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474:2014/03/22(土) 19:52:29.34 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》料理編

《鎮守府》執務室

提督「なに、鳳翔君と間宮君が体調不良で倒れた……?」

漣「はい……。なんでも、二人して今度の鎮守府通信に載せる『至高と最高のお料理!おやつ編』の甘味製作に没頭し過ぎたそうでー……」

提督「何をしているのだ彼女たちは……」

漣「それで鳳翔さんのお店と間宮さん、あと食堂もしばらくお休みになっちゃいそうです」

提督「そうか……」

提督「(漣君は甘味の製作と言っているが、これはウチの鎮守府の台所が彼女たちに頼りきりで負担になっていたからに違いない……)」

提督「(料理なら任せてくださいといつも言っていたが……彼女たちの厚意に甘えすぎていた。これは私の怠慢だ……)」

提督「ひとまず彼女たちが復帰するまでの間、代理で調理してくれるよう調理人派遣会社にあたってくれ」

漣「ラジャーです、ご主人様。あ、でも、代理のとこが見つかるまでの間はどうします?」

提督「そうだな……それまでは仕方がない、当番制ということにしてみんなでどうにかしよう。無論、私も協力する」

漣「(あれ、これってもしかして美味しいイベントじゃありません……?)」

漣「(台所に並んで立って、味見でアーンとか……キタコレ!)」

提督「(心配ないと思うが、まず艦娘たちのアレルギーの有無を調べなくては……。あとカロリー量に気をつけて……盛りつけもおざなりではいかん、食事は厳しい任務にあたる彼女らの大切な休息の時間なのだから、味だけでなく目でも楽しんでもらわねば。しかし待てよ?なら、食事を彼女たちに作らせるのは休息になるのだろうか……そも私も手伝うと言ったが、私が食材に触れても大丈夫なのか……若い子はオッサンに汚いイメージを持っていると聞くし、そのせいで食欲が落ちたりするのでは……ぐっ、考えただけで腹が……)」(キリキリ…

漣「(ご主人様と料理……ちょっと楽しみかもっ、ちょっとね!)」(胸ウキウキ

提督「(今のうちに考え直すべきかもしれん……)」(心臓バクバク…

475:2014/03/22(土) 19:54:43.06 ID:

《提督のお料理教室》大和編

大和「…………」(コトコト…

提督「…………」(ムキムキムキムキ…

大和「(一心不乱に桂剥きをされている提督……素敵です)」

大和「提督、お味噌汁の味見をお願いしてもよろしいですか?」(サラサラ…

提督「………………いま何を入れたのかね」

大和「大和の……愛を少々」(ポッ

提督「……その愛は偽物だ、すまないが食べられないよ」

大和「大和の想い……受け取ってくださらないんですか?どうして……どうして、どうしてですか……答えてくださいねえどうして?」(ハイライトの消えた瞳

提督「おお落ち着きたまえ……」(震え声

476:2014/03/22(土) 19:56:40.94 ID:

《提督のお料理教室》金剛編

提督「昆布から出汁がでたら、次は鰹節だ……」(トタタタタ…

金剛「了解ネー」(鰹節バッサー!

提督「い、いくらなんでも入れすぎだ、それでは風味がだね……」(クドクド

金剛「ムー、和食はいろいろ小難しいデース……」

提督「え、英国料理がいろいろ大雑把すぎるだけだろう……君と一緒で」(ボソッ

金剛「」(ムカッ

金剛『訳:言ってくれるわね。向こうにだって美味しいものはあったじゃない』

提督『訳:あくまで食べられるレベルでの美味しい、だったが……。日本の料理の方が美味しいのは君も認めるところだろう……?』

金剛『訳:そ、そこは否定しないけど……もー、人並みに口答えするようになっちゃって!』(Boo!Boo!

提督『訳:フ、フフ……いつまでも昔のままの私だと思わないことだ……』

金剛「……」(イラッ

金剛「その生意気なお口、kissで塞いであげマース」(ググググッッ…!

提督「や、やめたまえ……やっ、やめて、やめてください……!」(ジタバタ…!

金剛「(フン、ちっとも変ってないクセに……このウソツキ)」

金剛「ン……フゥ……ねえ、触ってもイイ? もうちょっとで私の唇、アナタの唇に触っちゃうワヨ……?」(ニマァ…

提督ェ「やめろォ……!?」

青葉「(英国料理の話が何故こんなことに……。このまま押しきられると鎮守府がヤバいので司令官がんばってください!)」(激写

477:2014/03/22(土) 19:59:25.64 ID:

鳳翔さんと間宮さんダウンで大和と金剛穴埋めしたら鎮守府がヤバいネタ、終了。
求められた形と違うのはいつも通りということでお願いします。
478:2014/03/22(土) 20:05:15.92 ID:

大和が入れたのは一体・・・ おつー
479:2014/03/22(土) 20:07:28.31 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》青葉編

提督「……カメラがなくなった?」

青葉「は、はい……お風呂に入るとき、脱衣場に着替えと一緒に置いたはずなのに……」

提督「どこか別の場所に置き忘れたという可能性は……?」

青葉「そんなはずないです!あのカメラはとーっても大事なもので、お風呂と寝るとき以外は肌身離さず持ち歩いてるんですよ!?」(ズズイッ

提督「っ……ち、ちか、近い、急に詰め寄らないでくれ……」(ビクッ

青葉「あ……す、すみません」

漣「大事なものって言ってましたけど、なにか理由でもあるんですか?」

青葉「あれは……青葉がまだ軍学校にいた頃のことです……」

提督「(語り出した……)」

漣「(話したかったんですねー)」

《青葉回想中》

……青葉ってカメラ好きなんですか?

……ハイッ!深海棲艦を全部やっつけたら、青葉はジャーナリストとしていろんな場所に行って、いろいろなものを撮って回りたいですねぇ。

……フフ、とっても素敵な夢ですね。

……青葉、はいコレ、プレゼントです!

……カ、カメラ……!?い、いいんですか、こんな良いもの貰っちゃって!?

……うん! 卒業のお祝いってことで……ね?

……深海棲艦やっつけたら、いろいろな場所に行くんですよね? そこの写真とかたくさん撮って……私にも見せてくださいね!

…………ハイ! 青葉にお任せ!

青葉「……そうして青葉はここに、そして彼女は別の鎮守府へ着任していったのです」

提督「…………」(目頭押さえ

漣「……うくく、なんも言えねえ」(目元拭い

青葉「言うなればあのカメラは彼女と……青葉の親友と交わした約束の証なんです」

提督「青葉君の……あのカメラを大切に思う気持ちはよくわかった……。任せたまえ、君のカメラはこの鎮守府の全力を挙げて探しだそう」

青葉「し……司令官……ありがとうございますぅ!」(抱きつき

提督「あ、いや、そ、そういうのはやめてほしい……」(剥がし

青葉「(傷つくわぁ……)」

漣「(全力でフラグをへし折っていくスタイル……)」

480:2014/03/22(土) 20:09:41.82 ID:

(3時間後)

青葉「カ、カメラが見つかったってホントですか!?」

提督「うむ……」

文月「青葉ちゃん、ゴメンねぇ……」(ショボリ

提督「なんでも弥生君とカメラマンごっこをするのに借りたらしい……。人のものを黙って持ち去ったことなど含めて、き……きつく叱って、おいたから……許して、あげてほし……うぐ」(グギリギリギリ…

文月「ふ、ふぇ……グス……うぇぇぇん~っ」(思い出し泣き

漣「よ、よしよしっ、ご主人様もう怒ってないから!」

提督「す、すまない漣君……文月君をま、間宮君のところに……」(キリキリ…

漣「ハ、ハイ!文月ちゃ~ん、漣と一緒に間宮さんのところ行きましょうか~♪」

文月「うん~……」

提督「…………」(グッタリ

青葉「(叱った方が大破してますねぇ……)」

青葉「ま、まあ、カメラは無事に戻ってきましたし、青葉もう怒ってません、ハイ……」

青葉「司令官、ありがとうございました!」

提督「そうか、それは……よかった」

提督「…………では、次の話に入るとしよう」(シャキーン

青葉「へ?」

提督「文月君がフィルムを使いきっていたので、よかれと思って現像してきたのだが……盗撮と思われる写真が多数あった。どういうことかね?」

青葉「」

提督「青葉君?」

青葉「つ、つい出来心で……」(震え声

《このあと滅茶苦茶怒られた》

481:2014/03/22(土) 20:15:10.38 ID:

よかれと思って(真ゲス顔)
482:2014/03/22(土) 20:15:46.20 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》蒼龍編

《鎮守府》大浴場

提督「ここに来るのは久しぶりか……」

提督「私専用の浴場があるとはいえ、多く(提督主観)の艦娘が利用しているところへ来るのは胃に負担がかかるから避けるところだが……」

提督「たまには大きな湯船につかって疲労とストレスを抜かなくてはな」

《艦娘用大浴場》脱衣場

蒼龍「こぉ~ら、文月ちゃんまだ頭拭いてないよー」

文月「えぇ~、ほっといたら乾くよぉ」

弥生「」(プルプルプル

蒼龍「弥生ちゃんも、猫みたいに体振って水を飛ばさないの。二人ともちゃんと体拭かないと風邪ひいちゃうよ?」(バスタオル構え

文月「いやぁ~」(パタパタ…

弥生「きゃ……ぁ……」(トテトテ…

蒼龍「あっ、コラ!二人ともそんな格好で外に出ちゃダメよ!?」

<パタパタ……トテトテ……

<…………ダメよ!?

提督「む……?」

文月「きゃ~♪」(脱衣場の扉バーン

弥生「……♪」

蒼龍「二人とも待って、ちゃんと服を着……て、か……ら」(あられもない姿

提督「」

蒼龍「は、わ……わわ……!?」

提督「…………」(バスタオルバサー

蒼龍「……ぁ」

提督「……すまなかった」(トボトボ…

文月「司令官、お風呂はいらないのかなぁ~?」

弥生「背中、流した……かった」

蒼龍「うぅぅ……全部……見られちゃったよぅ……上から下まで……ぜ、全部ぅ」(赤面

483:2014/03/22(土) 20:16:33.40 ID:

翌日
《鎮守府》執務室

憲兵A「……また貴方ですか」

憲兵B「(今度はどんな嬉し恥ずかしイベントだったのやら)」

憲兵C「(なんでも空母艦娘の九九式艦爆から格納庫までバッチリ見てしまったらしいぞ……)」

提督「吊るし首でも鋸挽きでも裂き縄の儀式でも構いませんから、どうか一思いに……どうか……どうか」(憔悴

憲兵B「(この人的には致死性のイベントだろうなぁ)」

憲兵C「(一思いに死ねるものが見当たらない件について)」

憲兵A「えー、これに関して被害に遭われた艦娘はなんと……?」

提督「後で正式に謝罪をしに行ったところ、目もあわせてくれず……責任を取って(死んで)くださいと……」

憲兵A「…………」(ゴソゴソ

提督「?」

憲兵A「使います?」(ケッコンカッコカリセット一式

提督「何に!?」

484:2014/03/22(土) 20:22:20.68 ID:

本官としては、九九艦爆と格納庫の詳細について詳細の開示を求めるものである!
485:2014/03/22(土) 20:42:46.23 ID:

普通に(英語だけど)会話してる金剛ちゃんが新鮮。つか、可愛い・・・。
492:2014/03/23(日) 23:48:35.20 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》腹筋クラッシュタウン編

《鎮守府》執務室

提督「…………は、はあ、我々を映画の主演に?」

プロデューサー(以下P)「ええっ!実は既存のアイドルではなく、今我が国を守っている提督や艦娘といった鎮守府の方々を主役に据えたまったく新しい映画を作ろうという企画が持ち上がっていまして!」

P「大本営に話を持ち込んで交渉すること半年!ついにゴーサインが下りたんです!」

提督「それは……なんといいますか、ご苦労様です」

P「いえいえっ、この企画は自分にとっても未知のプロデュースでいい経験になりますから」

提督「そうですか……あ、あの、それで映画を作るのはいいとして……何故この話をウチに……?」

P「えっ?いや、それは、そのぉ……」

P「(大本営の偉い人に、ここの提督と艦娘たちなら国民の軍に対する好感度上昇に持ってこいだ、ってノリノリで紹介されたのは……言っても大丈夫なのかな?)」

P「皆さんのお噂はかねてより耳にしていたので、ええ」

提督「(噂……な、なんだ、メンタルが脆いとかそういう噂だろうか……)」(キリキリ…

提督「と、とりあえず今回は話だけ聞くということで……えー、映画……でしたか。ど、どういった内容のものを作るのでしょうか?」

P「はい、それはですね……舞台はゴールドラッシュ時代、二つの派閥がカード鉱山の発掘権を賭けてデュエルで争う街に主人公……あ、これが提督さんの役なんですけどね」

提督「なんだと!?」(カンコーン!

P「主人公は子連れの流離いデュエリストで、連れ去られた奥さんを取り戻すために、デュエル用心棒で日銭を稼ぎながらデュエルタクティクスを磨いています。物語はこの主人公が舞台となる街へ流れ着いたところから始まります。それで……(以下略」

P「……という感じなのですが、如何でしょうか?」

提督「(カードが鉱山で発掘できる?子連れの流離いデュエリスト……?)」

提督「そ、その……とても……ざ、斬新な設定かと」

P「ええっ、そうでしょう!?わが社の事務員さん渾身の一作です!」<ピヨー

P「おっと、もうこんな時間か。使用するデッキと、主人公以外の配役は提督さんに全て任せるようにと大本営より言われているので……後日、撮影スケジュールの確認ついでにお教えいただけると。では!」

提督「…………まるで意味がわからんぞ」

493:2014/03/23(日) 23:50:06.79 ID:

(後日)

提督「え、えー……大本営からも正式に任務として命令書が届いてしまったので……配役を決めてもらいたいのだが……」

文月「ほわぁ~……司令官がおとーさん……」(キラキラ

弥生「子供役……は、任せて……」(キラキラ

文月「あ~、弥生ちゃんズルイよぉ」(プクーッ

弥生「ズルく……ないもん」(ムッ

提督「ふ、文月君も弥生君も喧嘩せず、も、もっと穏やかに話し合いたまえ……。さ、漣君たちも言ってやってく……れ……?」

漣「どうやら……漣の本気を見せるときが来たようですねぇ」(気合!

大和「フフ、大和が提督の奥様だとテレビで大々的に発表されるのは少し恥ずかしいですね……」(入れて!

金剛「こういうのは提督のこと、一番理解している人がやるべきネ……つまり、私にしかできない役ということデース♪」(いきますっ!!

提督「ダ、ダメだ……聞いちゃいない……。そ、そうだ、神通君、神通君なら……」

川内「神通はいいの、奥さん役の座争奪戦に参加しなくて?」

神通「あ、あの、私は……いいです」

那珂「えー、なんでー?これってチャンスだよ!」

神通「だ、だって、私たちで争ったら提督に申し訳ないですし……。それに私は……この提督をお側でサポートする街の女の子役がいいなって……」(ポッ…

川内「(あ、台本よく読んだらこの女の子、普通にヒロインポジションじゃん。意外とちゃっかりしてるぞ、この子……)」

那珂「(さすが武勲艦……あざといなー)」

提督「(な、なんだ……このフィールは……)」

こんな調子では映画の撮影など到底不可能だと提督は思った。

……だが、撮影は始まった。

494:2014/03/23(日) 23:53:09.77 ID:

蟹役は朧ですな
495:2014/03/23(日) 23:55:13.53 ID:

蟹役は高レア艦がいいんじゃないか
そしたら「だが俺はゴールドレアだぜ」が成立する
497:2014/03/24(月) 00:36:26.42 ID:

明らかに金属製なのに木製の音がしたりするあれかwww
期待せざるを得ないなwww
498:2014/03/24(月) 00:42:09.81 ID:

陽炎(モブA)「えらいハリキリ☆ボーイがやってきたじゃない! 面白いわ、デュエルよ! 先にデュエルディスク(銃型)を抜いた方の先攻だからね!」

提督「…………」

文月「おと~さ~んガンバレぇ~♪」(ギュー

弥生「パパ……がん……ばって」(ギュー

提督「(両手が塞がっているからデュエルができん……)」

神通「どうかお願いします……提督、今度のデュエル、私の代わりに……」

提督「だ、だが私はシャイだぞ」

神通「あ、ハイ、知ってます」

提督「…………」

神通「…………え、えっと、どうかこの街に満足の花を咲かせてくださいっ!」

提督「(満足の花とはなんだ……)」

……銃の形をしたデュエルディスク、満足の花……様々な疑問を残しながらも進む撮影。

499:2014/03/24(月) 00:45:49.92 ID:

モンスター自身の効果で上昇している攻撃力って、モンスター効果を封じられた場合リセットされて元の攻撃力になるんでしたっけ……?
そうじゃなかったら1から書き直しになってしまう。
501:2014/03/24(月) 00:51:30.69 ID:

遊戯王カードwikiよりキメラテック・オーバー・ドラゴンの項目を引用

『最近では《エフェクト・ヴェーラー》や《禁じられた聖杯》といったカードも登場したのでさらに気を配らなければならなくなった』

両方効果を無効にするカードだしやっぱり攻撃翌力リセットするんじゃない?

効果処理の質問が来たりゼアル最終回の感想が打ち込まれたりなんなの・・・このスレ・・・

502:2014/03/24(月) 00:53:27.23 ID:

やっぱりそうなるか。艦これとまったく関係ない話の展開については……知らん、そんなもの俺の管轄外だ、で。
503:2014/03/24(月) 00:54:32.28 ID:

そして撮影は佳境を迎える――!

漣「どうですか、攻撃力6000のワイトキングが3体のこの布陣!突破できるものならどうぞ!」
【LP2600・手札2】
場:【ワイトキング(攻6000)×3】

提督「ぬう……」
【LP600・手札1】
場:空

神通「そんな……このままじゃ提督……!」

漣「さあどうします? 今ならまだ、漣の部下になるって条件で許してあげてもいいんですけど!」

提督「ふむ……それはドローしてから考えるとしよう」

提督「私のターン……ドロー! 私が引いたのはRUM‐七皇の剣だ。この効果で私はエクストラデッキからNo.107銀河眼の時空竜を特殊召喚、さらに七皇の剣の効果で時空竜にCNo.107超銀河眼の時空龍を重ねて特殊召喚する」

漣「え?」

提督「手札から魔法カード、フォトン・サンクチュアリ発動。場にフォトン・トークンを2体特殊召喚……なにかあるかね?」

漣「ない……です」

提督「では、超銀河眼の時空龍のオーバーレイユニットを1つ使用し、効果発動。全てのカード効果はターン終了時まで無効となり、このターン、相手はフィールド上のカードの効果を発動できない。時空竜を素材としているため、さらに効果発動。私の場のフォトン・トークン2体をリリース。このターン、超銀河眼の時空龍は相手モンスターに3回攻撃できるようになった……なにかあるかね?」
【LP600・手札0】
場:【超銀河眼の時空龍(攻4500)】

漣「……ナイデス」
【LP5600・手札2】
場:【ワイトキング(攻0)×3】

提督「では、超銀河眼の時空龍で3体のワイトキングへそれぞれ攻撃。なにかあるかね?」

漣「インチキ効果もいい加減にしやがってくださいー!」
【LP5600→0】

不知火(モブB)「た、たった1ターンで三人分のダイレクトダメージ……ワンターンシュ……スリィキゥ」

提督「(噛んだな……)」

漣「(噛みましたね……)」

不知火(モブB)「……っ」

504:2014/03/24(月) 01:06:33.24 ID:

立ち塞がる数々の強敵――!!

大和「ウフフ、提督は街の人に騙されているだけなんです。だから大和が目を覚まさせてあげますね」
【LP3000・手札2】
場:空

提督「…………」
【LP200・手札4】
場:【銀河眼の光子竜(攻3000)】【伏せ1】【伏せ2】

大和「大和のターン、ドロー! 私は自分フィールド上及び自分の墓地に存在する機械族・光属性モンスターを全てゲームから除外してサイバー・エルニタンを特殊召喚!!」
【LP3000・手札2】
場:【サイバー・エルニタン(攻?)】

大和「このカードの攻撃力・守備力は、このカードの特殊召喚時にゲームから除外したモンスターの数×500ポイント。大和が除外したモンスターは17体……よって攻撃力は――――8500!!」

提督「攻撃力8500……だと」

<キタ…

   <キタ…

      <キタ…

大和「それだけじゃありませんよ……。このカードが特殊召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て墓地へ送らせていただきます!」

提督「なんだと!?」(カンコーン!
【LP200・手札4】
場:【伏せ1】【伏せ2】

大和「まだです! 大和の……大和の提督への愛はこの程度じゃ収まりません!!」

大和「手札から速攻魔法リミッター解除を発動! これでこのターン、大和の場の機械族モンスターは攻撃力が倍に!」
【LP3000・手札2】
場:【サイバー・エルニタン(攻17000)】

提督「…………」

大和「これで……これで提督は大和のもの……。ウフフ、ウフフフフフ、バトルです! サイバー・エルニタンで提督へダイレクト・アタック!!」

提督「では攻撃宣言にチェーンしてリバースカード・オープン。リビングデッドの呼び声。墓地の銀河眼の光子竜を攻撃表示で特殊召喚します。なにかあるかね?」
【LP200・手札4】
場:【銀河眼の光子竜(攻3000)】【リビデ】【伏せ2】

大和「くっ……またそのドラゴンを! ですが、たった攻撃力3000のモンスターに大和のサイバー・エルニタンが負けるはずありません!」

大和「サイバー・エルニタンで銀河眼の光子竜に攻撃!!」

提督「バトルステップ、銀河眼の光子竜の効果発動。銀河眼の光子竜と大和君のサイバー・エルニタンを除外する」

大和「へ?」

提督「銀河眼の光子竜がゲームから除外された瞬間、手札のディメンション・ワンダラーを墓地へ送って効果発動……3000のダメージだ」

大和「……へ?」
【LP3000→0・手札2】
場:空

提督「大和君……君は少し、相手の気持ちやカードテキストを読むようにした方がいいと思う」

大和「こんなんじゃ……大和、満足できないです……」

505:2014/03/24(月) 01:19:12.82 ID:

やっぱり提督は伝説のチーム艦娘のリーダーだ!
507:2014/03/24(月) 01:59:09.08 ID:

最後に立ち塞がる、提督の過去を知る最強のデュエリスト――!!!

金剛「私の本気、見せてあげるネー! フィールドのレッド・デーモンズ・ドラゴンとチューナーモンスター2体をチューニング! 女王と悪魔、今ここに交わる! 荒ぶる魂ヨ、天地創造の叫びを上げヨ! シンクロ召喚! 出でよ……スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン!!」

金剛「これこそが私の魂が進化した姿デース! このモンスターは墓地のチューナーモンスターの数×500ポイント攻撃力が上昇しマース!」
【LP1600・手札1】
場:【スカーレット・ノヴァ・ドラゴン(攻3500→6500)】」

金剛「バトルの前に速攻魔法禁じられた聖杯発動! 銀河眼の光子竜の攻撃力を400上げる代わりに効果を封じマース」

提督「ぐっ……」
【LP3200・手札1】
場:【銀河眼の光子竜(攻3000→3400)】

金剛「デハ、提督の大好きな銀河眼の光子龍にアタックするネ……! バーニング・ラァァァァヴッ!!」
【LP1600・手札1】
場:【スカーレット・ノヴァ・ドラゴン(攻6500)】

提督「ぐああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」(ドガッ…!
【LP3200→100・手札1】
場:空

神通「ど、どうして提督、壁まで吹き飛ばされたんですか……?」

文月「デュエルじゃふつーのことだよぉ」

弥生「パパと……金剛さんのフィールが高すぎるから……」

神通「な、なるほど……???」

509:2014/03/24(月) 02:06:09.11 ID:

金剛ちゃん喋り方だけ見るとペガサスにしか見えないデース
510:2014/03/24(月) 02:25:49.33 ID:

金剛「アーハッハッ! ここまでのようデスネー!」

提督「ぬ……う」
【LP100・手札1】
場:空

金剛『訳:……約束を破って私を英国に置いていったこと、心の底から反省してもらうからね、このウソツキ!』

提督「(金剛……)私の…ターン」(ヨロ…
【LP100・手札1→2】
場:空

提督「ド……ロォ……!」
【LP100・手札1→2】
場:空

提督「――――!」

金剛「イイカードは引けマシタカ?」

提督「ああ……このデュエル、私の……勝ちだ」

提督「手札から魔法カード発動……未来への思い! このカードの効果で私は墓地からレベルの異なる3体のモンスターを特殊召喚する……!」

提督「私が選択するのは銀河眼の光子龍、フォトンスレイヤー、フォトン・スラッシャーの3体だ」
【LP100・手札2→1】
場:【銀河眼の光子竜、フォトン・スレイヤー・フォトン・スラッシャー】

金剛「What!? 一度に3体もモンスターを蘇生!? そんな、それじゃ銀河眼の光子竜の効果を使われたら……!」

提督「……だが、未来への思いの効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は0となり、またモンスター効果は無効化される。さらにこのカードを使ったターン、私はエクシーズ召喚以外の特殊召喚は行えず、エクシーズ召喚を行わなかった場合、エンドフェイズ時に4000のLPを失う」
【LP100・手札1】
場:【銀河眼の光子竜、フォトン・スレイヤー・フォトン・スラッシャー】

神通「そんな、レベルがバラバラなのにエクシーズ召喚をしなきゃLPを4000も失うなんて……」

金剛「ま、まさかその手札は……!?」

提督「その通りだ……魔法カード発動、星に願いを! 場のモンスター1体を指定し、そのモンスターの攻撃力または守備力が共通するモンスターのレベルを指定したモンスターと同じにする……!」

提督「私が指定するのは銀河眼の光子竜……! レベル8となったモンスター3体でオーバーレイ……!!」

提督「――――逆巻く銀河よ、今こそ怒涛の光となりて姿を現すがいい!!」

金剛「(来る、アイツの……魂のカードが……!)」

提督「降臨せよ、我が魂……! 超銀河眼の光子龍!!」
【LP100・手札1→0】
場:【超銀河眼の光子龍(攻4500)】

提督「超銀河眼の効果発動! 銀河眼の光子竜を素材としてエクシーズ召喚した時、このカード以外のフィールド上の全てのカード効果を無効化する!」

金剛「現れマシタネ……アナタの切り札!」
【LP1600・手札1】
場:【スカーレット・ノヴァ・ドラゴン(攻6500→3500)】

金剛「(このターン、スカーレット・ノヴァが破壊されてもLPは残る。私の手札には死者蘇生があるし、アイツの手札は0枚……このデュエル、私の勝ちよ!)」
【LP1600・手札1】
場:【スカーレット・ノヴァ・ドラゴン(攻3500)】

提督「……それはどうかな」

金剛「なんですって!?」(カンコーン!

提督「私は墓地のオーバーレイ・ブースターの効果発動! このカードを除外し、超銀河眼の光子龍の攻撃力をエクシーズ素材の数×500ポイントアップする!

金剛「あ」

提督「超銀河眼の光子龍でスカーレット・ノヴァ・ドラゴンを攻撃!! アルティメット・フォトン・ストリィィィィム……!」
【LP100・手札0】
場:【超銀河眼の光子龍(攻6000)】

金剛「わ……私を一人にしないでって言ったのにィーーーー!!」
【LP1600→0・手札1】

515:2014/03/24(月) 05:11:42.98 ID:

(試写会終了)

提督「…………大丈夫なのか、コレは?」

P「問題なしです! うちのアイドルたちも今度、ロボットに乗って隕石を破壊する映画に出ますし! こういうのはその場のノリと勢いです!!」

提督「は、はあ……」

喫茶《間宮》

間宮「大変でしたねー、映画の撮影」

漣「ですねえ……もうコリゴリです。ご主人様のデッキ、ガチに寄り気味の構築だったし」

間宮「AFが入ってない銀河が許されるのはファンデッキまでですよね」

漣「やめてください、そんなこと言ったら提督が申し訳なさで引退しちゃいます」

間宮「それにしても……アイドルが隕石を破壊する映画とコラボで上映された腹筋クラッシュタウン鎮守府編が好評で、戦艦に乗ってデュエルする続編が作られるとか作られないとか。楽しみですね~」

漣「それでご主人様が胃痛で倒れなければ、ですけどね。なんかサインを求められたり、『おい、デュエルしろよ』とか言われて街を歩くことも出来なくなりつつあるんですから……」

間宮「…………なんか、すみません」

516:2014/03/24(月) 05:13:34.09 ID:

さすがにもう、こういうのは控えようと思いました。そして牢屋に帰ってくださいDDB。
毎度のネタ募集の時間。

↓2
↓3
↓4
↓5

現在の提督保有戦力は
戦艦―大和、伊勢、金剛
空母―赤城、大鳳、蒼龍、瑞鶴
軽空母―鳳翔、祥鳳、瑞鳳
重巡―青葉
軽(雷)巡―川内型、球磨型
駆逐―第七駆逐艦、敷波、綾波、吹雪、陽炎、不知火、文月、弥生他少数

喫茶《間宮》―羽黒

この艦娘でこんなネタ、と書いていただけると感謝。
ケッコンカッコカリネタの場合は全てパラレルになりますのであしからず。
現在、保有戦力30(たぶん)。もうやめてっ、提督のライフは0よ!!

518:2014/03/24(月) 06:25:51.98 ID:

正妻空母加賀の建造
519:2014/03/24(月) 06:27:23.82 ID:

弥生と文月と提督で遊園地に行く
520:2014/03/24(月) 06:46:48.53 ID:

不知火、秘書官のお仕事リベンジ
521:2014/03/24(月) 06:48:37.26 ID:

陽炎とコミュニケーション
526:2014/03/24(月) 13:50:28.29 ID:

艦娘の数を少なめにしておきたいのは提督のキャラ設定と、キャラが多いとキャラ付けに苦労するという理由があったりなかったり。
>>1にモバP並のプロデュース能力があれば問題ないのですが……。

曖昧に濁したままというのもなんなので、最後の建造といきます。
加賀さんは確定枠として、あと……2隻。これが限度いっぱいということでどうか一つ。

現在の提督保有戦力は
戦艦―大和、伊勢、金剛
空母―赤城、加賀(着任予定)、大鳳、蒼龍、瑞鶴
軽空母―鳳翔、祥鳳、瑞鳳
重巡―青葉
軽(雷)巡―川内、那珂、神通、球磨、多摩、木曾、大井、北上
駆逐―漣、朧、潮、曙、、敷波、綾波、吹雪、陽炎、不知火、文月、弥生、雷(最初期に一度だけ登場)

喫茶《間宮》―羽黒

↓3
↓5

……改めて見直すとすごく艦種の偏った鎮守府だ。

529:2014/03/24(月) 14:04:51.76 ID:

イムヤ
531:2014/03/24(月) 14:07:46.18 ID:

衣笠
535:2014/03/24(月) 14:52:36.91 ID:

(ところで翔鶴さんは?)
536:2014/03/24(月) 15:04:06.77 ID:

>>535 艦隊には加わらない方向でネタを一つ捻りだしたので……も、もう少しお待ちを。
いただいたネタ含め、艦娘着任ネタなど明日投下予定でお願いいたします。
549:2014/03/26(水) 13:54:29.84 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》新造艦建設編

《鎮守府》執務室

提督「な、なに?妖精君たちがストライキ……?」

漣「は、はい……まあ、ストライキというかなんというか……」

《工廠》

妖精A「われわれはけんぞうをようきゅうするですー」

妖精B「へいそうつくるのあきました」

妖精C「ていとくさんここにこなさすぎ」

漣「仕事させろ、ですかねえ」

提督「よ、妖精君たちはそんなに建造がしたかったのか……」

漣「ぶっちゃけ妖精さんたちのアイデンティティーみたいなもんですし。ご主人様、悪いこと言わないですから建造しましょ、ね?」

提督「む…………ぅ……背に腹は代えられん、か」

提督「工廠に連絡してくれたまえ。建造を…………許可すると」

漣「(そんな秘密兵器の使用許可みたいに躊躇わなくても……)」

《工廠》

妖精A「われわれのほんきをみるのです」

妖精B「ていとくはほんとうにかしこいおかただ」

妖精C「さすがにこんかいはしざいひかえめにいきます」

漣「やったねご主人様! 艦娘が増えるよ!」

提督「やめてくれたまえ……やめてくれたまえ」

550:2014/03/26(水) 14:30:10.59 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》翔鶴編

喫茶《間宮》

瑞鶴「そういえばさー、ここって姉妹艦が揃ってないよね」

間宮「姉妹……雷ちゃんとか、祥鳳さんや瑞鳳ちゃんみたいな?」

瑞鶴「そそ、前の鎮守府だと○○型の姉妹艦が全部揃ってたりしたんだけど……。ここは川内型と祥鳳さんと瑞鳳ちゃん、あと球磨ちゃんの姉妹艦ぐらいでしょ、コンプしてるの」

間宮「(その発言、なんだかメタい気がするわ……)」

羽黒「た、確かに……私も……姉さんたちと別の鎮守府で一緒にお仕事してましたね。わ、私は……その、戦うのが怖くて……ここに異動になったんですけど」

間宮「金剛さんにも、3人妹がいるって聞いたことありますね……提督から」

瑞鶴「へー。私も前の鎮守府にお姉ちゃんがいるんだけどさー……」

間宮「なにやらうかない顔ですね?」

瑞鶴「ん、ちょっとね。一昨日ぐらいに休暇取ったから遊びにいく、って連絡があったんだけど……」

羽黒「け、けど……?」

瑞鶴「それっきり連絡が途絶えて行方不明なのよ。なんかー、翔鶴姉の使ってる空母は見つかったんだけど、妖精さんしか乗ってなかったらしいし」(ケラケラ

間宮「それ笑い事じゃないわよ!?」

羽黒「た、大変なことですよぉ……」

瑞鶴「いや、まあ……大丈夫っしょ。翔鶴姉、運が悪いの慣れっこだし。たぶん渦潮にでも呑み込まれて、どこかに流れ着いてるわよ~」

間宮「は、はあ……」

羽黒「で、でもやっぱりこのこと、提督にお伝えした方がいいんじゃ……」

間宮「空母の艦娘が行方不明だなんて、普通に大事件だものね」

瑞鶴「あー……やっぱり?」

間宮「と、とりあえず私からお伝えしますね」(ピポパ…

羽黒「(て、店長は提督の電話番号、知ってるんですね……)」

瑞鶴「(ウチで提督のアドレス知ってるひと、何人ぐらいいるんだろ……)」

551:2014/03/26(水) 14:31:11.57 ID:

《鎮守府近郊》砂浜

提督「(久しぶりに投げ釣りでもしようと、誰かに見つからないよう鎮守府を抜け出したのはよかったが……)」

??「う~ん……うぅ~ん……」

提督「(砂浜に人が打ち上げられているとは思わなんだ……)」

提督「(で、できることなら無視したい……。ただ波打ち際で寝ているだけかもしれんし……話しかけるのは……その、怖いからな)」

<prrrrr…

提督「む……………………も、もしもし?」

提督「……な、なんだ、間宮君か。む、なに……?ずっ、瑞鶴君の姉が行方不明になった……?」

提督「お……一昨日だと……!?ど、どうしてそんな重要なことをすぐに話して……!」

提督「あ、い、いや、すまない……間宮君が悪いわけではないのに、その、声を荒げてしまった……」

提督「そうだな、私もすぐに鎮守府に戻って捜索隊を……うむ、うむ」

提督「あ、ああ、そういえば瑞鶴君の姉というのはどういう人物なのだ?特徴がわかれば、飛行隊の妖精君たちも発見がしやすくなる……」

提督「ふむ……長い銀髪……」

??「うぅ~……」(長いプラチナブロンド

提督「……巫女装束風の服を着ていて」

??「ず……かくぅ」(ミニスカの巫女っぽい服

提督「…………なんとなく幸が薄そう」

??「う、うぅ……少し船酔いして甲板を歩いてたら……落ちてた昆布を踏んで海に落ちちゃうなんて……」(なんとなく幸薄そう

提督「………………」

翔鶴「ハァ……瑞鶴、湿った砂浜が気持ちいいわ……ヨヨヨ」(のの字

提督「すまない、間宮君……いますぐ鎮守府近くの海岸に来るよう、瑞鶴君に伝えてくれないか……うむ、タオルと着替えも忘れずにな」

間宮「ええ……ええ、わ、わかりました」

瑞鶴「えっと……提督、なんて?」

間宮「なんて言えばいいのかしら…………近くの海岸に打ち上げられてたらしいわ」

瑞鶴「………翔鶴姉ぇ~」(頭抱え

552:2014/03/26(水) 15:01:14.51 ID:

翔鶴・・・
553:2014/03/26(水) 18:51:06.22 ID:

ある意味幸運
554:2014/03/26(水) 18:53:01.72 ID:

実際翔鶴さんは運の値普通だからね。むっちゃんとか大鳳に比べれば。
555:2014/03/26(水) 21:34:11.44 ID:

《ケッコンカッコカリしりーず》金剛編

《鎮守府》提督の部屋

金剛「へーい、提督ぅ、夜はまだこれからデース。大人の時間の始まりヨ!」

提督「…………」(モゾ…

金剛「む、無言でベッドに潜り込まないでクダサーイ!」(グイー!

提督「(勢いに負けてケッコンカッコカリしたまではよかった……いや、よくないが、毎夜毎夜こんな調子で部屋に来られてはな……)」

提督「(もう少し恥じらいを持ってくれ……そしてそれ以前に、ケッコンカッコカリと結婚はまったくの別物ではなかったのか……)」

金剛『訳:こ……の、人が恥ずかしいの我慢してアプローチかけてるのに……!これで何回目だと思ってるの!?』(ポスポスポスポス…!

提督『訳:む、むぐっ……布団の上から的確にボディブローを叩き込むのはやめたまえ……』

金剛『訳:うるさいわよ根性なしっ、意気地無し! コミュ障!! 童帝!! (自主規制)野郎!!!』

提督『訳:ど、どこでそんな言葉を……。さすがに口汚く罵りすぎではないだろうか……?』

金剛『訳:だ……だったらいい加減、その、い……1回ぐらい……お、お触りぐらいしなさいよ……』

提督『訳:お触りというのは、つ、つまりアレのことだろう……? アレがアレしてアレした場合、私には立派な親としての姿を見せられる自信がだな……』

金剛『訳:アナタが口下手で人づきあいが下手なことぐらいわかってるわよ。でも心配しないで……』(ギュッ

金剛『訳:アナタが話せない分、私がアナタのいいところも凄いところも駄目なところも、みーんな教えてあげるんだから!』

提督「金剛……」

金剛『訳:その代わり……その十分の一ぐらいは私に愛してるって囁いてほしいんだけど、ね?』(微笑

提督『訳:ど、どれだけ語るつもりなのだ君は……』

金剛『訳:ずっと会えずにいたんだから、それぐらい頑張ってよ……バカ』

提督「むう……」

金剛「というわけで、夜戦開始するデース♪」

提督「いや、すまない、それは心の準備が出来ていないので別の機会ということにしてくれないか」(だが断る

金剛「」(無言の手刀)

提督「や、やめたまえ……!」

556:2014/03/26(水) 21:34:57.87 ID:

なんとなく思いついたので書いてしまいました。

ちぃわかった! >>1はイチャラブ書くの向いてない!

557:2014/03/26(水) 21:52:24.93 ID:

あ、暁を一人前のレディとして艦隊に入れてくれてもいいのよ?
558:2014/03/26(水) 22:15:32.62 ID:

しれぇ!
雪風の出番はまだですか!
559:2014/03/26(水) 22:17:05.41 ID:

>>557、558 まさかの娘枠ですか……
566:2014/03/28(金) 21:37:55.76 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》文月&弥生編

《鎮守府》執務室

漣「はい、ご主人様~、今月の楽しいくじ引きの時間ですよ~」

漣「大和さんや金剛さんのリクエストは相変わらずなので、引かないよう頑張ってくださいねー」

提督「……もうただの運試しだな、この目安箱」

漣「今さらやーめた、とはいきませんからね。気合で乗りきっちゃってください」

提督「う、うむ……」

『司令官と弥生ちゃんといっしょに遊園地いきたいなぁ~』

提督「…………さ、漣君」

漣「次のお休み、ちゃんと押さえておくのでご心配なく~」

提督「す、すまないな、世話をかける……」

漣「(さすがに前回、今回でこのリクエスト続くのはズルいですねー……)」

漣「(あどけない顔して……文月ちゃんと弥生ちゃん、恐ろしい子!)」

567:2014/03/28(金) 21:42:26.81 ID:

《某県》某ネズミーランド

<ハハッ!

<カーニバルダヨ!

文月「ほぉ~……!」(キラキラ

弥生「すごい……」(キラキラ

提督「(なんだここは……人が多すぎる……マズイ、胃が痛くなってきた)」(キュゥ…

文月「司令官~、さいしょはアレ乗ろ~!」(スプラッシュ山

提督「(アトラクションに乗るまで……に、二時間近くもこの行列の中に……)」(心臓バクバク

弥生「弥生は……あそこがいい、です」(12時に魔法が解ける城

提督「(親子連れとカップルしかいないのだが……私のようなものが入ったら、最悪誘拐犯扱いされるのでは……)」(キリキリ…

文月「司令官~、つぎいこ、つぎぃ~」(グイグイ

弥生「もうすぐ……パレード、はじまり……ます」(グイグイ

提督「お、落ち着きたまえ、まだ、まだあわあ慌てる時間じゃない……」

文月「司令官はやくぅ~♪」

弥生「♪」

提督「(ああ、人が……どこもかしこも人だらけだ……。わ、私は今日、ここで死ぬかもしれん……)」(ガクブル

568:2014/03/28(金) 21:43:23.45 ID:


《艦娘用宿舎》

漣「……帰ってきましたねぇ」

神通「て、提督……」

金剛「オー……」

文月「すやぁ……」

弥生「くぅ……」

提督「…………………………」

漣「お、お帰りなさいませ、ご主人様……」

漣「(頭にネズ耳帽子被って、両脇に文月ちゃんと弥生ちゃんとお土産満載の紙袋提げて帰ってくるとかどんだけー)」

神通「あ、あの、文月ちゃんは私がお部屋に運びますね……」

金剛「なら弥生は私が運びマース」

提督「………………」(ズデンドゥ

漣「ご、ご主人様!?」

金剛「緊張の糸が切れたみたいデース。無茶しやがって……」

神通「え、衛生兵……衛生兵を早く……!!」

文月「むにゃ……えへへ」

弥生「楽しかった……です……」

569:2014/03/28(金) 22:15:08.04 ID:

地獄を見たんだろうな
570:2014/03/28(金) 22:16:44.16 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》不知火編

《鎮守府》執務室

不知火「(久しぶりに不知火に秘書艦の役が回ってきました……)」

不知火「(前回、前々回といいとこなしの不知火でしたが……今回は違います。漣さんや神通さん、そして金剛さんに秘書艦のノウハウを教えていただきました、ぬかりなしです)」(ガッツポーズ

不知火「(失敗などあり得ない……こんなにも自信を持って仕事ができるなんて初めてです。もう、なにも怖くありません……!)」(キラキラ

提督「…………か、感極まっているところすまないが、し、不知火君、そこの書類を持ってきてくれないか?」

不知火「不知火にお任せください」(ササッ

提督「う、うむ、ありがとう」

提督「(いつもに増して、不知火君がやる気に満ち溢れている……。しょ、正直やり辛い……)」

不知火「………」(ワクワクソワソワ

提督「(かといって……彼女の気合を削ぐのも憚られるし、な……)」

提督「あ、あー……困った本棚の資料が」(チラッ

不知火「こちらですね」(トタトタ

提督「う、うーむ、じ……辞書はどこだったか……」(チラッチラッ

不知火「不知火が持ってきます」(パタパタ

不知火「どうぞ、司令」(ペカーッ

提督「た……助かるよ……」(キリキリ…

不知火「(助かるよ……司令に助かるよと言っていただけました……!)」

提督「(表情は普段と変わらないが……いま最高に輝いているな、不知火君……)」

不知火「司令、そろそろお茶などいかがでしょうか」

提督「………………お、お願いしよう」

不知火「お任せを」

不知火「お待たせしました。司令、どうぞ。金剛さんに教えていただいたミルクティーです」(ドヤァ

提督「(本当は喉、渇いていないのだが……)う、うむ……」

不知火「……」(ジーーーッ

提督「(そ、そんな期待した目で見ないでくれたまえ……)ズズ………………ッッッ!?」

不知火「い、いかがでしょうか……」(ドキドキワクワク

提督「ぉ…………美味しい……よ」(ニコリ

不知火「~~~!」(歓喜

提督「(塩味だコレ……)」

574:2014/03/28(金) 23:34:28.27 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》陽炎編

喫茶《間宮》

陽炎「――あ」

提督「む……」

陽炎「ど、ども……」

提督「…………陽炎君も甘味を食べに来たのかね」

陽炎「え、ええ、まあ……。あ、せ、せっかくだし相席いいですか?」

提督「む…………う、うむ」

陽炎「(えらく間があったな……)どもー」

提督「…………」

陽炎「(む、無言でプリン・アラモード食べてる……シュールすぎるってか、なんか話してくれないかな。く、空気が……間がもたないんだけど……!)」

提督「…………最近」

陽炎「はい?」

提督「…………最近、その、どうかね? ち、鎮守府のみんなとは仲良くできているかね……? 文月君や弥生君は迷惑をかけていないか……?」

陽炎「…………」

提督「……か、陽炎君?」

陽炎「娘との話題が思いつかないお父さんか!?」

提督「!?」(ビクッ

間宮「(提督的にはそんな認識でしょうけどねえ。それで不幸になる子がどのくらいいるのやら……)」

羽黒「(提督、私たちのこと、そ、そんな風に思ってくれてるんですね……)」

575:2014/03/29(土) 00:21:57.96 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》加賀編(前哨戦)

――身内だけの祭とはいえ、籤で編成した艦隊で演習なんて酔狂にも程がある。

――まだ酔い潰れていないから、なんて理由でその艦隊の指揮を取らされるなんて、ああ、本当についていない。

――すまないね、君も旗艦を任されて迷惑しているだろうに。

――君は……空母の艦娘か。ウチの鎮守府にはまだ空母がないので、拙い指揮になるだろうが……やる以上は最善の結果を出してやろうじゃないか。

――相手が酔っていたというのもあるが、完全勝利といっていい結果に終わったな。
よい作戦指揮……いや、これは君の活躍あってのものだ。こちらこそ礼を言わせてほしい。

――機会があればまた? そうだな、さっきも言った通りウチにはまだ空母がいない。君ならば大歓迎だよ。

――――どうやらダンスパーティーが始まったようだな。君も楽しんできたまえ。
なに? 私か……? わ、私はダンスと聞くとアイツを思い出すし……そろそろ酔いもさめてきたし……その、誰かに捕まる前に帰る……では。

加賀「…………は」

加賀「うたた寝してしまいました……」

加賀「(所詮は口約束。そんなものを真に受けるのは馬鹿馬鹿しいのですが……)」

バス『まもなく~○○鎮守府前~、○○鎮守府前~』

加賀「本当にあの人の下で働ける…………さすがに気分が高翌揚してきました」(キラキラ

576:2014/03/29(土) 00:33:30.91 ID:

今日はここまでで。特に他意はないのですが……みなさん、カルシウムはちゃんと取りましょうね。本当に洒落になりません。
加賀さんのキャラが固まらない。育成はしてみたけど、どうも掴みづらい。
不知火と同じ方向になりそうだけど大丈夫でしょうか? 大丈夫ならそういう方向で話を進めていきます。
次は加賀、168、衣笠参入編。そして定番のネタ募集です。

現在の提督保有戦力は
戦艦―大和、伊勢、金剛
空母―赤城、加賀(NEW)、大鳳、蒼龍、瑞鶴
軽空母―鳳翔、祥鳳、瑞鳳
重巡―青葉、衣笠(着任予定)
軽(雷)巡―川内、那珂、神通、球磨、多摩、木曾、大井、北上
駆逐―漣、朧、潮、曙、、敷波、綾波、吹雪、陽炎、不知火、文月、弥生、雷(最初期に一度だけ登場)
潜水艦―伊168

喫茶《間宮》―羽黒

↓2
↓3
↓5

579:2014/03/29(土) 00:37:01.29 ID:

加賀着任で瑞鶴とひと悶着
580:2014/03/29(土) 00:39:10.17 ID:

雷再び
582:2014/03/29(土) 00:46:05.52 ID:

イムヤがスマホの悪質アプリに引っかかる
587:2014/03/30(日) 00:43:51.86 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》伊168編

《鎮守府》執務室

提督「今日は……新造艦の艦娘が着任する予定だったな……」

漣「あと2隻建造中なので、残りの人もすぐに来ると思いますけど。あ、ちなみに今日来るのは潜水艦の艦娘ですねー」

提督「潜水艦……か、あれはいいものだ。広大な海のなかで己一人の空間をしみじみと実感することができる」

漣「(どれだけ一人になりたいんですか……。ちょっと傷つくんですけどー)」

<knock…knock…

提督「き、来てしまったか」

漣「腹くくってくださいな。どうぞー、入ってくださーい」

伊168「失礼します。伊168、到着しました!」

提督「…………」

漣「…………」

提督「(な、なあ、漣君……)」

漣「(なんとなくわかりますけど……なんでしょーか)」

提督「(伊168君は……どうして、水着の上に服を着ているのだ? その、し、下も履き忘れているようだし)」

漣「(ご主人様、やっぱりご存じないんですか。潜水艦の艦娘の服装はスク水がデフォなんですよ?)」

提督「(…………何故?)」

漣「(さあ?……デュエルするのにバイクに乗るみたいなものじゃないですか?)」

提督「(ふむ、要するに潜水艦を操るのに欠かせない装備ということか、理解した)」

漣「(理解できるんですか……)」

伊168「(さっきから司令官と秘書艦の人、コソコソ話し合ってる。私の名前が呼びにくいとかかな……)」

伊168「あ、あのっ、もし名前が呼びにくければ、フレンドリーにイムヤで結構ですので!」

提督「い、いや、大丈夫だ。君のことはちゃんと伊168君と呼ばせてもらう」

伊168「そ、そうですか……」(ショボン

提督「……ところで、伊168君」

伊168「は、はい、なんでしょうか!」

提督「その、海大VI型 1番艦 潜水艦『伊168』の仕様書を確認したのだが、装備一覧に侵蝕魚雷やクラインフィールドが見当たらないのだが……。装甲も随分と控え目のようだし……本当に潜水艦なのかね、君は」

伊168「は?」

漣「ご主人様、潜水艦の基準をイオナさんに設定しちゃダメですって。あっちは海に潜れる大和型なんですから」

提督「そ、そうか、それで……。さすがの妖精君たちも霧の技術は完全再現できなかったか……」

漣「イオナさんやタカオさんたち、元気してますかねぇ。ちらっとでいいから顔見せに来てくれないかなー……みんなを代表して、キリシマさんに聞きたいこともありますし」(ハイライトの消えた瞳

提督「(キリシマ君の艦長になるという話か……)そ、それはひとまず置いておくとして……伊168君、君の活躍に期待している」

伊168「(き、霧ってたしか、一艦で戦況をひっくり返すモンスターのことじゃ……)」

伊168「(……もしかして私、その霧レベルの活躍を求められてるの?)」

伊168「(ゴーヤ……イク……ハッちゃん……シオイ……オリョクルの海で会おうね……)ハイ……セイイッパイガンバリマス……」(遠い眼差し

588:2014/03/30(日) 01:36:31.66 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》衣笠編

《鎮守府》執務室

提督「今日は……重巡洋艦の艦娘が挨拶に来る日、だったな……っ」(キュゥ…

神通「あの、提督……お、お薬です。医局で新しく配合してもらったもので……胃痛によく効くそうです」(スッ

提督「あ、ああ、ありがとう神通君。やはり、何度経験しても慣れないものだよ……知らない人に会うというのは」

提督「……情けない提督で済まない」

神通「そ、そんなことないです……。みんな提督のこと、慕っています…………も、もちろん私も……っ」(モジモジ…

提督「……そ、そうか」

神通「て、提督の部下として働けるから、私みたいな艦娘でも100パーセントの力を発揮して戦えるんです……」(テレテレ…

提督「(情けない上司を持つと、部下は成長せざるを得ない……ということか。苦労をかけているのに、それをおくびにも出さず……)」

提督「(甘えてばかりではいかんとわかってはいるが……新しく来る艦娘も神通君のような子ならばありがたい)」

<knock…knock…!

提督「は………………入りたまえ」

衣笠「はーいっ、青葉型重巡洋艦2番艦 衣笠さんの登場よ! 青葉ともども、よろしくね!」

衣笠「お触りしても構わないけど、あんまり触ってると触り返すぞ~?」

提督「…………き、衣笠君だね。よ、よろしくお願いする」(視線ガン伏せ

神通「(き、衣笠さんのテンションについていけなくて、提督が怯えてしまいました……)」(ハラハラ…

衣笠「あれれ、提督? 元気ないですよ~? おーい、おーーい!」

提督「(重巡というのは、やたらとテンションの高い子が多いのか……? これでは私は……建造をしたくなくなってしまうぞ……)」(元よりする気ない

589:2014/03/30(日) 02:21:33.87 ID:

霧が出てきたな…
590:2014/03/30(日) 02:32:35.37 ID:

止めろがっさ!それ以上はヤンデレ大戦艦x2がくるぞ!
592:2014/03/30(日) 09:11:03.79 ID:

コンゴウ『いっておくが我々はまだ原作的には本気をだしてないぞ……何せヤマト達がいるからな』
594:2014/03/30(日) 13:13:10.10 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》加賀編

《鎮守府》食堂

瑞鶴「そういえば、今日新しい艦娘が着任するんですよね。空母担当らしいですけど……口うるさい人じゃないといいなー。前の鎮守府に空母の先輩がいたんですけど、やれあれするなこれするなーで、もう息苦しいったらありゃしない」(モグモグ

赤城「へえ……なんだか私の知り合いに似ていますね」(パクパク

瑞鶴「そうなんですか?」

赤城「私の場合は夜遅くに物を食べるなとか、ちゃんと噛んで食べなさいでしたけどね」(モギュモギュ

瑞鶴「どこにでもいるもんなんですね~、お局様って感じの人!」

赤城「そんな言い方ダメよ? 向こうは、きっと私たちのことを思って言ってくれているんだから」(モッキュモッキュ

瑞鶴「え~、そうですかね? なにかあると、五航戦の子と一緒にしないでとか毒吐くし。若い芽に嫉妬してるだけですよ、嫉妬」

赤城「(本当に私の知り合いとそっくりなことを言う人ね……)」

瑞鶴「こうやって別の鎮守府に来ちゃったけど……翔鶴姉大丈夫かな、いじめられてないかなー。なんか、あの人にやたら目をつけられてたし」

??「誰が誰に目をつけていたのかしら?」

瑞鶴「誰ってそりゃー、お局様が翔鶴姉……を……をおぉぉぉぉぉっ!?」

赤城「ブフッ……!?」

??「頭に来ました……」

595:2014/03/30(日) 13:16:08.86 ID:

《鎮守府》執務室

提督「今日は最後の補充要員の艦娘が来る予定だったのだが……」

大和「来ないですね……」

提督「もしや道中で事故にでも遭ったのだろうか……公共の交通機関を使って来るという話だったし……」

大和「心配のしすぎですよ。でも……そういう優しいところも、大和は……大和は堪りません……」(スススッ…

提督「や……大和君、訳もなく手を握るのはやめてくれないか……」

大和「――――ウフフ……」(手に頬ずり

提督「(くっ、さすが超弩級戦艦……力尽くでは拘束を外せないか……! や、やはり秘書艦の仕事を交代制にしたのは失敗だったかもしれん……)」(ゾワゾワ…

金剛「ヘーイ、提督ぅ! 食堂でトラブルヨ、早く来てッ!」(バーンッ

提督「(金剛、でかした!)そ、それは大変だ……大和君、すまないが留守番を頼む……」(戦略的退却

大和「ああ、提督……」

金剛「…………」

大和「…………どうして大和と提督の仲を引き裂こうとするんですか? 大和はただ、提督と気持ち良く触れ合いたいだけなのに」(ハイライトの消えた瞳

金剛「ノンノン、トラブルが起きたので、よかれと思って提督を呼びに来ただけデース♪」(ニコニコ

大和「この……女狐め……」(ギリッ

金剛「とんだ言いがかりネー」

金剛「(まったく、アイツを弄っていいのは私だけなんだから、ポッと出の女にはベタベタしてほしくないわ)」(ムスッ

596:2014/03/30(日) 13:16:37.45 ID:

《鎮守府》食堂

提督「トラブルがあったと聞いたが、何が起きた………!?」

加賀「誰がお局様なのかしら? 誰が若い芽に嫉妬しているのかしら? よければ教えてくれない?」(ギリギリギリギリ…

瑞鶴「イダ、イダダダダダッ……ギブギブッ!」(タップタップ

赤城「あ、あわわ……あっ!? て、提督いいところに! 加賀さんを止めてください!」

加賀「!?」

提督「」

加賀「(み、見られた……こんなはしたないところを……着任初日に……提督に……!!)」(カァッ…

加賀「あなたのせいよ……」(グググッ!

瑞鶴「があぁぁぁぁっ……!? お、折れるぅ……!」

提督「そ、それ以上はいけない……!!」

597:2014/03/30(日) 13:34:47.18 ID:

孤独のグルメwww
598:2014/03/30(日) 13:38:30.25 ID:

これで新艦娘の着任ネタは終了。もうちょっと面白くなるよう頑張ります…。
霧はあれで本気じゃなかったとか、今明かされる衝撃の真実。アルペジオ読んでキリシマ艦長編とかネタで書いてみたい。

>>590 ヤンデレ大戦艦×2……一隻は大和として、もう一隻がわからない……

599:2014/03/30(日) 14:30:58.47 ID:

《鎮守府》執務室

加賀「加賀型1番艦 正規空母の加賀です。よろしくお願いします」

加賀「あと……さっきは見苦しいものを見せてしまい、申し訳ありませんでした」

提督「(瑞鶴君……泡を噴いていたが大丈夫なのだろうか)」

提督「え、えー……よ、よく来てくれた、君の活躍に期待している」

加賀「(期待している……いい言葉ね。さすがに気分が高揚します)」(キラキラッ

加賀「五航戦の子よりは提督の役に立ってみせます」

提督「そ、そうか……その、できれば鎮守府の仲間とは対抗意識など燃やさず、仲良くしてほしい……。ず、瑞鶴君もウチの大事な戦力だからな」

加賀「…………提督がそう仰るのでしたら善処します」

提督「う、うむ、助かるよ……。ああ、も、もう退室して構わない。艦娘用の宿舎の案内などは、手の空いている艦娘に頼むので――」

加賀「あの……」

提督「な、なにかね?」

加賀「提督は私のこと、覚えておられますか?」(モジ…

提督「――――――――あ、ああ、私がココに赴任してすぐの頃にあった祭典で会った……か?」(おそるおそる

加賀「~~~~!」

加賀「(覚えてくれていました、私のこと。嬉しい……とても嬉しいです)」

加賀「やりました」(グッ

<バタン

提督「(あの時は……緊張を紛らわすためにしこたま酒を飲んでいたせいか、どういう言葉を交わしたかとんと思い出せないのだが……な、何をやらかしたのだ私は……)」(キリキリ…

金剛『訳:このスケコマシ……』(頬つねり

提督「い、言いがかりはやめたまえ……」

600:2014/03/30(日) 14:45:43.25 ID:

五航戦ズのアフターケアもしてあげてな…
601:2014/03/30(日) 14:55:50.27 ID:

そうだね…
602:2014/03/30(日) 16:15:29.24 ID:

五航戦には、七面鳥にカヴァラって単語だけで十分ってカロ賀さんが言ってた。
603:2014/03/30(日) 18:49:01.75 ID:

なら一航戦には慢心、ミッドウェーっていう単語で大丈夫だね(ニッコリ
612:2014/04/01(火) 15:46:30.75 ID:

《エイプリルフール》

提督「(今日は4月1日……エイプリルフール、か)」

提督「いつ始まったのかは知らんが、誰が嘘をついてもいい……それはつまり、誰もが嘘をついているかもしれんということだ。それでは……私は、私はいったい誰を信じればいいのだ……」

提督「艦娘のみんなを疑うなど愚かなことだと考える自分もいる……だが、しかし、彼女たちも年頃の少女だ、こうしたイベント事には乗っかりたいだろう……」

提督「ダメだ……わからない。エイプリルフール……クッ、なんて……なんて恐ろしいイベントだ……っ」

喫茶《間宮》

間宮「……それで医務室に運ばれたんですか、提督」

漣「いつもなら執務室に来る時間なのに、3分待っても音沙汰なしだからどうしたのかなーって思ってたら……胃痙攣を起こしてて」

間宮「久しぶりですねー、提督が胃痙攣で倒れるのは……」

羽黒「て、提督さん大丈夫なんですか……?」

漣「大丈夫ですよー、最近なかっただけで鎮守府着任されたばかりの頃は医務室の常連だったんですから。明日には元気になってますって」

羽黒「そ、そうなんですか……」

漣「にしても、失礼しちゃいますよね~。いくらエイプリルフールだからって、ご主人様相手に嘘をつく艦娘がいるわけないじゃないですかー」

間宮「そうですよねえ、人の生き死にが関わっていることで遊んだりするわけないじゃないですか」

漣・間宮「「ねえ?」」

羽黒「そ、そうです……よね」

羽黒「(でも、昨日漣さんと店長……どのくらいの嘘なら耐えられそうかって話し合ってたような……)」

613:2014/04/01(火) 16:44:51.94 ID:

それ、結論として

 どんな軽いのでも無理☆

って結論が出たんじゃないですかね?

614:2014/04/01(火) 17:34:07.58 ID:

死ななきゃ安い(暴論)
615:2014/04/01(火) 19:18:21.92 ID:

だが死にそう…
616:2014/04/01(火) 19:38:41.46 ID:

医務室に来るように仕向けられたんじゃ・・・おや?誰か来たようだ
617:2014/04/01(火) 19:49:53.66 ID:

せっかくのエイプリルフールなのでお遊びでIFバージョン。インフェルニティじゃありません、もしものIFです。

《エイプリルフール》

提督「今日は4月1日……エイプリルフール……」

提督「みんな私に遠慮して嘘をついたりしないと言っていた……。しかし、それではイベント事の好きな艦娘たちに悪い……」

提督「確かに嘘をつかれるのはいろいろときついものがある。ならば、逆に私が嘘をつくというのはどうだろうか……?」

提督「しかし、嘘をつくのはいいとして、どのような嘘をつけばいいのだ……」

提督「どんな嘘をついてみるべきか……出来れば誰も傷つかないものにしたいのだが……」

提督「よ、よし、では↓3(>>620)と言ってみるとしよう」

620:2014/04/01(火) 19:51:32.41 ID:

羽黒
623:2014/04/01(火) 21:33:44.84 ID:

提督「羽黒……羽黒? まるで意味がわからんぞ。羽黒君の名前でどう嘘をつけというのだ……」

提督「だ、だが一度やると決めた以上やり遂げなくては……」

<ノック…ノック…

提督「む……は、入りたまえ」

青葉「ども、青葉ですぅ! 司令官、ちょっとお時間よろしいですか~?」

提督「あ、ああ、仕事はもう終わらせたからな……急ぎの用事でも入らない限り大丈夫だ」

青葉「どもどもぉ! いやー、次の鎮守府通信に載せる記事が思いつかなかったので、司令官にネタを提供していただこうかと!」

提督「ネ、ネタ……」

青葉「そですね~、最近は女の子の流行や好みについて書いたりしてるので……ずばり! 司令官のお好きな髪型はなんでしょーか!?」

提督「髪型……」

提督「(ふむ、これならば問題ないか……?)」

提督「そ、そうだな……やはり淑やかな女性らしさのする羽黒君のような髪色と髪型は好印象……だな」

青葉「ほうほう……ありがとうございましたぁ、これでいい記事が書けそうです!」

提督「う、うむ……」

(後日)

提督「…………」

漣「ご主人様ー、お手紙です!」(リボン外してボブカット

提督「う、うむ……」

提督「こ、金剛……?」

金剛「ちょっとした気分転換デース」(黒髪ボブカット

提督「わ、わざわざ染めて短くすることはなかったのでは……」

金剛『訳:う、うるさいわね! 私だってたまには髪型とか変えたくなるのよ、悪い!?』

提督「悪くはないが……」

提督「(普段の髪型や髪色に慣れているせいで違和感が酷い……というのは言わない方がいい、のだろうな)」

神通「あの……その……な、なんでもないです」(モジモジ

提督「(神通君……あんあに伸ばしていた髪をバッサリと……)」

大和「提督……どうですか? 大和の新しい髪型、提督の好みに合わせてみました……ねえ、どうですか?」

提督「う、むぬ……い、いいのでは、ないかな……」

大和「――――! ありがとうございますっ、大和、嬉しいです!」

提督「(青葉君の書いた記事がばら撒かれてから……羽黒君の髪型や髪色を真似る艦娘が急増した……。これはもしかして私のせいなのか……?)」

不知火「司令、ご命令を」(黒髪ポニテ

提督「(し、不知火君まで。………やはり嘘はつくべきではない)」(キリキリ…

631:2014/04/01(火) 22:30:13.80 ID:

《雷にもっーと頼ってもいいのよ!》

《海軍本部》宴会場

響「あ」

電「おねーちゃん」

雷「あ、響に電、それに暁も!ひさしぶりー、元気してた!?」

暁「それはこっちの台詞よ! 一人だけ別の鎮守府に行かされて心配してたんだから!」

響「変わりないよ。そっちは?」

雷「もう絶好調よ! 向こうの鎮守府もいい人ばかりだし、毎日が充実してるわ!」

電「そっちの鎮守府の活躍は聞いているのです! こちらの司令官さんも負けてられないって言ってました」

響「積もる話もあるし……どうかな、あっちで軽く飲みながら」

雷「いいわね、司令官も挨拶回りで時間がかかるから楽しんできなさいって言ってたし!」

(数十分後)

雷「らからねぇ~……司令官には、もぉ~…っと雷に頼ってほしいのよ!」

電「はわわ、お、おねえちゃんが酔っぱらっちゃったのです……」(五杯目

響「まさかウォッカ3杯で潰れるとは……」(十杯目

暁「(暁がおかしいのかしら……?)」(一杯目

雷「いつもいつも、秘書艦なんて必要ないぐらい完璧にお仕事こなしちゃうしぃ……危ないからいいってみんな言ってるのに出撃に同行するしぃ……」

雷「気を遣わなくていいって言ってるのに、ちゃんと雷たちにお休みくれるしお菓子とか本とか服とかいろいろ買ってくれるし……そのくせ、自分は遅くまで起きて漣さんとか金剛さんと作戦立てたりお仕事してるし……」

雷「どうして雷にもっと甘えてくれないのよぉ、バカァ~……」

電「おねーちゃんの言ってること、全部自慢話にしか聞こえないのです……」

響「ノロケとも言うね。軍学校時代、ダメ男製造機と呼ばれた雷がまさかこんなになるなんて……」

暁「ダメ艦娘製造機な司令官……」

提督「む……こ、こんなところにいたのか雷君。明日は早くに出発する、そ、そろそろホテルに戻ろう」

雷「あぁ~……司令官~、どこ行ってらのよぉ~!」(ギューゥ

提督「っ、ぐぅ…………!よ、酔っぱらってしまったのか……。し、仕方あるまい……」(ヒョイ

響「(お姫様ダッコ……!? この人、できる……!)」

電「はわわ……!」

暁「レディとして扱ってくれてるのね……羨ましいわ」

提督「……き、君たちは雷君の友人……かな?」

響「一応姉妹さ。雷がお世話になってるようだね」

電「電といいますっ! おねーちゃんがお世話になっていますっ、よろしくなのです!」

提督「そ、そうか。…………雷君には遠征や出撃でいつも助けられている。深海棲艦との戦いが終わった後……何が起きても、君たち姉妹が共に暮らせるよう全力を尽くす」

提督「だから少しだけ……もう少しだけ、君たちのお姉さんの力を借りることを許してほしい……」(ペコリ

提督「で、では……」(そそくさ

響「…………」

電「…………」

暁「…………」

響・電・暁「「す、すごくイイ人だ(なのです)……!」」

632:2014/04/01(火) 22:36:25.63 ID:

移籍ワンチャンあるでぇ
637:2014/04/02(水) 07:54:58.27 ID:

やっぱ第六駆逐隊は天使
638:2014/04/02(水) 08:37:50.03 ID:

駄目艦娘製造機はまさにそうだと思った・・・。大和さんとか手遅れだし。
647:2014/04/04(金) 16:39:34.20 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》蒼龍編

鎮守府近郊《子供服専門店》

提督「…………う、うぬ」

提督「(か……帰りたい……)」

蒼龍「て……提督? なにされてるんです、こんなところで……」

提督「っ……!? な、なんだ、蒼龍君か……よかった、てっきり職務質問でもされるのかと……」

蒼龍「服屋さんの前で立ってるだけで、どうして職務質問されると思うんですか……」

蒼龍「(出撃中の本気モードっぽくて声を掛け辛かったのは確かだけど……)」

提督「蒼龍君は……そうか、今日は非番だったか」

蒼龍「は、はい。それで、久しぶりに買い物でもしようかなって……。提督はなんのご用で?」

提督「わ、私は…………その、だね……」

蒼龍「は、はい」

提督「え……MVPを取った文月君と弥生君にプレゼントを……と思ったのだが、ど、どうにも私一人では店に入りづらく……」

提督「(以前、プリキュ○のDVDボックスを買った時も、まるで性犯罪者を見るような目で見られたしな……)」

提督「しかし約束した以上、逃げ帰るわけにもいかず、ここで立ち往生していたのだ……」

蒼龍「(文月ちゃんと弥生ちゃんがキラキラしながらお留守番してたのはそれが理由ね……)」

蒼龍「あの、提督……よければ私と一緒にお店に入ります? それなら少しは入りやすくなりますよ、なーんて……」

提督「どうかよろしく頼……お願いします」(深々

蒼龍「(プライドを投げ捨てるものにしすぎですよぉ……)」

《子供服専門店》店内

提督「文月君は……この白色の服が似合うか……弥生君は黒……いや、しかし……」

蒼龍「(入るのは無理でも、プレゼントはちゃんと自分で選ぶんだ……)」

提督「むしろ、二人の好きな色にするべきか……?」

蒼龍「あ、あのー、提督、私も少しお店の中を見て回ってきますね」

提督「う、うむ、了解した」

蒼龍「文月ちゃんたちの靴下とか、そろそろ新しいの買ってあげないと……」(キョロキョロ

店員「なにかお探しですか?」

蒼龍「あ、ちょっと女の子用の靴下と、あとシャツとか下着を……」

店員「それならこちらのコーナーですね。ウフフ、お父様も一生懸命、服を選ばれてますし……さぞ可愛らしいお子様なんでしょうね」

蒼龍「お父様……お子様……?」

お父様→提督

お子様→文月&弥生

お母様→…………私?

蒼龍「――――――――ひゃふっ!?」

648:2014/04/04(金) 16:40:14.96 ID:

《艦娘用宿舎》文月&弥生の部屋

文月「司令官おかえりぃ~♪」(テイトックニトビツッコォ!

弥生「……♪」(ドンドン!

提督「お、落ち着きたまえ……」

提督「蒼龍君、今日はすまなかった。せっかくの休日に付き合わせてしまい……」

蒼龍「い、いえ……」(プルプル…

提督「そ、蒼龍君?」

文月(イメージ)『おとうさぁん、おかぁさ~ん』

弥生(イメージ)『パパ……ママ……』

提督(イメージ)『お、落ち着きたまえ……』

蒼龍「(どうしよう、お店出てから変な妄想止まらない……!)」(真っ赤

649:2014/04/04(金) 16:46:46.28 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》イムヤ編

イムヤ「フンフフ~ン……新しいスマホ、使い心地はそこそこかなー」

イムヤ「お、なんか新しいアプリのお知らせ!」

イムヤ「…………ア、アレ? アレレ!? なにこれぇ!?」

《鎮守府》執務室

提督「……それで誤って悪質アプリをダウンロードしてしまい、携帯電話のデータを抜き取られてしまったと」

イムヤ「は、はい……」

提督「すぐに妖精君たちに対処してもらって事無きを得たが……個人用とはいえ情報端末の取り扱いには注意したまえ」

イムヤ「本当に申し訳ありませんでした……!」

提督「ま、まあ、反省しているならいい。ところで、妖精君から連絡があったのだが、抜き取られたデータを教えてもらえれば復旧できるそうだ。妖精君に伝えるので、よければ教えてくれないか」

イムヤ「えっ!?」

提督「ど、どうしたのかね?」

イムヤ「…………デス」

提督「む?」

イムヤ「て……提督これくしょん(18禁)……デス」(プルプル…

提督「…………わかった、伝えておこう」(目逸らし

イムヤ「(終わった……)」(ハイライトの消えた瞳

提督「ひ、人の趣味はそれぞれだから……あ、あまり気に病まないようにな、うむ」

イムヤ「…………ソウデスネ」(死んだ魚のような瞳

650:2014/04/04(金) 17:00:11.23 ID:

乙! 蒼龍ちゃんかわいい。イムヤは何見てんだww
653:2014/04/04(金) 18:16:56.17 ID:

大和さんとかその辺りから敵視されちゃいそう蒼龍ちゃんww
655:2014/04/04(金) 20:04:28.91 ID:

蒼龍ちゃんがかわいいなぁ
658:2014/04/05(土) 01:50:01.55 ID:

《提督これくしょん~提これ~》漣編

「提督これくしょん~提これ~」は、ショタや青年、ダンディなどの個性豊かな提督を収集・育成・して、あなただけの強靭! 無敵! 最強!な提督を目指す、提督育成型シミュレーションゲームです。

・お気に入りの提督をコレクション・育成!

提督の数は、100人以上! お気に入りの提督を見つけてね。
提督は出撃や演習で得られる経験値でレベルアップ! さらに執務で建造や
兵装などを開発、あなただけの素敵な提督に育ててあげてくださいね!

漣「…………」(カチカチ…

提督『どうやら私は……君がいないとダメなようだ』

漣「…………」(カチカチ…

提督『お願いだ……ず、ずっと私の側にいてくれないか?』

漣「(グッドエンドKtkr!!)」(ニマッ…

潮「さ、漣ちゃん……」(オロオロ

朧「疲れてるんだよ、そっとしておいてあげよう……」(優しい眼差し

曙「あれ、画面が暗くなった時に自分のニヤケた顔見て我に返っちゃうのよね……」(遠い眼差し

潮・朧「…………」(ジッ

曙「な、なによっ? たまたま、そうたまたまイムヤに勧められて始めただけなんだからね!?」(アセアセ!

漣「あ~……リアルのご主人様もこのぐらいデレてくれませんかねえ」(カチカチ…

659:2014/04/05(土) 02:49:48.05 ID:

提督だらけの鎮守府か、尻が疼くな!
665:2014/04/05(土) 12:15:21.09 ID:

提督を建造したり兵器開発するのか…
667:2014/04/05(土) 13:59:38.55 ID:

どうしてこうなったwww 
669:2014/04/05(土) 18:44:47.06 ID:

提督に提督に提督に提督にとーびーつーこーうっ
って懐かしいなオイww
675:2014/04/06(日) 05:20:57.05 ID:

これ、誰が何と戦うのだろうか。
やはり、提督が深海棲艦と戦う(意味深)のか
676:2014/04/06(日) 11:59:48.91 ID:

……なにかされたような方が多いですね。お薬(コジマ)出しておきますね。

>>669 (ネタが通じる人に)やっと会えた!
>>675 戦うのは艦娘。提督の指揮レベルを上げて艦隊を強くする的なゲーム(18禁)、たぶん

677:2014/04/06(日) 12:01:19.11 ID:

《提督これくしょん~提これ~》金剛編

「提督これくしょん~提これ~」は、ショタや青年、ダンディなどの個性豊かな提督を収集・育成・して、あなただけの強靭! 無敵! 最強!な提督を目指す、提督育成型シミュレーションゲームです。

・お気に入りの提督をコレクション・育成!

提督の数は、100人以上! お気に入りの提督を見つけてね。
提督は出撃や演習で得られる経験値でレベルアップ! さらに執務で建造や兵装などを開発、あなただけの素敵な提督に育ててあげてくださいね!

金剛「(ひそかなブームと聞いて始めてみたけど……)」(カチカチ…

提督『…………な、なにか用かね』

金剛「(意味不明なほどクオリティ高いわね、日本のゲームは……)」(カチカチカチ…

提督『や、やめたまえ、無意味につつくのはやめたまえ……』

金剛「………………プッ」(カチカチカチカチ…

提督『き、君も物好きだな……私なんかに構って……』

金剛『訳:……アナタだから構ってるのよ、少しは察してよ』(カチカチ…

(艦娘ゲーム中……)

金剛「む、夜戦アイコンが光りマシタ……これはどういう効果デース?」(カチッ

提督『…………き、君が欲しい。艦娘ではなく、一人の女性としての君が……』

金剛「ぇ……?」

提督『もう、この気持ちを抑えられない……』

金剛「……?……!?」

提督『本当は……あの時からずっと君のことを……あ、愛している』(抱き寄せ

《夜戦開始!》

金剛『訳:ま、待って……ウソ……!?ダ、ダメ…………やだっ、そ、そんなことまで!!?』(カチッカチッカチッ…!

翌朝……
《鎮守府》廊下

金剛「」(フラフラ…

提督「む……………………ど、どうかしたのか、金剛?どことなく疲れて見えるが……」

金剛「~~~~~ッ!!!!」(真っ赤

提督『訳:お、おい、本当にどうしたのだ、風邪か?』

金剛『訳:なっ、な、なんでもないわ!ちょっと、そう、ちょっと遅くまで寝つけなかっただけで、ホントに何もしてないから……!』(アセアセッ

提督『訳:そ、そうか……?もし体調が優れないなら、ちゃんと医務室に行きたまえ……』

金剛『訳:う……うん、わかったわ』(湯気湯気

金剛「(日本のゲーム、恐るべしデース……)」

提督「(やけに素直だ……。ま、また何かよからぬことを企てているのか……?)」(ビクビク…

678:2014/04/06(日) 12:08:24.46 ID:

ネタが切れると金剛ネタを書くのは自重したいところです。あと――このスレは十八禁の物語ではない。と提督が訴えています。
679:2014/04/06(日) 12:09:15.33 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》不知火編

提督休日……
《鎮守府》廊下

提督「……」(コソ…

不知火「どちらへ行かれるのですか?」

提督「ぬおっ……し、不知火君か……。い、いや、休日なので買い物に行こうかと……」

不知火「! お供します」

提督「……うぬ?」

不知火「司令の身になにかあってはいけないので、不肖不知火、護衛としてお供させていただきます」(キラキラ

提督「ご、護衛……不知火君は本日非番のはずだ、私に構わずゆっくり疲れを取りたまえ」

不知火「不知火は必要ありませんか……」(ショボン…

提督「ぬ…………う……っ、そ、そんなことはない……ぞ?」(目逸らし

不知火「で、ではお供してもよろしいのですか?」(パァッ…!

提督「(ああ……そんな期待した目で私を見ないでほしい……)」(キリキリ…

《鎮守府近郊》某デパート

提督「(ひ、人が多くて帰りたくなるが……今日、イベントスペースで開かれている即売会は外せんのだ……)」

不知火「(いつ司令を狙う刺客が現れるかわかりません。常に警戒しなくては……)」(キョロキョロ…

提督「(ふむふむ……これはなかなか……)」(マジマジ…

提督「(スクラップとシンクロンでよからぬデッキは作れないものか……。スクラップと混ぜるより純粋なジャンドにした方がいいのはわかるが、どうしてかスクラップに親近感を覚えずにはいられないのだ……特にゴリラ)」(試行錯誤

提督「まあ、私の魂のカードは銀河眼なのだが………………む?不知火君……し、不知火君?」

不知火「し、司令……司令、どちらへ行かれたのですか、司令っ?」(ポツン…

《某デパート》迷子センター

不知火「し……ヒグッ……不知火に、ヒック……ぉ、落ち度でも……っ」(プルプル…

提督「い、いや、すまなかった……私が注意力散漫だったせいだな。し、不知火君に落ち度はなかった、たまたまはぐれてしまっただけだ……」

不知火「うぅ……」(グシグシ…

提督「な、泣き止みたまえ……。そうだ、そろそろ昼時だ、どこかで食事を取ろう……な?」(オロオロ…

不知火「……」(コクコク…

691:2014/04/06(日) 16:51:47.75 ID:

母国語だと割りと強気な金剛ちゃん可愛い。
そして迷子になる不知火可愛い・・・。
694:2014/04/07(月) 14:47:43.16 ID:

《ケッコンカッコカリしりーず》神通編

神通「あ、あの、提督……」

提督「む、どうした、神通君?」

神通「提督……あの、その……あの…………!」

提督「う、うむ?」

神通「わ、私と……ケ、ケッコンカッコカリをしていただけませんか……!?」(真っ赤

提督「」

《鎮守府》海岸

神通「…………」(テコテコ…

提督「…………神通君、寒くないかね?」(テコテコ…

神通「あ、は、はい……大丈夫です」

神通「(提督にケッコンカッコカリしていただいてから1週間……)」

神通「(こうして夜の散歩にご一緒させてもらえるようになったけど……これといって進展が……ないです)」(ショボリ…

神通「(川内姉さんや那珂ちゃんは……キスとか、や……夜戦がまだなのはおかしいって言うし……)」

神通「(やっぱり……私なんかが提督にケッコンカッコカリしてもらうのは迷惑……)」

神通「ハ…………クシュンッ!」

提督「…………」(上着カケカケ

神通「……あ、ありがとう、ございます」(上着ダキダキ

提督「ン、ンンッ…………そ、そろそろ戻ろうか」

神通「ハ、ハイ……」

提督「……神通君」(テコテコ…

神通「な、なんでしょうか……?」(テコテコ…

提督「知っての通り、私はどうにも人が苦手だ……」

提督「だが、す、少し時間はかかるが君の気持ちには必ず応える。だから、その……わ、私の傍にいてくれないか?」

神通「…………は、はい…!」

川内「それでそれで、そこからどうなったの?夜戦した?夜戦!」(ワクワクッ

那珂「川内ちゃん、ちょっと気が早い!この流れならもちらんチューだよね、チュー!?」(キャピキャピッ

神通「え、えと……その後は……」

神通「……手を繋いで……へ、部屋まで送っていただきました……」(モジモジ…

川内「うお、眩しっ!?」

那珂「なんか那珂ちゃん汚れちゃってたかも……」

695:2014/04/07(月) 14:49:17.29 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》漣編

《鎮守府》執務室

元帥『……残念だが、その案は受け入れられない』

提督「っ……し、しかしっ、アレは一考する価値があるはずです……!」

元帥『くどい。君の気持ちもわかるが……もう少し大人になりたまえよ。このまま駄々を捏ねるようなら、君の鎮守府の艦娘を……』

提督「っっ……ぐ…………!」(ギリッ…

提督「………………かしこまり、ました」

提督「………………クソッ」(ダンッ

漣「(ご主人様がこんなに荒れるなんて……。さっきの電話、そうとう無茶な命令だったのね……)」

提督「……すまない、驚かせたな」

漣「……大丈夫ですよ、ご主人様。たとえ駆逐艦だけで5ー5を攻略してこいみたいな神風命令でも……」

漣「ご主人様に倒れられちゃかないませんし、漣たちは絶対に誰一人欠けずに親玉をしばき倒して帰ってきますから!」(ウインク!

提督「…………む?う、うむ、そうか、それは心強いな」(目逸らし

部下「……今度はなんと?」

元帥「…………鎮守府の運営に母港拡張があるのに母港縮小がないのはおかしいと思うので、是非とも母港縮小の追加を一考していただきたいと」

部下「…………なんて言って断ったのですか?」

元帥「お前んとこの艦娘増やすぞと言ったらあっさり折れよったよ……馬鹿者が」(ため息

部下「むしろ、よくあの規模で深海棲艦を撃破し続けていますよね」

元帥「軍が求めた以上の戦果を出してはいるが……ハーレムでも英雄願望でもいいから、もう少しのしあがってやろうという気概を見せてほしいところだ……」

部下「今日のやり取り、向こうで聞いたら絶対に私たち極悪人ですよね」

元帥「ああ、艦娘の身柄を盾に無理な要求を呑ます超絶ブラックな軍部の闇だろうよ」

部下「荒療治で本当に艦娘、送りつけてやりましょうか?」

元帥「…………薬は薬でもただの毒薬にしかならんのだろうな」(頭痛

部下「(やれやれ……英国にいた時からまるで成長していませんね、あの人は)」

霧島「お姉様が決めた事とはいえ……面倒な人のところへ行ったものです」(ため息

698:2014/04/07(月) 19:43:31.01 ID:

母港縮小wwwwwwwwww その発想は無かったww
716:2014/04/10(木) 01:06:28.98 ID:

>>710 ……回天のことじゃなかろうですね。不謹慎ネタ……ウチの提督……閃、かない。
短いですが投下します。
717:2014/04/10(木) 01:09:25.37 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》駆逐艦編

漣「ご主人様ー、面白そうなDVD借りてきたからみんなで見ません?」

提督「み、みんなというのは……?」

漣「漣、曙、朧、潮、文月ちゃん、弥生ちゃん、不知火さん、陽炎さん、綾波、敷波、満潮、雷さん、吹雪さん……ぶっちゃけ駆逐艦の艦娘全部です」

提督「…………ちなみに、なにを見るのかね?」

漣「超耳袋~衝撃ホラー映像100連発!!~です」

提督「」

《一同ホラー鑑賞中……》

(席見取り図)
朧潮曙漣文提弥不陽
 敷 綾 満 雷

<イヤー!?
<ギャーッ!
<あそこっ、あそこに変な顔がぁ!!
<ほっ、ほ、ホァーッ、ホァァーッwww
<ビビビビックリさせんじゃないわよ、バカァッ!?

提督「(私にとっては今のこの状況こそがホラーだ……)」

718:2014/04/10(木) 01:11:16.78 ID:

弥生「」(目ギューッ

文月「」(目ギュギューッ

提督「(文月君と弥生君は今晩、自分たちの部屋で眠れるのだろうか……?)」(ハラハラ…

夜……
《鎮守府》提督の部屋

弥生(提督ベッド)「スゥ……くぅ……」

文月(提督ベッド)「すぴー……くぴー……」

提督(提督ベッド脇)「………………やはり生きている人間が一番恐ろしいな」(布団カケカケ

719:2014/04/10(木) 01:23:56.24 ID:

(番外)

漣「笑った笑った~、まさか曙があんなに怖いもの苦手だったとは」

曙「映像じゃなくてアンタの奇声にビックリしてたのよ、バカ!!」

朧「まあ、たまには大きな声を出すのもいいんじゃないかな、うん」

潮「(曙ちゃんはいっつも怒鳴ってる気がするなぁ……)」

陽炎「いやあ、なかなか面白かったわ。ねえ、不知火? …………不知火?」

不知火「」

陽炎「き……気絶してる……」

720:2014/04/10(木) 01:26:36.93 ID:

席見取り図でさらっとハブられる主人公さんww
722:2014/04/10(木) 01:29:29.21 ID:

あ……えー、脳内保管でお願いします
725:2014/04/10(木) 03:29:29.20 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》吹雪編

《鎮守府》執務室

吹雪「今回の秘書艦は私、吹雪です! どうかよろしくお願いします!!」

提督「……う、うむ」

提督「(あ、相変わらず元気な子だ……)」

吹雪「(あの司令官のお仕事を間近で見られるとか、興奮しちゃうよね!!)」(キラキラ

提督「(やけに期待した目で見られている……不知火君と同じ系統か……)」(カリカリカリカリカリカリ…

吹雪「(す、すごい、見る見るうちに書類が書き上がっていく……!)」

提督「す、すまない、これを大本営に郵送で。あと、手続きの必要な書類が届いているはずなので事務で受け取って来てくれないか? なるべく急ぎでな」(テキパキテキパキ

吹雪「は、はいーっ!」(バタバタ…!

提督「ハァ……不知火君にしろ吹雪君にしろ、私のような人間としてダメな者になにを求めているのだ……?」(カリカリカリカリカリカリ…

吹雪「憲兵のお世話に……なったことはあるみたいだけど、提督って立場を笠に着たセクハラもなし、仕事も迅速、福利厚生完備、しかも英国の軍学校主席卒業で深海棲艦相手に快進撃中で、しかもカッコイイ人の部下とかロックだよね……!」(にわか!

733:2014/04/10(木) 23:39:30.07 ID:

《艦娘たちとコミュニケーション》戦艦編

《鎮守府》廊下

伊勢「あ、ねえねえ提督、たまには私たちとコミュニケーション取ってみない?」

提督「……というと?」

伊勢「今日、戦艦組で飲み会――」

提督「た、楽しんできたまえ、あまり飲み過ぎないようにな」(ソソクサ

伊勢「まあまあ、そんなこと言わず。もう大和さんにも金剛さんにも提督を誘うって言っちゃてるから……助けると思って、ね?」(ガッシリ

提督「」

734:2014/04/10(木) 23:40:04.99 ID:

旬彩《鳳翔》

伊勢「お邪魔しまーす」

大和「すみません、予約の時間に少し遅れてしまいました……」

金剛「オー、コレがジャパニーズ料亭ですカ!」(キョロキョロ

提督「(結局、参加させられてしまった……)」

鳳翔「いらっしゃい、今日はゆっくり楽しんでください」

鳳翔「提督も。たまにはみんなと、ね?」

提督「む……う、うむ」

伊勢「それじゃ、乾杯~!」

<カンパーイ!

大和「提督、お酒お注ぎしますね」(スススッ

提督「いや、まだ杯に酒が残っているから……」(ススッ

金剛「お刺身、お寿司、天ぷら、和食おいしいネー。提督も食べるデース」(ズイッ

提督「い、いや、自分のペースで食べさせてくれ……」(スッ

伊勢「(戦艦2人の砲撃をことごとく躱してるわね……)」(グビモギュグビモキュ…

(2時間後)

大和「提督は大和のお酒を飲めないとおっしゃるのれすか!?」(据わった目

提督「お、落ち着きたまえ……。ほら、杯が空になっているぞ、まあ飲みたまえ」

大和「……大和を酔わせて、どうするおつもりですか」(ポッ

提督「そ、そんなことはしないから、とにかく飲みたまえ」

大和「もう、強引です……。それでも、大和はそんな提督も……」(ウットリ

提督「さ、さあ飲んで、私も飲むから、飲んで飲んで……」(バリトンヴォイス

大和「――――――キュウ…」(轟沈!

提督「ふぅ……む?」(小破

金剛「…………」(袖キュッ

提督「…………ど、どうした?」

金剛『訳:べ、別に、ちょっと酔っただけよ……』(プイッ

提督『訳:そ、そうか……気分が悪いなら水を貰ってくるが?』

金剛『訳:いい。ちょっと休んだら大丈夫だから』(トサッ…

提督「お、おい……」

金剛(提督膝枕)『訳:……なんで急にいなくなっちゃうのよ、バカ』(ギュッ…

提督「」(中破!

伊勢「(英国でなにやらかしたのかなあ、提督……)」(グビグビガツガツ

鳳翔「お酒と食べ物の追加、どうします?」

伊勢「あ、どもどもー」

735:2014/04/10(木) 23:47:02.50 ID:

提督の英国ネタは書きたいなと思うけど、スレの残りを考えるとどうしようかというところ。
久しぶりにネタ安価をしたいと思います。

現在の提督保有戦力は
戦艦―大和、伊勢、金剛
空母―赤城、加賀、大鳳、蒼龍、瑞鶴
軽空母―鳳翔、祥鳳、瑞鳳
重巡―青葉、衣笠
軽(雷)巡―川内、那珂、神通、球磨、多摩、木曾、大井、北上
駆逐―漣、朧、潮、曙、、敷波、綾波、吹雪、陽炎、不知火、文月、弥生、雷
潜水艦―伊168

喫茶《間宮》―羽黒

↓2
↓3
↓4
↓5

この艦娘でこんなネタを、と書いていただけると助かります。
ちなみに、建造はNOなんだからね!

737:2014/04/10(木) 23:50:46.28 ID:

他の鎮守府と演習する
738:2014/04/10(木) 23:54:36.24 ID:

瑞鶴が提督に天然アタック→漣他嫉妬の嵐(被害を被るのは提督)
739:2014/04/10(木) 23:55:47.70 ID:

川内とキャッチボール
744:2014/04/11(金) 00:38:50.27 ID:

次スレ冒頭で英国編やってもいいのよ?

引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

全話リンク:提督と艦むすの鎮守府での四方山話

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