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104:2016/03/18(金) 20:30:03.43 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》吹雪編

《鎮守府》執務室

吹雪(当日秘書艦)「おはようございますっ、司令官!」

提督「あ、ああ、おはよう」

吹雪「今日は一日、よろしくお願いします!」

吹雪「私が(書類を)やっつけちゃうんだから!」

吹雪「(華麗に、的確に、効率よくお仕事をこなして――――)」

提督『素晴らしいな、吹雪君は……』

吹雪『そ、そんな、それほどでも~』

提督『ずっと……私の秘書艦を勤めてくれないか』

吹雪『そんなぁ、司令官には漣さんや神通さんや金剛さんたちが……ぁっ』

吹雪「(なぁんちゃって! なんちゃって~!!)」(ニヨニヨ

提督「い、いや、書類は基本、私が作成せねばならないので……」(カリカリカリカリ

吹雪「あ、はい、ですよね」

吹雪「(ちぇ~っ、司令官にいいとこ見せるチャンスだったの……な)」

(扉の隙間)

大和「――――」(ジーーーーーーー

吹雪「!!?」(ビックゥ

106:2016/03/18(金) 21:30:47.72 ID:

相手の2ターン目から3ターン目にかけての一転攻勢は何があったんだ
107:2016/03/18(金) 21:49:33.92 ID:


吹雪は隠れLOVE勢、か……?
108:2016/03/18(金) 21:51:43.57 ID:

隠れ(てるつもり)LOVE勢
109:2016/03/18(金) 21:54:27.83 ID:

loveよりも憧れ勢に近いか
ここで確実にlove勢なの漣神通金剛蒼龍大和、あと大井っちぐらいだよな?
文ちゃん弥生ちゃんは別枠で
110:2016/03/18(金) 21:58:50.62 ID:

乙っぽい
そういや吹雪は憧れてここに来たんだったね
112:2016/03/18(金) 22:59:25.43 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》漣編

《鎮守府》食堂

ダラダラ……ダラダラ……

漣「ね~、ご主人様~」

提督(@読書中)「……なんだね?」

漣「漣、ちょっと暇かも~」

提督「さ、漣君は今日、休日だったはずだが。暇なら、他の休日の艦娘を誘って外出してくるといい」

漣「あ~、わかってないな~、ほんっとうにわかってない」

提督「……??」

漣「暇だから構ってもいいよ、ってことですよ! てなわけで、ほれ、構え~」(ダキーッ

提督「か、構えと……言われても……」

漣「構え~、か~ま~え~!」

提督「ぬ、ぬう……」(ナデナデ

漣「ウェヒヒヒ♪」

曙「…………」(ソワチラソワソワ

朧「順番だよ、順番」

潮「きょ、今日は第七駆逐隊、全員おやすみだもんね」

提督「(食堂に誘われた時点で逃げるべきだった……)」(遠い目

113:2016/03/18(金) 23:05:05.58 ID:

(メガネ提督が羨ましそうに見ている)
114:2016/03/18(金) 23:22:53.52 ID:

乙、曙の番が来たらなんて言って甘えるのか、実に楽しみです。
115:2016/03/18(金) 23:29:14.52 ID:

漣と金剛で抱き付かれた時の反応の違いが……まあ妥当か
119:2016/03/20(日) 19:14:02.50 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》曙編

《鎮守府》食堂

曙「…………」(ソワソワ

提督(@読書中)「…………」(ペラ…ペラ…

曙「ね、ねえ、クソ提督」

提督「……な、なんだね?」

曙「え、と……お茶! お茶淹れてくるけど、おかわりいる!?」

提督「い、いただこうか」

曙「待ってなさい! い、一番いいいお茶を淹れてきてあげるから!」

提督「(そっとしておいてほしいのだが……)」

曙「……ど、どう? 美味しい?」

提督「あ、ああ、うむ、美味しいよ」

曙「そ、そっか! そっか……うん、ならいいんだけど!」

曙「(~~~よっしゃあー!!)」(ニヨニヨ

朧「曙が無欲すぎて泣ける」

潮「す、すごくキラキラしてるからいいんじゃないかな……?」

120:2016/03/20(日) 19:23:54.64 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》大和編

《鎮守府》執務室

大和(当日秘書艦)「提督、お疲れ様♪ そろそろお昼にしませんか?」

提督「む……そ、そうだな、そうするか」

大和「ウフフ。実は大和、提督のためにお弁当作ってきたんです!」

提督「き、気を遣う必要はないのだが」

大和「いいえ、ダメです。提督は鎮守府になくてはならない方なんですから、しっかり食べて元気になってもらわないと」

提督「む、むう……」

大和「それに、たくさん精をつけてもらわないと、夜の建造任務に支障が……ですし」(ボソッ

提督「ぬ?」

大和「いえいえ、なんでも。はい、提督、大和ホテル自慢のコンソメスープを召し上がれ!」

提督「う、うむ……」

大和「おかわりもありますから、遠慮なさらないでくださいまし♪」

提督「(す、素晴らしく美味しい……が、相手が大和君ということで警戒してしまう)」

提督「(提督失格だ……)」(ズゥン

大和「(『大和君の料理、美味しいよ……さて、デザートはまだかね? もしかして、デザートは君かな?』『あ、いけません、提督……まだ執務が……あ~れ~…!!』……なんて、ウフ、ウフフフ!!)」

121:2016/03/20(日) 19:29:10.18 ID:

うわぁ(うわぁ)
122:2016/03/20(日) 19:29:37.90 ID:

乙です
大和手作りのお弁当・・・ ナニカハイッテソウダ・・・
125:2016/03/20(日) 20:20:48.14 ID:

流石は僕らの超駄級戦艦ww
127:2016/03/20(日) 20:55:41.12 ID:

普通にしてれば一番・・・ごっふんごっふんなのにね~。駄級さんは本当に残念系ですwwww
128:2016/03/20(日) 21:02:37.39 ID:

《ケッコンカッコカリ艦娘とコミュニケーション》

旬彩《鳳翔》

他所提督「えー、ではっ! 俺の快気祝いと玖珂の鎮守府の勝利を祝ってー!」

オネエ提督「乾杯よー!!」

メガネ提督「ウェーーーーイ!!」

提督「す、すまない、騒がしくなりそうだ」

鳳翔「構いませんよ、今日はお祝いですから」

鳳翔「女の子は女の子同士で飲むみたいだから、提督もお友だちと楽しんでください」

提督「う、うむ、そうさせてもらおうか」

他所提督「おらー、玖珂ァ!! 主役の俺たちが飲まずしてどうする!?」

オネエ提督「別にアンタを祝うつもりはないんだけど」

メガネ提督「快気を祝うほどやられてなかったじゃないか」

他所提督「るっせー! ここんとこ龍田たちにいろいろ搾られててきついんだよ! ここらでウマイもんたらふく補給しないと死ぬんだよ、マジで!!」

オネエ提督「あら~、まだ続いてたの、大型建造タイム……」

他所提督「なんか、ちゃんと俺が傍にいるって感じさせてとか言われて、毎回ズルズルとな」

メガネ提督「君のとこ、鎮守府壊滅させられてから風紀乱れすぎじゃない?」

他所提督「うるへー」

提督「その……ほ、ほどほどにな」

他所提督「」

オネエ提督「」

メガネ提督「」

提督「……む?」

他所提督「なあ、ホントにアイツ、玖珂か?」

オネエ提督「こないだの海戦で突き抜けてから、な~んか違和感よね」

メガネ提督「僕たちの知ってる玖珂君はもう死んだ、もういない! ここにいるのは艦娘たちとコミュニケーションを取れて、いろいろ女殺しな有能提督だ」

提督「ひ、ひどい言われようだ……」

鳳翔「(その割に、いまだに誰一人として手を出していないへたれのままですけどね)」(クスクス

129:2016/03/20(日) 21:32:08.48 ID:

艦娘パートは明日になりそうです
申し訳ありません
130:2016/03/20(日) 22:56:11.96 ID:

ええんやで
131:2016/03/20(日) 23:00:21.45 ID:

服脱いで待ってるで
132:2016/03/20(日) 23:08:52.79 ID:

大和のスープって媚薬入っているよね?
133:2016/03/20(日) 23:12:27.50 ID:

薬は入ってないけど鰻人参漢方生薬は駆使されてそう
……各キャラとのそっち方面の絡みも見たいです
134:2016/03/21(月) 01:07:54.58 ID:

乙、曙のささやかな満足にほっこりしました。
139:2016/03/21(月) 21:56:39.23 ID:

乙です
ココの鳳翔さんは時々黒いなぁwwwwww
140:2016/03/22(火) 00:43:08.03 ID:

《鎮守府》食堂

龍田「ゴメンなさいね~、私たちまで混ぜてもらって~」

名取「す、すみません、私たちまで参加させてもらって……」

武蔵「なかなか新鮮なもんだな、他所の鎮守府の宴会に参加するというのは」

神通「いえ、北方棲姫ちゃんのことで、提督がみなさんの提督には助けてもらいましたから」

金剛「今日は私たちがホストデース! 思う存分、飲んで食べてネー!」

蒼龍「そういうこと! 食べ物のお代わりとかあったら、なんでも言ってね?」

大和「足りないものがあれば、すぐに補充させていただきますから」

名取「(わ、私たちはなんにもしてないんだけど……)」

武蔵「(好意を無下に断るのも失礼、か)」

龍田「ウフフ、提督たちは提督たちで好き勝手やってるみたいだしぃ、私たちも楽しんじゃお~♪」

漣「ではでは~、でっかい作戦の成功を祝してー!!」

「「「「かんぱ~~~~い」」」」

141:2016/03/22(火) 00:44:07.82 ID:

(艦娘、宴会中・・・・)

(2時間後)

金剛「ングッ、ングッ……プハー! キンキンに冷やしたエール、美味しいデース!」

大和「あら、杯が空になってますよ……ハイ」

武蔵「おっとっと、悪いな」

『よっしゃー! それじゃ自分のとこの嫁自慢、いってみよーかァ!!』

『おー、いいよ、後で吠え面かいても知らないからね?』

『ちょっと恥ずかしいわねえ』

『――――(曖昧な表情で沈黙している)』

龍田「…………」(ピクッ

名取「ふえッ!?」

武蔵「……向こうも盛り上がってるみたいだな」

漣「嫁自慢、ですか」

神通「提督のお嫁さん……」(ポワァ

金剛「そういえば、龍田さんたちはケッコンカッコカリしてるんですよネー」

蒼龍「ちょっと羨ましいな~」

大和「(まあ、最終的に提督は大和を選んでくれるので、大和は焦ってませんが)」(ニマニマ

龍田「……あっちがそういう話で盛り上がってるみたいだし~、こっちもそういう話をしてみましょうか~?」

名取「て、提督さん自慢ですか?」

武蔵「……」(クピクピ

龍田「じゃあ~、ぶっちゃけちゃうけど~……もうこちらの鎮守府の艦娘さんは提督さんと(性的な意味で)寝たんですか~?」

漣神金蒼「「「「ブーーーーーーーーーーーーーーーー!!?」」」」

大和「キャアアアアア!?」

武蔵「だ、大丈夫か、大和」

漣「ゲホッ、がは!!」

神通「ゴ、ゴメンなさい、大和さん!」

金剛「いいいいい、いきなりなんて話をしようとしてるネー!?」

蒼龍「は、はにゃ、日本酒がはにゃに……!!」

龍田「この様子じゃまだみたいね~」

名取「あ、あうぅぅぅ……!」

武蔵「まあ、無礼講だからそういう話もありなのかもしれないな」

龍田「じゃあ決まりね~♪」

142:2016/03/22(火) 00:46:28.50 ID:

いろいろあったので今日はここまで
龍田名取辺りはえっちぃ話になりそうだけど書いた方がいい……ですか?

アナログってしんどい
そらみんなデジタルやるよなと思いました

144:2016/03/22(火) 01:00:40.02 ID:

乙です
提督はいつから某赤い弓兵になってたんだ…あ、割と初めからですね(ハーレム的な意味で
149:2016/03/22(火) 14:31:40.81 ID:

大和は以前に武蔵と一対一でそんな話したから動じて無いのか
152:2016/03/22(火) 22:08:53.08 ID:

乙、赤裸々なお話が始まるのですね、じつにけしからん、全力で待機。
153:2016/03/23(水) 21:44:35.35 ID:

龍田さんが他所提督に盗聴器仕掛けている説
163:2016/03/26(土) 13:56:28.06 ID:

龍田「じゃあ、まずは私から~♪」

龍田『あら~、もうおしまいですか~?』

龍田『ウフフ、態度とかお口といっしょで~、大きいだけが取り柄なんですね~』(グリグニ

他所提督『ぐぉ、テメエ、ふ、踏むのはなしだろ!? つぶ、潰れたらどーする!』

龍田『クスクス、他の子にも反応しちゃう悪い子にはオ・シ・オ・キが必要よね~』(舌なめずり

他所提督『ぅ……』

龍田『あら~? 「こんなこと」されて興奮しちゃうなんて、変態さんみたい~、アハハッ♪』

龍田『でも安心してくださいね~、おとなしくなるまで、たぁっぷり躾してあげるから~』

龍田「……この間はこんな感じだったわ~♪」

漣「あ……足で……だと」

龍田「少し変わった踏み心地で~、グリグリしてる内にね、私もドキドキしてきてぇ……」

金剛『訳:待って! とめて、やめて! こ、これ以上は頭が処理しきれないわ!!』

龍田「あら~、じゃあ私の話はこの辺でお~しまい」

龍田「はい次~、名取さん♪」

名取「わ、私ですか?」

龍田「無理に話す必要はないけど~、お酒の勢いに任せて、ね~?」

名取「あ、あうう……!」

神通「あの、名取さん、恥ずかしい話ですから、無理に話す必要は……」

名取「じゃ、じゃあ、最近、い、一番ドキドキしちゃったの……話します!!」

神通「(ぁ……普通に話すんですね)」

蒼龍「(むしろ話したかったっぽいね)」

名取「こ、この間のことなんですけど……」

164:2016/03/26(土) 13:57:07.28 ID:

名取『ヒャ……ひんっ……!!』

メガネ提督『ん……やっぱり名取はいやらしい子だよ』

メガネ提督『仕事中なのに、際どい角度で前屈みになったり、落としたものを拾おうとしたり』

名取『そ…なつもりじゃ、ない……ですっ』

メガネ提督『へえ……なら、どうして僕の反応をこっそり見てたんだい?』

名取『クヒッ……んくぅぅっ……そ、それはぁ…!』

メガネ提督(メガネOFF)『嘘つくような子には、お仕置きが必要かな』

名取『て、提督さん……お顔、怖いですよぉ? 私、なにか怒らせちゃうこと……』

メガネ提督『さあ、どうだろうね?』(ニヤァ

名取『ぁ、ヤアァァァッ…!!』

名取「……あんなに意地悪な提督さん、私はじめてで、とっても……はうぅぅ…」(恍惚

神通「(て、提督にお仕置き……許してくださいって言っても無理やりなんて……そんなことされたら、私)」(ドキドキッ

蒼龍「(紳士なのもいいけど、男の人だからもうちょっと強引に迫るような積極性がほしいよねー)」(ウンウン

165:2016/03/26(土) 13:57:54.43 ID:

武蔵「どこも仲睦まじいことで喜ばしいことだ」

龍田「あら~、そんなこと言ってるけど、次は武蔵さんの番ですよ~?」

武蔵「まあ、そうなるだろうとは思っていたが……ふむ」

期待不安の未ら…視線<じ~~~~

武蔵「とはいってもなぁ、ウチは龍田や名取みたいに特殊なプレイはしたことないし……ときどき、ねっとりした前戯してくることはあるが」

武蔵「ただ、まあ……うん、そうだな」

龍田「??」

武蔵「たまの休みに二人で飯を食べて、軽く飲んで、その流れでヤることヤッて眠るだろ」

一同「「ウンウン」」

武蔵「で、次の日、目を覚ますと、アイツに腕枕されてるわけだ」

武蔵「それが妙にこそばゆくて……『ああ、私はコイツの女なんだな』……ってな?」(照れ笑い

漣「お、大人だ……大人の女がいるっ……!」

神通「~~~~っっ!!」←シチュエーション妄想して悶絶中

金剛「(鋼太郎の腕って、力入れてない時はいい感じに弾力あるのよね……)」(記憶反芻中

蒼龍「(どうしてかな、文月ちゃんと弥生ちゃんに腕枕してあげてる絵は浮かぶのに、自分がしてもらってる絵がぜんぜん浮かんでこないよ……)」

大和「…………」

武蔵「ん、どうした大和?」

大和「……い」

龍田「なんですか~?」

大和「…るい、ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるい」(ブツブツ

名取「ひいぃっ!?」

大和「大和だって提督にあれやこれやされたいの必死で我慢してるのに……」(グチグチ

漣「おい、誰が我慢してるって?」

金剛「アレで抑えてるつもりなのヨ、たぶん」

大和「……みなさん、そうやって大和のことバカにしますけどね」

蒼龍「え、バ、バカにしたことはないけど。ねえ、神通さん……神通さん、帰ってきてっ」

神通「え、あ……そ、そうです、蒼龍さんの言う通りです……よ?」

大和「フン、です。本当はみんなだって、提督にあんなことやこんなことされたいと思ってるくせに」

漣神金蒼「「う……」」」

大和「……大和、行ってきます」(スック

漣「い、行くってどこに?」

大和「無論、提督のところに」

大和「ひいてだめなら押して押して押し倒すまで! 超弩級戦艦艦娘の体、ありとあらゆるプレイで余すことなく使ってもらいます!!」

神通「プ、プレッ!?」

蒼龍「(ね、ねえ、もしかして大和さん、酔ってる?)」

金剛「(知らないうちに一升瓶3本も空けてるネ……ベロベロというやつデース)」

大和「提督が望まれるのでしたら、その逆だって……!!」

武蔵「そろそろ落ち着け」(ドスッ

大和「ゥ」(パタリ

武蔵「まったく、途中から飲むペースがおかしいとは思っていたらコレだ」

166:2016/03/26(土) 13:58:31.85 ID:

大和「うぅん、大和もぉ……大和も提督と……」

武蔵「こいつもなぁ……物心つく頃には大和型の艦娘として施設にいたんだそうだ」

武蔵「素質があり過ぎるのも問題だよな。ずいぶんと窮屈な生活を強いられていたらしくてな……」

武蔵「ココに着任が決まった時は、子供みたいにはしゃいでたよ。やっと自分を迎えに来てくれる人が現れたって」

漣「あの大和さんが……」

神通「超弩級戦艦の艦娘は適応者があまりいないですからね」

金剛「金剛型よりもさらに希少らしいからネ……」

蒼龍「大和さんから見たら白馬の王子様だったのかな、提督」

「「「「…………」」」」

大和「クゥ…クゥ…」

武蔵「ってわけでだ、大和と提督の仲を祝福してやってくれ――――」

漣「だが断る」

神通「え、と、それは……」

金剛『訳:うん、それ無理♪』

蒼龍「あ、あはは……」

武蔵「やれやれ。敵は手ごわいぞ、大和」

大和「ん~……」(ムニャムニャ

167:2016/03/26(土) 13:59:16.57 ID:

旬彩《鳳翔》

他所提督「あーかーら~ッ、一番は俺の龍田だっつってんだろぉ!?」

メガネ提督「ハッ! ちっちゃいもの好きな僕でさえ可愛いって思う名取の方がいいに決まってるだろ!!」

オネエ提督「まあまあ、窓空いてるんだから鎮守府の食堂に声届いちゃうわよ?」

他所提督「うぐ……」

メガネ提督「それは、恥ずかしい」

オネエ提督「二人のお嫁さんが可愛いのはイヤってほど理解できたけどね……やっぱり、私の武蔵が一番強くてかっこいいのよね」

他所提督「表出ろやぁぁぁぁぁ!!」

メガネ提督「いーだろー! 誰の嫁が一番か体に教えてあげるよぉ!!」

鳳翔「ウフフ、男の人って……妙なところで子供っぽいですねえ」

提督「(ま、まったく話に加われなかった。いや、当たり前なのだが)」(チビチビ

鳳翔「……そろそろ覚悟、決めた方がよさそうですね♪」(ヒソッ

提督「」

168:2016/03/26(土) 14:48:33.22 ID:

提督に退路はなさそうです・・・・鳳翔さん、何気にキビシイデスネ・・。
170:2016/03/26(土) 18:12:56.67 ID:

乙、お預け状態の四方山鎮守府…、提督観念して下さい、なにすぐ慣れますよ…。
171:2016/03/26(土) 21:10:31.90 ID:

いっそ鳳翔さんとカッコカリしたらいいんじゃね(錯乱)
174:2016/03/29(火) 13:20:40.88 ID:

乙です
名取ちゃんから神通ちゃんと非常に近いエロスの波動を感じるのですがそれは
176:2016/03/29(火) 15:03:24.90 ID:

【忘れちまったぜ、コミュ障なんて言葉……】

《鎮守府》食堂

提督「…………」(ガチャガチャ

金剛『訳:ねー、鋼太郎、ご飯まだー?』

提督『訳:い、いま作っているところだ、もう少し待ちたまえ』

金剛『訳:もー、しょうがないわね~』

提督『訳:ま、まったく、いきなり手料理が食べたいなんて……』

金剛『訳:いいじゃない、学生時代は手作りのご飯、食べさせてくれたんだから』

提督「(休日にご飯を食べさせろと、部屋に押し込みをかけてきただけではないか)」

提督「(まあ、死ぬほど嫌だったかと言われると……うん……うん)」

金剛『訳:どうしたの、鋼太郎?』

提督『訳:い、いや、なんでも――――ぅっ』

金剛『訳:……鋼太郎?』

提督「う……ぐっ……!!?」

ドサッ!!

金剛『訳:鋼太郎!? どうしたのっ、ねえ!!?』

提督「――――」

金剛『訳:だ、誰か……!! 誰か来て!! 鋼太郎が…鋼太郎が……!!』

不知火「司令がどうかされましたか!」(ズシャーーーー!

比叡「兄様の身になにか!?」(ズザザー!

金剛『訳:お医者様!! お医者様を呼んで!! ねえ鋼太郎! 起きてよ、ねえッ!!』

比叡「ね、姉様、落ち着いてください! そんな風に揺らしたらダメです!!」

不知火「し、不知火が医務室へ向かいます! すぐに戻ります!!」

金剛『訳:グスッ、ウゥ……ヤダよぉ、鋼太郎ぉ……』

比叡「金剛姉様……大丈夫、大丈夫ですから……!」(ギュゥ

177:2016/03/29(火) 15:04:29.22 ID:

《鎮守符》医務室

医師「どうしてこんなになるまで放っておいたんですか!?」

漣「そ、そんなに危ない状態だったんですか、ご主人様」

医師「危ないもなにも、ここまで生きていたことが異常ですな」

神通「そ、そんな」

提督「」(ウーンウーン…

金剛『訳:……鋼太郎は助かるんですか?』

医師「しばらく安静にすれば、おそらくは」

漣「よ、よかった~!」

神通「あの、て、提督が倒れた原因は? まさか、治療の難しいご病気なんじゃ……」

医師「難しいといえば難しいですな」

医師「提督殿が倒れた原因……それは、コミュニケーション過多による中毒症状です」

漣神金「「「…………は?」」」

医師「ですから、コミュニケーションの取りすぎで胃と神経が参ってしまったんですよ」

医師「いままでロクにコミュニケーション取ってなかった人が、これまでの10倍じゃきかない濃密なコミュニケーションを取ったら、当然こうなりますよ」

医師「私から言えるのは、本人に無理のないレベルで、徐々にコミュニケーションの量を増やして体に慣れさせてくださいとしか」

医師「君、艦娘さんたちにアレを」

看護師「お薬出しておきますねー♪」

提督印の胃薬<コミュ障だったころのお前はもっと輝いていたぞ!

漣神金蒼大「「「…………」」」

提督「う、ぐぐ……辛い……コミュニケーション辛い……」(ウーンウーン

金剛『訳:こ…の――――!!』(ブルブルッ

漣「どうどう、どうどう」

神通「こ、金剛さん、グーはダメです、グーは!」

178:2016/03/29(火) 16:56:42.12 ID:

ちょっとわかる
179:2016/03/29(火) 17:47:13.99 ID:

まあ、そうなるな
184:2016/03/29(火) 23:50:33.12 ID:

乙 胃薬君でなんとかなるかしらww
185:2016/03/29(火) 23:51:58.62 ID:

このスレ最大のヒロインにしてヒーローの胃薬さんならなんとかしてくれる!
186:2016/03/30(水) 05:46:23.36 ID:

何か原因聞いた大和も立ったまま失神してそうww
187:2016/03/30(水) 12:33:07.58 ID:

なにかの後遺症かと思ったらこれだよww
191:2016/03/31(木) 23:35:56.87 ID:

乙です
それでこそ僕らの提督だわっ!
192:2016/04/01(金) 00:30:09.72 ID:

すばらしいな
197:2016/04/04(月) 12:35:37.95 ID:

【やよ文さん】

《鎮守府》工廠

機械<ちくしょう……完全体に……完全体にさえなれば……!

妖精A「どうしたもんでしょうか」

妖精B「まさか、積みすぎて崩れた機械が崩れて暴走を始めるとは」

妖精C「提督さん呼んできますか?」

妖精A「しかし、いまから呼びに行っても――――」

文月「妖精さん~、こんにちは~♪」

弥生「間宮さんにクッキー、もらいました。いっしょに食べ…ましょう」

妖精A「!?」

妖精B「な、なんてバッドタイミング!」

妖精C「避けろフミヤヨ!!」

機械<ちくしょう……ちくしょおぉぉぉぉ!!

妖精ABC「「「あ」」」

文月「い?」

弥生「う?」

KABooooooM!!

「ほわぁぁーーーー!?」

「にゃあ……!!」

198:2016/04/04(月) 12:36:05.90 ID:

妖精A「ゲホッ、ゴホ!」

妖精B「ぶ、無事ですかっ、文月さん、弥生さん!」

妖精C「ヤベエよ、ヤベエよ……あの子たち巻き込んだと提督さんが知ったら……!」

妖精A「そ、それについては後で考えるです! いまは文月さんたちの救出を……!?」

文月?「ケホッ、ケホ! もぉ~、急になに~?」

弥生?「ビックリした……」

妖精A「」

妖精B「目の前に突然現れた二人の少女に俺は息を呑んだ。街ですれ違えば思わず立ち止まって目で追ってしまうぐらいに、どちらもすごい美少女だった。片方は栗毛色の髪をサイドテールにした、お日様のような明るい雰囲気を持った少女で、制服を押し上げて主張する豊かな胸部は男の目を惹き付けてやまないだろう。片やもう一方の少女は例えるなら月。胸の大きさこそサイドテールの少女に劣るが、彼女が可愛い系ならこちらは可憐。どこか潤んで見える切れ長の瞳と儚げな雰囲気は触れてはいけない神聖ささえ感じさせた。一体なにが起きたんだ? あまりの出来事に俺はパニックを起こしそうだった。最近のラノベやゲームじゃあるまいし、いきなり絶世の美少女が二人、部屋に現れるだなんて。『おおおおお落ち着け、こんな時は素数を数えて冷静になるんだ! 1……2……』」

妖精C「 や め ろ 」

妖精A「あの、どちら様ですー? 文月さんと弥生さんはどこに……」

文月?「文月はここにいるよ?」

弥生?「弥生も……」

妖精A「……タイム!」

妖精B「これはアレですか、機械が爆発した時、なんやかやして不思議なことが起こった的な?」(ヒソヒソ

妖精C「かなり前に提督さんが子供化したのと逆パターン?」

妖精A「にしては言動が……。おそらくですが……」

文月さん「ん~?」

弥生さん「この反応…妖精さん、またなにか…した?」

妖精A「そそそそんなことないですー?」(目逸らし

妖精B「妖精、嘘つかない」

妖精C「信じてください、この曇りなき瞳」

文月「あ、あはは……したんだねぇ」

弥生「もう…」

199:2016/04/04(月) 12:38:38.80 ID:

ダダダダッ…!!

提督「妖精君たち、爆発音が聞こえたがなにが起きた!? ふ、文月君たちがおやつの差し入れに来たはずだが、二人は無事か!!」

文月さん「あ、司令官……あれ、でも」

弥生さん「……ちょっと昔の司令官?」

提督「な、何者かね、君たちは……どうやってここに」

文月さん「ねぇねぇ、弥生ちゃん……これって」

弥生さん「う…ん、妖精さんたちの反応もだし、たぶん……」

提督(真剣モード)「なにをコソコソと話している、場合によっては……」

文月さん「えっとね、落ち着いて聞いてほしいんだけど……」

弥生さん「司令官…私たちのこと、わかります…か?」

提督「……?」

文月(大人)「私、たぶん未来の文月だよぉ」

弥生(大人)「弥生…も、です」

提督「なん……だと……」

文月(大)「えっと、信じてもらえないなら証明するよ?」

弥生(大)「文月と弥生のこと…なんでも質問してください」

(大人文月弥生、証明中・・・)

提督「……にわかには信じがたいが、ほ、本当に文月君と弥生君なのだな」

提督「(何年何月何日のプレゼントから入浴を断ったことまで覚えているのには、正直寒気を覚えたが)」

文月さん「私たちもビックリ。ね、弥生ちゃん」

弥生さん「昔の司令官に会うなら、もう少しおめかし…しておけばよかった」

文月さん「う、そうだねぇ……」

提督「しかし、未来の君たちがここにいるのはいいとして、本来いるはずの文月君たちははいったいどこへ……」

文月さん「う~ん、たぶんだけど、あっちとこっちで入れ替わってるんじゃないかなぁ」

弥生さん「可能な限り矛盾を小さくするため…かな」

提督「……だが、矛盾そのものがなくなったわけではないだろう」

文月さん「うん~。だから、時間が経ったら、また子供の文月たちと入れ替わると思うよ」

弥生さん「どれくらいかかるかは…わからないけど」

提督「まったく、妖精君の起こすトラブルは毎回、こちらの理解を越えてくるな」

妖精ABC「「「いやぁ、それほどでも~」」」

提督「ほ、褒めてないよ」

文月さん「あはは~」

弥生さん「フフ…司令官、やっぱり変わらない…ですね」

提督「む……と、とにかく、君たちのことをみんなに説明した方がいい、のだろうな」

文月さん「ほぁ~、昔のみんなに会うの、ちょっとドキドキするね~」

弥生さん「ん…」(コクコク

200:2016/04/04(月) 12:47:55.25 ID:

存在の矛盾などのSF要素はしまっちゃおうね
艦娘たちとの交流は短くなりそうですが次の投下で
201:2016/04/04(月) 12:48:31.87 ID:


成長ではなく入れ替えとはw
202:2016/04/04(月) 12:51:33.58 ID:

未来ってことは提督の未来も解るのか
伴侶的な意味で
203:2016/04/04(月) 13:12:35.85 ID:


一番気になるのはふみやよさんがほっぽちゃんにどんな態度を取るか
205:2016/04/04(月) 17:07:46.58 ID:

10年バズーカ的な展開
206:2016/04/04(月) 17:33:25.99 ID:

乙ー
未来の文月ちゃんと弥生ちゃんにした質問の内容はよ!
208:2016/04/04(月) 18:56:49.01 ID:

蒼龍はちゃんとお母さんしてるのかが大事だ
211:2016/04/04(月) 20:08:58.63 ID:

乙でございます!

ふみやよさんとか完全に俺得

212:2016/04/04(月) 20:16:23.92 ID:

蒼龍「ふたりとも、大きく立派になったんだね・・・
   わたし嬉しいよ・・・(ホロリ」
213:2016/04/04(月) 20:49:16.91 ID:

ポロリ?(難聴)
218:2016/04/05(火) 07:01:48.82 ID:

乙です
まさか未来からやってきちゃうとは…
どんな騒動が起こる事やら。続きが楽しみ。
219:2016/04/05(火) 23:13:46.00 ID:

乙です
この文弥は大体何歳くらいなのかな
220:2016/04/05(火) 23:20:50.90 ID:

個人的には大学生くらいが嬉しいかも
221:2016/04/06(水) 01:15:06.82 ID:

戻った時2人は未来の記憶があるってことなのか
226:2016/04/07(木) 23:27:41.12 ID:

【やよ文さん2】

《提督、艦娘に説明中・・・》

提督「……というわけで、ひとまず、文月君と弥生君の心配はしなくても大丈夫とのことだ」

文月さん「たぶん、あっちのみんなが面倒見ててくれるよぉ♪」

弥生さん「だから…安心してください」

漣「なるほど、なるほどー……まるで意味がわからんぞ」

神通「ま、前に提督が小さい頃に戻られたことがあるから、私は信じます」

漣「別に漣も疑ってるわけじゃないのですがー……」(チラリ

文月さん「なにぃ、漣さん?」(ボィン

弥生さん「弥生…なにか変、ですか?」(タワワァ

漣「……」(ペタァ

神通「う、うぅ……」(プニョン

金剛「ムー、二人とも私よりもちょっぴりbigサイズですネー」

大和「ギ、ギリギリ勝ってます……大和は勝ってますから……!」

蒼龍「(胸部装甲が)大きくなったねぇ」(しみじみ

曙「……ま、負ける、文月ちゃんたちに?」

朧「平気、まだ朧たちにも育つチャンスはある……たぶん」

潮「(お、朧ちゃんは最近、すごく育ったんじゃないかなー)」

木曾「にしても、あのちびっこがこんなに育つとはなー」

球磨「二人とも立派に育ってくれて、球磨は鼻が高いクマー」

多摩「駆逐艦艦娘は多摩たち軽巡が育てた」

文月さん「もぉ、木曾さんってば! 文月たちだって、いつまでも子供じゃないよ~」

弥生さん「みなさんに…尊敬できる人たちに負けない艦娘になりたかったから」

北上「おほー、言うじゃないの、このこの~」

大井「まあ……向上心のある子は嫌いじゃないわ」

那珂「那珂ちゃんは好きだよ~、たくさん努力する子♪」

川内「うんうん、私たちのことたくさん見習って、じゃんじゃん夜戦しようね!」

文月さん「あ、ゴメンなさい、川内さんはちょっと……」

弥生さん「弥生は…神通さんと多摩さんを尊敬してる…から」

文月さん「文月は那珂ちゃんさんと球磨さん~! あ、でも木曾さんも北上さんも大井さんもすっごく好きだよ♪」

川内「なんでさー!?」

那珂「なんでだろうねー」(哀れみ

227:2016/04/07(木) 23:28:17.03 ID:

青葉「ハイ、ハイハイハイ! 文月さん、弥生さん、質問よろしいですか!?」

衣笠「ちょっと、青葉」

文月さん「(やっぱり来たね)」

弥生さん「(想定の範囲内…です)」

文月さん「え~っと、なんでしょうか、青葉さん」

青葉「いくつもお聞きしたいことがあるのですが、ぶっちゃけ時代改変とか怖いので、どの辺まで聞いていいのでしょうか!」

文月さん「あ、意外……」

弥生さん「ちゃんとそういうこと…考えてくれるんですね」

青葉「ふ、文月ちゃんたちまで青葉のこと、パパラッチかなにかだと思ってたんですか?」

那智「違うのか?」

熊野「その通りでしょう?」

青葉「ひどい! これでも本気で危ないネタはもしもの時のために取ってあるのにっ」

文月さん「それがダメなんじゃないかなぁ」

弥生さん「ん…」(コクコク

文月さん「えっと……大きな事件とか、いつなにが起こるかなんかは話せないし、基本曖昧に答えるけど、いい?」

弥生さん「あと、あまり恥ずかしいのも…ダメです」

青葉「なるほど、なるほどー、やはり未来のことを詳しく話すのは危ないんですね」

青葉「では、少し待ってください。青葉、みんなの質問をまとめますから!」

文月さん「にゃ?」

弥生さん「みん…な?」

青葉「ハイ!! みなさん、集合~! いまから紙を配りますから、そこに文月さんたちに聞きたいこと書いてくださーい♪」

瑞鳳「うーん、急に書けって言われても困っちゃうな~」

祥鳳「無難なところにしておこうかしら……」

雷「暁がレディになれてるか聞いてみるわ!」

満潮「『超解!上司と部下の会話術』の続刊、出てるかしら?」

瑞鶴「んー、なんにしよっかなー」

加賀「瑞鶴が一人前になれるか聞いてあげるわ」

瑞鶴「ムカ……じゃあ、私は加賀さんの腕が衰えるってこと聞いてあげますよ」

加賀「は?」

瑞鶴「あ?」

キーキーッ! ポカッ、ベシ!!

赤城「(私の改二設計図も描いてもらえるか聞いても大丈夫かしら?)」(ドキドキ

<ワイワイガヤガヤ…クマクマニャーキソー!

文月さん「にゃはは、みんなノリノリだ~」

弥生さん「ちょっと…大変かも」

文月さん「で、でもでも、司令官がいるから平気だよぉ」

弥生さん「そう…だね」(チラッ

提督「(そっとメモ用紙を手渡す)」

青葉「(無言で親指を立てる)」

文月さん「」

弥生さん「」

228:2016/04/07(木) 23:50:16.74 ID:

おっつんです!

提督の質問か…。
「私の胃にはどのくらいの穴があいてるのだろうか…。」
とか聞いてそうw

229:2016/04/08(金) 01:38:51.13 ID:

乙乙
満潮・・・
233:2016/04/08(金) 06:37:26.08 ID:

文月さん、金剛以上大和未満とか随分育ちましたね…
234:2016/04/08(金) 07:42:54.54 ID:


朧の成長は目覚ましい一方で漣はあんまり育った様子が見受けられないという現実
235:2016/04/08(金) 08:01:06.74 ID:

乙です
提督にだって……知りたいことぐらい…ある…
そしてふみやよ育ってますなあ。一体どんな過程を経たのか。
236:2016/04/08(金) 11:43:45.94 ID:

だって蒼龍さんですし
240:2016/04/08(金) 21:27:06.16 ID:

青葉「ではお待たせしました! ずずいっとお答えください!!」

文月さん「テンション高いなぁ」

弥生さん「その辺は…変わらないね」

青葉「成長してないみたいでちょっと嫌ですが……。まず、お二人の名前と年齢は?」

文月さん「ふ、文月……17歳です」

弥生さん「弥生…歳は文月ちゃんと同じ、です」

青葉「ほお、女子高生! いいですね~、じゃあ趣味は? お休みの日はどんなことをして過ごしてるんでしょうか!」

文月「え? え? 部屋で本読んだり、おと…司令官と工廠で艤装のチェックしたり」

弥生「弥生も…同じ」

青葉「(『おと』……なるほど、なるほど)ぐへへ、では次は~」

文月「(な、なんかこれ恥ずかしいよぉ~!?)」

弥生「(これは…ちょっと)」

熊野「いい加減にしろくださいまし」(ドンッ

青葉「おっふ!!」

青葉「な、なにするんですか、熊野さん!?」

熊野「いかがわしいビデオのインタビュー風に質問してるからでしょう」

青葉「だ、だからって寸勁叩き込むのはなしですよぅ!」

熊野「(体をひねって衝撃を逸らしてるくせに……このタヌキ)」

提督「…………」(ジー

青葉「こ、これ以上ふざけたら司令官まで出てきそうなので、そろそろまじめにやります! では次の質問は――――」

241:2016/04/08(金) 21:34:34.20 ID:

昨日はせっかく早く帰ったのに、投下して続き書く前にチューハイ缶1本飲んだら寝ていました

せっかくなのでやよ文さんへの質問を3つほど安価取らせてもらいます
↓2
↓3
↓4

242:2016/04/08(金) 21:39:26.22 ID:

ふみぃーだい
243:2016/04/08(金) 21:41:10.34 ID:

おとーさんを異性としてみれますか?に一票(ボグッ)・・・・・
244:2016/04/08(金) 21:41:24.44 ID:

他の駆逐艦達はどうなってる?(胸囲的な意味で)
245:2016/04/08(金) 21:42:07.60 ID:

提督はコミュ障?
246:2016/04/08(金) 21:45:36.18 ID:

恋人はいますか
247:2016/04/08(金) 21:48:47.21 ID:

熊野はどこでそんなビデオの知識を身に着けたんですかねぇ
248:2016/04/08(金) 22:36:27.67 ID:

寸剄を撃ち込む系レディくまのん
249:2016/04/09(土) 01:04:58.03 ID:

>熊野「いかがわしいビデオのインタビュー風に質問してるからでしょう」
つまり、くまのんはそういういかがわしいビデオを見たことがある・・・と
250:2016/04/09(土) 02:35:45.79 ID:

>二人とも、まだ艦娘を続けているんですか?

文月さん「……うん! 深海棲艦と戦ってるかどうかは内緒だけどね」

弥生さん「とても…やりがいのあるお仕事です」

青葉「深海棲艦のいるいない関係なしに、国の防衛に関わりそうですしねー」

青葉「では次の質問は――――」

>司令官を異性として見れますか?

文月さん「へ!? え、あの、これって、い、いまの司令官を……だよね?」(チラッ

弥生さん「司令官…を?」(チラッ

提督「な、なんだね」

文月さん「し、司令官は司令官だよぉ……」(ボッ

弥生さん「一番…尊敬してる人…です」(ポッ

青葉「あ……(察し」

那珂「(文月ちゃんと弥生ちゃんの男の人の理想が高いことはわかったよ……)」

提督「しゃ、社交辞令とはいえ、一番に名を挙げられるのは喜ばしいな」

251:2016/04/09(土) 02:36:15.55 ID:

青葉「はい、司令官の戯言は置いといて、次――――!」

>他の駆逐艦達はどうなってる?(胸囲的な意味で)

文月さん「みんな、それぞれの部署でお仕事頑張ってる……んじゃないかな!」

弥生さん「みんな…とっても優秀で、みんなに慕われている……かもしれません」

文月さん「胸囲的な意味では……うん」

弥生さん「個人差があるから…諦めないで」

曙「」(ガクーッ

朧「まだ諦める時ではない」

青葉「やはり成長には個人差があるようですねー。絶望せず頑張ってください!!」

青葉「それでは次の質問――――!!」

>提督はコミュ障?

文月さん「……」(目逸らし

弥生さん「え、と……信頼してる人とは…ちゃんと話せるようになるんじゃない、かな」

青葉「ふむふむ、いまと大差ないレベルですね。ある意味、安心しました!」

提督「喜んでいいのだろうか、それは……」

漣「信頼してる人が増えてるといいんですけどねー」

神通「私も……信頼してもらえてるんでしょうか……」

金剛「安心するネー! 最低、いまいるメンバーは信頼されてマース!」

文月さん「(その通りなんだけど……)」

弥生さん「(いまいるメンバーからほとんど変わりないのは…どうしようもないです)」

青葉「ではでは最後の質問です! これはY鎮守府のK・Kさんからの質問です!!」

文月さん「K・Kさん……」

弥生さん「それっ…て」

提督「……」(スッ

文月さん「(目を逸らした)」

弥生さん「(バレバレ…です)」

青葉「K・Kさんが誰なのか興味はそそられますが、今回は置いておくとしましょう。彼の質問はこれです――――!!」

文月さん「(彼って言っちゃった!)」

弥生さん「(やっぱり…)」

252:2016/04/09(土) 02:37:08.75 ID:

>私は間違っていたのだろうか。私のせいでみんな苦労していないだろうか?

青葉「……えと、コレは」

文月さん「……もしかして、北方棲姫ちゃんのこと?」

提督「…………」(目逸らし

弥生さん「北方棲姫ちゃんは……」

文月さん「……ここのみんなが一緒なんだよ? 北方棲姫ちゃんの問題なんて、たいした問題じゃないよ、たぶん」

弥生さん「司令官にはみんながついています。だから、安心して…いいと思います」

提督「――――そうか」

文月さん「あ、でも北方棲姫ちゃんを甘やかしすぎるのはダメだからね!!」

提督「そ、そうか、善処しよう」

文月さん「いつもそういうこと言うけど、司令官ってば――――!!」

弥生さん「ふ、文月ちゃん!」

文月さん「!! スー、ハー……ほ、北方棲姫ちゃんはあれじゃないかな、ちゃ、ちゃんと保護観察の期間を終えて、適正のあった船と一緒に鎮守府に配属される可能性が高いんじゃないかなぁって……!」

青葉「う~む、どうやら司令官は自重した方がいいのかもしれませんねー」

提督「そんな…バカな」

漣「いやいや、ご主人様は親バカになるタイプですよ」

神通「提督は……優しい人、ですから」

提督「む、むう……」

文月さん「フーンだっ」(プンスカ

弥生さん「あ、あまり気にしないでください。文月ちゃんが拗ねるの…いつものこと、だから」

提督「(い、いつもこのようなやり取りをしているのか?)」

253:2016/04/09(土) 02:38:41.16 ID:

ピカァァァァァ・・・

文月さん「あ、あれ?」

弥生さん「あ、体が光ってる……?」

提督「これは……文月君と弥生君が元に戻るのか?」

文月さん「うん、思ってたより早かったみたい」

弥生さん「もしかしたら、未来のことについてお話したからかもです。少し、残念」

提督「……そう、か」

文月さん「えへへ、大丈夫だよぉ、司令官」

弥生さん「私たちとは、また会えます。司令官が、いまの気持ちを忘れずに前に進んでくれるなら」

提督「……なら、未来を変えてしまわないよう頑張らないとな」(ナデナデ

文月さん「ふわ、や、やめてよぉ、文月もう子供じゃないよ」

弥生さん「え、えへへ」

ボムンッ!!

文月「ほわぁ?」

弥生「あ…れ?」

提督「……おかえり、文月君、弥生君」

文月「うん~、ただいまぁ、司令官」

弥生「少し、不思議な体験をしていました」

提督「そうなのか」

文月「うん~。ねえねえ、司令官~」

弥生「聞いて…ください」

提督「?」

文月「えっとね~、えっとね~、おヒゲの生えた司令官がね、赤ちゃん抱っこさせてくれたんだよぉ♪」

弥生「とっても…可愛かったです」

提督「!?」

ざわ!!!!

青葉「ふっ、文月ちゃん、弥生ちゃん、その話詳しく!!」

【この後、無茶苦茶未来の話を根掘り葉掘り聞き出そうとしたが全員の記憶が抹消された】

254:2016/04/09(土) 03:06:34.19 ID:

記憶抹消とは…誰に?
259:2016/04/09(土) 08:53:29.12 ID:

赤ちゃんのほかにもう少し大きい子供がいる可能性もあるぞ
262:2016/04/09(土) 10:39:43.95 ID:

そうかそうか・・・
赤ちゃんの話をご両親が聞いたらマッハで駆けつけるだろうなww
263:2016/04/09(土) 10:43:09.64 ID:

乙です
赤ちゃんが一人とは言っていない件
264:2016/04/09(土) 10:57:20.82 ID:

なるほど。LOVE勢の数だけごふんごふん、なんでもありません。
265:2016/04/09(土) 12:22:18.25 ID:

提督の子供とも言ってない
つまり
268:2016/04/09(土) 18:17:08.33 ID:

ほっぽちゃんも成長して文月さんとおと……司令官争奪戦くりひろげてるのかな?
273:2016/04/11(月) 00:41:21.95 ID:

もうこれわかんねぇな
274:2016/04/11(月) 06:50:53.40 ID:

大丈夫でしょ。赤子がいたら、それはLOVE勢+αだろうから。ほんとは絶倫の提督とあの鎮守府ならなんとかなるって。
275:2016/04/11(月) 14:25:39.57 ID:

【厳選なる抽選の結果・・・】

《鎮守府》執務室

提督「…………」(カリカリカリカリ

漣「ごっ主人様~、お手紙です! 請求書?」

提督「い、いや、身に覚えはないが……どれ」

ショキショキ・・・

提督「……」

『【大本営】より
 《母港拡張計画先行登録》にお申込みいただき、厚く御礼申し上げます。

 抽選の結果、先行運用枠に【当選】されましたので、ここにお知らせいたします。

 現在準備中の母港拡張計画の計画書を、準備が整い次第お届けするようにいたします。

 同拡張に伴う補充要員は、大本営より電報にてお知らせする予定です。』

提督「あ、悪質な悪戯のようだな」(カタカタ

漣「……そういえば、ちょっと前に大本営から『おい、母港拡張しねえか?』って突っつかれてましたねー」

提督「ちゃ、ちゃんと断ったぞ?」

漣「権力ってやつです」

提督「ぐ、ぐう…!!」(ギリィッ

漣「本気で苦悶しないでください。また胃痛で倒れますよ……」

提督「大丈夫だ、あ、新しい胃薬をお医者様に頂いたからな」(ザラザラ

漣「まず、薬に頼らない生き方をできないのでしょうか」

提督「う、うぅ、増員は嫌だ……増員は嫌だ……増員は――――」

漣「……まあ、それができないからご主人様なんですよねー」(苦笑

276:2016/04/11(月) 14:26:40.47 ID:

【ほっぽが来た】

バァンンッ!!!!

北方棲姫「パパァーーーー!!」

提督「ぬわーーっっ!!」

漣「ほわーーーー!?」

北方棲姫「ホポ…?」

提督「ほ、北方棲姫? なぜ北方棲姫がここに……逃げたのか? 自力で脱走を?」

北方棲姫「? 違ウヨ、今日ノホッポハ郵便屋サン! オ手紙持ッテキマシタ!」

>【外泊許可証】

北方棲姫「元帥オジチャンガ、コレ持ッテイケッテ! 重要ナ任務ダカラ、ホッポチャント警戒シタヨ」(フンス

提督「ひ、一人でか?」

憲兵A「ドーモ」

憲兵B「提督サン」

憲兵C「憲兵デス」

あきつ丸「と、突然の訪問、申し訳ありませんであります。なにぶん、自分たちも急な命令で連絡できず……」

北方棲姫「オ泊マリ! パパノ鎮守府ニオ泊マリ!」(フンスフンス

提督「」

漣「」

277:2016/04/11(月) 15:31:10.75 ID:

「襲来!北方棲姫の巻(ほっぽちゃんのお泊り)」・・・ほのぼのですね。
278:2016/04/11(月) 16:46:26.35 ID:

増員か海外勢は誰がどこの鎮守府行きか楽しみだ
279:2016/04/11(月) 17:06:21.10 ID:

とりあえずZ1&Z2&リベは
眼鏡提督に会せたらいけないことはわかってる
280:2016/04/11(月) 18:29:03.43 ID:

グラーフとか来てないのかな?
(保護観察官的な意味で)
288:2016/04/11(月) 23:51:21.79 ID:

バイク娘もいるのか…
289:2016/04/12(火) 00:03:46.86 ID:

Z計画の名残め
290:2016/04/12(火) 00:06:58.77 ID:

さてお泊まりで、文月と弥生がどう出るか…。
291:2016/04/12(火) 01:33:46.31 ID:

《鎮守府》食堂

ざわざわ……

提督「え……えー……そういったわけで、三日ほど、ここで面倒を見ることになった」

大井「見ることになったって、いきなりすぎるでしょ」

北上「だねー。なんか理由あんの?」

提督「こ、この子が持たされた外泊許可証と一緒に、元帥からの手紙があった」

『深海棲艦ということで警戒されたり、露骨に避けられることも多々あったが、
 一部将校や艦娘たちの協力もあり、大本営の人々に受け入れられつつある。
 先日も冷や飯食いの海外艦連中と一緒に行事の設営手伝いをしてもらったのだが、
 あれのお陰で家族持ちの提督連中の印象が大幅にプラスされたらしい。
 なので、ご褒美として計画していた外泊許可を出せるようになった。
 三日と短い期間だが、『家族水入らずの団欒』を楽しんでくれたまえ』

大和「家族水入らず……ですか」

北方棲姫「エヘヘ、パパ、パパ~」(ベターッ

提督「い、いまみんなに説明をしているので、抱きつくのはやめてくれないだろうか……」

大和「家族というのはお父さんと子供、それにお母さんが揃ってこそ、ですよね」(ボソ

どよっ……!!

漣「!」

神通「!!」

金剛「!?」

蒼龍「お母さんかー……」

ヒソヒソ……お母さん……水入らずだって……ヒソヒソ

提督「――――!?」(ゾックゥ

北方棲姫「ホポ? ドウシタノ、パパ?」

提督「い、いや、なんでもないよ」(ナデナデ

北方棲姫「~♪」(ギューッ

文月「――――」(ジィ…

弥生「(ふ、文月ちゃんの目が…怖いです)」

292:2016/04/12(火) 02:03:46.57 ID:

これは娘の座を賭けた戦いと母の座を賭けた戦いが起こる(確信)
293:2016/04/12(火) 03:19:15.99 ID:

家族持ちの提督たちは白い目で見られていたのね・・・
んでもって文月ちゃんは嫉妬しているのかな?
294:2016/04/12(火) 03:30:44.94 ID:

ほっぽちゃんと文弥が「雨降って地固まる」ことを期待します。なるよね?
295:2016/04/12(火) 17:47:27.46 ID:

家族と書いてあることから、遺伝子検査で娘と確定したのかな?
298:2016/04/12(火) 23:30:59.63 ID:

恵みの慈雨が降るか血の雨が降るか…。
299:2016/04/14(木) 17:44:20.21 ID:

世に文月のあらんことを…
300:2016/04/14(木) 17:50:54.14 ID:

フミィ
 
 
 
 

引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話11【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

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1001 : 2017/05/24 23:58:38 ID: