の勘違いなら謝るが……あ、曙君も釣り……参加したいのだろうか?」

曙「!?」

曙「べっ、別にそんなつもりで見てたわけじゃないけど! 仕方ないわねっ、断ったらカワイソーだし、参加したげるわ!」

提督「そ、そうか……」

提督「日にちは先ほど、伊勢君と話していた通りで、場所は○○港だ」

提督「曙君、釣りの道具は……」

曙「もっ、持ってるに決まってるでしょ!?」

曙「ちょっと私、買い物に行かなきゃいけないから! じゃあね!」

バタバタバタ…!

提督「……大丈夫なのだろうか」

274:2015/10/11(日) 16:25:36.56 ID:

《鎮守府近郊》釣具店

<らっしゃ~せ~

曙「えっと、クソ提督がいつも釣りの時に持って行ってたのは……」

曙「釣り竿、リール、クーラー、あと糸と……帽子でしょ、ポケットたくさんついたジャケットにポーチ、あ、あと長靴!」

曙「ついでに、この釣りの教本も買っとこうかな」

<あざ~した~

曙「あとは、薬局で酔い止めを買っておしまい、と。普通の漁船なんて乗ったことないし、念には念を入れておかないと」

曙「うん、これで完璧ね!」(ガッチャガッチャ

曙「(たくさん釣ったら、クソ提督と釣りの話とかできるようになるわよね……!)」(ワクワク

(当日)
《○○港》波止場

<ミャー……ミャー……

提督(@ラフ私服)「……」

伊勢(@カジュアル私服)「……」

釣り人A「おー、ずいぶん気合い入った格好してるなあ、あっちの嬢ちゃん!」

釣り人B「こっちの獲物まで釣られないよう、頑張りゃな~な!」

グランダー曙「~~~~!」(プルプル

《艦娘用宿舎》曙の部屋

朧「波止場釣りだったんだ……」

曙「……いつも伊勢さんと沖釣りの話してるから、今回もそうだと思ったのよ」(三角座り

朧「次は沖釣りに連れていってもらう約束したんだし、よかったんじゃないかな」

曙「…………うん」(コクコク

朧「潮に焼き芋わけてもらったんだけど、食べる?」

曙「……食べる」

<それはそうと、釣果はどうだったの?
<……坊主
<そっか……そっか

275:2015/10/11(日) 16:26:36.21 ID:

アハハハハハハッハハッハハッハハッハハハハ!
潜水艦狩りで曙旗艦にしたら絵が変わっていて驚きました
ちょっとお外走ってきます
276:2015/10/11(日) 17:06:11.69 ID:

更新お疲r…誰だ貴様!?
277:2015/10/11(日) 17:09:58.20 ID:

コワレチャッタ…

曙はタイツがいいのよ、タイツが

281:2015/10/11(日) 20:54:36.11 ID:


読書の秋から食欲の秋の曙ちゃんカワイイw
284:2015/10/12(月) 02:49:44.56 ID:

【深海棲艦は静かな海の夢を見るのか】続き
《鎮守府》執務室

提督「…………」

<knock…knock…

提督「は、入りたまえ」

金剛「HEY、提督ゥー、tea timeの時間ネー♪」

提督「金剛か……」

金剛『訳:なによ、そろそろオヤツの時間だと思って紅茶とお菓子、用意してあげたのに』

提督『訳:い、いや、すまなかった。……いただくよ』

金剛「フッフ~ン、人間、素直なのが一番デス♪」

金剛「私お手製のスコーンと、ルバーブのジャム&クロテッドクリーム! 存分に味わってくだサーイ!」

(提督&金剛、お茶中・・・)

金剛『訳:……次の作戦、やっぱり難しい』

提督「……ああ」

金剛『訳:自信ないの?』

提督『訳:今度ばかりは……いや、今度もか』(コクリ

提督「――――怖くてしかたがないよ」

提督「漣君を傷つけられた……友人の鎮守府を潰された……自分が酷い目に遭わされた」

提督「その報復と腹いせに、君たちを勝ち目の薄いに付き合わせているだけではと、不安と疑念が増す一方だ」

金剛「…………」

金剛『訳:ねえ、鋼太郎……髪の毛、切ろっか』

提督「ぬ……?」

金剛『訳:引きこもってたせいで、前髪とか伸びちゃってるし、サッパリさせたら暗い気分もちょっとはマシになるわよ♪』(グイッ

提督「お、おい!?」

285:2015/10/12(月) 02:50:16.15 ID:

《艦娘用宿舎》金剛の部屋

(浴室)

金剛『訳:さあ~、お客様? どんな髪型をご希望ですか~?』(ショキショキ

提督『訳:ま、眉にかからない程度に短く……』

金剛『訳:んもう、そこは芸能人の誰それみたいに格好よくって言ってくれないと』

提督『訳:そ、そんなことを言ったら芸能人の方に失礼だろう。私の顔なんて、鏡に映ったものと目を合わせたくないレベルなのに』

金剛「(もう少し自信持って……って言っても無意味なんでしょうねー)」

金剛『訳:まあ、自分に自信ないよ~なんて言いながら、女の子に粉かけまくる人よりはマシよね』

提督「ぬ……?」

金剛「自信ないくせに女の子攻略してるスケコマシって言ったのデス」

提督『訳:な、なんだそれは、人聞きの悪い』

金剛「……漣」

提督「……」(ピク

金剛「……神通」

提督「……」(ビクゥッ

金剛「フフ……」(シャキーンシャキーン!

提督「――――」(ガタガタ

金剛『訳:ま、他にも名前を挙げたい子はいるんだけど――――』

ギュウッ…!

提督「こ、金剛?」

金剛『訳:……貴方なら大丈夫よ』

提督「……そう、だろうか」

金剛『訳:昔なら絶対に、髪なんて切らせてくれなかったじゃない』

金剛『訳:それだけ私たちを信じられるようになったってことでしょ』

金剛『訳:貴方が信じてくれてるなら、私たちに怖いものなんてないんだからね?』(ギュッ

提督「そ、そうか」

金剛『訳:……なによ、もうちょっと反応あってもいいんじゃない?』(頬スリスリ

提督『訳:か、勘弁してくれ』

286:2015/10/12(月) 02:52:40.76 ID:

球磨多摩曙の限定グラで消沈していた艦これ熱が復活しました
書き溜めるか、書けた分を投下していくかどちらがいいのか判断に悩みますが、今日はこれだけです

……もうシンクロ次元は滅ぼしていいんじゃないかな

288:2015/10/12(月) 09:35:35.03 ID:

まあ秋刀魚でも釣って落ち着こうぜ
289:2015/10/12(月) 11:00:52.30 ID:

背中を押してあげる金剛のいい女オーラが凄まじい
髪を切ってもらうとか軍学校時代の散髪ネタを考えるとホンと成長したな提督
291:2015/10/12(月) 12:59:10.40 ID:

さすが…さすが金剛や…。

297:2015/10/12(月) 23:49:22.16 ID:

ほっぽがグラで秋刀魚ないよーと訴えてるのは有名な話
298:2015/10/13(火) 00:41:18.96 ID:

(ヾノ・_・`)ナイナイ
本当にこの顔文字通りだからなぁ…

 


 

久しぶりに追い付いちゃいました。しばらくじっくり楽しみに待つとしましょう。

 

 

引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話10【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

 

1001 : 2017/03/28 23:58:38 ID: