ac1b149c

 

304:2016/04/21(木) 00:46:21.18 ID:

お仕事以外引きこもりをしていました
ゆっくりペースですが再開します
北方棲姫襲来編、一つ投下して寝ます
306:2016/04/21(木) 02:21:22.98 ID:

【ほっぽが来た!】その2

《鎮守府》食堂

提督「で、では、私は少し憲兵殿たちと手続きがあるので……北方棲姫」

北方棲姫「ウン?」

提督「少しここで待っていてほしい。み、みんなにあまり迷惑をかけないようにな」

北方棲姫「ワカッタ」(フンフン

提督「それでは憲兵殿……」

憲兵A「ああ、わかりました」

憲兵B「ウィ」

憲兵C「あいさー」

スタスタ・・・バタン

北方棲姫「……?」

一同『ジ――――――――ッ』

北方棲姫「!?」(ビクッ

あきつ丸「(サバイバル訓練中に獲物を発見した先輩たちと同じ目をしているであります)」(苦笑い

北方棲姫「アワワワ…」(ワタワタ

北方棲姫「!」(パタパタ

北方棲姫「」(ギューッ

神通「え? えっ?」

北方棲姫「ホ、ホプゥ……助ケテ、チャントオ話シデキルノ神通シカイナイ……」

神通「きゅ、急にそんなこと言われても――――?」

川内「(上手くやったじゃん、神通!)」(サムアップ

那珂「(この機会を逃しちゃダメだよ、神通ちゃん!)」(サムアップ

神通「ね、狙ってやったわけじゃありません!!」

漣「くっ、そういえばほっぽちゃんと最初にコミュニケーション取ったの神通さんでしたねー」

金剛「刷り込みみたいなものデスカ」

蒼龍「ま、まあ、私たちもガッツキすぎかなって」

大和「(三日、三日あります……その間に北方棲姫ちゃんを懐柔……もとい、仲良くなって)」(ブツブツ

弥生「みんな北方棲姫ちゃんに興味津々だね――――あ…れ」

弥生「文月…ちゃん?」

307:2016/04/21(木) 02:22:06.65 ID:

《鎮守府》廊下

憲兵A「む」

憲兵B「おや?」

憲兵C「?」

くいっ…

提督「ぬ……?」

文月「…………」(俯き

提督「ふ、文月君、どうかしたのかね」

文月「司令官~……」(ジィ

提督「な、なんだね?」

文月「司令官…北方棲姫ちゃんのおとうさんになっちゃうの…?」

提督「なに?」

文月「ぅぅ…」(オドオド

提督「……文月君は、反対かね?」

文月「うぅん、しないよぉ…しないけどぉ……」

提督「――――文月君がよければだが……『お姉ちゃん』として、北方棲姫にいろいろ教えてあげてほしい。お、お願いできるだろうか」

文月「……お姉ちゃん?」

提督「ふ、弥生君と一緒にな」

文月「!!」(パァァァッ!

提督「北方棲姫が来たからといって、き、君たちのことを放り出すようなことはしないよ。だから、あ、安心してほしい」(ギュッ…

文月「――――うん~!」(ギュ~

憲兵A「……ズビッ」

憲兵B「尊い…」

憲兵C「イイハナシダナー」(涙目

308:2016/04/21(木) 03:17:45.10 ID:

乙です
よかったなぁ、よかったなぁふみちゃん! ・・・ん?「お姉ちゃん」だと?お姉さんならわかるがお姉ちゃんなら文月も弥生も提督の子供に・・・
310:2016/04/21(木) 05:57:27.91 ID:

文ちゃん、お姉ちゃんになるの巻。
313:2016/04/21(木) 06:38:40.94 ID:

憲兵さんたちが文月教に入信した瞬間
315:2016/04/21(木) 12:02:09.91 ID:

世に文月のあらんことを…
317:2016/04/21(木) 18:55:28.28 ID:

文月も弥生もお姉ちゃん
320:2016/04/22(金) 03:48:24.95 ID:

頬が緩む…世に文月のあらんことを…
321:2016/04/22(金) 11:58:25.87 ID:

父親になって貰えなければ、夫になって貰えばいいんだよ(悪魔のささやき)
322:2016/04/22(金) 13:26:02.13 ID:

【北方棲姫とコミュニケーション】文月弥生編

《鎮守府》食堂

文月「……」(トコトコ

弥生「あ…文月ちゃん、おかえりなさい」

文月「うん~。ゴメンねぇ、勝手にお外に出ちゃった」

弥生「大丈夫、みんなにはおトイレって言っておいたから」

文月「う~、それってなんかはずかしいよぉ」

北方棲姫「ホポォ…」|゚Д゚)))

弥生「あ……」

文月「んぅ?」

北方棲姫「ポッ!?」(ササッ

弥生「おしり…見えてるね」

文月「…………」

弥生「え…と、文月ちゃん」

文月「……行こっ、弥生ちゃん♪」

弥生「! う…ん」

北方棲姫「(ホッポハ石……路傍ノ石コロ……)」(隠形

文月「スー、ハー……ほ、北方棲姫ちゃんっ」

北方棲姫「ホピョオ!?」

北方棲姫「ナ、ナ、ナニカネ? ホッポ、ナニカ悪イコトシタ? 謝ル?」

弥生「(司令官と…いっしょのこと言ってる)」

文月「えへへ、ゴメンね~、ビックリさせちゃって。えっとね……」

ス・・・

北方棲姫「ン……?」

文月「これからね、文月たちお散歩するんだけど……北方棲姫ちゃんもいっしょに行こっ」

北方棲姫「……イイノ?」

文月「うん! 鎮守府のいろんなとこ案内しちゃうよ~!」

弥生「弥生の…お気に入りの場所も教えちゃいます」

北方棲姫「~~~~!!」(パァァァァッ

北方棲姫「フ、フツツカモノデスガ、ドウカヨロシクオ願イシマス」(ペコリン

<迷子にならないようにお手てつなぐよ~
<弥生も…つなぎます
<コレガ両手ニ花?
<う~ん、ちがうんじゃないかなぁ……

漣「……どうなるかと思いましたがー、丸く収まりそうですね」

神通「よかったです、北方棲姫ちゃんとお友達になってくれて」

金剛「文月も弥生も、とっても優しい子ネ」

蒼龍「フフン、どうよ!」(ドヤァ

大和「どうして蒼龍さんが自慢げなんですか……?」(ハイライトOFF

323:2016/04/22(金) 13:27:05.09 ID:

明日大本営の居候組ネタ、北方棲姫とコミュニケーションネタいくつか投下予定
それが終わったら……
326:2016/04/22(金) 18:00:14.15 ID:

これは蒼龍ママも誇らしい!
327:2016/04/22(金) 18:03:06.47 ID:

これはもう蒼龍ルート確定でよろしいのでは無かろうか
329:2016/04/22(金) 21:56:07.57 ID:

なんというか公園デビューとそれを見守る母親2人みたいな?
336:2016/04/24(日) 00:36:13.71 ID:

【決闘者は日々進化する】

《鎮守府》執務室

漣「漣も改二(仮)になったいま、これまでと同じデッキではいかんと思うのです」

提督「ほう……」

漣「というわけで、新しいデッキを作ったのです!」

提督「な、なんのデッキを作ったのだね?」

漣「フフフ、聞いて驚いてください。いまやってるアニメ主人公の使ってるEMです! これならポッと出テーマみたいに打ち切られないですし、強化も続くっしょ!」

提督「…………」

漣「見てくださいよ、このお猿さん! これなんてアドの塊ですよ!? この間のパックでペンマジもあっさり手に入りましたし、困ったなー、これは金剛さんや神通さんより強くなっちゃったかな~?」(チラチラッ

提督「……ひ、非常に言いにくいのだが、漣君」

漣「ほいさっさ、なんですか、ご主人様!」

提督「……4月のレギュレーションでペンュラム・マジシャンは制限、猿は禁止になったよ」

漣「」

漣「ちくしょうめー!!」

337:2016/04/24(日) 00:41:29.35 ID:

《艦娘用宿舎》神通の部屋

神通「……うーん」
川内「およ、どしたの神通、難しい顔して」(ガチャー

神通「川内姉さん、何回も言ってるけど、勝手に部屋に入ってこないでくれませんか……」

川内「いーじゃん~、固いこと言いっこなし♪ そだ、アイス買ってきたけど食べる?」

神通「もう……いただきます」

川内「んで、カード並べてなにやってんの? デッキの調整?」

神通「調整というか……新しいデッキを作ろうと思って」

川内「あれはどしたの、提督がくれたやつ……もしかして、倦怠期?」

神通「違いますっ!」

神通「とっても大事なデッキだけど、いつまでも提督と、提督のお母様に貰ったカードを使ってるだけじゃ、提督も面白くないですし……」

川内「はー、また思い切ったもんだねー。そういや気になるカテゴリーがあるとか言ってたし、渡りに舟だったんだ」

神通「はい」

川内「で、神通の次のデッキはなんなわけ?」

神通「その、【月光】にしようかなって。【幻奏】と似た動きもできるし……なんとなく、こっちの方が私に合ってる気がして」

川内「ふーん? どれどれ、どんなイラスト――――」

【月光狼】
【月光舞猫姫】
【月光舞豹姫】
【月光舞獅子姫】

【月光白兎】

川内「……この微妙にえっちぃ感じ、神通によく似てるね」

神通「!?」

338:2016/04/24(日) 01:19:54.22 ID:

淫通のこと神通って言うのやめろよ!
342:2016/04/24(日) 19:44:26.29 ID:

月光白兎とか、淫通さんと軽巡棲姫を足して割ったような感じじゃんww
343:2016/04/25(月) 13:08:55.21 ID:

《大本営》海外艦用宿舎

グラーフ「…………」(ウロウロ

グラーフ「…………」(ウロウロ

グラーフ「やはり心配だ」

ユー「ホッポちゃん…?」

ビスマルク「大丈夫でしょ、Papaに会いに行っただけなんだし」

プリンツ「そうですよー」

グラーフ「はたしてそうだろうか……。admiralは歓迎するだろうが、艦娘たちも受け入れてくれるとは……」

漣『いくら娘といっても深海棲艦ですしねー』

神通『あまり馴れ馴れしくしないでほしいです……』

金剛『訳:鋼太郎の娘? 冗談言わないで、こんなのがアイツの娘だなんて私、認めないわ!』

グラーフ「そんなことを言われて虐められるかもしれないだろう!?」

ビスマルク「そ、そんなこと……」

プリンツ「ない、とは言いきれないですねー」

グラーフ「待っていろ、北方棲姫!!」(ガタッ

ビスマルク「まったく、手の焼けるお子様ね」(ガタッ

プリンツ「可愛いみんなの妹ですから!」(ガタッ

ユー「みんな…落ち着いて」(オロオロ

元帥「どこへ行くつもりだね?」(ヌッ…

グラーフ「……北方棲姫のところへ」

ビスマルク「い、いじめられてないか確かめるだけよ!」

プリンツ「大丈夫、すぐ戻ってきますからっ」

元帥「勝手に大本営離れようとしてる時点で大丈夫ではないよな?」

元帥「これから演習任務がある、おとなしく待機していたまえ」

グラーフ「……け」

元帥「なに?」

グラーフ「道(ソコ)を……退け!」

《グラーフ・ツェッペリン 【ドイツ】
適正艤装“空母”
『ホッポ・ランキング』2位》

※ホッポ・ランキングとは・・・大本営内における北方棲姫保育能力(甘やかし)のランキング。

元帥「…………」

344:2016/04/25(月) 13:09:54.92 ID:

元帥「いいかね? 昔から可愛い子には旅をさせろと言ってだな――――」(ガミクドガミクド

グラーフ「」(ヤムチャやられ

ビスマルク「」(ガタガタ

プリンツ「」(カタカタ

ユー「!?!?」

霧島「(返事がない、ただの屍のようですね)」

ローマ「なにやってるんだか……」←ホッポ・ランキング3位(同率)

イタリア「(そういうローマも、読んでる本が逆さまなんですよね~♪)」←ホッポ・ランキング1位

345:2016/04/25(月) 13:41:09.46 ID:

《鎮守府》食堂

北方棲姫「――――ップシ!」

北方棲姫「ア……」(鼻水プラン

文月「大丈夫~?」

北方棲姫「クシャミ……噂話……悪口?」(蒼白

弥生「ち…違うと思う」

北方棲姫「ズビ…」

神通「あ、ああ、すすっちゃダメ。ハイ、ティッシュです」

北方棲姫「チーン! スッキリ、神通アリガト」

神通「えっと、き、綺麗になりましたね」

蒼龍「フムフム、神通さんもなかなか」

漣「謎の上から目線である」

大和「(私だって北方棲姫ちゃんとお話したいけど、あまり必死になっても警戒されますし……ぬぬぬぬぬっ)」(ヤキモキ

提督「ほ、北方棲姫も受け入れてもらえているようだな」(安堵

金剛「……てい」(チョップ

提督「な、なにをする」

金剛「てい、てい、ていっ」(ペシッ、ペシッ、ペシッ

提督「????」

346:2016/04/25(月) 13:43:14.54 ID:

【北方棲姫とコミュニケーション】不知火編

《鎮守府》図書資料室

文月「えっとね~、ここが資料室だよぉ」

弥生「いろんな海図とか…艦の動かし方の教本があります」

北方棲姫「ホウホウ」

文月「それとね、司令官が買ってくれた本もたくさん置いてるんだよ~」

弥生「お休みの日…ここで読書するの好き…です」

不知火「あら? 文月さん、弥生さん、お散歩ですか」(ヒョコ

文月「あ~、不知火ちゃんだ~」

弥生「資料の整理…ですか?」

不知火「はい。先日の海戦記録を陽炎たちと一緒に」

不知火「他の人はいま、飲み物を買いに行っていますが」

不知火「……」(チラヌイ

北方棲姫「」(ビクッ

不知火「(北方棲姫……司令のご息女……)」(ヌヌヌイ

北方棲姫「ヒ、ヒィ…」

不知火「……飴があるのですが、食べますか?」

北方棲姫「ポ?」

不知火「司令のお好きな銘柄です……美味しいですよ」(ニコヌイ

北方棲姫「イ、イタダキマス」

文月「あ~、北方棲姫ちゃんだけズルい~! 不知火ちゃん、文月も~」

弥生「や、弥生の分も…ありますか?」

不知火「慌てなくても大丈夫です……どうぞ」

文月「わーい♪」

弥生「…♪」

北方棲姫「甘クテオイヒィ♪」

不知火「(不知火も食べましょう……おや?)」(ゴソゴソ

不知火「(……不知火の分がなくなってしまいました)」(U´・ω・)

文月「不知火ちゃんは食べないの~?」

弥生「このアメ、不知火さんも好き…でしたよね」

不知火「し……不知火は……」(オロオロ

不知火「不知火は、任務中なので」( U・`д・)

北方棲姫「ホポォ……カ、カッコイイ」

不知火「フ……フッ」(ドャヌイ

陽炎「(偉いわよ、不知火……泣きそうなの我慢してよく言ったわ!)」

満潮「(お姉さんぶっちゃって、まあ……)」

雷「(平気よ不知火さん! あとで雷のキャンディー分けてあげるわ!)」

敷波「(不知火さんって、キャラ的に文月ちゃんたちと同じくらいかわいいよね)」

綾波「(子守りするワンちゃんの動画を思い出しました~♪)」(ホクホク

347:2016/04/25(月) 13:45:33.52 ID:

今回はこれだけ
あと誰とコミュニケーションネタが浮かぶのか
350:2016/04/25(月) 14:14:17.31 ID:

ここのぬいぬいかわゆいのぅ
351:2016/04/25(月) 18:19:14.76 ID:

ここには可愛い子達しかいないのぅ(ホクホク
ペシペシする金剛さんに萌える
354:2016/04/25(月) 20:15:39.39 ID:

間宮さん達との絡みとか見てみたいかも・・・(ボソッ)
355:2016/04/25(月) 21:11:18.06 ID:

ホッポ・ランキングに吹かざるを得ない。どこかのビッグセブンがやってきそうだ。
357:2016/04/25(月) 22:05:14.60 ID:

不知火との絡み面白いなww
不知火がほっぽに慰められる展開は?
365:2016/04/26(火) 03:50:20.11 ID:

ホッポちゃんが鎮守府着任が決まれば、自動的にホッポランキング上位(海外勢)着任決定→元帥、ご満悦(むふー)しそう。
371:2016/04/27(水) 02:22:46.53 ID:

このスレ……ペガサスがいる……?
夕方帰宅でいま目覚めたので大和編だけ投下です

映画は表遊戯好きな私としてはとてもよい感じでしたクマ
銀河眼はまだやれる、サイファーとの絆の力を信じています

372:2016/04/27(水) 02:23:21.35 ID:

【北方棲姫とコミュニケーション】大和編

《鎮守府》演習場

文月「ここはね~、演習場! 海の上とか艦内で戦う練習するところ~」

弥生「訓練とか…お休みで暇してる人も運動に使います」

文月「けど、ちゃんと司令官に『いいよ』してもらわないと使っちゃダメなのぉ」

弥生「勝手に弾薬とか使うと…メッてされます」

北方棲姫「資材は大事、離島棲鬼モ言ッテタ」(ウムウム

文月「ケガもしちゃうもんね~」

弥生「今日は…あ、使用中…です」

文月「あ~、大和さんたちだぁ」

大和「はあ……」

大和「(結局あれからお話できず。まあ、北方棲姫ちゃんも文月ちゃんたちと一緒の方が楽しいでしょうけど……)」(ブツブツ

那智「さて……準備はいいか、大和!」

熊野「今日こそは白星いただきますわよっ」

木曾「三対一ってのが、少しばかり不満だが……そんな甘いこと言ってらんねえよな」

大和「(後で間宮さんに誘ってみますか……)」(ブツブツ

大和「(そうですね、それがいいです。運がよければ提督もいらっしゃるかもしれませんし!)」

那智「余所見とは余裕――――だな!!」

熊野「ほわったぁぁぁぁっ!!」

木曾「チェリォー!」

大和「――――」(カッ!!

373:2016/04/27(水) 02:24:18.08 ID:

(大和無双中・・・)

ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤイーヤ~

大和「ふぅ、ありがとうございました」(ペコリ

那智「」(ヤムチャやられ

熊野「」(スケキヨやられ

木曾「」(壁の中にいる

大和「(さて、シャワーを浴びて北方棲姫ちゃんたちを探しに――――)」(クルッ

文月「ほわぁ~」

弥生「ぽかー…ん」

大和「あら? 文月ちゃんたちも来ていたんですね。見学ですか?」(ニコリ

北方棲姫「――――」(プルプル

大和「北方棲姫ちゃん?」

北方棲姫「ス、スゴイ、カッコイイ!! 大和、強イ!!」(ピョンピョン

大和「え? え? あ、ありがとうございます……」

大和「(どうして北方棲姫ちゃん、こんなに喜んでくれているのでしょうか?)」

那智「(無欲の勝利、だな)」

熊野「(普段が空回りしすぎなのですわ……)」

木曾「(提督絡まなきゃ、異常にできる女だしな)」

弥生「水面で寝たら風邪ひいちゃい…ます」

文月「みんな~、大丈夫~?」

那熊木「「「だいじょばない(ですわ)……」」」

376:2016/04/27(水) 06:16:30.16 ID:

女の子に「すけきよ」はひどいと思うのwwww
377:2016/04/27(水) 07:56:32.99 ID:

水はともかく壁はまずいだろww
378:2016/04/27(水) 18:24:13.33 ID:

いや 全部まずいだろwwwwww
379:2016/04/27(水) 18:55:52.35 ID:

乙です
そしてまたほっぽちゃんに懐いてもらおうと空回りするんだろうなぁ
390:2016/05/02(月) 00:53:33.55 ID:

【北方棲姫とコミュニケーション】続・大和編

喫茶《間宮》

羽黒「お、お待たせしましたっ、間宮特製パフェのセットになりまーす」

北方棲姫「ポ~♪」(キラキラ

文月「大和ちゃん~、ほんとにいいの~?」

弥生「こんな…悪いです」

大和「ええ、いいんですよ。遠慮なんてしないで食べちゃってください」

文月「えへへ、じゃあ~、文月はチョコパフェ~♪」

北方棲姫「プリンパフェハモラッタ!」

弥生「じゃあ、弥生は…イチゴパフェがいい…です」

文弥「「いただきま~す」」

北方棲姫「モキュ……マス!」

大和「はい、どうぞ♪」

文月「お~い~し~い~よぉ」

弥生「~♪」

北方棲姫「水ッポクナイ季節ゴトニ種類ヲ変エテイルコクノアルクリーム、ナノニ胃ニモタレルコトハナク、フルーツノ酸味ト合ワサッテドコマデモ飽キノコナイ旋律ガ(以下略」

大和「フフ、提督と同じようなことを言いますね」

北方棲姫「パパモホッポモ甘イモノ好キ!」

大和「そうですか、じゃあ今度、大和がプリン……はいま食べてるから、クリームブリュレ作ってあげますね」

北方棲姫「アンマリ変ワンナイ! プリントアンマリ変ワンナイケド、ブリュレモ好キィ♪」

文月「文月も好きだよ~」

弥生「弥生も…食べたいです」

大和「ちゃ、ちゃんと文月ちゃんと弥生ちゃんの分も作りますよ」

「「「わ~い♪」」」

間宮「(商売あがったりですねえ)」

間宮「……それにしても大和さんって」

伊良湖「提督さんがいないと、本当になんでもできるお姉さんって感じですよねー」

羽黒「妙高姉さんみたいで、す、少し憧れちゃいます」

喫茶《間宮》外

提督「……」(スッ

憲兵A「おや、カフェーに入るのでは?」

憲兵B「文月ちゃんたちもいます、喜びますよ」

憲兵C「甘いものの気分じゃなくなりましたか」

提督「いえ、甘味は惜しいのですが」

提督「今は大和君の邪魔をしたくないな、と」

提督「(普通にしている時の大和君は……嫌いではない)」

憲兵A「ふむ、では甘味は後にして昼食がてら手続きの説明をしますか」

憲兵B「あきつ丸も連れてこないと、あとで駄々こねられますしね」

憲兵C「あ、自分、鳳翔さんの店に行きたいです」

提督「憲兵殿たちがよろしければ、是非。い、いまならかきいれ時も過ぎたので、落ち着いて食事できるはずです」

391:2016/05/02(月) 00:55:24.02 ID:

次回は鳳翔さんのお店、あとお風呂

艦これアーケード初体験
漣初期艦で開始、朧、球磨、三日月、神通、多摩を入手
難しかったです

399:2016/05/02(月) 15:26:00.48 ID:

お風呂!?(ガタッ
405:2016/05/05(木) 21:16:51.41 ID:

E-1攻略を進めながら書いていきます
今回は札も多めでなかなか手強そうですね

知人と一緒に2回目のアーケード
潮、文月、大井、大潮、朧、朧(キラキラ)、雷……待ってください怖い

406:2016/05/05(木) 23:37:36.28 ID:

【艦娘たちとコミュニケーション】鳳翔編

旬彩《鳳翔》

ガラララ・・・

鳳翔「いらっしゃいませ~……あら、提督、それに憲兵さんたちも」

提督「ま、まだ大丈夫かね?」

鳳翔「大丈夫ですよ。A定食のミックスフライは終わっちゃいましたけど」

提督「そ、それでも構わない」

憲兵A「お邪魔します」

憲兵B「自分、B定豚汁変更ご飯大盛りで」

憲兵C「自分は……あの、定食以外でも頼めますか?」

鳳翔「はい。ご飯お味噌汁をつけて定食にできますよ」

憲兵C「おおっ、では自分はこのもつ煮込みを!」

鳳翔「あ、もつ煮込みは夕方からなんですよ。ごめんなさいね」

憲兵C「ガーンだな…出鼻を挫かれた」

鳳翔「ウフフ、肉豆腐なら大丈夫ですよ」

憲兵C「ではそちらで」

鳳翔「提督とそちらの憲兵さんは?」

提督「わ、私は……C定の鯖のみりん干しを」

憲兵A「では自分も提督さんと同じものを」

鳳翔「はーい。じゃあ、少し待っててくださいね。すぐにお持ちしますから♪」

407:2016/05/05(木) 23:39:00.37 ID:

(鳳翔、調理中・・・)

鳳翔「お待たせしました、はい、どうぞ」

提督「い、いただきます」

憲兵A「これが噂に名高い《鳳翔》の飯……!」(キラキラ

憲兵B「食うぞ、俺は食うぞ!」

憲兵C「ゴロー、ゴロー、い・の・が・し・ら・っ!」

ハグハグ…モグバク…ガツガツ…!!

鳳翔「ウフフ、艦娘の子たちもたくさん食べてくれるけど、男の人の食べっぷりはそれ以上に気持ちいいですねー」

憲兵A「いやはや、意地汚くて申し訳ない。おかわりお願いします」

憲兵B「ンまぁああ~い!! 大本営の近くにもここまで美味しい店はないであります! おかわり!」

憲兵C「うおォン…俺はまるで人間火力発電所だ! おかわり、大盛りでお願いします! 」

提督「ふぅ……ごちそうさまでした」

鳳翔「それに比べて、提督はいつも通りですねえ」

提督「」

鳳翔「そういえば、北方棲姫ちゃんが来てるんでしたね。はい、お茶のおかわりどうぞ」

提督「あ、ああ、ありがとう。ズズ……そうだね、文月君たちに連れられて鎮守府をあちこち見学しているよ」

提督「ついさっきは間宮君の店で、大和君に構ってもらっていたがね」(苦笑

提督「……この調子でみんなに受け入れてもらえればいいのだが」

鳳翔「あらあら、ウフフ♪」

提督「?」(ズズ…

鳳翔「クスクス……。いえね、いまの提督ったら、連れ子が結婚相手に懐いてくれるか心配してる男性みたいで」

提督「ゴバフッ!?」

鳳翔「あらあら、大丈夫ですか? はい、新しいおしぼり」

提督「す、すまな……」

鳳翔「ところで、私には紹介してくださらないんですか?」(ニッコリ

提督「!?」

憲兵A「……」(ゴソゴソ

憲兵B「ペンと朱肉です」(スッ

憲兵C「カッコカリ用の指輪です」(ササッ

提督「お、おもむろにカッコカリ書類一式を出すのはやめてもらえないでしょうか」

鳳翔「あら、準備万端。これでいつでもケッコンカッコカリできますね!」

提督「どうして楽しげなのだ、君は……」

鳳翔「どうしてでしょうねえ♪」

408:2016/05/05(木) 23:52:11.41 ID:

なんて乙女なんだ鳳翔さん…
409:2016/05/05(木) 23:56:24.36 ID:

鳳翔さんがエントリーしました
410:2016/05/06(金) 00:19:46.28 ID:

あー、筆頭五人をかわしてほっとした所にこの奇襲…、流石デス鳳翔さん、乙。
414:2016/05/06(金) 00:45:38.69 ID:

【北方棲姫とコミュニケーション】第七駆逐隊編

《鎮守府》母港

文月「ここが母港だよ~」

弥生「弥生たちの船…ここに停泊しています」

北方棲姫「ホッポモココデ降リタヨ! 快適ナ船ノ旅ダッタ」

<オラーイ、オララーイ、アララララーイ!
<真面目にやんなさいよ!

北方棲姫「?」

文月「あ~、漣ちゃんだぁ」

弥生「第七駆逐隊の人たちもいます」

北方棲姫「ナニシテルノ?」

文月「えへへ、見に行こっか~」

弥生「百聞は一見にしかず…です」

潮「あ」

朧「ん、どしたの?」

潮「あれ、文月ちゃんたちが……」

漣「およ、なんですか、見学ですかー?」

北方棲姫「ナ、ナニシテルノ…ンデスカ?」

漣「なんで敬語」

北方棲姫「キ、嫌ワレテルカラ」

漣「誰に?」

北方棲姫「サ、漣……サン?」(コソコソ

文月「む~、漣ちゃん、北方棲姫ちゃん虐めた~?」(ウ~

弥生「弥生…怒りますよ」(キッ

漣「」

416:2016/05/06(金) 02:37:21.08 ID:

潮「さ、漣ちゃんはそんなことしないよ!」

曙「まあ、そうよね」

朧「北方棲姫ちゃん、どうして漣に嫌われてると思うの?」(目線合わせ

北方棲姫「コ、コノ間、無視サレタ、挨拶シタノニ」

朧「……ああ」

曙「そういや、あの海戦の時、挨拶されてるの無視してたわね」

北方棲姫『ホポォ、北方棲姫デス!』

漣『いやぁ、漣がいない間にみなさんがお世話になったようで』

北方棲姫『ホ……北方棲姫、デス!』

離島棲鬼『元気ソウネ。潰シ足リナカッタノカシラ? クスクス、マルデ黒クテスバシッコイ「アレ」ミタイネ』

漣『うぇっへっへ、黒さはそちらに負けますがー。まさか、あの程度で漣を倒した……な~んて思っちゃってました?』

北方棲姫『ホプゥ……北方棲姫ダヨ……。ホッポッテ呼ンデモイイヨ……?』

漣「(あ・れ・かー!)」

潮「ち、違うよ、漣ちゃんは北方棲姫ちゃんのこと嫌いで無視したんじゃないよ!」

北方棲姫「ホ、ホント?」

漣「ホント、ホント! あの時は状況が状況でしたのでー!」

曙「別に擁護する気はないけど、こいつはそんな陰湿じゃないわよ。言いたかないけど、軍学校で私なんかに関わったぐらいバカなんだから」

朧「あの頃の曙は……尖ってたからね」

潮「も、もう北方棲姫ちゃんは提督の子供みたいなものだから、みんな仲良くしたいって思ってるよー」

北方棲姫「子供……パパノ子供……エヘヘ」(ニパァ

文月「……」(唇噛み

弥生「ぁ……」

漣「あ、えっと、心配しなくていいですよ。ご主人様的には文月ちゃんと弥生ちゃんも大事な子ですから!」

文月「……ホントぉ~?」

弥生「弥生たちも…司令官の子供になれますか?」

曙「あのクソて……提督が文月ちゃんたちのこと、娘ができたからって放置するわけないでしょ!?」

朧「安心していいよ。もしそんなことになっても、朧たちがちゃんと注意するから」

潮「そ、そうだよ! 提督、とっても優しいから!」

文月「――――エヘヘぇ~」(テレテレ

弥生「……嬉しい…です」(真っ赤

漣「(ご主人様の逃げ道が着実に潰されてる気がしますがー……まあ、仕方ないよね!)」

417:2016/05/06(金) 03:11:08.18 ID:


まぁ養子にしようか迷ってるくらいだからな
419:2016/05/06(金) 07:25:19.31 ID:

乙です
未来から来た文月さんと弥生さんの反応から現状と変わらず二人とも可愛がられていたみたいだから養子になってる可能性が高い気がする
420:2016/05/06(金) 09:40:00.60 ID:

文月ホッポちゃんがお父さん巡って火花散らして弥生ちゃんがそれを諫めたり、お父さん気遣ってこっそりポイント上げてるのだろう
そんでもって、ほのぼのバトルの傍らで正妻の座を巡る戦いがーーー
422:2016/05/06(金) 15:53:53.83 ID:


提督さん そろそろ年貢の納め時ではないですかな?ん?
425:2016/05/06(金) 23:23:05.48 ID:

文月をなだめる一方、弥生の疲労度ならぬ、嫉妬度も上がってそう…。
427:2016/05/07(土) 21:19:54.61 ID:

ぼののがクソを付けない提督に言い直してる所にニヤニヤ
428:2016/05/08(日) 16:36:54.13 ID:

(それから……)

比叡「気合! 入れて! 追います!」

北方棲姫「アワ、アワワワ!?」

文月「ほわぁ、北方棲姫ちゃ~ん、こっちにボールちょうだい~!」

北方棲姫「ワカッタ……チョア!!」(スカッ

サッカーボール<ここで二手に別れよう

弥生「あ」

比叡「貰った~!」

北方棲姫「ボール……取ラレタ」(ショボリ

文月「平気ぃ、いっしょに比叡ちゃん追いかけよ~!」

弥生「ここは…通しません」

比叡「フッフッフ、さあ、どっからでもかかって来てください!!」

<とったよ~♪
<やり…ました
<ト、トッタドー!
<ヒエェェッ!? やーらーれーたー

伊勢「そうそう、焦らず、浮きの動きに注意してー」

北方棲姫(膝の上)「(゜A゜;)」

伊勢「よしっ、いまだ、竿上げて!」

北方棲姫「オ、オイテケ!」

魚<

北方棲姫「~~~~!!」(キラキラ

伊勢「アハハ、よかったね、大物だ」

文月「ゴカイさん~、ウ~ニョウニョ~」

弥生「……かわいい」

文月「!?」

429:2016/05/08(日) 16:37:21.99 ID:

球磨「ちょっと本気出すクマー!」(ドドドッ

北方棲姫(肩車)「アハハッ、アハハハ!! 零ヨリハッヤ~イ!!」

文月「ねぇねぇ~、木曾ちゃん~」(ジー

木曾「……仕方ねえ、出てやるか!」(バサッ

多摩「そこ、おもむろに軍刀とマント外すな」

弥生「じ…ぃ」

多摩「疲れるからやらニャイ」

弥生「じぃ…ぃ」(ドキドキワクワク

多摩「…………」

<行くぜ球磨姉!!
<舐めるなクマー!
<一回だけ、一回だけやってやるニャ
<(*´▽`*)

北上「いいかい、ここをこー曲げて……ほい、スーパー北上様のポーズ」

北方棲姫「ポ……ポポ……フギュ!?」(コテン

文月「え、えへへ、できた~」(プルプル

弥生「弥生…も」(ブルブル

大井「妙なこと教えたら、また胃を痛めますよ。ほら、後ろ向いて立って」(砂パッパッ

北方棲姫「アリガト!!」

北上「あら~、大井っちてば、やっさしい~」

大井「べ、別に普通ですっ」

430:2016/05/08(日) 16:37:53.38 ID:

(夕方)
《鎮守府》食堂

北方棲姫「――――ソレデミンナニ遊ンデモラッタ! 楽シカッタ!!」(身振り手振り

神通「そう……よかったですね」

北方棲姫「トテモヨカッタ!!」

文月「北方棲姫ちゃん~、司令官のとこ行こ~」

弥生「今日のこと、お話しましょう」

北方棲姫「ウン、話スー!」

ドタパタ・・・!

蒼龍「……すっかり仲良しさんだねー」

神通「心配はしてなかったけど、それでも安心しました。文月ちゃんと弥生ちゃんのお陰ですね」

蒼龍「やっぱり子供ってすごいよねー。偏見とかそーいうの、ピョンと平気で飛び越えちゃうんだから」(温かい目

神通「……はい」(温かい目

北方棲姫「ソレデネー、エットネー! スーパーノ真似シテコケタノ、コロンッテ!」

文月「サッカーしたよ~、あと釣りもしたのぉ」

弥生「球磨さんたちに肩車も…してもらいました」

提督「そ、そうか、楽しかったのだね」

ホッポ文弥「「「ウン(はい)!」」」

提督「……北方棲姫」

北方棲姫「ポ、ナニー?」

提督「ここのみんなのことを……好きになれそうかね」

北方棲姫「ナレル! ココノミンナイイ人! モット一緒ニ遊ンダリオ話シタイ!」

提督「……わかった。なら、もう少しだけ待っていてほしい」

提督「子供が『三人』できるとなると、手続きも大変なものになるので……な」

文月弥生「「――――!!」」

北方棲姫「??」

提督「す、すまない、本来なら先に君たちの気持ちを聞くべきだったな。文月君と弥生君は……わ、私のような者が親代わりでも平気かね」

北方棲姫「ホポ? 文月ト弥生モパパノ子供ダッタ? オ姉チャン?」

文月「司令官……」

弥生「司令…官」

提督「っ……」

文月「――――大好きだよぉ、司令官~!」(ダキーッ

弥生「弥生も…いいの?」(ギュッ

北方棲姫「アッ、ホッポモ! ホッポモギューッテスルー!」

431:2016/05/08(日) 16:38:57.32 ID:

憲兵A「グズッ……ウォォ……オオォ……!」

憲兵B「やべえ、この人、慟哭してんぞ」

憲兵C「娘関係の話に弱いからなー、この人」

あきつ丸「ご息女が艦娘になった時もかなり落ち込んでいましたしね」

北方棲姫「ア」

提督「む、ど、どうかしたのかね」

北方棲姫「ネエパパ、パパハホッポ達ノパパニナルノニママハイナイノ?」

提督「……それは……どうにか、頑張ってみるよ」(目逸らし

「――――!!」

朧「聞いた、みんな」

曙「き、聞かせてもらったわ、バッチリ! もうさっきのなしって言っても聞いてあげないんだから!」

潮「みんなの努力が報われそうで、とってもよかったよぉ」

大和「大和、鳳翔さんと間宮さんのところに行ってきます。今日という日に相応しい最高のお料理を作らせていただきます!」

青葉「いやー、あの司令官の口からママ探しを頑張るなんて言葉が出るとは。初期配備艦娘として感動の極みですねー」(メモメモ

瑞鳳「もー、そんなこと言いながら記事の下書きしてるじゃない」

祥鳳「でも、これは記事になっても不思議じゃないわ」

陽炎「なんか……感慨深くて涙出てきた」(ハラハラ…

不知火「か、陽炎? どこか怪我したのですか? 痛いのですか?」(オロオロ

漣「みなの者、宴じゃー!!」

漣「文月ちゃん弥生ちゃん北方棲姫ちゃんおめでとう兼良妻賢母アピールパーティーやーるよーっ、ホイサッサー!!」

「オーーー!!」

提督「こ、ここで頑張るとは言っていないのだが……」

金剛『訳:逆に聞くけど、ここじゃないところで好きな子を探したいの?』

金剛『訳:私たちじゃ……ダメ?』

提督『訳:……その聞き方はズルイぞ』

金剛『訳:フフン、いつまでも逃げさせてあげる気はないってこと! 私も……みんなも、ね♪』

<酒だー! 酒持ってこい!!
<クマクマニャーキソー!!

432:2016/05/08(日) 16:47:36.60 ID:

あれ?目から汗が・・・?
433:2016/05/08(日) 16:51:24.43 ID:

世にふみやよほっぽのあらんことを……
434:2016/05/08(日) 16:58:44.27 ID:

乙乙
いい話だなぁ・・・!あと憲兵Aの娘は誰なんだろうな。そのうち出るといいな
あ、ママさん候補は蒼龍を推します
435:2016/05/08(日) 17:07:30.66 ID:

蒼龍だけだったママが神通にも実装されたからな迷うな
436:2016/05/08(日) 17:10:21.77 ID:

ママはカタカナだから英国帰国子女でいいじゃん
他にお袋や母やマザーも加えようぜ
448:2016/05/09(月) 10:03:53.23 ID:


憲兵Aの娘が艦娘だったとは・・・良い複線だ
しかし提督も大人になったねぇ(しみじみ)
449:2016/05/09(月) 13:33:12.14 ID:

いっそう一夫多妻制でジュウコンカッコガチをすれば問題なし。提督の親なら「娘が増えたわ!」って喜ぶだろうし。
だれも不幸にならない。うん、これだ。
450:2016/05/09(月) 13:37:21.95 ID:

誰が正妻かの争いで提督の胃が爆発四散するぞ
 

引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話11【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

 

 

1001 : 2017/05/30 23:58:38 ID: