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861:2014/06/21(土) 01:17:49.43 ID:

(提督拉致5日目)

《鎮守府》工廠

陽炎「ったく、このクソ忙しい時に不知火の奴はどこほっつき歩いてんのよ。出撃も近いってのに、兵装まだ決めてないとか………?」(キョロキョロ

不知火「ですから、駆逐艦《不知火》に46cm砲を載せれば……」

妖精A「だーかーらー、駆逐艦にそんなもの載せたら沈むと言っているのです」

不知火「では41cm砲で構いません。不知火にも戦艦を落とせる《ソロモンの悪夢》級の火力を……」

妖精A「寝言は寝てから言いやがれ。それは主砲と呼ぶには大きすぎた、なんてのはファンタジーでやっとけです」

不知火「……そうですか」(ショボリ

――いつも睨んできて怖いし、なんか暗いし、正直傍にいて欲しくないよね

――提督も困ってたよ、自分の悪いとこ棚上げして「落ち度でも?」とか言われるって

――あーぁ、誰かさんが眼光と同じ戦艦並の戦力になってくれたらなぁ

不知火「(目付きが悪い、気に入らない、何を考えているのかわからない……そういって爪はじき者にされて、陽炎や黒潮ぐらいしか友達のいなかった不知火を、司令は迎え入れてくれました)」

――た、たしかに噂通りの鋭い眼光だが、わ、私はまず人の目を見れないからな。あ 、あまり気にしなくていいぞ……?

不知火「……司令への恩を返すために、不知火にできることを全てしておきたいのです。ですから、どうかお願いします、不知火に力を!」(最敬礼

妖精A「……待ってるです、46cm砲作った時にできた副産物を持ってきてやるですー」

不知火「! ありゅ……ありがとうございます!」(ふかぶか

妖精A「(……ソコで噛むかフツー)」

不知火「し、不知火に落ち度でも?」(あたふた

陽炎「…………」

陽炎「しょーがないわね、もうちょっとだけ待ってあげるか」 (スタスタ…

妖精B「話は聞かせてもらったです。この際だから、物の弾みで出来ちゃった変なシステムとか積んでみるです」

妖精C「心配ご無用、ちょっと《不知火》が意思を持って凶暴性が増して、乗りこなすのが困難になるだけです」

不知火「!?」

<さっそく《不知火》の核にオーガノイドシステムを移植して、不知火さんの艤装にリンク……ポチッとな

<ついでにCASを実装して、戦況にあわせた兵装の交換を可能に……

<ま、待ってください、なんですかコレは……光が逆りゅ……ぬいーーーっ!?

<ん!?間違ったかな……です?

862:2014/06/21(土) 01:21:39.16 ID:

《鎮守府》執務室

漣「金剛さん、ここのところ不眠不休で動いてますけど……ご飯とか食べてきていいんですよ?」(グラグラ

金剛「Oh、それは漣にも言えることデース」(フラフラ

漣「漣はいいんです、別に。ご主人様が攫われてからこっち、胃が痛くて痛くて……。無理して物を入れても戻ってくるだけですし」(キリキリ…

金剛「医務室へ行ってくだサイ」

漣「だいじょぶ、だいじょぶー。ご主人様印の胃薬があるのでー、フッ、フフフ……」(病んだ笑顔

金剛「(ダメだこの子、はやく提督を救出しないと……)」

漣「えーっと………鎮守府の貯まりに貯まった資材で開発した兵装・艦載機・電探、全艦娘の艦船に配り終わりました」

漣「約1名、システムが暴走したとかで医務室に運ばれましたが、準備はほぼ完了です」

金剛「なにやってるデスカ……」

漣「焦ってるんですよ。この鎮守府内なら最強候補の神通さんがボコボコにされた相手ですし……」

金剛「たしかに。まだ出撃できないせいで、鎮守府の空気も悪くなってマスネ」(ため息

漣「ですねー」(ため息

863:2014/06/21(土) 01:23:00.49 ID:

《鎮守府》食堂

球磨「ヴー……ヴゥーー……」(ウロウロ

多摩「動物園で檻のなか回ってる熊みたいニャ」

木曾「落ち着けよ、球磨姉……」

球磨「なんかジッとしてられないんだクマー!」(ゴロゴロ

木曾「だー!床の上を転がるなよ、服が汚れるだろ!?」

大井「…………」(カタカタカタカタ

北上「大井っちー」

大井「ん、なんですか北上さん」(カタカタカタ

北上「んー、さっきからすごい貧乏揺すりしてるからさー」

大井「…………」(ピタ

北上「まー、落ち着かないのはわかるけど、私らにできることは全部やったんだし……お茶でも飲んで待とうよ」(ヒョイ

大井「あ、北上さん……」

北上「んー?」

<ダパー……ビシャビシャ……

大井「……さっきお代わり注いでたじゃないですか、って言いたかったんですけど」(ジト目

北上「…………あーはーはー」

北上「布巾、取ってくるねー」(ガタ

<んー、邪魔ー

<ヴォー!?踏んづけるなんて酷いクマー!

<こんなとこに寝転んでるから悪いんだよー

大井「ハァ……北上さんも人のこと言えないじゃないですか」

大井「チッ……全部、深海棲艦なんかに捕まる提督が悪いのよ」(カタカタカタカタ…

大井「これで無事に帰ってこなかったら、冗談抜きで魚雷喰らわしてやりますからね」

864:2014/06/21(土) 01:23:43.66 ID:

《艦娘用宿舎》大和の部屋

大和「…………」(精神統一

大和「……………提督」(スッ…

大和「必ず……大和が、この身にかえて」

大和「もし……もし、大和が不甲斐ないせいで間に合わなかった時は……」(キンッ

懐剣<命は投げ捨てるものではない…

大和「……大和も、提督のもとへ参ります。ですから、ご安心を」(微笑み

865:2014/06/21(土) 01:25:05.62 ID:

(拉致9日目)

《????》提督の檻

レ級「…………」

提督「……というのが、エントロピー増大則と呼ばれるものだ。熱力学第二法則と同値なクラウジウスの不等式からこれが求められたことで、熱力学第一法則がエネルギー保存則と対応するのになぞらえて熱力学第二法則とエントロピー増大則を…………?」

レ級「Zz……」(コクリ…コクリ…

提督「……やはり、『時(場合)~できる/する』の任意効果と強制効果の違いについて説明した方がよかったか」

レ級「ウゥ……契約?契約……エントロピィ……」(うなされ

提督「……深海棲艦の造った艦娘」

提督「(『霧』の技術も流用したと、離島棲鬼は言っていた。ならば、彼女は艦娘であると同時に『霧』のメンタルモデルの側面も持っているということだ)」

提督「(初めて遭遇した時、我々の砲撃がクラインフィールドに似た障壁に阻まれたことや……)」

レ級「ウーン……提督ゥー……」(ギュー

提督「(一部のメンタルモデルのように、『提督』という人間に興味関心、あるいは執着を見せるところからも、ある程度推察できる)」

レ級「エヘヘヘ~……」(スリスリ

提督「…………」

提督「(今なら、この子を始末することも……できる)」(スッ

レ級「………」(スヤァ

提督「(このまま……一息に、首を……)」

提督「く……ぐ……」(ブルブル…

ダッ……!

提督「ウブ…………ッ!! ゲ…ホッ……か、はぁっ……はぁっ……!」

便器<もういい…休めッ……!

提督「ぐ、うぅ……ウゥゥゥ……ッ」(キリキリ…ズキズキ…

866:2014/06/21(土) 01:26:17.44 ID:

提督『ぐ、うぅ……ウゥゥゥ……ッ』

離島棲鬼「アハッ、アハハハハッ……!提督ッタラ、トォッテモ、センチメンタリズム!」

離島棲鬼「考エテイタ以上ニ効果ガアルナンテ、オカシクッテオ腹痛イワァ……!」(バンバンッ

離島棲鬼「レ級ミタイナ子デモ、提督ハ大事ニシテクレルノネ」

離島棲鬼「ジャアジャア~……」

離島棲鬼「――アノ子ガ提督ノ大事ナ艦娘タチト潰シアッタラ、提督ハドンナ顔ヲ見セテクレルノカシラァ?」(恍惚

港湾棲姫「艦娘ノ艦隊ガ…コチラヘ進撃中…」

離島棲鬼「ヤット?遅イノネェ…」

離島棲鬼「モット目ノ色変エテ、取リ返シニ来ルト思ッテイタノニ……艦娘ノ方ハ提督ノコト、ソコマデ大切ジャナイノカシラ?」(首傾げ

867:2014/06/21(土) 01:45:24.00 ID:

はやく>>1得シリアスを終わらせて日常ネタに戻りたいです。なんとかこのスレ内で終わらせることができるはず。

艦娘の艦船スペックを個人的な趣味嗜好(某メカ生命体)で例えてみる

駆逐艦――ヘルキャットとかイグアンとかゴドス(きっと幸運艦や鬼神などの一部はレブラプター・ガンスナイパー)

軽巡洋艦――コマンドウルフとかシャドーフォックス

重巡洋艦――レッドホーンとかセイバータイガーとかシールドライガー

戦艦――アイアンコングとかゴジュラス

レ級――デススティンガー

……今日はこれで終了です。

868:2014/06/21(土) 01:58:02.51 ID:

乙 球磨かわええ
869:2014/06/21(土) 06:18:42.87 ID:

乙です
誰かゴジュラスギガ連れてこい、早く!
870:2014/06/21(土) 06:44:22.84 ID:


鎮守府勢はみんな健気だ
893:2014/06/24(火) 02:10:30.98 ID:

レ級「バイバーイ♪」(尻尾持ち上げ

尻尾<ウロボロスッ!(アーン

神通「(――――提督……!)」(目ギュッ

――ビチャッ…!

神通「――――え?」(ヌル…

提督「む……ぬう」(無能警…提督バリアー

提督「(しくじった……右目が、見えん)」(ボタボタボタボタ…

神通「て…いとく……」

レ級「アレレー? ……ア、ワカッタ! 提督ガ遊ンデクレルンダナ!?」(パァッ

提督「……」

神通「(! わ、私がいるから……)」

神通「提督、逃げてください……私のことはいいですから!」

提督「……断る」(不動の守備表示

レ級「イックゾー、ソーレー!!」

尻尾<痛ェゾ? デッドスパイク!!(ドッ!!

《鎮守府》医務室

神通「やめて……やめてぇっ……!!」(ガバッ

神通「ハァッ……ハッ……ハッ――」(キョロキョロ

神通「ココは……鎮守府?」

那珂「――起きた、神通ちゃん?」(ショリショリ…

神通「! な、那珂ちゃん……」

那珂「ずっと目を覚まさないから心配したよー。お腹空いたでしょ、リンゴ剥いたから食べる? ホラ、ウサギさん♪」(アーン

神通「那珂ちゃん、提督は…? ねえ、提督は無事なの!?」(ガシッ

那珂「…………」

神通「那珂ちゃん!?」

川内「うっさいなー、廊下まで声が響いてるんだけど」(ガチャ

神通「せ、川内姉さん」

川内「……提督なら連れていかれちゃったよ、深海棲艦に」

神通「そ……そんな……」

川内「妖精たちに聞いた。めちゃくちゃ強い深海棲艦だった、って」(ポンポン

那珂「医務室の先生、すぐに来るから。……リンゴ、ここに置いておくよ?色が変わらないうちに食べちゃってね」

川内「私たちは漣と金剛に、アンタが目を覚ましたって伝えてくるから。ちゃんとご飯食べて、しっかり寝て体治すんだよー」

<バタン

神通「私の……私のせいで……提督が……ゴメン、なさい……提督……ゴメンなさ……う、うぅぅっ……!」(ポロポロ…

894:2014/06/24(火) 02:10:59.15 ID:

《鎮守府》廊下

川内「…………」(スタスタスタ

那珂「……神通ちゃん、泣いてたねー」(ピョコピョコ

川内「……そだね」(スッタスッタ

那珂「……どうしよっかー?」(ピョッコピョッコ

川内「どうする……? そんなの、決まってるじゃん」(ピタ

那珂「……だよねー」

吹雪「あ、川内さんに那珂ちゃんさん、神通さん目を覚ましたんたです…………か?」(ギョッ

川内(改二)「妹が痛めつけられたんだよ? 当然、夜戦(ぶっ潰す)でしょ」(ビキビキ

那珂(改二)「キャハ♪ 那珂ちゃんも久しぶりのライブ(水雷戦)、張り切っちゃうぞー、オー♪」(ビッキビキ

吹雪「(ヒェェェ……マジ切れしてるぅぅぅっ!?)」

<夜戦! 夜戦よ、夜戦が私を呼んでるわ!

<今回のライブ、オールで限界まで飛ばすよー!

吹雪「……水雷戦隊の方々は絶対に怒らせないようにしよ」(くわばらくわばら

895:2014/06/24(火) 02:12:37.23 ID:

(提督拉致6日目)

《鎮守府》会議室

(金剛、作戦説明中・・・)

金剛「――――以上が、提督奪還作戦のおおまかな内容になりマス」

漣「ホントは全員でカチコミにいきたいとこですがー、さすがに鎮守府をほっぽり出すわけにもいきませんし? 申し訳ないのですが、これから挙げる方には鎮守府の防衛をお願いします」

満潮「(カチコミ……?)」

敷波「(カチコミって言った、いま?)」

綾波「(漣さん、目が完全に据わってます……)」

漣「えー、まず先日の戦闘での破損が修復しきっていない伊勢さん、球磨さん、祥鳳さん、衣笠さん、赤城さん」

伊勢「ま、そうなるな……なんてね」

球磨「うー、無念だクマー」

祥鳳「瑞鳳、私の分まで頑張ってね」

瑞鳳「もっちろん!」

衣笠「無理したら船底に穴が開いちゃうもんね、しょうがない……」

赤城「一航戦の誇りが……。ゴメンなさい、こんな大事なときに動けなくて」

加賀「大丈夫よ、私に任せて」

漣「神通さんについてですが……彼女は艦以上に心と体が傷ついているので、しばらく療養していただく方向でー」

川内「…………」

那珂「…………」

漣「続きまして留守番組の発表です。文月ちゃん、弥生ちゃん」

文月「え~……文月、お留守番?」

弥生「弥生も、司令官を助けに……」

蒼龍「駄々こねちゃダーメ……提督はちゃんと私たちが連れて帰ってくるから。文月ちゃんと弥生ちゃんは、提督におかえりなさいって言ってあげられるように、鎮守府で待ってて……ね?」(ギュッ

文月「わぷ……は~い」(ムニョ

弥生「わかり…ました」(ムニュ

蒼龍「フフ、いい子いい子。提督が帰ってきたら、うんと褒めてもらえるね!」(ナデナデ

文月「ほわぁ、ヤッタ~!」

弥生「……エヘヘ」

漣「(お母さんだ……お母さんがいる)」

赤城「(同じ空母なのに……母性……私には備わっていないかしら)」

加賀「(なんでしょう、酷く女として負けている気がします)」

瑞鶴「(女らしさって、やっぱり胸の大きさで決まるのかなー……)」(ペタペタ

漣「そ、それでは、鎮守府防衛組のラスト、多摩さん、満潮さん。あなたたちにはみんなのサポートをお願いします」

多摩「合点承知ニャ」

満潮「しょうがないわね、やってあげるわよ!」

896:2014/06/24(火) 02:13:31.28 ID:

漣「どうも、助かります。では、続いて作戦時の編成の発表に入ります」

第一艦隊:加賀(旗艦)、蒼龍、瑞鶴、大鳳

第二艦隊:木曾(旗艦)、北上、大井、瑞鳳、青葉

第三艦隊:川内(旗艦)、不知火、綾波、雷

第四艦隊:那珂(旗艦)、陽炎、敷波、吹雪

漣「そんでもって、第五艦隊……あ、その前に」

<?

漣「この作戦、地味にイムヤさんの活躍が鍵になってますので、くれぐれも失敗しないように、ね?」(ニッコリ

大和「ウフフ、イムヤさんがそんなことするわけないじゃないですか……ねえ?」(ニコォ…

イムヤ「プ、プレッシャーかけないでよぉ……!!」

木曾「……にしても、よくこんな大がかりな作戦にゴーサインが出たもんだ。これ、他の鎮守府からのサポートもあるんだろ?」

大井「たぶん、それだけ実行するに値するメリットがあったってことでしょ」

北上「もしくは……やらなかったら逆にヤバイってデメリットがあるからかなー」

木曾「どういう意味だ?」

北上「その辺は提督代行に聞いたら教えてくれるんじゃないかなー。ねえ?」

金剛「……『提督を助ける』という理由だけデハ、海軍に腰を上げてもらうには十分じゃないデス」

金剛「だから私、提出した計画書にこう書いてやったネー。『新型深海棲艦の建造基地強襲作戦』、って」(ニコリ

木曾「……嘘も方便ってやつだな」

大井「全部が全部、嘘じゃない辺りタチが悪いわね」

北上「実際問題、こっちは大きな被害受けてるし、問題ないね」

金剛「そういうことデス」

漣「作戦開始は明朝マルゴマルマル……みなさん、自分の艦の整備は終わっているでしょうし、今日はしっかり休んで英気を養ってください」

漣「以上……解散でーす!」

<了解!

漣「……ご主人様を連れ去って、私たちのをコケにしてくれた深海棲艦共に目にもの見せてやる」(ギラギラ

潮「さ、漣ちゃん……ホントに怒ってる」(ビクビク

曙「提督が拐われてから、ずっとあんな調子でピリピリしてるよね」(オドオド

朧「これで提督が酷い目にでもあってた日には……」

潮曙朧「「「――どうなるんだろう」」」(ブルリ

897:2014/06/24(火) 02:17:07.29 ID:

《鎮守府》食堂

間宮「鳳翔さん、カツの仕込み終わりました」

鳳翔「ありがとうございます、間宮さん。ご飯もそろそろ炊けるし……カレーも、うん、いい感じ」

羽黒「あ、あの、全卓にスプーンとコップ並べ終わりました」

間宮「ご苦労様、羽黒ちゃん。それじゃ、次は私と一緒にサラダの盛りつけをしましょうか」

羽黒「は、はい!」

鳳翔「艦娘としての戦闘は引退した身だけど……だからこそ、このぐらいはしないとね」

間宮「私の《間宮》はこういうのが本来のお仕事だったので、今ちょっと燃えてます」

鳳翔「流石ね。でも、絶対に勝って帰投してほしいからカツカレー……なんて安直だったかしら?」

間宮「大丈夫ですよ、たぶん。私だって用意したデザート……勝栗ですもの」

鳳宮「「……」」(チラ

羽黒「げ、験担ぎも大事って姉さんたちも言ってたから……へ、平気です!」

鳳翔「…………」

間宮「…………」

鳳翔「そういう励まし方されると……」

間宮「なんだか、年の差を感じちゃいますねー」(ドヨリ

鳳翔「そんなに離れてないはずなんですけど、ね」(ドンヨリ

羽黒「」

間宮「水仕事のせいか、手とか荒れるし、新商品の試食で太らないようにするのも大変だし……」

鳳翔「わかります、わかります」

間宮「まあ、提督さんとか艦娘のみなさんが美味しそうに食べてくれるのを見ると、頑張ってよかったって思えるんですけど……」

鳳翔「時々、自分の大切な人のために作ってあげられたらな、なんて思うこともありますね」

間宮「羽黒ちゃんにはそういう人、いるのかしら? もし出来たら、全力でサポートするから教えてね」

鳳翔「あ、その時は是非私にも手伝わせてください」

羽黒「ふ、ふえぇ!?」

鳳翔「ウフフ。さあ、そろそろお夕飯の時間よ。みんなに美味しいものたくさん食べてもらって、今回の作戦がんばってもらいましょうか!」

間宮「ええ、そうですね!」

羽黒「は、はい……!」

898:2014/06/24(火) 02:22:56.45 ID:

今日はここまで。あと4、5回投下で今の展開は終わるはず。
そうしたら、あとは日常パートでまったりやって……の予定。サッサと流していくので、もう少しだけお付き合いいただけると感謝です。

……なんだかんだで川内や那珂ちゃんはいい姉(妹)だと思っているので、今回のシーンを書けて個人的に満足。

899:2014/06/24(火) 02:25:53.39 ID:

ヤセンニンジャに期待乙
901:2014/06/24(火) 04:09:20.80 ID:


川内型姉妹は俺も好きだから、凄く良かった
神通が留守番組なのは残念だけど、その分お姉ちゃん’sが活躍してくれるのに期待
914:2014/06/25(水) 14:54:16.04 ID:

《ケッコンカッコカリしりーず》那珂編

《鎮守府》執務室

提督「……」(カリカリカリカリ…

提督「…………む」(カリカリカリカリ

那珂「提督、たっだいまー! 遠征大成功で那珂ちゃん、帰投しました!!」(バーン!

ケッコンカッコカリ指輪<この銀輪が目に入らぬか!

那珂「エヘヘ~、提督のためにもっと頑張っちゃうよ、キラーン☆」

提督「(アイドルに必要なのは話題性、と訳のわからん理屈に押し切られてケッコンカッコカリしてしまった……)」

提督「(ケッコンカッコカリからしばらくの間、鎮守府はスズメバチの巣でフットサルをしたような騒ぎ……ようするに、地獄と言う他なかった)」

提督「(特に神通君だ……神通君が、ダナ……)」(キリキリ

提督「(――ヨソウ、思イ出スノハ)」(ズズズ・・

那珂「(あ、提督が深海棲艦カラーになってる……。嫌なこと思い出しちゃったのかな)」

那珂「えっ、と。お仕事は、次の現場に行かなく、って……あっ、今日はもう上がりなんですね……そっか……」(スケジュール帳チェック

那珂「どうしよっかなー……明日もオフだし、一人だと何するか困っちゃうな~」(チラッ…チラッ…!

提督「……い、今処理している仕事が終わったら、間宮君のところにでも行く……かね?」(おそる

那珂「ホント!? ヤッター! 提督、大好き~!」(抱きつき

提督「」

<な、那珂君、離れてくれないか……!(グイー

<ヤダー、提督どこ触ってるのー? 那珂ちゃんはぁ、みんなのものなんだからー、そんなとこ触っちゃダメなんだよー?(グイグイ

<言動不一致すぎる……! や、やめ、やめたまえ……!!

915:2014/06/25(水) 14:56:31.00 ID:

ちょっと息抜きです。1ネタだけですが。
次からまた今の展開を終わらせるためのシリアス投下で。予定では2、3日後
916:2014/06/25(水) 16:11:29.64 ID:

乙~。これ神通どうなってるのかが怖すぎる…
ところで那珂ちゃん。アイドルだったらスキャンダルが付き物だよね(ニッコリ
918:2014/06/25(水) 21:44:27.51 ID:

これは刺されるか悲しみの向こう側へ行く
919:2014/06/26(木) 07:07:47.15 ID:

艦これだけにnice boatつって。

ダメだ、俺疲れてる……

920:2014/06/26(木) 07:39:09.14 ID:

>>919、あなた疲れてるのよ…
921:2014/06/26(木) 19:32:34.05 ID:

かーなーしーみーの~♪
922:2014/06/27(金) 22:18:22.91 ID:

(提督拉致7日目)
《鎮守府》母港

金剛「みなさん、出撃の準備はできましたカ?」

<もちろん!

<準備万端です

<いつでも出られるわ!!

漣「……」

鳳翔「漣ちゃん」

漣「鳳翔さん」

鳳翔「万が一の場合は私も出ます。だから、鎮守府のことは気にせずに行ってらっしゃい」

漣「……ハイ!」

羽黒(改二装備)「わ、わわ私も頑張りますからっ、し、しぃぃぃ……心配しないでください……ねッ!?」(ガクガクブルブル

漣「(艤装の重さに潰れかけてる……)」

鳳翔「(逆に不安だわ……)」

曙「なにやってんのよ、漣!?出撃するわよ!」

漣「……じゃ、行って参ります!」(敬礼

鳳翔「ええ、行ってらっしゃい」(フリフリ

羽黒「い……行ってらっ、しゃい……」(疲労:橙

間宮「は、羽黒ちゃん、無理しなくていいから艤装、外しましょ!」(ハラハラ

羽黒「は……はいぃぃ……」

923:2014/06/27(金) 22:19:11.16 ID:

(提督拉致9日目)
《南方海域》サーモン海域北方

駆逐イ級(flagship)「ソウイヤ聞イタ?」

雷巡チ級(flagship)「ナニヲ?」

駆逐イ級「ナンカ、離島棲鬼様ガ提督捕マエタンダッテ」

雷巡チ級「マジデ?コレデ俺タチモ提督ノ指揮デ戦エルノカ、胸ガ熱クナルナ」

駆逐イ級「コッチニ引キ込ムノニ、モウチョットカカルッテ話ラシイケド」

雷巡チ級「……提督、壊レンジャネ?」

駆逐イ級「ヘーキヘーキ、離島棲鬼様ガイルジャナイ。キット、レ級様ミタイナ感ジデ超変身サセテクレルッテ」

駆逐イ級「俺ラノ仕事ハ、提督ノレベル調整トチューニングガ終ワルマデ、離島泊地ニ艦娘タチヲ近ヅケナイコトダネ」

雷巡チ級「マー、提督ノタメダケニコンナトコマデ攻メ込ンデクル奴ラナンテ……ン?」

駆逐イ級「ナンダアレ? 鳥?」

烈風改<ヒャッハァー! ビンゴォ!!

紫電改二<漣さんと金剛さんの予想通りの場所で警戒してやがるです

彗星甲一二型<そんなことより、とにかく爆撃だ!

流星改<逃がさんぞぉ、お前に生き地獄を味わわせてやるぅです!

駆逐イ級「」

雷巡チ級「」

戦艦ル級(flagship)「オーイ、ナンカアッター……ッテ、ナァニコレェ」

重巡リ級(flagship)「カ……艦娘タチガ攻メテキタゾー!」

装甲空母姫「オ、落チ着キナサイ、マズハ敵戦力ノ把握ヲ……!!」

加賀「先行部隊より入電。敵艦隊発見セリ……これより航空戦を開始します」

金剛『任せたネー。いっちょ派手にやっちゃってヨー!』

加賀「……了解しました」

加賀「空母のみなさん、派手にいきますよ」

蒼龍『任せて!!』

大鳳『ハイッ!』

瑞鶴『気合いれすぎてミスらないでくださいよー?』

加賀「五航戦の子なんかと一緒にしないで。そちらこそ、艦載機を飛ばし損なったりしないでちょうだいね?」

瑞鶴『好きに言っててください! MVPはいただきよっ!』

加賀「……そこは譲れません」

大鳳『ア、アハハ……』

蒼龍『私も……負けてらんないな』

蒼龍「(いま迎えに行きますからね、提督……。一緒に文月ちゃんと弥生ちゃんのところに帰りましょう!)」

加蒼瑞大「「「「艦載機、全機発艦!!」」」」

艦載機妖精ズ<イィィィヤッホォォォォッ!!

925:2014/06/28(土) 00:19:46.99 ID:

薔薇乙女も妖精さんなのか 乙
926:2014/06/28(土) 00:23:31.97 ID:

イィィィヤッホォォォォッ!!(笑)
929:2014/06/28(土) 01:00:08.03 ID:

駆逐ハ級(flagship)「――――艦娘ノ艦隊、接近! 艦載機、来マス!!」

戦艦棲姫「来タワネ……全艦、撃ッテ撃ッテ撃チマクルノヨ!」

戦艦タ級(flagship)「ヤラレハセン、ヤラレハセンゾォ!」

重巡リ級(flagship)「ドラドラドラドラドラドラ……ドラァ!!」

軽巡へ級(flagship)「ヤッタカ!?」

駆逐ハ級「ア、ソンナコト言ッタラ……」

戦艦棲姫「―――ウワアァァァァッ!?」

戦艦タ級「戦艦棲姫様!? ハッ……キャアァァァァッ!」

軽巡ヘ級「ソンナ、戦艦クラスガ2隻同時に!?」

駆逐ハ級「フラグ立テルカラ……」

重巡リ級「オ喋リハソコマデダ、来ルゾ!」

加賀「艦載機、帰還……未帰還機、あり。さすがに弾幕も厚くなってきたわね」

瑞鶴『まだ敵の本丸が残ってるんだから、温存しておきたいとこですよね』

蒼龍『例の新型がいるもんね』

大鳳『どうしましょう、追撃かけますか!?』

加賀「――いいえ、必要ないわ。私たちでダメなら、次は彼女たちの出番よ」

重巡リ級「ナントォ!」

駆逐ハ級「コノママヤラレルカヨォ!」

軽巡ヘ級「間合イガ甘……イィィッ!?」

駆逐ハ級「ヘ級ゥゥゥッ!?」

重巡リ級「ギョ、魚雷多数接近――ウワァァァァァァァッ!!」(メイトリックvoice

駆逐ハ級「イ、一体ナニガ……」

930:2014/06/28(土) 01:01:48.49 ID:

青葉『敵はまだコチラに気づいてないよ!』

木曾『フッ、本当の戦闘ってヤツを教えてやるよ!!』(酸素魚雷発射

北上『ギッタギタにしてあげましょうかね!』(酸素魚雷発射

大井『提督を連れてったのがムカツクので20発、撃っていいですか?』(酸素魚雷連射

瑞鳳「ま、まだ先は長いから温存して欲しいんだけどなあ……」

瑞鳳「(何気にこの中だと大井さんが一番、提督のこと心配してたりして?)」

大井『なに? 海の藻屑となりたいの?』(主砲向け

瑞鳳「な、なんでもありませーん」

漣『いまのとこ順調みたいですねー』

金剛「そうですネ。でも、それも新型が出てくるまで」

潮『そ、そこからが本番……』

朧『やっぱり、ウチの鎮守府だけじゃ艦娘が足りないね』

朧『しょうがないじゃない、いまさらグチグチ言っても艦娘は増えないんだから!』

金剛「まったくデス……。この作戦が終わったら、提督にはたっぷり建造でもしてもらいマスカ?」

漣曙朧潮『『『『…………』』』』

金剛「オヤ?」

漣『それはちょっと……』

曙『死人に鞭打つとじゃないけど、さすがに躊躇われるわ』

朧『トドメを刺しちゃう』

潮『わ、私はいまのままでも……』

金剛「(まあ、私も今以上に艦娘が増えるのは勘弁なのデス……あえて理由は言いませんケド)」

金剛「そういう問題も、提督がいればこそデス。さあ、みなさん! 提督奪還のために気合いれていきマスヨー!!」

漣曙朧潮『『『『了解!!』』』』

931:2014/06/28(土) 01:03:05.75 ID:

《南方海域》離島基地

港湾棲姫「艦娘ノ艦隊ガ接近シテル…止メラレナイ」

離島棲鬼「流石ト言ッタトコロカシラ? 来ルノガ遅カッタノハ、一気ニ勝負ヲ決メルタメカ」

港湾棲姫「目的…ヤッパリ提督?」

離島棲鬼「デショウネェ」

港湾棲姫「出ル……?」

離島棲鬼「必要ナイワ……アナタガ出ナクテモ、アノ子ガイルジャナイ」(クスクス

離島棲鬼「提督ヲ取リ戻シニ来タ艦娘タチト、提督ヲ返シタクナイレ級……勝ツノハドチラカシラ? アナタハドウ思ウ、港湾?」

港湾棲姫「……ワカラナイ」

離島棲鬼「私モ、ワカラナイワ。ダカラ……トッテモ楽シミナノ」(ニッコリ

レ級(flagship)「提督ヲ奪イニ、艦娘タチガ攻メテキタ?」

戦艦タ級「ハイ、今怒涛ノ勢イデ基地ノスグ近クマデ……」

レ級「レ級ノ……レ級タチノ提督ヲ奪イニ来タンダ? ソッカ、ジャア……ヤッツケナイトイケナイヨネ!!」(ギラッ

レ級「ミンナニ出撃サセトイテ! レ級モスグニ出ルカラ」

戦艦タ級「ハ、ハイ!」

レ級「――――渡サナイ……提督ハ、レ級タチノ提督ダモン。レ級タチノコト指揮シテクレルンダモン、ダカラ絶対ニ渡スモンカ……!!」

934:2014/06/28(土) 01:14:56.07 ID:

今日はここまで。
あともうちょっとで今の展開終わらせるので、そこからは提督入院・提督親襲来・提督退院祝い王様ゲーム・ケッコンカッコカリ・
相性占い・テレビ中継・個人的に希望な○○○シチュエーション・間宮さん・艦娘誕生日(進水)日ネタを予定。
939:2014/06/28(土) 08:08:19.74 ID:

しれっとフラッグシップになってるww
942:2014/07/01(火) 02:02:29.03 ID:

戦艦《金剛》

妖精A「敵、増援きます!」

妖精B「次から次に、鬱陶しいったらありゃしないです」

金剛「それでも、目的地には近づいていマス。この調子で進軍するデース」

妖精C「日が傾いてきたです」

金剛「good timingネー」

金剛「夜は『彼女たち』の時間ヨ」(ニヤッ

木曾「弱すぎる!!」(主砲発射

駆逐イ級(flagship)「ウボァー!?」

北上『うーん、そろそろ面倒臭くなってきたなー』

大井『まだ本命がいるから、魚雷は残しておきたいわね』

木曾「そろそろ日没か……そろそろ、アイツらの出番だな。俺たちはここらで一旦後退するぞ!」

北上『ほいほーい』

大井『わかったわ!』

瑞鳳『牽制の艦載機、発艦するね!』

青葉『殿は青葉にお任せ!』

943:2014/07/01(火) 02:03:13.71 ID:

軽巡洋艦《川内》

川内「……そろそろか。那珂、そっちの準備はどう?」

那珂『ライブの準備は完璧! いつでもいけるよー♪』

川内「オッケー」(ニヤッ

川内「さあ、みんな! 楽しい夜戦の時間だよ!!」

川内「最大戦速! 目標、増援の深海棲艦!!」

川内「そいつらぶっ飛ばして、神通の仇の新型を引っ張り出す!!」

那珂『死んでない! 神通ちゃん死んでないよ!?』

川内「細かいことはいーの! 遅れる奴は置いていくから覚悟してね!!」

不知火『了解。不知火、戦闘を開始します』

綾波『綾波、いつでも出れます!』

雷『雷に任せていいんだからね!!』

川内「いい返事だね! それじゃ――川内! 水雷戦隊! 出撃します!」(カッ!

軽巡洋艦《那珂》

那珂「みんなー! 準備オッケー!?」

陽炎『陽炎、いつでも行けるわ!』

敷波『いつでもいいよー』

吹雪『こっちも大丈夫です!』

那珂「みんな、元気いーっぱい! 川内ちゃんたちに負けないようにー、那珂ちゃんたちもガンバロー、オー♪」

陽炎『……おー(棒読み)』

敷波『えーっと』

吹雪『あ、あはは……』

那珂「もー、みんなノリ悪ーい!」(プンスカ

那珂「まあいいや、そろそろライブを始めるよー」

那珂「――那珂ちゃんセンター、一番の見せ場です!」(キラッ☆

944:2014/07/01(火) 02:05:15.16 ID:

装甲空母姫「来タワヨ! ミンナ、好キナダケ撃チナサイ!!」

戦艦ル級(flagship)「出テコナケレバヤラレナカッタノニ!!」

重巡リ級(flagship)「落チロ、カトンボ!!」

雷巡チ級(flagship)「ボラボラボラボラッ!!」

駆逐イ級(flagship)「コノ弾幕ナラ!!」

駆逐イ級(flagship)「オ、オイ、アレ見ロ……!!」

川内「怯むな、進めぇ!!」(ズザザザザッ!

綾波『はい!!』

雷『こ、このくらいヘッチャラよ!』

不知火『(最大戦速での回避と、そこからの再加速の連続……神通さんとの訓練を思い出します)』(嘔吐感

駆逐イ級「ダ、弾幕ノ中ヲ躱シナガラ突ッ込ンデクルダト!?」

那珂「~~♪ ~♪」(ズザザ、ザザザッ!!

戦艦ル級「コノ……コノッ!! 当タレヨ……当タレ……当タレェッ!!」

那珂「カーニバルだよー♪」

敷波『スゲー、歌いながら弾幕回避してる』

吹雪『(忘れがちだけど、やっぱ水雷戦隊旗艦はパないや……私、っていうか《吹雪》もそこ所属だったけど)』

陽炎『水雷戦隊旗艦の人たちって、なんで普段からは想像できないくらい武闘派なのかなぁ……、てか、川内さんも那珂ちゃんさんもどうやって回避してんのよ』

那珂「えー? どうやってって――」

川内「夜戦っていうのはね、ザーッと見渡してビビッと来たとこに突っ込んでドババーッて主砲と魚雷を撃ちこんでやればいいのよ!!」(ドヤァ

那珂「ラララ~、って感じで動いて、ルルル~って回避してドッカーン♪」(キャハ

綾雷不敷吹陽『(まるで意味がわからんぞ!!)』

※実際の水雷戦とは異なる可能性があるので決して真似しないでください

レ級「ソウ、押サレテルンダネ」

レ級(金眼)「オ前タチハズット提督ト一緒ニイタノニ……ソンナニ、レ級タチカラ提督ヲ奪イタイノカ」(ズズズ・・

レ級「提督ハ渡サナイ……提督ハ、レ級タチノ提督ニナッテモラウンダ!!」

レ級「――――重力子エンジンオンライン! 戦艦《レ級》、出ルヨ!!」

945:2014/07/01(火) 02:06:23.07 ID:

今日はここまで。あと1、2回で終わらせるよう書き溜め頑張ります。
現実の水雷戦と違ったり、レ級が霧寄りだたtりするのは、あくまでここではそういうものということでお願いします
946:2014/07/01(火) 07:18:40.13 ID:


重力子エンジンだと!?
947:2014/07/01(火) 08:34:01.46 ID:

乙です
949:2014/07/01(火) 11:28:55.87 ID:

乙です。レ級たちの提督になってもらう(深海サイドとは言ってない)
(レ級が目の責任をとって提督と隠居しても)いいんやで(ニッコリ



引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話2【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

全話リンク:提督と艦むすの鎮守府での四方山話

1001 : 2017/06/22 23:58:38 ID: