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739:2016/07/01(金) 22:37:11.97 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》お見合い編

提督父「母さんが疲れたみたいなので、私たちは一足先に鎮守府へ戻らせてもらう」

提督母「ゴメンなさいね~。本当はみんなとお話したかったんだけど~」

提督「い、いえ。これが私の家の鍵です、ゆっくり休んでくだ――――」

提督父「ああ、お前の家の鍵なら前に来た時、スペアを作っておいたから必要ないぞ」

提督母「お部屋のお掃除もしなくちゃ~♪」

提督「」

提督父「あ、お見合い全部済ませるまで戻ってこなくていいからな」

提督「ハイ」

《北上の場合》

提督「……北上君まで」

北上「えー? そんな嫌そうな顔しなくていいじゃん」

提督「い、いや、そんなつもりはないのだが、少し意外というか……」

北上「あー……あはは。まー、らしくはないけどねー」

北上「でもほら、悪くはないかなーって」

提督「わ、悪くないとは?」

北上「ぶっちゃけるとね、提督のこと、そんな嫌いじゃないよ? っていうか、うん、好きな方」(頬ポリポリ

提督「そ、そうなのか」

北上「うん、たぶん」

北上「お買い得ですぜー、私は。いい嫁になるからさ」

北上「てなわけで、気が向いたらよろしくねー」(ニシシ

提督「ま……前向きに検討したいと、思う」(目逸らし

北上「うーん、結構土壇場に来てるのに、このいつも通りさ。いいねー、痺れるね~……ありがとね♪」

741:2016/07/01(金) 23:04:18.07 ID:

まさかの北上さん参戦
742:2016/07/01(金) 23:17:02.34 ID:

曙とかいう「意外」枠もあるのかしらん?
747:2016/07/02(土) 10:53:08.29 ID:

やはりきたか北上、大井さんも来そうだな。北上さんには大井さんをモニター越しに応援して欲しい。
748:2016/07/02(土) 13:20:53.69 ID:

これは筆頭勢以外はケッコンカッコカリシリーズに出た艦娘から何人かって感じかな
球磨型の面々のデレ見たいれす
751:2016/07/02(土) 21:27:37.65 ID:

乙でございます
大井さんのデレがどの程度出るか楽しみです
752:2016/07/05(火) 01:48:46.80 ID:

《大井の場合》

提督「」

大井「なに固まってるんですか」

提督「どうして大井君がここに?」

大井「チッ、わかってて聞いてます?」

提督「い、いや、そんなつもりは、ないの、だが?」

大井「……なおさら、たちが悪いじゃない」(ボソ

提督「す、すまない、またなにか大井君を不快にさせてしまうことを……」(オロオロ

大井「別に? 不快に思ってなんてないですよ? ただ、本当に進歩しな……いつも通りですね♪」(ニマァ…

提督「」

大井「――――ア゛ァ、もう!!」(机バンッ

提督「ッ!?」(ビクッ

大井「……もう、何だって提督の前だとこう……。提督、私、ちょっと文句言ってもいいですか? いいですねっ!?」

提督「あ? ああ」

大井「漣さんとか神通さんとか金剛さんとか、贔屓してる艦娘以外にも……もっと目を向けてください」

提督「――――ひ、贔屓などしているつもりは……」

大井「返事遅くないですか?」(ギロッ

提督「す、すまないっ」

大井「本人にその気はなくても、こっちにはそういう風に見えてるんですよ」

大井「いい加減にしないと、う、海に沈めますから……」(プイッ

提督「」(愕然

753:2016/07/05(火) 01:53:22.58 ID:

すみません、他艦娘(主に球磨型)は次のお休みに投下できるよう気合入れます
書きたいキャラは決まっているので早めに終われるよう頑張ります

>>733
元帥の言っていた「玖珂」は提督父の方の玖珂であってますよー

754:2016/07/05(火) 06:55:52.29 ID:


大井っち頑張って
755:2016/07/05(火) 07:52:31.36 ID:

乙です
そしてこの提督のことだからこんなこと言われたらガチで大井に嫌われてると勘違いしそうな気も…
756:2016/07/05(火) 10:09:16.47 ID:

大井のこれは「ツンデレ」の一種?乙です。
757:2016/07/05(火) 11:58:52.58 ID:

これ最初期だったら憲兵呼んで自首してたレベルだよね
764:2016/07/06(水) 22:52:27.97 ID:

24時間戦えますか?の悪魔フレーズ
いまさらケッコンカッコカリシリーズと同じようにIF展開にすればと思ったけど、どうせもう提督逃げられないからいいや

>>763 文月や弥生主役の小説ということでしょうか、和めそうです
ここの四方山な話ではない面白い話を書いてくださいね

765:2016/07/06(水) 23:11:40.06 ID:

(控え室)

『――――というかですね、古参とか馴染みの艦娘とはお見合いできるのに、私や北上さんは無理って言いたそうな顔してるのが腹立つんですよ』

『そ、そんな顔をしているつもりはない。見た目の悪さは、も、元からだ』

『フーン……ヘー?』

『な、なんだね?』

『いえ~、その通りだなって。死刑が決まった人みたいな目つきしてるし、陰気だし、よく隈が浮いてるし。とてもじゃないですけど、まともな人なら目を合わせられませんね♪』

『(そ、そこまでか)』

『……だいたい、提督みたいなコミュ障に合わせられる女、ウチの連中以外にいるわけないんです』

『お、大井君?』

『ウッフッフッ……私たちにこんなこと(お見合い)させといて、「私は嫌われている」なんて逃げ、許さないわ…』

『!?』

お手伝いA「……やっぱり、あの子も坊っちゃまのことを」

お手伝いB「私たちの目に狂いはなかった」

お手伝いC「ツンデレと呼ぶには、かーなーりー歪んでるみたいですけどね」

家令「む、ぅ……イタタ、この爺、見誤りましたわ」

家令「みなさん、止めてくださり、まことにありがとうございます」

お手伝いA「いえいえ」

お手伝いB「止めなかったら執事長、向こうの部屋に殴り込みかけてましたもの」

お手伝いC「(私たちのユニゾン・アタックまともに喰らったのに、なんでイタタで済んでんだこの人……)」

家令「しかし、坊ちゃまも人が悪い。こんなにも器量好しが揃っているというのに、誰一人、お手付きにされていないとは」

お手伝いA「じょ、女性に対して真摯なのですよ」

お手伝いB「無計画に孕ませたりする真似、絶対にできないですからね」

お手伝いC「他の鎮守府では、普通にやらかした結果、重婚で子沢山の提督もいらっしゃるようですけどね」

家令「既にお子様(予定)が三人いらっしゃることで、精神的に枯れてしまわれないか、爺は心配ですぞ……」

お手伝いA「手を出さなかったら出さなかったで、あちら様が押し倒してくださいますよ」

お手伝いB「もう全員幸せにするルートでよろしいのでは?」

お手伝いC「一人選んでも全員選んでもダメージは同じぐらいだと推測できますし」

家令「ふむ、私の方からも、それとなく進言しておくとしましょう」

お手伝いABC「「お願い致しまーす」」

提督「!?」(ゾワッ

大井「なんですか、酷い顔して?」

提督「い、いや、急に寒気が……」

大井「お風邪ですか!? ええっと、風邪薬はっと……」

提督「(……こういう時の大井君は優しくて、正直助かる)」

766:2016/07/06(水) 23:12:23.47 ID:

しかし後何人まで胃が持つのかww
767:2016/07/06(水) 23:13:51.62 ID:

振り返るとカッコカリしりーずのトップバッターは大井だったはずなのでオマケです
768:2016/07/07(木) 00:00:34.23 ID:

包囲網が鎮守府側のみならず、実家側まで…。
769:2016/07/07(木) 01:43:45.36 ID:

提督はもう「あきらめるしかない」エンドですな。乙です。
775:2016/07/07(木) 16:40:00.17 ID:

《球磨の場合》

球磨「フッフッフ、球磨の番だクマー!」(ガンバスターの構え

提督「球磨君もか……」

球磨「ムッ、提督、球磨のこと嫌いだったクマ?」

提督「い、いや、そんなことはないぞ。ただ、個人的に……予想もしてなかった相手が続いただけだよ」

球磨「……やれやれ、提督は乙女心がわからないクマ」

提督「ぬ?」

球磨「漣や神通たちほどじゃないかもしれないけど、球磨だって提督のこと好きになってたクマ~」

提督「そ、そんな素振りは……」

球磨「提督相手にガツガツ行ったら倒れちゃうから、いろいろ遠慮してたクマ」

球磨「でも、その心遣いも無駄だったみたいだクマー。提督はロクデナシだクマ……。ク~マ~……ク~マ~……。あー、球磨の恋心、弄ばれたクマ……ク~マ~…」(ショボリ

提督「す、すまない? 君を傷つけるつもりは毛頭なかったのだが……!」(オロオロ

球磨「……ふっふっふ~、提督が釣れたクマー。ちゃんと責任取ってもらうクマ~! クマ♪ クマ♪」

提督「」

球磨「あ、冗談だクマよ? この程度で提督がモノにできるなんて、ウチの連中は誰も考えてないから…クマ」

提督「今日は……知りたくないことや、聞かなければよかったことばかり耳に入ってくるよ」

球磨「提督、お疲れだクマー? そんな時は美味しいものたくさん食べて、しっかり眠るのがいいクマ」

球磨(素)「……今度また、球磨がケーキ作ってあげるから頑張って」(微笑

提督「!?」

球磨「提督が提督できなくなったら球磨が養ってやるから、大船の乗ったつもりでドーンと構えておくクマー♪」

提督「軽巡洋艦でドンと構えるのは慢心が過ぎると思うよ……」

球磨「ちっちぇこと気にしてたら、また胃に穴が開くクマ! 指揮は提督に任せるから、球磨のこと頼りにするクマ~。クマクマ♪」

(控室)

多摩「うちの姉妹連中は乙女が多いニャ」

木曾「球磨姉が提督とくっついたら、提督が俺の兄貴になるのか……イイゾォ!」

多摩「多摩は庭付きの大きな一戸建て希望。和室なら文句なしニャ」

木曾「え?」

多摩「ニャ?」

家令「(ご姉妹は同居希望と……)」(メモメモ

お手伝いA「(できれば最初の半年ぐらいは新婚生活を楽しんでいただくとして……)」(メモメモ

お手伝いB「(姉妹丼)」(メモメモ

お手伝いC「(鎮守府の中にある坊ちゃまのお家を改築するとして、何人ぐらい生活できるようにしますか)」(メモメモ

776:2016/07/07(木) 16:43:33.88 ID:

Bwwwwww
777:2016/07/07(木) 18:16:49.10 ID:

お手伝いB、おいこら。
780:2016/07/07(木) 19:34:37.47 ID:

きたか球磨姉!、家令&お手伝い3人は5人まとめて迎える準備完了ですな、乙です。
781:2016/07/07(木) 19:52:29.81 ID:

5人どころか見合い来る艦娘全員の勢いじゃ・・・
784:2016/07/07(木) 21:35:08.62 ID:


お手伝いB・・・さては我々の同類だな?
785:2016/07/08(金) 01:53:39.91 ID:

《曙の場合》

曙「っ、く、見てんじゃないわよクソ提督!」

提督「(部屋に入って来たのは君の方なのだが)」

提督「も、もう誰が来ても驚かないよ、私は」(諦め

曙「ちょっとは驚きなさいよ、クソ提督!!」

提督「(どうしろと言うのだ……)」

曙「……わ、わかってるわよ。私なんかが参加しても。漣とか神通さんたちに勝てるわけないっていうのは」

提督「あ、曙君?」

曙「でも、アンタが悪いんだから」

提督「私が……?」

曙「どうせクソ提督のことだから、自分なんて好かれるわけないって考えてるんでしょーけど」

曙「前の鎮守府のクソ提督に逆らって、解体処分が決まって懲罰牢に放り込まれてた私を助けに来といて……」

曙「それで、好きにならないでとかズルイんだからね……提督」

提督「――――」

786:2016/07/08(金) 01:54:15.88 ID:

《青葉の場合》

青葉「はうぅぅぅ……」

提督「……」(困惑

青葉「違うんですよぉ~! お手伝いさんたちにお見合い写真撮られた後、衣笠とか熊野さんが面白がって……」

提督「き、君も災難だったな」

提督「……いや、普段が普段だから、いい薬だったか?」

青葉「司令官~、酷いですよぉ」

提督「す、すまない」

青葉「む~、まあ、いつも愉快犯してるので仕方ないですけど」

青葉「とにかく、青葉は漣さんたちと違って味方ですのでー。一時間ぽっちりですが、ゆっくり休んでください!」

提督「はぁ、助かるよ」

青葉「あ、でもこれだけは言っておきますね、司令官!」

提督「なんだね?」

青葉「結婚式の写真、青葉が最高の一枚を撮ってみせますから! 安心して選んであげてくださいね!!」

提督「」

787:2016/07/08(金) 02:09:17.60 ID:

既に提督が結婚するのが前提での話になってる、青葉。
そして曙の最後の台詞は顔真っ赤にしていってますな。
788:2016/07/08(金) 03:20:34.97 ID:


青葉のセリフから一人1時間ということが分かった
→つまり現時点で連続お見合いなら8時間ぐらいは経ってる・・・ 提督さん大変だねぇ
798:2016/07/08(金) 12:42:19.72 ID:

絶対に無いだろうがこの提督が青葉選んだら青葉どんな反応するんだろ
799:2016/07/08(金) 13:48:53.39 ID:

着任時のこともあるし青葉にワンチャンあっても良いと思う。
802:2016/07/09(土) 00:56:35.26 ID:

重婚ルート固定待った無し
803:2016/07/09(土) 01:02:32.12 ID:

提督の胃に穴が開くまでノンストップですかねこりゃ。
804:2016/07/09(土) 06:42:04.12 ID:

もう穴どころか胃袋丸ごと無くなるレベル
ぼのかわいいよぼの
805:2016/07/09(土) 09:51:26.27 ID:

みんなかわいいから仕方ないよね
807:2016/07/09(土) 21:32:05.76 ID:

《ケッコンカッコカリしりーず》青葉編

《艦娘用宿舎》青葉の部屋

青葉「……司令官に選ばれたのは、まさかの青葉でした」

衣笠「ふ~ん、よかったじゃない」

青葉「いえー、よかったはよかったんですけと、まさか……ねえ?」

青葉「そりゃあ、荒みきってた生活から抜け出すキッカケをくれた人で、感謝してますし、憧れる気持ちが無いって言ったら嘘になっちゃいますけどぉ。やっぱり漣さんを始めとする司令官LOVEな方たちに悪いなって……」

衣笠「青葉ぁ、いままで撮った写真広げてニヤニヤしながら言っても説得力ないぞ~?」

青葉「うぇ、青葉、にやけてます?」

衣笠「うん、だいぶ」

青葉「ア、アハハ~……」

青葉「(気持ちの整理ついでに、ココに着任してから撮った写真を見直してただけなんだけど……)」

青葉「(うむむ、これも司令官、こっちも司令官……自分で思った以上に司令官の写真が多いよーな)」

青葉「(ん、でもでも、こっちは漣さんでしょ、これは神通さん……金剛さん、蒼龍さん、大和さん……文月ちゃん、弥生ちゃんにに不知火さん他……)」

青葉「……ムム」

衣笠「(青葉ってば、表情コロコロ変わってカ~ワイイ♪)」

《鎮守府》執務室

青葉「ハーイ、司令官、お邪魔いたします!」(テキパキ

提督「?」

青葉「お気になさらずです、はい♪」

青葉「タイマーセットして~……司令官、司令官! ちゃんとカメラを見ててくださいね!」(パタパタ

提督「ぬ……」

三脚カメラ<狙い撃つぜッ!!

青葉「よーし、オッケーです♪」

提督「……急にどうしたのかね」

青葉「いえー、そのー、ちょっと久しぶりに鎮守府で撮った写真を見返してたんですけど……」

青葉「他の人を撮ってばかりでですね、司令官と青葉の二人だけの写真が無くって~」

青葉「きゅ、急にそれが寂しいような気がしまして、アハハ」

提督「……言われてみれば、青葉君には撮ってもらってばかりだったな」

青葉「なので! コレが最初の、青葉と司令官だけの写真なんです」

青葉「もちろん、これからもっともっ~っと撮っていきますから!」

青葉「いっぱい思い出、撮りましょうね、司令官♪」

提督「…あ、ああ」(ゴホン

青葉「アレレ~? 司令官、もしかして照れてます~?」

提督「照れてないよ」

青葉「またまたー。司令官の照れ顔、チェキです!」

提督「だ、だから照れてないと……」

808:2016/07/09(土) 21:36:53.22 ID:


久しぶりのケッコンカッコカリしりーずにニヤニヤが止まらない
809:2016/07/09(土) 21:42:07.52 ID:

青葉にワンチャン
こうですか、わかりません
810:2016/07/09(土) 22:29:11.34 ID:

おおぅ…乙でございます(ニヤニヤ
811:2016/07/09(土) 23:16:49.97 ID:

お見合いでの様子を見てふと思った事だったんだけど形にしてくれるとか圧倒的感謝
814:2016/07/10(日) 01:26:12.56 ID:

oh…A☆O☆BA…
815:2016/07/10(日) 01:32:03.95 ID:

乙です
なんだか青葉にも幸せになってもらいたくなってきた・・・青葉のウエディングドレスかぁ、いいかも!
817:2016/07/10(日) 08:57:07.51 ID:

ココの青葉は幸せになってもイイと思うの(ホロリ
824:2016/07/13(水) 23:58:12.30 ID:

《赤城の場合》

赤城「スミマセン、提督」(震え声

提督「……瑞鶴君たち、かね」

赤城「はい。こういう機会でないと、私は絶対に結婚できないからって」

赤城「いくらなんでも失礼ですよね、もう……」

提督「そ、そうだな。赤城君ほどの女性であれば、艦娘を続けるにしろ退役するにしろ、世の男から引く手数多だろうからね」

赤城「……」(ムゥ

提督「?」

赤城「提督は、私が退役した方がいいとお考えなのでしょうか」

提督「いや、そ、そんなことはないが」

赤城「私は、一航戦【赤城】の艦娘としての覚悟をしています」

赤城「もちろん、歳を取って艤装の適正も下がったら、海に出られなくなるでしょうけど……」

提督「そうなるまでは戦い続けるということかね」

赤城「もちろん、それより先に艦娘を引退することが起きれば話は別ですけど」

提督「怪我かね?」

赤城「――――知りませんっ」(プイッ

提督「!?!?」(蒼白

(控室)

家令「……奥様も懐妊されたのが引退の一番の理由でしたなあ」

お手伝いA「坊ちゃま、そこは気づいてあげてください」

お手伝いB「大前提が『自分では釣り合わない』とお考えなのでしょう」

お手伝いC「これだけ好意的な面子が揃っているのですからねー。旦那様と同じように……」

加賀「(提督のお父上もなかなかのプレイボーイだったようね)」

瑞鶴「(ブフォッ! プレイボーイって、加賀さんいつ生まれ……あー、昭和生まれでしたか、これだから昭和生まれは!)」

加賀「頭に来ました」(ギリギリ

瑞鶴「ヌゥゥ~!!」(ギリギリ

827:2016/07/14(木) 10:03:13.59 ID:

ここの瑞鶴はいい加減学習するべきだな。
828:2016/07/14(木) 10:47:50.57 ID:

ここの瑞鶴は加賀大好きだな
休み一緒にゲームしてるし言い争いも可愛いもんだし
831:2016/07/14(木) 15:11:18.63 ID:

瑞鶴さん、加賀さん、仲良く喧嘩してないでフォローを・・・。
833:2016/07/15(金) 14:40:12.39 ID:

【お見合い終了】

提督「ゼー……ゼハー……ゼー……」

漣「お、お疲れ様です、ご主人様」

神通「お薬ですっ、どうぞ!」

金剛「アイスティーしかないけど問題nothingデスカ?」

提督「……!!」(ザラザラ

蒼龍「うわ、がぶ飲みしてるよ」

大和「(紅茶はまだ金剛さんに勝てないんですよね)」(ムゥ…

提督父「おお、丁度そっちも戻ったか。……ホントに全員とお見合いしたんだ」

提督母「ちょっとは自分の置かれた立場っていうものがわかったかしら~?」

提督「グゥ」(キリキリキリ…

提督父「まったく誰に似たのやら」

提督母(素)「……昔の春さんみたいよ?」(ギロン

提督父「ウェッヘン、オッフ、オホン!!」

お手伝いA「我々お手伝い組で意見を出し合った結果、えろくてんかとういつを目指していただきたいと」

お手伝いB「玖珂家の跡継ぎを抱っこさせてください」

お手伝いC「お嫁様を嫁イビリ的な感じに弄らせてください」

提督「ど、どうしてみんなして、そんなにも誰かとくっ付けたがるのか。私一人でも、生活していくぐらいはできるだよ?」

一同『そうは思えないから強引な手段に出たのだ(よ)(です)』

提督「」

家令「鎮守府に着任してからの武勲を考えてください。ご落胤(予定)で第三艦隊ぐらいまで編成できる鎮守府もあるのですよ」

提督父「で、決まったのか?」

提督「な、なにがでしょうか」

提督父「そんなの、お前が嫁にしたい艦娘だよ」

家令「鎮守府で提督を続けれるのは、爺はもちろん賛成しておりますが……やはり私生活の面でサポートしてくださる伴侶を見つけてくださると……はい」

提督母「ウフフ~、でもホントにどうするの~? もうコレ、甲斐性見せるか誰も選ばないかの二択じゃないかしら~」

提督「――――」(チラリ…

漣「ピ…ぷひ~♪」(テレテレ

神通「あの…その……あのっ!」(ドキドキ

金剛『訳:……根性なし』(プイッ

蒼龍「えっと……こ、子育てなら任せて! な~んて、ア、アハハ……なに言ってんだろ、私」

大和「提督、大和と幸せな家庭を築きましょうね♪」

そこかしこ「「「じーーーーーーーー」」」

提督「」

提督「――――ッ」(ダッ!!

提督母「あら~?」

提督父「うん、まあ、よく耐えた方だよ、うん」

提督父「……つっても、逃げきれないと思うけどな。お前、真面目だもん」

834:2016/07/15(金) 14:41:16.07 ID:

《大本営》通信交換所

ジリリリリリン!!

あきつ丸「おや、これは一般回線からの着信でありますな? 残業代稼ぎにしては大変でありますなあ、交換手」

あきつ丸「ハイ、大本営であります!」

提督『け、憲兵……憲兵詰め所に繋いでください! 四方山鎮守府が危険だと!』

あきつ丸「(この声、提督殿でありますな)」

あきつ丸「危険とは? 落ち着いて話してほしいのであります」

提督『ゴホッ、ハアッ……こ、このままでは複数の艦娘と関係を持ってしまう! 鎮守府の風紀が……! それ以前に、どうしてこの様なことに……!?』

あきつ丸「ふむ、それは上司の立場を利用して無理強いするということでありますか」

提督『そ、そんなことできるはずがないし、するわけがないだろう!!』

あきつ丸「ホム、では相手側は、あー……関係を持ってもいい、程度には好意的と受け取っていいのでありますな」

提督『む、ぐ? それは、その……見方によっては、その可能性も無きにしも非ずというか、正直もう……自分でも誤魔化しが』(ヨヨヨ…

あきつ丸「……先輩に言って、ケッコンカッコカリ一式をいくつか手配しとくであります」

ツー……ツー……ツー……ツーーーーー

提督「」(ズズ…

提督「もう……旅に出たい……」

836:2016/07/15(金) 14:55:51.55 ID:

いい加減憲兵んとこ行っても無駄だって学習しろいwww
837:2016/07/15(金) 14:57:47.82 ID:

長く続いたネタもおしまい
運動会ネタに入りますが、その前に久しぶりに小ネタをやりたいので安価

鎮守府メンバー/こんな感じのネタ でお願いします
メンバー:漣、神通、不知火、青葉、潮、朧、川内、那珂、文月、鳳翔、祥鳳、瑞鳳、球磨、多摩、木曾
      陽炎、雷、北上、大井、曙、赤城、大和、伊勢、蒼龍、大鳳、弥生、羽黒、敷波、満潮、綾波
      吹雪、金剛、瑞鶴、伊168、衣笠、加賀、熊野、那智
      (番外)間宮、伊良湖

↓2
↓3
↓4
↓5
↓7

838:2016/07/15(金) 15:04:46.36 ID:

間宮
839:2016/07/15(金) 15:04:50.10 ID:

酔っぱらい蒼龍vs淫通さんfrom提督
840:2016/07/15(金) 15:05:22.53 ID:

伊良湖で水着を提督に見せにいく
841:2016/07/15(金) 15:05:33.28 ID:

間宮さん お見合い
842:2016/07/15(金) 15:07:30.29 ID:

海外艦(グラ)+ホッポ襲来アンド今頃参戦。
843:2016/07/15(金) 15:09:54.66 ID:

844:2016/07/15(金) 15:10:03.87 ID:

比叡、忘れられて凹む
855:2016/07/16(土) 18:37:38.31 ID:

速攻で安価埋まっててワロタ
856:2016/07/16(土) 22:08:00.53 ID:

帰宅休息完了
頂いた小ネタ書き進めていきます
857:2016/07/16(土) 23:29:05.44 ID:

《酔龍VS淫通》

《鎮守府郊外》居酒屋

提督「(文月君と弥生君と北方棲姫の面倒を見てもらっているお礼ということで、食事に招いたのはいいが)」

蒼龍「らからぁ、聞いてるんですか提督ぅ~?」

神通「グスン……提督、神通とお話…してくれないんですか?」

提督「(……どうしてこうなって)」

蒼龍「も~、神通さん、提督と話してるんらから邪魔しないでください~」

神通「蒼龍さんばっかり、提督とお喋りするなんてズルイわ……」

蒼龍「なんですかー、いつも提督に優しくしてもらってるのに~」

神通「そんなことないでう……それを言ったら、蒼龍さんなんて文月ちゃんと弥生ちゃんを自分の子供みたいに……。文月ちゃんと仲良くなったのは、私の方が先なのに」

蒼龍「ブッブー! 仲良くなったのが先か後かなんて関係ないですお~だ。やっぱり、ちっちゃい子には母性っていうんですか? そ~いうのがらくちゃー」(ボヨヨン

神通「……っ、うぅ」(ポヨン

蒼龍「なんなら~、北方棲ちゃんも私が神通さんの代わりに~……」

神通「! そんなこと、絶対に許しません!! 北方棲姫ちゃんは、わ、私が……!!」(ガタッ

蒼龍「お~、やりますか~? 空母艦娘でも体術にも自信ありますよ~?」(チョイチョイ

神通「――――冗談でも、私に勝てるなんて言うのはやめた方がいいですよ……?」(ユラァ…

提督「お、お会計!! お会計をお願いします!!」

蒼龍「ありゃりゃ、提督~、空気読んでくらさいよ~」

神通「心配しないでください、神通……必ず勝ちます、提督と北方棲姫ちゃんのために」

提督「そ、そういう問題ではないよ。ほ、ら、ここで騒いだら店の方の迷惑になる。支払いは私がするから、君たちは先に出たまえ」

蒼通「「え~」」

蒼龍「提督~、私もう歩けませ~ん♪」(ダキッ

ムニュムニュ

神通「……」(ギュゥ

プニプニ

提督「ぐ、うぬぅ…!」

提督「(う、狼狽えるな! あとは二人を鎮守府まで連れて帰るだけ……可能なのか……いや、なせば成るだ、何事も――――!!)」

(翌日)午後

《ブティックホテル》

提督「」

神通「ン……提督…あんなにたくさん、私……嬉しいです」(ムニャムニャ

蒼龍「も~、ヤダヤダァ、そんなに揺らされたら……」(クースピー

提督「(――――ビックリするくらい気持ちよかった)」

858:2016/07/16(土) 23:34:17.56 ID:

提督・・・・おめでとうっていうか胃が爆発しなかったのね・・・。
859:2016/07/16(土) 23:44:12.87 ID:

一体何があったんだー(棒
860:2016/07/16(土) 23:45:09.71 ID:

これはお子さんが2人増えますね…おめでとうございます(温かい目
861:2016/07/16(土) 23:48:37.50 ID:

睡眠って気持ちいいよね
865:2016/07/17(日) 00:26:16.16 ID:

《鎮守府》執務室

提督(正座)「……」

憲兵A「はああ、酔っぱらった二人が駄々こねて、ホテルに連れ込まれたのはわかりました。それからどうなったのです?」

提督「しゅ、宿泊だけのつもりで……私は床で寝ようとしたのです。ですが――――」

蒼龍『じゃ~ん! 見て見て提督、冷蔵庫にお酒入ってましたよ~♪』

神通『さっきは私たちのせいで楽しめなかったから、お酌、しますね?』

ドポドポ…

蒼龍『あ~、神通さん、私も私も~!』

神通『ハイ♪』

蒼龍『じゃじゃあ私も~♪』

神通『ありがとうごらいましゅ~』

提督『(味も匂いも初めての酒だが、二人が完全に潰れるまでおとなしく酌されていよう……)』

提督「――――それから、妙に、抑えがたい衝動が湧き上がってきて……」

神通「(まだ、思い出すだけで体が火照っちゃいます……)」

蒼龍「(提督……あんな風になるんだ……)」

憲兵A「(盛ったようなもんだな)」

憲兵B「(冷蔵庫のお酒でしょうねー)」

憲兵C「(場所によってはそーいうお薬、常備してますしねー)」

【この後無茶苦茶、責任取った】

866:2016/07/17(日) 00:30:30.77 ID:

乙です

神通、蒼龍おめでとうやったね?

868:2016/07/17(日) 00:45:25.73 ID:

………まさか酒と思ったら媚薬だったり……?
蒼龍さんも神通さんもヤったね!!(意味深)
872:2016/07/17(日) 06:11:05.52 ID:

こ、これは正史なのか?!
873:2016/07/17(日) 07:16:46.71 ID:

乙です

正史……だったら(神通と蒼龍にとっては)良いねぇ

874:2016/07/17(日) 07:54:13.64 ID:

正史でまったく構わん
よく見たら翌日の午後……これは神通と蒼龍に着弾観測射撃クリティカルしてますわ
876:2016/07/17(日) 11:41:55.62 ID:

僕も神通と蒼龍の着弾地点を観測したいです

 


引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話11【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

 

 

1001 : 2017/06/22 23:58:38 ID: