432049300.3

724:2014/06/26(木) 01:04:04.55 ID:

デパート

暁「このビキニなんてどうかしら!ねぇ、司令官!聞いてる?」

提督「そりゃもう背伸びどころかハイジャンプしすぎだろー」

暁「そ、そんな事ないわよ!確かに少しサイズが大きいけど……」

提督「暁にはこっちのヒラヒラがついてる水着の方が似合うと思うぞ」

暁「だから子供扱いはやめてって言ってるじゃない!」

提督「いやいや、最近はこういうのが大人のレディーの間でも流行ってるらしいぞ?暁は知らなかったのか?」

暁「し、知ってたに決まってるじゃない!失礼しちゃうわっ」

提督(まぁこれは子供用だけど)

暁「ねぇ司令官、試着して見ても良いかしら?」

提督「おう、しろしろ!もし気に入らなくてもその使用済み水着は俺が買い取るから!」

726:2014/06/26(木) 08:26:52.14 ID:

レディー試着中

提督「そうか……可愛い娘が試着して買わなかった水着を俺が買えば……今度夕雲型と秋雲も連れてくるか……」

提督「ん?あれは……え?いやいや、まさか……」

青葉「本当にこんな所でスクープをゲットできるんですかー?」

提督(ど、どど、どうして青葉がココに?)

赤城「はい、飛び切りのスクープが撮れますよ♪」チラッ

加賀「本当に楽しみですね」チラッ

提督「あいつらまさか……!食堂のチケットだけでは満足しなくて……ゆ、ゆすりに来やがった!」

暁「……官、司令官!!」

提督「ハッ!!すまんすまん」

暁「ねぇ……やっぱりこれ子供っぽいきがするんだけど。猫さんのプリントとか……」

提督「かわいい!!よだれが止まらん!!」

暁「そ、そうかしら……?まぁ司令官がそう言うならこれでも良いかもだけど」

提督「じゃあこれお金ね。自分で買って来れるか?」

暁「と、当然よ!駄菓子屋にだって毎日行ってるし。それくらい簡単なんだから」タッ

提督「…………!!」バッ

提督「…………いない」

727:2014/06/26(木) 08:36:16.98 ID:

暁「なかなか良い買い物が出来たわね♪」

提督「そうだな!じゃあ一刻も早くこのデパートを脱出しようか」

暁「えっ」

提督「そうだ!帰りにファミレ……」

暁「ファミレ?」

提督「(大声で食物の話はヤバイな)暁、ちょっと耳」

暁「耳?」

提督「帰りにファミレスでも連れて行ってやるから」ヒソヒソ

暁「んっ、それは嬉しいんだけど……司令官、何か忘れてない?」ビクビクッ

提督「忘れてる事?」

暁「その……このデパートは3階まであると思うんだけど」

提督「そうだな」

暁「3階にはその……」

提督「ああ!ゲームコーナーか」

暁「べ、別に興味は無いけど約束はまもってもらわないとだし!」

提督「じゃあ3階行くか」

728:2014/06/26(木) 08:43:50.29 ID:

3階ゲームコーナー

提督(やつらはいないな……)

暁「司令官!これ!これが欲しいわ!」

提督「またえらくでかい人形だな」

暁「ち、違うし!これは響が好きそうだから取ってあげようと……ごにょごにょ」

提督(何も言ってないのに言い訳が始まった)

暁「司令官、早く早く!」

提督「早くって言われても……こんなデカい人形持ち上がらないだろ」

暁「やる前から諦めてどうするのよ!ぷんすか!」

提督「じゃあ一応やってみるか……」

チャリン

アーム「うぃーんwww」なでり

暁「あっ……」

提督「これは酷い。持ち上がるどころか撫でただけじゃないか。どんだけアームの力弱いんだ」

暁「はぁ……欲しいよぅ、欲しいよぅ……」

729:2014/06/26(木) 08:51:47.52 ID:

クレーンゲームはアームで持ち上げるものに非ず
ひたすら転がし続けるものである

いつからこんな風になったんだろうなぁ

730:2014/06/26(木) 08:54:15.31 ID:

提督「そうだ、あっちにある乗り物のらないか?なんかゾンビを倒していくやつ!」

暁「ゾンビとか別に全然興味ないし!怖いわけじゃないけど興味ないし!!」

提督「そう言わずにやってみよう。キャーキャー可愛い悲鳴聞きたいし!」

暁「悲鳴なんてあげないし!いいわ、クールなレディーの対応を見せてあげるんだから!」

レディー絶叫中

提督「暁、もう終わったから」

暁「じ、じれいがぁーん……」

提督「何も泣くことないだろ」

暁「泣いてないし!これは心の汗なんだから!!」

提督「わかったわかった。じゃあ早く他のゲーム」

暁「あっ……」

提督「ん?」

暁「違うし!違うし!心の汗なんだってば!!」

提督「分かってるよ」

暁「ちょっとおトイレ!」タッ

提督「なんなんだ、いったい……」

暁の席「しっとり……しっとり……」

提督「あっ……」

731:2014/06/26(木) 09:06:00.51 ID:

提督「暁には悪いことしたな……後でアイスでも買って……ふぁっ!!」

UFOキャッチャー前

赤城「なるほどなるほど……可愛いですね」

加賀「ですが先程のプレイを見る限り持ち上げるのは不可能かと」

青葉「こう言うのってある程度お金を使うと店員さんが来て、穴のギリギリに景品を置いてくれるんですよね」

加賀「なるほど……、ちょっと良いかしら」

店員「はい?」

加賀「この機械、力が弱すぎて持ち上がらないわね」

店員「あー……それは店長に言ってもらわないと、僕にはどうしようも無くて……すみません」

加賀「いくらか使えば穴のギリギリに置いてくれると聞いたのだけれど」

店員「一応五千円くらいでそうしろと店長には」

加賀「そう。じゃあ、ギリギリに置いてもらえるかしら」

店員「えっと……話し聞いて貰えてましたか……?」

732:2014/06/26(木) 09:19:38.44 ID:

赤城「分かりました!では五千円使ったことにしましょう!」

加賀「さすが赤城さん。目から鱗です」

赤城「店員さんもそれで問題無いですよね!」

店員「いや、問題しかないんですが……」

加賀「では我々にどうしろと言うんですか」

店員「ですから五千円程使っても取れなかった場合はお手伝いを……」

加賀「そんなお金を青葉が持ってるわけ無いじゃ無い」

青葉「青葉がお金を出すんですか!?確かにもってませをんけど!」

加賀「仕方ないわね。では私達の身体を買って貰おうかしら」

店員「ですから、仕事の話も店長にいってもらわないと店員の僕じゃ……」

加賀「私は貴方個人に売るつもりなのだけど」

店員「はい?」

733:2014/06/26(木) 09:27:34.67 ID:

加賀「まだ意味が分からなくって?」たゆん

赤城「しかたありませんね」たぷん

店員「ま、まじですか?どこまでですか……?」

加賀「もちろん最後までですが?」

店員「五千円でお二人が最後までですか!?」

加賀「いえ、お相手するのは二人では無く青葉が一人です」

青葉「青葉、なんとなく、うすうす気づいてましたよ!!」

店員「大歓迎ですよ!むしろその子が一番可愛くて好みでしたから!」

青葉「えっ。あ、あー……あはは、そう言われると青葉ちょっと恥ずかしいですねぇ」

店員「レイプ目とか似合いそうですよね!」

青葉「赤城さん、加賀さん!助けてください!!」

735:2014/06/26(木) 09:32:22.25 ID:


身体を簡単に売る一航戦の屑
736:2014/06/26(木) 09:33:26.18 ID:

わっふるわっふる
737:2014/06/26(木) 09:39:43.11 ID:


青葉はかわいい
741:2014/06/26(木) 11:23:19.22 ID:


こんなに酷い一航戦は初めて見た
失望したので五航戦のファンになります
744:2014/06/26(木) 11:55:45.83 ID:

一航戦ゲスいな……青葉をこっちで保護しなければ
745:2014/06/26(木) 12:07:56.70 ID:

この店員できるな…
746:2014/06/26(木) 12:16:42.27 ID:

金で体を売るって正しくビッtゲフゴフ
747:2014/06/26(木) 12:22:21.70 ID:

しかも最終的に提督から飯をたかるためにやってるからな
リコンカッコカリで金取れるレベルの外道ですわ
748:2014/06/26(木) 14:34:31.95 ID:

提督(何やってるんだあいつらは……もう少し近づかないと聞こえないな……)コソッ

赤城「ようやく近づいて来ましたね」

青葉「何言ってるんですか!助けて下さい!」

加賀「では……五千円払えないので私達三人が身体で払いますー(棒)」

青葉「急にまた何言い出すんですか!しかも棒読み!?」

店員「三人で五千円ってどんだけかくやすなんですか!!買います!」

提督「ああああああ!!五千円、俺が代わりに五千円払います!!」ダッ

青葉「提督?えっ?提督がどうしてココに?」

提督「なにやったのか知らないけど五千円で身体を売るな!と言うかいくら貰っても売るなよ!」

加賀「はい。売る気なんてありませんけど」

提督「えっ?でも今売ろうと……」

赤城「ああ言えば提督が立て替えてくれるかと」

青葉「青葉は何も聞いていなかったんですけど!?」

749:2014/06/26(木) 14:44:00.91 ID:

提督「ぐぬぬ……ぬかったぁ」

加賀「とにかく5000円用意出来たので人形を移動させてください」

店員「さっきの話しは……無しですよね……はい」そそくさ

赤城「凄いですね。これなら押せばすぐ落ちますよ!」

加賀「青葉、100円ありますか?」

青葉「100円くらいなら……と言うか、お二人とも100円すら持ってないんですか?」スッ

赤城「私達のお給料は食料の現物支給ですから。正直お金の価値もイマイチわからないんですよね」

ゴトン

加賀「やりました」

赤城「なかなかの重量感ですね」

青葉「実質5100円ですからね。ハンバーガーが50個程買えますよ」

加賀「!!」

赤城「そ、そんなに高価な物だったんですかコレ!!」

青葉「お二人とも……本当に大丈夫ですか?」

750:2014/06/26(木) 14:49:57.49 ID:

提督「しかし意外だな。お前達が人形に興味あったなんて」

加賀「いえ、特に興味ありませんけど」

赤城「的にくらいしかなりませんね」

提督「じゃあなんであそこまで……」

加賀「提督、この人形5100円でてにいれたんですけど……提督には特別にお譲りしてもかまわなくってよ?」

提督「お譲りって……実質お金出したの俺なんだけど……まぁ有難く」

加賀「5000円で」

提督「え……?」

赤城「手に入れるのにかかったお金が5100円で、提督には5000円でお譲りしますから……少しサービスですね♪」

提督「なにそれ怖い!」

751:2014/06/26(木) 14:55:21.44 ID:

流石一航戦やることが汚い。
752:2014/06/26(木) 14:59:51.56 ID:

加賀「この人形、あの子が欲しがっていたようだけど」

赤城「トイレから戻ってきて人形を渡されたら喜ぶでしょうね♪」

提督「ぐぬぬぅ……なんだこの仕打ち」

加賀「逆に人形が手に入らなければ、しばらく人形の事を考えながら過ごすんでしょうね」

提督「分かった!買うよ、買う!!一万円札しか無いけど良いか?」

加賀「はい、ありがとうございました」

提督「……え?あの、お釣り」

赤城「ありがとうございました♪」

提督「いやいやいやいや!それは」

加賀「食堂のチケットに水着と下着、さらにこれ程のお金がまだ……」

赤城「財布の中にいっぱい入っていた紙、あれお金ですよね?」

青葉「そう言えば提督にしては羽振りが良すぎますねぇ……なんだかスクープの予感がしてきましたよ!!」

753:2014/06/26(木) 15:09:42.31 ID:

提督「これは……あれだ、なんか……ボーナスって言うか」しどろもどろ

加賀「提督、あなた深海棲艦の所に行っていたらしわね」

提督「それは……まぁ深いわけが……」

赤城「アルバイトしてたんですよね?」

青葉「まさかその時にたんまりと報酬を!?」

提督「違う!これは朝起きたらパンツにいっぱい挟まれてたんだ!!あっ!やっちまったな俺!!」

青葉「青葉の取材では深海棲艦との接触だけでしたが……まさかそんなにただれた現実が……」

加賀「その中でも提督は特に装甲空母の姫や鬼、空母ヲ級と仲慎ましく楽しそうにしていたとか」

赤城「空母を中心に頭を撫でたり手取り足取りレクチャーしたり……」

提督「別にそんな事ないぞ!?どこからそんな情報が……あっ」

青葉「えへへ、青葉ちょっと盛っちゃいました!」

提督「またお前か!」

754:2014/06/26(木) 15:31:22.40 ID:

加賀「まあそんな事はどうでも良いんですが」

提督「もしかして加賀、それで怒ってるのか……?」

加賀「いえ、別に」

提督「おま……なんかちょっと可愛いな」

赤城「そうですよ?加賀さんは可愛い子なんですから♪」なでなで

加賀「と、とにかく、お世辞を並べた所でお金は返しませんから」

提督「もう良いよ。その代わりにんぎは貰うからな」

加賀「では私達はこれで」

青葉「なんだか沢山スクープをゲットっきましたねぇ♪いろいろありましたがお二人について来て良かったです!」

加賀「いえ、今回はこれで提督も懲りたでしょうしこれ以上の仕打ちは必要ないでしょう」

赤城「私も加賀さんの可愛い所が見れたし満足です♪」

青葉「でもせっかくのスクープが……」

加賀「ではこれは口止め料です。これで今回の事は目をつむってください」

青葉「一万円もですか!?」

赤城「私達の目的は果たしましたから。それに同じ紙なら一万円札より食券がいいですね♪」

青葉「いや、一万円あれば食券なんて沢山買えますけど……ああもう分かりましたよ!スクープにはしませんから!」

加賀「そう、感謝するわ」

青葉「でもせっかくですからこのお金でお昼食べに行きま」

赤城加賀「いきます」

青葉「えっと……あの、一万円以内でお願いしますよ……?」

提督「やれやれ、あいつにも可愛い所があったんだな。ふひひ」

ピンポンパーン

放送「迷子のお知らせです。いたたっ、暁ちゃんと言う10歳くらいのお子様ぃたたたたた!!い、一人前のレディーをお預かりしております!親御あぁぁぁ!!提督さんはすぐに迷子ぉぉぉぁぁ!!迷い人センターにぃぃ」

提督「……いそごう」

761:2014/06/26(木) 16:59:10.29 ID:

迷子の一人前のレディ……
レディが漏らした下着は提督のものか
そっちの趣味もちならさっきの出費なんて消費税みたいなもんだな
765:2014/06/26(木) 19:48:39.97 ID:

あれ、加賀さんバイだっけ?まぁ何でもいいけど
769:2014/06/27(金) 00:54:20.66 ID:

迷子センター

提督「すみませーん」

暁「どこ行ってたのよ!ぷんすか!!」

提督「わるいわるい。その代わりほら、あの人形とってきたぞ」

暁「わぁ……あっ、こ、これくらいで私のご機嫌はなおらないんだからね!」むぎゅっ

提督「人形抱いてるところ写真撮りてー!!フォー!」

係員「えーっと……お連れ様でしょうか?」

暁「言っとくけど私が迷子じゃなくて、司令官が迷子だったんだからね!」

提督「すみません。お騒がせしました」

暁「……あ」

提督「ん?」

暁「その……また司令官が迷子にならない様に手をつないだ方が良いとおもうんだけど」

提督「それもそうだな。はい、手を出して」

暁「そんなにあっさり……い、良いわよ、司令官がそこまで言うならつないであげても……」にぎっ

770:2014/06/27(金) 01:03:40.93 ID:

提督「次は何のゲームにする?」

暁「司令官、あれを一度やってみたかったんだけど!」

提督「あれって、プリクラか」

暁達はちょくちょくデパートのゲームコーナーに連れてきてもらうが、その際のお小遣いが1人300円なのでプリクラ等は撮ったことが無いのである

暁「一番安いのでも300円するし、なかなか踏ん切りがつかないのよね」

提督「じゃあせっかくだし一番高いので撮るか!」

プリクラ

提督「と、張り切って入ったもののどうやるんだコレ」

暁「重巡の人達は色んなポーズをしてたわ」

提督「あー、鈴谷とか好きそうだもんな。こう言うの」

機械「◯◯をして◯◯のポーズからいきます」

提督「うをっ!いきなりポーズ指定してきやがった!」

暁「はわわ……とにかく急いでポーズとらなきゃ!」

カシャッ

771:2014/06/27(金) 01:25:17.77 ID:

キスプリはよ
772:2014/06/27(金) 04:57:45.02 ID:

ああ、キスプリですねわかります
773:2014/06/27(金) 05:17:54.23 ID:

暁かわいい!
774:2014/06/27(金) 07:57:57.99 ID:

三分後

機械「次のポーズ」

提督「まだあるのかよ!」

機械「最後は好きなポーズで決めちゃいましょう」

提督「全部好きにさせてくれよ……」

暁「はぁ……、仲良く並んでって言われても……身長差がありすぎて難しいし」

提督「だったらー……よっと!」

暁「し、司令官!?は、離してよ!抱っこなんて、恥ずかしいし!」

提督「ほら撮るって!もっと顔ちか付けて!」

暁「あーもう仕方ないわねぇ……今回だけなんだから!」

カシャッ

775:2014/06/27(金) 08:08:34.71 ID:

提督「なんだ、撮ったプリクラに落書きも出来るのか」

暁「見て見て、司令官!」

提督「おいい!!なんで俺が毛むくじゃらに!!」

暁「あははっ、司令官の顔おもしろーい」

提督(あれ……?そう言えば暁が笑うところ初めて見た気がするな)

暁「司令官?どうかしたの?」

提督「めちゃくちゃ可愛い!!」

暁「ちょ……!急になに言い出すのよ!!」

提督「よし!俺も落書きしてやる!」

暁「あっ!それはダメ!!」

提督「え?」

暁「落書きするならコレ以外にしてよね」

提督「あー、まぁそれが一番最後だったし上手く撮れてるもんな。ほっぺた引っ付けてまるで親……恋人みたいだし!」

暁「別にそんなんじゃないし……ただ何と無くなんだから!」

776:2014/06/27(金) 08:26:58.89 ID:

提督「次は何する?」

暁「うーん……もう十分遊んだし満足かしら」

提督「満足って、まだ人形とり損ねて漏らして迷子になってプリクラ撮っただけだろ?」

暁「うるさいわね!ぷんすか!人形は取れたしあんまり漏らして無いし迷子になったのだって司令官じゃない!」

提督(本当に漏らしてたのか……)

暁「ただ……あんまり私だけ楽しんじゃったら他の子達に悪いし……暁が一番お姉さんなんだから」

提督「んじゃ何か食べて帰るか。何が食べたい?なんでも食べさせてやるぞ!」

暁「それならお寿司が食べたいわ!くるくる回ってるの!」

提督「ううっ……安上がりな子に育っちゃって……たーんとお食べ」

寿司屋

提督「…………」

暁「…………」

青葉「二人とも、もう食べないでくださいよぉ!!」

赤城「言われた通り白いお皿しか取ってませんよ?」

青葉「だからって、限度って物があるじゃないですか!限度が!!」

加賀「すみません、マグロを3皿」

青葉「加賀さん、話しを聞いてましたか!?」

777:2014/06/27(金) 08:40:06.95 ID:

赤城「まあまあ落ち着いて。これなんて美味しかったですよ?はい♪」

青葉「はい♪って、なにまた取ってるんですか!!」

加賀「すみません、サーモンを3皿」

青葉「ちょっとおぉぉ!」

赤城「見てください。大葉と青葉ってちょっと似てますよね。ふふふ」

青葉「なに呑気に笑ってるんですか!もうこれ以上は払えませんよ!!」

赤城「すみません、イカの大葉入りを3皿」

青葉「だ、か、ら!!どうしてあなたたちは3皿づつ頼むんですか!!」

加賀「食べる用、保存用、展示用です」

青葉「全部食べてるじゃないですか!!アホなんですか!?」

加賀「そんな風に言われたのは初めてですね。頭にきました」

青葉「ちょっ……!その皿金縁じゃないですか!!それ500円ですよ!ルールは守ってくださいよ!ルールは!!」

赤城「そうですよ加賀さん。一航戦の誇りにかけてルールは守らないと。あっ、サーモンと玉子を3皿づつお願いします」

青葉「もうダメです……こうなったらヤケですよ!!すみません!大トロといくらとうに!!」

加賀「金縁のオンパレード……さすがに気分が高翌揚します」

赤城「そう言うことなら付き合いますよ!すみません、同じ物を私と加賀さんに3皿づつ!」

提督「なにやってんだあいつら……」

779:2014/06/27(金) 08:46:29.81 ID:

財布の中身じゃ足りなくて皿洗いに励むことになりそう…
780:2014/06/27(金) 08:53:23.81 ID:

【悲報】青葉さん終了のお知らせ
781:2014/06/27(金) 08:59:44.23 ID:

青葉を売る(至言)
782:2014/06/27(金) 09:02:26.30 ID:

そうか、今度こそ本当に青葉を身売りするのか……
784:2014/06/27(金) 09:03:45.90 ID:

店が潰れるまで食えばノーカンだから…
785:2014/06/27(金) 09:51:41.42 ID:

乙デース
これ結局赤城達の分も提督が支払うことになるんだろうな……
786:2014/06/27(金) 10:35:46.00 ID:

そういえばスレタイに回帰したな
787:2014/06/27(金) 10:50:33.43 ID:

終わるにはまだ早いぜ
788:2014/06/27(金) 13:09:42.24 ID:


これが一航戦の埃か
791:2014/06/27(金) 14:34:32.99 ID:

これで青葉売ったら不憫なんてレベルじゃないだろ……
青葉がやったことなんて提督に体売って十数倍稼いでスクープ取ってスクープ(意味深)撮って守銭奴のように金を稼いだだけじゃないか……
794:2014/06/28(土) 12:50:15.22 ID:

提督が身体を売る可能性…?
796:2014/06/29(日) 09:44:27.07 ID:

さて、買いに行くか
797:2014/06/30(月) 02:23:25.85 ID:

提督「まったく……仕方ないやつらだなぁ」

暁「あっ!ちょ、ちょっと!司令官ってば!!」

提督「ん?」

暁「レディーを置いて一人で何処へ行くつもりなのかしら!」

提督「何処って、あそこの悲惨な現場だけど」

暁「デートの最中に他の女の子に手を出すなんてデカリシーがないんだから!ぷんすか!!」

提督「デカリシーってデリカ……って言うか、これデートだったの?」

暁「と、当然よ!年頃の男女がお買い物して食事したらそれはもうデートに決まってるじゃない!」

提督「年頃の……?」

798:2014/06/30(月) 02:35:47.26 ID:

提督「んー……まぁあっちは後でなんとかするか」

店員「いらっしゃいませー、何名様でしょうかー?」

暁「大人二人です」

店員「えーっと……大人二人とお子様お一人でよろしいのでしょうか?」

提督(ああ、まためんどくさい事になりそうだ)

暁「もう……そ、そんなんじゃないし!大人二人だけなの!」

店員「はぁ……(よく分からんが別に大人子供関係ないし良いか)」

提督(意外とぷんすか!しなかったな)

暁「もう、本当に仕方ないんだから」

提督「まあ見た目だけだと仕方ないよ」

暁「司令官まで!もう……恥ずかしいよぉ……」

提督「恥ずかしい?」

暁「だってあの人、暁と司令官が夫婦で子供までいると思ってたのよ?司令官まで見た目はそうだとか言うし」

提督「おおう……」

799:2014/06/30(月) 02:44:58.91 ID:

暁「記念すべき一皿目は何にしようかしら♪」

提督「お腹いっぱい好きなだけ食べて良いからなー」

暁「じゃあねー……ハンバーグのお寿司をいただくわ♪」

提督「いきなりわけ分からないのいくねー」

暁「次は穴子!あまだれをたっぷりかけてよね!」

提督「はいよ」

暁「最後はコーンマヨ!」

提督「はいらい、最後はコーンマヨ……ええ!?もう最後?」

暁「ふっふーん♪」どやっ

提督「え?なんでドヤ顔?」

暁「今日は一度もワサビ抜きを頼まなかったわ!また大人っぽくなったかもだし」

提督「そりゃまぁあのラインナップなら……いや、なんでもない」

暁「最後はレディーらしく甘いもので締めくくろうかしら♪

800:2014/06/30(月) 03:06:13.03 ID:

可愛い
801:2014/06/30(月) 03:52:13.06 ID:

三つでお腹一杯なのか……天使か(一航戦と見比べながら)
802:2014/06/30(月) 03:56:40.36 ID:

一航戦の2人も(お店)3つぐらいでお腹いっぱいになってくれるよ…………多分
803:2014/06/30(月) 04:50:59.21 ID:

(街)3つも喰らい尽くすなんて….さすが一航戦
804:2014/06/30(月) 07:19:21.78 ID:

(地球<ほし>)三つで足りるの?
807:2014/06/30(月) 09:44:37.43 ID:

暁「ケーキにシュークリーム……フルーツもいいわね……うーん」

暁「あっ!ソフトクリーム!決めたわ、ソフトクリームにする!」ひょいっ

提督「あっ!それは!!」

暁「はむっ♪」

ごりっ……

提督「それはサンプルだから……」

暁「……もう!なんで、こんなに本物そっくりに作ってるのよ!」

提督「そりゃサンプルだからなぁ」

客「サンプルを本物と間違えてかじっちゃったのねー」クスクス

客「まぁ、可愛い子ねぇ」クスクス

暁「あうぅ……ち、ちがうし!これはその……こんな風に子供が間違えてたら危ないって身を持って……司令官からもなんとか言ってよ!!」カアァァ

提督「ふふふっ、めちゃくちゃ可愛い」にこにこ

暁「司令官!!」

808:2014/06/30(月) 09:51:20.79 ID:

暁「もうっ、司令官のせいで恥をかいちゃったじゃない!ぷんすか!」

提督「あれ?いつの間にか俺のせいになってる」

暁「もうソフトクリームなんていらないし……」

提督「まあまあ、そう言わず。ほら」

暁「……いらないって言ってるじゃない!」

提督「そうか。じゃあコレは溶ける前に俺が」

暁「はわわわっ、し、司令官!こういう時はもうちょっと進めるべきだと思うんだけど!」

提督「……食べる?」

暁「んー、そこまで言うなら食べてあげても良いけど」

提督「いただきます」

暁「あーっ!だめだめ!食べたい、食べたいです!!」

提督「ふひひ」

809:2014/06/30(月) 10:05:10.28 ID:

提督「さてと、じゃあデザートも食べたし行こうか」

暁「司令官、ごちそうさまです」

提督「あと問題は……暁、知ってるか?大人はご馳走になったら支払いの時、外で待つのがマナーらしいぞ」

暁「そうなの?じゃなくて、知ってるし。じゃあ入口のところで待ってるわね」てとてと

青葉「すみません!大トロお願いします!」

加賀「まさかあなたがこんなにも食べるだなんて……少し見直しましたよ」

赤城「でもどうして泣きながら食べているんですか?」

青葉「もうおしまいです……明日の一面は青葉の無銭飲食で決まりです。きっと独房で屈強な男達に乱暴されるんです……エロ同人誌みたいに!」ボロボロ

提督「マジでなにやってんだあいつら」

店長「お会計2300円になります」

提督「あのー、あそこのテーブルの客どれくらい食べてますか?」

店長「はぁ……それがもう五万円分は……ずっと泣きながら食べてて、お金が無いとか言ってて心配なんですけど」

青葉「もうおしまいです!この席店員にマークされてるじゃないですか!こうなったら捕まる前に食べれるだけ食べて……」

提督「じゃあコレ、足りない分はここから出しといて下さい。身内なんで」ワサッ

810:2014/06/30(月) 10:11:57.70 ID:

店長「え!?10、20……こ、こんなにもですか?」

提督「あいつらならこれくらいいきますよ。もし超えそうならその時は止めてください。特に赤いのと青いのを」

店長「でもさすがにこんなには……」

提督「奴らをなめてはいけない!……まぁもし余ったらお土産でも持たせてやってください」

店長「わかりました。では確かに」

暁「あっ、司令官!おそいじゃない!」

提督「悪い悪い。ちょっとな」

暁「……どうせ他の艦の事なんでしょ?ほんと、目を離すとすぐこれなんだから」

提督「でもさ、一人前の男として困ってる女性を放っては置けないだろ?」ドヤッ

暁「なにそれ?面白いの?まぁ良いわ、帰りましょ」

提督「あ、あるぇー?」

811:2014/06/30(月) 10:17:30.64 ID:

鎮守府

提督「さてと。暁、今日あったことは内緒だからな」

暁「内緒?」

提督「水着はサイズが……いや、穴が空いてたから買い換えた事にして」

暁「どうしてサイズじゃなくて穴にしたのよ!これでも成長してるんだから!」

提督「人形はしばらく俺が預かっとくよ」

暁「仕方ないわねぇ……。クマ太郎、少しの間おわかれよ」

提督「クマ太郎って名前なんだ(猫の人形なのに)」

暁「一人前のレディーとして秘密は守るから安心しててよね」えっへん

提督「うわー、心配だなー」

812:2014/06/30(月) 10:26:10.25 ID:

第六艦隊の部屋

暁「た、ただいまなのです」

雷「あっ、暁。随分長いこと居なかったけど何処へいってたのよ?」

暁「べ、別に司令官とデパートとか行ってないし」

雷「司令官とデパートに行ったの!?」

電「デパート……電も司令官さんと行きたいのです……」

暁「ち、ちがうって言ってるでしょ!」

響「その紙袋は?」

暁「これは新しい水着で……」

雷「やっぱりデパート行ったんじゃない!ずるーい!!」

暁「あっ、そうか……水着を買いに行ったんだからデパートに行ったことは内緒じゃなかったんだ」

電「内緒、ですか?」

813:2014/06/30(月) 10:35:20.35 ID:

雷「だいたいどうして暁だけ新しい水着を買ってもらったのよ!」

暁「それは穴が……じゃなくて、サイズが小さくなってたからだし……」

響「サイズが?」

暁「そ、そうよ!あー……もう疲れたからちょっとお昼寝しようかしら」スタスタ

暁(ふぅ、上手くやり過ごせたみたいね)

雷、電、響(あやしい)

雷「そう言えばお昼ご飯とっておいたんだけど……食べてきたならいらないわよねー?」

暁「うん、もうお腹いっぱいだから」

電(やっぱり何か食べてきたみたいなのです)

響「ゲームコーナー、何か新しいものはあった?」

暁「それがすっごく可愛い人形があって……と、これは内緒だったし。あぶないあぶない……」

響(黒)

暁「ふぁー……それじゃあおやすみなさい」パタン

814:2014/06/30(月) 10:45:36.38 ID:

雷「ずるいずるいずるーい!」ジタバタ

電「はわわ、あまり大きな声を出すと起きちゃうのです」

雷「平気よ。暁ったら一度寝ちゃうと当分起きないんだなら。それより私もデパートいきたーい」ゴロゴロ

電「まだハッキリそう決まったわけじゃ……」

響「ん?……床でこんな物を発見した」

LOVELOVEプリクラ!!

電「はわわっ……」

雷「こうなったら司令官を問い詰めて私達も……!」

電「し、司令官さんにご迷惑をかけてはダメなのです……」

雷「もう、いつまでうじうじして呑気な事いってるのよ!電は司令官が暁だけのものになってもいいの!?」

電「そんなの絶対いやなのです!!!!」

雷「え……あ、うん。はぁ……急に大声だすからビックリしたじゃない」

響「電が大声出す所初めて見た」

電「あっ……えっと……今のは暁だから嫌と言うわけではなくて……司令官さんが誰かのものになるのが……そのっ」

雷「とにかくこれで決まりね。司令官の部屋へ行くわよ」

815:2014/06/30(月) 10:56:50.38 ID:

響「……少し待ってくれないか」

雷「もう!今度は響?どうしたのよ」

響「今私達がみんなでいったらどうなる?」

電「司令官さんなら皆デパートに連れて行ってくれると思うのです」

響「そう。おそらく皆連れて行ってくれる。いっぺんに」

雷「なるほど……それだと二人きりじゃないって事ね……」

響「ここは1人づつ行くべき。このプリクラを上手く使って……作戦はこう」ヒソヒソ

雷「それは良いけど……どうして電が最初で私が最後なの?」

響「それが1番ベストだから」

雷「うーん……分かったわ。じゃあその作戦で行きましょ。頼んだわよ、電」

電「騙す様で少し心苦しいですけど……了解したのです」

817:2014/06/30(月) 11:04:50.69 ID:

いいよいいよ
819:2014/06/30(月) 11:10:51.37 ID:

暁さんは隠し事ができない天使です
820:2014/06/30(月) 11:28:53.85 ID:

乙デース
赤城達は果たして何皿食べたのやら……
821:2014/06/30(月) 12:32:03.65 ID:

食べ切ったらレンゲが貰えて代金チャラの所に戦艦と一航戦を派遣すれば良いんじゃないか
恐ろしいほどに増えるレンゲ
822:2014/06/30(月) 12:52:29.85 ID:

暁ちゃんと青葉ちゃんかわいい!
828:2014/06/30(月) 20:32:52.60 ID:

別に大食いの店じゃなくても◯時間食べ放題で良かろう?
バイキングなんて連れてったら端から端までをやりそう
829:2014/06/30(月) 21:08:55.62 ID:

>>828
既に鎮守府周辺の食べ放題には出禁喰らってるから…
830:2014/06/30(月) 21:48:31.43 ID:

やだ…この提督地味にイケメン…
840:2014/07/03(木) 00:57:05.81 ID:

(一昨日書いたのが投稿時に全部消えてボーッと過ごしてたなんて言えない)

電ちゃんに卑猥な事させまくった罰なんだきっと

841:2014/07/03(木) 01:05:42.90 ID:

コンコン

提督「はーい」

電「失礼します……」

提督「どうした?なんか表情固いな」

電「あっ、あの……いま廊下でコレをひろったのです……」

提督「ひろった?何を?」

電「あのっ……、あのっ……」そー…っ

LOVELOVEプリクラ!!

提督「おおう……いくらなんでもバレるの早すぎるぜ暁……」

電「でも私が拾っただけですから……雷や響には見つかってませんよ……?」

提督「マジで!?いやー、拾ってくれたのが電で良かったよ。雷に見つかりでもしてたら大変だったからな」

電「そう……ですね……」

提督「電、この事は皆には内緒にしてくれ!なっ?」

電「はい、もちろんなのです。……ただ」

提督「ん?」

電「内緒にするかわりに一つだけお願いしても良いですか……?」

843:2014/07/03(木) 01:20:19.25 ID:

提督「お願い?電が俺に?」

電「その……黙っているかわりに電もデパートへ連れて行ってもらえませんか……?」

提督「マジか……、電がそんな事を言い出すなんて……」ポロポロ

電「はわわわっ、ごめんなさい……わがまま言ってごめんなさいなのです!」

提督「いやいや、これは嬉しくて……電や羽黒や榛名はいつも遠慮して他の子を優先するしわがままも言わないだろ」

提督「そんな電がお願い事を言ってくれるなんて……なんなこう、隔たりと言うか……微妙な距離感と言うか……そう言うのが無くなった気がするんだよ」

電「そんなつもりはなかったのです……電はずっと前から、いつも司令官さんを御慕いしていますから……」

提督「よっしゃあぁぁ!テンション上がってきたぞー!!今すぐ行こう!電のわがままなら今日は108個聞いてやるぞ!」

電「はわわ……そんなにわがまま言えないです……では早速お着替えしてくるのです」

提督「いやいや、もうそのままで行こう!着いたら真っ先に新しい服を買ってやるから!とびきり可愛いやつな!」

電「でも……」

提督「ワンピースにしよう!あと麦わら帽子もな!電は可愛いから絶対似合うぞ!」

電「はわわ……」カアアァァ…

844:2014/07/03(木) 01:25:31.00 ID:

かわいい(かわいい)
845:2014/07/03(木) 03:25:47.57 ID:

かわいい(断言)
846:2014/07/03(木) 03:59:38.69 ID:

かわいい(至言)
848:2014/07/03(木) 07:28:48.71 ID:

電ちゃんかわいい
で、卑猥なこと詳しく
849:2014/07/03(木) 08:08:26.76 ID:

デパート

電「司令官さん、鎮守府を出るとき赤城さんと加賀さんに何を渡していたんですか?」

提督「あれは買収していたんだよ。さて、そんな事よりまずは服だな!」

電「本当に買っていただいても良いんですか……?」

提督「じゃんじゃん買っていいとも!!そうだ、髪留めも買おう!」

電「ありがとうなのです……」にこっ

提督「ふひひ」

電「司令官さん、どう……ですか?」

提督「……」カシャッカシャッ

電「はわわっ、どうして写真をとるのですか?」

提督「待ち受け画面にしよう」

電「司令官さん?」

提督「すみません、この可愛い天使が身に付けてる物を一式買います!」

電「そんな……あまり高いお買い物はだめなのです」

提督「よし!次の服を見に行こう!サンダルとかも良いな!みなぎってきたぜー!」

電「し、司令官さん!お金は大切に使わないとだめですよ!」

提督「俺は今日この日お金を使う為に生きてきたのかもしれん」

850:2014/07/03(木) 08:12:27.99 ID:

雷だったらどうなるとおもわれてるんだ?
851:2014/07/03(木) 08:21:42.17 ID:

電「お、おおげさ過ぎなのです!それにやっぱり悪い気がします……」

提督「いやいや、電は服を買ってもらう。俺はそれを1番に見せてもらえる。winwinだから!次は何が欲しい?」

電「それなら……あ、あの……実は行きたい所があるのです……」

提督「よしきた!」

ゲームコーナー

提督「電が、ゲームコーナー行きたがるなんて珍しいな」

電(写真のシール……写真のシール……)きょろきょろ

提督「電!一生のお願いがあるんだけど!」

電「はい……え!一生のお願いですか?」

提督「あれに乗ってくれないか!」

子供が乗る一周300円の小さい電車の乗り物

電「これにですか?少し恥ずかしいのです……」

提督「お願いします!なんでもしますから!!どうしても録画したいんです!!」

電「司令官さんがそんなに言うなら……」

このあと容量いっぱいまで録画した

852:2014/07/03(木) 08:28:33.23 ID:

提督「やれやれ……暁型は最高だな」

電「司令官さん、もういいですか……?」

提督「ありがとう。おかげでいい絵とれました。ところで電は何がしたくてここに来たんだ?」

電「それは……あの、あれをしたくて……」

提督「なんだプリクラか。再ブームきてるのか?」

電「だめですか……?」

提督「全然オッケーだ!今の俺はプリクラマスターだからな!」

提督「とにかく言われるがままにポーズとってれば大丈夫だから」

電「は、はいなのです!」

853:2014/07/03(木) 08:30:58.45 ID:

それはマスターしてるとは言わねぇww
856:2014/07/03(木) 08:43:04.76 ID:

提督「この前はランダムだったけど今回はLOVELOVEカップルモードで撮影しよう。ふひひ」

電(どこかで司令官さんと顔をひっつけて撮るポーズがあるはずなのです……)ドキドキ

音声「次は片足を上げてわけの分からないポーズ!」

提督「あれ?前にやったのと違うポーズだったりするのか」

電「え……?そ、そんなの困るのです!」

音声「次は彼氏が彼女を後ろから抱きしめて撮影だよ!」

提督「ぐぬぬ……機械の言う事は絶対だから!別にやましい気持ちとか無いから!」ムギュ

電「にゃあぁぁ……!」ボフッ

提督「なにそれ漫画みたい可愛い!!」

音声「最後はどちらかの、ほっぺにチュー!それ以上はすんなよ!」

電「そんなの恥ずかしいのです……」

提督「じゃあこっちから」

カシャッ

『はわわわわわ!!!!』

その声は3階全域に響き渡ったという

857:2014/07/03(木) 08:58:06.18 ID:

鎮守府

雷「おそいおそいおっそーい!!」

響「噂をすれば帰ってきたよ」

雷「本当に!?って、なにあれ!!」

響「手を繋いで二人とも顔は赤くて何やら話しながら照れ笑いしているね」

雷「もしかして一夏の思い出なの!?チューとかしちゃったの!?」

響「それは聞いてみないとわからないね」

ガチャッ

電「ただいまなのです」ポー…ッ

雷「どうだった!?うまくいったの?」

電「えっと……この服は提督の知り合いの御下がりで……」

響「プリクラは?」

電「ちゃ、ちゃんと撮れたのです!」さっ

雷「なによこれ!司令官に後ろから抱きつかれて……ずっるーい!!」

響「どうして一部分だけ切り取られて……何かにおうな。本当にこれだけ?」

電「そ、それだけだし……」

雷「あっ!電がはわわ言わなくなって暁口調の時は嘘ついてる証拠よ!観念しなさい!!」

ワイノワイノ

858:2014/07/03(木) 09:05:15.52 ID:

雷「見つけ……あああああ!!!!」

電「はわわ……」

響「ディープキス」

電「ち、違うのです!その時はほっぺにされただけなのです!」

響「その時『は』?」

電「あ……う、ちょ、ちょっと疲れたから寝るのです」タッ

パタン

暁「むにゃむにゃ……内緒なんだから……」

電「司令官とおトイレであんな事……まだジンジンするのです……」

響「よし、では次は響が行く。プリクラを」

雷「ちょっと待って!もう我慢の限界なんだから!私が行くわ!」

響「雷……本当に最後のトリじゃなくて良いのかい?多分最後は一番凄い……」

雷「一番凄い……?し、しょうがないわねぇ、早くしてよ!」

響(これがちょろいと言うものか)

859:2014/07/03(木) 09:14:48.89 ID:

トイレでしたんですねわかります
860:2014/07/03(木) 09:17:42.48 ID:

提督室

提督「最初は抱きしめただけで真っ赤だったのに……スイッチ入ると凄いタイプだったな……」

提督「まだ左脚に擦り付けられてた感触が……」

提督「まさか本当にトイレで108個もお願いされるとは思わなかったけど……」

提督「……しばらくはこれだけでいけるな」ゲス顔

コンコン

提督「は、はい!!」

響「響だよ」ひょこっ

提督「なんだ、今日は第六駆逐隊日和か」

響「司令官、実は廊下でこんな物を拾ったんだ」スッ

電とのLOVELOVEプリクラ!!

提督「なにこのループこわい」

その頃重巡憩いの場では……

愛宕「もうその話は何度も聞いたわよー」

青葉「本当なんですって!逮捕されると思ってレジに行ったら支払いが済んでたんです!しかも、お土産まで!」

摩耶「ったく、どこの世界にそんな奴がいんだよ」

青葉「きっとあれは青葉の足長おじさんなんですよ……♪」

高雄「おじさんは確定なの?」

青葉「青葉決めました!足長おじさんを見つけ次第結婚しますよ!!それで……青葉の全てを取材させちゃいます!」

861:2014/07/03(木) 09:21:47.51 ID:

電ちゃんはトイレで司令官の膝に座って抱きつきながら何回もキスしたあげく
いつのまにか腰を動かして司令官の脚に擦り付けながらキスを繰り返す隠れスケベさんなのです!
最後はもちろん司令官に抱きしめられながら腰を動かしてビクンビクンしちゃう隠れドスケベちゃんなのです!!

またかきます!

862:2014/07/03(木) 09:22:29.36 ID:

エッチしたわけではないんだな
863:2014/07/03(木) 09:29:06.43 ID:

提督による青葉の取材(意味深)はよ
864:2014/07/03(木) 09:46:07.08 ID:


だが憲兵には通報させてもらう
865:2014/07/03(木) 09:55:28.66 ID:

乙デース
そして赤城達の支払いはどうやら事前に提督が払ったので間に合ったみたいだな

866:2014/07/03(木) 10:19:12.41 ID:

憲兵「撮影の邪魔だから通報者をしょっぴけ」
867:2014/07/03(木) 10:40:28.22 ID:

憲兵さんもいい加減諦めてるだろうよ
むしろ青葉のいいお客さんになってるかもしれない
868:2014/07/03(木) 10:50:23.78 ID:

青葉が可愛く見えてきたわ
869:2014/07/03(木) 12:23:02.80 ID:

青葉は可愛いだろ今更何言ってんだ
871:2014/07/03(木) 12:45:26.00 ID:

乙です!
ここの青葉と一航戦大好きすぎるw
872:2014/07/03(木) 13:00:11.20 ID:

おつう
店員に聞けばすぐに足長おじさんが誰かわかりそうですね青葉さん
878:2014/07/04(金) 05:56:41.83 ID:

買ったばっかりの電ちゃんのワンピースに
シミができていなければいいですね
いや、できているのもいいとおもいますよ?
881:2014/07/04(金) 16:36:14.74 ID:

響「と言うわけで響もデパートに連れて行ってもらいたい」

提督「今から?」

響「善は急げと言うからね」

提督「うーん、ちょっと待って」

響「え……?」←簡単にOKされると慢心していた

提督「うーむ……どうしたもんかな……」

響「し、司令官、響とデパートへ行くのは嫌……なのか?」ふるふる

提督「え?え!?あっ、ちょっ、涙!涙!!こぼれるこぼれる!!全然嫌じゃないから!!

響「……そうか。なら良いんだが」

提督「ただなぁ、実は暁もデパートへ連れて行ったんだよ」

響「それは初耳だな」しれっと

提督「今から響を連れて行くと雷だけ仲間はずれみたいになっちゃうだろ?だからいっそのこと雷もつれて行」

響「それはこまる。物事には順序があるから」

提督「困る?」

響「つまり……雷は今、その……ちょっとアレだから……」

提督「ちょっとアレ?」

響「それは……か、カブトムシが、カブトムシが山に……雷はカブトムシが……カブトムシに?」

提督「カブトムシが ?」

響「……だから無理なんだ」

提督「なるほど。全然わからん」

882:2014/07/04(金) 16:42:38.88 ID:

デパート

提督「結局雷は良かったのか?」

響「今が一番大事な時だから」

提督「……え?」

響「ところで司令官、何をしにデパートへ来たんだい?」

提督「あれ?それこっちのセリフだよね?響は何が欲しくてデパートに来たがったんだ?」

響「特には何も」

提督「あれれー?」

響「ただみんなが行きたがっていたからつい」

提督「じゃあ服でも買うか?」

響「去年のものがまだ着れるから大丈夫」

提督「じゃあゲームコーナーへ行くか?」

響「ゲームコーナー?……あっ、そうだ。プリクラをとりに来たんだった」

883:2014/07/04(金) 17:13:36.23 ID:

かわいい(確信)
885:2014/07/04(金) 19:01:44.46 ID:

提督「じゃあゲームコーナー行こうか」

響「そう……はわわわわぁ……!」ぺかー

提督「な、なんだなんだ?」

響「司令官、司令官!少しココに寄っていかないか!!」

提督「ペットショップか……見るだけだぞ?」

響「もちろん了解した!では中を詮索してくる」したたたっ

提督「本当に分かってるのかなぁ……」

響「ウラァァァァァ!!」

提督「って、テンション高いな!」

響「司令官、この子にする」

提督「全然わかってなかった……ハムスターなんてダメダメ!うちには雪風がいるんだから」

響「でも雪風はけむくじゃらじゃないから……」

提督「見た目は少しちがうけど同じげっ歯類なんだから。共食いとかしちゃうだろ」

響「…………司令官、この白い子にしようか」

提督「これは手強そうだ」

886:2014/07/04(金) 19:12:55.02 ID:

雪風の扱いwwwwww
887:2014/07/04(金) 19:15:52.46 ID:

雪風は毛むくじゃらじゃない
つるつる
ひらめいた
888:2014/07/04(金) 19:16:15.76 ID:

提督「響、ダメなものはダメだからな」

響「でもいつもなんだかんだで買ってくれるからもう一押ししてみる」

提督「そう言うことは心の中で思いなさい」

響「司令官、響は第六駆逐隊の仲間としてこの鎮守府にいるけどね、遠い過去……響は名前を変えられてロシア(旧ソ連)にいたんだ」

響「そんな言葉も通じない地で響は他の艦達とも馴染めずいつもひとりぼっち……」

響「友達と言えば空から降ってくる真っ白な雪だけ……だから思い出すんだ……」

提督「……」

響「このスノーホワイトジャンガリアンを見ているとヴェールヌイとしてロシアにいた頃を!」ドヤッ

提督「ドヤッじゃないよ。なんでロシアにいた頃淋しかった時の記憶を思い出そうとするの!?」

響「響は実はMなんだ」

提督「だいたい、響は結構ロシア語話せたよな?なんか昔ロシアの友達にボルシチの作り方教」

響「すまない司令官。ロシアに長くいたからその日本語は少しむずかしいな」

提督「さっきロシア語分からないって言ってたのに!?日本語も分からないってどう言う事なの!?」

890:2014/07/04(金) 19:37:11.30 ID:

響かわいいな
さあ早く提督に飽和攻撃を
892:2014/07/04(金) 19:55:07.03 ID:

響「やれやれ、今回はなかなか強情じゃないか」

提督「だからこっちのセリフだって。ほら、もう無理矢理にでも連れてかえ……」グイッ

提督「重っ!!ビクともしないだと!?」

響「響は体重を最大2000t近くまで重く出来るんだ。ちなみに今は500kgだよ」

提督「何そのイカ娘みたいな機能……」

響「まったく。いったいどうしたら買ってくれるんだい?」

提督「だから買わないって!良いか?生き物を飼うって事はだなぁ……」

ハムスター「…………」じーっ

響「…………」じーっ

提督「聞いてないな」

響「響はハムちゃんをこの窮屈なケースから出してあげたいだけなんですよ」

提督「響、なんか口調までおかしくなってるぞ」

響「司令官……なんでも言うこと聞くから」

提督「前にまんまとその手に騙されて、言う事を耳で聞かれただけだったからな」

響「じゃあもういい……」

提督「そうか。良く我慢し」

響「司令官……きらい」ボソッ

提督「すみませーん!!店員さーん!!」

このあと飼育用品一式とハムスターを買った

893:2014/07/04(金) 20:05:00.55 ID:

鎮守府

提督「ちゃんと世話するんだぞ?」

響「うん……かわいいな」

提督「しかしなかなか強情になったと言うか……前はあんな事言わなかったのに……反抗期かな……」

響「あっ、恋の駆け引きマスター」

足柄「そう、それが私!足柄よ!」

響「ありがとう、恋の駆け引きマスター。おかげでハムスターを買ってもらえた」

足柄「あら?ハムスターの買わせ方なんて教えてないけど?」

響「押してダメなら引いてみろ。いつも好き好きいってないでたまには嫌いになるぞと突き放すのよ……って言ってた」

足柄「ああ、それね♪」

響「司令官の事は好きだけどきらいと言ったら買ってもらえた。だからありがとう」

足柄「んー……どういたしましてなのかしら?」

提督「いやいや、足柄のおかげだよ」

足柄「そう?なら良かったわ♪」

このあと駆逐艦に変なことを教えるなと説教された

894:2014/07/04(金) 20:14:03.97 ID:

なお駆け引きマスター本人は
895:2014/07/04(金) 20:14:19.76 ID:

響「今帰ったよ」

雷「遅かったじゃない!って、なにそれ?」

響「ボルシチだよ」

雷「私にはネズミに見えるけど……」

響「ハムスターの名前がボルシチだよ。この子を見ているとロシアの雪を思い出すんだ」

雷「じゃあ雪ちゃんとかで良かったんじゃないの?……まぁそんな事はどうでも良いわ!はい、早く出して!」

響「最初の二週間はあまりピロシキに触ってはいけないと司令官が言っていたよ」

雷「ネズミじゃないわよ!って言うか、さっきボルシチって言ってたじゃない!」

響「彼の名前はボルシチ=ピロシキ。ベネズエラ産だよ」

雷「あ、そう……で、私が欲しいのはプリクラよ!もう、早く出してよ!」

響「プリクラじゃない。ボルシチだよ」

雷「シールよ!LOVELOVEツーショットプリクラ!!」

響「シール…………あっ」

雷「響、あんたまさか……」

896:2014/07/04(金) 20:15:19.95 ID:

雷ェ…
897:2014/07/04(金) 20:30:38.19 ID:

響「すまない。ハムスターの事であたまがいっぱいだった」

雷「すまないじゃないわよ!シールが無かったら私はどうすればいいのよ!」

響「お詫びに冷蔵庫のプリン食」

雷「いらないわよそんなの!!」

ガチャッ

雪風「あまり大きな声を出さないであげてください!!」

雷「えっ……?なによ急に…」

雪風「ハムスターはデリケートなんですよ!環境が変わってただでさえ落ち着かないと言うのに!」

響「ハムスターの事はまだ足柄と雷にしか言っていないのに……」

雪風「そんなの敷地に入った時点で気づいてましたよ。とにかくまずは落ち着く場所に!」

雷「そんな急に言われても……今それどころじゃ」

雪風「この一分一秒がハムちゃんにとってはどれほど大切かまだ分からないんですか!!」

雷「ちょっ……あんたが一番大声だしてるじゃ無いの」

雪風「おっと、これは失礼しました。すぐ快適な場所を探しますからしばし我慢してくださいね」

ハムスター「ジッジッ」

雪風「窓際はダメですよ。私達ハムスターは暑さや寒さに弱いんですから。あと暑いからと言って扇風機の風を直接当ててはダメですからね」

雷「あんた、今ハムスターと話してなかった……?」

響「私達ハムスター……?」

この後ハムスターの気持ちをよく知るハムスターマスター通称ハムマスター雪風によってボルシチは快適な場所へ移された

898:2014/07/04(金) 20:33:52.02 ID:

雪風はハムスターだったのか(呆然
899:2014/07/04(金) 20:44:42.46 ID:

電「ふぁー……なんだかさわがしくて目が覚めちゃったのです……」

暁「むにゃむにゃ……いくらなんでもハイヒールは…………えへへ……」スヤァ

雷「仕方ないわねぇ……じゃあ電のプリクラ持っていくから貸して」

響「あのプリクラなら後でこっそり返すからと言われて司令官に渡したよ」

電「暁のも司令官さんに渡しちゃったのです」

雷「そう……じゃあもうダメね……」

電「はわわ……それならいっそ、みんながデパートに行った事を私達から聞いたって言えば司令官さんなら……」

雷「そんなのダメよ。あんた達は司令官に内緒って言われてるんでしょ。それじゃあんた達が司令官との約束破った事になるじゃない」

響「でもいくらなんでも野生のハムスターをたまたま捕まえたって言うのは無理があるから」

雷「とにかくダメなものはダメなの!……良いのよ別に。欲しいものも無かったし」

電「はわわ……」

響「……」

900:2014/07/04(金) 20:51:19.22 ID:

雷・・・おいで!俺の胸を貸してあげるから!!
901:2014/07/04(金) 20:53:25.80 ID:

コンコン

提督「おーい、雷いるかー?」ガチャ

電「司令官さん……」

提督「ん?なんか雰囲気暗いな……まぁ良いか。雷、今からデパート行くか?」

雷「デパート……?」

提督「実は今日みんなと順々にデパート行ってなぁ。雷だけ連れて行かない訳にもいかんだろ」←なんだか罪悪感に襲われ自分から誘いに来た

雷「司令官……」うるっ

提督「ん?」

雷「じれいがあぁぁぁぁーん!!うわぁーん!!」ダッ

ズドン!!

提督「ゴフッ!な、何このラグビーばりのタックル!!え?泣くほどデパート行きたかったのか?」

雷「司令官、司令官、しれいかん、しれいかーん!!」むぎゅむぎゅ

響「それはきっと嬉しくて泣いているんじゃないかな」

電「よかったのです」

雷「司令官、しれいかん……しれいかん……」むぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ

電「……あ、あのっ」むぎゅ

響「さっきはきらいなんて言ってすまなかった」むぎゅ

提督「今日はなんて良い日だ」

暁「ふふふ……おいしい……」スヤァ…

902:2014/07/04(金) 20:54:28.82 ID:

かわいい
905:2014/07/04(金) 20:58:05.11 ID:

あ、これアレだ、いつの間にか主役艦娘が噛ませになってるいつもの流れだ!
907:2014/07/04(金) 22:47:11.24 ID:

まったく、駆逐艦は最高だぜ!!
912:2014/07/05(土) 01:14:19.80 ID:

四度目のデパート

提督「よし!じゃあサクッと水着か洋服買って帰ろうか!」

雷「そんなの後回しで良いから先に司令官の洋服を見に行きましょ!」

提督「いや、俺は別に良いから……」

雷「そんなんじゃダメよ!司令官はスタイルだって良いんだからもっとオシャレしなくちゃ!」

提督「でもあんまりオシャレとかよくわからないって言うか、興味が」

雷「大丈夫、私がいるじゃない!まずシャツから選びましょ!」

提督(また始まってしまった……)

雷「そのシャツには……このジーンズかしら?靴下も変えたいわね」

雷「すみませーん、この色に合ううわぎありますか?」

提督(雷と買い物にくるといつもこうなるんだよな……)

913:2014/07/05(土) 01:16:02.80 ID:

おかんか、新妻だな
914:2014/07/05(土) 01:17:58.37 ID:

まるでおかんやな
915:2014/07/05(土) 01:44:47.79 ID:

ああ^ーダメになる
916:2014/07/05(土) 01:49:49.90 ID:

ダメになってしまいたい
917:2014/07/05(土) 01:59:12.25 ID:

くっ落ち着けあんな安っぽい母性に惹かれるなうおおおおおおおおおおおおおおおおお
918:2014/07/05(土) 02:27:50.37 ID:

もう全部雷に任せてしまえばいいと思う
920:2014/07/05(土) 07:30:53.58 ID:

雷ちゃん、これ司令官に服を買ってあげそうな勢いやな
お金?内職で稼いでさ
921:2014/07/05(土) 07:54:57.78 ID:

内職(意味深)
922:2014/07/05(土) 09:25:54.38 ID:

一時間後

雷「うん。なかなか良い感じね!」

提督「つかれた……」

雷「じゃあ次は靴屋に行って、美容院にもいきたいわね」

提督「それはまた今度で良いかな……」

雷「そう?司令官ならもーっとかっこ良くなるのに」

提督「いやいや十分だから。雷のおかげで俺みたいな奴でも随分マシになったよ」

雷「またそんな事言って!今でも十分かっこ良いけどもっともーっと雷がかっこ良くしてあげるんだから!」

提督「あ、あ……」

雷「だから司令官、もっと私に頼って良いのよ?」

提督「ああー……ダメになるー……」

923:2014/07/05(土) 09:35:11.29 ID:

雷「それじゃ司令官!買い物はこれくらいにしてプリクラ撮りましょ!」

提督「そうだな」ホッ…

ゲームコーナー

提督「あれ?」

店員「すみません、今ちょっと故障中で。あちらの糞みたいなプリクラなら使えますが」

雷「そんな……私が何したって言うのよー!」

提督「踏んだり蹴ったりだな……」

雷「最近は良い子にして、扶桑さんに料理習ったり、大鳳と勉強したり、むっちゃんと戦闘の練習も真面目にしてるのに……」

提督「おおもう……」

パシャッ

提督「眩しっ!!……なんだ、写真館なんてあったのか」

雷「もう良いわ。司令官、あっちのゴミみたいな機械で撮りましょ……」

提督「いや、それより向こうで撮ろうか」

926:2014/07/05(土) 09:56:15.65 ID:

写真館

雷「ねぇ、司令官。ここだとただの写真でシールにはならないんじゃない?」

提督「おう雷!超絶可愛い!!お嫁さんにしたい!!」

雷「そ、そう?えへへ……もーっと褒めても良いのよ!……でもどうしてこんなドレス着て写真撮るの?」

提督「最近ケッコンカッコカリってのが出来ただろ?」

雷「うーん……そんなのあったかしら?」

提督「先に言っておくけど、これは儀式的なもので、能力を底上げうんぬんかんぬん…………で、まぁ最終的にはみんなとするつもりなんだけどな」

雷「そうなの?」

提督「でもまぁ……うちの鎮守府で一番の古株だし、最初はやっぱりお前しかいないだろ。……雷、ケッコンしてくれないか?」

雷「ケッコンって……雷が司令官のお嫁さんになるの……?」

提督「まぁ全員と結婚式あげるわけにもいかないし、してやれるのは写真と指輪だけなんだけどな」

雷「司令官……しれいかん……」うるうる

提督「泣くなら写真の後な。ってか、最近涙腺ゆるくないか……?」

雷「そんなこと無いわよ……」ズズッ

提督「……で、ケッコンカッコカリしてくれるかな?」

雷「当たり前じゃない!司令官、これからは今まで以上にもーっと私に頼って良いのよ!」

提督「それじゃ今だけでも俺を頼ってもらおうかな。……よっ、と」

雷「ちょ……司令官、どうしてだっこするのよ……今から写真撮るのに恥ずかしいじゃない」

提督「並んで撮ったら親子写真だしな……こうしてお姫様だっこしてれば少しはそれっぽいだろ!」

雷「もう……じゃあお嫁さんらしくほっぺにちゅーでもしちゃうんだから!」ちゅっ

カシャッ!

この後むちゃくちゃかたい絆を結んだ

927:2014/07/05(土) 10:08:27.24 ID:

まさかの雷大勝利!?
928:2014/07/05(土) 10:09:43.85 ID:

提督「さて、じゃあ飯でも食って帰るか」

雷「ねえ司令官!この写真部屋に飾っても良いかしら!」

提督「いや、なんか見つかると大変な事になりそうだから……特に金剛あたりに」

雷「えー……せっかく撮ったのに」

店員「あっ!さっきのお客さん!さっき業者の人が来てプリクラの機械がなおったんですけど」

雷「ほんとに!?ねえねえ司令官、良いでしょ?ね!」

提督「仕方ないな。雷、もーっと俺に頼って良いんだぞ!」ドヤァ

雷「でもさっきまでずっと不幸続きだったのに、いったいどうしたのかしら♪」

鎮守府 第六駆逐隊の部屋

雪風「ひまわりの種は好物ですが、脂肪分しかないので出来る限りペレットを与えてください」

電「メモなのです!」

雪風「あとチョコレートなどは猛毒なので絶対に与えない様に!食べこぼしを拾って食べたりしたら大変ですから!」

電「えっ……でも雪風はよくチョコレート食べてるのです」

雪風「はい?雪風はハムスターではありませんから当たり前ですよ?」

響「それにしても雪風は全然部屋から出て行かないな。いつまでいるつもりなんだろう。そこ雷の席なのに」

雪風「そういう事は心の中でだけ思ってください!いいじゃないですか、雷はいないんですから」

929:2014/07/05(土) 10:19:35.04 ID:

こりゃあ雪風も「ハムスター欲しいからペットショップに連れていって」
と提督に頼むパターンかな?

930:2014/07/05(土) 10:19:54.81 ID:

雪風は可愛いなぁ
931:2014/07/05(土) 10:24:37.50 ID:

雷「るんるん♪」

提督「随分ご機嫌だな」

雷「当然じゃない!司令官とケッコンして素敵な写真撮れたし」

提督「そう言ってもらえると嬉し」

雷「プリクラではこんなに可愛くハメ撮り出来たし!」

提督「ぶほっ!!!!は……はめ?!」

雷「あれ?ちがった?足柄さんがカップルはハメ撮りするって言ってたから」

提督「あいつはマジで一度妙高に頼んでスーパーお説教タイムだな」

雷「あっ!司令官、お寿司屋さんが見えて来たわよ!」

提督「ん、ああ。まあとりあえず説教の事は後にして食うか」

店長「へい、いらっ……あっ!噂をすればなんとやら!」

提督「噂?」

青葉「司令官?……司令官だったんですか!?」

提督「いかにも司令官ですが?って、青葉?なにしてんだ?」

青葉「司令官なら大歓迎ですよ!司令官、青葉のすべてをもらってください!」だきっ

提督「ちょっ、青葉!?おま……意外に大き……」

雷「ちょ、ちょっと!なにしてるのよー!!」

その頃鎮守府 第六駆逐隊の部屋

大鳳「あっ、いたいた。雪風、ちょっと良い?」

扶桑「まぁ、可愛いハムスター」

山城「姉さまも負けないくらい可愛いですよ」

陸奥「あら、あらあら♪」

932:2014/07/05(土) 10:26:58.75 ID:

またかきます

レス数的に青葉が最後っぽい!

934:2014/07/05(土) 10:34:59.11 ID:


雪風が椅子に座ると席の持ち主の運が上がる…?
これは執務室に連れ込むしかない
935:2014/07/05(土) 10:35:31.59 ID:

青葉ちゃんかわいい!
948:2014/07/05(土) 16:45:34.82 ID:

大鳳、扶桑、陸奥って鎮守府三大不幸艦かwwww
954:2014/07/05(土) 22:07:57.34 ID:

このメンツだとさすがの雪風でも幸運度が中和されそうだな
955:2014/07/06(日) 12:19:48.47 ID:

青葉「まさか司令官が青葉の足長おじさんだったなんて!」ぎゅーっ

雷「ちょっと、離れなさいよぉ!!」グイグイ

提督「……ふぅ」

雷「司令官もなにしてるのよ!は、な、れ、てー!!」グイグイ

青葉「おっと、失礼しました!司令官はお食事ですか?」

提督「まぁ……今日は何回もきてるけどな」

雷「ちょっと!私もいるんだけど」

青葉「はやや?雷さんもご一緒でしたか」

雷「先に言っておくけど、私は司令官とケッコンカッコカリしたんだから!指輪だってほら!」

青葉「良いですねー……司令官!青葉にもくださいよ!」

提督「ああ、分かった分かった。鎮守府に戻ったらな」

青葉「ほんとですか!?それは楽しみですねぇー♪」

雷「司令官!?」

956:2014/07/06(日) 12:25:56.30 ID:

良かった、この青葉は病まない
957:2014/07/06(日) 12:32:05.21 ID:

一歩間違うと雷が病みそうなのですが
958:2014/07/06(日) 12:34:17.62 ID:

提督「いや、順番は優先したけど皆に渡すつもりだって言っただろ?」

雷「それはそうだけど……いくらなんでも浮気が早すぎるわよ!!ぷんすか!」

提督「雷もぷんすか!って言うのか。可愛いな」

雷「そ、そんな事言ったって許さないわよ!……ぷんすか!」チラ

青葉「まぁ青葉と司令官はお互いの恥ずかしい姿を見せ合った仲ですからねぇ……♪」

雷「恥ずかしい姿?」

提督「お前は俺の恥かしい姿を一枚1000円で売っていたけどな。しかも何度も何度も」

青葉「提督隠し撮りシリーズ……大盛況でしたよ♪とくに金剛さんなんて全作3枚も買ってくれましたから♪」

提督「もうそれ犯罪じゃないか!?」

青葉「そのかわり司令官にはビデオで青葉のあられも無い姿をお見せしてるじゃないですか♪青葉のエッチな姿を見て司令官も……ギブアンドテイクですよ!」

提督「悔しい!でも罠にかかっちゃう!!なんかDVDじゃなくて、青葉って書かれたラベルの貼ってあるビデオな辺りが特にそそるんですよ!!」

青葉「それにご安心ください、無修正は青葉だけしか見ていませんから♪」

雷「ちょっと、何の話なのよ!」

青葉「司令官のエッチな映像を見てエッチな事をしている青葉を見て、司令官がエッチな事をしてそれを見た青葉が……」

提督「なんて素晴ら……恐ろしい無限ループ」

959:2014/07/06(日) 12:42:21.44 ID:

ブラックサンダー化待ったなし
960:2014/07/06(日) 12:42:27.98 ID:

雷「なんだか良くわからないけど司令官は今、私とデートしてるんだから!」

青葉「うーん、そうですね♪青葉は足長おじさんの正体も分かったし鎮守府に戻ります」

雷「な、なによ、随分あっさり引き下がるわね……良いんだけど」

青葉「まだ明るいですからねぇ♪青葉は子供が寝静まった夜中に取材……じゃなかった、夜這いに行きますね♪」

雷「取材も夜這いもダメー!!」

青葉「でわでわ、青葉はカメラを設置してきますので♪」シュタタ

提督「カメラって何!?どこに!?」

雷「まったく……司令官、今日は司令官の部屋で一緒に寝るから!」

提督「新婚初夜ですか!わかります!!」

雷「しんこんしょうや?なにそれ?」

提督「はい、すみません」

雷「それにしても青葉ったら……足柄おじさんって何なのかしら?」

961:2014/07/06(日) 12:43:57.86 ID:

足柄はおばさn
962:2014/07/06(日) 12:53:09.21 ID:

鎮守府

提督「ただいまー」

金剛「ヘイ、提督ぅ。四度も抜け出すとは良い度胸ネ」

提督「ガイアが俺に抜け出せと囁いているのさ」

霧島「と言うか、もはやなぜ提督を監禁していたのか忘れてしまいましたね」

雷「じゃーん♪雷、本日付けで司令官とケッコンしましたー」

金剛「それは良かったですネ。ごっこ遊びとは、お子様は無邪気で可愛」

雷「これが結婚指輪で、こっちが書類一式……あと写真も撮ったわ!」

榛名「随分と本格的なのですね」チラッ

金剛「これはまた手のこんだ……」

榛名「……!!」パタリ

金剛「榛名ー!?」

霧島「金剛お姉さま……これは、本物のようですが……」

比叡「ヒエー!!」

金剛「提督ぅ……ちょーっと話がありマース。後でサンゴ礁沖まで行きましょうデース」

提督「あの!ちが、これは!!沈めないで!!」

この後片っ端から結婚した

965:2014/07/06(日) 13:04:32.94 ID:

提督「えー、我が艦隊に大和が来て一週間たった訳だが」

大和「演出しかしてませんが……」

提督「本日付けで我が鎮守府にもついに……ついに武蔵が着任しました!」

あきつ「自分、あきつ丸であります」

提督「……あきつ丸も着任しました!」

武蔵「提督よ、この鎮守府には随分と駆逐艦が多い様だが島風もいるのか?」

島風「おぅっ?……ああああっ!!武蔵ちゃん!!」シュターッ

武蔵「ふっ、相変わらずすばしっこいやつだな。そら、捕まえた」ムギュッ

島風「オヴゥゥゥゥゥゥ!!!!」ジタバタ

967:2014/07/06(日) 13:08:49.75 ID:

え、レンタルじゃなくて本当にいらっしゃったの大和さん
968:2014/07/06(日) 13:09:03.46 ID:

明石「複数の艦娘に結婚を迫られて困っている?そんな貴方にうってつけのアイテムがこちら!」
   「『書類一式&指輪1回分』!これさえあればジュウコンも思いのまま!!」
   「今なら700円とお買い得ですよ!」
969:2014/07/06(日) 13:11:10.14 ID:

>>968
鬼!悪魔!明石!
970:2014/07/06(日) 13:40:51.58 ID:

一航戦の埃が砕け散りそうな着任に驚愕しつつ乙
975:2014/07/06(日) 18:33:55.60 ID:

黒潮「なんや、島風があない戦艦に懐くやなんてめずらしいなぁ」

武蔵「相変わらず破廉恥な格好をしおって」ぎゅーっ

島風「ォ……ヴゥゥ…………」ピクピク

夕雲「なんだか近づき難い雰囲気かと思ったけど……悪いとではないみたいねぇ」

巻雲「巻雲、お友達になりたいです!」

武蔵「なんだ、遊んで欲しいのか?いいだろう、まとめて相手してやるぞ」パッ

島風「ケホッ!ケホッ!!武蔵ちゃん、怪力過ぎぃ……!!」

睦月「凄いのね!皆しがみ付いてもびくともしないのね!」

文月「文月は肩に乗るよぉー」

雪風「雪風は頭にのります!」

夕立「ねぇねぇ!武蔵さんもなんだか犬っぽい?夕立達とお揃いっぽい?」

時雨「僕たちが小型犬なら武蔵は大型犬かな?」

わいのわいの~

長門「……」

翌日、メガネをかけて晒しを巻いた長門が発見された

976:2014/07/06(日) 18:47:49.09 ID:

翌日

武蔵「こら、遊ぶのは任務を終えてからにしろ」

天龍「ぐぬぬぅ……」

龍田「あらぁ……♪子供達に大人気ねぇ……♪」

天龍「あいつらぁ……!いっつもいっつも俺にたかってきやがる癖によぉ!」

龍田「良かったじゃ無い?天龍ちゃんいつも嫌がってたみたいだしぃ」

天龍「お、俺は!!うるさいのが嫌いなだけで!べ、別に……ガキが嫌いな訳じゃねぇよ……」

龍田「でもあの人気を見るとー……天龍幼稚園は廃園ねぇ……」

天龍「う、うるせぇ!廃園とか、そんなん……ば、バーカ!龍田のバーカ!!」うるうる

龍田(天龍ちゃんをからかうのは楽しいわねぇー

雷「廃園になんてならないわよ!」

天龍「雷……」

暁「一人前のレディーとしてちゃんと卒園するまで天ちゃんの味方に決まってるじゃない」

龍田「一人前のレディーが幼稚園っていうのも……ねぇ♪」

電「電達はいつでも天ちゃんのそばにいるのです」

響「天ちゃんには特別にボルシチの餌やりもさせてあげる」

天龍「おまえら…………くっ、よっしゃあ!そんじゃ今日は今から外で竹馬すっぞ!!」

ワアァー

長門「……」

翌日、近隣の山々から竹が大量に伐採され、長門は作業用倉庫にこもった

977:2014/07/06(日) 18:50:35.79 ID:

バンブゥ
980:2014/07/06(日) 19:01:47.66 ID:

長門「私はいったいなんなのだろうか……」ボロッ

長門「この鎮守府で一番だと自慢だった腕力は大和、武蔵に劣り」←武蔵に挑んだが捻られた

長門「かと言って天龍のようなか弱さも無い。竹をなぎ倒し竹馬を作ろうとしたが……」

ぐしゃぁ……

長門「やはり素人では上手くいかず……竹を捨てればそれで明石が竹トンボを作り駆逐艦の憧れの的」

長門「何か甘いものでも作ろうと思ったが私に出来ることは餅をツク程度だ。アンコを包む力加減がむづかし過ぎる」

長門「速さでは高速戦艦に遅れ、航空戦艦のように艦載機も飛ばせず」

長門「…………」

長門「一度でいいから駆逐艦に囲まれてみたいものだ」サラサラ

この日は七夕。短冊に願いを書けば叶うかもしれない日

『駆逐艦と仲良くなりたい』

981:2014/07/06(日) 19:11:09.98 ID:

ながもんさんも雷に依存してダメ艦娘になりそう
982:2014/07/06(日) 19:14:11.04 ID:

翌朝

長門「む……重い……」

卯月「おはようっぴょん!」

弥生「おはようございます」

長門「な、なんだ?こんな朝早くに」

舞風「あっ、やっと起きた!おーい、みんなー!長門さん起きたよー」

陽炎「へーっ、近くで見るとやっぱり腹筋割れてたんだ!」

不知火「不知火にもこれくらいの装甲があれば……」

綾波「あの、お茶が入りましたよ」

長門「な、なんだこれは……私は死んだのか……?」

涼風「なーに訳のわかんない事言ってんのさぁ!早く外いって遊ぼうってば!」

長門「そうか、これは夢か……なら楽しまなければ損だな」

雷「今日は天ちゃんが演習でいないしよろしくね」

電「長門さんは駆逐艦とかは苦手なのだと思っていたのです」

『駆逐艦と仲良くなりたい』長門

そんな悲しい短冊を見つけた駆逐艦達はめちゃくちゃ気を使っていた

984:2014/07/06(日) 19:20:41.04 ID:


完全にながもんじゃないか…
陸奥は何してるんだ長門のケアもしないで
985:2014/07/06(日) 19:23:18.55 ID:

大和「私の方が少し先輩ですからね!」ガツガツ

武蔵「何を言っている。今日の演習では私がMVPとやらを取ったぞ」ガツガツ

大和「それは並び順が……と、とにかく!武蔵は大和型二番艦なんですからね!」ムシャムシャ

武蔵「そう、私は大和型。その、改良型二番艦だ。貴様より高性能なのだぞ?」ムシャムシャ

大和「ああ言えばこう言う……良いから私をお姉さんと呼んでください!」ズズーッ

武蔵「大和を大和と呼んで何が悪い?くだらん事をきにするな」ズズーッ

大和、武蔵「おかわり!」

赤城「これは私達もうかうかしてられませんね!」

加賀「面白くなってきたじゃ無いですか。やりましょう、赤城さん」

赤城、加賀「おかわり!」

変なライバル心が生まれた

986:2014/07/06(日) 19:24:45.59 ID:

この辺りで終わります
また立てる時は似たようなタイトルにします
ありがとうございました
987:2014/07/06(日) 19:31:49.18 ID:


ながもんが笑顔でなにより
そして無慈悲に減りゆく資材
990:2014/07/06(日) 19:53:22.71 ID:

禿げしく乙
次回も期待してます
てかマジながもんだこれ
991:2014/07/06(日) 20:31:19.10 ID:

終わりなのか…?
日々を生き抜く糧がまたひとつなくなってしまうとは
よい作品に感謝、お疲れさまでした
996:2014/07/06(日) 21:10:38.40 ID:

998:2014/07/06(日) 21:15:30.26 ID:

1000なら縦セタお〇ぱいの見せ場が増える
999:2014/07/06(日) 21:16:35.11 ID:

>>1000なら今までの赤城さんは腹八分目だった
1000:2014/07/06(日) 21:17:51.85 ID:

>>1000なら、大鳳は実は男の娘

4話:【艦これ】赤城「回転寿司の食べ放題?」 加賀「さすがに気分が高揚します」その4【SS】

■前話リンク

引用元:【艦これ】赤城「焼肉食べ放題?」 加賀「さすがに気分が高揚します」

1話:【艦これ】赤城「焼肉食べ放題?」 加賀「さすがに気分が高揚します」  【SS】 

2話:【艦これ】不知火「ケッコンカッコカリ??」【SS】

3話:【艦これ】提督「今日の秘書官は響か。」響「にゃんぱすー」その1【SS】

4話:【艦これ】提督「今日の秘書官は響か。」響「にゃんぱすー」その2【SS】

5話:【艦これ】潮「あ、あの……潮、本日の秘書艦に着任いたしました……」 【SS】

6話:【艦これ】潮「あ、あの……潮、本日の秘書艦に着任いたしました……」その2 【SS】

7話:【艦これ】金剛「提督ぅー、仕事ははかどってるネー?」グリグリ  【SS】

8話:【艦これ】金剛「提督ぅー、仕事ははかどってるネー?」グリグリ その2【SS】

9話:【艦これ】金剛「提督ぅー、仕事ははかどってるネー?」グリグリ その3【SS】

10話:【艦これ】夕立「夕立が秘書艦っぽい?」その1 【SS】

11話:【艦これ】夕立「夕立が秘書艦っぽい?」その2 【SS】

1001 : 2017/09/23 23:58:38 ID: