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563:2015/05/24(日) 01:18:50.53 ID:
【課外講義ようこそ先輩】

《軍学校》


香取「おはようございます、みなさん。本日はみなさんのために、現場で活躍する提督の方たちにお越しいただきました」

香取「みなさん、入ってきてください」


他所提督「ちぃーっす」

メガネ提督「どうも」

オネエ提督「みんなー、こーんーにーちーは~♪」

提督「…………」(ガチ目逸らし



<ザワザワ・・・

提督候補生「(濃いな)」

提督候補生「(いくらなんでも濃すぎだろ)」

提督候補生「(絶対にこっちと目を合わせないっていう鉄の意志を感じる……)」

艦娘候補「(正直無能そう)」

艦娘候補「(ホントにあんなので提督が務まるの?)」


香取「はいはい、みなさん落ち着いて。戸惑われる気持ちもわかりますが、この程度で動揺していてはいけませんよ」

<は~~~~い


香取「それでは、今日の訓練は提督君たちに担当してもらいます」

香取「わからないこと、聞きたいことがあればどんどん質問してあげてくださいね♪」
564:2015/05/24(日) 01:19:35.85 ID:
(他所提督の場合)


他所提督「提督も艦娘も、とにかく体力だ! いざって時に連勤で疲れてて動けませんじゃどーしようもねえからな。とにかく、体力を鍛えろ!!」

提督候補生「ひ、ひぃぃ!?」

艦娘候補生「そ、そういえば聞いたことがあるわ……鎮守府に着任早々、艦娘の信頼を得るために100キロ以上走った提督がいる……って」

提督候補生「マジかよ……」

艦娘候補生「ぎゃ、逆にドン引きなんですけどぉ」


<オラーッ! お前らくっちゃべる余裕あるなら10周追加だー!!
<ヒエーッ!?


(メガネ提督の場合)

メガネ提督「それで、こういった状況の場合は陣形を単縦陣ではなく複縦陣で対応すればいいのさ」

提督候補生「な、なるほど」

艦娘候補生「す、すごいですメガネ提督さん。いろんな状況にパッパッ、って対応策が出てくるなんて憧れちゃうなー」

メガネ提督「あ、そういうの僕いらないから。余計なお世辞言ってる暇あるなら、さっさと覚えて?」(メガネクイッ

艦娘候補生「あ、はい」

メガネ提督「(はーぁ、駆逐艦の子たちなら僕もやる気が出るのに……。名取ならともかく、とうの立った艦娘を相手しなきゃいけないなんて不幸だよ、まったく)」


(オネエ提督の場合)

オネエ提督「それでねー、ここのブランドの香水がオススメなのよ~♪」

艦娘候補生「うわ~、ホントだ~、いい香り!」

艦娘候補生「あ、私も私も~」

<ワイワイキャピキャピ!


提督候補生「……女三人寄れば姦しい」

提督候補生「待て、あきらかに女じゃないのが混ざってるぞ」



(提督の場合)

提督「で、であるからして、艤装のこの部分を調整することで艦船とのリンクが数%向上……」(カチャカチャ

提督「艦載機の開発の際はボーキサイトの比率を上げて……」(ガチャガチャ!!

艦娘候補生「あ、あの、艤装って自分で弄ってもいいんですか……?」

提督「ウ、ウチの艦娘は全員、最低限のメンテナンスはできるのだが」

艦娘候補生「」

提督候補生「す、すみません、考えたレシピ、妖精に『ざけんな、そんなクソみたいなレシピ回せるかボケ、カスがシネ!』って叩き返されたんですけど」(ALL7000

提督「ふむ……」

提督「君は開発を舐めているのか?」(真顔

提督候補生「」




香取「ウフフ、提督君ったら……。学生の頃からは想像もできないぐらい逞しくなったわね」

他所提督「ありゃー、単に好き放題開発していいって言われてテンション上がりまくってるだけじゃないですかね」

メガネ提督「今日は何を造るのかなー。烈風なんかが余ったらお土産に欲しいなー」

オネエ提督「あ、私、二式大艇欲しい」

???「に、二式大艇ちゃんはあげないよ!?」

オネエ提督「え、誰?」
567:2015/05/24(日) 01:39:07.75 ID:
???「に、二式大艇ちゃんはあげないよ!?」

これはオネエ提督に新しい艦娘フラグたったかな?
568:2015/05/24(日) 01:47:01.57 ID:
とすると残りは高波とリット誰がどこいくかな
570:2015/05/24(日) 03:22:15.19 ID:
何故かRomaは四方山鎮守府着任決定という風潮

しかたないね
573:2015/05/24(日) 09:39:56.57 ID:
Romaが四方山鎮守府だと、ビス子激オコなんじゃね
576:2015/05/24(日) 14:22:26.81 ID:
メガネ提督ブレないな

足柄さんに藤がたっているなんて聞かれたら泣かれちゃう
577:2015/05/24(日) 14:52:49.88 ID:
他の鎮守府も見てみたいから
ローマは違うトコ行って欲しい少数派
578:2015/05/24(日) 16:11:14.85 ID:
メガネがガチ過ぎるwwwよく名取ケッコンできたな
ところで先日は誰かさんの進水日だったわけですが・・・
580:2015/05/25(月) 22:19:54.46 ID:
【艦娘たちとコミュニケーション】文月弥生編


(昼)
《鎮守府》食堂

提督「(今日は……ナポリタンの気分だ……)」(トコトコ


<ねえねえ蒼龍ちゃん~
<教えて…ください
<え、ええっと……それはぁ~……


提督「む……」

提督「(ふむ。蒼龍君と文月君たちも食事に来ていたのか……にしては、様子がおかしいが)」(食券買い買い

提督「……今日の食堂は漣君たちが担当か」

<ほいさっさー、ナポリタンお待たせですよ、ご主人様♪

提督「……」(チラッ


文月「…………」(じー

弥生「…………」(じーー

蒼龍「あ、あわわ……あわわわ……」(プシュ~


提督「(>そっとしておこう)」(コソコソ

蒼龍「ど、どう答えたものか…………あ! て、提督、ちょうどいいところに!!」

提督「うぬ……」(ギクリッ

文月「ほわぁ、司令官~」

弥生「司令官も…ご飯、ですか?」

提督「あ、ああ、そうだが」

文月「えへへ、司令官、司令官~」(席アケアケ

弥生「ここ…空いてます」(パアァァッ

提督「」

提督「し、失礼する」


(提督、ナポリタン摂取中・・・)


提督「そう、いえば。先ほど、蒼龍君は何か困っているようだったが……」

蒼龍「は、はい。実は、ちょっと答えにくい質問をされちゃって……」(モジモジ

提督「答えにくい?」

文月「えっとね~、赤ちゃんってどうやって生まれるのかなぁ?」

弥生「蒼龍さんは…教えてくれませんでした」(ぷくぅ

提督「」

文月「司令官は知ってるよね~?」(ワクワク

弥生「司令…官、教えて…ください」(ドキドキ

蒼龍「ぅぅ、提督、ごめんなさい」(湯気湯気

文月「教えて~、教えて~!」テーブルバンバン

弥生「不思議…です」(腕組み

提督「」(キリキリキリキリッ


《この後、見かねた球磨さんのコウノトリ説でその場を切り抜けた》
※提督が残したナポリタンはとある艦娘が責任を持って完食した
581:2015/05/25(月) 22:28:28.40 ID:
青葉編はもう少しで書き終わりそうです

〉〉578 五月進水日の艦娘……漣は六月……金剛?
誕生日ネタ、最近できてなかったですね。青葉編終わったら頑張ってみます
583:2015/05/25(月) 22:32:09.86 ID:
乙ー
大和ですね分かります
584:2015/05/25(月) 22:33:00.00 ID:
その食べかけのナポリタンは争奪戦だったんだろうなー
585:2015/05/25(月) 22:33:00.31 ID:
提督ナポリタン残したのかよww
食べた艦娘はキラキラしてるだろうからすぐわかるね!
588:2015/05/25(月) 23:18:25.21 ID:
おつー
さすが優秀な球磨ちゃんはちがうなー超駄級さんとはちがうなー
592:2015/05/27(水) 12:31:54.87 ID:
【青葉さん】その3

《鎮守府》母港


青葉「……そこのところ、司令官はどうお考えなのでしょうか? 一言お願いしまーす♪」(澱んだ瞳

提督(E:作業着)「…………」

青葉「いまさら、だんまりはなしにしましょうよー。青葉がこれまでやってきたことを知って警告しに来たんでしょ?」

提督「あ、あの、青葉、君?」

青葉「情報源は元帥さんですか? ダメですよ、女の子の秘密を探るなんて」(クスクス

提督「っ……や……す、すま、ない、青葉君っ」

青葉「ハイ?」

提督「私は、ただ……神通君の、艤装の整備が終わったので。不知火君の艤装に……取りかかる前に、い、息抜きに散歩を、していた……だけ、なのだ、が」

青葉「……へ?」

提督「いきな、り。そんな、言いがかりめいたことを言われても……こ、困る」(半泣き

青葉「……ワ」

提督「ぬ?」

青葉「ワレアオバァァァァッ(しまったーーーーっ)!?」

提督「」(ビクッ

青葉「(失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した……!)」(orz

青葉「(え、えぇ……なんですかそれ、思わせぶりな険しい表情でこっちに歩いてくるから、青葉てっきり……。え、これ自爆ですか? はっけよいと同時に土俵から水平に飛び出してく独り相撲ですか、そーですか)」(ブツブツ

提督「……そ、の」

青葉「ナンデショーカ」(蒼白

提督「こ、これまでやってきたこととは……。詳しい、話を」(キリッ

青葉「ハイ」(ホロリ


<あ、だ、だが、不知火君の艤装の整備もあるので、工廠でいいかね?
<……司令官がそれでいいのでしたら
593:2015/05/27(水) 12:33:10.04 ID:
《鎮守府》工廠

提督「なるほ、ど」(カチャカチャ

提督「……………………」

<シーーーーーン…

青葉(正座中)「…………」

青葉「(ち、沈黙が重い……ん?)」

妖精A「そちゃですがどうぞですー」(しずしず

青葉「あ、ど、どうも」

妖精A「どうぞごゆっくりー」(てこてこ

妖精B「しゅらば? しゅらば?」(ヒソヒソ

妖精C「ていとくさんのいにだいれくとあたっく?」(ヒソヒソ

妖精A「しー! われわれはひそかにみまもるだけです」(ヒソヒソ

青葉「(ここの妖精さんは司令官と仲がいいんでしょーか)」(ズズ…

提督「……青葉君が、これまでしてきたことは、わかった。友人たちの危険海域送りを回避する、ためとはいえ……信頼してくれた提督や艦娘を後ろから刺すような行為を続けるのは、大変だっただろう」

青葉「…………」

提督「よし、これで不知火君の艤装も整備完了だ」(ゴト…

青葉「……あの、それだけですか?」

提督「それだけ、というのは?」

青葉「もっと他にあるんじゃないんですか? 優しくしてもらった恩を仇で返す卑劣艦とか、お前みたいな艦娘は解体処分だ、とか……」

提督「そう、言われても。君は、将校殿に命じられていたに過ぎない。……当事者たちからの心証は悪いだろうが」

提督「将校殿にしても、やり口はともかく、一提督が力を持ちすぎることを懸念しての行動だ。非難は、できない」

青葉「……ここの鎮守府でも同じことをしようとしていたのに、そんな他人事みたいに言うんですね」

青葉「青葉がいつものように、ちょっと色をつけて将校さんに報告を上げれば、司令官はきっと更迭されます。そうなったら、ここの艦娘さんたちが悲しむことになるってわかってるんですか?」(ギロッ

提督「……はたして、そうだろうか」(ボソッ

青葉「え?」

提督「いや、なんでもない」

提督「それで……青葉君は、どうすれば満足する、のかね」

青葉「どうすれば?」

提督「恩を仇で返す卑劣な艦娘と罵れば、いいのか……捏造によって上官を陥れた不穏分子として処罰を受けさせればいいのか」

提督「それとも……更迭された提督や、その部下の艦娘たちのところへ謝りに行かせて、私刑でも受けさせてやれば……いいのかね?」

提督「存外、辛いものだぞ。知り合いや友人……と思っていた人たちに暴力を、振るわれるのは」

青葉「っ……」

提督「す、すまない、意地の悪いことを、言った」

青葉「い、いえ」

青葉「ハハ、こういうのどん詰まりって言うんでしょうか。結局、青葉はどうすればよかったんでしょうね」

提督「……青葉君は、このままスパイの真似事を続けたいのかね?」

青葉「そんなの、嫌に決まってるじゃないですか」(フルフル

青葉「青葉は、みんなと面白おかしく騒いで……後になって、あんなことがあったっ……こんなこともあったって笑顔になれる写真を撮りたいんです」

青葉「人の弱味を探って……誰かの居場所を奪うために、このカメラを使いたく……なかった……ぅ、っ」(ポロポロ …

提督「そう、か」(嘆息

提督「ならば、青葉君……提督として、君に任務を与えよう」

青葉「任務、ですか?」

提督「ああ。といっても、難しいことではない――――」
594:2015/05/27(水) 12:34:22.72 ID:
(1週間後)
《大本営》将校執務室


将校「……それで、何故大本営に戻ってきたのだ、貴様は」

青葉「ア、アハハー。実はあちらの司令官に戦力外通告を受けちゃいました」

将校「戦力外通告だと?」

青葉「鎮守府のメンバーと一緒に任務をこなせるかを確かめる模擬戦があったんですけど、これがまた散々な結果でして……」

青葉「軽巡洋艦や駆逐艦の人たちにも、『こんな頼りない人を連れて海域の攻略はできない』と」

将校「…………」

青葉「でも、仕方ないですよね。どこの鎮守府や基地に行っても長続きせずに、すぐ大本営へ出戻りしてるんですから」(ヘラヘラ

将校「……それは意趣返しのつもりか」

青葉「やだなぁ、違いますよぉ♪」

将校「チッ、もういい、下がれ」

青葉「青葉、了解しました!」(クルッ

青葉「――――あ、そういえば報告忘れてました」

青葉「四方山鎮守府の司令官ですけど、あの人はダメですね。組織から切ろうとすると、本人に抵抗する気がなくても、周りが本気で牙を剥いちゃうタイプです」

青葉「ではでは~♪」


<パタンッ


将校「ッ……それが、いかんと言うのだ」(拳握り

将校「提督のためではなく、軍のために……国のために働く艦娘たちだけでなくては……いつか、きっと……!」(ガンッ
595:2015/05/27(水) 12:34:57.51 ID:
<knock…knock…


将校「(誰だ?)……入りたまえ」

元帥「失礼するよ」(ガチャッ

将校「げ、元帥!!?」(直立

元帥「いい、楽にしたまえ。ソファー、使わせてもらうよ……どっこいしょ」

将校「はっ!」

元帥「一本吸っても構わんかね?」

将校「は、はいっ、遠慮なさらずにどうぞ」

元帥「ありがとさん」(シュボッ

元帥「ふぅー……。最近、いろんな提督の粗探しに躍起になっているそうじゃないか」

元帥「憲兵団の方からも苦情が来ているよ。『我々は、言いがかりで提督の身柄を拘束するために存在する組織ではない』、と」

元帥「……そんなに怖いのかね? 提督と強い絆で結ばれ、強くなる艦娘が」

将校「当時を知る者なら……あの大海戦に参加した者なら当然でしょう」

将校「艦娘の適正がある……ただそれだけで軍に入隊した少女が、それまで軍がどう足掻いても勝てなかった深海棲艦を撃破し、海を取り戻していった」

元帥「うむ。今があるのも、当時の艦娘たちが奮闘してくれたからこそ。まこと、素晴らしい活躍だった」

将校「ですが、古の戦船というさらなる力を得た艦娘たちを見て、私は思いました」

将校「あの大海戦で……姫級や鬼号が率いる海を覆い尽くさんばかりの深海棲艦を、たかだか十数隻からなる艦隊で殲滅していく彼女たちを、心底恐ろしいと」

元帥「……そう、か。君には恐ろしいものとして見えたのだね、あの光景が」

将校「元帥には……アレがどう見えたと仰るのですか」

元帥「私かね? 私には……気高く、尊い……人類に与えられた最後の希望に見えたよ」

将校「…………」

元帥「君が危惧しているようなことは起こらんし、提督や艦娘が道を踏み外すようなことは起こさせない」

元帥「それが、あの大海戦で散った彼女たちに押しつけられた約束だからな」

将校「元帥……」

元帥「今すぐ考えを改めろとは言わんが。艦娘は間違いなく人間で、私たちの大切な部下で、共に戦う仲間だ。せめてそこぐらいは信じてやってくれ」

元帥「さて、と。長居が過ぎた、そろそろ執務に戻らねば、秘書艦にどやされてしまう」(ノビーッ

元帥「ほうぼうの鎮守府や基地、泊地から届いた『提督を返せ』という、脅迫状紛いの嘆願書の処理や、大本営に殴り込みにきた艦娘の処罰を考えねばならんのでな」(ニヤッ

将校「」

<パタンッ



将校「やはり、危険ではないですか」(グッタリ
596:2015/05/27(水) 12:37:35.93 ID:
《大本営》元帥の執務室

霧島「やっと戻ってきましたね。いつまで煙草休憩をされているんですか」(カチャッ

元帥「すまないな。頭の痛い案件ばかりで、つい物思いに耽ってしまった」

霧島「まあ、お気持ちはわかりますが」

元帥「さて、どこから手をつけたものか。関係部署もさっさと動かさんといかんし……」

霧島「あ、そういえば先ほど、もう一件追加で確認していただきたいものが来たのですが」

元帥「なんだ、また来たのか」

霧島「そこまで急を要するものではないのですが……例の鎮守府への異動願いでして」

元帥「…………」(ペラ


『提出日   ○年  □月  △日
氏  名 重巡洋艦《青葉》    青葉

転属願
この度、以下のとおり転属いたしたく、何卒ご配慮いただけますようお願い申し上げます。

1.所属
大本営

2.希望転属先
四方山鎮守府

3.転属を希望時期
現在攻略中の作戦海域での深海棲艦掃討終了から一ヶ月後

4.転属を希望する理由
撮りたいものができたから     』


元帥「また随分とざっくりした理由だな」(呆れ

霧島「自分から死亡フラグを立てて回避する手法でしょうか」

元帥「……贖罪も含めて、だろうな」

霧島「?」

元帥「よし、まずこれから処理しよう」(ポンッ

霧島「よろしいのですか? あっさり許可印を押しましたけど、最前線送りですよ?」

元帥「そろそろ取り戻したいと思っていた海域だからな。人材と物資の補充は元から計画していた」

元帥「なに、大丈夫さ。経験談から言わせてもらうが、こういう艦娘は化けるのだよ」(クツクツ…

霧島「は、はあ?」
597:2015/05/27(水) 12:38:34.22 ID:
(現在)

漣「で? なんでご主人様の執務机に提督専用ゼクシィなんか置いたんですか、アホ葉さん?」

青葉(正座)「ア、アハハ、司令官にもいずれ必要になる知識を提供したくて、よ、よかれと思って!」

漣「なるほどなるほどー……で、本当の狙いは?」

青葉「最初は恐る恐る、次第に真剣な顔で中身を読み進めていく司令官の様子をみなさんにも見てもらおうと思って、こっそりカメラを回してました!」(テヘペロッ

<少し、頭冷やそうか……
<ワ、ワレアオバ……ワレ……あっ、ア゛アァァァァアッ!!!!?



《鎮守府》執務室

提督「……弾けたな、青葉君は」

提督「そ、それにしても、こうした雑誌は初めて読んだが……想像以上に手間がかかるのだな」(ペラ…ペラ…

提督「……結婚、か」

<ガチャッ

大和「提督、おやつの時間ですよ。大和、提督のために黒蜜をたっぷりかけた葛切りを……」

提督(E:結婚情報誌)「!?」

大和「…………アハ♪」(ハイライトOFF

大和「提督がもうそこまで考えてくださっていたなんて、大和感激です。そ、それで、式の予定はいつ頃になりますか? ジューンブライドは憧れますが、日本だと梅雨の季節でジメジメしていますし、お義父様やお義母様たちが雨に濡れたら大変ですし、大和は来年の春まで待つのもいいかなと思います。あ、でも提督が望まれるのでしたら、大和はそれこそ今日にでも……。あ、す、すみません、大和ったら……それより先に洋風か和風かも考えなければいけませんでしたね。提督はウェディングドレスと角隠し、どちらがお好みですか? やっぱり一生に一度の晴れ舞台ですから、着るものもよく考えないといけませんよね! いっそ両方という手もありますけど、そうなるとお色直しとか大変になっちゃいますし……ウフフ、考えることがたくさんで、なんだか困ってしまいますね♪」(テレテレモジモジ

提督「(さ、漣君、早く戻ってきてくれ漣君! む、無理なら神通君か金剛か……こ、この際誰でもいい、助けに来てくれ……!!)」(ガタガタ


《この後、たまたまいろんな艦娘が執務室にやって来てちょっと大変なことになった》
598:2015/05/27(水) 12:40:55.73 ID:
アカン(白目
599:2015/05/27(水) 12:41:45.73 ID:
うーんこの超堕級戦艦
605:2015/05/27(水) 17:49:56.09 ID:
(そして現在)
《鎮守府》執務室


提督「これは?」(カタッ

提督専用結婚情報誌『ゼクシィ』

提督「……ふむ」


(提督、結婚情報誌斜め読み中・・・)


提督「こうした雑誌は初めて読んだが……想像以上に手間がかかるのだな」(ペラ…ペラ…

提督「……結婚、か」

<ガチャッ

大和(当日秘書艦)「提督、おやつの時間ですよ。大和、提督のために黒蜜をたっぷりかけた葛切りを……」

提督(E:結婚情報誌)「!?」

大和「…………アハ♪」(ハイライトOFF

大和「提督がもうそこまで考えてくださっていたなんて、大和感激です。そ、それで、式の予定はいつ頃になりますか? ジューンブライドは憧れますが、日本だと梅雨の季節でジメジメしていますし、お義父様やお義母様たちが雨に濡れたら大変ですし、大和は来年の春まで待つのもいいかなと思います。あ、でも提督が望まれるのでしたら、大和はそれこそ今日にでも……。あ、す、すみません、大和ったら……それより先に洋風か和風かも考えなければいけませんでしたね。提督はウェディングドレスと角隠し、どちらがお好みですか? やっぱり一生に一度の晴れ舞台ですから、着るものもよく考えないといけませんよね! いっそ両方という手もありますけど、そうなるとお色直しとか大変になっちゃいますし……ウフフ、考えることがたくさんで、なんだか困ってしまいますね♪」(テレテレモジモジ

提督「」(ガタガタ


(扉の隙間)

青葉「(うはーっ、来ましたよ! 頼みましたよ大和さんっ、いいシーンお願いします!!)」(キラキラ

漣「……オイ、ナニヤッテンダテメー」(肩ポン

青葉「」




漣「で? なんで大和さんが秘書艦の時に、結婚情報誌なんてものをご主人様の机の引き出しに入れたんですか、アホ葉さん?」

青葉(正座)「ア、アハハ、司令官にもいずれ必要になる知識を提供したくて、よ、よかれと思って!」

漣「なるほどなるほどー……で、本当の狙いは?」

青葉「なんか面白いことが起きたらいいな、って思いながらカメラ撮ってました!」(テヘペロッ

<少し、頭冷やそうか……
<ワ、ワレアオバ……ワレ……あっ、ア゛アァァァァアッ!!!!?
606:2015/05/27(水) 17:57:43.68 ID:
青葉編ラスト、こっちの方がそれっぽくしまるかなと思い投下
基本、シリアスっぽい話や設定は散歩中のしらぬいぬにオナモミがひっつけいた程度のささやかで微笑ましいものしか思いつかないので安心
608:2015/05/27(水) 18:14:47.75 ID:
乙です
提督は乱読家なんだろうかそれとも結婚に興味を持ち始めたのだろうか。それが問題だ。
615:2015/05/27(水) 21:44:32.29 ID:
乙デース
やっぱ青葉はこうじゃないと!
617:2015/05/28(木) 00:27:04.43 ID:
【艦娘たちとコミュニケーション】金剛編

喫茶《間宮》


<カランカラーン

間宮「いらっしゃいませ~♪」

羽黒「い、いらっしゃいませ!」

伊良湖「あ、提督さん。いらっしゃいませー!」

提督「む……う、うむ」

金剛『訳:ほら、なに入り口でモゴモゴやってるのよ。さっさと入った入った』

間宮「あら、珍しい。二人とも今日はお休みですか?」

金剛「Yes! お休みが重なったから提督とデートしにきたネー♪」(腕組み

提督「」

間宮「まあ」(ビックリ

提督「ご、誤解だ。休日なので引きこもってたいたら、いきなり……40秒で支度しろ、と」

金剛「ブーブー。そこまで頑なに否定しなくてもいいと思いマース」

羽黒「あ、あはは……」

伊良湖「(休日だから引きこもる……意味がわからないです)」

提督「私は、今日はもう家から出ないと決心していたのに」

金剛『訳:外に出て、太陽の光を浴びて、人と会話する! 引きこもりとコミュ障の治療の特効薬よ♪』(ウインク

提督『訳:私には、ただの劇薬では……』

金剛「提督の胃薬に比べたらマシなぐらいネ」

間宮「確かに」

羽黒「あれって、本当に胃の薬なんですか……?」

提督「!?」

伊良湖「(提督さん、普段からなにを飲んでるですか……)」(ゾーッ

間宮「あ、いつまでもお店の入り口で立たせてごめんなさい。あちらのお席へどうぞ」

金剛「ワーォ、窓際の特等席ヨ。提督、LUCKYでしたネ」(グイグイ

提督「や、やめたまえ……引っ張るのはやめたまえ……」
618:2015/05/28(木) 00:27:39.05 ID:
羽黒「ほ、本日のケーキと紅茶のセット2つお待たせしました……!」

金剛『訳:待ってました! フフ、ケーキ、美味しそう! スゥ~……うん、紅茶もいい香りね、って』

提督「いただきます」(パクパク

金剛『訳:ちょっと、どうして先に食べちゃうのよ』

提督『訳:む……?』(モグモグ

金剛『訳:……ハァ。いいわ、アナタの甘いもの好きは今に始まったことじゃないし』

提督『訳:いつもの通り、間宮君のケーキは美味しいな、うん』(キラキラ

金剛「(甘いもの食べてる時だけ、本当に幸せそうな顔するのよね、コイツ)」(じとー

提督『訳:……ど、どうした、こちらをじっと見て?』

金剛「……隙ありヨ!」(シュバッ

提督「ケ、ケーキの苺が!?」

金剛「パクッ…………ン~、甘酸っぱくてdelicious!」

提督『訳:こ、金剛。いくら友人とはいえ、これは許されざる行為……!』(ガタッ

金剛「……アーン♪」(ヒョイ

提督「むぐっ……む?」

金剛『訳:そんなにムキにならないでよ。お詫びに私のケーキの苺あげるから……ね?』(苦笑

提督「…………」(モゴモゴ

提督『訳:……苺は、最後に食べたかったのだが』

金剛『訳:アハハ! 比叡と同じこと言ってる。アナタって結構、子供っぽいところあるわよね!』

提督「…………」(ムスッ



<提督~、機嫌直してヨ~♪
<直すも何も……怒ってなど、いない
<チッチッチ! ウソつきは泥棒の始まりデース!

間宮「…………」

羽黒「ア、アハハ」

伊良湖「あの~、間宮さん、提督さんと金剛さんって、その~」(チラチラ

間宮「……お友達よ」

伊良湖「え、でも……」

間宮「数少ないお友達よ……提督にとっては」(沈痛の面持ち

伊良湖「あ(察し」
619:2015/05/28(木) 00:45:56.99 ID:
提督と金剛はお友達・・・イイネ?
620:2015/05/28(木) 01:49:17.12 ID:
アッハイ(大和の方を見ながら
621:2015/05/28(木) 01:52:09.52 ID:
大和は大丈夫です(球磨と多摩に抑え込まれながら
622:2015/05/28(木) 05:01:34.99 ID:
ハイライトさんをお守りしないと…
623:2015/05/28(木) 07:15:55.23 ID:
安定の金剛さん、素晴らしいw
626:2015/05/28(木) 10:55:24.94 ID:
【艦娘たちとコミュニケーション】比叡編

《鎮守府》母港


比叡「兄様、おはようございます!」

提督(@ランニング中)「む……比叡君か」

比叡「朝の鍛練、お疲れ様です!」

提督「鍛練というほどでは……軽く、流す程度なので」

提督「比叡君は……サッカーボール?」

比叡「ハイ! 早く目が覚めたので、リフティングしてました!」(テインテイン

提督「な、なるほど、リフティン……なに?」

比叡「ご存じないのですか? サッカーボールをこうやって、落とさずに何回蹴れるか……と、とと、ヒエー!?」(ベシャ

提督「だ、大丈夫かね」

比叡「比叡は大丈夫です! なんちゃって……タハハ」

比叡「これが意外と難しくて。兄様もやってみます?」

提督「(どうしてリフティングをしようと思ったのか、その辺りを教えてもらいたかったのだが)」

提督「まあ、一人蹴鞠と思えばいいか……」(ポンポンポンポン

比叡「鋼太郎兄様~、ガンバレ♪ ガンバレ♪」(手拍手

提督「や、やめてもらえないだろうか」(テンテンテンテン

サッカーボール<レッツゴージャスティーン!




(母港倉庫の陰)

<お、おお……おお? すごっ、すごいですよ兄様!!?
<うむ、意外とやれるものだな
<そうだっ、どこまでいけるか挑戦してみましょう!
<そ、それはさすがに……


不知火(@自主練中)「……」(ちら…ちら…

陽炎(@自主練中)「覗いてないで交ざってきたら?」(呆れ

不知火「!!」

陽炎「そんな、『その手があったか!』みたいな顔しないで。なんかかわいそうになってくるから」
627:2015/05/28(木) 11:04:55.17 ID:
ぬいぬい・・・
628:2015/05/28(木) 11:48:13.00 ID:
交ざるということが考え付かなかったのかぬいぬい・・・
629:2015/05/28(木) 11:50:32.91 ID:
忠犬だからね
提督が他の人と遊んでいる邪魔は出来なかったんだよ

630:2015/05/28(木) 12:31:01.97 ID:
おつ
比叡が普通に提督と遊んでるww
635:2015/05/29(金) 15:10:28.70 ID:
メンテで暇を持て余したのでネタを1つ投下
いつもの発作なので気にせず、流していただけると
効果その他間違えていたら、フィールで脳内書き換えを行っていただけると感謝です
636:2015/05/29(金) 15:11:41.40 ID:
【いつもニコニコ這い寄る混沌】

(夜)
《鎮守府》武道場


神通(E:デュエルディスク)「赤城さんとやるのは久しぶりですね……」

赤城(E:デュエルディスク)「そうですね。ここ最近は海域攻略作戦に参加していて、デッキに触る時間もなかったですし」

神通「こ、今度のお休み、提督や文月ちゃんたちとデュエル大会する約束をしたから、勘を取り戻さないと」

赤城「あれから新しいカードも来ましたし、動き方をおさらいしておかないといけません」

神通「文月ちゃんと弥生ちゃんの希望で、優勝したら提督が鋼号に乗せてくれるんですよね」

赤城「そ、そういえばそんなこと、仰られていましたね」(ギクシャク

神通「あの……れ、練習試合だけど、本番のつもりでやりましょうね」(キッ

赤城「そ、そうですね! 真剣にやらなきゃ、いいカードは引けませんから!」(アセアセ

神通赤城「「デュエ……!!」」



暗黒の男「ちょっといいかな、お嬢さん方」



神通赤城「「!!?」」(バッ

神通「何者ですか!?」

赤城「ここは鎮守府の敷地、一般の方の立ち入りは禁止されています」

暗黒の男「ああ、そんなに身構えないで。私はただ、友達に会いに来ただけなのだから」

神通「友達?」(ジリ…

暗黒の男「名前はなんだったかな……まあいいや。ここで提督をしている彼『で』遊ぼうと思ってね」

神通「!!!」(ザワッ

暗黒の男(E:デュエルディスク)「おおっと、よしてくれよ。君たちもデュエリストなら、私の身柄をデュエルで拘束するぐらいしてくれないと」

暗黒の男「彼と遊ぶ前の軽いウォーミングアップだ、二人同時にかかってきていいよ」

神通「(この人……いえ、コレを提督に近づけるわけにはいかない……!!)」

赤城「(深海棲艦? いいえ、違う。でも、慢心してはダメと、頭の中で声が)」

暗黒の男「さあ、ゲームスタートだ」


デュエルディスク<バトルロイヤルモード、ジョイニング!


3人「「「デュエル!!」」」

赤城「先攻は私から行かせてもらいます!!」

赤城「私は【RR-バニシング・レイニアス】を通常召喚! そして手札から【RR-ファジー・レイニアス】を特殊召喚! マジック発動――――!!」

以下簡略化:【ネスト】効果【トリビュート】サーチ【バニシング】効果【バニシング】SS【バニシング】効果【トリビュート】SS【トリビュート】効果【ミミクリー】墓地【ミミクリー】除外【ミミクリー】効果【レディネス】サーチワンターン2【ストリクス】SS【ストリクス】効果×2【バニシング】【シンギング】サーチ【ファジー】効果【ファジー】サーチ【ファジー】SS【シンギング】SS【ストリクス】SS【ストリクス】効果【インペイル】サーチ!

赤城「私はカードを2枚伏せてターンエンド……ふぅ」
手札:2 場:ワンターンスリー【RR-フォース・ストリクス】 伏せ:【RR-ネスト】【RR-レディネス】【】

暗黒の男「お、おう」

神通「(【RR】と同じぐらいのサーチと手札補充力が欲しいって提督は言ってたけど……【銀河】がそんなことになったら、ライフポイントがいくらあっても足りないと思います)」
637:2015/05/29(金) 15:13:20.74 ID:
(数ターン経過・・・)



神通「私のターン! ドローします!」
手札:3→4 場:【アテナ】 伏せ:【神の居城-ヴァルハラ】

神通「(――――来ました!)」

神通「メイン1、【幻奏の音女ソナタ】を通常召喚し、【トランスターン】を発動。【幻奏の音女ソナタ】を墓地へ送り、【幻奏の音女ソナタ】と同じ種族・属性でレベルが1つ高いモンスター……【幻奏の音女アリア】を特殊召喚!」
手札:4→2

神通「まだですっ、自分フィールドに【幻奏】モンスターが存在することで、【幻奏の音女カノン】は手札から特殊召喚できます!」
手札:2→1

赤城「(レベル4が2体……アレを出すんですね、神通さん!)」

神通「私は、レベル4の【幻奏の音女ソナタ】と【幻奏の音女アリア】でオーバーレイ!」

神通「――――漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙!今、降臨せよ!!」(カッ!

神通「エクシーズ召喚! ランク4! 【ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン】!!」

神通「これで提督にいただいた、新しい力です!! 【ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン】の効果発動――――!!」

暗黒の男「……ハハハ! 甘い、甘いよぉ!!」

神通「!?」

赤城「!!」
638:2015/05/29(金) 15:14:51.96 ID:
神通(ルールブレイカーされたセイバー的拘束)「提…督、ゴメンなさい……」

赤城(同上)「私たちじゃ、力不足……でした」

提督「……神通君と赤城君に何をした」

暗黒の男「いやいやいや、安心してくれ! 間違っても手を出すようなことはしていないから」

暗黒の男「これは餌だよ。単純に、君にやる気を出してもらうための餌。わかりやすく言えば、鼻先にぶら下げたニンジンさぁ」

暗黒の男「自分を慕う可愛い部下を救うため、奮闘する提督……その筋書きはありきたりだが、役者が良い。至高と信ずる」

提督「…………」

暗黒の男「私が負けたら、彼女たちは無事に返そう。もし、君が負けたら彼女たちは……そうだねぇ、君の目の前で慰み者になってもらう……なーんてどうだろうか?」

神通「っ……」

赤城「……!」

提督(E:デュエルディスク)「貴様……懺悔の用意はできているかッ!!」

提督&暗黒の男「「デュエル!!」」

提督「先攻は私が貰う!」
手札:5 場:

提督「私のターン! メイン1、手札より【太陽風帆船】を特殊召喚!」
手札:5→4 場:【太陽風帆船】

提督「続いて、手札の【銀河眼の光子竜】を墓地へ送り、【銀河戦士】の効果を発動! このカードを守備表示で特殊召喚!」
手札:4→2 場:【太陽風帆船】【銀河戦士】

提督「【銀河戦士】が特殊召喚に成功した時、デッキから【ギャラクシー】と名のついたモンスター1体を手札に加える!」

提督「私が手札に加えるのは【銀河の魔導師】!」
手札:3 場:【太陽風帆船】【銀河戦士】

提督「さらにっ! フィールドに【フォトン】【ギャラクシー】と名のついたモンスターが存在する時、【銀河騎士】はリリースなしで召喚できる!」

提督「このターン、【銀河騎士】の攻撃力は1000下がる。そして、この召喚に成功した時……自分の墓地の【銀河眼の光子竜】を守備表示で特殊召喚する」

提督「現れろォ!! 【銀河眼の光子竜】!!」
手札:2 場:【太陽風帆船】【銀河戦士】【銀河騎士】【銀河眼の光子竜】

提督「まだだ! 私は、レベル5の【太陽風帆船】と【銀河戦士】でオーバーレイ!!」

提督「エクシーズ召喚! ランク5ッ! 【サイバー・ドラゴン・ノヴァ】!」

提督「そして、オーバーレイネットワークを再構築! 現れろっ、【サイバー・ドラゴン・インフィニティ】!!」

提督「続けて、レベル8の【銀河眼の光子竜】と【銀河騎士】でオーバーレイ!」

提督「顕現せよ! ランク8【銀河眼の時空竜】!!」

提督「……カードを1枚伏せ、ターンエンドだ」
手札:1 場:【サイバー・ドラゴン・インフィニティ】【銀河眼の時空竜】 伏せ:【】

暗黒の男「いやはや、なんともかんとも……。絶対に次のターンで私を殺しきるという、鉄の意志と鋼の強さを感じる布陣だ。ゾクゾクしてしまうよ」


神通「提督……ダメ、です……ァ…!」(ビクンッ

赤城「ンッ……いけない、怒りに任せて……回しては……」(フルフル…


提督「(手札は……)」(チラッ
手札:【銀河の魔導師】

提督「(奴のデッキが以前のままとは考えにくいが、私の場には【サイバー・ドラゴン・インフィニティ】、伏せに【月の書】がある。このターンを凌ぎ、次で決着をつける!)」

暗黒の男「それはどうかな?」

提督「!?」(カン☆コーン

暗黒の男「素晴らしい……美しいよぉ、その怒りに歪んだ顔! それでこそ、私もサービスのしがいがあるってもんだぜぇ……」

暗黒の男「それでは……私のタァーン! ドロー!!」(ゴッッ!

提督「っ……!」(後退り

暗黒の男「君のデッキは素晴らしい! テーマも、引きも! だが、しかし! まるで全然、この俺を倒すには程遠いんだよねぇ!」
639:2015/05/29(金) 15:16:17.25 ID:
(数ターン経過・・・)



提督(LP5700)「ぐ……!」
手札:2 場:【ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン】 伏せ:【】

暗黒の男(LP8000)「では、お待ちかねの、イィッツ・ショータイム!」
手札:1 場:【ギミック・パベット-ジャイアントキラー】

暗黒の男「【ギミック・パベット-ジャイアントキラー】の効果発動! 【ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン】を破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを与える!!」

【ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン】破壊!

提督(LP5700→1700)「ぐ、あぁぁぁああっッ!」(ドサッ

暗黒の男「【ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン】……フッ、戦闘から逃げ出す【銀河眼の光子竜】といい、実に君らしいモンスターだ」

暗黒の男「怖かろう、悔しかろう……例え鎧を纏おうとも、心の弱さは守れないのだ。わかるかね、ワトソン君?」

暗黒の男「……そういえば、まだバトルフェイズがあったな。【ギミック・パベット-ジャイアントキラー】で提督君にダイレクトアタック!」

【ギミック・パベット-ジャイアントキラー】<ふんぬらばぁー!!

提督(LP1700→200)「ッ……ギャアァァァアッ!!?」

神通「イヤ……ぁ……ぁ、嫌ァァァァッ!!」

赤城「提督……しっかりしてください、提督っ!!」

提督「ぁ……ガ……」(ビクンッ…ピク…

暗黒の男「もはや虫の息だねえ。メイン2を通って、私はカードを1枚伏せてターンエンド♪」
手札:0 場:【ギミック・パベット-ジャイアントキラー】 伏せ:【】

提督「……待…て」

暗黒の男「うん?」

提督「エンド宣言に……チェーン、して……ゼェ、伏せていた……【リビングデッドの呼び声】を、発動」(ズズッ

提督「墓地の……ハァ……【銀河眼の時空竜】を、場に特殊、召喚」

暗黒の男「うーん、何もないよ」

提督「ハァ……ッ、クウゥゥ!!」(グ…ググッ

暗黒の男「……それじゃ、改めてターンエンド。さ、君のターンだ。君の人生、最期のドローを見せてくれ」

提督「私の……タ……ン」

神通「提督……やめて……これ以上は、もう!」

赤城「私たちが提督の負担になってしまったから……!」

提督「それは、違う。断じて、違う……とも。だから――――心配せずに見ていたまえ」(クワッ

提督「私のターン……ドロォォォッ!!」
手札:2→3

暗黒の男「さあ来い、私を楽しませてくれ!」

暗黒の男「(といっても、伏せは【激流葬】。あちらはリビデ以外に伏せなし、手札も乏しいと来ては……お楽しみはここまでのようだ)」
640:2015/05/29(金) 15:16:38.83 ID:
ダァァァクネェェェス?
641:2015/05/29(金) 15:16:56.00 ID:
提督「私は、手札から【金華猫】を通常召喚」

暗黒の男「どうぞ、進めて」

提督「【金華猫】の効果で墓地の【銀河眼の雲篭】を特殊召喚。【銀河眼の雲篭】をリリースして、墓地の――――【銀河眼の光子竜】を特殊召喚する」

暗黒の男「やれやれ、また銀河眼の連続召喚か」

暗黒の男「いい加減、そのドラゴンも見飽きてきた……トラップカード、オープン! 【激流葬】!!」

神通「そ、そんな……」

赤城「これで場は一掃される。提督の手札に特殊召喚できるモンスターがいなければ……」(歯噛み

暗黒の男「バイバイ。楽しかったよ、君の這い足掻く姿は――――?」

<しーーーーん

暗黒の男「何故……どうして【激流葬】が発動しない……?」

提督「それは……私が、既に手札から【タキオン・トランスミグレイション】を発動させていたからだ!!」
手札:2→1

暗黒の男「手札からトラップだと!?」(カン☆コーン

提督「このカードは【ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン】と名のついたモンスターが存在する時、手札から発動が可能」

提督「そしてっ……マジック発動! 【銀河零式】!!」

提督「このカードを装備させて、墓地の【銀河騎士】を特殊召喚する!」

暗黒の男「(あ、死んだ)」

提督「私は、レベル8の【銀河騎士】と【銀河眼の光子竜】でオーバーレイ!」

提督「これこそが、私の希望! これこそが、私たちの最後の希望! 現れろ、銀河究極竜!! No.62【銀河眼の光子竜皇】!!」

提督「バトルだ!! 【銀河眼の時空竜】で【ギミック・パベット―ジャイアントキラー】を攻撃!」

暗黒の男(LP8000→6500)「くっ」

提督「これで最後だ……【銀河眼の光子竜皇】でダイレクトアタック!!」

暗黒の男「うーむ、今回こそ堕とせると思ったんだがなー」

提督「ダメージ計算時、【銀河眼の光子竜皇】の効果発動! ORUを1つ使い、フィールド上のモンスターエクシーズのランク×200、攻撃力を上昇させる!」
【銀河眼の光子竜皇】AT4000→7200


【銀河眼の光子竜皇】<YAT安心!銀河旅行!!


暗黒の男(LP6500→0)「」(ドゴオッ
642:2015/05/29(金) 15:17:40.27 ID:
提督「ハァッ……ハッ……私の、勝ちだ」

暗黒の男「」




提督「二人……とも、大丈夫かね」(ズル…ズル…

神通「ヒ……ック……グス……ッ」

提督「じ、神通君?」

神通「よかった、です……提督が、提督がご無事で……」

提督「ぶ、無事とは言い難い状態だがな」

赤城「……あの~、提督がご無事だったのはとても嬉しいんですけど」(オズオズ

提督「む、む?」

赤城(ルールブレイカーされたセイバー的拘束)「わ、私たちのこの格好、どうにかならないんでしょうか……?」(モジモジ

神通(同上)「ヒッ……キャ、キャアァァァァアアアアアアアアッ!!!!?」



提督「そ、そういえば、この拘束はどうやって外せば……」(目逸らし

提督「(前回同様、あの男は消えているし……困った)」

『方法はいくつかあるけど、ドレスを脱がすのが一番手っ取り早いよ』(天の声

神通「ふぁ!?」

赤城「ぬ、脱が……!?」

提督「」(ゴボッ…

赤城「ああっ! 提督が吐血を!!」

神通「提督、しっかりして……神通を置いていかないで……!」

赤城「神通さん、落ち着いて!? まだ大丈夫だから!!」

『いやあ、ハッハッハ、いい暇つぶしだった。それじゃまた』

提督「(背に腹は代えられない。漣君か金剛か……球磨君や那珂君のような、口が堅くて信頼できそうな子に助けを求めるしかない)」

『あ、そうそう、一つだけ忠告しておいてあげよう』(ヒソッ

提督「?」

『下手に他の艦娘に助けを求めたら……君、死ぬよ?』

提督「!?」(カン☆コーン



《この後、工廠の妖精さんたちに助けを求めた》
643:2015/05/29(金) 15:20:02.54 ID:
なに書いてるんだ私は……ターンエンド
夜辺り、久しぶりにネタ募集やるかもです
645:2015/05/29(金) 15:42:11.66 ID:

別のカードゲームしかやらん自分はルールもグラフィックも分からんけどカードゲームのバトルは好きだ
648:2015/05/29(金) 16:18:30.25 ID:
ニャルさんアフターケアもいい感じだなww
……ほっぽちゃんを弟子にしないかしら
649:2015/05/29(金) 16:18:32.12 ID:
この暗黒の男は提督のイヂメ方を心得ておられるな。引いても地獄、進んでも地獄なTo らぶる展開が提督を襲う。
650:2015/05/29(金) 17:43:23.17 ID:
とりあえず大和さん呼ぼうぜ(畜生並感)
653:2015/05/29(金) 19:54:50.89 ID:
【艦娘たちとコミュニケーション】祥鳳編

《鎮守府近郊》呉服店


祥鳳「うーん……」(ペラ…ペラ…

瑞鳳「まだ決まらないの、祥鳳姉~?」(スプーンカジカジ

祥鳳「しょうがないじゃない、久しぶりに奮発するんだから」

瑞鳳「ぶ~、そろそろ帰ろうよ~」

祥鳳「ちょっと待って、もう10分だけ待って!」

瑞鳳「もうそれ3回目だよぉ――――んぅ?」




<絵画に興味はありませんか? ちょ、ちょっと待ってください!
<や、やめてください、死んでしまいます……

瑞鳳「(アレって……)」

瑞鳳「そうだ! 祥鳳姉、ちょっと待ててね♪」

祥鳳「う~ん?」(生返事



<ねぇっ、こっち来て、こっち!
<な、何事か……!?

祥鳳「?」

瑞鳳「ねえねえ祥鳳姉っ、いつまで経っても決まらないんだし、もう提督に選んでもらおうよ♪」

提督(@通りがかり)「しょ、祥鳳君もいた、のか」(グッタリ

祥鳳「え……て、提督! どうしてこちらへ!?」

提督「す、少し街の方と話し合いがあってな。漣君に留守番をしてもらって、わ、私一人でな」

祥鳳「提督が……お一人で」(愕然

提督「(あ、ああ、これはきっと、コミュ障が一人で出歩くだけでも生意気なのに、人と会って、あまつさえ話し合いの場に参加したことを驚かれているのだ……)」(キリキリ

祥鳳「(提督……逞しくなられましたね)」(じぃ~ん

提督「そ、それで? 私は、何のために連れてこられたのかね」

祥鳳「あ、そうでした」

瑞鳳「聞いてよ提督ぅ! 祥鳳姉ってば、新しい着物を買いにきたのはいいんだけど、どれを買うかでずぅーーーーっと悩んでるのよ」

提督「着物、か。まあ、良いものになると、そうそう気軽に買うものではないからな」

祥鳳「そうなんです……。艦娘として十分なお給金はいただいてるから、購入はともかく……いざ選ぶとなると、あれもこれもと目移りしちゃって」

瑞鳳「だからぁ、ここは提督がね? ビシーッ、って祥鳳姉に似合いそうな着物をチョイスしてあげて欲しいんだぁ♪」

提督「わ、私がか……」

瑞鳳「だってぇ、しょうがないじゃない。祥鳳姉ってば優柔不断なとこあるから、こうなるとすっっごく時間がかかるし!」(プクーッ

祥鳳「もう、瑞鳳ったら。すみません、提督。話し合いの後でお疲れなのに……」

提督「いや、さ、幸い短時間で終わったので……まだ、まだ沈みは……うぷ」(カタカタ

瑞鳳「提督ぅ」(呆れ

提督「で、では、選んでみるとしよう……。少し、待っていたまえ」(フラフラ

654:2015/05/29(金) 19:57:41.42 ID:
(提督、着物選別中・・・)


祥鳳「――――わ、わあ……」

提督「か、変わり映えがしなくて不満かもしれないが……。《祥鳳》に合わせて、白菫色の正絹紋紗の生地に細竹鳳凰文の柄が織られたものを。そして、色目を際立たせるのに長襦袢と袴は褐返にしてみた。それだけだと色合いが寂しいので、和風リボンの髪飾りもつけてみるのもいい、と思う」

提督「あ、あと、この時期は雨が多いのでな、赤地の軒もようの和傘も一緒に……な」(おずおず

瑞鳳「わぁ~、いいじゃない祥鳳姉! 似合う、似合う!」

呉服屋店員「はい、とってもお似合いですよ」(ニコニコ

祥鳳「そ、そうですか……?」(

祥鳳「長い時間、悩んでいたのが信じられないくらい、すっきり整って……ちょっと悔しいかもしれません」(ニコリ

提督「そ、そうか」

呉服屋店員「お気に召しましたか?」

提督「う、うむ……おそらく。それで構わないのだね、祥鳳君?」

祥鳳「はい、もちろんです!」



(レジ前)

呉服屋店員「それではお会計ですが……こちらで」(コソコソ

提督「で、では、カードで」

呉服屋店員「はい、それではお預かりします」

祥鳳「ええ!? ま、待ってください提督!」

瑞鳳「(いくらぐらいするんだろ~)」(ソロ~

瑞鳳「!?」(ギョッ

呉服屋店員「はい、かしこまりました。領収書は必要でございますか?」

提督「そ、そうだな、いただこう」

祥鳳「や、やめてください、提督! 代わりに払ってもらうなんて失礼なこと……?

瑞鳳「」(ガシッ

祥鳳「ず、瑞鳳? なに、腕を引っ張らないで。ちょっと……どうしたの? 放してちょうだい、提督を止めないと!」

瑞鳳「」(ブンブンブンブンッ!!

祥鳳「も、もう、さっきからなんなの!?」

瑞鳳「シラナイホウガイイヨ」

祥鳳「……も、もしかして、そんなに?」

瑞鳳「」(コクコクコクコク

祥鳳「」




提督「ま、待たせた。……ど、どうかしたのかね?」

祥鳳「あ、あの、提督……つかぬ事をお伺いしますが、あの着物と傘と髪留めのお値段って、い、いくらぐらいしたんでしょうか」

提督「……」(フイッ

祥鳳「こ、怖くなりますから、目を逸らさないで!?」
655:2015/05/29(金) 20:02:30.49 ID:
祥鳳さん限定グラおめでとうネタ投下
柄とか生地色は適当に限定グラと合わせてみましたが、間違えていたらすみません
657:2015/05/29(金) 20:16:58.29 ID:

あの祥鳳さんはやばい色香が半端じゃない
659:2015/05/29(金) 20:23:37.84 ID:
手のひらがひっくり返す提督続出
662:2015/05/29(金) 21:38:40.33 ID:
おつです
確かに祥鳳さん素晴らしいグラだったねぇ。運営さん、改二も別にはだけさせなくていいんやで?

引用元:【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話8【ネタ募集】(SS速報VIP)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その1【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その2【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その3【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その4【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その5【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その6【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その7【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その8【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その9【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その10【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その11【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その12【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その13【SS】(再)

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その14【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その15【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その16【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その17【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その18【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その19【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その20【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その21【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その22【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その23【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その24【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その25【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その26【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その27【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その28【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その29【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その30【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その31【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その32【SS】

【艦これ】提督と艦むすの鎮守府での四方山話その33【SS】

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1001 : 2016/12/09 23:58:38 ID: