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38:2014/02/04(火) 12:11:50.43 ID:

ども! 青葉ですぅ!
本日は提督LOVE勢についてお話したいと思います。
提督LOVE勢っていうのは3つに分けられます。
「うるさい、そんなことより提督だ!」という、提督を愛してあげたいタイプ、「とにかく提督とイチャイチャしたい」という、提督と愛し合いたいタイプ、そして……「私がこんなに好きなのに、どうして好きと言ってくれないの?」という、提督に愛してもらいたいタイプ。
みなさんは自分がどこに所属してると思いますか?

うちの鎮守府を分類するなら、雷さんなんかは一番目、他多数は二番目って感じで……え? 三番目?
…………ヤデスネ↑ー、うちの鎮守府にそんな病んだ艦娘いるわけないじゃないデスカー。

39:2014/02/04(火) 12:12:20.42 ID:

青葉「ちなみに、漣さんは自分がどこ所属だと考えてます?」

漣「漣? 漣は……そ、そんなの言えるわけないじゃないですか、もー!」

青葉「えぇー、まさかの乙女勢……」

……いろいろ前振りしたけど、今回は提督がご飯を食べにいくだけの話です。

40:2014/02/04(火) 12:12:54.72 ID:

漣「ご主人様、お疲れ様でした!」

提督「うむ。お疲れ様、今日はもう上がってくれて構わない。明日もよろしく頼む」

漣「あいあいさー!」

<ぐぅー

漣「……ご主人様?」

提督「……すまない」

漣「あ、あー、そういえば漣もお腹すいちゃったなー。なんだか晩ごはん作りたい気分ですし、一人分余計に作っちゃおっかなー」(チラッチラッ

提督「そ、それは申し訳ないから遠慮しよう。私は外で食べるから気にしないでくれ。……では、宿舎まで気をつけて帰るように」

漣「」

41:2014/02/04(火) 12:13:24.77 ID:

旬彩《鳳翔》

鳳翔「いらっしゃい。今日もお一人ですね」

提督「ああ、いつもの通り」

提督「(鳳翔君……我が鎮守府に一番最初に着任した空母の艦娘。お世辞にも高性能とは言い難いが、戦力の乏しかった頃は彼女の操る艦載機におおいに助けられたものだ)」

鳳翔「お夕飯、まだでしょう? すぐに準備しますから、これ飲んで待っててくださいね」

提督「(軽空母や正規空母が配備され、待機の多くなった鳳翔君に頼まれて、空いていた建物を買収、改築してできたのがこの食事処)」

提督「いただく」

鳳翔「鰻の山椒焼きと、山芋の梅ソース合え。ちゃんとお酒はぬる燗ですよ、ウフフ」

提督「(きちんとこちらの好み、というか胃の状態を把握してくれているし、私が来る時間は他の客もいなくて気楽だし、とても重宝している……)」

提督「む?」

42:2014/02/04(火) 12:14:29.12 ID:

<ガララ……

鳳翔「あら?」

神通「こ、こんばんは……一人なんですけど、だ、大丈夫ですか?」

提督「帰ろう、帰ればまた来られるから」(ガタッ

神通「ふ、ふえっ!?」

鳳翔「他のお客様が来ただけで逃げないでくださいっ、もう……」

神通「も、もしかして私、来ないほうがよかったですか……?」

提督「い、いや、そういうわけでは。さっきのはただの条件反射だったしな、うん」

鳳翔「心配しなくても大丈夫ですよ、神通ちゃん。ささ、提督の隣に座ってあげて」

提督「え」

神通「し、失礼します……。あの、提督、こんばんは。今日は……えっと、冷えますね」

提督「そ……そうだな」

神通「その、あの……」

提督「(神通君……軽巡の中で一番の古株。漣君のすぐ後に着任、海域の攻略や遠征と、現在まで数々の任務をこなしてくれている。性格は……姉妹艦の川内君や那珂君と違っておとなしい。なので、まだいくらか話せる気がしないでもない。勇気を出せ、かっとビングだ私)」

43:2014/02/04(火) 12:15:33.85 ID:

提督「じ、神通君はここによく来るのかね?」(ニコォ…

鳳翔「(提督……悪鬼みたいな笑顔になってますよ)」

神通「ヒッ……い、いえ、今日は二人とも遠征でいなくて、それで……内緒で贅沢しようかなって」

提督「(ヒッ……って言われた。キモいのか? やはりキモいのか、私の顔は)」

提督「そうか……」

神通「ああのっ、提督はここにはよく来られるんですか!?」

提督「え? ま、まあ……週の半分くらいはここで晩飯を済ますな」

神通「そ、そうですか……」

提督「…………」

神通「…………」

提通「「(か、会話のタネが尽きた……!!)」」

鳳翔「(ダメダメですねぇ)」

鳳翔「今日は冷えますから、ちょっと豪華なお鍋にしてみました。たくさんありますし、神通ちゃんも一緒にいいですか? いいですよね?」

提督「(その聞き方は私に選択肢などないのでは……)」

提督「神通君が構わないのなら……」

提督「(まあ、断られるだろう。ただでさえ上官と相席なんて罰ゲームのような状況。神通君ぐらいの年頃だと、私のようなオッサンと同じ鍋なんて囲いたくもないと聞くし……それはそれで心にくるが)」

神通「わ、私でよろしければ、ご一緒させていただきます」

提督「む、無理はしなくていいんだぞ?」

神通「そんな、無理なんて……むしろ、ご一緒できて…………い、いえっ、なんでもないです」

鳳翔「決まりましたね。はい、それじゃたくさん食べてくださいね♪」

44:2014/02/04(火) 12:16:13.33 ID:

提督「……改めて、いただきます」

神通「い、いただきます。あ、提督、お酒おつぎしますね」

提督「あ、ありがとう。……よければ神通君も」

神通「(お酒……私は下戸すぎるから、知らない男性の前では絶対に飲むなって川内姉さんと那珂ちゃんが言ってたけど……提督ならいいよね)」

神通「い、いただきます!」(グイー

提督「(ふむ、魚系の鍋かと思ったが、どうやら違うらしい。なんの肉かわからんが、旨いな。こう、体の中から活力が湧いてくるような)」

提督「…………」(モグモグ

神通「(牛? 鶏? なんのお肉でしょうか。美味しいですけど、妙に体が熱くなってきました)」(パクパク

神通「…………ヒック?」

提督「これは、酒が進む。おっと、猪口が空――」

提督「む……既に注がれている?」

神通「…………ウフ、フフ……油断しましたね。次発装填済みです」(ドヤァ

45:2014/02/04(火) 12:17:05.44 ID:

提督「(酔ってるね? もう出来上がってるよねコレ?)」

提督「じ、神通君、大丈夫か?」

神通「ヒック……あの、提督……そんなに見つめられると私、誤解しちゃいます……」(ポッ

提督「(あ、この子、お酒飲ませると駄目なタイプだ)」

神通「ハ、ァ……どういうことでしょう、体が火照って来てしまいました……」(ヌギヌギ

提督「」

鳳翔「あらあら、神通ちゃんったら大胆。さすがスッポン鍋、効果覿面ですね」

提督「スッポンにそんな効能は……」

神通「提督、私……私ぃ……!」(ガバチョッ

鳳翔「あらあらまあまあ、神通ちゃんったら本当に大胆」

提督「大胆とかそういう問題ではない……!」

神通「こんな私でも、提督のお役に立てて…本当に嬉しいです……」(ヌギヌギヌギ

提督「(こ、これ以上はいけない!許せ神通君!)」

提督「とぉぉ↑おう↓」(当身!

神通「はうっ!?」

提督「ハア……ハア……あ、危なかった」

神通「」

提督「しばらく目は覚まさないだろう。食事が終わったら宿舎まで彼女を運ばなくては……」(コート掛け掛け

鳳翔「ウフフ、青葉ちゃんに見られたら大スクープですね」

提督「そんなことになったら、軽蔑の視線に耐えられなくて死んでしまう」

鳳翔「その前に刺されるか撃たれると思いますよ?」

提督「!?」

46:2014/02/04(火) 12:18:03.91 ID:

同時刻:

《艦娘用宿舎》食堂

漣「さあ存分に食べなさいっ、この欠食児童たち!」

潮「あうぅ、ラ、ラードで二度揚げした豚カツ……。美味しいよ……美味しいけどぉ……」

朧「チャーシュー炒飯……手が、手が勝手に……!」

曙「食べても食べても全然胸焼けしないんだけど、このカルボナーラ……」

漣「ほいさっさー! 漣が本気で作った麻婆茄子、完成よ!」

朧「茄子って……水を吸ったスポンジみたいに油を吸うよね」

潮「あぅぅぅぅ……」

曙「太るのはイヤだ太るのはイヤだ太るのはイヤだ太るのはイヤだ太るのはイヤだ……」

漣「さあー、どんどんいっちゃうのね!」

朧「嫌なことがあったのね……提督絡みかな?」

潮「漣ちゃん、料理でストレス発散するもんね」

曙「あんのクソ提督ゥ……!」

赤城「(美味しそうですね……)」←夜食のカップラーメン作りに来た

47:2014/02/04(火) 12:18:44.49 ID:

後日談:

《艦娘用宿舎》神通の部屋

川内「……で、提督にお酒を注いでもらってから先の記憶はないと」

神通「」(コクコク

川内「目が覚めたら宿舎の自室で、何故か服が乱れてて……」

神通「」(コクコク

那珂「どーしてか提督さんの着てたコートを抱き締めてたんだよね」

神通「」(コクコク

川内那珂「「あっちゃ~……」」

神通「もう私、提督と顔をあわせることができません……」

川内「ま、まあまあ、そんなに落ち込まなくても……」

那珂「だ、大丈夫! うちの提督さんだし、手は出されてないって!」

神通「…………そんなに私、魅力ないんですか?」(ボソ

川内「あ、意外と逞しいぞこの子」

那珂「さすが武勲艦は格が違った」

48:2014/02/04(火) 12:22:09.11 ID:

今回は以上になります。まさか神通さんに改2フラグが来るなんて。
逸話を聞いてからずっと育てていた甲斐がありました。

次回は《艦娘とコミュニケーション》文○編予定。

49:2014/02/04(火) 15:29:23.80 ID:


面白いな
後うちの嫁はいちゃいちゃしたいタイプだ
50:2014/02/04(火) 17:14:26.25 ID:

面白いぜ
51:2014/02/05(水) 04:34:42.13 ID:

おつですー

料理の内容トリコロかwwwwあれはヤバい

53:2014/02/05(水) 21:26:36.22 ID:

《艦娘たちとスキンシップ》文月編

ども、青葉ですぅ!
本日は司令官の週一回の完全休日(強制)。普段は仕事アンド仕事な司令官が休みの日はどうやって過ごしているのか、気になりますねー、気になっちゃいますねー。

というわけで青葉、密着取材(非合法)やっちゃいます!

54:2014/02/05(水) 21:56:14.52 ID:

《鎮守府》提督の部屋

<ガガー、ガー

漣「ご主人様~? お休み中のところすみませんが、掃除の邪魔なのでゴロゴロしないでくださ~い」(掃除機ドタバタ

提督「(部屋の鍵はかけていたはずなのだが……)」(ノソノソ

漣「せっかくの休日なんですから、趣味にでも精を出してくださーい」

提督「趣味と言われても……」

提督「……ゴルフでも始めるべきか?」

漣「(オッサン臭!?)」

55:2014/02/05(水) 22:05:40.52 ID:

提督移動中……

提督「結局、やることが思いつかなかったので買い物でもしよう」

提督「(艦娘といっても、やはり年頃の女の子。戦闘や訓練以外の娯楽が欲しいと思うのは当然である)」

提督「(なので目安箱を設置して、彼女たちが欲しいものや喜ぶものを購入したりしているのだが)」

提督「すみません……この……プ、プリ○ュアのDVDボックスをいただけますか……」

店員「……」(性犯罪者を見る目

提督「(死にたい……)」

56:2014/02/05(水) 22:11:44.00 ID:

《鎮守府》艦娘用宿舎前

文月「あぁ~、司令官。ちょっと待って~」

提督「む……文月君、散歩か?」

文月「そうだよぉ。司令官はお買い物~?」

提督「あ、ああ、これをな」

提督「(文月君……睦月型駆逐艦の艦娘の少女。小さな見た目の通り、我が鎮守府の年少組に所属。性格は漣君の言葉を借りるなら『はにゃ~ん』)」

提督「(ご主人様も文月教に入りませんかと言っていたが……怪しげな新興宗教が流行しているのなら由々しき事態である)」

57:2014/02/05(水) 22:12:33.61 ID:

文月「ほわぁ~、プ○キュア~!」(キラキラ状態

提督「娯楽室の補充品だ、時間のある時に自由に観賞したまえ」

文月「司令官いっしょに見よ~」

提督「一緒に? いや、プリキュ○はよくわからないのだ、すまないが他の艦娘と……」

文月「えぇ~……」(ショボリ

提督「…………うぬぅ」

提督「い、1巻だけで構わないなら……見よう」

文月「ありがとぉ~、えへへ!」(にぱぁ

提督「(なるほど、はにゃ~んか……)」

58:2014/02/05(水) 22:16:06.70 ID:

《艦娘用宿舎》娯楽室

提督プ○キュア鑑賞中……

提督「(結局何本も見ることになってしまった……)」

文月(提督のお膝)「スマイスマイスマイスマイスマァ~イ プリキ○~アッ♪」

提督「(敵幹部たちとの決戦。いたいけな少女たちが狼や鬼や魔女を殴り倒して、火炙りにしたり電撃を浴びせたり氷漬けにしたりしている……)」

文月(提督のニー)「おもしろかったぁ~。司令官、またいっしょに見よ~♪」

提督「お、おもしろかったのか……」

59:2014/02/05(水) 22:18:33.28 ID:

《執務室》

提督「……」

漣「ご主人様、プリキュ○のDVDボックス眺めてどーしたんですか?」

提督「……漣君、影響されやすい幼少期の少女向けアニメに過激な戦闘シーンを盛り込むのは如何なものだろうか」

漣「魔法少女が絶望で宇宙がヤバい時代になに言ってるんですか?」

提督「ちょっと待ってくれ、まるで意味がわからんぞ」

60:2014/02/05(水) 22:20:30.48 ID:

《艦娘たちとスキンシップ》文月編、これで終了です。
次の投下で書き溜めが尽きそう。内容は《艦娘たちとスキンシップ》球磨型編です、たぶん
61:2014/02/06(木) 00:23:20.57 ID:


この提督が大井っちと絡むと胃に穴があくとしか思えん…

腹黒成分マシマシでお願いします

62:2014/02/06(木) 13:07:57.77 ID:

これは木曾さんに慰めて貰わざるを得ない
63:2014/02/06(木) 14:17:49.83 ID:

《艦娘たちとスキンシップ》球磨編

《鎮守府》食堂
本日の日替り:鮪のカマ焼き定食

球磨「ある日~、鎮守府で~、球磨ちゃんに~出会ったクマー♪」(モグモグ

提督「(球磨君……北上君や大井君と同じ球磨型軽巡の1番艦。本人曰く意外と優秀とのことだが、個人的な評価をつけるなら……異常に優秀な子である。性格は…とりあえず明るい子だな、ちゃんと話したことはないが)」(モクモク

提督「球磨君、食事中に歌うのはやめなさい……」

球磨「わかったクマー。あ、提督、お魚残すなら球磨ちゃんが貰ってもいいクマ?」

提督「……もう


しか残ってないのだが」

球磨「問題ないクマ~♪」

球磨「バリバリッボリッゴリゴキッ……ヴォー!!」(野獣の眼光

提督「(ひぇぇぇ……)」

64:2014/02/06(木) 14:31:39.16 ID:

ナデナデしてみよう
65:2014/02/06(木) 14:31:39.94 ID:

《艦娘とスキンシップ》多摩編

《鎮守府》食堂
本日の日替り:鯖の塩焼き定食

多摩「ニャーニャー」

提督「(多摩君……球磨君と同じ型の艦娘。球磨君が熊なのに対して、彼女は猫らしい、タマだけに。性格は……マイペース? よく日向ぼっこしているのを見かける)」

多摩「ミャーミャー」

提督「……多摩君、物欲しげに人のおかずを凝視して鳴くのはやめてはくれないか」

多摩「…………フミャア~」(ショボボン

提督「…………くっ、仕方あるまい」(全部わけわけ

多摩「(フッ、多摩の魅力にかかればチョロいもんにゃ♪)」

提督「(むう、おかずがなくなってしまった。猫まんまにでもしようか……)」

漣「(甘やかしすぎってよくわかんだね)

漣「…………」(半分わけわけ

提督「…………すまない」

漣「いいえ~。お仕事残ってるんだから、ちゃちゃっと食べちゃってくださいね、ご主人様♪」

多摩「(なんかこの鯖、塩っけが足りないにゃ~……)」(モムモム

66:2014/02/06(木) 14:50:15.88 ID:

《艦娘たちとスキンシップ》大井編

艦隊出撃中……

提督「雷撃戦用意!!」

漣「ほいさっさー!」

《艦隊が帰投しました》

提督(in駆逐艦 漣)『全員、バスタオルや毛布は行き渡ったな? 外に出ても憲兵を呼ばれたりはしないな?』

漣「オッケーですよーご主人様ー!!」

提督「そうか……えー、まずは今回の損害についてだが……」

漣「漣小破、大井さん中破、他損害軽微って感じですねー」

提督「そうか、では漣君と大井君優先で入渠、すまないが他の艦娘は残りのドックが空き次第交代という形で頼む」

艦娘ズ「「「「はい(了解)!!」」」」

提督「大井君、怪我はなかったか。もし傷むところがあるなら、すぐに医務室へ……」

大井「チッ……作戦が悪いからこんな目に遭うのよ。つうか、なんで駆逐艦なんかと一緒に出撃しなきゃなんないわけ……?」(ブツブツ

提督「」

大井「あっ、なんでもありません。私が至らないばかりに……すみません」(そそくさ

提督「」

漣「どうかしましたか、ご主人様?」

提督「……なんでもない」

67:2014/02/06(木) 14:50:58.40 ID:

《鎮守府》食堂
本日の日替り:鯵のなめろう定食

提督「(美味しい。しかし、毎日魚ばかりでさすがに飽きてきた)」

北上「お、提督じゃん、出撃お疲れー」

北上「よーいしょ」(隣座り

提督「あ、ああ、北上君も食事か」(1個席空け

北上「まねー。ところでさ提督、食堂のご飯おいしいんだけど、アタシそろそろお肉食べたい」(席1個詰め

提督「今週の食堂の標語が『魚を食べて綺麗になろう』とはいえ、さすがに毎日3食魚はやり過ぎだな……」(席1個空け

北上「……逃げることないじゃん(´・ω・`) 」

提督「す、すまない、つい……」

北上「ま、いいけどさー。そういや大井っちから聞いたよ~?」

提督「(大井君から? ……指揮が悪いせいで中破してしまったということか)」

提督「その、彼女の指摘ももっともだ、作戦と編成の見直しをしなくてはな……」

北上「ん? なに言ってんの?」

提督「む?」

大井「提督、前回の作戦の指揮お見事でした!私、感服しました!次の作戦もどうかよろしくお願いしますね♪」(空き席ぶんどり

提督「」

北上「だよねー、いつもアタシたちが動きやすいよう指揮してくれるから助かるよね。編成が駆逐艦ばっかでたまにウザいけど」

大井「もうっ、そんなこと言っちゃダメですよ北上さんったら。駆逐艦のみなさんだって、私たちの大切な仲間なんだから。ですよね、提督!」(きゃぴっ

提督「」

大井「で す よ ね テ・イ・ト・ク♪」

北上「ちぇ~、大井っちってばいい子なんだからー」

提督「…………あ、ああ……大井君は裏表のない、い、いい艦娘だ」(震え声

68:2014/02/06(木) 14:54:17.98 ID:

大井っちさすがっすわ…
69:2014/02/06(木) 15:04:14.14 ID:

《艦娘たちとスキンシップ》木曾編

提督「雷撃翌用意ぃ……てぇっ!!」

木曾「お前らの指揮官は無能だなぁ!」

深海棲艦『ソンナコトナイノニネー』

深海棲艦『ネー』

《艦隊が帰投しました》

木曾「お疲れ様だな! こちらの損害なし、相手の旗艦は撃沈! お前の素晴らしい指揮のお陰だ!」

木曾「ちなみに、今回敵の戦艦を沈めたのは俺だ! あ、あとフラ軽とエリート駆逐艦だって沈めてやったぞ!!」(褒めて

提督「あ、ああ、そうか」

提督「(木曾君……球磨型軽巡の艦娘で、あの球磨君や多摩君の姉妹艦なのだが……)」

木曾「ん……どうした、俺のことを見つめて。なんだ、ス、スキンシップでも取りたいのか? そうこなくっちゃなぁ、スキンシップは大事だしな!」(褒めて褒めて!

提督「…………球磨君たちと比べると、木曾君は(性格は)普通だな」(ボソ

木曾「」

70:2014/02/06(木) 15:04:50.38 ID:

喫茶《間宮》

木曾「――――っていうことがあったんだ。普通って……球磨や多摩と比べられたら、俺なんて何の特徴もない普通の軽巡になるに決まってるじゃないか……!」(眼帯セーラー俺っ娘

漣「(いやいや)」

間宮「(それはない)」

木曾「北上や大井だって個性に溢れてるし、俺も何かキャラを作った方がいいのかな……」

漣「(お前はなにを言ってるんだ?)」

間宮「(今のままのあたなでいてください……)」

木曾「待ってろよ提督……本当の俺ってヤツを教えてやるよ!」(ガタッ

漣「あ、ちょっとどこ行くんですか? ねえ!?」

木曾「ホントの俺を探してくる!」

71:2014/02/06(木) 15:05:31.81 ID:

喫茶《間宮》

木曾「――――っていうことがあったんだ。普通って……球磨や多摩と比べられたら、俺なんて何の特徴もない普通の軽巡になるに決まってるじゃないか……!」(眼帯セーラー俺っ娘

漣「(いやいや)」

間宮「(それはない)」

木曾「北上や大井だって個性に溢れてるし、俺も何かキャラを作った方がいいのかな……」

漣「(お前はなにを言ってるんだ?)」

間宮「(今のままのあなたでいてください……)」

木曾「待ってろよ提督……本当の俺ってヤツを教えてやるよ!」(ガタッ

漣「あ、ちょっとどこ行くんですか? ねえ!?」

木曾「ホントの俺を探してくる!」

72:2014/02/06(木) 15:06:24.39 ID:

数日後……

《鎮守府》執務室

提督「行方不明の木曾君が見つかったというのは本当か!?」(バタン!

木曾(改2)「やっとホントの俺になれた気がする!」

提督「(き、木曾君がグレた……)」

漣「……ご主人様のせいですからね」(ボソ

提督「!?」

73:2014/02/06(木) 15:15:31.33 ID:

間宮さんの台詞、あなた、があたなになっていたので張り直しました、すみません。
今回はここまで。次はなんのネタで書こうか……あまり考えていない。
そろそろネタ募集した方がいいかも。こんな話見てみたいというのがあったら書きこんでみてください。
(エロとかグロとか鬱すぎるのはさすがにゴメンなさいするかもですが)
とりあえず、
↓2
↓3
↓4
77:2014/02/06(木) 15:24:57.32 ID:

赤城の食費をどう捻出するか
78:2014/02/06(木) 15:41:22.60 ID:

書きこんでもらえたのはありがたいけど、↓2↓3、ちょっと内容がよくわからないので、とりあえず↓4の赤城さんネタで考えますね。
79:2014/02/06(木) 16:19:24.60 ID:

聞いたことあるならでいいんだけど長門とのクリスマスボイスネタで何か
しらねーやってんなら連装砲ちゃんに懐かれる提督の話で
80:2014/02/06(木) 16:34:05.28 ID:

パパラッチ変態青葉
81:2014/02/06(木) 16:48:06.45 ID:

艦娘の衣装チェック(島風、祥鳳とかの派手な子たちの)
82:2014/02/06(木) 21:15:04.14 ID:

金剛達1型提督ラブ勢との絡みとかキャプテン木曾ロックに煽られてご立腹の深海棲艦のおねーさん方とお話とか
83:2014/02/08(土) 00:07:12.93 ID:

高雄編やってもらいたいなぁ
84:2014/02/08(土) 00:23:48.73 ID:

ついに>>1の基地に陸奥さん降臨。
赤城さんネタ、書いていきます。なんだか食費捻出とかけ離れた内容になりそうですが。
返信はなるべく返した方がいいのだろうか。時間はかかりそうだけど、書けそうなネタを書いて返す方向でがんばる。
85:2014/02/08(土) 00:42:55.61 ID:

《艦娘たちとスキンシップ》赤城編

《鎮守府》執務室

漣「それじゃ開けますよー……うへえ、今回も目安箱にリクエスト用紙がたくさん」

提督「それだけみんな、戦闘や訓練のストレスと不満が溜まっているということだろう」

漣「(ご主人様に甘えてるだけだと思いますがー……言わないでおこう、なんとなく)」

漣「さー、今回はなにを選ぶんです?」

提督「さすがに全部許可するわけにはいかないしな……ふむ、今回はこれで」(開き開き

漣「(リクエストが多すぎて目安箱が抽選式になってるのはどうなんでしょーか」

《美味しいご飯を食べに行きたいです》

86:2014/02/08(土) 00:43:41.71 ID:

提督「……この字は赤城君だな」

漣「あー……そういえば、みんなで外食とかしたいとか言ってましたねー」

漣「赤城さん、毎日あんなに食べてるのにまだ食べ物関係のリクエストとか……。まったく、これで体型が変わらないとかチートですよ、チート」(プンスカ

提督「(艦娘といってもその辺はやはり女の子なのだな……)」

提督「まあ、食事会でみんなの親睦が深まるのは私としても好ましい。一度に全員は難しいが、なんとか上に掛け合ってみよう」

漣「(とか言って確実に通しちゃうんでしょうねー、その申請)」

提督「許可がおりたら、私のことは気にせず、みんなで楽しんできてほしい」

漣「……一応言っておきますけど、ご主人様も当然参加ですからね?」

提督「…………」(ゴソ

漣「はいはい、無言でリクエスト用紙を戻さないでくださいねー」

87:2014/02/08(土) 00:51:47.62 ID:

数日後
《高級そうなホテル》

提督「す……すみません、先日ホテルバイキングの予約をした鎮守府の者ですが……」

ホテルマン「お、お待ちしていました! どうぞこちらへ!!」

<アレガチンジュフノ…
<カンムスタクサンツレテルネー
<イラットスルゼ!

ホテル責任者「ご活躍はかねがね。まさか、あの提督殿が来てくださるとは……光栄の極みです。本日は当ホテルの料理人が腕によりをかけて、最高の料理を用意いたしました。ホールも一つ貸切りにしておりますので、どうか心置きなく(以下略」

<サイコウノカシキリデスッテ
<ヤッパリエライヒトハアツカイガチガウネー
<パルパルパルパル…

提督「(やっぱり来なければよかった。腹が、い、痛い……)」(キリキリ

88:2014/02/08(土) 01:03:35.81 ID:

<クマー
<ニャー
<ワサワサ

提督「(みんな楽しんでるようでなにより……む)」

赤城「ムグ?」

提督「(料理の皿がテーブルの上にところ狭しと……)」

提督「お……美味しいかね」

赤城「モグモグ」(コクコク

提督「そ、そうか」

提督「(赤城君……うちの鎮守府に一番最初にやって来た正規空母の艦娘。空母が来た順だと鳳翔君、祥鳳君、瑞鳳君で4番目になるのか。大鳳なら鳳フィーバーだったのにと漣君は愚痴っていたな)」

89:2014/02/08(土) 01:04:21.87 ID:

<クマー
<ニャー
<ワサワサ

提督「(みんな楽しんでるようでなにより……む)」

赤城「ムグ?」

提督「(料理の皿がテーブルの上にところ狭しと……)」

提督「お……美味しいかね」

赤城「モグモグ」(コクコク

提督「そ、そうか」

提督「(赤城君……うちの鎮守府に一番最初にやって来た正規空母の艦娘。空母が来た順だと鳳翔君、祥鳳君、瑞鳳君で4番目になるのか。大鳳なら鳳フィーバーだったのにと漣君は愚痴っていたな)」

90:2014/02/08(土) 01:08:15.43 ID:

赤城「パクパクモグモグ」

提督「(それにしても……なるほど、すごい食べっぷりだ。見ていて気持ちのいいレベルだな)」(じー

赤城「モグモグ……ハグハグ」

提督「…………」(じー

赤城「モグモグ……」

提督「…………」(じー

赤城「………………モグ」

提督「(? 手が止まった)」

提督「……もう食べないのかね?」

赤城「…………っ」(カァ…

赤城「(ど、どんな羞恥プレイですかコレ……)」(涙目

青葉「(あれは恥ずかしい……。それはさておき、赤城さんの貴重な恥じらい顔、いただきました!)」(パシャッ

漣「(やめたげてよぉ!?)」

91:2014/02/08(土) 01:16:08.82 ID:

赤城ネタ、終了。
たくさん食べる女の子が照れたりして食べる手を止めるっていうの、個人的にありだと思います。
92:2014/02/08(土) 01:48:51.67 ID:

乙です
93:2014/02/08(土) 01:51:40.11 ID:

たーくさーんたーべる君ーが好き―♪おつ

赤城さんは照れて止まる、加賀さんは無表情で食べ続けるが心は大荒れって感じだとウヒョー


引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

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【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

全話リンク:提督と艦むすの鎮守府での四方山話

1001 : 2017/10/23 23:58:38 ID: