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970:2014/07/06(日) 23:31:14.68 ID:

戦艦《金剛》

妖精A「前方より高速で接近する物体あり!」

妖精B「この速度……間違いない、奴です!」

金剛「……来ましたネ」

妖精C「敵艦載機、多数接近!!」

金剛「後方の空母たちに通信!ありったけの艦載機で迎え撃つデース!」

加賀「金剛より通信……新型深海棲艦、接近。艦載機、全機発艦してください「」

瑞鶴『りょーかい!』

蒼龍『艦載機のみんな、頼んだわよ!』

大鳳『装甲空母の力、証明してみせますっ!』

烈風改妖精<いくぞぉ、野郎ども!

彗星一二型甲妖精<その可愛い面を吹っ飛ばしてやるです

流星改妖精<やられたらやり返す……倍返しだ!

レ級「艦載機? 羽虫ミタイニワラワラ……落チロォ!!」

レ級艦載機ズ<悲シイケドコレ戦争ナノヨネ

971:2014/07/06(日) 23:33:54.70 ID:

戦艦《金剛》

妖精C「戦闘機部隊、敵艦載機と接触! ――――せ、制空有利……です」

金剛「What!? ウチの正規空母たち総掛かりデスヨ!?」

妖精A「アチラさんの艦載機、この間よりも数、質共に向上してるっぽいですー」

妖精B「そですねー、全体的に金色のオーラっぽいものが見えるです」

金剛「(まさか、flagship化してる? この短期間でそんなバカな!)」

妖精A「コレは……対象の新型深海棲艦より通信です!」

金剛「……繋げて」

レ級『オ前ガ旗艦?』

金剛「答える義務はないネー」

レ級『フーン……マア、ドウデモイイケド』

レ級『オ前タチ、提督ノコト奪イニ来タンダロ? ソウハサセナイヨ。オ前ラミンナヤッツケテ、提督ニハレ級タチノ提督ニナッテモラウンダカラナ!』

妖精A「通信、切れました」

金剛「……なんですか、アレは。いったい何が言いたかったのやら」(困惑

妖精B「お゛め゛ーの゛提督もらったから! って言いたかったんですー、たぶん」

金剛「」(プチッ

金剛『訳:上等よ、人の男に手ぇ出したらどうなるか、骨の髄までわからせてあげるわ!!』(ガォー!

妖精C「オウ、ワタシ英語ワッカリマセーン」

妖精B「さりげなく所有権を主張していくスタイル……」

金剛「コ、コホン! みんな、敵は想定していたよりも強敵ヨ! 十分に気をつけてネ!!」

漣『……りょーかいです』

大和『大和、主砲いいですか?』(ガションッ

潮『ダ、ダメェー!?』

曙『これから大一番だってのに、仲間割れしてんじゃないわよ!』

朧『そもそも提督は所有物じゃない……たぶん』

《南方海域》離島基地

離島棲鬼「サテ…始マッタヨウネ…」

提督「……あの子は、一体なんなのだ」

離島棲鬼「ナンナノダッテ、教エテアゲタデショ? 私ト、《霧》ノ連中ノ技術デ育テタ、メンタルモデルミタイナ子ッテ」(呆れ

離島棲鬼「苦労シタワ、アナタタチガ沈メタ《霧》ノ《ナガラ級》ヤ戦艦クラスノ残骸ヲ回収シテ、戦艦《レ級》トシテ再構築サセルノハ」

提督「……いかに《霧》とはいえ、ベースが軽巡洋艦クラスではコアが無事だったとしても、演算処理能力の問題でメンタルモデルを形成する余裕はなかったはずだ」

離島棲鬼「演算処理能力ガ足リナイ? 逆ニ考エレバイイノヨ、ソノ演算処理能力ヲ補ッテアゲル子ヲ用意スレバイイッテ」

離島棲鬼「艦娘ノタメノ艦ト、艦ノタメノ艦娘。違イハソレダケ……ソウデショ?」

離島棲鬼「アナタタチガ艦娘ヲドウ扱ッテルカデ、ドチラノ意味ニナルカハ知ラナイケド……ネ」

973:2014/07/06(日) 23:39:38.27 ID:
レ級「艦載機タチッ、空母ドモノ足ヲ止メテ! 主砲……斉射ァ!!」

レ級艦載機ズ<出テコナケレバ、ヤラレナカッタノニ!

加賀「くっ……飛行甲板に火の手が?そんな……」

瑞鶴『ちょっと、なにやってんですか!? 艦載機のみんなっ、加賀さんの船のフォローに回って!!』

彗星一二甲型妖精<合点承知の助ですー!

流星改妖精<ヴァナァァジィッ!

大鳳『強いです……!』

蒼龍『そうね。しかも、ただ強いってだけじゃなくて……こう、鬼気迫るっていうか、絶対に私たちを提督のとこに行かせないって感じ』

<ポタ…ポタタ…

レ級「……鼻血? 情報ノ処理ガ追イツカナクナッテ……グッ、頭…イタ…」(ズキズキ

漣「くのっ……もう魚雷10発目ですよ!? どんだけ頑丈なんですか!」

金剛「焦る必要はないわ! 妙なバリアはあるけど、突破できないレベルじゃないデス!」

曙「取り巻きを潰してる川内さんたちも、そろそろコッチ戻ってこれそうだって!」

潮「それでも無理だったら……」

朧「その時は……奥の手」

レ級「痛イ……痛イヨ……ケド、提督ノタメダ……負ケルカ…負ケルモンカァ!!」(鼻血ぬぐい

離島棲鬼「……頑張ッテルワネ、レ級。軽イ実験目的デ刷リ込ミシタ『提督』ノタメニ、アソコマデ戦力向上スルナンテ」(クスクス

離島棲鬼「マア…コノ調子ダト、ソノ奮闘モ無駄ニ終ワリソウダケドネ」

提督「…………」(ギリッ

レ級「イイ加減……消エロォ!!」

レ級主砲<ターゲットロック!

曙『ヤ……ッバ!?』(ゾワッ

潮『曙ちゃん……!』

朧『……!!』(ザザッ

漣『朧、なにやってんの!? あなたが庇っても、駆逐艦の装甲じゃ……!!』

金剛「……なら、戦艦の装甲ならどうデスカ?」(ドンッ

朧『え……』

曙『ちょっと!なんで旗艦が駆逐艦なんて庇ってんの!?』

金剛『訳:……誰かが沈んだらあいつが泣いちゃうじゃない』(ニコッ

レ級「グ、グゥ……マトメテ吹キ飛ンジャエ……!!」

レ級主砲<死ヌホド痛イゾ!

974:2014/07/06(日) 23:40:22.13 ID:

金剛「ッ……アァッ!!?」(ドサッ…!

妖精A「戦艦《金剛》大破! 機関部損傷!」

妖精B「艦内火災発生! 隔壁閉鎖、消火にあたれ!」

妖精C「こ、金剛さん、大丈夫ですー?」

金剛「っ、な、なん…………ぅぶっ!」

<バシャ…ボタタ……!

朧『……!?』

曙『こ、金剛さん!』

漣『すぐに後退してください……! 潮っ、援護射撃!』

潮『う、うん!』

妖精A「きゅ、救護班! すぐブリッジに来るです!!」

金剛「(リ、リンクを切るのが間に、合わなかった。艤装は……8割方ダメになってるわね。さすがにこうなると、反映されるダメージも大きい、か)」

金剛「フ、フフ、必要経費にしては高くついたみたいデ…ス」(グ…ググ…

金剛「けど……コレで、勝利の方程式は全て揃いマシタ!」

金剛「――――今よ、イムヤ!!」

イムヤ『無茶しすぎよ、あんまりハラハラさせないで欲しいわ!』

レ級「! 急ニ艦船ノ反応ガ増エタ……? ウウン、違ウ、最初カラアノ戦艦ノ下ニ……!?」

イムヤ『目には目を、歯には歯を……《霧》にはウチの虎の子よ、受け取りなさい!!』

魚雷<これが私の全力全開……シューーートッ!

レ級「アハハッ! 魚雷1本程度デ、レ級ノフィールドヲ破レルワケ……」

――――ガオンッ!!

レ級「…………エ?」

<ゴボッ……ポタ、ボタタ…

レ級「ァ…………ガ」(ドシャッ…

レ級「(ド……シテ? クラインフィールドゴト、艦ガ……エ、抉ラレ…)」

戦艦《金剛》

妖精A「虎の子……命中!」

妖精B「敵新型深海棲艦、船体の3割消失! ……よかったのでしょうか? アレ、研究用に譲ってもらった1本しかなかったのに」

妖精C「相手が《霧》なら侵食魚雷を使わざるを得ないですー」

レ級「(痛イ……イタイッ、痛イ……!!)」(ギリッ

レ級「ドウシテ……邪魔スルノサ。レ級タチハただ……提督と一緒にいたいだけなのにィィィッ…!!」

戦艦《レ級》<マダダ……マダ終ワランヨ……!

975:2014/07/06(日) 23:40:51.64 ID:

戦艦《金剛》

妖精A「て、敵新型から高エネルギー反応……! 船体、修復が始まったです!?」

妖精B「ええい、深海棲艦の戦艦は化け物かっ、です」

妖精C「放っておいたら、ここまでの努力が水の泡ですー」

金剛「問題ないデス、この戦い、すでにコチラがcheckmateしてマス」

戦艦《大和》

大和「……提督への想い、敵ながら天晴れと申しておきます」

大和「ですが……あなたたち深海棲艦に大和の提督を渡すわけにはいきません」

大和「だから」(ガシャンッ

大和砲<……俺の前に立つな

大和「――存分に大和のことをお恨みなさい」

大和「第1、第2主砲斉射…………てェッ!!!」

大和砲<薙ぎ払え!!

レ級「ア、ハハ……提督の指揮があったら、絶対に勝ってたのになぁ」

レ級「(そうだよね、提督)」(ニコッ

戦艦《金剛》

妖精A「……目標、沈黙したです」

金剛「終わり…ましたネ……ゴホッ!」(ボタポタ…

妖精B「金剛さん、動いちゃダメですー」

妖精C「すぐに医務室へ運ばれるです」

金剛「そ……ですネ、提督の救出が終わるまで頑張るつもりだったけど、少し、格好つけ過ぎたみたい……」(ドサッ

<メディーック! メディーック!!

<医療班、さっさと担架持って来いでーす!

戦艦《大和》

大和「…………」

漣『潮、朧、曙は戦艦《金剛》を後方まで曳航!』

潮『りょ、了解!』

朧『任せて』

曙『もう準備はじめてるわよっ!』

漣『船体にも大きな損害を受けてるから、慎重に運ぶんですよ!』

大和「……あなたの捨て身の戦い、この目でしっかりと見させてもらいました。少し癪ですが……提督の3分、いえ、4分の1くらい尊敬させてもらいますよ、金剛さん」

976:2014/07/06(日) 23:41:38.01 ID:

離島棲鬼「終ワッタ…ヨウネ」

離島棲鬼「隠シ球ガアッタトハイエ、アソコマデ進化シタレ級ガ負ケルナンテ、ビックリ」(クスクス

提督「……」

港湾棲姫「離島棲鬼……コチラヘ、艦娘タチガ攻メテ…キタ」

離島棲鬼「アラ……少シ早クナイカシラ」

港湾棲姫「オソラク…別ノ鎮守府…」

離島棲鬼「……ナルホド、アナタノ艦娘タチハ陽動ダッタトイウワケネ」

戦艦《長門》

他所提督「ハーッハッハッハ! 正義の味方、参上ゥッ!」

他所提督「待ってろよッ、ライバル! 助けに来てやったぜー!!」

長門『おい、バカ! 艦首で腕組んで仁王立ちしてないで、さっさと艦橋に戻ってこい! 砲撃を浴びたいのか!?』

他所提督「俺には当たらん!!」

天龍「なんで断言できんだよ……」

他所提督『お前らが側にいるのに被弾の心配なんて必要なしっ!』(ビシッ

日向「やれやれ、買い被られたものだな」

龍田「……さぁ~、死にたい船はどこかしらぁ?」(キラキラ

天龍「(龍田って意外と現金っつーか、安いとこあるよなァ)」

港湾棲姫「レ級ヲ倒シタ艦娘タチモ…コチラヘ接近ヲ開始…。ココノ放棄ヲ提案…」

離島棲鬼「ソウ…ソウネ。見タイモノハ見レタシ、帰リマショウカ」

港湾棲姫「……ソノ…提督ハ、ドウスル…?」(チラッ

離島棲鬼「連レテイキタイノハ…ヤマヤマダケド、ソウスルト水平線ノ果テマデ追イカケラレソウ…ナノヨネ」

離島棲鬼「始末シタラ、モット酷イ目ニ遭ワサレソウダシ」

離島棲鬼「ダカラ…今回ハココデオ別レニスルワ…」

離島棲鬼「(ホントハ…コウナル前ニ落トシタカッタンダケド…残念ネ)」

<アイツはどこだァァァァッ!?

<バカ野郎!? 提督が先陣切ってんじゃねー!

港湾棲姫「離島棲鬼…」

離島棲鬼「エエ、ワカッテル。……ネエ、提督」

提督「……」(ノロ…

離島棲鬼「レ級ノ最期ノ言葉ハナンダッタ?」(ニッコリ

提督「―――」(ピクッ

離島棲鬼「フフ、マタネ、テ・イ・ト・ク」

977:2014/07/06(日) 23:42:07.45 ID:

他所提督「ココかァァァァッ!?」

天龍「だからっ、真っ先に突っ込むなって……!」

龍田「あらぁ? でも、ビンゴみたいよ~」

提督「…………」

他所提督「おおっ、いたいた! お前のことだから大丈夫だろーとは思ってたけど、やっぱ無事……だった…」

他所提督「――――あー、お前ら、全員部屋の外へ。これはお願いじゃない、命令だ」(キリッ

天龍「へ? あ、お、おう……じゃねえ、ハッ!」(敬礼

龍田「了解しました!」(敬礼

他所提督「……なに泣いてんだよ」

提督「泣いてなどいない……。ただ、作られた感情から来る好意を受け止めるか、最初から切り捨てるか……選ぶことさえしなかった自分を…不甲斐なく思っているだけだ」(ヨロ…

他所提督「……そっか。お前がそう言うなら、そうなんだろうな」

他所提督「おら、帰るぞ。お前んとこの艦娘たちが待ってんだ」(肩貸し

提督「……ああ」

提督「(もう私は……二度と、『艦娘』を沈めるような過ちは犯さない。繰り返して、たまるか)」(ギリッ

<てかお前、帰ったら即入院な

<右目と右腕と左足が潰れているだけだ、問題ない

<問題大ありだっつーの! つーか、お前髪の毛が白くなってんぞ、気づいてるか?

<……うぬ?(驚愕)

(部屋の外)扉の隙間

天龍「ウチの提督、シリアスになるとカッケーのな」(ビックリ

龍田「ウフフ、知らなかったの天龍ちゃん~?」(ポッ

978:2014/07/06(日) 23:42:35.54 ID:

(提督拉致14日目)
《鎮守府》母港

神通「…………」(フラッ

羽黒「じ、神通さん? あの、お怪我は……」

神通「平気、です」

文月(艤装装着)「あ、神通ちゃんだ~」(トテテテ

弥生(艤装装着)「休んでなくて…いいの?」(カチャカチャ…

神通「はい……。お医者様には、もう少し寝ているように言われたのですけど……じっとしていられなくて」(ニコ…

神通「文月ちゃんと弥生ちゃんは警備のお仕事中?」

文月「そうだよぉ~、鎮守府を巡回してるの。司令官が帰ってくるまで鎮守府は文月が守るんだからね~!」(フンスッ

弥生「弥生も…頑張ります…」(ムンッ

神通「――――フフ、とっても頼もしいですね」

神通「(そう……私なんかより、ずっと)」(俯き

鳳翔「あらあら……こんなところにいたのね、神通ちゃん」

神通「鳳翔さん?」(フラ…

鳳翔「一番最初に教えてあげようと思ったのに、病室にいないから心配したわ」

神通「?」

鳳翔「――帰ってきましたよ。もう間もなく、みんなと一緒に母港へ帰投するみたいです」(ニッコリ

神通「…………!!」(ダッ

文月「ほえ?」

弥生「みんな、帰ってきたの……?」

鳳翔「ええ……提督と一緒に、ね」(ウインク

《鎮守府》母港

神通「ハアッ……ハァッ……!!」(ダッ

球磨「おや、神通さんだクマー」

赤城「まだ怪我も治りきっていないのに……。まあ、気持はわかりますけど」(イソイソ

多摩「タマたちもお迎えに行くのニャ」

満潮「しょうがないわねー」(渋々

伊勢「はいはい、そういうこと言わない」

衣笠「そうそう、やっぱり提督がいてこその鎮守府だしね!」

祥鳳「その通りです!」

《鎮守府》母港埠頭

神通「ケホッ……ゼッ…ハァ……!」(キョロキョロ

神通「――――あ、あぁ……」(グスッ

979:2014/07/06(日) 23:44:41.30 ID:

駆逐艦《漣》艦首

漣「おや、あそこにいるのは神通さんですねー……」(細目

提督「出歩いて……大丈夫なのか、神通君は」(ヒョコヒョコ

漣「ご主人様には言われたくないと思いますけどねー。ま、帰還の報せを聞いたんでしょう」

漣「(提督が捕まったせいで少し病みかけな感じでしたけど、これでなんとかなりそうですねー)」

漣「とりあえず、みんなで任務達成の合図を送っておきますかね」

《鎮守府》母港埠頭

伊勢「お、あそこにいるのは漣さんだね」

満潮「提督も一緒に立ってるわね」

衣笠「なんか手を振ってるよ」

球磨「ホントだクマー」

駆逐艦《漣》艦首

漣「よーし、気づいた気づいた」

漣「みんなー、準備はいいですかー?」

曙『ちょ、ちょっと、ホントにやるの?』

潮『少し、恥ずかしいな……』

朧『その場のノリと空気…』

大和『どうして提督は大和の艦でお休みになられないのですか……。居住性№1なのに……』(ブツクサ

金剛『身の安全が保障されてないからネー。私も鎮守府のみんなに合図送りたかったデス……』

蒼龍『アハハ、金剛さんは安静にしててください』

川内『疲れた~!! 帰ったらお風呂はいって寝るぞー!』

那珂『徹夜続きでお肌荒れちゃいそうだもんね~』

不知火『……』(コックリコックリ…

陽炎『ホラそこ、立ったまま寝ない』

雷『風邪ひいちゃうわよ!』

吹雪『不知火さん、ここ数日ずっと寝てなかったですからね……』

綾波『これはしばらく起きないですね~』

敷波『まあ、いいんじゃない? アタシらもしばらくお休みが欲しいとこだし』

加賀『さすがに……お腹が空きました』

瑞鶴『鳳翔さんのご飯と間宮さんの甘味が食べたいですよねー』

瑞鳳『あ、私も~』

青葉『帰ったら今回の作戦の記事を書かなきゃです!』

980:2014/07/06(日) 23:45:13.38 ID:

漣「みなさーん、いきますよ~!」

漣「せ~のっ――――ブイにゃのだぁ~!!」(Vサイン

艦娘一同『ただいまー!』

漣「えぇ~……空気読みましょうよ、ねえ」

提督「フッ……」(ポンッ

漣「ご主人様?」

提督「……ただいま」(微笑

漣「(そんな泣きそうな顔で言われても困るんですけどねえ)」

漣「……」(手ギュッ

提督「漣君?」

漣「――おかえりなさい、ご主人様」(ニッコリ

漣「(たぶん、心が折れそうになるぐらい厳しいことがあったんでしょうね……。だから、とりあえず今はコレでよしとしておきましょうか)」(苦笑

981:2014/07/06(日) 23:51:31.76 ID:

やけに長く続いたシリアス、これにて終了。いろいろはしょる羽目に。
感想:シリアスなんて二度と書くものか

次スレ立てます。そこではもう、提督や艦娘との日常onlyです。
できればですが、どうぞよろしくお願いします。

983:2014/07/06(日) 23:54:54.08 ID:

次スレです
【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話3【ネタ募集】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404658352/
986:2014/07/07(月) 00:06:44.33 ID:

乙です
漣のいつもの言葉がここまで響くものになるなんて…
987:2014/07/07(月) 00:09:54.64 ID:


レ級ちゃん……
988:2014/07/07(月) 01:04:15.34 ID:


成程ね、納得がいったわ
989:2014/07/07(月) 05:12:01.06 ID:


悲しき深海棲艦よ、愛しか知らぬ故に…
995:2014/07/07(月) 12:39:06.48 ID:

乙でしたー。次スレも期待してます

金剛ちゃんやっぱいいわぁ

997:2014/07/07(月) 15:12:37.53 ID:

乙!
シリアス展開も面白かったよ!
998:2014/07/07(月) 15:56:08.28 ID:

>>1000なら提督と艦娘の中身が入れ替わったり、艦娘同士で入れ替わったりする不思議事件が発生する
999:2014/07/07(月) 16:57:36.47 ID:

>>1000なら提督が大鯨を釣り上げる
1000:2014/07/07(月) 16:59:03.28 ID:

漣大勝利



引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話2【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その34【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その35【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その36【SS】

全話リンク:提督と艦むすの鎮守府での四方山話

1001 : 2017/03/28 23:58:38 ID: